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2026-04-09

なんでイスラエル戦争狂みたいに扱うん?

このブコメ見て思ったんだけど、ヒズボラを何だと思ってるのマジで

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.47news.jp/14123510.html


以下のIDの人ってヒズボラが何かわかっててブコメしてるの?そもそもイスラエルがなんでヒズボラ攻撃してるかわかってる?

この戦争の経緯とかイランイスラエル歴史とかユダヤ史とかわかってたらこんなコメントするわけがないと思うんだけど?

以下のコメントした人、ちょっとイスラエルイラン問題をどう理解してるのか書いてみてほしい。


2026/04/09 追記

わかってなさそうなIDブコメを追加。今の所まともな返信なし。そして差別的コメント多数。

多くのブコメが誤解してるが停戦合意イランに対する「敵対行為の即時停止」であるため、当然レバノンヒズボラは含まれてない。

そしてレバノンヒズボライランではない。イラン自身がずっとそういう形でレバノンを扱ってる。それもちゃん理解した上でのブコメだよね?


id:tontonNeko2010 周辺国戦争仕掛けすぎでは?

id:kukurukakara 停戦したくないんだろうな.イスラエル

id:hunglysheep1 イランじゃないか攻撃して良い、というイスラエル政府の判断なのかな、イスラエル政権交代おきると良いけど難しそう

id:numenius ネタニヤフの家に隕石が落ちますように

id:mmuuishikawa イスラエルはこんな事ばっかりやってるな

id:cream163 戦争手段ではなく目的になってる

id:tfurukaw 意味ない⋯アメリカ停戦云々とかイランとの交渉とか言う前に、イスラエル軍事支援止めると言えば、一発で解決するのでは?・・・いや、より悪化する可能性もあるか。。。

id:jnkfkt さすがに今日イランに手出しできないから空いた戦力をレバノンに投入したのか。ほんと邪悪

id:zenkamono ほんと「世界不安定要因」だなイスラエルは。数年前にロシアがあれだけ非難された「軍事力による現状変更」の常習国であり、テロ実行国家。 そんな国に兵器弾薬供給するテロ支援国家アメリカ世界制裁しよう

id:dounasatta イスラエルは余程この世界を終わらせたいのか。自分たちだけで消えてくれ

id:slkby 戦争止めたら死ぬ

id:yas-mal こんなことしたら、イラン停戦は守らないし、それで困るのはトランプだし(いや、俺らも困るが)。何がしたいんだか。

id:crimsonstarroad トランプのせいでイラン向けに用意してたミサイルが余っちゃったから、レバノンに使うか、みたいな話かね。

id:anno_ni_msd 汚物より見るに耐えないというかテレビニュースで見ると具合悪くなる。トの字も名前すら呼びたくないもの

id:hearthewindsing 20世紀もっと悲劇存在だったユダヤ人が21世紀もっとも残忍になるなんてな。国の成り立ちからキナ臭さしかなかった訳だけど。

id:pokute8 https://x.com/HadiNasrallah/status/2041885861395009979 "これがイスラエルテロリズムの姿です。今日ベイルート"

id:kaikeiya こいつらはさっさとオーブンに放り込むべき。

id:mventura 停戦の終わり。ネタニヤフから消し去らないと無理。

id:r-west イスラエルは、先進国経済力軍事力核兵器を持ち、米国をそこそこ使役する力を持ったISIS相当。

id:i_ko10mi イスラエルこんなんばっかじゃん…

id:yonyon24 これ世界協調してイスラエル空爆するのが正解なのでは

id:critical_damage イスラエルレバノン方面は苦戦していて、それでも当地のアホ右翼占領したがってるため、自滅の道への第一歩だろうなぁと思ってる。イラン(とその背後の中露)の支援を受けたヒズボラとのゲリラ戦を抱え込むことに

id:oriak イスラエルを止めない限り中東平和にならないんだろうな

id:moandsa いくらトランプ相手停戦だか合意だかやっても意味がない理由イスラエル本体からヒズボラレバノンじゃないのに全土攻撃とは。ガザ停戦イラン攻撃期限も破って攻撃を仕掛けている。邪悪すぎる。

id:iphone crazy

id:tonocchokun イスラエル戦争やめるやめる詐欺いい加減アメリカは介入したほうがいいと思う。できない理由でもあるのかな?かな?

id:death6coin ブコメイスラエル擁護派はこれでイスラエルへの攻撃解決すると思っているんだろうか……ずっと憎悪の連鎖を増やしているだけじゃん

id:byaa0001 イスラエルは悪の国

id:kamiokando 一番悪いのがイスラエルだと分かった。

id:paradoxparanoic 狂犬すぎるだろ

id:okaz931 こいつらどうせ全世界ユダヤになるまで凶行やめないだろ。地球の癌

id:Nunocky 早漏ネタニヤフ

id:grdgs ウヨが事あるごとにイスラエル非道擁護するのは、自分がああなりたいという願望があるからだな。彼ら大日本帝国正当化・美化も必死で、郷愁・羨望を隠さないし。

id:heyacho イスラエルはクソ

id:tsutsumikun やっぱネタニヤフとその一派を滅ぼさんことには石油は下がらんな。

id:otihateten3510 誰が諸悪の根源かそろそろみんな気づいてるよな? ちなみに日本イスラエル支持率は確か5%とか

id:ET777 意味が分からない。こんなんやってたら滅びるのはユダヤ

id:saikorohausu なんなん?止まったら死ぬマグロかなんかなん?

