はてなキーワード: 恋愛対象とは
20代の女であるが、初めてヘアヌードの写真集を購入した。電子で。
恋愛対象は今のところ異性だが、性的な目で見るのはもっぱら女性の裸である。
学生の頃、女性の裸をGoogleで検索して愉しんでいたことを思い出す。(生憎スマートフォンを持っておらず、家族共用のタブレットで見ていたのだが、当時バレてなかっただろうかと今になって不安になってきた)
そうやって女性の裸体に興味津々のまま大人になるも、裸体を見る機会など無く(というよりも、見たとてドギマギすることは無く)今に至るのだが、なんとこの度ヘアヌードの写真集を購入した。
以前AVをちゃんと見た時に感じたのだが、私は生々しいエロにはそこまで興奮しないのだ。
という訳で電子書籍サイトでヘアヌード写真集を物色していたのだが、とてつもなく好みの顔を持つ女の子がいたため、衝動で購入。
そして読了。
素晴らしい体験であった。
彼女のスクエアに整えられたネイルもされていない爪がそっと乳首に触れている写真。それだけで何回か致せた。素晴らしすぎる。腕に押しつぶされゆるやかに潰れる胸。清楚さすら思わせるすっきりとした臀部。薄い腹、抱えたくなる細い腰、鎖骨にかかるストレートな黒髪。そして整えられたアンダーヘアに"女"を感じるのである。あどけなく微笑む彼女の服の下にこんなに神秘的なエロが潜むと誰が思おう?
と、勢いで書いてしまった訳だけども。
友人が最近トモコレを買ったらしく「トモコレで○○作っていい?」と聞かれたので、正直に「ちょっとやめてほしいかも、ごめんね」と言ったら、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされた。
「そっか、わかったー」って言ってたけど「え、マジ?」「心狭すぎだろ」って心の声がダダ漏れ。
トモコレで自分をモチーフにしたキャラを作られたくないってそんなにおかしなこと…?自分のアバター的存在が自分の意思と関係なく友達作ったり恋人作ったりってすごく気持ち悪く思ってしまう。その友人は私に作っていいか確認してくれたけど、ほとんどの人は勝手に知り合いとか作ってるんだろうし、それがすごく嫌。
あとトモコレのコンセプトを全否定するみたいだけど、そもそもキャラクターや実在の人物を許可を取らずに勝手に作って、人間関係や恋愛模様を眺めるという楽しみ方が不謹慎に思えて苦手。
強い言葉を使うと悪趣味だなと感じる。あつ森とかぽこポケみたいなノリで流行らないでほしいとも思う。
あと今回から恋愛対象を選べるようになったみたいでそれは良いことだと思うんだけど、恋愛対象って他者が決めるものではなくない?ってモヤモヤする。
腐女子が版権キャラを作って男性キャラ同士をいちゃつかせてるのですら釈然としないものがあるのに、それが実在の人物ならなおさら。
まあトモコレの中のキャラクターはあくまで本人ではなくそっくりさんなんだと思うし「自意識過剰」「自他境界が曖昧」って言われたら否定できないけど。
まず確認すべきなのは、マジョリティキャラをマイノリティキャラにする改変が、二次創作では決して例外的な行為ではないという事実である。公式に主人公とヒロインの男女関係が描かれている少年漫画においても、男性キャラクター同士を恋愛関係として再構成するBL二次創作は長年にわたって広く行われてきた。また乙女ゲームのように、公式には女性主人公と男性攻略対象との関係性を楽しむ作品においても、攻略対象同士を結びつけるBL二次創作は珍しくない。そこでは、原作にある男女関係や女性キャラクターの位置づけが後景化されているが、こうした改変は二次創作文化の内部で相当に広く認められている。腐女子がヘテロ文化に対して越境するのは常に許容されてきた。
二次創作とは、原作の明示的設定を保持する営みであるよりも、原作に含まれる人物配置や関係性を素材として別の可能性を試す営みだ。公式カップリングの変更、恋愛対象の変更、関係の強調や省略といった操作は、その文化の中心的実践の一つである。したがって、ある改変が許容されるか否かを論じる際には、まず「原作から逸脱している」というだけでは否定の理由にならない。
ところが、この原則は常に対称的に適用されているわけではない。たとえば、商業BL作品の公式男性カップルを男女関係へ置き換える創作や、同性愛者・レズビアン・アセクシャルなどの設定を持つキャラクターに異性愛的関係を与える創作は、しばしば単なる改変としてではなく、属性の否定や少数者表象の抹消として批判される。ここで注目すべきなのは、批判の当否以前に、同じ「属性の変更」が一方では創作的自由として扱われ、他方では倫理的逸脱として扱われている点である。
もちろん、この差異には社会的背景がある。現実社会において異性愛は制度的にも文化的にも強い地位を持ち、同性愛や無性愛は長く周縁化されてきた。そのため、マイノリティ表象を異性愛へ回収する表現が、現実の抑圧構造を想起させやすいという指摘には十分な理由がある。しかし、その事情を認めたとしても、なお問われるべきは基準の整合性である。なぜなら、少年漫画や乙女ゲームのBL化もまた、既存の異性愛的関係や作品設計を変更し、ときに女性キャラクターや女性主人公の役割を弱め、消去し、置換する行為だからである。それにもかかわらず、こちらは「二次創作だから」で済まされやすい一方、逆方向の改変だけが「存在の否定」として特権的に糾弾されるなら、そこで働いているのは原作尊重の原則ではなく、改変の方向に応じて変動する価値判断である。
先日久しぶりに会った仲間達の友達が自己紹介の時にシスヘテロですと言っていたので、「なにそれ?」と質問したら一瞬空気が悪くなった。
AIに聞いたら以下の回答が。本当に1ミリも理解していなかったのだけど、これは一般常識として自分の中に取り込んで、場所によっては「〇〇です。シスヘテロです」と補足しないといけない感じ?
