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はてなキーワード: 茶々とは

2026-05-06

普段からお小遣いないーって呟いてるとこんな茶々入れられるですか!🥺イイでしょお金なんて!いらないよっ

2026-03-17

anond:20260317023819

流石に今回は左巻きもこういう茶々しか入れられないよな

擁護のしようがない

2026-02-17

あとで消す

インタビュー

「右」と「左」の対立はもういらない? 対話で見えた予想外の世界線

2026年2月12日

https://digital.asahi.com/articles/ASV1G2HJNV1GULLI003M.html

 

Re:Ron対話 宇野重規×梶原麻衣子

 【宇野】 朝日新聞で論壇時評を2025年3月まで2年間担当し、そのとき梶原さんの『「“右翼雑誌」の舞台裏』(星海社新書24年)を読みました。

 論壇とは何なのか、いつも考えていて、論壇時評といっても取り上げる雑誌はやっぱり朝日新聞っぽいものを選んでいるんじゃないのか、と感じることがある。「WiLL」や「Hanada」も時々読んでいたけど、取り上げることは限られていた。一方で本屋さんに行くと、論壇時評で取り上げるような雑誌は1、2冊くらいで、「WiLL」「Hanada」がずらっと山積みになっていて。ただ正直に言うと、熟読するのはやや抵抗あるな、とも。

 そんななかで梶原さんの本を読んで、面白いと思いました。現場学園祭のノリで編集していく様子が楽しそうで、何より梶原さんがちゃん対話しようとしていたのが印象的だった。まずは自分たちが考えていることを知ってもらい、そして相手がどう思うかも聞いて話し合おうという企画を色々と練っている。うまくいかなかったものも含めて、いわゆる「左」とか「右」というのを超えた対話を実現しようとする努力が伝わってきました。

 【梶原】 実は「WiLL」編集部にいたときコラムニスト勝谷誠彦さんの「あっぱれ!築地をどり」という連載を、入社当時から19年に退社するまで13年近く担当していました。

 朝日新聞論調を、東京本社所在地にちなんで「築地をどり」という流派になぞらえ、いわばおちょくるものです。とにかく朝日新聞を隅から隅まで毎日読んで、ネタを探す。細かい記事読者投稿まで読んで、今月はこれにツッコミを入れるぞ!というのを勝谷さんと相談して作っていく。

 たぶん朝日新聞の人はあまりきじゃなかったと思うし、応答が返ってくることはほとんどなかったんですけど、日々の紙面に対してツッコミを入れることで、一つのやりとりが成立していたと思う。私にとっても鍛錬になりました。

 24年の論壇時評(7月25日朝日新聞)で「Hanada」の記事石丸伸二・前広島県安芸高田市長についての地元の人たちによる座談会)を取り上げてもらったときは、編集部内がどよめいていたそうです。読んでくれている、というのは編集者としてすごくうれしいと思います

 【宇野】 実際読んでみると面白い記事もあるわけで、それを雑誌に対する一方的思い込みでこれはダメだっていうのはおかしいですよね。

 ただ、いまどきのネット空間では、見出しすら半分くらいしか見ずに、とりあえず相手にかみつく。批判する対象も丁寧に読むというのは、それだけで誠実かもしれません。

 具体的にはどういうのがありましたか? 梶原さんが見た「朝日新聞っぽさ」というのが浮かび上がってくるかと。



 【梶原】 衝撃だったのは連載初回で、04年11月中国の原潜とおぼしき船が日本領海内を航行した際の記事です。朝日新聞の社説(同11日付)で小見出しに「中国潜水艦?」って書いているんですけど「?」の級数ものすごく小さいんです。他のメディアはもう「ほぼ中国船」といった形で報じているけど、まだ違う可能性があるからなのか、あるいは中国に対して気を使っているからじゃないか、と。

 他にも、旭日(きょくじつ)旗に対して韓国から批判的な声が高まるなかで、朝日新聞夏の甲子園大会開会式で、毎回、旭日旗を元にしたような社旗ボールにくっつけてヘリから落とす。それに対してここでは言えないような下品ないじり方をしていたんですけど、客観的には面白い意見は違うけど存在否定しているわけではなく、風刺というか笑いにしてしまおう、という精神は良かったのではないかと思うんです。

 連載のネタにはならないけれど、朝日新聞を読んでいて説得されるようなこともありました。読み続けることで変化も分かるし、相変わらず、というところもあって、定点で見ていくことに意味があったと思います

 【宇野】 立場が違うとどうしても殺伐としたやりとりになって、特に今のネットでは相手を斬らなかったら自分が斬られるというか、どちらが先に相手ののしり倒すかみたいな感じがある。それに比べると、笑い、ユーモアからかいを含めた風刺は大切ですね。雑誌という媒体性質なのか、あの時期はまだそういう対話が成り立ったのか……。

 【梶原】 編集長の花田紀凱さんの方針で、雑誌新聞に対して批判の目を向けなければ、というスタンスで、朝日新聞特集を何号もやっていました。

 【宇野】 花田さんが週刊文春などで鍛えたジャーナリズム感覚のようなものでしょうか。ただ、その大前提には、朝日新聞というのは権威であって、それをたたいたり、ちょっとおちょくったり、それ自身面白い、というのがあったわけですよね。

 【梶原】 論調の違いや歴史認識に関して言えば、非常にシビア批判もたくさんあった。でも、そうじゃない視点から面白くいじり倒すというのもあって、「品はないけど愛はあった」というか。


 たとえば、朝日新聞記者年末年始ホームレスの人たちと寝袋で寝たという記事があって、もちろんその動機とかそこで見えてくるものは当然あると思うけど、ちょっと離れたところから見ると、「朝日記者は高給取りなのに、それは偽善では……」みたいな。そんな視点です。

 【宇野】 権威とされているものツッコミを入れたりひっくり返したりするのは、ジャーナリズムメディアの基本でもありますね。

■「敵」がいなくなった保守

 【梶原】 でも、権威があってそれをたたく構図、「革新」と「保守」というか、「左」と「右」といった構図がずっとあったけれど、徐々に「保守」のほうが強くなってきた。第2次安倍政権になってさらにそれが見るも明らかな状態になっているにもかかわらず、まだ左派カウンターを打つだけでやっていこうとしてしまった。本来保守側が論を立てなければならない側になったのに、保守側の意識が変わらなかった。ここが雑誌を作っていて難しかったところです。

 【宇野】 まさに朝日新聞というのが批判する側の言説の権威としてあるのが大前提で、逆に言うと、朝日新聞権威の座から転げ落ちてしまうと今度は敵がいなくなってしまう。ということで今度は、裏側から朝日新聞頑張れ!とエールを送っているところもある。

 加えて、保守なかにも「正論」や「諸君!」(09年休刊)といった既存の「ガチ論壇誌」があって、「WiLL」「Hanada」はそれともまた少し距離を置いた媒体で、面白くなきゃ、読者を楽しませなきゃ、という感覚がすごくある。でも、これも保守の“正規軍”があってこそ。それもだんだん力がなくなっていくんですよね。



 そんななかで、雑誌は売れるけど、自分たちが対抗する相手保守の牙城(がじょう)みたいなものが弱くなって、何に向かって茶々を入れていけばいいのか見えにくくなってきた。メディア政治の潮流がどんどん変わっていくなかで、梶原さんは居心地が悪くなって、結局飛び出した。何が一番大きなきっかけだったのですか?