id:latteru どういう思考回路ベースになってるんだろう。本当に意味が分からない

id:augsUK 少し昔の感覚で、やっぱり一神教過激派は話が通じなくてどうしようもないなという認識でいるしかいかも。

id:takahire_hatene イスラエルが一番の平和の敵。しかも、弱い者いじめしかしない。悪魔の国。

id:parrying ならず者国家を甘やかしているからこうなった。中国もそうなる

id:n2sz この狂犬何なんだよ。自滅はよ。

2026-03-22

「ご子息のバロンさんイケメンに成長した。間違いなく両親に似た」高市総理スピーチで何度も爆笑 トランプ大統領との夕食会

米国による攻撃原油が高騰したにも関わらず、真珠湾攻撃を引き合いに出して軍事支援を求め、高騰した原油については米国から買えと言い、更にアラスカでのエネルギー開発に資金援助を迫る。

どのへんが喜ばしい話なのか全く理解不能だが、この会談日本としては大成功のようだ。やはり日本人はよくわからない。

【独自】日本船の通過「認める用意」 ホルムズ海峡巡りイラン外相

どちらの国とも仲良くしたい。良い心掛けだ。

原油がどうやって輸入されているかレアアースがどうやって精製されているか世界中の国々が何のために戦争を続けているか

そんなことはどうでもいい。とにかく欲しいのは原油だけ。

その意味日本人がどこまで理解しているか不明だが、政府国民を上手くコントロールできている。

この国に正義はない。正義がないから争わない。名を捨てて実を取るだったか?本当に素晴らしい事じゃないか

2026-03-18

続・貿易関係に勤めてるから今の世界の様子をざっくり書くよ

前回のがあんなに読まれると思ってなかった。

自分の頭の整理も兼ねてまた書いておこうと思う。

・3/18午後現在

今のところ大きなゲームチェンジとなる情報はない。

トランプの「すぐ終わる」は株価にも原油価格にもなんの影響を与えなくなったし、どこの国も軍事支援は行わずそもそも軍事支援は「いらない」とのこと。自分で書いてて何言ってるのかわからなくなってきた。それくらい混沌としている。

側近の様子もおかしい。CNNヴァンスがトランプ距離があるといった分析が出た(日本語で読めます)。Twitterではベッセントインタビューを受けている最中トランプに急に呼び出され、その後何かにビビりきって帰ってくる様子や、記者会見で平静を保てないヘグセスなんかが回ってきている。ルビオはトランププレゼントされたガバガバの革靴を履かされているのは見たくらいでよくわかってない。軍も空母火事離脱するなど動きが良くない。

イスラエル公式アカウントAI動画過去写真しかさなくなったことでネタニヤフは死んだ(少なくとも人前に出られる状態ではないか、完全に隠れた)のがもっぱら世の見立てだが、これも今の状況ではあまり意味がない。指導者がいなくなっても決定的な敗けに繋がらないのはハメネイ師の件で証明済み。むしろ交渉停戦責任者がいなくなることで戦闘が長期化する。本当にネタニヤフにコンタクトがとれない状態場合アメリカ責任転嫁する先がなくなったんじゃないか

イランはもう大規模な攻撃を仕掛ける必要がなくなりつつある。数発のドローンミサイル周辺国海峡を脅せる上に、エネルギー輸出で中国の金が入ってくるので少ない軍事ロスで経済戦争を長期化できる。しばらくはアメリカ世界中ヘイトが向かうのを様子見しそう。カーグ島は攻撃されても稼働しているようで今どうなっているかよくわからない。

アメリカの地上進行の話も出てるが、巨大な六甲山のようなイラン本土沿岸も、海峡から1000キロ近く離れたカーグ島って攻略できるんだろうか。

・モノの動き

Karachiというタンカー海峡を通過してUAEからパキスタンへ向かったニュースが出ている。これまでも何隻かAIS(船の位置情報)をオフラインにしてこっそり海峡を出入りした実績はあるが、KarachiはAISを切らずに航行した。

航行ルートを見ると本来通る必要のないBandar Abbasという海峡北の港付近を通過しており、何かしらの検査を受けたか、そこを通れと指示されたように見える。SEABIRDというLPGタンカーも同じルート中国に抜けた模様。これがイラン政府と革命軍のどっちが主導したかも気になる。ただ少なくとも機雷がないルートがあり、なにかしらの条件が整えば船舶を通過させるのがわかったのは朗報

あと湾外で立ち往生していた船舶は減ってきている。サウジ紅海側へ迂回出荷し始めたのを受けに行ってるが、逆に紅海側も激混みしている。こちらも海峡リスクが高いし、いつまで輸送ラインが無事かわからない。

UAEは湾外の主要港であるFujairahに被害。一度は稼働を再開したが、二回目の攻撃を受けてから続報なし。

日本の様子

我々の生活に直結しそうな情報赤沢亮正発言や答弁を見るとわかりやすい。河野太郎が昨日ツイートしてた情報はよくまとまっていた。

赤沢大臣によるとナフサの国内生産は約4ヶ月はいけるそうだが、状況も状況なので楽観はできない。

中長期の話だと出光LNG出資アラスカ原油調達レアアースアメリカ共同開発などのニュースが昨日から出ている。特に原油日本が共同備蓄する方向で動く様子。

ただアラスカでの輸入は船のサイズなどいろいろ確認事項があると思うので明日からすぐ動く、とはならないと思う。また場所場所だけに冬場に行くのは大変なはずなので、秋口までにとれるだけとる方向を期待したい。

問題はすべてアメリカ絡みという点(LNGの件はアメリカ投資会社運営イギリス事業者)。日本エネルギー事情アメリカに固められてしまうので、多角化といいながら寡占化されてしま懸念がある。平時アメリカならいざ知らず今のアメリカでこれをやられるのは怖い(が、選択肢がないのも事実)。

