はてなキーワード: 抗うつ剤とは
主人公に共感しすぎてしんどいというコメントが多く、例に漏れず自分もそうなんだが、こういう人生はどのくらいありふれているんだろうか。
発達特性で普通の人生が頓挫し、かと言って死ぬこともできないので、真人間に擬態することに気力と体力を使い果たし、どん底の自己肯定感を人を手伝うことで補いながら(刺さったブコメ)私も生活をしているのだが、グチャグチャの部屋で暮らし、毎日虚無っている程度の「限界」はむしろマジョリティなのか?
発達とか精神病とかなくても皆つらくて、むしろ病院へ行けば診断出るような状態でも行かずに暮らして行くのが普通だったんだろうか?いや、こういうのはグレーゾーンとかギリ健とか家庭環境悪かったような人間だけの話?我々がつらいのは自分がポンコツだからなのか?精神病だからなのか?社会がストレスフルだからなのか?それとも全部が重なったせいか???
発達でない人間は、家に帰ったら家事をして、整った家でスキンケアしたりネイルしたりしながらドラマや恋リア見て、LINEの返事したりする体力があり、まして風呂キャンや歯磨きするのが面倒で起き上がれない事なんてないんじゃなかったのか。そういう暮らしをしているのはもしかして一部のブルジョワジーだけなのか⋯⋯!!???
ハッピーちゃんの生活、100%に限りなく近い純度で自分の生活なのでびびってしまったくらいなのだが(ないシーンは寝る前に抗うつ剤飲むシーンと出かける前に安定剤飲むシーンくらい)、「現実見せられすぎて救いがない」レベルであれを自分のリアルだと感じている人がいるということは、私はもしかして底辺ではなく、不幸偏差値50くらいだったのでは⋯⋯??
ここが底辺でないということは、これよりもさらに下があるということで、この先年齢を重ねたり働けなくなったり、住む場所がなくなったり、さらに困窮したり、精神が悪化していくごとに、更なる絶望と不幸が新たに私を待ち受けているということで⋯⋯⋯。
嫌だ。そんなの嫌だ。せめて、せめて今いるここが底辺であってくれよ。
そういう大ハズレのメンクリが全くないとは言わない
私が人生で初めて受診した、都内一等地にあり院長がメディアにも出ているキレイなインテリアの広々としたメンクリがそれだった
最初に面談する心理士はとても親身に傾聴してくれたが、診察室に入るやいなや、老齢の医師が高圧的に
「でぇ?あんた何て言ってほしくて来たの?」
と聞いてきて、こちらがうまく答えられずにいると何も話していないうちに「じゃあ薬出すから。はい、終わり」と追い払うように診察を切り上げられた
なんでこんなにも敵意むき出しにされるのか謎だった
処方された薬はベンゾ系の抗不安薬だった
精神の医者なんてろくでもねえなと最悪の印象を持つには十分だった
しかし数年後、いよいよ動けなくなって受診した別のメンクリ(住宅街の雑居ビルにある小さな個人医院)では本当に、本当に助けられた
反抗的な医者不信の患者(私)を見捨てずに、薬を飲みたくないと言えば漢方を提案してくれたし、処方はまず依存性の低い薬からで、「効果が強い薬はその分依存性が強いから、使わずにすめばその方がいいんだよね」と院長はしばしば言う
きっとそれが信条でもあるんだろう
多剤処方もなく、頓服以外の薬を三種以上出されたことはないし、それぞれ自分に必要なものだと理解しているし、実際効果もあり、私は1ヶ月に一度しか風呂に入らない引きこもりから脱し、働けるようになった
重い鬱の時期に身内の死が重なって、あの時は抗うつ剤を飲まなければ多分希死念慮に押し潰されて死んでいたか、もっとどん底へ落ちていただろうと思う
抗うつ剤と、頓服と、回復を目指しながら並走してくれる医師によって、私は今、前のように無理は効かずとも、自分の体と相談しながら生きることができている
ちなみにその後、思うところあって発達障害を専門とするクリニックも受診した
一軒は元の主治医からの紹介(主治医は発達障害は専門ではないということで、専門医を勧められた)で、一軒は支援センターで紹介されたデイケアをやっている所だった
セカオピとかではなく、二軒目はデイケアを利用するために初診だけ受けた感じだ
前者は実直、温厚篤実、誠実を体現したような医師で、聞き取りを受けながら、こんなにも自分を人間として尊重してくれる人がいるのかと感極まって泣いてしまった
それだけに治療実績も高く、人気があり、初診の予約はめちゃくちゃ取りにくかった
月初めの予約開始と同時に予約枠が埋まり、電話も繋がりにくいという争奪戦状態だった
何度かかけているうちの幸いキャンセル枠が出た時に当たり、受診することができた
一方、後者はひどかった
診察室にいた不機嫌なおっさんは初診の最中PCのモニターしか見ておらず、全く目が合わなかった
聞く気のなさがだだ漏れだった
デイケアのスタッフは親切で誠実な人ばかりだったが、いまだに「あの医者がデイケアプログラムやってんのは補助金出るからとかなんじゃないか」「発達障害をうまいビジネスとしか思ってないんじゃないか」と穿った目で見てしまう
総合して何が言いたいのかというと、【良い医師もいればカス医師もいる】ということ
それとこれはよく言われることだけれども、メンタル疾患やパーソナリティの問題を抱えている人間は関わった相手に不信感を抱きがちだし、被害的な考えにも陥りやすく、たとえ医者がそれほど問題のない対応をしたとしても「傷ついた」「嘘をつかれた」となりやすい
薬も合う合わないがあり、副作用が強く出ることも効果が感じられないこともある
「絶対に効く薬」「誰にでも合う薬」なんていうのはそもそも存在しないのだ
自分に合わなかったり、不安なことがあるならそれを医者に伝え、コミュニケーションを取り、どの薬が合うのかをすり合わせて行くのでなければ、なかなか治療が進まないという側面はあると思う
外科の治療なら悪いところを目で見て切ってはいおしまいだが、目には見えない疾患だからこそ、患者もまた、治療プロセスに参加する必要があるのだ
「お前は医者でプロなんだから、俺の病気をひと目でピタリと当ててすぐ効く薬を出せ」
