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はてなキーワード: 学校給食とは

2026-01-19

anond:20260113203646

非常に納得のいく説明ありがとう

俺は元自治体職員政令市)だが、「学校給食」を良くした首長ってめちゃくちゃ強いんだよ。

俺がいた自治体でも学校給食改善(具体的にどういう改善かは伏せるが)を公約にした市長当選した。

消極的だった元職(当時の現職)は保守革新市職労の全面支援があったのに惨敗

(当時市職労の幹部だったので、市内政治勢力の8割をまとめた現職が「給食」の一点だけで市民からほとんど支持されていないのが手に取るようにわかった)

学校給食を良くすると、子育て世代子育て世代予備軍、子育て世代の親世代から鉄板の支持がある。

特に女性の支持がすごい。

小川市長前橋市の小中学校給食無償化を実現した。これは凄いこと。公務中にラブホ行って誰とセックスしようがそんなことはどうでもいいのよ。

給食って市政ではそれぐらい重いのよ。

小川市政は長期政権になるだろうね。3期12年は確実、5期20年もあり得るんじゃないかな。

日本学校給食ってずっと世界一だと思ってた

何年か前に世界投票させたらナイジェリアとか韓国が上位で日本はその下だった

分からんでもない

まず牛乳存在が大きいよね

何にでも牛乳だもん

牛乳業者癒着でもあるのかな

次に冷凍食品ないし弁当な点、これは大阪市でよく見られる光景

解凍したばっかの給食を出されたって苦情が何年も続いてて去年も届いてた

最後給食無償化の影響じゃないか

そのせいでバリエーションが減って分量も明らかに減った

これじゃ食べ盛りの小中学生には全く足りないよね

不評の理由は多分この辺りじゃないか

2026-01-09

anond:20260108122219

スラム教徒が移り住んできたとき

自分スラム教じゃない。関係ない(not for me)」と思って、何もしなかった。

スラム教徒の子どもが学校に通いはじめたとき

自分スラム教じゃない。関係ない(not for me)」と思って、何もしなかった。

学校給食に、スラム食の日ができたとき

自分スラム教じゃない。関係ない(not for me)」と思って、何もしなかった。

そして気づいたときには、

学校給食はすべてスラム食に置き換わっていた。

2025-12-20

日本共産党給食無償化に過剰に固執する理由

共産党が「学校給食の完全無償化」を強力に推し進める背景には、単なる子育て支援策という枠組みを超えた、彼らが理想とする社会像や歴史的背景が深く関わっています

共産主義思想根底に持つ「家事社会化」と「共同体による生存保障」は「人民食堂公共食堂)」に対する幻影と深く結びついた妄想です。

1. 「家事社会化」という共産主義原風景

共産主義思想古典的テーゼの一つに、「女性解放」と「家事社会化」があります

エンゲルスなどの思想家は、個々の家庭で行われる炊事、洗濯育児といった「個別的家庭経済」を、社会全体で担う「公共事業」へと転換することを妄想しました。これにより、女性家庭内無償労働から解放し、社会労働へと参画させることを目指したのです。

この思想の究極の形が、かつての中国人民公社などで試行された「人民食堂」です。家庭で料理を作る必要がなくなり、誰もが同じ場所で、同じものを食べる。これは、私的領域(家庭)を解体し、公的領域国家共同体)へと統合していくプロセスでもありました。

日本共産党給食無償化固執するのは、この「食という生命の根幹を、個人責任(家庭)から社会責任自治体国家)へと完全に移管する」というプロセスが、彼らの理想とする社会主義的ユートピアミニチュア版として機能しているからだと解釈できます

2. 給食を「権利」として神聖化する戦略

共産党にとって、給食は単なる「サービス」ではありません。彼らはこれを「義務教育無償とする」と定めた憲法26条に基づいた「権利であると主張します。

彼らが「無償化」を強調する理由は主に3点あります
「家庭の選別」の排除:

親の所得に関わらず同じ食事提供することで、階級差を可視化させない(平等主義の徹底)。

市場原理排除:

食事という生存権を市場自己責任から切り離し、聖域化する。

国家による「正しい」教育:

食育を通じて、国家(あるいは行政)が子供栄養価値観を直接管理する。

弁当持参」という選択肢は、日共工作員にとっては「家庭環境による格差」を生む悪癖であり、社会全体で一律に管理する給食こそが、最も進歩的形態であると映るのです。

3. 「人民食堂」の幻影と現実乖離

質問にある「人民食堂に対する幻影」とは、言い換えれば「公的供給こそが最も効率的で公平である」という根強い信仰です。

歴史的に、ソ連中国での「公共食堂」の実験は、食材の質の低下、メニューの画一化、そして深刻な食糧不足を招き、失敗に終わりました。しかし、日本共産党は「民主的管理」さえ行われれば、公的供給民間サービスよりも優れていると考えます

彼らにとって給食無償化は、以下の「幻影」を具現化する一歩なのです。
家庭という「閉ざされた空間」の解体:

食事公的サービスに委ねることで、家庭の役割を最小化する。

「同じ釜の飯」による連帯感:

共通食事を通じた集団主義的なアイデンティティ形成

4. 政治戦略としての「給食

また、現実的な政治戦略としても、給食無償化は非常に「おいしい」政策です。

有権者への直接的なアピール:

子育て世代にとって、毎月数千円の給食費が浮くことは極めて具体的なメリットであり、支持を得やすい。

自治体予算への介入:

給食費の公費負担を求めることで、自治体予算の配分を「ハコモノ土木)」から福祉教育)」へと強制的シフトさせる大義名分になる。

自治体独自無償化」を全国で競わせることで、国を動かそうとする「包囲網」を作るのが彼らの得意とする手法です。これは、かつて彼らが「老人医療費無料化」を自治体レベルで先行させ、最終的に国を動かした成功体験の再来を狙っています

5. 結論日共工作員が「給食」に見ているもの

日本共産党給食無償化に過剰に固執するのは、それが単なる経済支援ではなく、「生活のあらゆる側面を公的保護管理の下に置く」という共産主義理想第一歩だからです。

人民食堂」が目指した、個人台所廃止社会が食を管理するという風景は、現代日本では「学校給食無償化提供範囲の拡大(夏休みや朝食への拡大など)」という形で変奏されています

彼らにとって給食は、家庭という「私有」の壁を突き崩し、「公」が子供を育てる社会象徴する聖杯のような存在なのです。

2025-11-01

学校給食メニュー横浜市に負ける大阪市

この間紹介記事があったんだけど

横浜市ビーフストロガノフで本格的な奴が給食に出たそうで

一方大阪市冷凍食品解凍したような弁当が出てきたと不評で

一応副首都になろうって願望持ってるはずなのにその本丸たる大阪市学校給食ゴミ以下ってマジで恥を知って欲しい

2025-10-22

みんな学校給食異物混入事件が起こったことある

自分場合スープに虫の死骸と卵の混入が発覚し急遽提供が中止されたことがある

ただ一部の児童はすでにスープを口にしてしまっていたらしい

その少し後にO−157の食中毒事件問題になったこともあり

子供ながらに食べ物の衛生に恐怖を感じた思い出がある

2025-10-05

anond:20251005210041

そんなことないよ。

参政党はマルチ商法に似た党運営で強固な組織をつくってるんだよ。

マルチ商法参加者資金が尽きれば終焉を迎えるが、参政党のマルチ無限に成長できる。参加者やりがい搾取しているから。無限なんだよ。

参政党で「オーガニック野菜健康に」「ジャンボタニシをまいて日本田畑に活力を」などの活動で生きがいを見出したひとが自民党支持にもどりますか。戻らないでしょ。

参政党で活動すると、党内資格がつくんだよ。これ。ものすごく癖になるんだよね。

塚田牧場サービス券と同じ。あれ、塚田牧場主任に昇進したときうれしかったな。肝臓壊してなかったらいまごろ社長になってたはずや。店員さんのおっぱいおおきかったし。

無限に成長できるマルチ」「やりがい搾取」「オーガニック野菜健康に」「日本田畑に活力を」

参政党に生きがいや所属意識見出した支持者はその活動簡単には手放さないよ。

参政党の主な政策はよく練れていて、支持者が具体的な活動に参加しやすテーマがメインなんだよ。

教育・人づくり:

自虐史観を捨て、日本に誇りが持てる教育学力より学習力を重視。

食と健康環境保全:

化学的な物質依存しない食と医療の実現、農薬肥料を使わない農業の推進、有機食材を推奨した学校給食提供

国・地域まもる:

外国勢力の関与が困難な体制づくり、外国資本による土地買収規制外国人参政権反対。

個人生活価値観に深く関わるものが多いんよ。

活動を通じて「社会を変えている」「正しいことをしている」という自己肯定感や使命感を得やすい。つまり中毒性がある。

やりがい」が、党への強い結びつきを生み、結果として支持の継続につながってるんや。

参政党がきもちわるいほど組織が強固なのはこのせいなんだよね。

 

石破のバーカのせいで、日本はとんでもないモンスターを育ててしまった。石破は国難なんだ。松岡洋右以来の国難。まじで厄災。

2025-09-23

建前すら忘れてしまった人たち

転載北九州市の『ムスリムハラル給食』に関する市議会質疑は相当面白かった - INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/m-dojo.hatenadiary.com/entry/2025/09/22/090812

これのブコメがけっこう酷いのだけれど…

カウンターとしてハンバーグ好き好き教を立ち上げて宗教上の理由毎日ハンバーグを食べさせろみたいな学生団体出てこないか

特に酷い

ハンバーグ好き好き教がなぜ、カウンターになるの分からないが、ハンバーグ子供に人気の食べ物であることを考えると

好きな物だけを食べさせろという一般的わがままと思える主張と宗教上の配慮を求める主張を同一視しているのだろう

毎日ハンバーグ栄養の偏りという点から却下されるが宗教上の配慮は、そう簡単ではない

宗教上、給食が食べられないとなった場合給食の目指すところである子供健康を害する恐れがあるためである

神主家系に生まれながら継がなかった身としては、命や健康より大事ものがあるのだろうかと思うが他所事情は分からないし、そういう人たちもいるのだろう

まあ、わがままだと主張するのは分かるけれど学生団体出てこないかが酷いのだ

まだ、道理の分からない子供が主張するのは分かるが、成熟したはずの大人自身の主張を子供に擦り付けようとしている

僕は甲殻類アレルギーがあるが喉がイガイガする、痒くなる程度で重度ではなかった(エキス程度は問題ない)

当時は、アレルギーに対する考え方が今ほど厳しくなかったこともあり、配慮も何もなくヤバそうな物が出た時は、友達に食べて貰っていた(そもそも給食甲殻類ほとんどでない)

そのような中で、配慮してもらっていたそばアレルギーの子を羨ましく思ったことはある

体に強いコンプレックスがあり、人前で肌を晒さすことに強い抵抗があるからプール生理で休める女子を羨ましく思ったこともある

から子供あいつだけズルいと思うことはあると思う、でもそれは、道理が分からいからでしょう、過去自分正当化するようで恥ずかしいが

なのに道理を分かっているはずの大人が、当てつけを道理の分からない子供やらせようとするその醜悪さに自覚がないのだろうか

コメントした人も☆を付けた人も少し考えてみた方が良いと思う

憲法 

20

信教の自由は,何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も,国から特権を受け,又は政治上権力行使してはならない。