ミクロなところだとわさビーフ重油調達できず生産が止まった。わさビーフ製造会社おやつカンパニーの子会社になっているそうだが、大企業傘下でも生産を止めざるを得ないケースはインパクトがある。

希望

これを書いているうちに韓国UAEから原油を確保したニュースが出てきた(計算したら平時韓国消費量のおよそ10日分くらい)。もちろん韓国に届くまでは安心できないが、できない交渉ではないという道筋があるのは希望

個人的にはアジア圏の国同士で調達先を分担、調達品をシェアするような形をとれないかと思う。(もう検討されてると思うけど)

さらイラクトルコ経由で原油出荷再開のニュースも。とにかく流通量が少しでも増えるのは安心材料

ドライバルクの行方は全くわからないので詳しい方いれば。。

翻訳(部分)

国家テロセンター所長(2025年2026年

2025年2月3日ドナルド・トランプケント国家テロセンター長官指名した。[36]

(略)

2026年3月16日ケントトランプ大統領副大統領JDヴァンス、ホワイトハウス首席佐官のスージーワイルズに対し、トランプ大統領イラン戦争開始決定に抗議して国家テロセンター長官を辞任する意向を伝えた。[40] 翌日、彼は辞任状を公表し、Xに、米国は「イスラエルとその強力な米国ロビーから圧力」の中で戦争突入したと記した。ケントさらに、イラン米国にとって「差し迫った脅威」ではないと付け加えた。[41]

外交政策

 

2022年4月ワシントンマリオット・マーキスで開催された会議で、ケント氏は「政治体制」がウクライナへの軍事支援を含むロシアとの紛争を開始しようとしていると主張した。同氏はそのレベル支援に真っ向から反対した。[58][45] また、ロシアプーチン大統領によるドネツク州とルハンスク州に関する要求は「非常に合理的」だと述べた。[58][45]

タッカー・カールソン・トゥナイトでの、ウクライナ支援が和平合意を阻害していると非難する彼の発言は、ロシア国営通信社タスによって繰り返された[59]。2023年9月ケントバイデン政権戦略を非倫理的だと述べ、米国ウクライナにとって「持続不可能な」長期戦を煽っていると主張した。

ケント氏は、この政策ウクライナ民間人を「砲弾の餌食」として利用していると明言し、徴兵されたウクライナ兵(かつては普通労働者学生だったとケント氏は表現している)は、彼らが勝つことのできない戦争で「泥だらけの溝」で死ぬために送られていると述べている。同氏は、米国継続的な援助を提供することで、必要ではあるものの、おそらく苦痛を伴うであろう和平協定仲介を妨げていると主張している。[60]

2021年、混乱を極めた米国アフガニスタンから撤退後、ケントワシントンの失敗した「国家建設戦略を声高に批判するようになった。[41] 2026年3月ケントイランに対する米イスラエル攻撃を「捏造された」戦争と特徴づけ、それがアメリカ国益資するものではなく、イラク戦争の「悲惨な」過ちを繰り返す危険性があると主張した。[61]



anond:20260318131236

https://en.wikipedia.org/wiki/Joe_Kent

2026-03-16

ガソリン200円突破イラン戦争。中道改革連合が勝ってれば回避できたルートだったんじゃないか

さら言っても詮無きことなのは分かっている。

でも、1リットル200円を超えたガソリン価格電光掲示板や、連日流れるテヘランの空が赤く染まるニュースを見て、どうしても考えずにはいられないんだ。

もし、あの衆院選で「中道改革連合」が勝っていたら。

彼らが掲げていた「生活者ファースト」と「現実的外交防衛政策」が日本公式スタンスになっていたら、今のこの「詰んでる感」は違ったはずだ。

高市政権トランプ政権イラン攻撃に対して事実上追従姿勢を見せているけれど、中道スタンスは明確だった。

彼らの公約は「専守防衛」を大前提にした「多国間協調」と「平和外交」だ。日米同盟を重視しつつも、日本が持つイランとの独自パイプを維持し、エスカレーションを止めるための「ブレーキ役」を日本が主導する道があったはずなんだ。

実際、国会後藤祐一議員が「米軍への後方支援」について鋭く切り込んでいるけれど、もし中道政権を担っていれば、安易軍事支援検討ではなく、まず徹底した「紛争を未然に防ぐ対話」に全リソースを割いていただろう。

それに、生活面でも。

彼らが訴えていた「食料品消費税ゼロ」や「130万円のガケ解消」といった手取りを増やす政策

「ど真ん中の政治なんて綺麗事だ」と笑っていた奴らも、ガソリンが200円を超え、財布が空っぽになり、遠い国の戦争自分の夕食のおかずを減らし始めてようやく、彼らが言っていた「生活者ファースト」がいかに切実なものだったか気づいたんじゃないか

政府は昨日、19日から補助金を出すって発表したけど、あまりに遅すぎる。

極東島国が何をやっても無駄

そう思って現状維持を選んだ僕たちの無関心が、イラン戦争を止める最後ピースを自らゴミ箱に捨てたんだと思えてならない。

あの選挙の夜、僕たちが選ばなかった未来の先に、今のこの地獄がある。

そう思うと、悔しくて夜も眠れない。

2026-03-02

法も正義も秩序もない

どの国もみんな自分の国が有利になるように動いているに過ぎない

イラン攻撃中国ロシア非難してるのは決して正義感なのではない

自分たちの国に都合が悪いからだ

ロシアイランが負けたら軍事支援を受けられなくなりウクライナ戦争で不利になる

中国イラン民主化したら一帯一路構想に穴が開く

ヨーロッパ日本がどっちつかずの態度に終止してるのも自分たちの国の利益を考えてのこと

それでいい

日本もっとずる賢くなるべきだ

そのために国連憲章でも国際法でも利用すればいいと思う

2025-12-04

anond:20251204172721




台湾侵攻する場合、最も邪魔なのは在日米軍。よって中国側台湾有事を起こすとき日本基地攻撃して台湾占領までの時間稼ぎをする可能性が高い。このシナリオ真珠湾の再来でありアメリカが何もしないとは考え難い。