とゴロンと医者の前ので大の字になるのではなく、医者にもわからない「自分の内側で起こっていること」をなんとか伝える努力をしてみる、ということが、結構大事になってくる
だから逆に言えば、そういうプロセスなしに受診しただけで病名がつくとか、薬漬けにされるなんていうのは、まったくもってステレオタイプな偏見だ
地域医療の場を作ろうと身を粉にし、患者がお金がないと訴えると、自分の財布から三千円出して渡してしまうような医者(映画『精神0』より。アマプラで見れる)さえいる
当たりハズレはあるだろうが、相当なろくでなしでなければ、コミュニケーションを取ろうとする努力、信頼してみようとする努力は、医者と患者の関係性を必ずよいものにする
嘘だろ……
甘い物食べるし、歯を磨くのは出かける前と寝る前だけなのだが、定期クリーニングには通っていて清掃状態良いねと言われていた
しかし奥歯になんだか食べカスがはまりこむ感じがあり、鏡で見るとでかい真っ黒な穴が開いていた
元々子どもの頃からまともな生活習慣、みんなが自然にできるような事が身につかず、重度の虫歯だらけだったのだが、26を過ぎてようやく半分溶けてるような歯を神経の治療からやり直し、心を入れ替えて歯磨きをちゃんとしようと思った
しかし30前に鬱になり、歯磨きもせず不摂生を続け、詰め物が欠けたり外れたりしても治療に行くことができなかった
そのために再度歯医者に行けた時には一本抜歯、一本抜髄となり、その他の虫歯も数々あり、治療には結構長い期間がかかったのだ
それから鬱の治療と、歯医者への定期通院を続けながら、数年間新たな虫歯は発生しなかった
ようやく自分もまともな人間の仲間入りを部分的にでもできたような気がして嬉しかった
鬱も良くなり、仕事も続いていた
虫歯になった……………
歯ブラシが当たってなかったのか
クリーニングの度に毎日するように言われてたのにフロスをさぼりがちだったからか
そもそも今どきばかでかい治療痕があるようなだらしない不衛生な人間だからか
そう、だらしないのだ
部屋も汚い
水回りも汚い
ハンカチも持ち歩かない
ベッドで物を食う
朝まともに起きられない
そもそも抗うつ剤とストラテラなしでは働いて生活することすらできない
自業自得なんだが
詰め物の下の二次う蝕ということもあり、どんなにまともになったように見えても、過去の自分がどこまでも足を引っ張ってくるような思いがする
歯医者もせっかく綺麗にしてくれたのに、維持もできないろくでなしの患者にうんざりだろう
申し訳ない、この世の全てに
双極性障害はハイな状態とローな状態をいったりきたりする精神疾患。ローな時にうつ状態を呈することが多くてうつ病と間違えられることがわりとある。
しかし双極性に処方した場合はスーパーハイになって破滅的な行動を引き起こすことがある。自分はうつ状態のほうが酷いので抗うつ剤のんで普通よりも気落ちするくらいのレベルで済んでいる。
なおテンションのブレ方は人それぞれ。ずっとスーパーハイからハイくらいのテンションの人もいるという。こう云う人は本人的にはこの上なく幸せなので受診したがらない。家族が頭おかしくなりそうになって受診を懇願するようだ。
自分は大学生の頃は躁状態が続いていたが、大学院に進学して鬱転。何年か在籍だけして静養したのち退学。クローズドで就職してずっと社会人。抗うつ剤はずっと飲み続けてる。
もはや躁状態のときのことが思い出せないが、かなり活動的で、喋り出したら止まらず、魅力的な人物だと云う印象を与えていたようだ。奇行も沢山していたのであまり思い返したくない。ただ、主観的には幸せだったし、勉強も交流も楽しくて仕方がなかった。もう、そういう人間ではなくなってしまい、友人とも疎遠になってしばらく経つ。当時は交際相手もいたが、結婚しなくて良かったと思う。自分の被害者は少ない方がいい、みたいな気持ちで生きている。
(追記)
温かいブコメやトラバをくださった方、ありがとうございました。
涙と鼻水でぐしゃぐしゃだったけど、「一緒にいたい」ってちゃんと言えました。
本当にありがとう。
増田は30代前半の男。
どこにも吐き出す場所がないのでここに書かせてほしい。
高3の時、人付き合いが上手く行かない(人見知りかつ口下手)のと、逃げ癖から学校に行けなくなって授業についていけない→それが辛くてまた学校に行けないのループで、首をつろうとした。
クローゼットにつけた紐に首をかけて、体重をかけている途中で怖くなってやめた。
死ぬのが怖いというよりは、失敗して障害が残って今よりも更に苦しい人生を送るのが怖くてやめた。
その後、担任の先生や心療内科の先生等の助けもあり、高校を卒業して、大学に進学することもできた。
その後も上に書いた性格ゆえ悩み事は尽きなかったけど、無事に第一志望の就職先に就職することができた。
今度はロープを準備しただけで終わったけど、また死のうと思った。
高校の時にかかった心療内科に自分で電話して、数日後に受診した。
事情を話すと、先生は休職を勧めた。でも、高校の時と同じで、休めば休む程尚更行けなくなる(行くのが億劫になる)と思った。
抗うつ剤は怖いぐらい効いた。振り返ると、ハイになってたんじゃないかと思うぐらい積極的になっていたと思う。
このまま一人で生きていくのが寂しくなって、一度やめたマッチングアプリを再開した。
そこで妻と出会った。
アプリで会うのは2人目だったけど、初めて会った時は心臓バクバクだった。
付き合って1か月ぐらいの頃、彼女が今の仕事を辞めたいと言った。心身を病んでまで働く必要はないと答えた。そして、自分が抗うつ剤を飲んでいることをカミングアウトした。
ほどなく、彼女は転職して、仕事自体は大変そうだけど良い先輩のいる職場に巡り合った。
自分も服薬しなくてよくなった。
1年ほど中距離恋愛で付き合ってプロポーズをした。有難いことにOKをもらった。
彼女の、一度同意したことについて後から不満を言い出すところが許せなかった。
彼女は、増田が怒ると黙り込むところと、時々言葉に詰まってフリーズしてしまうところが嫌だと言った。
自覚はある。感情が高ぶるとどうしても普段以上に言葉が出てこなくなってしまう。
そういう風に彼女に伝えた。理解してくれたかは微妙だったけど、こちらが折れて仲直りした。