え?わりとメジャーな話?
「シスヘテロ」は、シスジェンダーかつヘテロセクシュアルの人を指す言葉です 。
つまり、自分の性自認が出生時に割り当てられた性別と一致していて、なおかつ異性に惹かれる人という意味です 。
ざっくり言うと
シスジェンダー = 性自認が出生時の性別と一致していること 。
ヘテロセクシュアル = 異性に恋愛・性的な関心を持つこと 。
使われ方
この言葉は、LGBTQ+ではない側を「普通」と言う代わりに、性のあり方の一つとして中立に表すために使われることがあります 。
日常会話ではまだあまり一般的ではないですが、性の多様性を話す場面では見かけます 。
例
インフラ系ヒロインがどうのこうのみたいな話を読んだけど、なるほどなと思いつつ、なんか既視感あるなと思ってたんだけど、あれ多分もっと単純な話で、灰原哀の方が毛利蘭より人気あるよねって話を、ちょっと言い換えてるだけなんじゃないかという気がしてきた。
蘭って別に悪いキャラじゃないんだけど、やっぱり「守られる側」だし、恋愛的なポジションの象徴として置かれてる感じが強い。一方で灰原は普通に役に立つし、情報も持ってるし、主人公の行動に直接関与してくる。読んでて「ありがたい」のはどう考えても灰原の方なんだよな。
で、これってつまり「かわいいだけのヒロイン」より「役に立つヒロイン」の方が好まれるようになってきたってだけの話なんじゃないかと思う。ツンデレとか、ちょっとめんどくさいヒロインとか、昔はそれ自体が魅力として成立してたけど、今だと普通にストレス寄りに感じることが増えてる気がする。なんでそこでわざわざ遠回りさせるの、みたいな。
多分だけど、これ恋愛観の変化とも地続きなんだろうなと思ってて、「専業主婦的な存在」より「一緒に稼いでくれる相手」の方がいいよね、みたいな感覚と似てる気がする。言い方は悪いけど、「女であるだけで価値がある」みたいな幻想が薄れてきてて、その代わりに「何してくれるの?」っていう目線が強くなってるというか。
もちろん現実の話をそのままフィクションに当てはめるのは乱暴なんだけど、読者の感覚としてはかなり連続してる気がする。可愛いのは前提として、それで何ができるの、っていう。
そう考えると、昔のラブコメってヒロインが障壁になることで成立してたんだなと思う。ツンツンしてたり、誤解があったり、すれ違ったり、そういうのを乗り越えるのが面白さだった。でも今それやると、単純にテンポ悪いとか、イラっとするって感想になりやすい。読者がもうそこに付き合ってくれない。
だから「村を焼け」じゃなくて「村を作れ」みたいな話になるのも分かる気がする。主人公の足を引っ張るんじゃなくて、むしろ加速させる側に回ってほしいっていう欲求があるんだろうな。
結局「インフラ系ヒロイン」って言葉で新しい概念みたいに見えてるけど、やってることは「役に立つヒロインが好かれる」という、わりと昔からある傾向が、今の読者の気分と噛み合ってより顕在化してるだけなんじゃないかと思う。
ヒロインが恋愛対象であることよりも、まず作品にとって有能なパーツであることの方が重要になってきてるというか、障害物じゃなくてブースターであれ、みたいな。
https://anond.hatelabo.jp/20260330005252を男女逆にしてみた
もう5年くらい付き合いのあるレズビアンの友人がいた
本人曰く自我が芽生えた瞬間から女が好きだと自覚してて、今まで女としか付き合った事のない純度100%のレズ
お互いパートナーも居るしそっちとも顔見知りで交流があるし仲良くやってた
今までそんな色気のある雰囲気になった事は一切無し
寝耳に水もいいとこ
ていうか自分で「私はレズだから絶対男は無理。あんた私の事好きになるなよw」って言ってただろ
俺も「ならんわw」って言ったじゃん
相手の言い分を要約すると
•あんたと過ごして初めて男と付き合っても良いと思えた
•これを逃したらもう二度と男と付き合える機会がないかも知れないから絶対諦めたくない
•Q「俺に彼女いるの知ってるよね?」A「私の方が付き合い長いから私を選んでくれる可能性に賭けた」
•私なりのケジメとして彼女とは別れてきた。だからあんたも今の彼女と別れて私と付き合ってほしい
は?