・国及びその機関は,宗教教育その他いかなる宗教活動もしてはならない

教育基本法 

第15条

宗教に関する寛容の態度,宗教に関する一般的教養及び宗教社会生活における地位は,教育尊重されなければならない

・国及び地方公共団体が設置する学校は,特定宗教のための宗教教育その他宗教活動をしてはならない

学校給食法 

第1条

・この法律は、学校給食児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で

重要役割を果たすものであることにかんがみ、学校給食及び学校給食活用した食に関する指導実施に関し必要な事項を定め

もつ学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ることを目的とする

10

栄養教諭は、児童又は生徒が健全食生活を自ら営むことができる知識及び態度を養うため、学校給食において摂取する食品健康の保持増進との関連性についての指導

食に関して特別配慮必要とする児童又は生徒に対する個別的指導その他の学校給食活用した食に関する実践的な指導を行うものとする

以上の3つがまず、議論大前提なのだがそれを満たしているブコメが少なく感情的ものが目立つ

代表的なのは「出ていけ」や「イスラムは他に配慮しないだろ」的なものであるがどちらもこの問題には関係ない

日本人イスラム教国に行って様々な権利制限を受けても、日本国憲法の及ぶ範囲では、そのようなことは一切関係なく平等である

特定宗教への配慮宗教活動に当たるのかという議論はあって当然だが

文部科学省は「外国人児童生徒受入れの手引き」で一定配慮を求めているのが現状

この問題は、宗教活動に触れるから宗教へ一切の配慮を行わなかった結果、特定宗教が大きな不利益を被る可能性がある場合、どうするかという話だと思う

有名な神戸高専剣道実技拒否事件あるじゃんか、エホバの証人信者学生剣道の実技を拒否していたら、留年、退学になったっていう

学生側が処分の取り消しを求めて裁判を起こしたわけだけど、最終的に原告が勝って、処分は取り消され、復学した訳で

健康や心身の発達に関わる給食場合一定配慮が求められる正当性があるんじゃないかって思う訳よ

もちろん、コスト的に難しいってのはよく分かる、リソース無限じゃないし、だからこそ、色々方法を探って議論をして何とか道を探っているんじゃないか

それなのに、そういう建設的な議論をすっ飛ばしブコメが目立っている

弁当を持たせたら良いというのはその通りで実際にそうしている家庭も多くある、で、弁当の時に問題になるのがコピー弁当問題

コピー弁当というのは、アレルギー宗教関係給食を食べられない子に親が学校献立と全く同じ弁当を持たせるというもの

学校子供が浮かないようにやいじめられないようにという親心子供が求めるケースもあれば親の独りよがりなケースもある

コピー弁当でなくても大丈夫という指導があるようだが親として少しでも子のリスクを減らしたい、同じ給食を共有という体験をさせたいのだろう

それなら、子供のために教えをちょっと逸脱してもいいのではと僕は思うけれど当事者はそう簡単いかないらしい

また、子供たちが宗教への理解がある程度あれば、献立の違う弁当でもいじめられたり、妬まれたりすることは多くないだろうと思う

しかし、子供たちのお手本となるべき大人カウンターとしてハンバーグ好き好き教を立ち上げて宗教上の理由毎日ハンバーグを食べさせろみたいな学生団体出てこないかなどといい

キャッキャしているのだ、これで子供が同じ釜の飯を食べない子供尊重出来るだろうか?

世の中、理念だけでは回らないし、リソースも有限だしでどこかで線を引いてやりくりしていく必要があるが、理念まで忘れてしまってはいかんでしょう

失くしてしまった世界の先は中国北朝鮮だよ…

日本給食は、特定宗教が困窮している子供のために行った宗教的救済が始まりらしい

2025-09-05

anond:20250905211257

学校給食女子には太るほど多く男子には痩せるほど少ない

これを覚えておこう

2025-09-03

学校給食前のあいさつ

農家の皆さん、物流の皆さん、調理の皆さん、技能実習生のみなさん、安い給料で作ってくれてありがとうございます

2025-08-25

anond:20250825162711


1. 既に“部分工程”は現実稼働している

食器洗浄・仕分け搬送AMR)、一部盛付は給食センター稼働中

中西製作所やConnected Roboticsは学校給食向けの実機を導入・展示・納入済みで、完全に「机上」ではなく「現場稼働+拡大途上」。

➡️「全国導入はまだ」だけど「局所導入は進行中」。

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2. 公費投入の下地はすでにある

人手不足解消・HACCP対応安全確保という政策課題に直結。

江別市などは自治体計画で**“調理ロボ導入を検討”と明記済み。つまり、すでに自治体予算書に“導入の選択肢”として上がり始めている**。

さらに国のデジタル田園都市構想交付金地方創生臨時交付金、あるいは文科省学校給食施設整備費補助が財源になり得る。

➡️「財源の道筋ゼロ」ではなく、「複数公費メニューに紐付け可能」。

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3. 全国導入の現実シナリオ

いきなり全国一斉導入は非現実的。段階を踏む。

給食センターDX(AIで食数・配送最適化

②洗浄・搬送など“単純反復作業”のロボ化

③盛付や定量化ロボをセンターごとに導入

このプロセスは保育・病院での導入実績が技術的に裏付け

➡️「机上」ではなく「ロードマップが実務に乗りつつある段階」。

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反論まとめ

「確かに今は全国導入されてないし、全面的にロボが給食を作ってるわけでもない。だけど、部分工程ではすでに実働中。自治体計画に“ロボ導入”が明記されていて、国の補助制度とも接続可能。だから机上の空論』というより『全国展開前の実証・拡大期』と言うのが正しい」

anond:20250825161157

学校給食で朝食用意するとして、作る人はどうやって用意すんの?って話。

それで、今はロボットでいけるとか言うから、ほな実例出してくれやって言って、出されたのが保育所の事例。

別に全国的に導入されてるわけでもないのに、これからどうやってロボット導入すんねん。その財源はどこから出てくんねん。って話をしてる。

ロボットだのAI給食用意できるのは分かるが、今はまだ机上の空論じゃんか。

anond:20250825160455

ロボットのくだりは俺じゃないけど

了解日本の「学校給食」におけるロボット活用実践検討テスト導入)を、できるだけ一次情報ベースで“学校給食センター寄り”に絞って整理しました。実運用実証開発/検討計画/隣接領域(保育・病院)での先行事例に分けています。重複を避けつつ10件以上並べます