同じような喧嘩を何度も何度も繰り返して、夫婦として一緒に住み始めた。
喧嘩は更に増えた。
しばらくは喧嘩もなく、もう大丈夫だと思ってたけど喧嘩は復活して、この週末、また喧嘩した。
妻は仕事のことと家のこと(喧嘩を含む)で精神的におかしくなりそうだが、些細なことで落ち込んだりする増田にはそのことを相談できないのだと言った。そして、増田がどういう症状で抗うつ剤を飲むことになったのかと聞かれたので、首をつろうとしたことを答えた。
抗うつ剤を飲んでいることは以前伝えていたので、ある程度は察していると思っていたのに、妻は大きなショックを受けていた。
それほどまでの重症ではないと思っていた、と。
そして、なぜそんな大事なことを今まで黙っていたのかと責められた。
両親に心配をかけるわけにはいかないから両親に相談するわけにもいかないし、私はどうしたらいいのと妻は号泣する。
(増田が抗うつ剤を飲んでいたことを妻の両親は妻経由で知っているが、妻曰く、両親もそれほどの重症だとは思っていないはずとのこと)
抗うつ剤のこと自体はちゃんと話していたし、詳細はいつかタイミングが来たら話そうと思っていた。そのタイミングが今来たのだと思って話したらこんなことになってしまった。
妻の言う通り、首をつろうとしたことがあるというのは結婚前に改めて伝えるべきことだったのかもしれない。
怖くてそれができなかったのは事実だ。
謝るしかなかった。
「そんなことは知らない方がよかった」と泣きながら言われた。
離婚したいのであればそれに従うと伝えた。
幸せにすると約束したが、自分と一緒ではきっと逆に妻を不幸にしてしまうと思うとも伝えた。
すると、離婚なんて更に私を苦しめる気なのかと怒られた。
こんな自分なんかとこれからも一緒にいてくれるのかと聞くと、妻は小さな声で「うん」と答えた。
これを書いている今、妻は寝ている。
言葉だけ見れば丸くおさまったように見えるけど、そう思えない自分がいる。
ただでさえ精神的に弱っているにもかかわらず、妻の心をものすごく傷つけてしまった。
きっとこの先も何度も妻を泣かせてしまうだろうし、その結果妻が精神的に病んでしまう可能性だってある。
夫が自○未遂をしたことがあるという十字架のようなものを妻に背負わせてしまった。
そう思うと、子供もいない今、離婚する方が妻を苦しめなくて済むのではないか。
やっぱり離婚を切り出す方がいいのか。
妻が起きたら、何事もなかったかのように接したらいいのか。でもできないだろうな…
お願いです。誰か教えてください。
自分はどうしたらいいのでしょうか。
初潮なんてそれまでの短い人生の中では最も印象深い出来事の一つだろうに、全く覚えていない。私はこんな風に、たまに不安になるくらい子供のころのことを覚えていない。
でもまあ、中学の時点では始まっていたと思う。プールの授業を見学していた記憶があるから。
肌が弱かったので、蒸れたり濡れた感じがしたりというのが不快だった。ちなみに神アイテムのウィスパーは1986年に発売され、2018年に販売を終了したらしい。自分で生理用品を買うようになってからはずっと使っていて、でもこの記事にある通り近年はソフィとかの方が快適だったので買ってなかった。長年お世話になりました。
生理痛も出血量もひどい方だったと思う。高校時代、部活のお使いで生理2日目に電車ででかけたとき、あまりに生理痛がひどくてホームでしばらくうずくまっていたのをいまでもよく覚えている。貧血もひどくて、鉄剤を飲んでいたのでいつもお腹が緩かった。
高校時代は水泳部で、タンポンの使い方を覚えた。母親は何も教えてくれなかったので(聞かなかった私も悪いが)、生理関係は水泳部の友達にずいぶんと教わった。
大学時代の生理の思い出は特にないな。ただ、とにかく定期的に来ていたことは覚えている。ほぼぴったり28日周期。1日目が一番生理痛が重く、2日目が出血のピークで5日くらい続く。そんな感じ。生理痛はひどくても薬を飲むのに抵抗があったので我慢していた。いま思えば普通に病院に行って薬をもらっておけばよかったのだけど、自分のその状態が異常だとは思っていなかった。小さいころ薬で蕁麻疹が出たことがあり、よほどのことがない限り薬は飲みたくなかった。いまならためらいなくバファリンを飲む。マジで楽。
生理との付き合い方がガラリと変わったのは30歳直前、海外に出てからである。ある事情で2年ほど海外で過ごすことになり、薬局で普通に売られている低用量ピルを飲んでみることにしたのだ。
いやこれが楽。あり得ないほど楽。いままでの苦しみは何だったのかというくらい楽。血栓のリスクがあるのは分かっていたけど、結局帰国後も個人輸入して飲み続けた。この経験はのちに少しだけ役に立つ。
ピルをやめたきっかけは東日本大震災である。直接の被害はなかったものの家が被災して帰れず、それどころではなくなってしまった。まあ潮時である。
東日本大震災の時は奇しくも生理中で、避難させてもらった親せき宅に着くまで半日ほどナプキンが交換できずに膀胱炎になってしまった。避難先は病院が普通に機能していたので薬を処方してもらえてすぐ治ったものの、被災して膀胱炎に苦しんだ女性も多かったんじゃないだろうか。
ちなみにこのとき私はうつ病の治療中で、抗うつ剤と睡眠導入剤の減薬をしており、抗うつ剤は順調に減らせていたものの眠剤はなかなかやめられなかったが、自宅に帰った数日後にスッパリと辞めた。普通に震度5~6の余震が来るので、眠剤で眠りこけていたら死ぬからである。なによりも、日中気を張りすぎているのか眠剤が効いてくる前に眠れるようになっていた。でも余震が来ると一瞬でぱっちり目を覚ます。いま思い出してもあのころの精神状態は異常だった。
ピルを辞めてからも、生理はきっちり28日周期でやってきて、でも昔ほど生理痛はひどくなく、出血量も減った。ピルの影響なんだろうか。
出産後も割とすぐ生理は戻ってきた。母乳の出が悪く、産後1か月で完ミ(って久しぶりに書いたな!「完全にミルク」の略である)に移行したからだろう。