最初はビックリしすぎて思考停止してたけど徐々に腹が立ってきた
お前散々俺のことブサイク呼ばわりしてただろ
別に場のノリだって分かってたからブサイク発言に関しては一切傷付いてないけど何で急にブサイクを恋愛対象として見始めてんだよ
俺一切○○に似てません
違うなそんな事が言いたいんじゃないわ
100歩譲って、全然意識してなかった相手が気になり始めるってシチュエーションはちょっとは理解できる
でも「もう男と付き合う機会ないかも知れないから諦めたくない」とか「私は彼女と別れたからあんたも別れろ」とか
それは身勝手過ぎるだろ
確かに悪ノリが過ぎてたまに「こいつ…」って思う所もあったけど、ここまでだと思わなかった
ていうかそんな身勝手な理由で彼女と別れたの?そっちとだって仲良かったのに、もう俺も遊び辛くなるじゃん
何考えてんの?なんなら俺が恨まれてるかもしれないじゃん
色んな考えがずっと頭の中でゴチャゴチャに浮かんで、怒りとパニックで泣いてしまった
それを見て何を勘違いしたか抱きつこうとしてきたからデカイ声で叫んで相手が怯んだ隙に逃げ帰った
帰り道、徐々に頭が冷えてくると怒りが悲しさに変わっていった
もうアイツと二度と遊べないんだなと思った
笑いのツボが似てて下らない事でゲラゲラ笑えて、本当にノリが合って一緒にいて楽しかった
友人として大好きだったしなんなら一番の親友だと思ってた
そんな友人を失ってしまった事が悲しくて道中馬鹿みたいに大声で泣いて、家で吐きまくった
彼女にその話をしたら「やべーな笑」とヘラヘラ笑われてそっちはそっちでバチギレて一悶着あった
そのうちレズの元友人は家の近くで待ち伏せしたり、俺の彼女に変な事言ったり(なんて言ったかは教えてもらえなかった)し始めたので、彼女も流石にヤバいと思ったのか同棲を提案された
若めの警官に「勘違いさせるような事しない方が良いよ」と半笑いで注意された
元友人彼女とはあれ以来連絡を取っていない
向こうからも何もないし、俺もどう接して良いか分からなかったから
今はやっと色んな事が落ち着き始めた
心に余裕が出てくると、あの時どうすれば良かったのかつい考えてしまう
相手がレズなら大丈夫だろと隙を見せてしまったのが良くなかったのかな
あの時、彼女とそろそろ結婚しようかって話をしててその事を報告しようと思ってたんだ
悲しい
もう5年くらい付き合いのあるゲイの友人がいた
本人曰く自我が芽生えた瞬間から男が好きだと自覚してて、今まで男としか付き合った事のない純度100%のゲイ
お互いパートナーも居るしそっちとも顔見知りで交流があるし仲良くやってた
今までそんな色気のある雰囲気になった事は一切無し
寝耳に水もいいとこ
ていうか自分で「俺はゲイだから絶対女は無理。お前俺の事好きになるなよw」って言ってただろ
私も「ならんわw」って言ったじゃん
相手の言い分を要約すると
•お前と過ごして初めて女と付き合っても良いと思えた
•これを逃したらもう二度と女と付き合える機会がないかも知れないから絶対諦めたくない
•Q「私に彼氏いるの知ってるよね?」A「俺の方が付き合い長いから俺を選んでくれる可能性に賭けた」
•俺なりのケジメとして彼氏とは別れてきた。だからお前も今の彼氏と別れて俺と付き合ってほしい
は?
