はてなキーワード: 死別とは
シンママの彼氏・旦那が微妙なのってぶっちゃけ、邪魔なガキを確実に始末してくれる男を無意識のうちに選んでるんだと思う。
だから子供を殺されるシンママは再婚相手の選択をミスったのではなく、大成功。元旦那との子供を始末し、新しい旦那との子供を妊娠出産出来るのだから、母親は生物としては大成功だ。
どんなに綺麗事を言った所で、離婚した時点で元旦那との子供は邪魔な存在になるんだよ。
だって旦那が嫌になって別れるのだから、その遺伝子を半分受け継いだ子供も生理的嫌悪の対象となるのは当たり前の話。
子供に罪はないと言ってみたところで本能レベルでは拒絶しているのだろう。
公式にパートナー(彼女や妻)がいるキャラクターを扱い、そのパートナーとの関係を「別れ」「死別」「最初から出会わなかった」などの形で消去する二次創作に対しては、ソースに基づくと以下のような多層的で対立する反応が見られます。
公式の人間関係を改変することに対し、強い心理的抵抗を感じる層が存在します。
一方で、描き手側には、単なる嫌がらせではなく、独自の創作上の論理やこだわりがある場合も示唆されています。
近年では、単に消去するのではない新しいアプローチも増えているようです。
この問題の議論自体に対し、冷ややかな、あるいは相対的な視点を持つ人々も多いです。
総じて、公式CPの消去は、「キャラへの誠実さ」を求めるがゆえの処置である場合もあれば、「原作への冒涜」と受け取られる場合もあり、二次創作界隈における非常にデリケートな対立点となっていることがわかります。
結婚は女性にだけ無償労働、キャリア中断、出産リスク、介護負担が寄りやすい構造になっている。
恋愛は自由意思で始まるとしても、結婚制度の中身まで「愛があれば乗り越えられる」で済ませるのは雑すぎる。
しかも厄介なのは、結婚のメリットとして語られてきたものの多くが、いまの社会では女性にとって実質的なメリットになっていないことだ。
経済的安定は共働き前提で薄まり、精神的充足は相手次第、生存戦略としても必ずしも有利とは言えない。それなのに、家事、育児、感情労働、親族対応のコストだけは昔のまま女性に乗りやすい。
要するに問題は単純で、結婚が「共同生活の契約」であるはずなのに、実際には女性側だけが過大な追加業務を背負う不平等契約として機能しやすいことだ。
だったら必要なのは、結婚を美化することではなく、損が一方に集中しないようルールを調整することだと思う。
いまの結婚で女性側に不利が集中しやすい理由は、だいたい次の五つに整理できる。
たとえば、夫婦ともにフルタイム勤務でも、保育園の連絡、病児対応、学校関係、食事管理、親戚づきあいまで妻側が受け持つ家庭は珍しくない。これでは「二人で生きる制度」というより、「女性が仕事を続けながら家庭運営の責任者もやる制度」になってしまう。
この状態で「でも好きな人と家族になれるから」と言われても、それは制度の欠陥を恋愛感情でごまかしているだけだ。好きな相手と一緒にいること自体は価値があるとしても、制度が不公平なままでいい理由にはならない。
必要なのは、結婚を推奨することでも否定することでもない。結婚するなら、誰か一方、とくに女性にだけ損が集まらない仕組みに変えることだ。
調整の方向性は三つでいい。
以下、具体的にどう直すべきかを書いていく。
まず必要なのは、結婚時に家事、育児、介護、生活費分担を文書で決めることだ。ロマンがないと言われそうだが、ロマンで回らないから揉めている。
最低限、次の項目は可視化したほうがいい。
これは「夫婦間契約メモ」でもいいし、公的な標準フォーマットがあってもいい。重要なのは、曖昧にしないことだ。曖昧さはだいたい、我慢する側にコストを押しつける。
出産は個人の選択だとしても、次世代の再生産を社会が必要としている以上、そのコストを女性個人だけに負わせるのはおかしい。いま必要なのは「応援」ではなく補償だ。
具体的には次の調整が必要だと思う。
出産で体にダメージを受け、仕事でも不利になり、家庭内でも育児の主担当になるのでは、損が三重に乗る。ここを放置したまま少子化対策を叫んでも、誰も乗らない。
一番まずいのは、男性の家事育児参加がいまだに「手伝う」という発想で語られがちなことだ。自分の家庭の運営なのだから、本来は手伝いではない。
ここまでやらないと、結局は「制度上は取れるけど、実際は妻がやる」で終わる。善意頼みはもう限界だ。