私はすさまじい産後うつで(そのときのことを増田に書いてバズった。皆さん暖かい言葉をありがとう。元増田は元気だろうか→https://anond.hatelabo.jp/20201012164343)、心療内科での投薬開始と同時に、生理前の気分の落ち込みがひどいということで、今度はちゃんと産婦人科でかつて飲んでいたピルと同じものを処方してもらった。不安なく飲み始められたのは若かりしころの経験のおかげである。ちなみに抗うつ剤も前と同じものを処方してもらった。こちらの方が恩恵がでかい。抗うつ剤は自分に合うものを当てるまでが大変だから(前回大変だったから)。
産後うつは投薬と休養、出産からの時間経過によるホルモンバランスの落ち着きにより2年ほどで寛解し、抗うつ剤ピルともに投薬終了。しばらくはまた規則正しく来ていて、生理痛は重かったり軽かったりだったが、5年くらい前、45歳から、周期が乱れ始めた。しかも、よりによって早い方に、である。
28日周期だったのが、26日、24日、23日・・と早まってきたのだ。普通に生理痛もあり出血量もあるのに、その頻度が増えたということ。おかげで旅行の予定がとても立てづらくなった。勘弁してほしい。
で、突然50日くらい来ないというときも出てきた。ついにあがったか?!と思ったらまた始まる。その繰り返し。若いころなら迷いなく病院に行く周期の乱れ方だが、この歳だと普通にあることなので判断が難しい。長年子宮頸が軽度異形成~異常なしをフラフラしていたので余計に心配だったが、定期検査では特に大きな異常はなかった。
そして、今年の4月26日、前回から21日後というだいぶ早い周期で生理が来て以来、今日まで101日間来ていない。
閉経の定義は、生理が1年間来なかったこと、だそうなので、正確にはまだ閉経とは言えない。ただ、なんとなく体型や気持ちの変化があり、もう来ないような気がしている。
正直、生理が来ないのは楽だ。ナプキンは信じられないほど進化しているとはいえ、不快なものは不快である。生理痛も、薬を飲めば落ち着くものの、ダルさまでは消えない。それがなくなったのだ。
ただ、これからは別の不安におびえることになる。まずは骨粗しょう症である。私はすでに同世代の91%ほどしか骨量がない。そして私の祖母はひどい骨粗しょう症で、90を過ぎて大腿骨を骨折したが骨がもろすぎてレントゲンに写らなくて固定ができず、でも折れた骨がこすれて痛いということで足を切断した。怖くてしょうがない。
ホルモンバランスの乱れというのもある。これは産後うつで嫌というほど感じたやつだ。2回もうつ病に罹っているんだから絶対にリスクが高い。
更年期障害も避けられない。どういう症状が出るかは分からないが、生活に支障をきたすようなのが来ないのを祈るしかない。
そして、いま強く感じているのは確実に死に近づいているという恐怖である。
出産後も感じたことだけど、明らかに生物としての役割を終え、後続に道を譲る時期が来ているのを感じる。
生理だけではない。関節は痛いし老眼は進むし、寿命にはまだあるかもしれないけど体はどんどん衰えていく。
子供を見ていると、年寄りから死んでいくのは全くもって正しいと断言できる。とはいえ死の恐怖が消えるわけではない。
だからいまは、せめて健康寿命を延ばそうと、せっせとストレッチしたり運動したりしている。
若いころからは考えられなかったが、1日に1時間は自分のメンテに当てている。
とりあえず自分の子宮および卵巣お疲れさま。13歳で初潮だとしたら、36年間、ブランクは多少あったもののずっと働いてくれた。こんな風に人生の途中から始まり途中で終わり、かつこれほど長い間続いたものは他にないと思う。無趣味だし。
クソアニメ愛好家の一角である。これまで約50本のクソアニメを観てきて、Amazonでレビューを残している。
あなたはクソアニメをご存じだろうか。辞書的な定義だと、pixiv百科事典が参考になる。
クソアニメとは出来がクソでつまらないアニメという意味の言葉。
具体的(?)な例としては
・作画や声優の演技など作品そのものの基本的なクオリティが低い
こんなところである。
今回はクソアニメを紹介するのだが、真の意味でのそれは1本に留めている。クソアニメと言っても色々ある。その多くは「製作を頑張ったけど"届かなかった"もの」である。当然だが、アニメの作り手の方々はマジでやってる。本気で創作してるのだ。クソアニメという蔑称を付けて紹介するのは気が引ける。
だから今回、真の意味でのクソアニメというのは……製作委員会が圧倒的にやる気不足、実力不足、資源不足でそうなってしまったものだ。先に言っておくが『ジビエート』を選んだ。
それ以外は、ちょっと惜しかったものや、ダメダメなんだけど作り手の本気がうかがえるものを紹介する。なお、昔のクソアニメは知ってる人が多いので、できるだけ近年のものを選んでいる。文字数は各千字程度とする。
紹介するのは各部門(①作画、②脚本、③努力、④悲運、⑤神クソアニメ)5つ。では、早速いってみよう。極力ネタバレはせずに、フワッとした紹介にする。
すべてが「事故」だった。作画崩壊を超えたナニカである。正式タイトルは『DYNAMIC CHORD』。通称ダイナー。
こちらは、多くの視聴者に衝撃を与え、そして困惑と爆笑の渦に叩き込んだ伝説的な作品である。ニコニコ動画では「観る抗うつ剤」と言われる(表記ゆれあり)。原作ゲームのファンからは嘆きの声だったが、一部の視聴者からはカルト的な人気を得ている。
誰もが指摘せずにはいられないのが、その圧倒的な作画崩壊。キャラクターの顔は話ごとに変わるし、遠景の人物はもはや判別不能なまでに歪み、時には背景と人物が完全に融合するシュールな光景が繰り広げられる。制作現場はおそらく「ダイナミック」だったのだろう。
点字ブロックが障碍者を殺しにきているなど、もはや意図を読み取ることすら困難な描写の数々。「崩壊」というよりは、むしろ「フリーダム」と呼ぶべき領域に達している。2017年当時のニコ動視聴者の腹筋を崩壊させた。
ライブシーンでの楽器の持ち方の不自然さや、指の動きと音源の乖離も音楽アニメとしては致命的でありながら、この作品の「味」となっていた。
