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はてなキーワード: 障害年金とは

2026-05-13

障害者だけど、放置してくれ

精神障害で、A型継続支援に通所している。

時給は最低賃金がでる。週の半分はテレワーク

自分一般企業雇用ではなく、作業所に雇われている。

資格自習をゆるされたので、勤務時間中に勉強宅建をとった。恵まれていると感じているし、資格取れた時は達成感もあり、やりがいも多かった。

支援員さんたちも応援してくれていた。

ただ、6日前にこのニュースが出て全てが変わった。

障害者雇用仕事与えられず放置」相次ぐ…業者就労管理「丸投げ」の企業、在宅勤務で連絡も取らず

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260507-GYT1T00051/


資格勉強は不可になり、

AIに投げたら一瞬でできるような単調な事務仕事をやることになった。インターネットの中の情報エクセルコピペ。同じデータを何周も。ただそれだけを毎日4時間やる。

穴を掘って穴を埋めるような作業だ。

就労継続支援は、一般企業就職させることが目的場所だ。この単調仕事就職につながるとは、とても思えない。


記事の中のインタビュー

仕事を与えられず、働きたい気持ちを踏みにじられた」とある。正直、そいつが、ほかの作業所なり一般企業うつればよかったんじゃないか?と思う。

穴ほりうめ作業やらせ作業所

アート系の作業所も、農業クッキーもある。

お前のおかげでこちらは良い迷惑だ。

資格勉強をさせてくれる他の作業所なんて、このニュースが出た後では皆無だ。

じゃあ普通に一般企業障害者枠でちゃんと働けば良いじゃないかと思うだろう?

障がい者雇用は、競争率たか狭き門な上に、採用されるのは身体ばっかりで精神お断り

最低週30時間働かないとカウントされないから、自分のように週20時間しか働けないやつを雇ってくれる企業なんてない。1日7-8時間働けないとスタートにすら立てない。

でも、障害者枠で働かないと障害年金が止まるから

普通アルバイトパートもできない。障害者年金だけでは生活ができない。

健常者並みに働ける身体障害者

単調作業を月に120時間できる精神障害しか

受け皿はない。


どっちが虐待だよ

2026-05-10

anond:20260507051450

そんな簡単障害年金もらえるとは思わないけれど

そもそも精神科医がそんなに気軽に診断書書いてくれるかね

加入期間にもよるけれど、障害厚生年金3級は最低額が5万2000円

7万は障害基礎年金2級の額

障害厚生年金が2級だと、基礎年金と合わせてもう少しもらえるかな

最近障害年金申請者数が増えているから、相対的に落ちる率も上がり気味だし

まあ2級もらえたら国民年金法定免除できるから、65歳過ぎても障害年金もらうつもりならおすすめ

そう簡単FIREできないよ

2026-05-09

anond:20260509174442

ならばさっさと働けとしか

生活保護が悪い訳じゃなくて、働けるのに働かない奴が多過ぎるからじゃないのか?

これはあくまでも一時凌ぎの救済措置

失業保険とか傷病手当とか持続化給付金とかと同じだと思う。

障害年金とは明らかに別物。

2026-05-08

障害年金引き上げてやれ

法定雇用率達成なんて無理

障害者に月25万円くらいあげればいいだろ

2026-05-05

anond:20260420085013

「嘘くさい」って反応されている記事マジレスするのもどうかと思いつつも、情報提供したい

私は通信制高校卒のASD母子家庭一人っ子年収障害基礎年金2級だけ

ASDの併存症でうつ病もある。入院歴も3回ある

増田は「就労移行支援」という福祉サービスを知ってるか?

就労移行支援というのは、障害者の一般就労オープンクローズわず)を支援してくれるサービスのことで、9割くらいの人は無料で使える(前年の収入障害年金だけなら無料になると思う)

2年間の枠の中で、一般就労に向けた作業訓練や講義などが受けられる

私も2年ほど通ったけれど(結局就労はできなかったが)、すごくいい時間が過ごせた

ビジネスマナー履歴書の書き方、面接の受け方の講義はすごく身になった

やっぱりなんとなく知っているのと「ちゃんと」知っているのとではかなり違う

就労移行支援を使わないで就活するのと、支援機関バックアップして就活するのでは、内定率がおおきくちがうといわれている

増田求職したけれど思うようにいかなかったのは、支援機関がついているかついていないかの違いであって、増田社会的価値がないからではない

事業所は大体9時~15時くらいまでプログラムがあるから規則正しい生活ができるのもポイント

工賃が出ないし、交通費弁当代の補助がない場合もあるから大変だけれど、就労できて給料がもらえるようになることを考えたら、耐えられる

でも、増田就労移行支援から始めるんじゃなくて、デイケアとか生活訓練から始めたほうがよさそう

就労移行支援は2年しか枠がなくて、それ以上延長することができないことがおおいので、調子がある程度整ったときのほうがいい

私は1年前にうつ病悪化自傷希死念慮がひどくなって半年ほど精神科入院して、退院した後、病院デイケアに通い始めた

病院デイケアはみんな何かしらの精神疾患があるから理解されやすいし、スタッフさんも医療従事者(看護師作業療法士、心理士)だから高圧的な人がいない

保護的な環境の中でゆっくりリハビリするのにはちょうどいい

しかデイケア自立支援医療対象で、5000円の枠の中で使えるから、今5000円上限まで使っているのなら追加の負担はなくいける

あと、訪問看護自立支援医療対象からおすすめ

私も週に1回、1時間看護師さんに来てもらって自分調子モニタリングしてもらっている

ステーションによって得意分野が違うし、看護師さんとのとの相性があるから探すのが大変と思うかもしれないけれど、病院ソーシャルワーカーPSW,MHSW,精神保健福祉士さん)がいるのなら紹介してもらえる(これも無料相談できると思う)

