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はてなキーワード: 定例会とは

2026-01-28

仕事が嫌になってしまった

理由

昨年の上司との行動評価フィードバック面談にて

私は、当時、生産システム担当で、異動してきたばかりの若手が二人いた。

上司室長)に許諾を得た後、生産システム定例会(月1回開催)に参加してもらっていた。勉強のため。

勉強のためということも許可を得ていたのだが。

だが、昨年の行動評価フィードバックで「定例会の参加は認めていない」と言われ、それを理由

独善的な行動をしていた。自分許可を得ずに2人を定例会に参加させていた」と言われ、評価マイナスだと告げられた。

許可は得ていた」と反論したが、室長は「許可はしたが、認めていない」と論理破綻したことを言う(本当にそう言った)。

 

やっていない行動を「やった」と言われた

異動してきた2人に生産システム作業を無断で担わせていたと言われ、評価マイナスであると言われた。

しかし、私は2人に生産システム作業を行わせたことは一切ない。 

 

生産システム担当になった経緯

もともと販売システム営業使用しているシステム)の担当で、他にもコーポレートサイト運用、人事システム全般、諸々業務があり、

業務負荷的に無理だと言ったにも関わらず、「販売システムしかできない評価にするが、それでいいか?」と脅され、承諾せざるを得なくなった。

ちな、生産システムと言っても1つのシステムではない。

生産基幹システム生産管理パッケージ)、工程管理システム、EDI、物流システム倉庫管理システム、あと設計システム担当アサインされた。

その上で、DX施策担当アサインされた。

無理だって言ってるのにアサインされる。無理だ。

残業申請したら定時で終わらせる前提でやれとギャーギャー言われるし。

 

主任昇格試験に落ちたこ

落ちた理由を一切教えてもらえなかった。

講評コメントは良好だったのだが、結果は不合格だった。

マイナスポイントとして書かれていたのは論文の序論の体裁だったのだが、序論の体裁理由主任になれないのは意味が分からない。

仲の良い人事部職員に聞いたところ、論文試験だけではなく、通年の評価部署推薦で昇格は決まると言っていた。

上司は「論文試験のできだけで決まる」と言っていた。

嘘つくなよ。

 

たぶん、ここにいても将来はないだろうなと思う。

でも、今から転職しても評価をまたらさにゼロから築いていかないといけないんだろうな。

仲の良い同僚はたくさんできて、遊びに行ったり、居心地はいいのだけど。

中途ってだけで、ろくな扱い受けないんだな。

あーあ。

しんど。

anond:20260127205647

この1年ぐらいで使って「あー便利だな!」て思ったのは、年間行事予定表の更新

団体事務書類などを作る担当なのだが、毎月第n日曜とか水曜とかにこんな行事20日前後土曜日定例会議、何月何日に固定の行事...みたいなのが年間で数100件並んだ「予定表」を年度はじめに作成するの、ホントメンドイのよw

これが、前年度の予定表PDFAIに読ませて、今年度分を作成して! つーて、今年度からコレコレの行事は木曜から水曜に変更になったからそうして...みたいなのも追加でプロンプト入れたら、だいたい9割以上そのまま使える表を出してくれたww

2026-01-18

「属人化しない組織」ではイノベーションは生まれない

大手機械メーカー研究職で働いているのだが、どうも今の会社にいても、何か新しいイノベーションを生み出せる気がしない。

なぜだかを考えてみると、社員一人あたりが抱える案件の数が多すぎるのだ。

今私の職場で起きていることを非常に単純化すると、社員が4人、案件の数が4つある場合、分担はだいたい次のようになる。

社員1:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

社員2:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

社員3:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

社員4:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

このような体制には確かにメリットがある。

仕事が属人化しない

・育休や異動で人が抜けても業務が回る

・多様な視点案件を進められる

会社側も、上記メリットを鑑みてこのような体制意図的に作ってきたのかもしれない。

一方で、この体制のもとでは、次のようなデメリットがある。

会議の回数が増える

・頻繁に思考を切り替えることによるロスが生じる

・一つの物事に対する深い集中、洞察ができない

特に研究職にとって致命的なのは、一つのテーマに対して腰を据えて考え続ける時間がほぼ消えることだ。

アイデアが出そうになる頃には、別案件定例会議が入り、思考リセットされる。

結果として、どの案件無難には進むが、面白いところまで行かない。

イノベーションが起きにくいのは当然だと思う。

個人的には、ある程度経験を積んだベテラン複数案件俯瞰し、若手は単一案件に深く集中する体制のほうが、研究組織としては健全なのではないかと思っている。

たとえば、

ベテラン案件A20%、案件B20%、案件C20%

若手1:案件A80%

若手2:案件B80%

若手3:案件C80%

もちろん、この体制にも問題はある。仕事分担の柔軟性は失われるし、属人化のリスクもある。

ただ、少なくとも今の職場では、「イノベーションを生むための時間集中力」よりも、「いつ誰が抜けても破綻しない安心感」のほうが圧倒的に優先されている。

それが正しい経営判断なのかどうかは分からないが、この環境研究職を続けていても、何か新しいものが生まれる気はあまりしていない。

2026-01-16

ITエンジニアだけど俺悪くないよな?

IT企業で長期インターンをやってる。今の会社には実務経験0のときに拾ってもらったしお世話になったけど、さすがに愛想が尽きてきたから聞いてほしい。

今はやりかけだった新規開発を任されている。特に期限も差し迫ってないので自分一人で着手していて、プルリク作るたびに上司(以降A)に報告してマージしてもらうって形。

自分ができそうなところを探しながら並行して進めたせいでブランチ切る場所がごちゃごちゃになったり、Aと相談の上で「ここを先に直そう」という部分を入れ込んだりしたせいで、コンフリクトが起きても全然おかしくない状況になってた。しかも(Aの確認が遅いので)プルリクが複数件溜まったりしてた。

なので自分は、「プルリク複数ありますが、時系列順にマージすればコンフリクトは起きないはずです。起きたら自分で直すので言ってください」と伝えた上で完了を報告していた。

そしたら特に指摘もなくマージされていったので、「あ、絶対どこかしらコンフリクト起きると思ったんだけど、大丈夫だったんだな」と思ってた。

ところがついこの前、5件ほどマージされたところでたまたまmainを見てみたら、なんとコンパイルエラーだらけになっていた。

は?と思って確認してみると、数件前から既にエラーだらけだし、マージコミットをよく見たらコンフリクトが起こりまくってる。

それをAが、手動で解消せずに適当マージしたり、mainブランチBにマージ→Bをmainマージみたいな意味わからんことしてるせいで、ものすごいこじれてた。

まず第一に、Aがテストしてからマージしてるもんだと思ってたから、普通に驚いた。

そういう確認意味も込めて「ここはこういう仕様にしてますが、問題いか確認お願いします」と伝えたりしてたし、確認しないなら俺が自分マージするのと一緒じゃない?笑

それに、コード単独で書いた自分が一番精通してるからこそ、「コンフリクト起きたら自分で直すので言ってください」と伝えてたし、先ほど述べた優先的に入れ込んだ変更も「全体の構成に関わる変更だからコンフリクト起きる気がするんですけど、本当に大丈夫ですか?」と確認してあった。