ストーリーもまた、視聴者を置いてきぼりにする展開の連続である。バンド間の人間模様や恋愛、葛藤を描くはずが――脈絡のない会話、唐突な出来事の発生、意味不明なセリフの応酬により、物語の核を掴むことが難しい。『ヒプノシスマイク』が如何に優良アニメであるかを思い知らされる。
結論としては……『DYNAMIC CHORD』は、アニメ制作におけるあらゆる「やってはいけないこと」を詰め込んだ作品だった。だが、その圧倒的な完成度の低さ、あるいは高すぎる芸術性が、皮肉にも多くの人々の記憶に残り、「伝説」となった。
真面目に評価すれば低評価しかないが、ここまで振り切れた作品はほかにない。「見て損はない」と言えるのかも。あなたが「クソアニメ」の概念を理解したいなら、ぜひ。
視聴にあたっては、ニコ動を推奨する。やはりコメント付きだと違う。あにこ便もチェックしてみよう。
なお、似たような系統としては、『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』が挙げられる。こちらも作画崩壊アニメだが、ダイナミックコードに比べると製作陣の本気がうかがえる。OP映像は最初こそ未完成だが、後半になるとすっかり完成して、ある種の感動を覚える。『BEATLESS』『出会って5秒でバトル』も同等といえる。
虚無の時間を知りたいなら視聴をおススメする。2020年、コロナ禍で混沌とする世の中において、ひときわ異彩(異臭)を放っていたアニメ。それが『ジビエート』だ。
「クソアニメ」という言葉では生ぬるい、もはや「アニメの屍」と呼ぶべきその惨状は、多くの視聴者の度肝を抜き、忘れられない記憶として刻まれた。制作陣の豪華さとは裏腹に、なぜ本作はこれほどまでに語り草となる「伝説」を築き上げてしまったのか。
まず目を引いたのは、柿原徹也、藤井ゆきよ、東地宏樹、池田秀一といった錚々たる声優陣。OP曲は演奏のみのオフボーカル(吉田兄弟)、ED曲は大黒摩季。まさに一流。
誠に遺憾ながら、彼らがどれだけ熱演しようとも、意味不明なセリフ回しや棒立ちのキャラクター、そして視聴者の理解を超えた展開によって、その演技は虚空に消え去った。まるで、一流の料理人が腐った食材で調理しているような。
全編を通して、まるでPS2時代のゲームのようなカクカクとしたCG、不自然すぎる動き、そして頻繁に挟み込まれる静止画。特に戦闘シーンは、もはや何が起こっているのか判別不能なレベルであり、キャラクターが棒立ちで銃を撃つだけ、謎の光線が飛び交うだけ、という展開の連続だった。キャラデザは天野喜孝のはずなのに、なぜこんなことに?
さて、肝心の脚本である。視聴者の理解を最も困難にしたのが支離滅裂なストーリーだ。タイムスリップしてきた侍や忍者が、ウィルスによって変異した「ジビエ」と戦うという設定自体は悪くないものの、話の展開はとにかく唐突で、伏線回収も皆無。「俺忍者!」「そうなんだ~」といった感じで話が進んでいく。
視聴者は彼らが何のために戦っているのか、何を目指しているのか、最後まで理解できない。結果として、物語は収拾がつかないままに最終回を迎えた。虚無感である。「こういう結末もアリってことだ!」
結論としては、鑑賞すべき失敗作である。『ジビエート』は、アニメ制作におけるあらゆる「失敗」を凝縮したような作品だ。しかし、そのあまりに徹底した「残念さ」は、逆に一種のエンターテイメントだ。
当時のTwitterやあにこ便では、毎週のようにトレンド入りし、その「クソさ」を語り合うことで人々は連帯感を覚えた。
真面目に評価すると、酷評しかない。先ほど取り上げたアニメとは違って、こちらは製作陣にやる気が感じられない。本気度がないのである。アマプラではレビュー評価が低すぎてビデオ自体が一度削除されている。
ただ、「ここまでひどいアニメがあるのか」という驚きと、それによってもたらされる負の感動は、他の作品では味わえない。もしあなたが「最低のアニメ」を体験したいなら、『ジビエート』は間違いなく筆頭に挙げられる。同類としては、『ぱすてるメモリーズ』が挙げられる。こちらは第2話のトレースが発覚して訴訟沙汰寸前に至っている。当然もう観れない。
なぜリアルになれなかったのか。原作を表現しきれなかった作り手の痛みが伝わってくる。
2018年に『3D彼女 リアルガール』という恋愛アニメがあった。
オタクっぽい高校生と美人JKの恋愛譚なのだが、これがまた……リアルといえばリアルで、男性が見てもつまらなくはない。しかし、製作陣がその忙しさに耐えられなかったのだろう。残念アニメとなった。
本作がまず直面した問題は、映像クオリティの低さだ。「リアルガール」と銘打っているにもかかわらず、キャラクターの作画は不安定で、表情の変化に乏しい。原作の持つ魅力や、細やかな感情の機微を表現するには力不足だ。
また、頻繁に挟まれる静止画や動きの少ないアニメーションは、ラブコメ的な躍動感を欠いている。今季アニメだと『薫る花は凛と咲く』の表情的躍動感がラブコメには必須である。瑞々しい青春期の揺れ動く心情を表現しきれていないのは残念である。
キャラクターの魅力もそうだ。原作の魅力の一つは、オタク気質の主人公「つっつん」と美少女「色葉」という、一見不釣合いな二人の関係性の変化、そして彼らを取り巻く個性豊かな友人たちにある。しかし、アニメでは前述の作画や演出の拙さにより、これらの本来の魅力が半減している。
キャラクターの表情や仕草が適切に描かれないのは致命的だ。共感がしにくくなる。なんというか、本当にすべてが「のっぺり」である。視聴者は彼らの恋愛模様に共感したり、応援するのが難しくなる。
決して原作が悪いわけではなく、アニメーション制作側の力量不足が招いた悲劇と言える。原作ファンにとっては「原作に失礼」と感じさせる出来栄えであり、新規視聴者にとっては「なぜこれが人気漫画?」と疑問を抱かせる。
だがしかし、基礎的なアイデアに光るものはあった。京アニが制作していたら、『リズと青い鳥』のような人気作になっていた可能性濃厚である。
