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はてなキーワード: 人民とは

2026-05-09

戦争デモって。。。金持ち道楽よな。。。

物価高とか家賃高騰に対する抗議デモします!ならまだわかるんよ

戦争デモってなに笑

どこかの国に攻め込もうとしてる!とかわけわからんこと言ってて、そんなこと言ってるの中華人民ゲェジ共和国くらいじゃん

現実的に見たら国民負担減らすために特別会計ゴミ制度基金どうにかしろボケカスとか言った方がまだ主張がとおるし、たとえば元省庁出身者と独立行政法人関係性とか洗ったほうがよほど支持されるよね

戦略がないから勝てないのに暴力革命野党になるとか、飯の種のために騒ぎ立ててるようにしか見えんのやわ

2026-05-02

anond:20260501005613

ヨシ系は、口達者で正義漢の役をしてて、その元気さで人々を「ヨシ」と思わせるが、まったく良くない。

吉田とか芳澤とか、田中角栄吉祥寺? 腐敗司法は、ヨシ系を使って、人民圧力をかける。

自民党は、殺された教師が床下に埋まってるのを、北朝鮮さらわれた!といって発見させない。

司法北朝鮮団体に厳しいが、ただのツンデレで、関係が暴かれたらマズいだけ。

ヨシ系は、腐敗した司法と闇の経団連あいだを、役割として内密に繋いでいると思われる。

なお吉田韓国人北朝鮮人と同一ではないが、在日通名に多く、だいたい幅と厚みがある骨太の体格。1910年朝鮮併合以来、100年以上いる。

弁護士小川平吉頭山満が、警察在日を利用したこともまず間違いないだろう。

NHK受信料反対派の立花孝志は風貌からしても、テロリスト肥田琢司の血縁に見える。

2026-05-01

anond:20260501191020

そこは結合というか、天皇象徴とする人民集合体日本国であり、

ここを変えると連続性を残す別国家に変わりますよ、って方向性が主流

日本国定義

2026-04-27

anond:20260427143221

失業率が低いか

大抵の国では若者は1割くらい暇してる

暇だから政治活動やってみようかな、ってのが割合で発生して、それが国を動かしている

日本失業は悪! 全員働けの圧で人民政治参画を阻止し続けてる

2026-04-16

これだからもの知らずのネトウヨは

三権分立は、当然に絶対正義前衛である党の指導の下に成り立つ物であるのは当然のことだ。

前衛指導に国、人民領導されるのが正しい姿であるからだ。

敵の暴力装置暴力を持って出て来る以上、正義の党指導部の幹部が如何なる力を以て対抗してもそれは正義執行に他ならない。むしろ大声で指導を行ったにとどめたのは理性的かつ紳士対応に留めた克己心の現われに他ならない。

当たり前だろう。アップデートがなってない、失せろネトウヨ

2026-04-14

左翼サヨクパヨク

左翼=フランス革命時の議会で云々

右翼よりも平等を強く主張する人達右翼平等肯定しないということではない)

左翼=共産主義というわけではないが、左翼の中で大きな位置を占めることになった

サヨク

共産主義革命によるバラ色の未来を予想していたが、ソ連など共産主義諸国の実状と

日本国内左翼テロにより人民の支持が離れたことに失望

共産主義から距離を置くが現体制肯定できず反体制気質継続

反戦男女平等人種平等環境問題動物権利などで急進的な改革を主張

現実的な漸進的改革に不満を持ち、よっていつも批判ばかり

パヨク

左翼サヨクからまれモンスター

自分達に異を唱える者は誰であれ敵であり悪とみなす

そして「悪」に対しては人権を認めず何をしても構わないとする

彼らが権力を握れば全体主義恐怖政治に陥る

普通左翼からすれば迷惑存在のはずだが、

彼らと距離を置く左翼がいる一方で、「目指すものは同じ」と共感する者も多数

パヨク」という言葉最近だが、フランス革命直後から存在し、

失敗を繰り返してきたが消えることはない

過激な彼らの言動左派リベラル系のメディアでも

さすがにマズいと考えたのだろう抑制された形で紹介されてきたが

ネット時代になり直接発信可能になったことで衆目に晒されることになった

2026-04-06

中国には相続税がない

当たり前である中共人民から任意財産没収できるのに、ちまちまと徴税する必要はない。

そんなに相続税を払いたくないなら、中国人になればよい。

2026-03-22

この国に言論の自由はあるのか‼️

例えば本を出したりしたらすでに人民監視が始まる‼️SNS、歩き方、ゴミの出し方、思想まですべて監視され、何かあれば、すぐに叩かれる⁉️

いや、有名人ですらない人民ですらSNSで言いたいことを言えば知らない誰かに叩かれる‼️

SNSですらなく、近所で一言いたことすらあなたを街にいられなくする‼️この国に言論の自由はないのか‼️好きに言いたいことも言えないのか!