 【梶原】 やっぱり第2次安倍政権の時期に抱いた違和感がすごく強くて。政権朝日新聞をはじめメディアからたかれるなか、こちらがそれを押し返すという構図がありました。でも本来は、保守からできる保守派の政治批判というのも当然あって、安倍政権にまだできていないこと、もっとやってもらわなければということが結構残っていたんです。実際、あそこまで政権が続いても憲法改正はできていません。

 なぜそれができないのか、を突きつけていかないといけない。岩盤支持層であればあるほど、その人たちがグラグラすることによって政治危機感を覚えるし、支持が離れることになって初めて本気になる。何をしても応援しています、できないことはやらなくていいよ、という状態が続いてしまうと、政治の側の「現状を変えよう」という動機けが希薄になる。

 だからこそ、保守から批判ちゃんとしないと、自分たちが思い描くような政治にはならないんじゃないか、という思いがありました。

 ところが実際には、北方領土返還をめぐる日ロ交渉が失敗し、四島返還事実上遠のいたにもかかわらず、「安倍さんは頑張ったからいいじゃないか」といった意見や、「モリカケ問題」の文書改ざん擁護する声も出てきた。最終的に、やっぱり憲法改正を言わないほうが正しいという意見まで雑誌に載るようになって、そうすると一体何のために雑誌をやってきたのか、安倍政権擁護するあまり今までずっと訴えてきた保守側の意見とも違うものまで雑誌掲載されたことで、これはさすがに許容できないと思った。葛藤がどんどん大きくなっていって、体調も崩してしまいました。

 【宇野】 ある意味で筋を通そうとしたわけですね。保守の原点、特に安倍政権本来の志は憲法改正であったとすると、それは置いておいて、むしろ政権を続けること自体目的化しているとしたら、それは本来めざしていたものからそれているんじゃないのかと。当然これは保守の側から出てきてしかるべき疑問だと思いますが、右派系の月刊誌を含めたメディアの多くも安倍さんの人気に乗っかって応援団のようになってしまった。おかしければおかしいと言うのがむしろ筋なのではというのは、本当にそう思います


本来の「保守」とは?

 私は『保守主義とは何か』(中公新書、16年)という本も書きましたが、保守って、自分たちの大切にしている価値があって、それが絶対だとか、一切変えちゃいけないとまでは言わない。でも大切なもの放置しておくとだんだん失われていくので、必要な変化は認めた上で、でも大切な価値はこれだ、とそれを守り抜いていく。それが保守保守たるゆえんだと思う。

 でも現代保守は何を守ろうとしているのか。あいつはおかしいというカウンターははっきりしているけれど、肝心の自分たちが守ろうとしているものがよく分からなくなってきているのではないでしょうか。

 【梶原】 保守の側にもそういうことを言う人は出てきてはいますが、大勢ではありません。今は良い意味でも悪い意味でも右とか左とかではない時代になってきています

 まだちゃんとあったほうが良かったと思うのは、自分が何に立脚してものを考えているのかがあった上で、あなたはそういう価値観だから私とは意見が違いますね、とある程度分かったほうがまだ話はできると思うからです。

 【宇野】 確かに保守主義って生まれときから明確な敵があったんですよね。フランス革命20世紀社会主義アメリカ流の「大きな政府」(ニューディール政策)と対象は変わったが、常に敵があるときに元気が良くて論理も鋭い。だけど21世紀になったぐらいから、だんだん明確な敵が分からなくなっていった。

 【梶原】 今は私も、保守派の人と話していても話が通じないことがありますネットの言説の影響が大きいと思うけれど、とても変わってきています

 たとえばLGBT問題で、本来日本の文化で言えば西洋の男女二元論のような捉え方とは違うはず。ところが保守派は、性別絶対的なものであると主張し、LGBTを許容する発想を危険視するようになっています。「女のふりをした男が女湯に入ってくる」というようなレアケースを持ち出すことで危険性を訴え、「LGBT思想蔓延(まんえん)すると女性を守れない」と印象付けようとしていました。

 そういう時だけ「女性を守れ」と言いますが、日ごろ「痴漢撲滅、女性を守れ」などとは言っていない。LGBTを推進する左派に対抗したいというイデオロギーのために「女性を守れ」の方便が持ち出されているだけです。また、「LGBTを許容することで性別不明の人間同性愛者が増える」とも言うのですが、保守派が認めようが認めまいが、当事者はすでにこの社会暮らしているわけで、「認めなければ存在しない」かのような言い方には違和感しかありませんでした。

 【宇野】 今の保守右翼を論ずる上でのポイントで、かつてのようなイデオロギーに基づくような明確な敵はいない。

 むしろもっと素朴な違和感、何か嫌だという感覚がある。そこからスタートするのは議論の仕方としてはありだとは思う。ただ、お互いになぜ嫌なのか、考えてみると自分のこういうものを脅かすと感じるから嫌なんだ、くらいまでいけば、それならお互いの大切な部分をなるべく傷つけないように、どうしたら共存が図れるか、といった議論もできる。けれど、たぶんそこまでいっていない。

 【梶原】 移民などに対してもそうですが、海外で起きている事例とか、嫌悪をあおるような動画を見聞きして、それをそのまま取り込んで日本でも近い将来こうなる、といった言い方がすごく増えています防衛本能みたいなところから出てくるのは分かるけど、社会の違いがあるのでそのままそうなるわけじゃない。これも保守の人には分かるはずと思っていたんですが……。

 【宇野】 もちろん、地域によっては外国人労働者が増えて、住んでいる人との間に摩擦やトラブルが起きることもある。そのとき、お互いに反発があるなかで、どう一緒にやっていくのか、どうルールを決めていくか、という議論ならいいけれど、今あるのは「なんちゃって排外主義」というか、漠然とした排外主義的な気分。本来自分たちのものであるものが、いつの間にか外国人に奪われているのではないか、という不安感だと思います。そうした不安自体否定しないけれど、相手存在否定する、いなかったことにする、というのは違う。

 そもそも梶原さんは最初から自分右派的な意見を持って雑誌に行ったときも「最右翼」と自認されていましたけど、何かきっかけがあったんですか?


■なぜ保守右派的な思想に?

 【梶原】 さかのぼってみると、父が自衛官で、小学校時代に父の仕事について担任先生から、「あなたのお父さんの仕事って嫌われてるよ」と言われたり、PKO派遣1991年議論になったときに、父は行きたいと言ったけど母がそれを止めて、「あなた正義心で世界のために命をかけようとしているんだろうけど、死んでも誰も感謝しない、この国は」という言い方をしていたり。実は母も自衛官の娘で、そういう立場の人がそんな風に言うこの国とは一体なんなのだろう、とすごく疑問に思ったんです。

 父の仕事が他の仕事と比べて特別すごいとは思っていないけれど、でも誇りを持ってやっていることだし、自分観閲式に行ったりして親しみもあったので、なんでそんなことを言われるんだろう、という思いがありました。大学に行ってからいろいろ雑誌を読んだりするなかで、それって憲法の話からきていたのか、それで存在否定されてこうなっちゃうのか、と。そのあたりからだんだん保守系の雑誌を読むようになって、自分にはしっくりくるなと思った。

 そして2002年北朝鮮による拉致問題の大きな進展があったとき、こんなことが起きていると知らなくて、それを解決できずにきていたんだとショックを受けて。そこから保守派の考えになったのが大きかったと思います

 【宇野】 お母様の言葉が重たいですね。もちろん個人意見として、憲法9条についての考えが多様なこと、自衛隊という存在に対して否定的な考えがあるのはしょうがない。でも実際問題として、この国のために働いて亡くなったところで、誰もそれを嘆いてくれないというのはおかしいんじゃないか、というのはそう思います。国のあり方としてどこかおかしいっていうのは、非常によく分かる感覚です。

 拉致問題にしても、この国のあり方とか外交とか特定の国に対する姿勢とかを考えるとき、決定的に重要事実を知らなかったのはショックですよね。大切な事実や前提が分からなければ対話も始められない。

 その後も、お父様やお母様とはそういう話はしていますか?