訪問看護ステーションによっては、病院の送迎や付き添いをしてもらえるところもあるらしい

やっぱり誰かと話すことで、社会とのつながりが持てるからデイケア訪問看護おすすめ

生活訓練は行ったことがないからわからないけれど、デイケアに近い訓練が2年間受けられる

これも費用負担があるひとはごくわず

中卒とのことだけれど、高卒認定なり通信制高校に行ったりして高卒資格は持っておいたほうがいいか

通信制高校は今は合理的配慮結構浸透しているから、配慮をお願いしやすいし、レポートネットで出せる高校も多い、スクーリングも年1とかで済む

費用負担も少ないし、必ずしも3年で卒業しなくてはいけないわけじゃないかゆっくりいこう

通信制高校もいろいろな高校公立私立もある)からパンフレットを取り寄せていいと思ったところに相談しに行ってみよう

遅くない、今からでも大丈夫

無理せずね

2026-05-03

0054 優しい名無しさん (ワッチョイ b32c-uFaw) 2023/05/17(水) 15:23:50.85

虐待不安障害人格障害→対人恐怖→トラウマ社会不適応うつ

という感じで長く苦しみ

受動孤立回避→積極奇異→尊大孤立受動回避

という感じで性格が安定しなかった

IQ検査は85〜115でばらついていた

医者説明しても障害年金などもらえることも無かった

俺を虐待した兄弟や親は新しい家族を作って幸せになった

俺だけが過去に囚われて未来希望を持てていない

おれだけ発達障害など先天的おかしいのか?と思ったが医者は違うという

いい年していつまで小さい頃のことを気にしてるんだって家族他人はおもうはず

でもそれが言えるのは人生が安定して未来を見据えられた人だけ

未来希望を持てない人はずっと過去に囚われる

これは相いれない

高校卒業して一人暮らしをしてたのにずっと尾を引くようについて回ってる

生きる意味はないし、死ぬ勇気もない

死のうと思ったらあれだけ嫌だった家族の顔がチラつく

これはのろいだよ

生きがいも目標もないのになんで生きているんだろう

楽に死にたい

うつ状態も解消して不安障害も何とかしたのに死にたい

俺が生きてたのは苦痛不安から逃れる目標と生きがいがあったか

そうすればマトモで普通な人間になれると思ったか

でもできる限りの解消をして俺に残ったのは何もない

家族も友も恋人もない欲しいとも思わない、また苦痛が始まるのが目に見えるから

やりたいことはないやりたくないことはたくさんある

欲求だんだん薄くなっていく人生が虚無になっていく

苦痛不安絶望だった人生を抜ければ希望があると思ったが虚無しかない

まれてこなければよかった

意味がない

ID:uwGdlI4V0(1/2)

0055 優しい名無しさん (ワッチョイ b32c-uFaw) 2023/05/17(水) 15:35:10.88

多分、普通の人は行動で人生を埋めていくんだと思う

遊び疲れた食事、食べたら寝る、起きたら家族あいさつをし、仕事学校に行く、友と言葉を交わす、興味のあることを見つける、興味のままに行動する

好きな人ができる、魅力を高めるために綺麗になる、自信が付く、友や恋人が増える、経験が増える、新たなことに興味がでる

こんな感じで気づいたら普通の人になっていくんだと思う、漠然とした目標がいつの間にかできてて

それに従って心も体も動くのだと思う

友がいないから遊ばない一人遊びに飽きたら何もしない、食べたら寝る、家族虐待をする、仕事学校に行く、人格障害不安障害が交友関係不安定にする、メンタル不安定になる、外の世界でなく心の世界不安定でそちらばかりが気になる

興味が見つかっても心に余裕がない、好きな人ができる、不安障害と対人恐怖とうつからくる対人パターン不安定さから諦める、自信が付かない、友や恋人はいない、経験は増えない、興味は増えない

こうなってしまうことを回避できない

幼少期の性格形成を覆すことはできない、虐待をなかったことにできない、IQなど脳みそ特性を覆すことはできない

どれだけ生きてもこれが逆転することはない

運命呪い絶望と虚無

ID:uwGdlI4V0(2/2)

2026-04-21

社会的弱者あなたへ、助けたくなる弱者の演じ方

これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。

私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶ほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。

私が高校卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。

たぶん辛すぎる出来事から私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。

ちょうど父の経営する会社経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。

さて、親子三人の暮らしはとにかく貧しかった。

母は新卒からそこそこで結婚殆ど専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。

月に十万円ほどの収入子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価食材お腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。

ある日のことだ。

役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」

母はそう指示を飛ばし六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツカーディガン羽織って役所に行ったのだ。