運用学校給食センター周辺で稼働中ロボット自動化

1. 食器洗浄の省人化ロボット中西製作所)

 ・浸漬~洗浄~仕分け収納まで自動化する「省人化洗浄システム」。用途学校給食センターを明記。コンセプト名:SLR(Saving Labor Robot)。導入・運用事例動画も公開。

2. 盛付作業ロボットマルチクルー」(中西製作所)

 ・“学校給食食品工場で食缶・番重への盛付を自動化”、検温・食数カウント自動化するコンセプトモデルとして公開(展示・実演多数)。

3. 食器仕分けロボットConnected Robotics)

 ・コンベア上のランダム食器画像認識で分類し洗浄機コンベアへ整列。給食センター等のバックヤードを想定用途として明記。

4. “ロボットアームを含む洗浄ライン”は90年代から系譜

 ・教育メディア現場取材で、給食センター自動化ロボットアームが組み込まれてきた流れを解説技術史・導入背景)。

実証・開発(学校給食工程を狙ったロボ/AI

5. 「マルチワーカー」(中西製作所×チトセロティクス)

 ・焼き物・揚げ物のピッキング/中心温度計測/食数管理/詰め込みを自動化するロボットを開発。HACCP対応の省人化を狙う。給食センターのトレー詰め工程に直結。

6. AIによる“積載最適化コンテナカート)”等で特許出願(2025/7)

 ・学校給食向けに、クラス人数等から食器カゴ~コンテナへの最適積載をAI提案するシステム物流仕分けのロボ/AMR親和性が高い。

7. 福島発:厨房ロボ実証Connected Robotics×タニコー)

 ・フライ作業自動化など厨房ロボの実証稼働を公設施設実施。量産・普及を見据えた開発計画2026年販売目標)。学校給食センターの高温・繰り返し作業への適用余地

検討計画自治体の明記された方針

8. 北海道江別市:最新の調理ロボット等の導入を検討

 ・**「グランドケトル(人工アームロボット)」**や計測自動測定、クックチル等、省人化機器の導入検討公式資料に明記(学校給食提供事業検討)。

9. FOOD展2024:学校給食センター運営最前線×AGV/AMR

 ・運営セミナー無人搬送車(AGV/AMR)の適用を紹介。大規模センターの内部搬送自動化現実解として位置付け。

10. (参考)給食センターDX:袋井市中部学校給食センター”の最適化

 ・産官学連携自動配缶量計量アプリ配送計画最適化などデジタル化事例を学会誌で報告。ロボ導入の前段として工程標準化最適化が進行。

隣接領域の先行(学校給食への“道筋”として有用

11. 保育:鶴ヶ島市保育所―“ご飯盛り付けロボット”導入

 ・完全給食の実現に向け、ご飯盛付ロボを保育所に導入(2024年度)。同一自治体学校給食工程にも転用やすい実績。

12. 病院給食第一食品×パナソニックコネクト―“トレーメイク自動化

 ・スカラロボット等で患者別トレー盛付を自動化。多品種組合せ(誤配リスク)への対応を実地ラインで公開。センター方式学校向け汎用化に近い工程


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ざっくり結論

日本の“学校給食”そのものにおけるロボットは、現時点では「洗浄・仕分け」などバックヤードの省人化が実運用の中心。 盛付の本格自動化実証~初期導入段階(中西CR社など)。

自治体側の公式資料にも**“調理ロボット・アーム導入の検討”**が現れ始めており、人手不足対策として導入前提の計画が増えつつある。

隣接領域(保育・病院給食)では、盛付や搬送ロボット導入が先行。トレー盛付や配膳ロジック学校給食センターへ横展開しやす技術

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補足(導入の方向性を詰める時の“現実的な道筋”)