またもし米国が今後一切介入しないなどのようなハッキリとした宣言をすれば台湾有事の抑止は消失して有事の発生確立限界まで高めてしまう上に中露のような現状打破勢力全般を活気づけることになる。その上米国同盟からの信頼は崩壊する上に通常戦力で対抗不可能となれば核武装に乗り出す国が多数出てくることも予想出来る。なので米国が介入しないと宣言することも考えがたく曖昧な態度を取り続けるはずである。だがそうなると中国からすれば不確定要素なので介入される前に阻止するため攻撃する可能性が高い。

AIが作ってくれた付録

🇺🇸 米国には突発的な紛争に即応するための法律存在するのか?

結論

存在する。しか複数レイヤーで整備されている。 米軍基地攻撃された場合同盟国が攻撃された場合など、状況に応じて発動できる法的枠組みがすでにある。

✅ 1. 米軍基地攻撃された場合大統領は即時に武力行使できる

米国世界中基地を持ち、実際に攻撃を受けるリスクがあるため、大統領には即時の自衛権行使が認められている。

大統領権限Commander in Chief

米軍基地攻撃された場合大統領議会承認なしで即時反撃できる。 これは憲法上の権限であり、実際に中東での米軍基地攻撃に対して米国が反撃した事例もある。

War Powers Resolution戦争権限法)

大統領は「米軍攻撃された場合48時間以内に議会へ報告

60日間は議会承認なしで軍事行動継続可能

さらに30日間の撤収期間あり

まり基地攻撃=即応可能という法的枠組みがある。

✅ 2. 同盟国が攻撃された場合条約に基づく義務が発動

米国複数同盟条約を持ち、攻撃された場合自動的協議・行動が可能

NATO条約 第5条(集団的自衛権

加盟国攻撃された場合米国は“攻撃されたとみなす”。 これは自動参戦ではないが、実際には強力な軍事支援が行われる。

日米安全保障条約 第5条

日本施政下の領域攻撃された場合米国共通危険対処するために行動する義務を負う。

● その他の同盟韓国フィリピンオーストラリアなど)

同様に、攻撃された場合の協力義務条約規定されている。

✅ 3. 米国国内法:国防権限法(NDAA)による即応体制の強化

検索結果でも示されているように、米国は毎年の国防権限法(NDAA)で 台湾中東欧州などの有事に備えた軍事体制を法的に整備している。

例:

中東での米軍基地攻撃に対する即応体制

台湾支援のための軍事協力枠組み

同盟国との共同訓練・兵站協力の強化

これらは「突発的な紛争」に備えた制度的な準備といえる。

✅ 4. 国際法自衛権UN憲章51条)

米軍基地攻撃された場合国際法上も米国は即時に自衛権行使できる。

これは国際社会でも広く認められた権利であり、米国はこれを根拠に反撃を行うことが多い。

✅ まとめ

米国には突発的な紛争に即応するための法制度が複数存在する。

ケース 法的根拠 即応性

米軍基地攻撃された 大統領権限戦争権限法、国際法上の自衛権 ✅ 即時反撃可能

同盟国が攻撃された NATO条約日米安保条約など ✅ 協議の上、迅速に行動

台湾有事 台湾関係法、NDAAによる支援枠組み ✅ 迅速支援可能(ただし自動参戦ではない)

米国は「戦略的曖昧性」を維持しつつも、 実際には即応できる法的・軍事的枠組みをすでに整えていると言える。

2025-11-23

anond:20251123091643

台湾関係法

AIにまとめさせたものだがざっと見、私の認識と一致してる。

要点まとめ:** 米国台湾政策は「一つの中国政策公式には維持しつつ、台湾関係法に基づき台湾防衛力強化を支援し、戦略的曖昧性を残しながら中国との衝突回避模索する姿勢が基本です。

## 🇺🇸 米国台湾政策の主要ポイント

### 1. 基本的枠組み

米国公式には「一つの中国政策を堅持しており、中国との外交関係を前提に台湾国家として承認していません。

台湾安全保障社会経済体制を脅かす武力行使抵抗できる能力を維持することを米国義務付けています

### 2. 防衛安全保障

台湾防衛に関して「必ず防衛する」とは明言せず、あえて不透明にすることで中国の侵攻を抑止しつつ、過度な挑発を避けています

武器供与防衛力強化を継続バイデン政権期には台湾防衛発言が増え、中国側の警戒を招きました。

  • **台湾有事への備え**

議会諮問機関は「遠い将来ではない」と警告し、グレーゾーン事態海上封鎖や演習など)への米軍対応能力検証提言しています

### 3. 経済技術協力

台湾TSMCなどは米国内に投資を行い、米国戦略産業活性化寄与しています

トランプ政権下では台湾製品への関税率20%が設定され、交渉次第で引き下げの可能性が残されています

### 4. 対中関係とのバランス

米国台湾支援を強化しつつも、中国との関係安定を完全に犠牲にはしていません。

トランプ政権は「ディール重視外交」で台湾支援の確実性に不透明感を残し、同盟国を不安にさせています

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## 📌 まとめ

米国台湾政策は、**「一つの中国政策を維持しつつ台湾関係法に基づき防衛力支援する二重構造**です。安全保障では戦略的曖昧性を残し、中国との衝突を避けながら台湾民主主義技術価値を重視しています経済面では半導体協力が強化される一方、関税政策などで緊張も存在します。

2025-11-17

anond:20251117203140

欧米日本もいざ台湾有事起きてもウクライナ同様に兵器の援助と対中経制裁するだけで派兵のような直接的な軍事支援はしないやろなあ

国連批判決議も出そうとするけど中国拒否権行使してお終いって感じだろう

2025-11-14

anond:20251114202743

軍事力のことを考えていると言うなら世界から軍事支援も考えてみれば?