最初はビックリしすぎて思考停止してたけど徐々に腹が立ってきた
お前散々私のことブス呼ばわりしてただろ
別に場のノリだって分かってたからブス発言に関しては一切傷付いてないけど何で急にブスを恋愛対象として見始めてんだよ
私一切斎藤工に似てません
違うなそんな事が言いたいんじゃないわ
100歩譲って、全然意識してなかった相手が気になり始めるってシチュエーションはちょっとは理解できる
でも「もう女と付き合う機会ないかも知れないから諦めたくない」とか「俺は彼氏と別れたからお前も別れろ」とか
それは身勝手過ぎるだろ
確かに悪ノリが過ぎてたまに「こいつ…」って思う所もあったけど、ここまでだと思わなかった
ていうかそんな身勝手な理由で彼氏と別れたの?そっちとだって仲良かったのに、もう私も遊び辛くなるじゃん
何考えてんの?なんなら私が恨まれてるかもしれないじゃん
色んな考えがずっと頭の中でゴチャゴチャに浮かんで、怒りとパニックで泣いてしまった
それを見て何を勘違いしたか抱きつこうとしてきたからデカイ声で叫んで相手が怯んだ隙に逃げ帰った
帰り道、徐々に頭が冷えてくると怒りが悲しさに変わっていった
もうアイツと二度と遊べないんだなと思った
笑いのツボが似てて下らない事でゲラゲラ笑えて、本当にノリが合って一緒にいて楽しかった
友人として大好きだったしなんなら一番の親友だと思ってた
そんな友人を失ってしまった事が悲しくて道中馬鹿みたいに大声で泣いて、家で吐きまくった
彼氏にその話をしたら「やべーな笑」とヘラヘラ笑われてそっちはそっちでバチギレて一悶着あった
そのうちゲイの元友人は家の近くで待ち伏せしたり、私の彼氏に変な事言ったり(なんて言ったかは教えてもらえなかった)し始めたので、彼氏も流石にヤバいと思ったのか同棲を提案された
若めの警官に「勘違いさせるような事しない方が良いよ」と半笑いで注意された
元友人彼氏とはあれ以来連絡を取っていない
向こうからも何もないし、私もどう接して良いか分からなかったから
今はやっと色んな事が落ち着き始めた
心に余裕が出てくると、あの時どうすれば良かったのかつい考えてしまう
相手がゲイなら大丈夫だろと隙を見せてしまったのが良くなかったのかな
あの時、彼氏とそろそろ結婚しようかって話をしててその事を報告しようと思ってたんだ
悲しい
どうせコメついても嘘松とか隙見せたお前が悪いって言われるんだろうなーと思ってたけど同情コメが多くて二度ビックリした
創作だと思う人はそう思ってくれてて良いよ、証明しようないしエンタメとして消費してくれて構わない
こうやって文字に書き起こして投稿したのだって全部私の自己満足だしさ
•池袋のニュースを見て「まさに自分もこうなってたかもな」と思い、当時のことを思い出しながらつらつらと書いてみた
詳細は伏せるけどもう絶対会う事はない場所に逃げたしゲイ友人周辺の交友関係も殆ど切った(ここでも一悶着あったけど割愛)
一人だけガチで信頼できる人とだけやり取りしてて、元友人ゲイを見張ってもらってる
心苦しいけど、万が一を考えてこの人にも移住先は教えていない
彼氏との結婚は確定だけどこのせいで式は上げない事にした。それがちょい悔しい
•彼氏の名誉のために言っておくと、最初は笑い話だと思ってたみたい
「あの真性ゲイを惚れさせた女w凄いじゃんw」みたいな感じ
こっちが「笑い事じゃねぇよ!!」ってキレて詳細話したら本気で謝ってくれたし、その後も色々助けてくれたから全然遺恨はない
•絶対こういう事言う奴出てくると思ったけど、ゲイだから仲良くしてた訳じゃない
最初知り合った時は知らなかったしゲイだって知ったのは相当仲良くなった後だよ
「ウチら今は仲良くしてるけどやっぱ異性間の友情って成立しないんかな」
みたいな話をしてたのが懐かしい。今となってはお笑い種
実際告白されるまで女と付き合った報告は一切無かったし、彼氏の惚気話を聞かされた事も、男と別れてワーワー泣く友達を慰めた回数も最早数えきれないくらい
あと付き合い5年って言ったけどごめん嘘。ホントは高校時代から仲良し
•ブコメ「どういう理由で泣いてるかは増田にしか分からんくねと思ってモヤっとした」って言ってる奴
泣いてる理由が何であろうと告白した相手の返答待たずに抱きつくのはフツーにおかしいだろ馬鹿が
お前も勘違いしてやらかすんじゃねーぞ
アレにでてくる彼氏が慈愛に満ちたみてぇな面して抱き寄せて頭ポンポンする、まさにアレをやられたのな
キレるにきまってんだろ
•斎藤工には本当に似てない
一時周囲に「私斎藤工に似てる?」って聞きまくったせいで「似てないわw」が鉄板ネタみたいになってしまった
相手からされた事を1から10まで書いてる訳ないでしょ。丁寧に説明してあげないとわかんないか?