 【梶原】 憲法の話とかをするようになったのは編集部に入ってからでした。雑誌も購読してくれて、感想も聞かせてくれました。母方の祖父仏壇雑誌を供えることもあって、軍に入って終戦を迎えた後に警察予備隊にも入隊していましたから、戦後の風潮に対する何らかの思いがありながらも言えないこともあったんだろうな、と感じました。あまり多くを語らない人だったのですが、もうちょっと聞いておけば良かったと思います

 私自身も編集部に入る前から「WiLL」の読者だったので、編集者になっても雑誌を読んで毎月楽しみにしている気持ちは読者と共有できている、という感覚がありました。

 【宇野】 思いがある問題意識を書いて、それが読み手に届いて共有され、一緒にやっている感覚ジャーナリストとして幸せですね。

 【梶原】 読者から電話やお手紙などのリアクションもすごく多くて。批判ももちろんありましたが、でもそこでまたコミュニケーションが生まれた。

 ただ、第2次安倍政権期に入って私自身も疑問を持つようになったとき、読者から手紙いただきました。「保守雑誌は本当のことを書いてくれるから読んでいた。リベラル媒体と違ってちゃんとフェアにやってくれると思っていたのに、安倍擁護ばかり

2026-01-27

神谷宗介がキングダムを読んでることに茶々入れるとか、そういう揚げ足取りみたいな批判マジでしょうもないなと思うし、そういう態度が逆に参政党の支持を強める結果になってると思うわ。

2026-01-20

Z世代比較して氷河期世代は毛程も道徳いからな

Z世代と違って氷河期世代自分立場死守するために職場イジメをめちゃくちゃやるし、国の役人とか顔の分から上級こそ恨めど、クソ上司を恨まずに取り入って自分も平気でパワハラする。

Z世代と違って氷河期世代昏睡レイプ批判に対して「僻むなw」とか茶々入れたり、弱者自殺しろ的なことを言ったりしない。

性おじ殺したのも目撃情報的に氷河期世代っぽいし。

正直氷河期世代畜生に近い。

あと氷河期世代は嫌味や皮肉が女やキモオタみたいに下手。

でいつも機嫌悪そう。

動物虐待してそう。

2026-01-15

anond:20260115090859

まあでも確かにはてな民童貞臭過ぎるのはある

そのくせ自認「平均以上の恋愛市場価値」でいるし

ゴミみたいなダジャレとか茶々入れでキャッキャ盛り上がるような障害者揃いだし、その障害指摘されて恥じ入るどころか向かってくるからなあ

2026-01-06

[] フォンテーヌ 魔神任務

まっすぐ任務だけを追いかける。

ある程度のネタバレは知っている。

一応これで各国メイン任務クリア間章・ベッドタイムはまだ。

  

  

うーん、ま、なかなかよかった。

直前にしてたスメールもよかったんだ。あっちは人の業、企みって部分でドラマがあった。

こっちはフォンテーヌ人やフリーナ、ヌヴィレットの真実を知ってる前提だから人物感情の裏側を推し量りながら読むようなドラマだった。ただ最初の導入ストーリーの出来はイマイチかなぁ。

  

  

ヴィレット

ヴィレットはやっぱり、登場するたびに声が高くてがっかりする…。年齢、種族職務などなど踏まえるとガトーまで行かずとも重厚な声がいいんだけど…。ウェンティ戦闘ボイスとあわせて声で引きたくなくなってる神枠なんだよなぁ。

ただ思っていたよりコミュ力未発達で面白かった。中盤だったか人のなにかがわかった~みたいな発言したけど今更かよ!?ってツッコんだ。カーレス真意だったかな。何年裁判通して人々を見てきたのかと。その中でカーレスみたいな他者のために罪をかぶるなり死ぬために決闘を選ぶみたいな人っていそうだけどね。現実なら嘱託殺人とか老老介護とか、それこそカーレスみたいに持病よりさっくりと、または持病を隠すために決闘死にたい、なんて劇的なフォンテーヌではありそうだもんぬ。

実際、何年ヌヴィレットが公に出ていたのかは終盤まで謎なんですよね。マレショーセ・ファントムの子は数百年見守ってきたって公言しているけれど。名を変え姿を変えかはわからなかった。

その終盤では500年ぐらいと判明。お前さん500年裁判してきてカーレスみたいな事案無かったしその対人能力なんか…萌えポイントよな…。

  

その終盤でフリーナは神の力で不死ってことになっていたけど、ヌヴィレットは対外的にどうしてたんかね。不死=神or神の呪い、あるいは長命種という表現も出てきたけど、そこらへんよくわからいか忘れている。ばあちゃんノータッチだったし。

でもヌヴィレットがヌヴィレットのまま500年最高審判官をし続けていたのなら、なんかその、水神の不在ってもはやどうでもいいのよな。事実500年不在で回ってきたのだし。偶像としてのフリーナは居たけどたいそう平和な国じゃった。のでは。世界任務してないけど。科学院や水仙が残ってるけど。

実質上の治世者、それもフォカロルスの目論みってことでしょうか。

ただヌヴィレットが不完全ながら陰から龍の元素力でなんやかんやしてたのかな、という事前予想もおそらく外れてたし。

結果だけみればストーリー終結でヌヴィレットがパワーアップ(元に戻る)しただけで治世はよりよくなったような。

いや、うーん、子供がわりと捨てられてるっぽい世界なのだが…。

  

話戻って、ヌヴィレットが人の姿になってる理由は?

スカークの神の呪いの気配?発言は神の心を持っていたからだし?(あの場面でヌヴィレットが神の心を手にする暇も理由もあったっけ?)フォカロルスが最高審判官の席を差配したのは知らなかったみたいだし、エゲリアの死亡時期がわからないけど、負けてエゲリアに人の姿にされ人の間で過ごしていたよりは自主的に人の姿で居続けているってことになるのかねぇ。

龍王の直系の第一創造物、弟のククルカンは龍族形態燃素使って過去の人物の姿かたちになっていたはずだけど。

まぁ伝説任務で。ですかね。

  

あと500年間、論示裁定カーディナル判決と食い違いがなかったし食い違っても論示裁定カーディナル判決が優先されるってのはフリーナとは別の精神疲労、磨耗がありそうよね…。いい意味で鈍い部分があるのもヌヴィレットの味よな。

  

フリー

  

んーまー大方予想どおり。グラスで笑ってしまったのも想定どおり。ほぼ最初セリフなのは意表を突かれたけど。初期の人たちは頭からずっともやもやしていたのか…。いやでもあのセリフ前後からグラス確定だよね?