「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」

母は小さな声で職員の目を見ずに話した。

普段のふてぶてしい母から想像もつかないくらい弱々しい声で。

いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。

ちなみに供述事実である玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画DVDを、テレビもない家に置いて行った。

「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たち必要お金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります

これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。

そういう女であるからして私は母を好きになれない。

「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます

これは本当だ。

働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。

肉なんてマジで食卓に登らず、外食もなかった。

母は泣いていた。さめざめと。

痩せた方を震わせ、職員若者からティッシュをもらっていた。

私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。

「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」

若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。

私たちも母を見習いさな声でお礼を言って何度も頭を下げた。

さて役所を出る。

母は唐突に親指で涙をクッと拭った。

「こうやって泣けよ」

母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。

それから十数年が経過する。

私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社アルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入実家を出た。

母と暮らすという選択肢はなかった。

母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味ひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。

すんごい物件に住んでいた。

築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から漏れがすごく、しか暴力には怯えずに住んだ。

正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。

その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである

十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツジャージを着て、前日の風呂を抜いた。

指紋だらけの眼鏡をかけて、すっぴんで。

お金が無くて。病院にも行かれなくて」

当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。

高額医療費制度はあっても、その金すら出せない。

家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。

とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。

「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」

私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプ病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。

供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。

「助けてください」

私はさめざめと泣いた。

脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。

結論、貸付を受けられた。

高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情事情だったし──

何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。

弱者支援を受けるには、本人の気質意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。

そうでないと水際対策で追い返されるからだ。

これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。

違う。これは不正受給ではない。

あなたたちが苦しいのだって事実だろう。

しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。

勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。

そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。

あれからどれほどだったかは誤魔化させてもらう。

しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。

あのとき貸し付けてもらった社会福祉協議会からお金を返しながら、ひとりで。

2026-04-20

たむろしてる学生に「人生終わってんね」と言われた

スペック 39歳男、中卒、免許資格なし、正規職歴無し、母子家庭の末弟

虐待いじめ特になかったので、単純に俺の努力不足

ASDに気づかないまま学生時代を過ごし、統合失調症を併発

年齢なりにガタがきていて、非アルコール脂肪肝逆流性食道炎ぜんそくをしている

年収障害年金の72万円だけで、単身

生活保護相談したら「入れるのは貧困ビジネス的なタコ部屋(意訳)」と言われ、それならと貯金を使い果たし1Kのボロアパートに居を構えた

生活費病院代(自立支援医療で1割負担だが、それでも常に上限5千円)を払い、ずっと病気悪化しないように抑え込んでいる

見ての通り社会的価値もない、学もない。既往症ならある

ゴミ出しの時間が8時半から1分でも過ぎたら、8時より前に出したら大家からこっぴどく説教されるが、家賃を下げてもらってるので我慢している

バスを待っていたら、その辺でたむろしている学生グループからあいつヤバ」「あれ人生終わってんね」「やめなよ刺してきたらどうすんの」「ギャハハ」と言われたが、うつむいて反応しないことしかできなかった

家に帰ると隣に越してきた外国人がずっとビデオ通話していて、それが朝方まで続く

ASD由来の聴覚過敏が他人の声から来るストレスを増幅させるので、イヤホンを付けたまま布団の中に縮こまって夜が明けるのを待つしかない

求職もしていた、去年までハロワ就職サイトも使った

電車で通えるところ、アルバイトも含め書類選考250件、通過して面接4件、お祈り4件。それが現実である

近隣の倉庫工場求人募集を見ては電話をしたが、そちらは面接8件、お祈り8件

以前ネットで「中卒は人間扱いされない」と見た記憶がある。その通りだった

実際、俺みたいなのが職場に来ても嫌だろうなとは思う

作業所は「今は満員で…いつ空くかもわからなくて」という揃った返事をされた。事実上出禁であろう

高認は点数が足りなかった、免許は金がない

趣味も昔はいくつかあった

それらのコミュニティすべて鼻つまみ者になって、SNSにも居場所がない

なので、増田に身の丈を投稿しようと決意した

他人から見ても、自分から見ても、人生が終わっている

長男は、JTCの役職持ちになっていて、裕福ではないが第二子最近まれたんだと母に自慢していたらしい。俺は中学卒業と同時に絶縁されたが

あとのきょうだいからは、俺と関わりたくないと言われ、20年以上連絡してない

母は、俺の身を案じているが、距離が遠く具体的な支援はお互いにできていない

増田ホッテントリするのは、俺より人生うまくやってるやつばかりだが

俺みたいなどうしようもないやつも居るぜ と ここに残しておきたい

2026-04-19

anond:20260419223040

会社の同僚に身体と口が障がいの人がいて、障害年金もらってデスクワークしてたけど、

目標が稼いだ金でベッドタウン不動産買ってFIREする事だと辞める前に言い残して転職していった

全然ワイより逞しい

2026-04-13

病気を治したいけど働かないと食べられない

病気してるんだ、完治は無いんだって毎日薬飲んでる

でも働かないと暮らしていけない、障害年金は月に10万だから全然足りない

もっと働いたら多分年金打ち切られるし、でも家賃光熱費や食費やいろんなお金が足りない

家族はいないし恋人もいない、粛々と暮らしてる、たまの贅沢は山登り映画も観ること

もう少し安静にしてもう少し体を健康な方に持っていきたいんだけど、お金がないとそれも無理で、休みたいけど働かないと余剰分のお金が捻出できない堂々巡り

こんなに頑張ってもも無駄じゃないのかな、毎日生活に怯えてさ、独りぼっちなわけだし、楽になりたいよ

2026-04-08

ワイの資産2(ツー)