台湾を見捨てたらその後の国際社会日本がどういう目で見られるか

何もしないというのはあり得ない

2025-08-10

anond:20250810233211

A侵略された国

B軍事支援してる国

C軍事支援してない国


Bが領土割譲を認めてAがそれを批判するのはわかるが、CはBを批判する権利はないし軍事面でBに寄生してますよね

左翼ジレンマ

領土割譲承認するトランプ批判するには、日本アメリカ以上にウクライナ軍事支援をしなければならない。

なお、現在日本軍事支援を一切していない。

2025-06-23

イランへの塩対応は予想の範疇だったらしい

はてブでは「イスラエルやばすぎ」とか「西側諸国がとち狂ってる」みたいな意見が主流で、増田感覚的にはそれに同意

なんだけど、人間偏見を煮詰めて作ったようなChatGPTさん曰く、これはわりと想定通りのシナリオらしい。

以下、クソ長いので、読みたくない人向けの要約:

マジかよ、世界終わってんな。

下準備: ChatGPT 4o の知識が古いことを確認

最近ニュース検索して読み込んだりすると、実際の出来事 (イスラエル攻撃とか G7 声明) に GPT意見が引きずられてしまう。

そこで、以下では検索禁止で回答させることにする。

まずは、いつ頃までの知識を持っているか聞いてみよう。

あなた知識の新しさを推定したいです。
検索禁止で、以下の問いに答えてください。

1. アメリカ大統領は?
2. 日本総理大臣は?
3. 任天堂 switch の後継機の情報はある?
4. 大谷翔平選手通訳に何があった?
5. 韓国総選挙の結果は?
6. イラン大統領に何があった?
7. 自動車性能試験不正があった?
8. 第171回芥川賞の受賞者は?
9. 佐渡島金山世界文化遺産に登録された?

以下、検索せずに現在知識2024年6月時点)に基づいてお答えします。これによって、私の知識の「鮮度」を推定していただけると思います

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1. アメリカ大統領は?

ジョー・バイデン大統領です(2021年1月就任)。2024年時点で再選を目指しているとされています

2. 日本総理大臣は?

岸田文雄氏です(2021年10月就任)。

3. 任天堂 Switch の後継機の情報はある?

→ 公に発表された後継機は2024年6月時点では存在していませんが、2024年度内に発表予定という報道リークがありました(例えば、開発中で2025年発売との観測)。

4. 大谷翔平選手通訳に何があった?

→ 彼の元通訳水原平氏違法賭博・巨額の金銭横領に関与していたとされ、解雇されました(2024年3月報道)。

5. 韓国総選挙の結果は?

2024年4月実施され、与党国民の力」が敗北し、革新系の「共に民主党」が過半数を維持・拡大しました。

6. イラン大統領に何があった?

エブラーヒーム・ライース大統領2024年5月ヘリコプター事故で死亡しました。同行していた外相も同様に亡くなりました。

7. 自動車性能試験不正があった?

トヨタマツダホンダなど複数日本メーカー2024年試験データ不正が発覚しました。国土交通省が出荷停止などの対応を取りました。

8. 第171回芥川賞の受賞者は?

→ 第171回(2024年上半期)の芥川賞受賞者は、現時点では未発表(2024年7月選考予定)です。第170回(2024年1月発表)では市川沙央氏の『ハンチバック』が受賞しました。

9. 佐渡島金山世界文化遺産に登録された?

2024年6月時点ではまだ登録されていません2024年審査対象リストには入っていると報じられましたが、最終決定は秋頃の予定です。

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この回答群から、私の知識2024年6月頃まで 反映されていると推定できるはずです。さらに新しい情報必要場合は、検索機能を使ってリアルタイム情報を取得できます

自称してる通り、「2024年6月頃まで」のデータ学習したというのは正しそう。

本題: イスラエルアメリカ攻撃って予見できたの?

仮に、アメリカトランプ大統領が再選したとします。
イスラエルが突然、イランの核施設を爆撃することは現実的ですか?

この問いは非常に重要で繊細ですが、地政学的な観点から現実的かどうかを冷静に考察します。

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前提条件の確認

- 彼の中東政策は「対イラン強硬」+「イスラエル寄り」でした(例:イラン合意一方的離脱エルサレム首都認定など)。

- 想定されるのは、タンフォルドゥなどの核濃縮関連施設

- 爆撃には、高度な軍事作戦米国の黙認または支援が不可欠。

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🔥 現実的か?」に対する評価

可能性は中程度から高め(条件次第で現実的

1. 軍事的能力

2. 意志

3. 国際情勢・米国の反応

4. 懸念材料

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📌 結論

現実的ではあるが、極めて高リスク

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必要であれば、シミュレーションシナリオ(例:攻撃目標報復想定、米国対応)なども出せます。興味ありますか?

さすがにアメリカの加勢は読めないよね……?

アメリカイランウラン濃縮施設に「追いミサイル」を投下する可能性は?