  

神との関係性は知らなかったので前任がまだいるのか?フォカロルスは動けないのか?などなど考えながら追っていた。

  

フリーナが居ると裁判面白くなる、とは言われていたがリネの件のように自分でつっこんでいくとはねぇ。もっと場を盛り上げることに終始する天覧席の人、茶々を入れまくる人って予想だったね。

  

しかしフォカロルスの仕打ちやばい。神の目相当の元素力も与えず神を演じ続けてね。フォローもなしよ。で500年はやばい

しかフリーナは予言回避しつつもう一人の僕!による予言回避を待つ立場なのに、フォカロルスの計画ではフリーナが裁かれるまでは必須工程だったわけですよ。

  

これにフォカロルスが下地を整えるとかもなくエゲリア死去から直接フリーナが就任だし、そういえばフリーナってヌヴィレットの正体は知ってたんだっけ…?神の代行になりそうな、頼れそうな有力者のことも知らなかったわけだ。少なくとも真実を話し悩みを共有できる間柄ではなかった、と。500年の同僚なのに。

  

そう考えると原始胎海の水に突っ込むのは追い詰められ逃避的な自殺ともとれるけれど、直後の過去回想見るにかなりがんばってるしで、神を演じ続けていた、と見るべきでしょうね。でも内心、少しばかり開放されないがっかりさはあったかも。

からどうあがいても旅人に内心を打ち明ける可能性はなかったね。500年間、進んでいるはずの計画自身の行動の評価を貰えなかったフリーナが逸脱して長年の努力がご破算になる可能性を考えたら。

みなさんはどうですか。仕事評価をもらえず働き続けるのは平気ですか。通知表テストの点数、模擬試験合格判定をもらえず勉強し続けるのは。病みませんか。神の眼差しすら届かない中で…。

描写とは逆にフリーナのメンタルは強すぎてやばい。この境地で500年続けられてきたメンタルでテイワットやばい一方的な不死の呪いカーンルイア級ですしね…。

  

  

あとよく言われるフリー裁判のフォンテーヌ人の態度はいたし方なしってところでしたね。これもたまに言われるあそこでエスコフィエが居たらってのもあそこまでの傍観っぷりならどうなっても少なくない糾弾はやむなしなのでは。

  

  

フリーナの二面性は最終盤まで出てこず、物語としてはフリ虐を楽しむしかありませんでしたね。

  

  

ナヴィア

相棒枠。ていうか相棒って言ってくる。

フォンテーヌいち服装好きな人。舵がなければなおいいんだけどなぁ。

んー。よかったですね。おもったよりヤクザじゃなかったとか、法廷菓子自作する人だったとか。知らない面もみれてよかったですね。

うん、その、特にブレもなく言うことがない。です。

結晶しだいでは引きたいけど、熟知なんだろうなぁ。

お供の二人も好きだった。混ざりきってないから復活エンドあると睨んでいたらなかった…カード化もされてたはずなのに…。

映画パークイベントに出てなかったからうすうす嫌な予感はあったけど…。

ロリンデ

あ、やばい最後最後でフォンテーヌ好感度一位を掻っ攫った人。

カーレス以前にナヴィアと誼があったみたいだけどはっきりと明言はされませんでしたね。幼少のころから面識はあったぽくて。まあでもないと決闘時にカーレス後見を頼むのも変になるので。ただかなり後ろまでその関係が見えてこないので最初はなんで…?ってなるポイントすね。フォンテーヌのシステムとクロリンデの職業からカーレスの死因だってことだけで決別するのは多少、素直に受け入れにくいので何がしかあったはずの別離のシーン見たいなーと思ってた。

メロピデ要塞の封鎖に雷元素で何すんの…?とか(これは全体的に)ラウマとかマーヴィカ爆発とかの胸強調が好きではないので好感度は並程度でしたが、エピローグわだかまりが解けたナヴィアとの会話がよかった。

フィナーレのイベント会話後の再度話しかけ。かなりしゃべりがベタベタになってる。

しかも返答が「うん」なんすよ。「ああ」とか「はい」とか「そうだ」じゃなくてうん。2回も言う!かなり砕けたしゃべりかたで!返事はうんで!それでいてその対象のナヴィアのことは「あなた」呼びなんですよね。こんなん情緒が狂う!

ようやく?フォンテーヌのプレイブルカップルが誕生しました…。メロピデの研究員二人もベタでいいけどね。

あと今期のシアターお試しでお世話になりました。ギリギリカニの角壊せました。

オセスリ

公爵名誉市民称号で、管理者としてメロピデに来たから罪人ではない、ということだけどその辺もやはりメインストリーでは触れられず。治外法権追放地の管理人名誉市民がなるルートが謎。

俺の看護士長もそのままだけどそこまで変なテキストでもない。

彼も召使並みに圧があるキャラでよかった。彼の場合は会話と交渉でかっちり切り替えてる感じがよかったですね。

それに首元の傷跡がセクシーナックルギミックがよい。

シグウィン

彼女が、というかメリュジーヌを人に寄せた日和具合がメタ的に嫌い…。

そっくりメリュジーヌがもう気持ち悪い。

人の感情をとても勉強しているわりに食の感性すら理解しきれてないし、人の皮をかぶった化け物だよ。嘘です言い過ぎ。

 

あとなんだろう。メロピデ要塞の数少ない非追放者なのに、リオセスリと一緒にいても言葉のはしばしから心の関心はヌヴィレットに向いてるんだろうなぁって感じてしまって、こう、ね。一般メリュジーヌはそこまででもないんだけど、ストーリーのメロピデ要塞問題=ヌヴィレットにも及ぶ問題からでしょうか。

モナ

実はたぶんシムランカ以外ではじめましてなのですが、わりと話がわかる子で好感が持てますね。

両親はドーンマンポートに居るという話もわりとタイムリーですしな、立本!

 

キャラは持っているのでさっさと任務終わらせて、魔導イベントも終わらせないといけないのですけれど…。

運命は決まっていてどう運命を騙くらかすっていうのがかなり根本的な話で毎度モヤモヤするんですよねぇ。

予言からマーヴィカ、ドゥリンコロンビーナの死神とか…。

さっさと天井ぶち壊して欲しいんですけど。

ニコさん

だれだおまえ

ナド・クライから遡るとスカークより輪をかけてなんか暗いしゃべりでしたね。おばば代理からイネスさん並のあなたはどこへいっていたのか。

ほんとうにニコさんか?

壁炉の家

孤児ちらしいかもっと居ると思ってたら知ってるプレイアブル3人しかでんかった…。

リネはともかくリネットはフルパワーみせきれてない感がありました。フレミネは言うまでもなく。

マジックショーから始まったらどうしてもフレミネは場違い感があるよね。潜水士らしさがシナリオで薄かったのも一因。

まあ彼らも伝説任務あるんで。

リネが結構裏表がないキャラで、好印象のような、プレイアブルだから結局こんな感じに収まるんだろなと予定調和のような。

彼はスタッフ悪事とファデュイ関係者ということの暴露、メロピデ要塞収監歴という経歴を背負いながら今後もマジシャンとしてやっていけるのでしょうか。

あとリネットは実はリネットされていたと思います。ウスイホンガデルヨ。

   

召使

いいですよねお父様…。

稲妻からナタに入った自分には「隊長」がすごい異例の執行官に見えてたけど、「召使」のほうがよっぽど国を救うということで協力的じゃないっすか。

ただ彼女故郷フォンテーヌにそれほど強い思い入れがある理由は明かされませんでした。

そして彼女カーンルイアの赤月の王朝末裔なので、フォンテーヌ人でもなかったわけですよね。そこも(本人が知っているか別として)異民族を救う「隊長」と同じですねー。

わりと本気でお茶会したり家族心配家族家族家族だ扱いしたりで部下の受けもよさそう。そこも実は「隊長」の部下と争えるのでは?