自分に落ち度があるとすれば、(細かく報告・確認してもらったほうがいいかと思い、良かれと思って)ブランチを細かく分けすぎたことくらいじゃないか

そもそも

マージコミット、プルリクのルールを一切指示されたことがない(質問しても明瞭に答えてもらったことがないので、ほぼ自分判断で動いている)

実装する機能はIssueに羅列されているだけでろくな説明がなく、Aに自分がやれそうなところを何度か聞いて初めて指示をもらえた

・ここしか経験がないので自覚していなかったが、コードレビューフィードバックというものを受けたことがない

・Aはずっとリモートなので、指導が一切ないのはもちろん些細な質問しづらい。定例会議などもなし

プロジェクト自体がめちゃめちゃで、無いに等しいドキュメント、なのに分かりづらい変数名、責任分離のできていないめちゃくちゃな構成。どうしても動かない処理があると思ったら、既存実装が間違っている。

・(経験のためと割り切っていたが)ほぼ最低時給

小規模な会社からドキュメントが充実していないのは想定内だし、こんなものだろうと思う部分もある。

でも、ものすごい放置のされ具合から伝わる、自分の取り組んでいるプロジェクト・ひいては自分重要性の低さからモチベーションが保てない。のでそろそろやめようと思う!

エンジニアの皆さん、これ俺悪いですか?

2025-12-28

会社を辞めた先輩Aの話。

おれより社歴が5年ほど上で年齢はアラフォーだと思う。

仕事内容はWebサービスの開発運用だ。開発はほぼ順委任で外部にお願いしている。案件要件定義だけして外部に依頼、仕上がったシステムレビューテストしてリリースする。

Aは仕事をしない、しているが完全雰囲気でしている。

おれたちにはある程度要件が整理された状態仕事が降りてくる。普通ならそこである程度設計に落とし込んで外部に依頼するのだが、Aは丸投げする。絶対に手を動かさないのだ。資料も作らないし、議事録も取らない。定例会議も資料を用意せずフリートークで進行する。お客さんとの打ち合わせも資料を作らず誰かがつくったありもので乗り切る。うまく回っていれば良いのだが全然そうではない。

Aの担当案件障害が発生してもAは何もしない。上司勝手に拾って影響調査から顧客調整までやっている。おそらく上司もAは何もできないと思っているのではないか。Aは上司が言ったこともやらない。MTGときに肩肘をついて姿勢が悪い。話の途中に割り込んでくる。腰を折るだけで大したことは言ってない。全体的に仕事スタイルが古いのだ。何も言わない上司にも若干腹が立っている。俺たち同僚もAのフォローに手を焼いた。運用考慮せず相談もせず適当に進めて後で立ち回らなくなる状況を作る。Aはテストをしない。リリースしても監視の仕組みを入れない。それにはさすがにマジかと思った。本当にやらないのだ。でもA本人は仕事をした気になっている。本当にタチが悪い。いいところを挙げるとすれば文句を言わないことだ。人が良いのだと思う。かなり周りにフリーライドしているけど。

Aは社歴がそこそこ長いので準リーダー的なポジションで立ち振る舞っている。チームの人間懐疑的に見ているが、他部署の人たちはうちのチーム事情なんざわからないので、Aに信頼を寄せているところが見られたりする。Aは頼られると満更でもない感じになる。

そんなAがこの前退職した。理由は知らん。家の都合がなんとかと言っていた。引き継ぎもひどいもんだった。Aがやってないタスクを若手Bに丸投げしていた。まじ可哀想。引き継ぎのしかたも酷いもんで、協力会社さんが作った設計書をみながら肩肘ついて口頭で説明していい気分になって引き継ぎ完了としていた。本人は責任を果たした風に思っていたようだが、おれは寒い目で見ていた。

退職日は丁寧に菓子折りを用意して一人一人に挨拶をしていた。引き継ぎもそのくらい丁寧にやれよ。

部署の人とのやりとりが聞こえてきた。

「Aさんがいなくなって戦力ダウンすねー」「いやいや、あとはBがしっかりやってくれますよ」

けっ、いまその瞬間もBはお前が残したタスクをやってんだよ。

「これAさんに餞別です」「えっいいんですか、ありがとうございます

あほか、調子乗るからやめろ。

Aがいなくなってせいせいするが、今後も仕事をしていく中でAの残した負の遺産が出てくるんだろうな。

2025-12-26

甲状腺がんRTA記録 (2/3)

入院(31日目)

長期間自宅を開ける準備をして、何度も戸締りを確認し、家を出る。万が一のための連絡先、パスワードを机の上に残す。

指定された10時に病院に行き、使い方も慣れてきた自動受付機に診察券を入れると予約なしとカードが戻されてしまった。戸惑っていると、初めて来たときに案内してくれた初老男性入院こちらですと案内してくれ順番カードをとってくれた。荷物を見れば入院患者であることは一目瞭然なのだ

マイナンバーカード登録レンタル着のサイズ、各種書類確認後、病棟に向かう。

病棟身長体重測定後、部屋に案内される。他の患者もいる大部屋だが妙に広い。希望タイプ今日は満室なので今日はここで、明日空き次第移動するという。希望していないタイプの部屋であるため、差額ベッド代はかからないとのこと。良かったと安堵するが、明日手術だよね、どうやって移動するんだと不安になる。

入院患者識別用の氏名年齢血液タイプバーコード付き耐水コーティング紙が手首にまかれる。退院まで取らないようにと注意される。手術の開始時間11時。2件目の手術となるため、前の手術終了時間により前後するとのこと。足首、ふくらはぎの太さを測り、手術着と弾性ストッキングを渡される。10時までに着替えるようにと指示。LINEで母に手術開始予定時間を伝える。

主治医がベッドまで挨拶に来てくれる。手の甲に「左」とマジックペンで書かれる。エコーCT画像の左右について確認をする。気管と甲状腺腫瘍位置関係についてきくと、「そうです! 足元から写すので左右逆になります

画像を思い出すと、気管が円となっていた。体の正面から撮れば、気管は上下に伸びる直方体となるわけで、円になっている時点で喉を垂直にスライスした画像だと気づくべきだった。