anond:20260407224453

もう一度計算し直したので

障害年金訴求430万(2月

社労士への報酬△50万

借金返済△160万

合計△208万

2月3月の支払いなどなどで現在135万

今月の支払い43万

引き落とし用銀行口座の金合わせて今月の支払いしても100万切らないぐらい

残り100万をどうしようか

2026-04-07

ワイの資産

貯金130万

ネットバンキング10

今月末の支払い58万

資産フィギュアトレカ)いっぱい

障害年金受給者実家暮らしです

トレカ転売とかぬい服作りで自立したい

アルコール依存症 

弟がアルコールによる肝臓障害で、かなり危ない状態らしい。

黄疸も出ていて、生死をさまようレベルだと聞いた。

ついこの間会ったときは、特に違和感はなかった。

普通に会話もしていたし、ここまで悪化しているとは思っていなかった。

正直、いろいろ理解が追いついていない。

まず思ったのは怒りだった。

なぜそこまで放置したのか。

なぜ家族相談しなかったのか。

母にどれだけ負担をかけているのか。

弟には妻も子どももいる。

それでもこういう状態になっていることが、正直よく分からないし、受け止めきれない。

同時に、現実への驚きも大きい。

自分より2歳下の弟が、ここまで「死」に近い状態にいるということが、まだ実感できていない。

弟は、暴れたりするタイプではなく、

不安を紛らわすために隠れて飲むタイプらしい。

表面上は普通に見えるが、裏で進行していく。

結果として、限界までいって初めて周囲が気づく。

今回もその流れだったんだと思う。

今、家族で話しているのは、

一度地元に連れて帰って、入院させる方向。

ただ、問題はそこから先で、

仕事はもうできない可能性がある

ペアローンが残っている

子どもがいて、養育費問題も出てくる

といった現実的な課題が一気に出てきている。

制度としては、

傷病手当

障害年金

生活保護

などを検討しているが、

いずれも本人の状態手続き次第で、確実にどうなるかは分からない。

住宅ローンについても、維持はかなり厳しいと思う。

アルコール依存症についても少し調べたが、

正直なところ、周りがどうこうして「助ける」というものではないと感じている。

本人の意思だけでどうにかなる問題でもなく、

環境状態が揃わないと変わらない。

回復する人もいるのは分かっているが、

それが簡単なことじゃないのも分かる。

今回の件で、自分でも驚くくらい泣いた。

理由はうまく言えないが、

たぶん「失うかもしれない」という現実を初めてちゃんと考えたからだと思う。

今はまだ、

助かるのか

どこまで回復するのか

その後どう生きていくのか

何も分からない。

ただ一つ分かっているのは、

問題を一気に解決しようとしても何も進まないので、

まずは治療に繋げることを優先するしかない、ということだけだ。

ただ一つ、大きな不安がある。

ここまで来た弟を、こちらの意図通りに医療につなげることができるのかという点だ。

アルコール依存特性上、正論や説得がそのまま通るとは思えない。

しろ、強く言えば言うほど閉じてしま可能性もある。

入院させる判断自体現実的だと思うが、

本人がそれを受け入れるかどうかは別の問題で、そこが一番難しいと感じている。

anond:20180629121049

発達障害の末路

どこも雇ってくれずニート

大学院行ってMBA取ったのに無能と言われ、すぐクビ。

年収で一番多いのは0円。

次に多いのが最低賃金

障害年金はもらえない。

女性なら理解ある彼氏ができるけど、殴られる

でも、子供の前だもさと毒親になる。

男は理解ある彼女ができないことが多い。

できたとしても、モラやDV 属性を纏う。

2026-04-06

障害年金遡及が400万振り込まれてもう100万切りそう

160万は借金を返し、40万は社労士報酬として振り込んだ

100万はオタ活and旅行andポケカ投資に消えた

残り100万、今月の支払い終えたら70万になる

こんなに早く消えるもんだな

ちな、実家暮らし

2026-04-03

障害者雇用枠の現実

十年前鬱になって離職し、その後回復してからリハビリがてらバイトを始めた

失業中に申請した障害年金が通ったので、それとバイト代で現在はなんとか生活できているが、来年には更新タイミングが来る

そろそろ障害クローズで働くのもきつくなってきたため、障害雇用枠で転職しようと思ったのだが…………

 