  

水神暗殺自分でいくし、たぶんドゥボールケーキ自分で買ってる。きっと。限定16個争奪している。

  

内心はかなり内にやさしいキャラだけど演技には圧があって大好き。

ただしネコミミはなぁ。公式がなぁ。うーん、でも水風船…投げるか、投げるかな?…投げるなぁ。圧は消さないのでOKです。

  

  

公子

いやぁ本当に休暇に来ただけだったわ…。

---

続く

2026-01-01

ポケモンZAのDLCを素直に楽しめなくなったオタクの話

まあ端的に言うとこっちが勝手に開発の舞台裏邪推してしんどくなっているだけだ

本編DLCともに全クリしてる前提で書いてる ネタバレ踏みたくない人は読まないでほしい



からポケモンが好きで、何百時間プレイしてきたしグッズも色々買い集めてる

最新作も無論買ったし数十時間プレイした DLCクリアした

その体験自体はまあまあツッコミどころもあれど楽しかった、のだが

とあるnoteかなんかで「DLCシナリオ違和感がある、本来カラスバじゃなくてガイがメインだったんじゃないか」って意見を見た

その直後は「ふーん」と思って流したが、「クリア後の『挑み続けよう』ミッションクリアしなくてもDLCプレイできる」って情報を得てから印象が変わってしまった

具体的に言うと「ユーザー心理度外視プレイ時間を引き延ばしたい利益主義チーム」と「ユーザー体験とかシナリオとかを重視したいクリエイター」の競り合いを幻視するようになった


ところで自分ゲーム業界の、いわゆるクリエイターの端くれである

元請けではなく下請け クライアントの無茶ぶりに振り回される側

クライアントパブリッシャーであり、会議で直接話すお相手クリエイターではない

何が「おもしろい」のか、多分あんまりわかっていない(だから無茶ぶりをしてくる)

商品として欲しいのは「面白いゲーム」よりも「売れるゲーム」なので、まあ妥当ではある



それで、自分はZA(特にDLCからこのクライアントみたいな勢力邪推するようになってしまった

ZA本編クリア後のメインミッション、本当に重い 物量が重い 周回前提の作りをしている

そのやり口が、シナリオ面白さやゲームの手触りよりもユーザーアクセス数を重視するクライアントのやり方にとても似ている

プレイさせ続けること、話題にさせ続けることが目的に見える 「ああ面白かった」で終わらせるのではなく

コンテンツ戦略としては正しい、が、いちユーザーいちプレイヤーでもある自分個人としては反感が強い

クライアントからしたら「売れなきゃ元も子もないのに細部に拘泥するな」って感覚なのかもしれないが

DLC、本当は、「本編クリア時点でメインミッションがすべて完了しており、ガイ/タウニーの過去がすべて明らかになっている」ことを前提にしていたんじゃないか

だとしたらすごく通りが良い あのnoteの筆者が言及していた通り

会社代表として指揮を執っていたなら、多分歪みでのバトルにも参加していなかったのだろう それを後からねじ込んだからあんな登場になっている

ガイ/タウニーの「相槌や茶々入れ以外の、意味のあるセリフ」がやたら少ないのも、カラスバの口調揺れが若干怪しいのも、作戦のネーミングセンスにも全部説明がつく

でも、「プレイ時間を引き延ばしたいから」という理由過去の開示が先に引き延ばされた

その苦行じみた作業プレイクリアした人間けがDLCプレイできる、とするのは流石にヤバい

ここで「過去が開示されるイベントの発生条件を緩和する」ではなく「DLCのメインキャラそのものを変更する」に舵を切った結果があのDLCなんじゃないか



全部邪推ではある ただ、身に覚えがありすぎる

なので自分は今まで通りには楽しめなくなってしまった

まあ、大人視点クリエイター視点プレイする以上避けられないことではある

デモシーンとか「あ、これはゲームモデルそのままだな」とか「外注かなんかのリッチなやつだな」とか区分意識するようになってしまったし



でも正直、開発の人らはすごいと思う

何がすごいって〆切を全く落としていないのが一番すごい えげつない数のローカライズがあるにもかかわらず

ポケモンって滅多に発売日が延期されないじゃないですか

あれすごいんですよ本当に うちのプロジェクトなんか年単位で遅れて人とリソースを食い続けている 割と大手なのに

あとコンテンツ力が強いのとグッズ展開が強い、本当に頭が下がる

ポケモン子供向けのコンテンツから、発売を数年遅らせるだけで「ポケモンを遊んでいない層」が発生するのだと思う

そりゃあボイスなんて実装してられないよな

上で述べたような方向転換をあの規模のゲームにおいて行うと、まず間違いなく数か月以上の遅れが出る

収録がもう終わってた場合なんかもう最悪、というかセリフの変更はほぼ不可能

せいぜいが、矛盾するボイスをカットてつじつまを合わせる程度だと思う

声優さんってお呼びするだけで予算が発生するんですよ スタジオに来ていただく時点でそうなる

からちょっとだけ修正」みたいなのは非常に嫌厭される

フルボイスのゲームスケジューリング予算のどっちかがすごい



ユーザーとして気になる点はあれど、同業者としては非常に尊敬している

から、誰かしらを責めたいわけでは全くない ここに書いているのは全部ただの邪推でありお気持ちである

でも個人的には、ビジネス面の意図が一切介入していない、クリエイターが考えたシナリオをそのまま体験してみたかった

それだけが惜しいと思う

おわり

2025-12-25

呪い

学生運動に明け暮れた世代おっさんとか、バブルを思う存分楽しんだ世代おっさんおばさんが、自分たちと比べて今の若者はつまらなくて可哀想だなーって言い続けたのが今の日本凋落に繋がってるんだと思ってる

だって実際可哀想なんだもん。時代の波タダ乗りして実力以上の娯楽に明け暮れてた世代に比べて自分らってただ下り坂を落ちていくだけなのが明確で

今の世代には今の世代なりの楽しさとか恩恵もあるはずなんだけど、そういう自分たちなりの楽しみ方をしてる若者を取り沙汰して「金が無いから地味な遊びしかできない」って茶々入れてきてた上の世代害悪さったらない

やたら数も多いし社会の上層に食い込んでるから声もデカいし。テレビなんか見てたらこいつらが若者可哀想可哀想ってずっと言ってる。その割に救う気もない

から可哀想なのは自分たち世代で終わりにしよう、っていうのが何十年か続いた結果がこの有様だよ

もっと早くにおっさんおばさんの言いたい放題が規制されるべきだったんだよな。こいつらが日本の行く先に呪いをかけ続けてたんだわ

2025-12-22

阪神コミュ障

既に広く知られた話ではあるが、阪神(大阪神戸までのエリア)では、エピソードトーク面白さが求められることがある。

※ここでエリア阪神に絞ったのは増田阪神出身からだ。他地域にも同様の文化があれば補足求む。

日常であった些細な話をしようにも、鬱陶しい人間に絡まれると「オチは?」とか言われる。現実出来事が常にオチるわけねーだろ、と思うが、口を開いた以上何らかのユーモアを含むべし、という圧力がうっすらとあり、それを抑制する力が働かないのが阪神だ。