午後には、薬剤師がやってきて手術後から毎食後に服用する痛み止めと胃薬を渡される。看護師から首の手術跡を保護するためのテープ売店で買ってくるように指示を受け、病棟から売店に向かう。外来患者ゆきかう売店のあるエリアから入院病棟に戻るエレベータが満員でなかなか乗れない。車いす入院患者が先に待っていたので、空いていたエレベータに乗るように促すが、後でいいと首を振られた。後日実感したが、入院中はあまりにも暇なので、急いでいる人がいればお先にどうぞどうぞ、という気持ちになる。早く病室にもどったところでやることはないのだ。外にいるほうが気がまぎれる。

何も他にすることがなく、持参した文庫本を三分の一まで読み進む。早々に読み切ってしまうのではと心配したが、その後しばらく本を読むような余裕はなかったので問題なかった。

昼食の量が多いな、と思っていたのだが夕食はさらに量が多かった。白米が茶碗ではなくどんぶりサイズで出てくる。食事トレイ可能であれば自分で返却してください、と言われていたので、半分を残し、自分トレイワゴンに下げにいくと、トレイセロハンテープで留められている小さなメニュー票(氏名付き)は取らないように、と看護師に注意される。

すぐにわかったのだが、どれだけ食べたかはすべてチェックされ、完食できていない場合栄養士がやってきてどのような味、形状、硬さなら食べられるかを確認するのだ。これにはうかつな回答ができない。白米の炊き具合が自分にとって硬すぎると回答した老人が、その後おかゆ麺類のみとなり、退院したらもうしばらく麺は食べたくない、と嘆いているのが耳に入った。

翌日からしばらくシャワー禁止となるので、シャワーを浴び、念入りに頭を洗う。シャワー室は2つ、予約制で時間20分。要介護患者にも対応しているためか、シャワールームがかなり広い。

21時から手術前の絶食が開始となった。ベッドの上に氏名、絶食開始時間、絶飲開始時間記載された紙がでかでかと掲示されている。

4人部屋は満室で、耳栓をして健やかに寝た。入院するまでの間、何か忘れていないか、準備に手落ちはないかと、落ち着かない緊張状態が長く続いていた。もはや自分にできることは何もない、まな板の上のコイとなり、墜落するように寝た。

手術(32日目)

早めに寝たため、朝5時に目覚める。起床時間は6時。同室者を起こさないようにトイレに行き、給茶機で水を飲む。6時半から絶飲となるので、最後の水だ。

7時の朝食時間経過後、看護師が各ベッドを巡回し、体温・血圧・血中酸素飽和度を記録する。手術前に移動する、というので荷物をまとめる。

9時半、落ち着かないので早めに手術着に着替え、弾性ストッキングをはく。すぐに看護師がやってきて点滴用の針を腕に刺し、チューブを固定する。更に他の看護師もやってきて、もうすぐ部屋が空きますから!という。前の患者退院を待っている状態

10時点滴が開始される。生理食塩水のようだ。

10時40分、空きました!と声がかかり、荷物キャスター付き机にのせ、点滴スタンドとともに、机ごと部屋を移動する。移動先の部屋で、荷物を開け、手術直後に必要となりそうなもの(コップ、水筒ティッシュマスクタオル等々)を取りやすそうな位置に置く。

10時50分、手術室へ案内するという若い人懐こそうな看護師がやってきて、自分で歩いて移動を開始する。通常のエレベータを使おうとすると、大混雑中だったので、関係者専用のベッドが3台ほど乗りそうな広いエレベータにぽつんと二人だけ乗って手術フロアに移動する。

11時前、手術室の前で待機。緊張状態患者に何くれとなく同伴の看護師が話しかけてくれる。誰かといる、ということが必要ケアであることが感じられる。手術フロアは、廊下があり得ないほど広い。ベッドに乗せられた患者廊下のあちらからこちからと行き交っても全く問題ない広さである。他の手術室から、朝一の手術が終わったと思われる患者が移動式ベッドでガラガラと運ばれていった。

ほとんど時間通りに手術室に招き入れられる。想像していたより3倍は広い。患者は一人なのに不釣り合いに感じる。医療漫画でみるように、ガラス窓の向こうには見学室のようなものもある。ここでベッドに乗る。小柄な私でも幅が狭いと思うベッドなので、体格の良い男性であれば大きくはみ出るだろう。麻酔をする前に、仰向けに寝て少し膝を曲げた態勢で手足が固定される。

手術を担当してくれる看護師主治医が横たわった私に挨拶をしてくれる。よろしくお願いします。としか言えない。名前右から左でとても覚えられない。全身が白く覆われ、目の部分しか露出していない看護師たちはやたら目力が強く、いつか見た中東マッチングアプリ女性がならんだ画像が頭に浮かんだ。

麻酔マスクが口に当てられると、その次の瞬間には手術が終わっていた。

名前を呼ばれ、終わりましたよ!と声を掛けられ目を開ける。周りを取り囲んだ3、4名の看護師たちに、手を動して、足を動かして、と立て続けに指示される。何か聞きたいかと言われ、今何時かと聞く。13時XX分ですよ(もはや記憶にない)。輸血はしたか、と聞くとしていませんと回答。その後も足を動かしてみたりと確認が続く。とりわけ目力の強い看護師笑顔大丈夫ですか、何かききたいことはありますかと聞いてくれる。気管は切りましたか、と尋ねると、笑顔が固まってそれは先生に聞かないとわからないという。え?そうなの?

冷静に考えると、術後の意識レベル確認をされている患者が聞くことではなかった。しかし、意識が飛ぶようなつまらない会議でも意見を求められたら瞬時に適切な意見を述べる反射神経が鍛えられているので、何かありますか、と聞かれたら、ついつい意味のある質問をしなくては!と反応してしまうのだ。

そこで記憶は途絶え、気が付くと病室にいた。

から酸素チューブが伸び、点滴スタンドから首に点滴が行われ、首からは透明の管(以下、ドレーン)が出ている。

おそらくは手術から30分経過。意識確認、体温、血圧、血中酸素飽和度が測られる。

その後、1時間置きにバイタル、痛み、しびれ、麻痺確認される。痛みは感じないが、口がカラカラだと訴えてもそれは仕方ないとスルーされる。起き上がってはいけない。絶対安静。断続的に睡眠覚醒を繰り返す。自分で体を動かすことができない。

15時ごろ主治医がベッドサイドにやってきて、気管は切らなかったと教えてくれた。

16時半、看護師がやってきてベッドから起き上がるようにと指示をする。鼻から酸素チューブを抜く。水を口に含んで飲むと、大きくむせる。「むせてますね」すかさずパソコンに記録される。生理食塩水に加え、抗生物質が点滴される。首のドレーンの先はシャンプーを入れるような透明なプラスチック容器で、赤い液体が少したまっていた。点滴スタンドを押して、歩行可能であることを確認する。トイレ自力で行くということだなと理解する。母親と友人にLINEで手術終了、意識回復を連絡する。倒れるように横になるが、自分で体をずらして体位を動かせるようになった。