まず、求人サイト障害雇用求人検索して出てくるのは、ほとんど「時給1200円台〜1400円台のアルバイトパート、よくて手取り13〜14万円の契約社員である

家賃6万円を払いながら、障害年金なしでこの先生きて行ける収入ではない

というか、健康常人文化的に生きていける収入でもなかろう

雇用主は障害者には霞でも食わせておけば生きられると考えてるのだろうか

ちなみに障害年金は「月10万円稼げているなら打ち切られる可能性が高い」とまことしやかに言われている

そもそも障害年金申請すら通りにくいのを考えると、もはや国からやんわり死ねと言われているようなもの

サイトによっても掲載する求人ランクが異なるようで、マネージャー職、専門職大企業一般職などの募集割合賃金が良く、しか正社員だが、当然狭き門である

当然のように大卒、院卒、資格持ちが前提であり、そもそも採用されているのは身体や内部機能障害が多いようでもある

まともな正社員待遇というのは、「障害があっても優秀な健常者並に学力能力が高く、それを発揮する精神力コミュ力もある一握りのエリート障害者」だけをターゲットにしたものなのだ

手帳があるから障害者枠で働けるじゃん、特別扱いで羨まし〜という話ではないのである

少し前には障害就労支援センターに行き、面談も受けてみた

担当者には初回面談を当日キャンセルされ、代替日の連絡は一向に来ず、痺れを切らして電話をしても担当者はおらず、折り返しの連絡を頼んでも連絡が来る事はなかった

それでもどうにか面談にこぎつけ、「(鬱になる前は)IT企業で(ディレクターとして)働いておりまして」と話すと、担当者からは「へぇ〜!すごいですね!コピーを取ったりしていたんですか?それとも掃除ですか?」という言葉が返ってきた

支援プロであるはずの担当者が、目の前の人間が中途障害である可能性や、個人ごとの障害の程度も考慮せず、『障害者の職務経験なんてせいぜいコピー取りや掃除だろう』という偏見を丸出しにしてきたのである

その担当者は次回の面談ドタキャンし、さすがに苦情を言うとセンター長という人が出てきたので、常識的謝罪ひとつもあるのかと思ったのだが、死ぬほど面倒臭そうに面談の場に現れたその男性はここまでの経緯をまったく把握しておらず、「担当者を変えたいってあなたが言ったからボクが来たんですけど、何を相談したいんですか?」とのたまうのだった

そのナメきった態度にメンタルがやられてしまい、利用をやめるので個人情報を一切破棄してほしいと頼み、「わかりました。確実に破棄します」という返事を受けて帰ったのだが、数カ月後には同センターから最近利用されていませんがお仕事探しの調子はどうですか!?』という封書ポストに届いた

個人情報の扱いはどうなっとるんじゃい………

自治体によってはもう少しまともな所もあったり、熱心に支援をしている現場の人もいるのだろうけれども、それを運よく引けるかどうかは多分にガチャなのだと思う

就労移行支援は利用していないが、色んな企業が参入しているのでそれこそピンキリなんじゃないかと思う

ハローワークの専門窓口の職員さんには親身に相談に乗ってもらったが、別の窓口の職員カスだったりしたのでこれもまたガチャしかない

しかSSR担当者を引き当てても、障害雇用求人のものが渋いので、面接までの相談ができる以外にあまりアドがないというのも事実

その時は役所求人を紹介してもらったが、やはり倍率がかなり高いという話であった

大卒、院卒と競合したら当然そちらが採られるのだろうなあ……と見送った

残る選択肢は、「中抜き業者死ね」というポリシーに逆らって比較的給金の良い派遣で、雇い止めに戦々恐々としながら働くか、障害年金更新が通ることに賭けてA型作業所低賃金非正規雇用で働くかのどれかである

こうなると障害雇用であるメリットなどほぼない

エリートであるにも関わらず障害者であった人にとっては別の枠で能力評価される貴重なチャンスなのであろうが、特に学力も高くない凡人の上に障害である障害者のマジョリティにとっては、「働いて、普通の人と同じように自立する」というのはどこまでも絵に描いた餅なのである

言うて健常な人々も、氷河期世代とかキャリアが途切れた人とかは当たり前に搾取され低賃金非正規雇用で働いたりしているわけで、こんなのはもう社会がクソなのである

2026-04-01

散々、炎上目的障害年金が振り込まれた通帳の画像をアップして労働者煽りまくってフォロワーを集めたアカウントが、ある日突然アカウント名を変えて発達障害者未来について考えているみたいな事を言って自助会を開催するとか普通におかしいし、何かあるのでは?とは常々思ってはいたけど…

2026-03-29

リモート勤務すると年金額が減る

リモート勤務(テレワーク)の普及により通勤手当が削減・廃止されると、社会保険料計算基準となる「標準報酬月額」が下がり、将来受け取る老齢厚生年金が減る可能性があります通勤定期代の減少が主な要因で、等級が下がると年金額への影響が出るため注意が必要です。