似たアニメとしては、『ネト充のススメ』が挙げられる。こちらは、リアルガールと比べるとはるかに健闘しているが、やはりリソース不足が否めない。作画や演出があまりに簡単すぎる。4話までは通用するレベルだが、後半にいくにつれて息切れが目立ってくる。良アニメだとは思う。『Wake Up,Girls!』『エガオノダイカ』『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』もこの類である。
輝きを失った星である。放送局の都合に左右された悲運な作品といえる。本当は2クールだったのに、1クールに強制圧縮された関係で尻切れトンボになった。
オリジナルロボットアニメとして期待されながらも、その評価は残念なものに終わった。特に物語の後半は視聴者の困惑を招き、「クソアニメ」と揶揄されるほどに評価を落とした。
序盤は面白かった。本当に。期待してたよ、マジで。でも失速した。物語は、主人公ソウゴと、不思議な少女フェリア、そして巨大なロボット「ガーディアン」との出会いから始まるのだが――ラピュタみたいな始まり方でワクワクを覚えた記憶がある。
序盤は、まさに王道ファンタジーロボットアニメである。美麗なメカニックデザインや、キャラクター描写も美しい。滑り出しは悪くなかった。
だが、長くは続かなかった。とにかく説明不足としか言いようがない展開が続く。中盤以降は、世界観や設定に関する説明が極端に不足してしまい、視聴者は物語に何が起こっているのか理解に苦しむ状況が続いた。特に、物語の核心に触れるはずの「ギフト」や「ルシファー」といったキーワードに関する描写が抽象的すぎて理解不能。
キャラクターの感情の変化や成長がほとんど描かれないまま、唐突な展開が繰り返された。物語に引き込まれることがない。主人公とヒロインの関係性の掘り下げがなくて、肝心な局面でも感情的な繋がりが希薄に感じた。
結論としては、未消化としか言いようがない。話数変更が響いたのだろう。最終回は本当に唐突の連続だった。魅力的な要素はあったのに、消化しきれなかった残念さがある。まさに悲運。
なお、同じような事情(2クール→1クールに変更)になったアニメの例としては、ほかにガリレイドンナ、魔法戦争、星合の空などがある。いずれも尻切れトンボ感が凄かった。特に星合の空は残念だった。
神クソアニメとは、一見クソアニメに見えるものの、実際は視聴者の心に感動を残す作品をいう。
この『魔王様、リトライ!』だが、紛うことなきクソアニメの一角である。
作画は安物だし、OP曲のセンスは10年前だし、各話タイトルはどこかで聞いたことがあるし、台詞も同じくどこかで聞いたことがあるし、キャラの名前もやはりどこかで聞いたことがあるし、バトルシーンは餅が跳ねているし、魔法名エフェクトは気の抜けた感じだし、岩場まで吹っ飛ばされたのに草むらに落ちた音がするし、とにかくすべての要素が三流としか言いようがない。
でも、私の評価はAmazonだと★4以上だ。すべての要素が三流だからといって、つまらない作品になるわけではない。
例えば作画。廉価アニメのそれには違いない。魔王様、リトライ!の作画なのだが……
動かない。動きません。びっくりするぐらい動かない。「バトルシーンを動かさないという実験作なのか?」という想いが伝わってくるほどに動かない。一例として、第3話において敵に襲われるバトルシーンで、
「偽りの天使に死を! ファイヤーバードッ!」
「聖女に嘆きあれ……アイスハンマアアアアアッ!!」
という詠唱から始まるバトルシーンの最中に、口に含んでいた飲み物を吹き出した。今見ても吹き出してしまうのだと思う。なお、人物は動かなかったがドラゴンはよく動いていた。衝撃で舞い散る石畳も。
一方で、矛盾するようだが、作画そのものは悪くない、むしろ良質と思えることもある。主人公である九内伯斗やアク、ルナといったメインキャラの作画は綺麗さを保っている。初登場時のルナを見た時は、違うアニメを見ていると錯覚しそうになった。美麗ではないけど、シンプルでシュッとしていて、洗練さがある。
この作品で最も推したいポイントは『笑い』だ。とにかくこの作品は、笑いに特化している。
EKACHI EPILKA(エカチエピルカ)というあまり聞かない制作会社が作っている。実力がある会社だと感じた。
おそらく、視聴者がどういう反応をするのかわかっていて、わざとこういう作風にしている。
実はこちらの作品、2024年に第2期が放送された。1期とは比べ物にならないほどひどい出来だった。アマプラでの平均評価も2.9しかない。ちなみに1期は3.8。低予算アニメとしては相当高い。
同年の作品としては『手品先輩』がある。こちらも低予算ながら製作陣が健闘した秀作である。
作品紹介は以上だ。
ひとつは、普通のクソアニメ。作画、脚本、演出、声優、音楽――何が悪いのか一概には言えないが、とにかく普通につまらない。放送前は話題にならず、放送中もアニメ板のスレッドが数パートしか進まず、終了後は「○話以降は見なくてよかった」「普通に駄作」「なんともいえない」といったコメントが掲示板に書き込まれる。
もうひとつは、ダメさ加減が突き抜けているアニメ。多くの場合、作画がとんでもないことになっている。そのうえ、ストーリーが理解不能だったり、キャラクターの名前が覚えられない。しかし、あまりに悪すぎて、それが逆に面白さに繋がっている。動画サイトや感想サイトで「これはひどい」と同好の士で語り合える。
最後のひとつが神クソアニメだ。製作者がお金も時間もない中で、良作品に仕上げている。まず一見して、これは低予算だなという印象が伝わってくる。作画でわかるし、脚本の展開に無理があるし、登場キャラが「どうしてそうなる?」という言動を取ることがある。
それでも面白いのは不思議なことじゃない。仮に、とある作品のすべての要素が三流だったとしても、一流の作品に仕上がることはある(聖剣使いの禁呪詠唱、イクシオンサーガDT、可愛ければ変態でも好きになってくれますか? など多数)。創作の世界にはそういう化学反応が存在している。
というか、神クソアニメは厳密にはクソアニメではない。『クソアニメの性質を有した神アニメ』である。
(最後に)
実はずっと、クソアニメ紹介をやりたいと思っていた。「時間がない」を言い訳にして、できないまま数年が経った。