結婚の損が女性に偏る大きな理由の一つは、結婚中に積み上がった見えない損失が、離婚時に十分回収されにくいことだ。家事育児でキャリアを削った側が、その分をきちんと精算できる仕組みが必要だ。
調整案としては次の通り。
とくにペアローンは、愛の証明みたいに扱われるわりに、破綻したときのダメージが重すぎる。住宅取得を促すなら、離婚時や死亡時の処理まで含めて標準ルールを整えておくべきだ。
これもかなり大きい。結婚すると、夫本人だけでなく、夫の親族までセットで女性の無償労働に乗ってくることがある。これは明らかに制度外の負担の押しつけだ。
「家族だから助け合う」は聞こえはいいが、その助け合いがなぜか嫁にだけ集中するなら、それは助け合いではなく押しつけだ。
結婚が女性にとって危険になりうる以上、逃げやすさはかなり重要だ。暴力や支配のある関係から抜けるコストが高いと、制度そのものが加害者の盾になる。
危険な結婚から出にくい制度は、結婚制度ではなく閉じ込め制度だ。ここは本気で直したほうがいい。
昔の結婚観は、稼ぐ夫と扶養される妻を前提にしていた。でも現代はそこからずれている。ずれているのに制度だけ古いので、変な歪みが出る。
見直すべきなのは次のあたりだ。
好きな人と一緒にいたいだけなら、別に結婚でなくてもいいという感覚はもっともだ。実際、現行制度の結婚が女性に余計なリスクを上乗せしやすいなら、恋愛関係を維持しつつ法的拘束を避ける判断は合理的になる。
だからこそ、結婚だけを唯一の正規ルートにせず、共同生活契約や養育契約をもっと使いやすくしたほうがいい。
結婚しないと守られず、結婚すると損しやすいのが最悪の制度設計だ。そこは中間形態を増やしたほうがいい。
結婚は人生の大型契約なのに、事前の情報開示が恋愛感情任せなのも危うい。最低限の確認事項を標準化したほうがいい。
これを恋愛のムードを壊す話と見るから失敗する。むしろ事前確認がないまま結婚するほうが、あとで何倍もコストが高い。
この話は、結婚したい人を否定したいわけではない。まともな相手と、公平な分担で、互いの人生を支え合えるなら、結婚は普通に良い制度になりうる。
ただし現状は、女性にとって結婚が割に合わないケースが多すぎる。経済的にも、身体的にも、時間的にも、キャリア的にも、そして安全保障の面でもリスクが重い。そのくせ「家族なんだから」「愛があれば」「みんなやってる」で個人に飲み込ませようとする圧力が強い。
だから必要なのは、結婚を神聖視することではなく、損失の偏りを減らすルール変更だ。家事育児の契約化、出産コストの補償、男性の育児義務化、離婚時精算の強化、介護責任の限定、暴力からの退出支援、税社会保障の個人単位化。このあたりを本気でやって、やっと結婚は「したい人がしてもいい制度」になる。
公式カップル(公式CP)の成立に対する腐女子の反応は、主に以下のいくつかのタイプに分類されます。
最も多く見られる反応の一つで、公式の展開と自分の二次創作(BL)を完全に切り離して考えるタイプです。
特定のカップリング(CP)推しよりも、キャラクター個人を推す「単推し」の傾向が強い場合に見られる反応です。
自身のこだわりや、公式の描写の強さによって、それまでのBL活動に影響が出るタイプです。
公式の事実を認めつつ、あるいは否定しながら、自分の妄想に都合が良いように設定を調整するタイプです。
このように、多くの腐女子は「公式と妄想を上手く切り離す」ことで平穏に活動を続けていますが、その一方で、自身の嗜好や描写の強弱によって、活動の継続が困難になったり、設定の改変を試みたりするなど、反応は多岐にわたります。
増田のカーチャンはかなり困った女で、人が折れるまでものすごいしつこさで「こうした方がいいと思うな」と言い続けるという悪癖があった
そして自分が折れるまでしつこく言い募ったにも関わらず「決めたのはあなたなんだからお母さん知らないもーん」と言って突然ハシゴを外す
増田や増田の兄は途中で「こいつは自分の思い通りにはしたいけどその責任を取るつもりは一切ないんだな」と気がつき、ついでに我が強かったため適当に聞き流したり大喧嘩しながらなんだかんだ好きなようにやってきた
でも増田の弟はおとなしい子供だったため唯々諾々とカーチャンの言う通りにしてきて、進路から何からカーチャンの希望を聞いていた
その歪みが大人になって出てきたのか、仕事も続かず、何度も休職し、今は毎日FPSとガンプラを作って家からほとんど出ずに暮らしている
さっさと実家を出た負目もあって不憫で、増田が今は弟を養っているが、言うことを聞く相手がカーチャンから増田に変わるだけでは弟はいつまで経っても自立出来ないのではないかと毎日悩んでいる