あんまり何度も出てくるとダルいと思うからコレで本当に最後にするね
そもそももう読んでる人居なさそうだけど
交友関係の一悶着に関しては説明がめんどくさ過ぎて割愛したけど大体以下の通り
•普通に同情してくれる友人
•「でもそれって真実の愛じゃん!チャンスあげたら?」とかお花畑恋愛脳発言する友人
•ゲイ友人にずっと片想いしてたけどゲイだから諦めてたのに、この話聞いて私にキレる女友人(これはホントに知らなかったから言わんきゃよかった)
もうメチャクチャ
てわけで式上げても呼べる友人が殆ど居なくなったので取りやめになりましたとさ
あとここも割愛してたけど、告白後即絶交じゃなくて何度か彼氏交えて話し合ったよ
でも向こうは私の言い分全部スルーするし「絶対諦めたくない」ってそればっかりでもう人の言葉が通じない
待ち伏せ以外にも、変な手紙よこしたり何故か実家に電話されたり自殺未遂されたり本当に色々された
本当に怖かったし当時は「もう1秒でも早く逃げたい!いつ殺されるかわからない!」って思ってたけど
不思議なもので、それでもゲイ友人が悪く言われると気分が悪くなる自分がいてびっくりする
自分でクズな所ばっかり書いたくせに、悪く言われると「良いところも沢山あったんだよ!」って叫びたくなる
相手にブスって言われたら私も倍くらいブスって言い返してたし、分かりにくいけど本当に悪ノリの一環で、そこに見下しとかネガティブな感情は一切無かったんだ
ずっと友達だったら良かったのにね
ヘテロのMtF(MtFで男性と付き合いたい人)は比較的なんとかなるんだよね。
ニューハーフ好きの男性とか、工事済みのMtFを女性として愛せる男性って一定数いるから、需要があってマッチングできる。
レズビアンコミュニティに行っても、純女からは長髪のおじさんにしか見えない。恋愛対象にならない。需要がない。コミュニティ内でもかなり嫌がられるって話をよく聞く。
妻子がいる状態から離婚してMtFレズビアンになるケースもある。「男性としてではなく、女性として女性に愛されたい」って気持ちで妻子を捨てて性別移行するわけ。
MtFレズビアンは純女を求める。でも純女は純女を求める。純女同士しかマッチングしない。
これをトランスヘイトだって言うMtFレズビアンもいるんだけど、MtFレズビアン自身すら他のMtFレズビアンを女性として愛せない。MtFレズビアンのことが長髪のおじさんにしか見えない。体臭もおじさんだし。
精神面もきつくて、妻子のために無理して男性役をやってた頃より、性別移行後のほうが精神状態が悪化するケースが多い。
純女レズビアンに愛されるために妻子捨てたのに、新しい愛は得られない。8割くらいが女性憎悪に向かう。
ホルモンバランス悪化によって鬱が進行して自殺を選ぶ人も出てくる。幸せになれない。やりたくもない男性役割を演じさせられて辛い人生だと思っていた前のほうが、実はまだマシだったことに気付きそうになるけど、ホルモン療法は取り返しがつかない。
まともなロールモデルがない。MtFで戸籍の性別変更して男性と結婚した人のなかには幸せそうにしてる人もいるのに、MtFレズビアンが純女と幸せになれるルートがない。純女は純女としかマッチングしないから。
これはヘイトじゃなくて、見てきたものをそのまま話してるだけ。
MtFレズビアンは正直、行き止まりに見える。中高年というシスヘテロでも誰でも下り坂の時期にホルモン治療まで入ってもうめちゃくちゃ、心身が崩壊する。
おすすめはVRChat。外科手術やホルモン治療にはどうしたって健康被害のリスクもある。男性が男性の体のまま生きながら、VRChat上で美少女アバターになって、同じく中身が男性の美少女と恋愛するのが一番現実的に幸せになれる道。
結局のところ、MtFレズビアンの本音って「男性役割は嫌だけど女性から性的サービスを受けたい」ってことで、それは「心が女性」とはまた別の話だし、
純女のレズビアンからレズビアンとして認識されないのも仕方ない。見た目だけじゃなく中身も、どうしたって純女とは別物。