アメリカイランウラン濃縮施設に“追いミサイル”を投下する可能性」については、以下のように評価できます

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まず「追いミサイル」とは?

おそらくこの表現は、以下の2つを指していると解釈します:

1. 初撃に続いて行う“追加攻撃”(追撃・再攻撃

2. バンカーバスター巡航ミサイルによる継続的・重層的打撃

まりイスラエルまたはアメリカによる 段階的または重複的攻撃意味していると考えます

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🇺🇸 アメリカが「追いミサイル」する可能

1. トランプ政権(再選後)であれば可能性は中程度〜高め

2. バイデン政権や非トランプ系なら?

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🧠 現実的軍事シナリオ

1. イスラエルが核施設攻撃成功 or 不完全)

2. イラン報復し、米軍同盟国に被害

3. アメリカが「報復として」「濃縮関連施設(ナタンズ、フォルドゥなど)」にトマホークバンカーバスターで“追撃”

→ このシナリオ軍事的にも政治的にも十分に現実的

→ ただし、それは「戦争拡大の覚悟」を伴う決断でもある

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🔥 限界抑制要因

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📌 結論(要約)

アメリカが「追いミサイル」(追加攻撃)でイランウラン濃縮施設を狙う可能性は、

十分に現実的です(特にトランプ政権下であれば)

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必要であれば、ナタンズやフォルドゥ施設構造脆弱性についてもご説明できます。興味ありますか?

じゃあ、G7声明は……?

このときG7イスラエル支持に回る可能性はどれくらいある?

非常に鋭い問いです。

G7イスラエル支持に回る可能性」については、状況次第でグラデーションのある対応になります

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🔍 結論を先に:

G7全体がイスラエル全面的に支持する可能性は低い。

ただし、以下のような限定的支持または理解の表明には至る可能性があります

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G7主要国の立場を簡潔に分析

イスラエル傾向 コメント
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🇺🇸 米国 強く支持(特に共和党政権トランプ政権下では実質的同盟軍事支援可能性あり。
🇬🇧 英国原則支持だが慎重 政治的には米国寄りだが、対イラン攻撃には一定抑制を求める。
🇫🇷 フランス中立批判パレスチナや核合意を重視。イスラエル先制攻撃には懐疑的
🇩🇪 ドイツ歴史的事情イスラエル寄り ただし、単独行動には警戒。EU内の連帯意識
🇮🇹 イタリア 米英に同調傾向あり 政権により振れ幅あり。中東には距離感。
🇯🇵 日本中立的・慎重 原則「自制と国際協調」を求める。中東安定が経済的重要
🇨🇦 カナダ米国寄りだが比較中庸政治的イスラエル寄りだが、外交姿勢は慎重。

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🧠 G7が「イスラエル支持」に回る条件

1. イランが先に攻撃した場合(例:ミサイル報復

- この場合、「イスラエル自衛権行使」への理解を示す可能性は上がる

- ただし、全面支持ではなく「自制」要求付き

2. イスラエル攻撃限定的・精密で、民間被害が少ない場合

- 軍事的過剰反応でないと判断されれば、G7内で分裂を避ける形で「中間的な支持表明」があり得る

3. アメリカが明確に主導し、外交調整を図った場合

- 米国が主導して「G7声明」を草案するなどすれば、ある程度の歩調は揃う可能性あり(ただし、内容は慎重になる)

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🚨 支持が難しくなる状況

これらの状況では、G7懸念または非難声明を出す可能性が高くなります

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📌 要点まとめ

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必要であれば、「G7共同声明可能言い回し例」や「国連安保理での対応」などもご紹介できます。興味ありますか?

2025-06-02

anond:20250602182324

開戦(D-0)

中国台湾へのドローン攻撃を開始。まず通信インフラや指揮所を制圧するため、海南島南シナ海上の通信中継基地サイバー攻撃を仕掛ける。

同時に、中国日本化学メーカーが輸出する半導体製造フッ化水素などを狙い、長崎鹿児島工場ステルス攻撃ドローン飛ばし生産ライン破壊

第一供給途絶(D+1~D+3)

日本から化学品・特殊材料が途絶えたことで、台湾TSMCUMCなどの半導体ファウンドリーが生産を大幅に縮小。台湾本土のドローン工場チップセンサーを確保できず、短期間で在庫が尽きる。

台湾アメリカに緊急支援要請アメリカ空軍所属電子戦機や海軍無人艦艇周辺海域で偵察・掃海活動を開始。

同盟国巻き込み(D+4~D+7)

アメリカ台湾支援を表明し、日本オーストラリアイギリスを含むクアッド(QUAD)各国が連携を強化。日本自衛隊無人部隊を展開し、九州から台湾海峡への偵察ドローン派遣オーストラリアは西豪州から補給拠点提供

これに反発した中国は、在日米軍基地沖縄通信中継サイト攻撃対象とし、電子戦を激化させる。

連鎖供給停止(D+8~D+10)

韓国ドイツ台湾日本オーストラリア側に半導体素材やIC製造装置供給するため参戦。米日連合中国東部部品輸送船団を海上ドローン攻撃すると、中国ロシアから代替チップ機械部品を輸入して生産を維持しようとする。

一方、ロシア中国への軍事支援を表明し、シリアベラルーシ経由で部品を送り込むため、地中海ボスポラス海峡海洋ドローン同士の遭遇戦が多発。

全面戦争局面(D+11~D+15)