こうして常に笑いを求められ、笑いが起こることでのみ承認される幼少期を辿った人間の数割がたどり着くのが、いわゆる喋りまくるコミュ障である

笑わせられない話者ゴミだと刷り込まれまくるので、他地方の人と話した時にリアクションが薄いと不安になり、盛り上げようと焦って更に多弁になる。相手の話す隙がなくなるほどに。

そしてもう一つ出る症状がある。それは真剣な話を途中で茶化してしまうというものだ。これは阪神に生まれ育ち、そのまま生きている人間の大半が当てはまる。

とにかく笑いのない話に耐えられない。途中で茶々を入れて、新喜劇的な明るい雰囲気に持っていこうとする。相手阪神のノリがあればいいが、なければ空気が読めないとか、最悪ハラスメントと言われることもある。

しかユーモア必要だが、それはあくま相手との関係性や空気感の上に成り立つものであって、ゴリ押し安易な茶化しからは生まれない。それでもやらかす。

阪神出身者でも、元々そういう風潮に対して一線を引いていた人や、他地方に出て対話をするということを学んだ人はそこまで重症化していないこともある。しかしある程度自分客観視できる人でなければ、ほとんどみんな対話ができない人になる。まるで喜劇を常に演じ続けているような、そしてこちらまでその舞台に引きずり込もうとするような、違う世界住民になっていってしまうのだ。

2025-12-01

anond:20251201104454

いつも横から茶々いれてくるニーターパンはdorawii扱いとなっておりますのでご了承ください

2025-11-28

気持ちはなんとなく分かるけど辛い話題

https://note.com/iyaiyaiiya/n/n7440ea79e0fb

自分も、ADHDかつ軽度のASDの子供がいて、ADHD当人で、配偶者ASDだか、少しだけ気持ちが分かるような、いろいろと辛いような、どちらの感情もあったので走り書き。

つい数年前までは、平凡で普通な平均の人間で、面白みのないありふれた当たり前の生き方人生だと思ってた。

奥さんの弟は少し破天荒タイプで、いつも義理の母が苦労していた。ちょっとしたマイルドヤンキーくらいに捉えていたけど、すったもんだであるとき検査をうけてASDと診断された。知的障害はないが、自閉症としては重度だった。

それでも近いようで対岸の火事気持ちだったから、義母も大変だから何かとサポートしようくらいの気持ちだった。

10年くらい前に鬱で休職して以来、ずっと普通に働いて生活してたつもりだけど、少しだけ精神不安定だった。それが数年前に仕事ドタバタで鬱ぽい状態から悪化して、会社をしばらく休職することに。

休んでる間はほぼ夏休み気分で溜まってた有給を消費しながらのんびりと過ごしてた。奥さん全面的サポートがあったからすごく助かった。

そんな時に、奥さんから精神科で軽度のASDADHDの診断を受けたと報告された。どうも僕のことを相談しにいって、問題自分の自認や特性に原因があるぽいよ、という医師の診断と検査結果だったみたい。

そ」から色々と話し合ったりして、もともとADHD特性に当てはまる自認があったから、鬱の通院のついでに相談して自分検査してもらった。潜在的な自認はあむたけど、冗談半分の気持ちだったから、たぶん精神科に通院している状態でなければ、検査する気や発想にはならなかったかも。

診断結果は生まれもっての注意欠陥と多動の発達障害でしょう、とのこと。

いまなら自覚もあるけど、自分性格普段の行動からも、多動症典型という感じはする。

蛇足だけど、老後生活をゆっくり過ごしている両親には伝えてない。でも自分以上に父親もっと多動だと思う。

それとほぼ並行して、息子が大学に通えずに精神科に通院し始めた。カウンセラーにもアドバイスをもらいながら検査もして、ASDADHDの診断だった。

不登校気味で友達関係や人付き合いに悩んではいたけど、自分よりもしっかりもので、事件トラブルもあったけど、真っ当に成長していると感じていたから、自分のことよりもびっくりした。けれど、まあ、両親の遺伝を考えれば当然なのかなという納得感もある。

あと精神科に通ったり発達障害について多少の知見があったのは、少しだけ子供サポートに役立ったような気がする。

自分自身が発達障害で何か困難があるかと問われてもあまり思いつかない。締切の直前まで先延ばしにする悪癖は間違いなくある。締切の直前とトラブル時にだけアドレナリンが出て能力1.5倍で働ける。世間では無能な類だと思うが、プログラマとして興味のある分野を勉強研究して、気に入ったOSSには足を突っ込んだり、担当外のプロジェクトトラブル問題茶々を入れたり、意外とそれなりにやれてきたような。

家を出る時は家族の誰かの忘れ物で何度も行ったり来たり、それでいて肝心の物は結局忘れたり。封筒でもらった現金お土産と一緒にしてたら空だと勘違いして捨てたり。漫画小説は昔から同じ巻が何冊か被ってたり。

言い間違いや勘違いや物忘れが多すぎて、友達にまとめられる程度にはトンチンカンだし。

いまだに自分家族の病名が覚えられなくて、いつもADSLだし。

他人から見たら診察するまでもなく自明なやつらなのかも。

書き出してみると、確かに優秀な人からすれば我慢が出来ないほどの可哀想特性なのかもしれんけど。自分たちは動物園水族館映画も大好きだから障害者割引を呑気に喜んだり平和にやっている。

何が言いたいのかもう全然分かんないけど、自分人生幸せだと自信をもって言えるのは奥さん結婚して楽しく心地の良い生活ができているから。少し気難しい奥さんと仲良く楽しくやれるのは自分特性が少しは役立っているのかも、とか。人名も店名も曲名歌詞もいっつもうろ覚え支離滅裂な会話でものんびりぼんやり付き合ってくれる奥さんのパーソナルはとても相性がいい、とか。

息子の将来は心配なとこあるけど、いまだに一緒に野遊びに付き合ってくれる心優しくも楽しい良いやつだから、何とかなるのかなと楽観視はしてる。

しっちゃかめっちゃかだけど、現代社会を生きるのには不便な特性かもしれんけど、悲観するよりは楽観したほうが楽しいんじゃないのかな、という余計なお世話が思い浮かんだ。

2025-11-11

ダウンタウンチャンネルを見ない理由

松っちゃんお笑いは好きだし、一連のいざこざは興味ないし、むしろ応援したいんだけど

松っちゃんお笑い全体を作らせると「シュール系」をやりはじめるんだよね

良くも悪くもアート系に近くない?あの人、お笑い意識が高すぎる

個人的にそういうのはそこまで楽しめない

もっと王道のアホみたいなちょうどいいお笑いに、松本がぼそっとツッコミするから面白いんだよ

茶々入れてる感じ

 

ちゃんテレビ番組作って

浜田がそれを回して

松本茶々入れて

めっちゃ面白くなる

 

そんなシステムだと思うから、まず「ちゃん番組を作って」「浜田が回して」をやらなきゃいけない

が、それを他の人にやらせるのはかなりムズいし、松本が口を出したらやっぱ「松本作品」になっちゃって、それ単体では美味しくないみたいにならんかな

浜田番組作りにめちゃくちゃ口出してるみたいだし、浜田が全面協力したらワンチャン上手くいくかもしれないけど

それも番組制作できるスタッフ予算をどれだけ連れてこれるかだろうし

じゃあ芸人数人集まってなんかやったらそれで面白いかって言うと、どうなんだろう

Youtuberと同じ土俵になるわけだけど、面白いんかな

2025-11-07

近所の公立中学校結構終わってる

23区内のとある公立中学校の近くに住んでいる。ここではその中学校をX中学校と呼ぶ。

この地域は私の地元であり、実家を離れた後も私はここに住んでいる。


さっそく、何がどう終わってんだよ!って話だが、箇条書きにあげる。

・生徒の妊娠沙汰が2年に1回は騒動になる

・窓ガラスは大体割られるのでガムテか何かでバッテン張りされている

・通学路で堂々といじめがおきている(暴力暴言

・通行人茶々を入れる

学級崩壊による学校閉鎖

万引き

性犯罪

未成年たばこ飲酒

etc.......