女性との関係は諦めるべき。「男性役割から降りたいけど性的対象は女体」という本音と辛さをわかり合える男性同士でバーチャル女体で集まれて需要を満たしあえるVRChatは彼らにとって理想的な場所だと思う。
そのあたり、若い人のほうが分かっているのでは。若いほうがVRChatを選択、中年のほうが現実の純女レズビアンに下手に夢を見てしまっているせいで妻子を捨てて、なにより取り返しのつかない性別移行医療に手を出す傾向。金もあるのが良くないのかな。
純女レズビアンに愛されることに期待してると、マジで予後が悪い。崖だと分かっている崖に向かって突っ込んでいくのはもうやめたほうがいい。
命題「バトル漫画も恋愛漫画も「目の前のシチュエーション」をパートナーと攻略するという同じ構造をしている」
これが今回のテーマです。
バトル漫画においては「逃げ切る」「殺す」「交渉できる状態に持っていく」といった様々な勝利条件が提示されますが、それらの最終目的は「暴力によって成し遂げられる行為の完結にたどり着く」こととなります。
同時に恋愛漫画も「成就する」以外にも「いい思い出として終わる」だとか「片方が命を落とす」だとか「寝取られて終わる」とか色々なものがありますが、よほどの打ち切り作品以外は「恋愛という状態に対する結末が描かれる」ことになるわけです。
物語構造において「暴力」と「恋」という全く違うものを使ってはいますが、基本構造自体は変わらないのです。
両者の大きな違いとなるのが「敵キャラクター」と「恋愛対象」という部分ですが、実はこれも分解してみると似通ったものになります。
実は両者の違いは「決着に至るまでの固有の障壁」が「戦い」という角度から見たものか、「恋愛」という角度からみたものかの違いしかないのです。
たとえばバトル漫画では「物凄く防御力が高くどんな攻撃も通用しない」という能力が出てきますが、これは恋愛漫画において「物凄く鈍感でどんなアピールも通用しない」という恋の障壁と極めて似通ったものと捉えることが出来るのです。
バトル漫画における固有能力は、恋愛漫画における恋の障壁に似ているという漫画構造は、時に人間の脳に大きなバグを引き起こします。
それは恋愛漫画に深く染まった人間がバトル漫画を読むと、敵キャラクターを倒すためのやり取りに、恋愛工学的な意味合いを見出してしまうことがあるということです。
主人公が固有能力を持って相手の固有能力を倒す様は時として、「超奥手なオタク君の心の壁を、物怖じせずグイグイ来るギャルだけがこじ開けることが出来る」といった関係に似たようなものさえも感じさせるのでしょう。
中でもバトルジャンキー系のキャラクターとの戦いにおいて相手キャラクターが主人公の存在に感謝や愛を伝えてしまうと「やっぱりそうなんだ。この解釈でいいんだ」とお墨付きをもらったように一線を越えてしまう腐女子も少なくありません。
バトル漫画と恋愛漫画には一見すると絶対的な壁があるのですが、実際に構造を分解していくと「相手キャラクターの存在を通して決着までの間にある障壁を解決して結末にたどり着く」という形では酷く似通っているわけで、その類似性について整理をつけていない状態で中途半端に理解を進めると脳がバグって聖闘士星矢がBL漫画に見えてしまう腐女子が誕生するわけですよ。
これは恐ろしいことです。
皆もっとちゃんと両方の漫画を読んで「似ているとも言えるし、全然違うとも言える」ということを実感するべきです。
「全く似ていない絶対に違う」という前提を強く持ちすぎると、意外と似ていることを発見したあとに凄い勢いで間違った結末にたどり着くリスクが跳ね上がります。
乙骨の「1回だけですよ」が優しさと熱の両輪で生み出される演技はベテラン声優の流石の風格でありんした。
はてさて、ああいうシーンを見ると世の中の腐女子は「ヤバイ!キテる!BLだ!う”わ”き”だ”よ”」となってしまうのもよく分かるというものですね。
では何故そうなるのか?