17時頃、主治医がやってくる。傷口、ドレーンをチェックして「順調ですね」と満足げに帰る。

手術後少しそれこそ10歩ほど歩いただけなのに力尽きて横になっていると、18時すぎに流動食が運ばれてきた。まったくお腹が空いていない。しかし、食べるべきだろうと体を起こす。体に力がない。全くない。エネルギーが完全に切れているのだ。トレイメニュー票には、重湯、スープ栄養ジュースの他、手書きで「牛乳」が追加されていた。これは「君なら飲めるよね?」という挑戦なのだろうか。おお、飲んでやろうじゃないか。と気合を入れる。しかし、少し重湯を数口入れるだけで胃が重い。少し食べては横になって休憩をし、時間をかけて食べ続ける。水分ばかりでお腹がちゃぽちゃぽ限界を感じたので、カロリーのありそうなものを優先し、無色透明スープを半分残し、あとは完食した。食後の痛み止めの服薬を開始する。

19時ごろ、主治医が見慣れない若い女性を伴ってやってきた。研修医だという。退院まで回診などに来るという。いかにも生真面目で肩に力が入っている。よろしくお願いしますと挨拶をする。

しばらくのち、トイレに立ち、ふと病室の入り口にある洗面台の鏡を見て、愕然とする。首の左に手術の傷口があるのかと思えば、首のど真ん中に真っ赤な一文字がひかれていた。やや左が長い。切開痕から更に左へ三センチほどずれたところから透明な管、ドレーンが出ている。透明なボンドで留めてあるので傷口が丸見えなのだ。まるでフランケンシュタインだ。ただ、高さは想定よりかなり低く鎖骨の直上ぐらいであり、襟足の短いハイネックでも十分隠せるだろうというのが慰めだった。

初めて目にする赤い傷跡は、衝撃だった。

術後1日目(33日目)

夜間、点滴、ドレーンの確認見回りにくる看護師懐中電灯に何度か起こされるも、十分に眠れた感覚をもって起床時間前に目覚める。明らかに前日の夕方より体力が回復している。

起床時間後、看護師巡回入院患者バイタルチェック、お通じ確認などが行われる。前日濃い紅だったドレーンの液体が、透明なオレンジ色になっている。質問をすると「おー、順調ですね!」と言われる。出血が止まってきたサインだという。プラスティック容器に、本日の日付の印がマジックペン記載される。メモリがあり何mlたまっているかわかる仕組みになっている。

7時過ぎに朝食がくる。おかゆ牛乳バナナ。量が多くないですか? とにかく回復のために気合を入れて食べる。気持ちは完全にフードファイター

トイレ、給水で廊下を歩くたびにすれ違う人を傷あとでビビらせている気がする。傷口をこれだけさらしている患者が他に見当たらない。しかしドレーンの管が皮膚に張り付けられており、隠すことも難しい状況だ。そもそも見た目を取り繕い、整えようとする気力がない。

9時すぎから入院患者の診察が始まる。入院フロアにある診察用の部屋に順番に呼ばれる。呼びに来たのが昨日の手術室で会った目力つよつよ看護師だった。診察は初顔の中年男性医師だった。手術をした三人のうちの一人だろうか、年齢的に主治医上司だろうと推測する。傷口、ドレーンを念入りに確認し、鼻から内視鏡を入れる。声帯を動かしてチェックをする。「水でむせていたらしいですが、左の声帯が動いていないですね」という。手術で声帯のまわりをひっぱったので、一時的麻痺で戻る可能性は高いという。

そうか、手術の影響がでているか、と少し落ち込む。声帯機能の低下により、声がかすれる、割れる、嚥下しづらくなるという事前のリスク説明は確かにあった。

12時すぎに昼食。おかゆ、魚、カボチャサラダ、お吸い物とやはり完食するにはかなり気合必要な量がやってくる。とにかくおかゆの量が多い。

食後、抗生物質の点滴が始まる。これが終われば、生理食塩水の点滴が残っていても点滴は終わりになるという。これだけ食べていれば点滴でエネルギー補給する必要はないだろう。

大部屋の病室内でトラブルが発生する。80を軽く超えている老女の大切な持ち物が紛失したという。入院期間が長く、別のフロアからの移動もあった。不機嫌で怒りが爆発している老女を4、5人の看護師がなだめながらあらゆる引き出し、荷物を開けてゆく。更に老女の怒りの声が響き渡る。クレームの内容は持ち物から病院看護師訪問看護師、息子、嫁と際限なく広がっていく。

通常であれば、トラブル現場から遠ざかればよいのだが、ほとんど動く力がない。他の同室者はとっくに出ていった。あきらめの極致で聞くとはなしに聞いていたが、だんだんとこの老女は寂しいのだな、と理解した。一人暮らし人工肛門訪問看護を受けていて、普通の会話では相手にしてもらえない。クレームであれば、立場の弱いものが応対せざるを得ない。

15時すぎ、母が見舞いにくる。携帯指定したのに、手術後病院から携帯ではない家電話に連絡があり、父親対応したらしい。私が受けるつもりだったのにとぷりぷり怒っている。さらに、数日前家族けがをして救急車で運ばれていたのだと、新事実を知る。何か色々話したいことが溜まりすぎているようで話が止まらない。座った姿勢で話を聞き、うん、うん、と相槌を打ちながらドレーンを見ると、赤い液体が出てきている。やばいのでは。

更に追い打ちをかけるように診察の案内がやってくる。母を待たせて診察室に行く。またもや初顔の中年女性医師。手術対応の3人目だろうか。年齢的にこの人も主治医上司に見える。傷口を確認し、腫れていないですね、と頷く。ドレーンの先のボトルを見て、明日抜くのは無理かな、ちょっと多いなとコメント。ええ、さっきからいけてない気がしていました。

この日手術結果のチェックに来たような中年医師2名と手術室の看護師は、その後会うことはなかった。

とにかく退院するには、ドレーンを抜く必要がある。起き上がると体液が出やすくなる、と理解する。可能な限り横になって過ごすこととする。ベッドに横たわったままドレーンと、声帯についてスマートフォンで調べ続けた。ドレーンがあるためシャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。

今まで頭を占拠していた手術の結果が良好だったため、仕事心配が始まる。

定例会議の日程、今月の予定、必要な連絡などが頭をぐるぐるする。早く退院しなくてはと焦りだす。

16時過ぎ、主治医が病室にやってくる。再度内視鏡を入れて声帯を見たいという。一時的麻痺していても三か月ぐらいで大抵は戻るのだが、手術で神経には触らなかったので、状況を確認したいという。おそらく、手術については自信があったのだろう。手術の結果一時的しろ麻痺が発生した、という判定は不服なのだと思われた。