私は‼️怒っている‼️マシュマロ‼️

2026-03-21

anond:20260321191310

「“こういう表現は本当にまずいよね”“儲からないよね”という合意

というのは実際あると思います

ただし共産党場合は「計画経済」が典型的ですが

社会的合意も上位エリート指導からの指示によって形成されるのであります

人民政府ですからからの指示も=人民意志という理屈なのであります

2026-03-20

anond:20260320105911

これとか、

XユーザーのLillianさん: 「@Renka_Gracia 政治の難しい話は分からないです😢 中国テレビを見ていると、習近平国家主席庶民暮らしを直接視察し、子どもや老人にもいつも優しく接し、みんなから絶大な歓迎を受けています中国経済が良くなる方向に進んでくれるように、わたしも願ってますhttps://t.co/8swkYTdmbc」 / X

https://x.com/Lily0727K/status/1885852592288518165

ふつうこんな発言北朝鮮人民か、中国共産党の啓蒙ポスターくらいにしか存在し得ないよね…。

日本でどれだけ極度の高市信奉者でも「さすがにこんな言い方したら北朝鮮みたいだって引かれるかな」と察知する知性があるはずだし、一般中国人がCCTV(中国中央電視台)の街頭インタビューを受けたとしたって、さすがにもう少しリアリティを持たせた言葉を本人が選ぶか、そのような指示を受けるんじゃないかなぁ。

もちろんこういう雰囲気発言を選ぶのは本人の自由だけど、信じられないくらい賢いはずの彼女なら、もっと「上手」な表現いくらでもできるはずだとも思ってしまう。そこが謎であり、不気味さでもある。(本人ではなく下手くそな末端工作員が書いたのならまだ納得できる)

2026-03-19

anond:20260319152445

なんか長文書いてるが抗議活動に対して弾圧を行い、4000人以上殺されてるらしいけど・・・

https://www.bbc.com/japanese/articles/clymm55rd2mo

このためイラン政治は、軍事独裁個人独裁というより、価値観に制約を持つ民主制あるいは宗教的立憲共和制表現する方が実態に近い。

とか書いてるが、以下の性質弾圧民衆殺してるのを見ると、実態としてはどちらにも当てはまらないと思うが・・・

朝鮮民主主義人民共和国みたいに文面だけそれら、と言う方が実態に近くないか?まああの長文説明そもそも文面上の制度としても合ってるのかどうか知らんが。

立憲共和制の主な特徴

憲法と法の下の支配: 国家権力憲法によって厳格に制限され、独裁を防ぐ仕組みがある。

共和制選挙による首長): 国家元首大統領など)は世襲ではなく、国民投票または間接選挙によって選ばれる。

代表民主主義: 選挙で選ばれた議員役職者が、国民代表して政治を行う。

権力分立: 行政立法司法三権が分立し、互いにチェック機能を持っている

民主制民主主義民主政治)は、国民人民)が主権を持ち、自ら、または選んだ代表者を通じて国政に参加・決定する政治体制です。

巨大企業政府を超越するSFがあるが

こうなると企業人民を飼う理由が無さすぎる

給料払って自社製品買わせたところで金が回ってるだけで企業自体の利益ではない

複数巨大企業が絡み合ってれば金の取り合いで成立すんのか?(1つつぶれたらどうすんだ?)

である人民を切り捨てて

巨大企業経営者たちだけで結託してどこかの島に一斉移住しそうなもんだ

2026-03-14

ちょ待って、マジでありえん事態発生!あの織田信長様の最側近、超絶イケメン小姓の森蘭丸が、令和の日本タイムスリップしちゃったんですけど!

場所渋谷スクランブル交差点のど真ん中。

「…ここは一体どこなのだ信長様は…?」

蘭丸パニックってる間に、周りのJKギャルたちは、彼の国宝級イケメンぶりにソッコーで気づいちゃった!