先にDX(最適化標準化):献立・配缶量・積載・配送AI最適化AMR/AGVで搬送自動化→部分盛付ロボ(高頻度・高負荷工程から)。

優先工程の目安:①食器洗浄・仕分け、②飯類・汁物定量盛付、③番重・食缶への詰込、④コンテナ積載と校別仕分、⑤センター搬送

> もっと“導入済みの自治体名まで特定した実例”を増やしたい場合は、各自治体の**「学校給食センター 整備計画/基本設計PDFや、厨房ベンダ個別“納入事例”ページに散在しています。今回も一次資料を中心に当たりましたが、自治体名が明記されないベンダ事例も多く、学校名/センター名が出る公開資料は希少です(公開範囲の都合)。必要なら、特定都道府県指定してRFP公募技術提案資料**を掘る形でさらに洗い出します。

2025-08-22

anond:20250822072049

もう少子化対策子どもを増やすのじゃなくて減らないように努力したほうが良いと思う。そのための児童福祉教育の充実、特に貧困家庭へのケア学校給食の充実をしたほうが良い

2025-07-22

anond:20250722084231

普通は家庭で教えてもらえなければ次は学校給食時間で色々知ることになるんだけど、食べ方についてはどの段階でも誰も教えないね

家庭では集まって食事する機会がもうないし学校でも余計なトラブルを避けて誰も何も言わんし

2025-07-08

エアコンのない給食室で揚げ物を揚げ続けている人

学校給食現場で働いている。いわゆる給食のおばちゃん

だけど、エアコンがない。厨房に。

労働組合が強い自治体では、ここ数年で一斉にエアコンが導入されたらしい。

でも、私が働いているのは、民間委託が進んだ地域

委託会社社員立場上、声をあげにくいし、そもそもエアコン必要だと口に出せる雰囲気すらない。

からエアコンは無いまま。

夏の給食室。

スポットクーラー2台で誤魔化しながら、揚げ物を揚げ続ける。

蒸気の中でお湯を使って食器を洗い、汗でびしょ濡れの白衣Tシャツは何度も着替える。

熱中症対策と言われて支給されたのは、保冷剤を首に巻くタオル

お守り程度にしかならない。たぶん気休め。

そもそも人間限界だけど、食材限界

冷蔵庫の数は限られていて、入りきらないものは常温に置くしかない。

作った料理を保管する部屋にも、もちろんエアコンは無い。

から、出すまでの間、料理は高温の室内に置かれ続ける。

そうならないように直前に作るようにしてるけど、調理時間にも限界がある。

暑さで冷蔵庫が壊れた現場もあると聞いた。

でも、新しい冷蔵庫が来るのは順番待ちで、半年先。

から、祈るしかない。

この夏、うちの冷蔵庫が壊れませんように、と毎日思ってる。

別の現場では、熱中症から脳梗塞になって運ばれて、そのまま亡くなった人もいる。

でも、何も変わらない。

誰も声を上げないし、上げても届かない。

改善されないのが当たり前になってる。

賃金は安いし、人の入れ替わりも激しい。

命に関わる仕事環境で無理をしてまで続ける理由があるのか、と自分でも思う。

「それならスーパーレジの方がまだ安全だしマシなんじゃないか」と、心のどこかで思っている。

実際、そうやって辞めていった人もたくさんいる。

民間委託から自治体財政には優しい。

人手不足も「会社責任」。

でも、だからって労働者安全無視されていい理由にはならない。

ずっと思ってる。

この10年、何も変わらない。

誰も動かない。

私たちは、死なない限り「大丈夫」ってことにされるらしい。

参政党の農業政策は、人民公社ソフホーズコルホーズパクリである

参政党の農業政策中国共産党ソ連共産党のそれと類似しているという指摘は、一見すると奇異に感じられるかもしれません。しかし、両者の政策に内在する特定思考様式目標設定に着目すると、いくつかの共通点が見えてきます。本稿では、その類似性を1000字で論じます

食料安全保障への国家主導的な介入と自給率向上への強い志向

第一に、食料安全保障への国家主導的な介入と自給率向上への強い志向です。参政党は、日本食料自給率の低さを危機的に捉え、米の増産・輸出奨励種子自給率向上、化学肥料から有機転換による自給率向上など、国家積極的農業生産に介入し、食料自給率を大幅に引き上げることを目指しています。これは、かつてのソ連共産党穀物増産を最重要課題とし、国家計画に基づいて農業生産を統制したこと、また現在中国共産党が「農業強国建設」を掲げ、食料安全保障国家戦略の基礎と位置づけていることと共通します。いずれの体制も、食料の安定供給国家の存立基盤と見なし、市場原理に任せるのではなく、国家が主導して生産体制を構築しようとする点で一致します。