1. なぜリモート勤務で年金が減るのか

厚生年金の額は、給与通勤手当などを含めた「標準報酬月額」に基づいて決まります

通勤手当廃止/実費精算への変更: 定期代などの通勤手当がなくなると、月々の総報酬額が減ります

標準報酬月額(等級)の低下: 給与総額が下がると、健康保険厚生年金等級が下がり、将来の年金受給額も減少します。

影響の規模: 例えば標準報酬月額が下がると、40年間勤務した場合に年間約5万円ほど年金が減る可能性があると指摘されています

2. 年金額に影響する人・しない人

影響する人: 会社員厚生年金加入者)で、通勤手当が大幅に減る人。

影響しない人: 老齢基礎年金国民年金)のみを受給している人、またはリモート勤務への切り替えで通勤手当給与総額がほとんど変わらない人。

3. 注意すべきポイント

いつ下がるのか: 通勤手当の減少などで標準報酬月額が下がった場合、通常は9月の決定で反映されますが、2等級以上の減少が続くと随時改定が行われることもあります

障害・遺族年金への影響: 将来の老齢年金だけでなく、万が一の際の障害年金や遺族年金にも影響する可能性があります

65歳以降の「在職老齢年金」: 65歳以上で働いて給与をもらう場合、月収と年金の合計が一定額(2026年4月からは65万円)を超えると年金が減額されますが、これは通勤手当とは別の制度です。

2026-03-28

VやるくらいならA型作業所で真っ当に稼げってやつ

A型作業所も無理なんだよ。俺は配信業やる能力もないか年金生活なんだけどな

作業所って言うからしたことない配慮してもらえるみぃちゃん仕事場だと思ってるんだろうが、毎週4〜5日入らないと問答無用で切られる その上最低賃金だぞ

毎週4日5日も安定して外出できないから仕方なく障害者やってるって言うのに外出しろって言われてるんだよ

障害年金だって今は審査が酷く厳しい 俺は「全く働けない」という前提で年金を貰っているが厚生で月10万だ。月10万で生活できると思うか?病気持ちの人間が。だが週に1回2回でもバイトをしてみろ、年金事務所は「働ける」と認定して年金を打ち切る可能性が高い。そうしたら月当たりの金はさらに減る。

真っ当に働いてるお前らも働いてるのに苦しいのはわかるが、俺たちに当たらないでくれよ。苦しい者同士で誰が悪いと言ってもどうしようもないだろ

言っても無駄なんだけどさ

2026-03-25

anond:20260325230802

ワイが障害年金で豪遊してるの見たら発狂ししてそのまま死にそうな増田

2026-03-24

友人が役所の水際作戦に遭ったので、こたけ正義感動画で見た知識を試したら、ほんまに勝ててしまった件

【はじめに】

こんにちは世界

先日、お笑い芸人であり弁護士でもある「こたけ正義感」さんの弁論、特に生活保護受給について語る動画を見ました。 その後、まるで運命悪戯のようなタイミングで、友人からLINEが届きました。 「障害者年金受給が断られた。もう死にたい」と。

そこで私は、動画で得た知識を元に、友人に生活保護申請を勧めました。 その結果、私が目の当たりにしたのは、本当にギャグコントかと思うくらい、ステレオタイプ役所の「水際作戦」でした。

そして、素人の私が「こたけ正義感」の真似事をしただけで、面白いぐらいにあっさりと役所撃退してしまった。

その顛末をここに記します。

この文章は、同じように生活保護申請に悩む人、あるいは水際作戦によって人権を奪われかけている人たちの救いになってほしい。

そして、この件について多くの人に議論してほしいと願って書いています

私自身は法律については全くの素人です。普段ソフトウェアエンジニア、その中でも品質保証を担う「QAエンジニア」として働いています。 そんな私が、友人と共にどのようにこの「理不尽ソフトウェア」※と戦ってきたか、お伝えします。

ハードウェア以外はソフトウェアという、「ある人」の考えを前提にこの定義をしています

生存戦略のはじまり

生活保護申請に至るまで】

友人の詳細なプライバシーに関わるため詳しくは書けませんが、その人生は「困難」の一言では片付けられないほど過酷ものでした。

頼れる身内もおらず、心身の状態から、自立して働くことが極めて難しい状況であることは、以前から痛いほど知っていました。

そんな中、「障害年金さえ受給できれば、生活ベースができて状況が好転する」という話があり、私たちはずっとその結果を待っていました。 しかし、その希望非情にも打ち砕かれました。

申請は「却下」。

最後の頼みの綱を絶たれ、「もう死にたい」と漏らすほど絶望していた友人に対し、私は一つの提案しました。

「今のボロボロ状態で無理をして働こうとするのはやめよう。 まずは生活保護を受けて『生存』を確保して、自分の抱える困難と向き合うことにリソースを集中させよう」

それは、友人にとって唯一残された、生きるための合理的で不可欠な選択肢でした。

最初の準備:散らばった情報を「武器」に変える】

まず、戦うための準備として徹底的な「情報収集」を行いました。 行政生活保護に関する要件制度の仕組みを調べるのはもちろんですが、何より重要だったのは「友人自身の現状」の可視化です。 いくら友人とはいえ、日々の詳細な生活実態や、具体的な病状のすべてを把握していたわけではありません。

とりあえず生成AI(Notebook LM)を使用しました。

過去LINEのやり取り、送ってもらった「お薬手帳」の記録、そして会話の端々に出てきた「孤独」や「生活の苦しさ」に関する断片的な情報など。

これらすべてをNotebook LMに読み込ませて整理・統合し、友人が置かれている状況を客観的説明するための「陳述書」としてドキュメント化させました。

目的は一つです。 役所の窓口で「状況がよくわからいから、また出直してください」などという逃げ口上を使わせないため。 有無を言わせず、その場で申請完了させるための「最強の資料」を、まず手元に作り上げました。