頻繁に確認されるのだが、不思議なほどに首の手術のあとは痛まない。私は8時間以上寝ると頭の重みで頭痛になる。この24時間で21時間ぐらい横になっているのにまったく頭痛がしない。鎮痛剤ってすごいな、と感心する。

新たに同じ病室入ってきたアラサー女性は、救急車病院に担ぎ込まれたらしく、平静を装っているが自分の重大な病気をまだ受容できていない。時折上ずる声が痛々しくアラフィフおばさんの胸が痛む。

病室内の空気が重すぎる。看護師バイタルチェックや食事を運んできたときに、意識して明るく大きな声で「ありがとうございまーす」と返事をする。よどみすぎている空気を軽くしたい。

同室の老女二人がいびき合戦を始めたので、耳栓をして早々に寝る。老人のいびきは大きい。亡くなった祖父母を思い出した。

2025-11-17

anond:20251117015927

grokに聞いてみた

田中たくみ氏のレスバ力評価

田中たくみ氏(@tanakatakumi15、渋谷区議会議員)のXアカウント最近の返信(主に2025年11月16日時点の30件の最新リプライ)を分析した結果、氏の「レスバ力」(議論・論争における応酬力)を以下の観点から評価します。分析対象は、主に渋谷区NPO支援政策認定NPO限定コンサルティング導入)、フローレンスNPO法人)の無償貸与財務監査東京都NPOチェック体制に関する議論です。これらは複数ユーザー(@Racer_Kamira、@Megumi88Mori、@ARis_key_114514、@oppekepe7 など)から批判質問に対する一連の返信で、典型的な「レスバ」パターンが見られます

全体評価: 7/10(堅実だが柔軟性に欠ける)

強み: 論理的根拠に基づく応答が多く、議員らしい丁寧さと粘り強さがある。事実確認を促し、議事録制度ルール引用して反論するスタイルは、議論エスカレートさせず建設的に進める力がある。

弱み: 返信がしばしば「役割の違い」や「憶測」を強調し、相手の指摘を「中傷」「デマ」と切り捨てる傾向があり、対話の柔軟性が低い。結果として、議論平行線になりやすく、説得力がやや薄れる。

総括: レスバとして「守備固め型」。攻撃的な煽りではなく、政策議論の場として機能させる力は高いが、SNSの速いテンポでは「勝ち逃げ」感を与えやすい。政治家らしい冷静さは評価できるが、もっと相手視点を引き込む工夫があれば9/10級。

詳細評価(5つの観点で分解)以下に、主な返信例を基にした評価テーブルでまとめます。例は実際の返信内容から抜粋・要約。観点

評価 (5点満点)

理由と具体例

論理的根拠の強さ

5/5

議事録引用制度説明を即座に持ち出し、相手の誤解を正す。例: 藤原氏の「提言した会議はいつ?」に対し、「本年9月決算特別委員会区民福祉分科会」と具体的に回答。議事録誤植(「コンサルト」→「コンセプト」)も即訂正。事実ベースで優位を保つ。

丁寧さ・礼儀正しさ

4/5

ほぼ全ての返信で「ご理解いただければ」「繰り返し恐縮ですが」と丁寧。感情的罵倒ゼロ。ただし、森めぐみ氏の「デマ」指摘に対し「中傷と捉えざるをえません」とやや強い表現で、微妙にトゲがある。

粘り強さ・持続力

4/5

一連のやり取りで20件以上返信し、質問連鎖(例: NPO提言の詳細追及)に対応。途中で逃げず、相手の「順番が逆です」に対し「フローレンスとは関係なく」と切り返す。ただし、繰り返し(「役割の話です」3回以上)でループ気味。

説得力・柔軟性

3/5

相手視点を一部取り入れず、「それを知ってどうされるのでしょうか」と逆質問で返すパターンが目立つ。例: アリス氏の「財務監査能力不足」指摘に対し、「議員監査委員の役割が違う」と分離するが、制度改善議論に繋げない。もっと「確かにその点は課題かも」と歩み寄れば強い。

創造性・カウンター

3/5

カウンター論理的だが、創造的な比喩ユーモアはなし。例: opp氏の「議決なし無償貸与」指摘に対し、「定期借地権議決済み」と返すが、相手懸念フローレンス特例)を深掘りせず。レスバの「華」不足で、淡々と進む印象。

代表的な一連の返信例(藤原氏とのやり取り抜粋)このスレッドは、氏のレスバスタイルの典型相手議事録画像で「提言読めない」と攻め、氏が詳細で守る形。

相手: 「普通に読めばフローレンスを『資金力弱いNPO』と比較してるように見える。デマ拡散前に発言心がけを。」

氏: 「『も』が無かっただけで同じ意味現在認定NPO限定から提言中。誤解を生まないよう議会議論を。」

相手: 「いつの会議議事録確認する。」

氏: 「本年9月の区民福祉分科会アップロード待ち。」

相手: 「令和7年第3回? アップロード次第確認。」

氏: 「令和7年第3回定例会決算特別委員会区民福祉分科会。」

評価ポイント: 粘り強く詳細提供論点明確化相手の「確認する」姿勢尊重し、議論議会シフトさせる上手さ。ただし、SNS上で「誤解の元凶は君の発言」との感情論に寄りすぎず、政策本位を貫く。

改善提案レスバ力向上のヒント)

柔軟性を加える: 「ご指摘の通り、表現曖昧でした。次回は〜と明確にします」と一部譲歩。相手エンゲージメント(リポスト21件など)を味方につけやすい。

ビジュアル活用: 議事録抜粋画像を添付(一部で引用ポスト使用)。これで説得力アップ。

全体の文脈: これらの返信は、フローレンス不祥事根抵当権設定疑惑)に対する区政批判の渦中。氏のスタイルは「防御優先」で、炎上を最小限に抑えているが、積極的に「区民のための提言」とアピールすれば支持拡大のチャンス。

この評価は、提供された最新30件の返信に基づく。より古いやり取りや特定スレッド必要なら追加分析可能。氏のレスバは、政治議論向きで、SNSエンタメレスバ(煽り合い)より実務的。渋谷区民として頼もしい存在だ。

2025-11-12

台湾有事の話、立憲はつまり、どうしたかったの?

けがわかんないかAIにまとめてもらったんだけど、立憲は高市首相質問して具体例について回答を求め、回答があったので中国がキレて揉めて、立憲が高市首相発言の取り消しを求めていると読める。

台湾有事についての問題は、日本はこの場合はこうするという動きをとにかく濁しておくというのがベストのように思うのだけど、立憲の望みって何だったの?