昔はそうではなかった、と父は言う。むしろ近くにあるY公立中学校の方が酷く、X中学校は優秀で良き名門…的な扱いだったらしい。父の言うことはもう40年以上前の話だが。


今はY中学校もX中学校平等にとんでもない事になっていることが近所では広まっており、地元の人は「できることな私立に入ったほうが良い」となっている。

もう地元では「またX中学校で生徒が捕まり…」やら「こんどはY中学校いじめ自殺が…」やら「また警察沙汰で…」やら「X中生徒の煙草ポイ捨てが」という話しか流れてこない。

その情報を知らない、知ろうともしない新しい家族がX中学校・Y中学校に入る。知っている地元の人は私立へ…という状況になっている。

かくいう私は、地元なのでX中学校に入る…ことはなかった。私立中学に受かったのでそちらに進学した。しかし、小学校の頃の友人がX中学校に進学したので、内部をたまに聞いていた。

「AがBを妊娠させちゃってさぁ」

あいつが窓ガラス全部割っちゃったんだよ」

「Cは警察に捕まってから帰ってきてない」

いたことある名前がありえないことをしている。まだ中2だよな?何してんの?というか今平成だよな?って当時は呆れと言うかそんな人間いるのかよっていう驚きだった。

まぁ、小学校のころからちょっと問題を起こしそうな雰囲気ではあったが、まさか本当に起こすとは。

私は通学の際、X中学校の前を通っていた。近くの駐車場小学校の時の同級生煙草を吸っていた。「おう!私立金持ち!久しぶり!ぷっw今から電車かよw」と煙草をふかしながら声をかけられたが、怖くなって無視した。

社会人になって今度は通勤がX中学校の通学を歩くことになった。

X中学校の生徒が女性の通行人に「おっぱいかいっすねぇ!えろ~!」「彼氏いんっすか!」と言い、スーツを着ている男性に「社畜社畜w」「ハゲますよ!w」と言い、急いでいる人間の目の前に出て「カバディカバディw」とかやっている。やられた時はガン無視を決めるしかない。

私は通学時間からずれて出勤しているが、たまにかち合うと見かける。一度や二度ではない。週5回かち合ったのなら、週に2,3回は見る。

もう何年も通勤しているが、罵倒内容は微妙に異なるものの、根っこは同じ、毎年見る。

そしてたまにX中学校ガラスが割られている。長期休みでもない平日なのに閉まっていることも何度もある。

警察が出入りしているのを何度か見る。


父は代々この地に住んでいるため、この地域にずっといた人なのか・最近来た人なのかと言うのはご近所さん情報網で分かる。

私もご近所さんとはよく話すので○○さん宅の家の子は怖いだとか、△△さん宅は親が全く帰ってこないとかを知る。どこにでもいるおしゃべりおばさんが聞かなくとも教えてくれる。

「もうX中学校、Y中学校はだめねぇ。まともな親ならあそこに入れないわよ。東京に見栄えだけで憧れた変な親ばかりが集まるから変な学校になってますますまともな子はいなくなるわ。ゴミルール守る人も減ったし…またカラスに荒らされたか掃除中なのよ…」

とこの前言われた。

私はこの地元に親を通じた昔から友達がいる。その友達の中には子持ちがいる。

そういえば皆、小学校から私立に入るかどうかを悩んでいたなとふと思い出す。

友人とその子供たちの面倒を手伝いに公園に行った時、近所のおばさんらや地元の知り合いらと井戸端会議になった。

おばさんが「ちなみにX小学校もこの前いじめ沙汰で裁判寸前まで言ったって○○くんお母さまから聞いたわぁ~。しか先生はいじめはないって貫き通すのよ。公立先生ダメね。移動もすぐしちゃうし。あなた子供ができたら注意しなさい!」と小学校も終わっている話を始めた。

ふと「なんで問題起こす子が多いんすかね」ってすっとぼけながら聞いた。「だって、親が一切学校保護者会やPTAや呼び出しに応じず、近所の人も見たことないのよ?しか問題になったら『我が子はそんな子じゃない!』って言うのよ!話通じないわよ!しかもそういう親に限って給食費とか払わないのよ!しか先生は3年で移動!先生も逃げようとするし、クビにされないからなぁなぁだし!」

周りの人も「そうそう!」「親が来ない!」「しかもあの子めっちゃ早く登校するのに帰りがめっちゃ遅いでしょ?あの身なりからして放置されてるよ」「先生もやる気ない」「公立だと先生受験して入ったわけじゃないから」「やっぱすぐクビにできるのと、試験を受けて入る先生の方がいいかな」「先生給料も違うしね」「それなりに家庭がしっかりしている率の高い私立に行くのもわかる」「となると名門志望になちゃうんだよね、難しい」……。

私もX小学校に通っていたが、いじめられていても先生学校問題にしてくれず、転校も難しいからそのままにされたなぁ。というのを思い出す。

私立中学で生徒にセクハラをしたやつを生徒が証拠と共にチクったら次の週には解雇だったしなぁ。

友人が私立小学校に行かせるか悩むのも仕方がない話か…。

2025-10-19

anond:20251018123437

息子の評判に対して「自画自賛」と言う、自他の区別のつかなさは自覚した方がいいた思う。息子はあなたの『モノ』ではないよ。

あと心配する理由が「恋にのぼせてバカになったら困る」に聞こえるんだけど、その年代恋愛感情を親が馬鹿にしたり茶々入れたり邪魔したりしたらどんな大人になるか、想像した方がいいんじゃないの。

のぼせてバカになるくらいのこと、早い内に(かつ何かあればサポートできる環境で)経験できるに越したことないのでは。

2025-10-14

anond:20251014225241

嘘ばれて草

くっさい投稿してるからそうやって外野茶々入れられるんだよ

程度低すぎ、もうちょっとましな釣りしろ

2025-09-30

誰しもにある、他人勝手に頭の中で動かす癖が俺にもある。死んだ奴だけ対象外だった。でも、婚約者を紹介するにあたって、初めて、そういや10年ぶりくらいに、親父が動いた。

ニヤけ面で、いい歳こいて干支下の女を連れてきた俺を大仰に皮肉った。

久しぶりに会えたな。ずっと忘れていた、俺の性質と、その名付け親。俺は皮肉屋だった。皮肉にも、今、身分証明できるだけの皮肉披露できない。感動しているんだ。なぜ忘れていたんだろう、俺の皮肉の右後には親父がいて、常に俺の皮肉を支えて、というか茶々を入れていたんだ。

はい自分語り、乙、っと

2025-09-25

anond:20250925092947

知的な話避けてるじゃんマツコ

ただ茶々入れてるだけ

2025-09-14

女は女同士で愚痴を吐きあうけど、男が愚痴を言うのはメチャクチャ嫌うよな

女って本当に、女同士で集まると愚痴の嵐だよな。仕事上司の話からママ友とのLINEグループ軋轢、夫のどんくさい行動まで、延々とネガティブエネルギーを交換しあう。そこでは「わかる〜!」と共感の嵐が吹き荒れ、まるでグチこそが最高の社交ツールかのように振る舞う

ところが不思議なことに、その同じ空間で男がちょっとでも愚痴をこぼし始めると、途端に空気が凍る。コーヒーをすする手が止まり、眉間にシワがよる。「そんなの聞きたくない」「愚痴ばかり言われても困る」と女性たちは一斉にストップをかける。俺は思うんだ。お前らこそ勝手じゃないかと。

女性が「今日疲れた〜彼がまた○○して…」と始めれば「わかるわかる」「えー最悪」と盛大に茶々を入れ、終いには誰かが「もっと聞かせて!」とマイクを握る。一方、男が「最近プロジェクト地獄で…」と言えば「やだ何それ聞きたくない」と逃げ腰になる。どこにフェアさがある?

