はてなキーワード: 後天的とは
失礼を承知で書くけど、改行位置が変なので文章を作る仕事(事務)をされているように見えない。本当に学校にお勤め…?
さておき、内容についてはあまり疑義がない。私の観測範囲の不登校は、先天的・後天的問わず学習忌避か、人間関係の悪化によるものだと思ってたけど……
社会人10年やってきて気づいたんだけど、職場で「こいつ仕事できるな」って周囲から認定されてる人間、だいたい2パターンしかいない。
これ言うと怒られそうだけど、事実だから言う。仕事できる奴、だいたい性格悪い。
「で、なんでできてないんですか?」を真顔で言える。相手が泣きそうな顔してても「いや、泣いても納期は変わらないんで」って平気で言う。飲み会で「あいつ使えない」って本人に聞こえるか聞こえないかの声で言う。部下が体調不良で休むと「あ、そう」の一言で終わり。でも自分の仕事は絶対に落とさないし数字も出す。
パワハラですか?って言われたら、まあグレーからクロ寄りのことは確実にやってる。でも成果出してるから上からは守られる。人事に相談が行っても「あの人はちょっとキツいけど優秀だから…」で処理される。被害者が異動するやつ。見たことあるだろ、お前も。
ムカつくのは、こういう奴が実際にチームの数字を叩き出してること。詰められた側は胃に穴が開くけど、プロジェクトは確実に前に進む。「心理的安全性」の真逆を行く運営スタイルなのに、結果だけ見ると「あのチーム成果出してるね」になる。
会社って結局これを許容してるんだよな。口では「ハラスメント撲滅」って言いながら、数字出す加害者は守る。
もう一つのパターンが、能力もメンタルも体力も全部高水準で揃ってる人間。煉獄さんみたいなやつ。
このタイプは加害性がない。むしろめちゃくちゃ人当たりがいい。後輩の面倒もよく見るし、誰かがミスっても「大丈夫!ここからリカバリーしよう!」って本気で言ってくる。「俺は俺の責務を全うする!」みたいなテンション。①と違ってパワハラもしない。人格者。
でもこのタイプが成立する条件がエグくて、
全部揃ってないと成立しない。完全にSSRキャラ。遺伝と環境のガチャ当たった人。しかもこのタイプ、体感で100人に1人もいない。
で、ここからが重要なんだけど、②のタイプは①と違って悪意がない分、周囲への破壊力に本人が気づいてない。
煉獄さんがチームにいると何が起きるかというと、あの人のスタンダードにみんなが引っ張られる。本人は「一緒に頑張ろう!」って善意100%で言ってるんだけど、その「頑張ろう」の水準がバグってる。毎朝7時に出社して、誰よりも手を動かして、夜10時まで働いて、それでも笑顔。「辛かったら言ってね!」って声かけてくれるけど、あの人が涼しい顔でこなしてる量を見た後に「辛いです」って言えるわけないだろ。
結果どうなるかというと、チームの凡人がまともについていこうとして順番に潰れる。残業が常態化して、でも煉獄さんは元気だから「このペースおかしいのでは?」という声が上がらない。上がったとしても煉獄さんは「そうか、すまない! 無理はしないでくれ!」って本気で言うんだけど、チーム全体の仕事量は煉獄さん基準で設計されてるから、「無理しない=チームに迷惑かける」になる。善意の過労スパイラル。3ヶ月後、煉獄さん以外の全員が目の下にクマ作ってる。半年後、誰か休職する。
①は加害してる自覚がある分まだマシとすら思える瞬間がある。②は善意で人を壊す。本人はいい人だから余計にタチが悪い。
①にも②にもなれない凡人がどうするかというと、「まあまあそこそこの仕事をして、まあまあそこそこの評価をもらう」しかない。
①を真似しようとすると、加害性のコントロールが効かなくて単なるパワハラおじさんになって通報される。成果が伴わない加害はただの犯罪。②を目指すと3ヶ月で心身が壊れて休職する。②の下で働いても同じく壊れる。詰んでる。
結局「仕事ができる」の正体って、スキルや知識じゃなくて「他人を踏んでも平気なメンタル」か「全方位にバグった人間スペック」のどっちかで、どっちも後天的にはほぼ手に入らない。