生活環境が変わる時が迫っているので、それまでにはなんとか……というつもりで本記事を仕上げた。少しでも気に入った作品を見つけてもらえたらうれしい。
なお、クソアニメを観る場合は、SNSとか感想まとめブログとか、YouTubeとかニコ動のコメントとか、そういうのを伴いながらだと、より一層面白く視聴できると思う。
10年以上の希死念慮が生活改善で治ったから書くね。増田はある面では正しいと思う。
私は精神科にも通っていて適応障害、鬱、躁鬱、自閉スペクトラム症の診断をもらったよ。
寝起きから涙がポロポロ出て毎日吐いて時々叫ぶ程度の症状だよ。
三日間何も食べなかったこともあるよ。そして食べてないと栄養を吸収するための栄養がない状態になるんだよ。
心が病気で栄養失調状態だとお腹も空かないんだよね。食事をして良い身分だと感じられないし。
実家では賞味期限切れの肉や数日間常温で放置されてる汁物や何日も冷蔵庫にあるものを食べてよくお腹を壊してたよ。子供の頃からそれが普通だったから食べてるのに体調は悪いしどうすれば良いのか分からなかった。それに家族はそれでも平気だった。
どうやって治ったかだけど実家を出て1人暮らしをし始めたからだよ。
自閉スペクトラム症の特性のおかげか正しい食事をしたいと思って、栄養価の高いものを取ったり、タンパク質野菜主食乳酸菌を意識してバランスをの良い食事をとる様に努めたり。調味料に拘ったりもしたよ。自分に合う食事ができるようになるまで数年掛の長い長い過程だから詳細は省くね。
血糖値と貧血が改善されるほどよく寝れる様になって自然と運動もできる様になったよ。いくら横になっていても疲れていてつらい状態から長時間じっとしている方がつらいに変わったよ。でも最中抗うつ剤は飲んでいたよ。薬がなければパニックを起こしてうっかり死んじゃったかもしれない。
病気の真っ最中はみんな敵だと感じてたけど今はそれも消えて精神が安定してるってこういう事かって実感してるよ。
栄養が足りてない間は攻撃的だったり疑心暗鬼で人間不信になってしまってたんだけど、これって動物として普通なんだと思う。今の日本では滅多に起こり得ないけどこのまま飢えて死んじゃうより競争相手を蹴落として獲物を獲得した方がいいって体と脳が変わっちゃうんだよ。
まとまらないけど増田を叩くコメントが多かったけどそんな事ないって言いたくて書いた。高知能ASDとは違うから文章が下手でごめんね。
薬を処方されてないってことは鬱は鬱でも「うつ病」ではなく「抑うつ状態」ってヤツですねー。
診断書を求めたら「抑うつ状態」「適応障害」「自律神経失調症」とか書かれるタイプのやつですわ。
別にうつ病じゃないのでストレス因から離れたら元気になるタイプのやつです。
休んだところで職場または家庭の環境がどうにかならない限り延々ぶり返すだけ。休職は問題を先送りしてるだけなので、本人の社会復帰は今の職場を辞めない限り無理かもですねー。
しかし初診でホイホイと即休職指示を出すとは、今流行りのオンラインで即日診断書〜的なヤブ医者かな? それとも自殺を仄めかしたのかな? などと先行きが不安になりますのう。
ワンチャン配偶者の方が確かにうつ病である可能性もあり、医師も「軽症〜中等症うつ病に抗うつ剤は効かない」という、うつ病治療ガイドラインに従ってるだけのれっきとした精神科専門医である可能性もあるので、その可能性に賭けたいところですな。
ということで、私があなただったらまず
・診察に同席
して、今がどういう状況なのか正確に把握するために情報収集に努めますわ。接し方やこれからの展望についても、診察室で医師に直接尋ねるんですわ。
TogetterなんかのPVあげたくないのでブクマカのバカ連中が鵜呑みにしてるページ貼るけどさ
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2563156
びんぼ♬
@binbou415渋谷はセンター街から順次コンビニが無くなりますね。もう無法地帯で営業成り立ちませんから。店員さんの身の安全を最優先して閉店するしかない。
新宿の一部の深夜のコンビニも大きな袋に商品を片っ端から入れて、カップ麺1個だけ会計していった外国人見ました。店員も怖がって何も言えないまま。
さしあたって、昼間だけの営業にするとか考えないと。
https://x.com/binbou415/status/1933283310035501390
こんななんの根拠もないポストが元ネタだぞ?
この日のポスト紹介してやろうか?
ADHDも精神科医たちが作ったでっち上げ病名です。40年前はありませんでした。
コンサータは覚醒剤、やめれば当然禁断症状ですよ。禁断症状がつらいからと飲み続ければどっちみち受容体が破壊されますから効かなくなって「飲むも地獄やめるも地獄、入院したい、死にたい」になります。
医師は6年間ロックフェラー医学で洗脳されますから、科学者として中立の見方は出来なくなっています。ですから135で降圧剤飲ませるのに何の疑問も感じません。覚醒剤を抗うつ剤と言って飲ませるのに、何の疑問も感じないのです。
だから医師盲信は怖いのです。
はい、ウイルスを分離して感染実験をして「同じ病態を起こす病原体である」と立証できた例はありません。ウイルス学者として飯のタネにするためにでっち上げたイカサマ理論なのです。ウイルス写真は多くはただの廃物エクソソームですね。
ウイルス学者さん、ホントのことバラしてごめんね。(公開返信)
いつまで経ってもコロナ信じてる人はいるんだよね。ビル・ゲイツの幼稚なデマなのに。
↓これも分かる人まだ少ない。
コンビニのもの勝手に飲み食いする外国人たちはナイフ持ってるの分かってるから何もできませんね。時給1200円で店員やってるのに刺されては。
そろそろ気付いて。接種した人々は取り返しのつかないものをうたされたことを。信じたくないのは分かりますが、血流低下と免疫低下は月日が経つほど深刻になります。これから発症防止を考えなければ、いくときはあっという間です。中山美穂さんは特別のケースではないのだから。
まあそれでも信じたいってんならいいんじゃない?