アラート申請ではなく「通報」する】

本人は生活保護申請に対して、強い抵抗感と恐怖を抱いていました。

「水際作戦」という具体的な単語を知らなくても、「生活保護を受けるような人間は、窓口で人格否定されるような辛い扱いを受ける」というイメージが染み付いており、心が折れるのを恐れていたからです。(そして、実際にそれがあることを後で目の当たりにします)

そして何より、友人には自分で動ける体力や気力が残っていませんでした。

そこで私は、正面突破(本人が自分から窓口に行く)を避け、少し工夫したアプローチをとることにしました。 それは「申請」ではなく、第三者による「通報保護要請)」という形をとることです。

友人からの「死にたい」というLINE履歴や、過去危険な行動を根拠に、最初市役所へ、(いろいろ事情がありたらい回しにされた結果)そして警察へと連絡を入れました。 「友人の命が危ない状況だ。直ちに保護してほしい」 (実際その日の朝には友人とも連絡がつかなくなっていました)

そう通報することで、行政側が動かざるを得ない「緊急事態」をこちから作り出しました。

そして、怯える友人にはこうラインだけしておきました。

「君はもう何もしなくていい。明日から無理して仕事に行かず、ただ部屋で寝ていてくれ。 私が作った資料だけ手元に置いて、もしインターホンが鳴ったり電話がかかってきたりしたら、それに出て話すだけでいいから」

本人の意思決定コストゼロにし、ただ「待つ」だけの状態にして、ボール行政側に投げました。

水際作戦

【水際作戦の開始:謎の「社協ルート

警察による緊急保護自体は、驚くほどスムーズに行われました。私の通報を受け、警察は迅速に友人を確保し、然るべき手続きに乗せてくれたようです。ここまでは順調でした。

しかし、その後の行政対応に、私は強烈な違和感を抱きました。 友人は役所から「とりあえず『社会福祉協議会社協)』に行くように」と指示され、しかも「相談は数日後になる」と言われたというのです。

「なぜ、生活保護課(福祉事務所)ではなく社協なのか?」 「今日食べるものがないと言っているのに、なぜ数日も待たされるのか?」

QAエンジニア動物的勘が違和感を行動に移させました。

すぐに仕様制度)を調べたところ、社協は主に「貸付」や「自立支援」を行う機関であり、生活保護の決定機関ではありません。 これは、管轄違いの部署に回して時間を稼ぎ、あわよくば借金(貸付)で凌がせて保護申請をさせないための誘導ではないか

「数日後なんて待っていられない」。

私は即座に友人に提案しました。 「向こうのスケジュールに合わせる必要はない。明日の朝イチで、すぐに電話をして相談を開始しよう」

さらに、私はQAエンジニアとして、これから始まる役所とのやり取りを「本番環境でのテスト」と捉え、ログ保全を徹底することにしました。 口頭でのやり取りは、後から「言った言わない」という致命的なバグを生みます。だからこそ、確実なエビデンス(今回は通話録音)が絶対必要です。

私たちは明確に役割を分担しました。

友人(テスター): フロントで、役所というシステムに対して入力電話・会話)を行う実行役。

私(オブザーバー): バックでその挙動監視し、全てのログ(録音)を記録する監視役。

友人がテストを実行し、私が横でそのテスト品質担保する。 これはまさに、二人三脚で行う「ペアテスト」の体制でした。

【展開される水際作戦第一弾:社協の「のらりくらり」】

翌朝、早速「社協社会福祉協議会)」に電話をかけてもらいました。 しかし、受話器の向こうの反応は、予想通り……いや、予想以上に「のらりくらり」としたものでした。

「詳しくは窓口で……」「数日後に一度来所していただいて……」

何かを隠しているのか、あるいは単に丁寧すぎて回りくどいだけなのか。

もごもごと要領を得ない話が30分も続き、話が全く前に進みません。当時の私は「これが噂に聞く水際作戦というやつか?」と警戒を強めました。

(後になって思えば、担当者は単に説明が下手な善人だったのかもしれませんが、切迫しているこちらにとっては遅延行為のものでした)

業を煮やした私は、裏で繋いでいたチャットで友人に指示を飛ばし強制的クロージングをかけさせました。

「話が長い。相手にこう伝えて。 『今の状況を3分以内にまとめて説明してください。この会話は録音していますが、まとめるのが私には難しいです。 それが無理なら、電話を切って30分以内にメール要件を送ってください。 その際、私の支援者(筆者)のアドレスCCに入れてください』」

無駄通話打ち切り証拠が残る「メール」への切り替えと、第三者(私)の監視の目を光らせるためのCC追加。 これを要求した瞬間、空気は変わりました。

【仲間に:敵だと思っていた相手からの「誠実なメール」】

メールは思ったよりも早く、要請から30分と経たずに届きました。

恐る恐る内容を開いてみると、そこには予想に反して、極めて誠実で具体的なアドバイスが記されていました。

文末には「生活保護という制度有効活用されるのは良い選択だと思います」という、温かいメッセージまで添えられていました。 最初電話での「のらりくらり」は、単に慎重だっただけなのかもしれません。