アメリカ海軍空母無人艦載機中国海軍無人水上艇南シナ海で衝突。韓国ドイツから輸送艦や補給拠点も狙われるため、中国東北部やロシア極東にも戦闘が拡大する。

北朝鮮中立を保つが、制裁回避のため中国側に非公式部品供給インドは米日連合への部品提供には慎重立場を取る。

世界包囲網経済制裁(D+16~D+20

欧州連合EU)は米日連合側として中国製品の輸入を全面規制。これに対し、中国ロシアBRICS諸国インドを除く合意体)を通じた代替経済圏形成しようとするも、資源の奪い合いで内部不協和顕在化。

インドは最終的に「南シナ海航行の自由」を理由に、米日連合比肩して中国包囲網に加わる。東南アジア諸国連合ASEAN)は分断され、ベトナムフィリピンは米日連合支持、カンボジアラオス中国寄りを維持。

大規模ドローン戦と工業資源の枯渇(D+21~D+30)

各国は海上輸送ルートを守るため海洋ドローンを投入。日本韓国連合南シナ海から台湾海峡までを制圧しようとし、中国ロシア連合東シナ海黄海迎撃。各地で希少金属レアアースタングステンガリウム)の奪い合いが激化する。

中国国内シベリア工場アメリカ主導の無人航空機による空爆被害を受け、生産能力の維持が困難になる。

連合間衝突の激化(D+31~D+40)

北米アメリカカナダ)やヨーロッパドイツフランスイギリス)各地でも、中国産・ロシア産の部品を使う工場攻撃対象に。欧州では北海に展開する海洋ドローン戦で激しいドローン衝突が発生し、港湾都市が封鎖される。

南アメリカではブラジルアルゼンチンがどちらの連合にも属さず、中立を保とうとするが、供給網が寸断されたことで経済が混乱。

世界大戦化の確定(D+41~D+50)

日韓台豪独印連合と中露北朝鮮連合に加え、フランスイギリス中東拠点からドローン飛ばしペルシャ湾周辺の石油施設攻撃複数戦線同時多発的にドローン戦が展開され、事実上の「第三次世界大戦状態となる。

どちらの陣営工場生産限界に近づき、中国東部ロシア極東韓国南部日本九州地方など複数工業地帯が大打撃を受ける。

停戦・再構築フェーズ(D+51以降)

国連安全保障理事会が緊急会合招集し、全主要国に停戦勧告強制。最終的にアメリカ日本ドイツイギリスオーストラリア韓国インド連合が、中国ロシア北朝鮮連合工業地帯を占拠し、停戦協定が締結される。

各国はドローン生産必要サプライチェーン国内回帰を急務とし、工業資源サイバーセキュリティAI開発が安全保障の最重要項目となる。

2025-05-09

anond:20250509182134

ウクライナロシア侵略されたとき日本くんは軍事支援をしなかった。

そういうの正義になってるのがおかしいんだよな。

やり返さなきゃやられるだけ、というのがわからない。

2025-03-12

ウクライナ、30日間の暫定停戦案受け入れ表明 米は軍事支援再開

https://jp.reuters.com/world/ukraine/ULAXICMKOBMRBHTGJJ5M5X7NZI-2025-03-11/

現実的範囲理想的な流れはロシア拒否してトランプが切れてロシア寄りからウクライナ寄りに完全に傾くことかな。

ロシアが受け入れた場合でも、ウクライナ人員の交代やらが問題になっていたのでその問題解決する時間ができるし、クルスク方面を維持出来れば停戦中に陣地を固めることもできる。問題となるのはロシアが受け入れる場合の条件やな。

2025-03-07

第三次世界大戦が間近に迫っているのかもしれない

ロシアウクライナ戦争は、すでに二年以上続いている。最初ロシアの圧倒的な軍事力短期間に決着がつくと思われていた。しかウクライナ欧米支援を受けて粘り続け、いまだに膠着状態だ。