個人的な突っ走りに基づきすぎているのでこんなの最初に出したら一瞬で読者のHPがゼロになる防御力0記事ですわ。
防御力理論の提唱者である松井優征先生に殴り殺されますよこんなの。
そもそも呪術廻戦のアニメを最新話まで追ってる人が日本に何人いるのかですわ。
いやー話にならないね。
そしてこれを全部削除できずに残す女々しさよ。
オタク専門の結婚相談所のオーナーが結婚と恋愛は決して延長線上にあるものではないといいながら、その人と結婚すべきかどうかは最終的にはその人と情交しているところが想像できるかどうかで判断しろと言っている。
この人は恋愛至上主義と言う言葉を使って批判するが私からすればこの人もまた肉体至上主義ではないかと思う。
恋愛対象と結婚対象が違うということは自動的に恋と家族愛が別物だと言っていることになる。
じゃあ恋と性欲は同じか?家庭を営めるかどうかを情交できるかどうかで決めろと言ってるのなら家族愛と性欲をマイルドに同一視していることになる。
すると結局は性欲を媒介して恋と家族愛が同一だと言っていることになるわけだ。
この矛盾を解消するには情交云々の持論を改めなければならないと思う。
そもそもなぜ家族のうち配偶者を対象としてだけ情交の対象とするのか、そこに歪みを感じないのだろうか?
家族の全員に対して家族愛があるのが理想の家族だとして、なぜ家族愛の関係で結びついている対象のうちたった一人だけが性の対象なのだろうか?
私は家族愛と性欲とも別個のものであると主張せずにはいられない。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260322195524# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCab/KmgAKCRBwMdsubs4+ SCQ5AQC02J/uDmXh3CMjPlNwvcsrzgt/aQCc/sw5Hq+R2QRYVgEA3hr1DMw6RDXu v9OnTMdCVPYgE8xfrblG8EwcfMzK7go= =P2BA -----END PGP SIGNATURE-----
吐き出すとこなくてごめん。
当方アラフィフおじさんなのだけど、30代くらいの男性配信者がお気に入りでいつも見てしまっている。
お気に入りというのは、なんというか落ち着くという漠然とした理由であって同性愛的なものではないので勘違いはしないでほしい。
恋愛対象は普通に女性ではあるのだけど、どうしてもVtuberとか露出多めの女性配信者とかは見る気にならず、色々と見ているうちにたどり着いた配信者が彼である。
詳しくない分野のゲームではあるけど、プロ顔負けのテクニックで無双したりする。
それでも常に平常心で、驕り高ぶる感じがなくかといって卑屈でもない。
どこか飄々としていていつもくだらない話をしながらも戦っている瞬間は全く無駄がない洗練された動きをするギャップが楽しい。
一番にいいのは、まず怒らない。急に叫んだり怒鳴ったりしない。
だから本当にラジオ感覚でずっと聞いてられて、ここだというときだけ画面を注視していれば大体すごいプレイを見ることができる。
それでも視聴者はいつも100人行かないくらいのあくまで個人配信って感じの人なんだけど、かと言って投げ銭を催促するようなこともないしなんかそういうところもまったくガツガツしていない感じがとても好感度が高い。
なんだけど、去年くらいに突然1ヶ月くらい特に告知もなく配信を休んでた時期があった。
特に通知を入れているわけでもないのでいつも通りアプリを起動したらこれまた何の前触れもなく普通に復活してた。
いや、自分がSNSまではフォローしてなかったり知るすべがないだけかもしれない。
休んでいた時期の説明でもあるかなって思って話を聞いていたんだけど、一向にそういう話にはならない。
いつもコメントする常連もいるんだけど、休んだ時の話には一切触れない感じ。
なんだったんだろうなーって思いながらそれから数カ月聞いているうちに、どうも断片的に病気で入院していたということがわかってきた。
・実はしばらく入院してたんですよー
みたいな内容がちょっとずつ話に出ることがあった。
若いのに大事にしてほしいなあと特に身構えもせずに聞いていたら、先日の配信で突然「抗癌剤」という言葉がでた。
あれつらいんですよねーくらいの軽いノリなので聞き間違えたかなって思ったんだけど、その後も時々出てきてしかもどうやら今も飲んでいるらしい。
まじかー。
それでも話しっぷりとかは以前と全く変わらず飄々としてて、だけど顔出ししているわけではないから体調の変化なんてわかりようもなくて。
本人に聞けばいいって思うよね。
実はもう3年くらいずっと見続けてるんだけどまだ一度もコメントしたことがない。
内輪に入りづらいってのもあるし今更なにをきっかけではいっていいかわからないってのもあるし、実はサブスクもしていないのでなんとなく後ろめたさもある。
それでもコメントしてもらえたほうが嬉しいっていうのはわかっているんだけど、じゃぁそれである程度常連になって、はい、病気のこと教えてくださいってできるかって言われたらそれはできないよ。できないでしょ。
うわーん。こういうときって自分では本当に何もできないだなって思うと、配信者まだ全然元気そうなのに最近毎日泣いてしまう。
アラフィフ中年男がやることじゃないんだけどさ、それはそれで自分の情緒不安定をただ投影してるだけみたいな気持ち悪さもあるし、こんなことばっかり考えているとまたまた自己嫌悪で泣けてくる。
どうしたもんかな。どうしたらいい?