自己啓発本の「主体性を持ちましょう!」「率直にフィードバックしましょう!」は、①を漂白して綺麗に言い換えてるだけ。あの本に書いてある「率直なコミュニケーション」を本当にやると、だいたい①になる。
念のため言うと②の煉獄さんも最終的に命を燃やし尽くしたので、持続可能性には疑問がある。そしてその炎に巻き込まれた周囲の凡人のことは、物語では描かれない。よもやよもやだ。
症状は儀式行為から始まって、汚染、数などほぼすべての強迫性障害の症状に広がって
森田療法などいろいろ試して、自分の思考のクセに気が付きはしたけど寛解しなかった。
ただ「これは強迫的思考だな」と「普通の思考」の区別がつくようになったのはデカかったと思う。
寛解したきっかけは二つあって、1つは儀式行為に失敗して強迫行為が詰んでしまったこと
高校卒業して浪人生になり、勉強というストレスの解消先とストレス自体が減ったことにあった
自己治療で直したため、メンタル自体は安定していたけれど思考や認識に対する副作用が強かった。
「強迫的なもの」に関する忌避感や気づきが人一倍敏感で、たとえば宗教や一般世間のマナー・常識に対して
強い否定や反抗をしめすようになった。社会生活を送る上で弱い強迫というのは、世間のレールに乗り安定した生活を送るのに必要。
それが無かったので、人生が散漫として、自分の人生への一貫性が見つけられなくなってしまった。
時給300円のイラストレーター2年。月給15万の在宅ライター4年。ホスト1年半。ニート。それが俺の経歴だ。
また小中高時代を強迫という他人と違う苦しみの中で生きてきたので、後天的に共感能力が異常に低いというか、他人の気持ちを想像しにくくなってしまった。
その代わり合理化能力で補っているけれど、本質的な部分では人と分かり合うことができない気がする。「知識としては知ってるけど、共感はできない」そのもの。
イラストレーターを目指したこともあったが、他人の需要が把握できず、また興味が無いためクリエイター系みたいな生活をしているのにクリエイターに向いていない。
また、人生を一回崩されているため「理想の人生」や「人生を整えること」に対する意欲が低い。結果としての自分の状況は嫌なのに、それを変える真っ当な実現努力をしない。
絵(人生)を描いている時に、いきなり横からコーヒーをぶっかけられたのに近い。現実問題は絵を描いている時にくしゃみをしてしまい、汚く線を描いてしまったのに似ている。
どうにかその汚い線を受け入れて、愛して、その線から新しく絵を描いてみようと色々試行錯誤してみたけれど、自分の絵が他人と比べて綺麗に見えなくて、絵を描く気が逸れている。
私なりに考えたのだが科学的な見地ではなく個人の思いだけで書いたので、実際に研究が出ているところがあれば教えて頂きたいです
大学のグループ・ディスカッションの中で、家族という集まりを作るのは人類の特徴というような内容の話があった
大事な場合もあるかもしれないが、それは生物的なものではなく社会的なものだと思う
なぜか?
血のつながりが生物として何らかの特徴や効力を持つなら赤ちゃんの取り違え事件とか、誰の子どもか分からなくてDNA鑑定だとか、そんな事は起きないと思う
ファンタジーとかだと血筋でなんか共鳴したりする作品もあるかもしれないけどさ・・
動物として、他人の子どもを害する性質が人類にはあると言っている人もいるが・・・多分デマだ
赤ちゃんが母親から産まれたとき、その時点で赤ちゃんが母親や父親と実際に会うのは初対面だ
最初は初対面という条件は血が繋がってようが里親だろうが親戚だろうが近所の人だろうが変わらない
家族として受け入れるかどうかだと思う
親が「この子は私の実の子だ」という意識を強く持ってもそれは後天的な社会的な影響だと思う
逆に血が繋がってなくとも取り違えなどが起きてしまえば違う子どもに対して「この子は私の実の子だ」という意識を持ってしまう
血の繋がりを大事と思うのは生物としてではなく社会的なものだろうというのはこのような理由である
これまでを踏まえると血の繋がりの効力は後天的な要素にまでは影響があっても、本質的に生物的な部分には関係がないと考える
これで大人や子どもなど人を対象とした研究や実験結果の適用範囲が予測できるのではないだろうか?