昔、大学サークル飲み会を開いたときの話。女友達テーブルに陣取り、夜中まで延々と愚痴大会。俺ら男はつまみをつつきながらニコニコ聞いてた。ふと俺が「俺も最近部長理不尽な指示があってさ…」とポツリ。するとその場が一瞬にして静まり返った。誰も聞いてくれないどころか、「グチは女友達限定から!」と一蹴された。

その瞬間に思った。お前ら、自分たちの「グチ空間」は絶対領域で、男のグチは侵入禁止区域ってわけか。人の話を聞くキャパティは有限だろうに。自分たちが散々垂れ流してきたのに、男の一滴の愚痴にすら耐えられないのってどういうメンタル構造なんだ?

きっと理由はこうだ。女性同士の愚痴は、ネガティブを共有して絆を深める儀式なんだろう。負の感情を洗い流す共同作業。そこに男が割り込むと、「皆で作り上げた安全地帯」に土足で踏み込まれた気分になる。そして「女子会」の神聖さを汚されたくないかシャットアウトする。

でも俺は言いたい。そんな「聴きたくない」ってワガママすぎる。オトコとオンナを分断してるのは、まさにお前ら自身だ。もし本当に共感を求めるなら、相互であるべきだろう? 男のつぶやきにも「わかるよ」と頷いてみろよ。もしかしたら、男が日頃吐き出せない弱音や孤独を、救えるかもしれないだろうに。

2025-09-08

anond:20250908131613

あいつら可愛いんだけど、愛でてると何故か彼氏嫉妬して茶々入れてくるんだよな

2025-08-27

コミュニケーション能力のために

笑いを取ったり角の立つ意見をいなしたりする練習をする。

そのためにこれから増田茶々を入れたりボケたり突っ込んだりしていきます

2025-08-21

anond:20250821062734

単なる茶々入れだが、西暦が変わったってどういう意味だ?

和暦デフォだった時代から西暦デフォ時代に変わったって意味

2025-08-18

就活終わった

数ヶ月前に終わりました。

就活してるとみんな「いい企業に入らないと」とか「実はブラックかも」とか散々脅してきたよね。結局そんなことどれだけ注意しても入ってみるまでわからないのになんで脅すだけ脅すんだろうね。脅すのを楽しんでる風でもないし。

答えがわかりようもない決断をしたときに横から必ず茶々入れる人がウザすぎる。

2025-08-06

俺が結婚しない理由は「俺が臭いからだよ

よく分かんないけど昔から臭いんだよね。

小中学生の頃から「お前なんか臭いよ」ってずっと言われてた。

多分血筋レベル臭いんだと思う。

ワキガの手術はしたんだけど、やっぱ夏になると少しだけ臭う。

まあ大部分はアポクリン汗腺臭いじゃなくてエクリン汗腺による臭いなんだけどね。

ワキガ注釈カレー鉛筆削りを思わせる臭いは減ったけど、レモン腐敗臭を思わせる臭いは結局残るよねってことね)

ワキのエクリン汗腺だけ除去しても背中や首筋から垂れる汗が結局同じ匂いから体質改善しかないんだろうなってソッチは手術してない。

運動不足解消のためにHIITは3日に1度するようにしてるけどこの程度じゃあん効果がないっぽいね

魚臭症も気になったか無料で出来るっていう検査に応募したけど結果が帰ってきてない。

洗濯の時には臭い専用って名前に入ってる洗剤と漂白剤を使うようにしてるし、外干しもしてるけどまだまだ駄目だね。

これらをやった上で駄目なのはこれらが効果がないってより、これもやらなかったらもっとエグかったってことだろうから辞める気はないけど、こんだけじゃまだ駄目なのねって絶望があるのね。

夏場なんかは風呂上がりに溜まった洗濯物の匂いを嗅ぐとふと雑巾臭いだなって自分でも感じてしまう。

俺が安心して過ごせるのは1人の時だけなんだよね。

たとえ自分がどんなに臭くても匂いを嗅ぐ他人がいなかったら問題ないわけだから

俺にとって他人が近くにいるってことは「自分が加害している可能性を感じ続ける」ってことなんだよ。

ゆーてそれを過剰に気にしだしたら、他者を加害するだけの他のすべての人間が許せなくなって正義マンとして私刑を繰り返すようになるから人間は人に迷惑をかけて生きているんだ」で割り切ってるけど。

割り切ってるとはいえその状態に対してストレスは感じるわけ。

俺は自分の側に誰もいない時間人生の中で増やしたいわけよ。

本当なら仕事だって完全テレワークがいいけど、俺が長年勤めていた会社は「テレワークは駄目だ!出社が正義だ!」って考えなんだけど、だからって「俺は自分臭いことに耐えられないのでテレワーク出来る会社に移ります」は流石に無理があるかなと。

結婚するってことは家に帰っても他人がいるってことじゃん?

俺にとって家ってのは自分の周囲に人がいないが故のセーフゾーンなのよ。

自分の家に他人がいるってことは、家の中においてさえ「臭い」って思われるリスクを常に抱えるってことだろ?

俺にとってもストレスだし、相手にとっても臭いやつと暮らすのはストレスじゃん?

それって結局はお互いの人生に余計なストレスを増やすだけじゃね?

から俺は結婚しないんだよ。

俺達、結婚しない生き方を選んだ人間にはさ、それぞれの結婚しない理由があるんだ。

俺は先祖代々引き継いできた臭い身体現代社会の求める無臭レベルの中では徹底排除される現実を前に結婚しないことを決めたんだよ。

他の人にはきっと他の人なりの理由があるんだと思う。

コミュニケーションを取ることが物凄く苦手だっていう理由で側に他人がいることに常に強いストレスを感じる人もいるだろう。

異常な小児性愛欲求の持ち主で万一にも子供ができたら絶対に手を出すという確信がある人もいるだろう。

結婚至上主義押し付けられたことへの苛立ちが人生観を形作ってしまった人もいるだろう。

それぞれに結婚しない理由がある。

まとめて「ようは結婚できないだけでしょ?」で終わらせるのはそれぞれの人生馬鹿にしてると思うよ。

俺は馬鹿にされて生きることに慣れてはいるけど、逃げ場のない怒りが心のなかに溜まっているのも事実からさ、余計な茶々を入れられすぎると偶然堪忍袋の緒が切れて人生数十年の憎しみがいきなりお前に襲いかかる可能だってあるからね。

きっと他の人達も同じょうな状態だと思う。

安易他人人生を「まあコイツは何度も同じネタ馬鹿にされてるだろうから俺が今更やっても一緒でしょ」で虚仮にしないようにね。

死ぬよ。

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