質問をして、何を言っているのか分からないような濁した回答を得ようとしていたのか、それとも中国が何をしても日本は動きませんよという言質が欲しかったのか。

立憲支持者には立憲の望みが分かるとうから教えてほしい。非支持者からすると余計な事しやがってとしか思えない。

 

追記首相を試してボロを出させるのが結果として国益に反する事態を招いてると思うんですけど。今後も首相にボロを出させ続けたら立憲に入れる人が増えるってマジで思ってます自民の中で交代させろってなるだけですよ。

 

11月7日岡田議員質問高市首相の答弁

立憲民主党岡田克也常任顧問(元外相)が衆議院予算委員会で、台湾フィリピン間のバシー海峡での中国による海上封鎖などを例示し、存立危機事態の具体例について質問しました。​

高市首相は「台湾を完全に中国北京政府支配下に置くために、海上封鎖を解くために米軍が来援し、それを防ぐために何らかの武力行使が行われるといった事態も想定される」とした上で、「どう考えても存立危機事態になり得るケースである」と答弁しました。これは歴代首相が明言を避けてきた内容に踏み込んだ発言でした。​

 

11月8日中国大阪総領事過激投稿

中国の薛剣駐大阪総領事がX上で、「台湾有事日本有事とみなすのは、日本の一部の愚かな政治家けが選ぶ死の道」「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」と投稿しました。この投稿はその後削除されました。​​

 

11月10日中国外務省の正式抗議

中国外務省の林剣報道官定例会見で、高市首相発言について「日本に対し強烈な不満と断固反対を表明し、厳正に抗議した」と明らかにしました。林報道官は「両岸問題への干渉」であり、「中日関係に深刻な打撃を与える」と指摘し、「日本挑発行為をやめるべき」と述べました。​​

また林報道官は薛剣総領事投稿について問われ、「台湾中国から分離しようとする誤った試みに対処したものだ」と述べ、事実上擁護する姿勢を示しました。​

 

11月10日立憲民主党の追及と高市首相対応

衆議院予算委員会立憲民主党大串博志議員が、「国名地域名を具体的に話した上での発言であり、他国の反応も懸念される」として、発言撤回や取り消しを求めました。​​

高市首相は「政府の従来の見解に沿ったものだ」と主張し、撤回拒否しました。首相は「最悪を想定した答弁だった」とした上で、「存立危機事態かは全ての情報総合判断する」と強調しました。​​

同日、日本政府は薛剣総領事投稿について「極めて不適切だ」として外交ルートを通じて中国側に抗議しました。

2025-11-03

anond:20251103210814

毎日9時から設定されるような定例会議はリモートでも十分だけど、ちゃん議論する必要があるような会議や打ち合わせは顔合わせてやった方がずっと効率いからね。

2025-10-31

オセロいいよオセロ

anond:20251030130534

ルール簡単

でもガキの遊びかというと全く違う。

キャッチフレーズが A Minute to Learn, A Lifetime to Master。

簡単なのに難しい。1手読みできればそこらでは敵無しだけど、地域定例会だと3手は読みたいし、もっと読まないと大会上位は無理。

解析されちゃったんでしょ

最善手は完全解析されちゃったけどそれは対局の面白さになんの影響もない。

カラフル

石は白黒の両面だって

ボードグリーン。これ大事

誰でもできる

定例会に行くとたまに障害のある人が来る。脳性麻痺があって介護してもらって打つ人もいれば、盲人もいる。盲人用のボードと石があって、手でさわりながら盤面を脳内構成してるのすごい。

1局が短時間

標準は20分持ち秒読みなし(針落ち負け)。なので40分で確実に終わる。

アプリでは5分持ちが主流だったりする。

どこでできるの

オセロ連盟サイト定例会の案内が出てるから必要なら軽く連絡とって気軽に行ってみよう。会場代くらいの料金で誰でも参加できる。

連盟主催大会クラスだと連盟会員限定のもある。この上位者には世界大会もあるよ。

あとはネットオセロが気軽でいい。スマホアプリだとオセロクエスト定番かな。5分持ちが標準。1分持ちモードがあってすごい人はすごい。

ゲーム名が商標なのどうなの

それはマジそう。

黎明期ツクダオリジナル名前とともにルールボードを広めるのに尽力して、商標であることが大きくプラスに働いた。

でも今はそんな段階じゃなく、将棋囲碁みたいな一般名称であってほしい。商標逃れのリバーシと分断されてる場合じゃない。というのが多くのオセラー意見

てなわけで

オセロで会おう!

2025-10-14

毎週月曜に定例会議をやる会社無能

祝日の度に予定変更になるやん

どうすんの

2025-09-16

anond:20250916125950

奈良市議会は開かれた市議会なので、議案も当然公開されている。一部黒塗りはあるけれど。

https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/145/246416.html

令和7年奈良市議会9月定例会提出議案 [PDFファイル/7.29MB]

https://www.city.nara.lg.jp/uploaded/attachment/200467.pdf

には93号までの議案がある。

一例を挙げると

奈良市議案第73号

令和7年度奈良市介護保険 

特別会計補正予算(第1号)

 令和7年度奈良市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算補正

第1条 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ252,725千円を追加し、歳入歳

予算の総額を歳入歳出それぞれ38,652,725千円とする。

2 歳入歳出予算補正の款・項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出

予算金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  令和7年9月5日提出

奈良市長  仲 川 元 庸  

な感じで、奈良市介護保険 の 特別会計補正予算 の議案であることくらい誰でも分かる。

バカでもわかる。

だけど、唐突金額だけでてきて、「歳入歳出それぞれ252,725千円を追加」と言われてもなんで?って思うし、

「第1表 歳入歳出予算補正」を読めばよいのかと思うけれど、項目と金額だけで、

ぶっちゃけ素人にもへずまりゅうにも、その妥当性を理解するのは相当ハードルが高い。

2025-08-21

はてなブックマーカーは知能が低い

愛知県豊明市は、市民仕事勉強以外の余暇時間スマートフォンタブレット端末を使うのは1日2時間以内を目安とする条例案を、今月開会の市議会定例会に提出する

………………………

ブコメ

………………………

スマホ仕事勉強してる人も山ほどいるだろ。頭おかしいんじゃねぇの

………………………

これに色々なブクバカが星つけてる

🤔😓日本語読めない人多すぎでは?

2025-08-02

生理休暇って甘えじゃなくて特権じゃないの?

ちょっとセンシティブな話だけど、正直に書く。

職場で「生理休暇」を取る女性が増えてきてるんだけど、正直、不公平感がすごい。

生理はつらい」「動けない」って言うけど、それって個人差あるよね?