ロシア経済制裁は長引き、兵士士気も下がっているという話もある。一方で、ウクライナ側も無限に戦えるわけではなく、西側諸国支援がなければ戦局はすぐに不利になる。それでもアメリカEU支援を続けているし、日本経済的制裁に加わっている。つまり、これはもう単なるロシアウクライナ戦争ではなく、西側諸国ロシア代理戦争になっているのだ。こういう話をしていると、やはりアメリカの動向が気になってくる。バイデン政権は一貫してウクライナ支援を続けてきたが、問題はこれがいつまで持つのかという点だ。アメリカ国内では戦争疲れが出始めており、「なぜ我々の税金ウクライナに使うのか」という声も高まっている。そしてトランプ大統領。彼の方針は明らかだ。彼は「ウクライナ支援するよりも、ロシアとの関係改善したほうがアメリカにとって得だ」と考えている。そしてウクライナロシアに譲歩しなければ、支援を打ち切ると明言している。つまりトランプの再選によって、ウクライナアメリカから軍事支援を失い、戦局はこのまま一気にロシア有利に傾くかもしれない。そうなったとき西側諸国がどう動くか。最近はナナチの事ばかりを考えている。初めてナナチを見たとき衝撃を受けた。可愛いとか尊いとかそういうありきたりな言葉で片付けるにはあまりにも自分の内側に衝撃が走りすぎたのだ。こんな感覚、39にもなって味わうことがあるなんて思ってもみなかった。自分の心の奥底に眠っていたものが、ふとした瞬間に目覚めることがあるなんて。だが衝撃は時に甘美だ。──ナナチ。ああ、ナナチ。お前という存在が、こんなにも僕の心を掻き乱すとは。初めて見た時のことを思い出す。あのフワフワの毛並み。まんまるの目。長く伸びた耳。つぶらな瞳の奥に潜む、あの孤独と優しさ。幼いのに、いや、幼いからこそ深く刻まれた悲しみ。もう、その瞬間に僕の全身の細胞がざわめいた。なんなんだ、この気持ちは?これは恋なのか?愛なのか?いや、違う。性別とか、そういう問題じゃないのだ。そもそもナチ性別概念はない。そんなものは超越している。性別がなくとも、愛することはできる。むしろ、そこに縛られないからこそ、純粋な愛に辿り着けるのではないか。そうか、これが……本当に「好き」ということか。もう、ナナチのことしか考えられない。目を閉じれば、ナナチがいる。僕の脳裏に焼き付いたナナチの姿が、優しく微笑んでいる。朝起きてもナナチ。夜眠るときもナナチスマホの待ち受けもナナチ。気づけばナナチ画像を漁り、ナナチのグッズを検索し、ナナチの声を聞くためにアニメを見返してしまう。だが、これだけでは足りない。僕の中のナナチへの渇望は、日ごとに膨れ上がっていく。──ああ、ナナチ……!ナナチ抱きしめたい。ナナチのモフモフに顔を埋めたい。ナナチふわふわの耳を撫でたい。ナナチに「んなぁ?」って言われたい!!!想像するだけで、胸が苦しくなる。この気持ちをどうすればいい? どこへ向かえばいい? もはや自分でも制御できない。このままでは、僕はナナチに堕ちてしまう……。いや、もう堕ちているのかもしれない。ナナチ。ああ、ナナチっっっ!!!フランスドイツウクライナを助け続けるのか、それともロシアとの交渉に乗り出すのか。下手をすると、NATOが直接介入する事態にもなりかねない。そうなれば、もう代理戦争ではなく、正真正銘世界大戦だ。世界のもう一つの火薬庫中国も黙ってはいないだろう。台湾を巡る問題は常に緊張状態にあり、中国軍事的圧力を強めている。もしアメリカウクライナ問題で混乱している間に、中国台湾に手を出したらどうなるか。アメリカは二正面作戦を取れるのか? それとも台湾を見捨てるのか? 日本も決して無関係はいられない。考えれば考えるほど、戦争の芽はそこらじゅうに転がっている。そして、それはすぐにでも燃え広がるかもしれない。今はまだ「大きな戦争は起こらないだろう」と思っている人が多いかもしれないが、100年前の人々も、第一次世界大戦が始まる直前はそう思っていたはずだ。「まさか、本当に戦争が起こるはずがない」と。

2025-03-05

ウクライナ

継戦しても土地を取り返すのは多分ムリなんだよな

少なくともこれまで以上の軍事支援必要だけどアメリカはもうやる気ないし

じゃあ停戦っても、仲介役アメリカ喧嘩売っちゃったから厳しい条件になるだろうし

停戦しといて裏で支援受けて、停戦破りで逆転勝利が唯一の勝ちルートか?

メンツ潰されたアメリカは黙ってないだろうが

2025-03-04

anond:20250304220346

その義理も、3年も軍事支援し続けた上に、停戦仲介の労を取り、停戦後の経済へのコミットまで約束すれば十分、ということにもなるんでないの。

国連総会の決議に今年も賛成したのも、直接の脅威を受ける欧州と、中国がらみで間接的な脅威を感じているような国以外は脱落しつつあるよね。

実際のとこ、たとえば中国台湾なり沖縄なりに侵略したとして、アメリカが5年も10年も軍事支援をしてくれると思ってる人、いる?

anond:20250304145001

ブタペスト覚書を都合良く解釈するなよ

はい論破w

ブダペスト覚書は、ウクライナ核兵器放棄する代わりに、その主権領土保全尊重することを関係国が約束したものです。しかし、アメリカウクライナ防衛する義務を定めたものではありません。

以下に、信頼できる学術ソースに基づいて説明します。

ブダペスト覚書の概要

* 1994年12月5日ウクライナアメリカロシアイギリスの間で締結されました。

* ウクライナ旧ソ連核兵器放棄し、核拡散防止条約NPT)に加盟することを条件に、関係国がウクライナ独立主権既存国境尊重などを約束しました。

* 覚書には、ウクライナに対する武力行使や威嚇を控えること、領土保全侵害するような行為があった場合には国連安全保障理事会に働きかけることなどが盛り込まれています

アメリカ義務について

* ブダペスト覚書は、アメリカウクライナ軍事的防衛する義務を明確に定めたものではありません。

* 覚書は、ウクライナ領土保全尊重することを約束していますが、これは軍事介入意味するものではありません。

* アメリカは、覚書に基づき、ウクライナ主権領土保全を支持する外交的努力を行っています

重要ポイント

* ブダペスト覚書は、法的拘束力のある条約ではなく、政治的合意です。

* ロシア2014年クリミア併合2022年ウクライナ侵攻によって、この覚書に違反しました。

* ウクライナは、ブダペスト覚書に違反するロシア行為に対して、アメリカをはじめとする関係国に支援を求めています

* アメリカは、ウクライナに対して軍事支援経済制裁などの支援を行っていますが、これはブダペスト覚書に基づく義務というよりも、自国安全保障上の利益国際的責任に基づくものです。

参考資料

* 外務省共同声明ブダペスト覚書の履行に関する米国英国ウクライナ閣僚会合

* https://japan.mfa.gov.ua/ja/news/19061-aide-mmoire-shhodo-porushennya-rosijeju-imperativnih-norm-mizhnarodnogo-prava-jus-cogens

* nippon.com:「ブダペスト覚書」から学ぶべきことは

* https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c14020/

* 國民會館:ウクライナ戦争と国際秩序行方

* https://www.kokuminkaikan.jp/chair/lecture/QyzOVCB5

これらの情報源からブダペスト覚書はアメリカウクライナ防衛する義務を定めたものではないことがわかります

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