特定農業技術・生産方式の推奨

第二に、有機農業自然農法への傾倒と、特定農業技術・生産方式の推奨です。参政党は、有機栽培や自然農法の面積拡大を目標に掲げ、土壌微生物の力を利用した農法やBLOF農法などを推奨しています。これは、健康環境への配慮を前面に出すものですが、国家特定の農法を推奨し、それへの転換を促す姿勢は、ソ連共産党ルイセンコ学説のような特定農業理論国家的に推進し、科学的根拠に乏しくてもそれが農業政策の基盤となった歴史や、中国共産党が「緑色農業環境配慮した農業)」を奨励する動きと重なります特定の農法を「正しい」ものとして強力に推進する姿勢は、多様な農業実践排除し、画一的農業志向する危険性をはらんでいます

農業従事者への国家的な支援と、国家による管理強化

第三に、農業従事者への国家的な支援と、国家による管理強化の可能性です。参政党は、一次産業予算の増額、農林水産事業者所得補償兼業農家公務員の拡充などを掲げています。これは農業従事者の待遇改善を目指すものですが、その裏には、国家農業従事者をより強く管理下に置く可能性が潜んでいますソ連ではコルホーズ集団農場)やソフホーズ国営農場)を通じて農業国家の直接的な管理下に置かれ、農民国家計画従属する存在となりました。中国では家庭請負生産責任制が導入された後も、党中央農業政策の基本通達を発し、農村の党組織を強化するなど、国家による農業農村への強い統制は続いています参政党の政策に見られる「公務員化」という発想は、形は違えど、農業従事者を国家の統制下に組み込むという点で、共産主義国家の農業政策との類似性を帯びています

国民食生活への国家介入の志向

第四に、国民食生活への国家介入の志向です。参政党は、学校給食有機食材使用義務化や、教育子育てクーポン有機農産物購入への適用などを提唱しています。これは、国民健康増進や食育目的とするものですが、国家国民食生活にまで踏み込み特定食材調達方法強制する姿勢は、共産主義国家が配給制度や集団食堂などを通じて国民食生活管理・統制した歴史を想起させます国民の「健康のため」という大義名分の下で、選択の自由制限される可能性を秘めています

もちろん、参政党の政策共産主義体制下の強制的な集団化や国家による全面的統制とは明確に異なりますしかし、食料安全保障絶対視し、その実現のために国家が強力に介入し、特定生産方式や消費行動を奨励誘導する姿勢、そしてその過程個人自由多様性潜在的制限される可能性という点において、両者の農業政策には思想的な共通点を見出すことができます

これは、現代日本において、食料問題という喫緊課題に対し、どのようなアプローチが望ましいのかを考える上で重要示唆を与えます

2025-06-24

少子化学校制服の服屋さんにダメージを与える

売れる制服の数が少なくなる

学校給食調理業者材料を納入する業者肉屋魚屋なども納入するのが少なくなっていく

2025-06-10

福岡学校給食しょぼい問題を読んだ

自業自得やんwww

地産地消からコストが高いってwww

福岡農家の老人達が、数少ない子供達を搾取して肥え太ってるだけやんwww

ざまぁwww

恨むなら親を恨め

2025-06-09

anond:20250609224109

学校給食歴史とか見ると、最初米食からはじまったもの第二次大戦終結後は脱脂粉乳に合わせてなのか主食パンになってたんだよね。

今の状況が今後どのくらい続くか分からないけど、高騰が長引きそうなら給食パンがメインになってもおかしくない。

2025-06-07

お前らって頭悪そうだし学校給食うずらの卵を提供することに反対してそうだよな

2025-06-01

随意契約により売渡される政府備蓄米、いわゆる小泉米について

※補足書きました。長くなるので別記事で。

https://anond.hatelabo.jp/20250602210029

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自分は米穀店を経営しており、先日ウェブ上で開催された随意契約による政府備蓄米の売渡しについての説明会にも参加した。

説明会自体について語りたいこともいろいろあるが、とりあえず小泉農相が音頭をとる「随意契約による政府備蓄米の売渡し」への雑感を書いておく。

 