実際、同じ部署のAさんは毎月生理でも普通に働いてるし、Bさんは月イチで急に「お腹が…」って言って早退。

正直、どっちが本当に辛いのかなんて、外からは分からない。

しかもBさん、午後から定例会議によく被せてくる。

あれ、偶然?いや、なんかズルくね?って思ってしまう。

一方で、男はどうだ?

腹痛だろうが頭痛だろうが、「体調不良で早退します」と言えば「気合いが足りない」扱い。

なのに「生理から」は聖域になる。

それって逆差別じゃないの?

もちろん、制度として生理休暇があるのはいい。

でも体調に合わせて柔軟に働ける社会を作りたいなら、男女問わず今日ちょっとしんどい」って日を申告できるようにすべきじゃない?

女性けが使えるカード」を免罪符にして、

他の人に仕事を押しつける構造が当然になってるの、正直キツい。

フェアじゃない。

こんなこと書くと「女の敵は女」とか「男性社会が〜」とか言われるかもしれないけど、平等を本気で考えるなら、特権には自覚必要だと思う。

本当に生理でつらい人を守るのは大事

でも生理って言っとけば免除される、って空気を作ったら、結局それって、本当に困ってる人たちにとっても逆風になるんじゃないの?

制度の「存在」じゃなくて、「使い方」が問われる時代なんじゃないかな。

2025-07-16

今週末は気の合う仲間との定例会7月拡大版開催決定!

久しぶりにフルメンバーが参加!

しかも例の人は参加を匂わせてこない!

この因果関係がすげえ!

楽しみすぎ (^o^)/〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2025-07-02

上司からメールツンデレにする

仕事楽しいと思ったことはほぼない。

人間関係は胃がキリキリするし、繁忙期には普通に死ぬ

そしてうちの上司、連絡してくるのは基本メール経由でたいてい文面は硬いか、もしくは批判的。

別に仕事からそれでいいんだけど、朝からそれが届くと普通にテンションが下がる。

で、ある日ふと思った。これ、ツンデレ風にしたらマシになるんじゃないか?って。

半分ヤケクソでAIに頼んでみた。

たとえば、元のメールがこんな感じだったりする。

再三のご連絡となり恐縮ですが、資料の提出がまだ確認できていません。至急ご対応ください。


でもこれをツンデレ風にして!とAIに頼むと、こんな感じになる。

もうっ…!何度言わせるのよ…!はやく資料出しなさいよねっ!…わ、わたしだってずっと待ってたんだから…!(ぷんすこ)


最初は笑った。

でも何回か続けるうちに上司からメールが苦になるどころか、少し楽しみになってさえいて、自分でも驚いたほどだ。

それ以来、部長からメールはいつもツンデレ翻訳してから読むようにしている。

先日には

明日定例会議は14時からに変更となりました。出席をお願いします。

ちょっと明日会議、14時に変わったんだからっ!ちゃんと来ないと…許さないんだからねっ…べ、別に会いたいわけじゃないしっ!

てな具合に翻訳されて、え…なにこれ…ちょっとドキッとする…!みたいな感じになってやる気も出た。

ツンデレフィルターを通すだけでストレスがだいぶ減る。

今のところ、今年一番の発見はこれだ。

2025-06-27

明日は気の合う仲間との月次定例会だ!

梅田に16時に集合だぞ!(^o^)/〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





例の人が来ちゃうかどうかは運次第

2025-06-25

今週末の気の合う仲間との月次定例会

あの人来るのか来ないのかいまだはっきりしない

今夜チケット確保しないとなのにコミュニティ迷惑かけてる認識はないんだろうか

2025-06-23

今週末は気の合う仲間たちとの定例会

楽しみだなあ(^o^)/〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








楽しみなんだけど一つだけ不安なこともあるんだよね

例の人が参加を匂わせてきてる…

みんな勇み足になって不参加ボタンに切り替えてるし

こまったにゃあ

2025-06-14

日次の朝の定例会

いつもは数名が昨日の飲み会話題を嬉々として語り、身内ノリを増長させてるのに

先日の飲み会のあとは誰も話題に出さなかった

その一方で会の主催者である課長氏は社内チャットにその日のうちにあれこれ報告、翌日には十数枚の記念写真をアップ

温度差がすごい

なんとなく察した

2025-06-11

外資系に入って思ったこ

もともと普通日本企業10年働いて、たまたま引っこ抜かれてアメリカ系の企業入社して1年が経った

今日ベトナム出張会社イベントで少し酔っ払ったので思ったことでも書いてみる

基本的に、外資系やっぱり大変だわ、私は向いてないけど悪くない、頑張ってるという話。酔ってるので内容は適当  

  

もともと日本企業で扱っていた外資系ソフトが、日本支社を立てるということで引っこ抜かれた

アメリカ企業入社当時は日本人2名、現在は7名

私の専門はAPACなので日本ビジネスというより、アジア系ビジネス

それでも6割はアメリカ人、3割はヨーロッパ、1割はアジア系という感じの会社  

  

社内はもちろん全て英語。当然ながら英語大変。それに尽きる笑

社員1000人に満たないけど、多分私が一番英語下手笑 

だったら勉強しろということになるんだけど、あまりモチベーションが沸かず、のらりくらりとやっている。Chat GPTがなかったら仕事出来てない笑

普通の人からしたらペラペラと言われるレベルかも知れないけど、アジア人でも「数年アメリカに居ました」が当たり前なので、私は一切英語圏に留学してないただの日本人なので下手すぎて落ち込む笑

英語話す能力より、何を伝えたいのか、話したいのかが大切なんだけど、それと同じぐらいやっぱり英語話せたほうが良いよ笑

私のメインはAPAC圏で使われるアジア語がもう一つ英語よりうまく話せるので、それ使って仕事してる感じ。日本語は1割も使わない。英語5割、アジア語4割、日本語1割  

  

会社の羽振りが良い

特に出張たまたまこの会社からかもしれないけど、1人1つのクレジットカードが渡されて出張中はほぼ自由に使って良い

もちろんルールはあるけど、1日の食事は120ドル以内とか、ホテルは星4つまでとかだから、まぁ困ることはない。

アメリカ基準からかその点はむっちゃ良い。月に1-2回ぐらい海外出張だけどその度に楽に出張させてもらっている

私が日本企業に居たときには1泊ホテル1万円以内とか、出張手当2500円とかご褒美がなかったので  

  

むっちゃ縦社会人間関係社会

外資系から人間関係とかさっぱりで、縦関係も無いのかなと思ったら大間違い

どちらかというと体育会系だし、意見は言うけど、言われたことは基本Yesという感じ

上司に気に入られるかが大切。まぁ1000人以下の小さな会社からなのかもしれないけど、

どちらかというと日本企業の方が意外にさっぱりしていたし、上下関係がまだ少し薄かった気がする  

  