例えば親の自覚には血の繋がりの有無が影響を及ぼすかもしれない、
今産まれたばかりの赤ちゃん側からの親を思う気持ちと知らない人の相手を思う気持ちは多分等しい
妻はその一人で、領収書と渡していた現金の残額があっていないことを指摘しても「ぽかーん」としてるだけだ
別にねこばばしようとしたわけじゃないのはわかるが、お金があわないことに何の問題があるのか、恐らく本質的にはわかっていない
「それって、万引きした人が商品を返して逆切れするのと一緒だよ」というと「これは万引きじゃない」とかなりズレた答えを返してくる
正直、色々な価値観がある中で金銭の価値観て後天的に変わることは滅多になく、他者とのずれで最も軋轢を生じやすい地雷の一つだと思っている
単純な現金のやり取りですら数えてもいないという事実には本当に呆れたし、これで一緒に暮らしていけるの不安になっている
1円の誤差に怒ってるんじゃなく、簡単な計算すら怠り他人に間違ったものを平気で押し付ける感覚が一番ヤバいと思っている
同僚の人の旦那さんは釣り道具を買うのに奥さんの財布から勝手に現金抜き取ってるようだし、そういうガバガバな金銭感覚って多方面に迷惑かけるんだよな
毎日何十件もの不審者情報を提供している日本不審者情報センター
アンサイクロペディアやニコニコ大百科でまとめられている変態番付
増田はこれらのサイトにある不審者情報を見て爆笑していた。「全裸が発生」とか、生まれ変わったら道になりたいとか、つばくれおじさんを始めとした謎の声かけとか
しかし、ある知的障害の存在を知ってから笑えなくなってしまった
増田が笑ってきた不審者情報の中で、強度行動障害の症状に当てはまるものがかなりあることを知った。全裸で徘徊、人前で下半身を出したり弄ったり、謎の声かけ、咆哮、つきまとい、凝視、大便放り投げ、突然殴りかかってきたり腕を掴んできたり…などなど
もちろん世に出る不審者情報の全てが強度行動障害によるものではなく、一部であろうが(例えば痴漢、強姦系案件は明らかに違うし、不審者情報でよくある「誰々にスマートフォンを向けた」も違うだろう)、そこそこの割合は占めていると思われる
強度行動障害を抱える人が家の中で暴れて親が途方に暮れ、預けられる施設も見つからず絶望に伏す様子が低頻度でニュース番組で特集されるが、あれは「家の中で収まってる問題行動」だから放送できるのであり、家の外に出られたら上述の通りとても放送できない問題行動を繰り返すのだ
強度行動障害はASDやADHD持ちの人がなりやすいと言われているが、詳しいメカニズムは不明。先天的なものではなく後天的に発症するとされている。
強度行動障害はいつ問題行動を起こすかが読めない。何らかの原因で少しでもパニックになると問題行動を起こすと言われている
そして、強度行動障害は一生治らないが、面倒を見てくれる施設(精神病院など)が圧倒的に足りない。さらに、その施設を減らして在宅介護を促進する方針が昨年厚労省から出された
これは、不審者として注意喚起が行われたり、強度行動障害を持つ人からの問題行動の被害に遭う事案が今後増えることを意味する
身も蓋もない言い方になるが、強度行動障害を持つ成人は、ヒトの姿をした猛獣だ。家の中にくくりつけている分にはまだマシだが、何かの手違いで外に出してしまったら何をやってくるか分からない。怖い
ぽれは双極性障害Ⅱ型、精神障害者手帳3級、作業所勤務の社会的弱者だ。ここでは社会的弱者と言っておく。後に説明するが社会的弱者と弱者男性は違う。
以前弱者仲間を集める目的で一年ほど弱者男性のLINEオープンチャットを運営していたことがある。そのため自称弱者男性の生態、精神構造については普通の人よりは理解しているつもり。
彼らには示し合わせたように共通の心理がある。といってもステレオタイプな弱者男性のイメージとほぼ同じ。彼らは芯の部分に非モテコンプレックスを強烈に持っており、非モテだから自分は弱者男性なんだと思ってる。弱者男性間でも弱男の定義が度々議論になるが、彼らの中では非モテ=弱者男性でほぼ間違いない。実際彼らの多くは非モテではあるが、まれに後天的な努力でモテるようになった弱男も存在する。じゃあ彼らが非モテコンプレックスを解消=脱弱男できたかというと、いくらモテたところでコンプレックスは変わらないし自認弱者男性のままだ。というわけでこれから自称弱者男性たちへの処方箋を書く。
なぜ彼らがモテても脱弱男できないか?それは非モテ=弱者男性という認識がすでに間違ってるからだ。彼らはモテ以前に友達がいない。家族との人間関係も希薄orいい年して親を嫌ってる。職場での人間関係も希薄。同性からのリスペクトが枯渇している状態。それをモテによって誤魔化そうとしているがそれはその場しのぎの対処療法にしかならない。この際モテはどうでもいいから同性からの信用を勝ち取ることにコミットせよ。
彼らだけじゃなく社会的弱者は大体なんかの政治思想か宗教思想、スピでキマってる。ぽれも共産主義とスピに傾倒していたことがある。もちろん彼らはXを中心とした女叩きにハマってる。ぽれも女叩きしてたこともあるがあれは精神衛生上良くない。心が濁る。近いところで行くとイスラム過激派の思想とかの方がまだマシだと思う。
3・自信つけるために悪いことしよう
うまく説明できないが彼らの多くがやってる筋トレより犯罪を犯す方が度胸も自信もつく。多分彼らもそれはわかってて女により酷いことをできる奴が強い男みたいな価値観を持ってるけどそれじゃショボい。ガチの悪さをしよう。
彼らの多くは自己効力感がないためか真正面から努力することを嫌い、より賢くルールをハックして成果を上げることを好む。まあ自尊心が低い中で自分は悪くてずる賢い奴だと思い込まないと自分を保てないからね。社会的弱者である中で自分は真面目で愚直でいいやつだという自己認識でい続けるのはキツい。でもそこに戻らないと人生にアツさが出ない。
今ぽれは作業所勤務の社会的弱者だけど自分を弱者男性とは思わない。なぜか?わからん。こればっかりは気持ちの問題でしかない。まあ人間関係を充実させて真面目に仕事することだよね。