なんかしてあげられることなんてつもりはなくて、何かできることってなんだろう。
ある動画投稿者のことを恋愛対象として本格的に好きで、旦那にも子供にも友達にもそんなことを言える訳もなくここに吐き出し。
彼の広い知識が本当に素晴らしく、学歴や自分の頭の悪さにコンプレックスを抱える私に見事にブッ刺さる。
彼が動画内で紹介する事の全てを理解出来てはいないし、それがどれほどすごい物なのかあるいはどれほど貴重な事であるのかも、専門知識のない私にはわからないのだけれど、彼が嬉しそうに早口で説明する様子が本当に愛おしい。
喋り方が少しオタクっぽいけどそれが好きで、彼の活動を見るに、アクティブな方なんだろうと想像する、アクティブなオタクが本当に好きで。
素顔はわからないけれど時折動画内に映る体やSNSの写真などを見ると、恐らく普段の活動からある程度の筋肉があるのだろうか、腕も太ももも思っているより逞しく大変好ましい。
お腹周りの素肌が見える動画などもあったが、この感情を抱えている身なので、嫌な目彼の事を見てしまうかもしれないと、罪悪感を感じてそれら動画の視聴を途中でやめた。
しかしながら私は生粋の面食いなので彼の顔を見たら一気に熱が冷めるだろうし、このまま彼の事を深く知らないままこの好意を抱え込んで誰にも見せずに生きていくのだ。
・「打率」は下がっても「打席数」が圧倒的に多いので結婚に近づける
・リアルな人間関係で「いい人なんだけど、恋愛対象としては……」とスルーされていたタイプが、アプリで「こういう条件の人をまさに探していた!」というピンポイントな層に刺さって結婚が決まるケースもある
アトピー患っている身内がいるので言ってることも気持ちもわかるんだけど、
そもそも「社会生活の中で求められる清潔感」と「恋愛市場の中で求められる清潔感」て別だと思う。
①前者は人としての最低ライン=大方の女性が日常生活や仕事・公共の場で不快感を感じないレベル(NOT連れ)
②後者は恋愛相手に求めるライン=ツレとしての見られ方、パーソナルスペースに立ち入ることを想定して不快感がない、女性の方から触れたいと思えるか
①が届かないと「不潔」
になるんだと思う。
清潔にしていても「清潔じゃない」事にされる人は、単に「お相手の②には足りてない(個人に刺さらなかった)」か、残念ながら「①に及ばないか(大方の女性から見たらありえない)」のどちらかだと思う。
清潔感の有無関係なく、男女ともに「恋愛対象と恋愛する権利(自分にとってのプラス)」がある前に「相手が自分と関わることで与えてしまうかもしれない負荷(相手にとってのマイナスになりうる現実)」を意識して挑むべきだ。
断罪は良くないけど、「一生懸命清潔にしてるんだからちょっとは受けいれてくれてもいいじゃないか」とか「一応①はクリアしてるんだから中身で見てくれよ」とか求めるのは傲慢だよね。選ぶのは相手なのよ。男女共に。刺さるかどうかはその人次第。
24歳の男だが、自分に性欲があることにしていいのかがわからない。
性欲がないわけではもちろんない。むしろ性欲は強い方かもしれない。
しかし、性欲を他人に開示していいという感覚がまったくわからない。
いわゆる下ネタは全く言わない。Xアカウントで流れてくるR-18イラストはリポストしない。いいねもしない。水着のイラストすら余程のことがない限りスルーする。実写なんてもってのほかである。
もちろん流れてくる分には見る。エロいものは大好きだ。ただ、それを絶対に他人に悟られてはいけないと思っている。
誰かに何かを言われたわけではない。何かトラウマがあったわけでもない。でも自分の性欲が他人に知られることは絶対にあってはならないと考えている。
恋人は当然いたことはない。恋愛対象であると明かすことは性欲を明かすことである。交際を希望することは性行為がしたいと明かすことである。誰それと付き合いたいと発言したりすることは絶対に許されないことだと思っている。
まあ確かにモテる人間ではないとは思う。ただいわゆる非モテかと言われれば、そこまでではないと思う。ただモテるための行動を取ることは性欲を示すことになると思っている。
でも他人が下ネタを言ったり、もちろん恋人がいたり、性行為をしていることについては全く嫌悪感はない。自分以外の人間の性欲は認められているからである。人間は性欲があって当然だろう。3大欲求と言われるくらいなのだから。
なぜ「普通の人間」は性欲を認められてると思うんだろう?自己肯定感をもっと高めればいいのか?