なるべく口出しをしないでそっとしておくとか、今後どうするのか無理に聞こうとしないとか、いろいろ気をつけてはいるが、このままではズルズル引きこもりニートとして成長してしまうのではないかとも思う
大人になってから自立に向けて成長するにはどういうサポートをしてやったらいいんだろう…
【追記】
睡眠薬とか飲んでるらしい
【追記2】
いろいろありがとう
増田はさっさと距離置いて生きてきたのもあって支援とか病院の感じとかよくわかってないから本当に助かる
いつもの「お母さん知らないもーん」を発動していて、病んでる弟と関わる気がない
増田がカーチャンとは新幹線の距離に住んでいるので増田の家にいる限り基本的に関わることはないはず
一旦もうちょっと落ち着くまで様子見て、元気出てきたらカウンセリング勧めてみるのがよさそうだな
都会じゃないから利用できるサービス?施設?も少ないんだけど、今のうちに調べてみるわ
書き忘れてたけど病院に同行するのは断られてて、弟が嫌っぽいので蒸し返さないようにしている
主治医から連れてくるように言われたら行くから言えよ〜とは言ってあるので、ひとまず見守り中
【追記3】
いないのが当たり前すぎて書いてなかった
いろいろ諦めて残りカスみたいな人生なのになんでおすすめなんだよ。
彼女とか結婚とか子供とか「諦めてる」じゃん。高級車とか豪邸とかクルーザーとかの嗜好品じゃないのよ。社会的にも生物学的にも当然選択すべき人生のイベントなのよ。必要で欲しくて手に入らず諦めたのにそんな生き方を勧めるなよ。もちろん死別とか不妊なら仕方がないしそういう人には同情するけど、諦める人生を自ら選択することに何の正当性もないじゃん。正当化したいんだったら独り自分に言い聞かせて部屋の隅っこで唇噛んで我慢して生きてりゃいいのさ。
自分さえ良けりゃいい生き方のくせにそれを一般論として正当化しようとする自己中心的な思想なんだよ。お前の住んでるその実家だってお前が建てたんじゃなくて、たぶん親が努力して大金を払って建てたんだろ。お前は自分で建てることも家族を養うこともなくタダ乗りしてるんだからそりゃコスパ良いに決まってるじゃん。他人に飯奢ってもらってコスパが良いと言ってるようなもんだ。実家だけじゃない。お前の楽しんでるゲームやら子供部屋やらだって今までの世代が努力して築き上げてきたこの社会やインフラや産業の恩恵があるから楽しめてるんじゃん。それを得意気に、コスパが良いからおすすめです、だと?
こういう他力本願で自己中な持論を得意気に披露する厚顔無恥で負け惜しみな奴には虫酸が走る。偉そうに自分の人生をすすめるんだったらもっと社会の役に立つ生き方をしてから言え。お前の両親から見たらお前はコスパ最悪な生き物だろうな。
未婚男性の寿命の中央値が67.2歳という事を考えると、次の午年くらいでこの世にいない確率がそれなりにあると思うし投資効率考えてもしゃーない気がする
未婚男性の死亡時年齢の中央値が67.2歳というのを、寿命、未婚男性はそれくらいに死ぬことが多いということだと思っているとしたら勘違いも甚だしいぞ。あれは現在(というかその統計の出た数年前)ではその年代の人口ボリュームが多い(67年ほど前の出生数が多く、また婚姻などで未婚男性という集団から離れる人の出方の結果)から死亡者数が多く、中央値がそこによりやすいだけで、たとえば今50歳の未婚男性の余命期待値が17年ほどということは全然表していない。そんな馬鹿げた解釈をするなんてやつ、荒川とかいう独身研究家(笑)以外にもいるんだな。そりゃ、倒れたときに発見されにくいとか、そもそも身体の弱い人の方が配偶者を見つけにくいとかで、未婚男性の方が既婚男性より早く死にやすい傾向はあるが、言ってもそんなに大きな差じゃない。つまり独身でも50歳時点の男性平均余命くらいまでまだ生きることはかなり現実的にあり得ることだ(50歳男性の平均余命は33年弱)。元増田はまだまだ先が長いのだから適切な運用を考えることの重要性は高い。
https://www.dir.co.jp/report/column/20241011_012166.html
>人口学では、母集団の年齢分布を考慮した上で、配偶関係別の寿命を求める方法が確立されている。最新の論文に基づき、2020年の統計を用いると、65歳以降の未婚男性の平均死亡年齢は81.79歳、既婚(有配偶・離別・死別のいずれか)男性は85.16歳で、その差は3.37年にとどまる