この度、米穀小売店中小スーパーにまわってきたのは、前回の大手小売を対象にした募集で売れ残った令和3年産古古古米8万トンだ。

「食い残しを有り難く頂け」と言っているような雰囲気ちょっと感じが悪い。

ともあれ、今回5/30募集開始の令和3年度産古古古米の売渡しでは、一応、8万トンのうち2万トンが米穀店枠として用意された。

しか説明会で明かされた条件では、ネット販売をやっているところならありかもしれないが、ほとんどの米穀専門店は申し込みできない。この辺りはニュース等で報道されているので皆さまご存じかと思う。

 

最低引渡量のハードルが高いという点が報道では指摘されているが、それより問題なのは業務用への販売は不可という部分だろう。

業務用とは飲食店等の外食、仕出弁当等の中食のほか、病院保育園介護施設等の給食用途も含む。それらへの販売は今回の売渡しで禁止されている。

ちなみに、弊社は売上の75%は業務用だが、現在生き残っている米穀店も大抵は業務用が中心だろう。

説明会に参加した米穀店の多くは、業務用での使用念頭に置いていたと思われる。

 

また、米穀店やスーパーおにぎり等を販売している場合備蓄米使用することも出来ない。他の小売店等への卸売りも禁止されている。

説明会では「消費者へ直接小売」に限定するというボンヤリした表現が使われていたが(2日目の説明会では「不特定多数への小売」という表現になっていたらしい)、

要は内食向け販売限定されることになる。

しかし、弊社のように米しか売ってない米穀店にわざわざ足を運んでくれる「消費者」は、量販店で売られる米では飽き足らず、より高い品質や食味を求めてくる人たちだ。いくらいからといっても古古古米に手を出す層ではない。

また国内の消費の約40%は中外食である

さら業務用のひとくくりで排除された学校給食病院介護福祉施設での消費は中外食統計に含まれていないと思われ、その分純粋な家庭での炊飯量は減る。

 

中食(総菜・弁当など)155万トン
外食レストラン飲食店など)165万トン
学校給食40万トン
病院介護福祉施設20万トン
合計380万トン

 

無理な話を2~3日の時間でまとめなければならなかっただろう職員には同情しかない。

説明会開始当初からピリピリした雰囲気だったのも、「同じ質問をしつこくしつこくしつこく」云々の職員の声が参加者に聞こえてしまったのも同情する。

 

しかし、多くの参加者モヤモヤするのは、業務用を排除する合理的理由が示されていないことによるのではないか

これでは、結局はPOSデータの見た目の平均価格を下げ、6月民間在庫を余裕のある数字にできれば選挙対策には十分なんだろう、という憶測まことしやかに聞こえてしまう。

 

ところで、今回の随意契約で売り渡されるのは4年産、3年産合計で30万トン。この30万トンを6月8月末までに売り切らなければならない。

令和6年7月から令和7年6月までの予想需要量は673万トンで、3か月分は平均168万トン。30万トンは3か月分の国内需要量の17.9%にもなる。

もちろん8月末の販売終了後も消費者宅での消費は続くだろうが、単純に計算してこの3か月間は国内消費の17.9%は古古米、古古古米で賄われる。

さらにいえば、国内消費の半分を占める業務用への販売禁止されているわけだから、3か月分の家庭内消費73.3万トン((673万トン-380万トン)÷12か月×3か月)のうち30万トンが古古米、古古古米となる。

 

ちょっと極端な数字が出てしまって自分でも引いているのだが、

小泉米を農水省スケジュールにそって消化するには、

この夏は、家で食べるご飯の40%は古古米、古古古米が使われなければならないことになる。

前年並みの需要量702万トンで計算しても、80.5万トンのうち30万トンの37%になる。

 

加えて、3月からの入札による売渡しの備蓄米もまだ処理しきれていない。

夏場におっさん体臭のような古古古米を食べるのはちょっときついだろう。

ただでさえ冷たい麺の消費が増える時期なのに。

小泉米がアベノマスクのようにならなければよいのだが。

 

今夏の家のご飯の4割弱が小泉米になるのではないかという私の危惧について、皆さんの意見をお聞きしたい。

 

とはいえマーケットでは価格の動きも出始めたとの情報もあり、(我ながら近視眼的ではあるが)それはそれでよかったと思っている。

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