ママに言いつけに行っておいで
https://x.com/search?q=from%3A%40binbou415&src=typed_query&f=live
どうせ増田にはブラックミラー楽しみに見てる奴なんていないだろうから書くけど
仲良し夫婦の妻の方が脳腫瘍になるが、元の脳機能をアップロードしてリアルタイムでサーバーからストリーミングすることでこれまで通りの生活を続けられるサブスクサービスを利用し始める
だけど会社はどんどん値段を釣り上げて、広告付きのプランにされて、妻は意思と関係なくいきなり広告を口走るようになって教師の仕事をクビに
夫はサブスク費用を賄うために副業で卑猥なことをする個人ストリーマーになって、顔出ししろといわれて金のために顔出ししたのが職場バレしていじめられたりして揉めてクビに
最後はサブスクを使えなくなって、妻はぼんやり過ごす日々になり、最後の金で都度払いの時間サービスを買って妻の人生を終わらせることにするが、ベッドに寝かせて最後の瞬間ってときに広告サービスが始まって、妻がイキイキとした顔で抗うつ剤の宣伝を喋り始めるの
悲しすぎるだろ
去年、実家がゴチャゴチャに崩壊しててさ、メンタルがボロボロすぎてTwitter始めたんだよね。
現実で頼れるやつなんていないし、家族は論外だし、友達には知ってるからこそ「こんな惨めな話できねえよ」って遠慮しちゃって。
で、Twitterで愚痴とか弱音吐いてたら、フォロワー少ないのに「わかるよ辛いよね」ってリプくれるやつとかいてさ、マジで「こいつらしか俺のことわかんねえ!」って毎秒依存度上がってた。共感してもらって、信用して、また頼って、のループ。
そしたらさ、ひとりめっちゃ気が合うやつが出てきた。
リプとかDMで「うわ、俺のことわかってんな~!」ってテンション上がる感じ。
で、そいつと絡んでるうちに、「ぐだぐだしてる俺、ダサくね?」って気づいて、家庭崩壊のせいにしてサボってた自分磨き…いや、生活を立て直すのを始めた。風呂入ったり、自炊してみたり、公園フラフラ散歩したり。
バイトも決まって、キョドりながらどうにか社会生活っぽいことしてた。
俺、見栄っ張りだからさ。仲いいやつとか知ってるやつに「カッコいい俺」見せたいんだよね。現実で頼れないのもそのせいかも。
でもさ、俺コミュ障だし、キョドるし、カッコつけたいくせに頼れないポンコツだから、バイト先の人間関係がやっぱダメで。ちょっと離れたとこでバイト仲間がクスクス笑ってると、「俺の悪口か?」って被害妄想炸裂。
頭の中で「気にすんなよ、ダメだぞ」って言い聞かせても、昔母ちゃんが兄貴に「あいつ何やってもダメだね」って俺のこと言ってたの思い出して、脳内崩壊。で、久々にその仲いいTwitterのやつにDMで弱音吐いた。
最近は「こんなこと頑張った!」とか前向きなツイートばっかしてたけど、どうしても愚痴りたくなって、TLはカッコ悪いからDMでこっそり。
甘えてたんだろうな。
したら即返信きて、「やっぱりそうなると思った笑」だって。
笑? マジで?
すぐ「笑ってごめん」って追ってきたけど、後頭部ガーンって殴られたみたいになって、謝罪とか頭に入ってこねえ。
あ、こいつ俺の不幸楽しんでたんだ、って。もうそれで全部ダメになった。
SNSで愚痴こぼして泣いてるやつに無償で「よしよし」してくれるやつってさ、なんか裏あるよな。
こいつも何か抱えてたのかもしれんけど、でも楽しんでたんだよ。
俺の弱みで欲満たしてたんだよ。まあ俺もこいつに甘えてたから同類っちゃ同類なんだけど、俺が先にぶっ壊れたって話。
今はTwitterに弱音とか愚痴吐くのも我慢して、抗うつ剤飲んでなんとかしてるけどさ。
昨日バイト先で『お前最近元気そうだな』って言われて、内心『Twitterやめたおかげだよバーカ』って思った。
まあ、そうやって強がってる俺が一番ダサいんだけどな。
午前1時27分 社用車内
エアコンの風に混じる甘い汗の匂いが、車載ナビのルート案内を歪ませる。
グローブボックスに転がった抗うつ剤の瓶が、僕の左胸ポケットで震えるスマホと共鳴している。
エレベーター鏡面
10階から22階までの46秒間、彼女の小指が僕のベルト金具に触れていた。
防犯カメラの赤い光点が4つ、天井から堕胎手術の無影灯のように照らしつける。
階数表示が「18」を表示した瞬間、彼女の婚約指輪が僕のシャツボタンに引っかかり、皮膚が裂ける音より先に血の鉄臭が立ち上がった。
ネクタイを締め直す手が、彼女のブラジャーのフックを外した時の感触を再現する。
ロッカー最下段で発見した彼女の生理用ナプキン包装紙が、僕の名刺入れと同居している現実。
壁に耳を押しつけると、隣の倉庫で彼女が整髪料をつける音が、結婚指輪を外す音に聞こえる錯覚。
21:05 彼女「今どこ?」
21:09 彼女「会いたい」
13段目の踏み板が軋むタイミングで、彼女が僕の結婚指輪を口腔内に滑り込ませる。
地下3階の機械室まで降りる途中、防火シャッターの影で交わした唾液が、排水溝に垂れる音を計測している。
彼女が淹れたブラックコーヒーの輪が、僕のマグカップに重なる。
25回目の「偶然の同時休憩」で、陶器の縁に付いたリップクリームの痕が、不貞行為の証拠保全のように積層していく。
砂糖入れの中に隠したホテルの領収書が、スプーンに付着した珈琲残滓で透けて見える。
自宅 01:27-