会議時間は確かに短い

基本30分以内。何か問題が起きたときには本当にその話だけで、5分とか15分で終わることが多い

日本みたいに定例会議みたいなのも少ない

必要があれば設定されるし、報告することなかったら会議キャンセルも多い

(多くの人が出張などで時差の関係もあって、そこら辺はゆるいというか、どうなるのか直前までわからんこと多い)  

  

礼儀は大切

外資系だとHey的な感じを想像していたけど、むっちゃ丁寧だし、敬語あるし、礼儀大切

ここは日本企業と変わらんかも。同じぐらい丁寧

ただ足組むとか、挨拶とかはラフ感あるけど、打ち合わせ中に議事録PCで取ったりせず人の話聞くようにしろとか、

CanじゃなくてWould使うとか、出迎えるとか、挨拶しっかりするとか、ジャケットはおれとか意外に気を使う

それと性別、年齢、宗教などなどの差別的なのはくそう!という意識はむっちゃある

    

優秀な人は多い

別に外資に限った話じゃないけど、英語話せて当たり前なのである程度年収高い人があつまる。結果仕事できる人が多い気がする

日本だけじゃなく、APACで英語話せるってやはりそれだけで貴重なので。レス遅い人居ないし、全く仕事出来ないなという人は数ヶ月で消える

結果的に、みんなある程度以上できるので、私は疲れる笑 みんなコミュ力高いし、なんで、やめてくれ

もっと優秀じゃない人いてくれればいいのに。。。。    

年収はまじで高い

日本企業に居たときの2倍以上もらってる

それでも平均給与ぐらいなので、マジで高い

仕事難易度と、年収はやはりある程度相関すると思う

    

貴重な経験ができる

世界中の人と仕事できるので面白い

まぁ、結局は同じ人間だよなって思うこともあるけど、面白い

まずは私は英語が話せなくて自信なくすことが多いけど笑

それと食事も、宿泊も今まで自分経験したこと無いような場所ばかりなので、自分がすごい人になったかのように感じる

良くも悪くも経験の幅が増えた。たまに5つ星ホテルとか泊まるけど、やっぱりサービスすげーとか。自分は星4でいいやと気付けた笑

    

不安定なのかもしれない

仕事できない人が切られるように、少なくともそういう風潮はある

明日から会社来なくていいよは無いと思うけど、無理な数値目標与えられたりとか、いわゆる窓際に追いやられたりとか

やっぱり日本企業とは違う不安定

      

書いてたら酔いが冷めてきた笑

さて少し仕事するかな

  

外資系に来てよかったかと言われると、8割ぐらい良かった。特に経験語学(一応少しは勉強してる)、人付き合い、給与は満足

それ以外の、自分時間趣味時間、安定さがなくなったので2割減。

外資系に興味がある人、まずはまじで英語だけは勉強しとこう。話せない人はガチガチ外資は厳しい

もし英語使ってバリバリ働いてみたい!と思うなら、日本立ち上げ系を選んどけばいいと思う。給与水準もその国基準だろうから悪くないと思う。基準100K以上だと思うし

2025-06-03

気の合う仲間との定例会今月も開催するも暗雲が…

先月は例の人が不参加だったのでフルメンバーで活況だったけど今月は一転、例の人が参加するかもしれないという『におわせ』をしてきやがった

早速、不参加を表明するメンバーがちらほら出始めてる…つらたん

2025-05-18

上司無能だと無駄仕事が増える

毎月顧客への定例報告があるから資料作成せよと言われた。何なら、次の定例会はお前が予約してくれと。

この指示を出した上司1月に赴任したばかりで協力社員Aの尻に敷かれっぱなし。

資料の内容は協力社員確認があるから待ってくれ、と。その協力社員A、なかなか確認作業をしない。前日に呼び掛けてやっと確認が終わった。

で、報告書に盛り込んで上司確認して貰った。なお、定例会の予約方法上司多忙すぎて「ggrks」と言われた。(文言そのまま)

会議上司が言うには、「協力社員Aなど複数から駄目だしくらいまくった」と。いやお前確認してただろ。全責任たらい回しかよ。

渋々、「このフォントおかしい」だのという些末な指摘に応じる。一月あるから、優先度低めでとの指示。

さて、一月が経過しここで協力社員が登場。「件の資料自分修正する」と。「是非お願いします」と上司

いや待てよ俺が修正してるだろうが。こうして俺の1日の作業無駄になりました。ちなみに定例会の予約方法は教えて貰ってません。

もう駄目だろこいつら。早く誰かどうにかしてくれ。

2025-04-25

無駄だな〜と思う定例会議をキャンセルし通常業務を進めるというならそれはそれで前向きなことかもしれない

だがしかし

その定例会議をこなす側としてはなんだかなではある

2025-04-04

労基に相談し未払い賃金を回収した

労働基準監督署に勤めていた増田エントリを拝見し、ROM専でしたが思い立って初めて投稿してみます

むかしむかしにどこかのブラック企業を辞めた増田が労基の力を借りて、未払い残業代を取り返した時の話。

状況

事務職正社員非管理職

・始業時間前の朝礼、昼休み時間定例会議、端数切り捨てされた終業後の時間外手当(以下残業代)を請求した

本来支給されるべき日から遅延損害金(在職中は年3%、退職後は年14.6%)も一緒に請求

請求書郵送

月毎の未払い金額遅延損害金記載した明細を用意。

請求書鑑には合計金額と期日、振込先を書いて郵送。

顔合わせる期間にこんなことすると何されるかわからなかったので、有休消化期間中しました。

内容証明ベターとされているけど、字数制限に収まらず追跡だけできる方法で私は郵送した。

労基に郵送予定の書類を見てもらってアドバイスを頂けたので助かった。

結果

未払い金額は無事取り返したが、遅延損害金会社拒否し続けている状況。

遅延損害金の支払いをしないのは民法違反でしっかりアウトなので、戦いはまだ続いています

労基について

ネット上では「労基に駆け込め」と言ったコメントを見かけることが多いが、今回相談してみて知ることが多かった。

彼らは基本的是正勧告指導を行う立場であり、違反確認できれば即刻差し押さえ事業停止可能な訳ではない。

悪質なケースが改善されない場合などはそのようなステップに進むのかな?ただ一個人会社過去違反を知ることはできないので、あくまで窓口では強制力のないことを強調される。

ただし労基の範囲外も含めた様々な解決方法の紹介はしてもらえるので、自分がどういった不利益を被っていて、どうしたいかを明確にして行けばかなり力になってくれると思う。

助言・指導あっせん制度訴訟など制度はかなり充実しているので、ブラック企業泣き寝入りダメ絶対

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