少なくとも、こちらの「本気(熱意)」は伝わったようでした。 このメールを見た瞬間、私は彼を「水際作戦の先兵」という認識から、「協力してくれる仲間」へと認識を改めました。 これで外堀は埋まりました。次はいよいよ、本丸である役所生活保護窓口」への突撃です。

【水際作戦の先鋒部隊コントのような門前払い

社協を味方につけた私たちは、いよいよ本丸である生活福祉課」の窓口へ電話をかけました。 もちろん、私はリモート通話監視し、録音も回しています

そこで繰り広げられた会話は、まさに「こたけ正義感」の動画で見た水際作戦のもの。いや、あまりステレオタイプすぎて、質の悪いコントを見せられているような気分でした。

電話に出たのは、かなり横柄な態度の男性職員威圧的な声を出し、こちらの話を聞く前から電話生活保護申請なんてできないですよ」と断言しました。 「とにかく窓口に来てください」「来ないと絶対無理です」「まずは社協に頼ってください。うちは関係ないんで」

前日に警察保護されたばかりの人間に対し、よくもまあここまで冷酷になれるものだと、怒りを通り越して感心すらしました。

そもそも、保留音も使わずに、裏で職員と「どの説明すれば社協に行ってくれるか」という会話すら聞こえていました。明らかにナメられていました。

しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。私はチャットで友人にカウンターの指示を飛ばしました。

「こう伝えて。 『さっき、社協のAさん(フルネームからメールで指示を受けて電話しています。 Aさんは、電話申請意思を伝えろと言っていました。 あなたは、社協担当者が嘘をついていると言うんですか? それとも、社協との連携無視するつもりですか?』」

さらに畳み掛けさせました。 「この通話は録音しています。友人も聞いています。 私は今、明確に『申請意思』を伝えました。 これを受理しないなら、社協の方に『拒否された』と報告します」

普通の神経ならここで怯むはずです。 しかし、その職員は斜め上を行きました。

はい、どうぞ。そうしてください。ぜひそうしてください」 ガチャッ。

挨拶もなしに、一方的電話を切られました。 あまりに堂々とした「職務放棄」と、漫画のような悪役ムーブ。 この通話が終わった後、私と友人は恐怖よりも先に「こんな面白い人、本当に実在するんだ」と、思わず笑い合ってしまいました。

この職員(彼を先鋒部隊と呼びましょう)による「ガチャ切り」と「あからさまな水際作戦」は、私たちの「水際作戦への勝利」を確信させる事象で、むしろ心が楽になりました。

社協リターン:バグ報告と修正依頼】

あのガチャ切りの直後、私は即座に「社協リターン」を選択しました。 話の通じないバグだらけのフロントエンド(役所窓口)を使ったE2Eテストデバッグするのは時間無駄です。まだ話の通じるバックエンド社協のAさん)にエラー報告を投げる方が早い。

そしてここから、私は戦術を切り替えました。

これまでは友人にチャットアドバイスを出して電話対応をしていましたが、ここから私自身が直接介入します。ただし、きちんとしたバグ報告書、ここではメールといいますね。

メール」を使います

私はAさん宛に、以下の事実と警告を含んだメール送信しました。

その上で、最後にこう締めくくりました。 「これ以上、友人をたらい回しにして病状を悪化させるような対応が続くことがないようにお力添えをいただきたいです。 まずはAさんから市役所担当部署へ、直接ご連絡を入れていただけないでしょうか」

これはバグ報告であり、システム修正依頼でした。

【VS 社協担当者:期限を切って「コミット」させる】

メールを送った後、社協のAさんと電話で話すことになりました。もちろん、この通話も全て録音しています

電話口の彼は、相変わらず「もごもご」とした口調でした。おそらく、慎重な性格ゆえの癖なのでしょうが緊急事態においてはこの曖昧さが命取りになります。 「あちらも忙しいようで……」「伝えてはみるのですが……」 そんな煮え切らない会話が15分以上続きました。

私はここで、エンジニアとしてのモードを「相談から要件定義」に切り替えました。

のらりくらりとした会話を遮るように指示し、以下のような明確なコミットメントを求めました。

「Aさん、具体的に『誰』に『どう』話せば、この申請が通るのか、ルート確立してください」

そして、期限(デッドライン)を設定しました。

今日の15時までに、確実な回答をください。 もしそれまでに進展がない、あるいは誠実な対応が見られない場合は、こちらも命が関わります。『他のしかるべき機関』に相談するフェーズに移行します」

この言葉は、懇願ではなく、事実上の最後通告でした。

効果はてきめんでした。 あれだけ「もごもご」していた彼が、電話を切ってからわずか5分後。

福祉課のBさんという方と話がつきました。この方に電話してください」 と、具体的な担当者名前を持ってきたのです。

期限を切ってコミットメントをお願いする。

ビジネスでは当たり前のこの手法が、行政というブラックボックスをこじ開けるための鍵でした。

<後編に続く>

https://anond.hatelabo.jp/20260324191948

2026-03-09

anond:20260309210900

そういうのってなんか「下層民のくせに幸せそうなのは気に入らない」みたいなお気持ちをぶつけられそうでなあ

今でさえ生活保護だの障害年金だのに言われてる色々なのを考えるとわーくにでは無理そう

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