「キャー!マジ国宝級イケメン!超ウケる!」

カラコンなしでその目はヤバい!ソッコーでSNSにアップしよ!」

蘭丸はあっという間に、渋谷トレンド1位に急上昇!

そんな蘭丸ナンパしたのが、渋谷カリスマギャル、ミユ。

あんた、マジでウケるんですけど!アタシ、ミユ!渋谷ことなら何でも聞いて!」

ミユに連れられて、蘭丸は生まれて初めて現代日本体験クレープとか、タピオカとか、マジで全てが新鮮!でもね、蘭丸が一番興味を示したのは、フルーツショップで売られてた、みかん。

「…この、橙色の丸い果物は、何というものでございますか?ずいぶんと愛らしい形をしておりますな。」

ミユ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、みかんですよ!冬の定番めっちゃ美味しいんです!」って教えてあげたんだって

蘭丸一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?噛みしめるたびに広がる、甘みと酸味…まるで、信長様の厳しい教えと、そして時折見せる、優しさのようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで主君愛溢れる表現で感動してたらしいよ。

そこから蘭丸みかん愛がマジで爆発!毎日色んなフルーツショップ農園を巡って、みかんを使った料理スイーツを食べまくってたんだって。「みかんの種類、産地、時期…研究しがいがありすぎる!」って、もはやみかんマイスターレベル

でね、ある日、蘭丸マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このみかんをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、全ての人民に衝撃を与え、真の『美しさ』をもたらすパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『令和の天下一パフェ』よ!」って!

え?みかんパフェ天下統一しかも「天下一」とか!マジで壮大すぎる!でも、蘭丸の「美意識情熱」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってミユも思ったらしいんだけど、蘭丸の目はマジだったんだって信長様の側近として培った審美眼が、令和のみかんパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっから蘭丸みかんパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#蘭丸みかん天下一」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、蘭丸哲学的コメントが、一部の美意識高い系ギャルや、トレンドに敏感な人たちの間でじわじわバズり始めた!

蘭丸様が作るみかんパフェマジで気になる!」

イケメンが作るスイーツとか、絶対何か奥深い!」

みかんパフェって、意外とアリかも…?」

SNS蘭丸みかん愛でじわじわ盛り上がり!しかも、蘭丸、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいみかんや、パフェに合う最高のフルーツクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと酸味、そして色と形の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下一みかんパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!蘭丸は、渋谷のど真ん中に、自分プロデュースするみかんパフェ専門店「RANMARU'S MIKAN TENKA - 蘭 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、戦国時代の雅さと、令和のモダンさをフュージョンさせた、豪華絢爛ながらも洗練されたデザインで、蘭丸の美意識個性表現店員さんも、蘭丸モチーフにしたモダンユニフォーム着てて、マジで雅!

オープン初日からトレンドギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題みかんパフェマジで挑戦してみたい!」「蘭丸様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、みかんと他の食材とのバランスが最高!」「食べた後、なんか心が清められる気がする!」「蘭丸様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、RANMARU'S MIKAN TENKA - 蘭 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、蘭丸、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「美学」について熱弁したり、戦国時代の雅さを語る「美のパフェ会」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の蘭丸」「みかんパフェ開祖」とか呼ばれて、マジで時の人!蘭丸の強烈な個性と、みかんパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!蘭丸みかんパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「蘭丸印のみかんパフェ」が発売されるほどに!まさに、みかんパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、渋谷の街に静かに佇んでいたイケメン小姓が、令和の時代みかんパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、美意識の魂がみかんの甘酸っぱさに宿り、新たな伝説を創り出した瞬間!

ミユも、「まさか蘭丸様が本当にみかんパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

蘭丸は今も、さらなるみかんパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが美の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック

こうして、森蘭丸は、令和の日本で、みかんパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!みかんパフェ、マジ卍!

2026-03-05

anond:20260305213549

喝采民主主義」(かっさいみんしゅしゅぎ)という言葉は、主に20世紀ドイツ政治思想カール・シュミット(Carl Schmitt)の民主主義論に関連して使われる概念です。

シュミットヴァイマル共和政時代特に1920年代)に、民主主義本質を次のように捉えました

民主主義とは「治者と被治者同一性」(支配者と被支配者が本質的に同じであること)を前提とする。

人民意志(Volkswille)は決して誤らないとされ、それが政治の究極の正統性(Legitimität)の根拠になる。

しか現実には、この「人民意志」は秘密投票議会討論のような自由主義的・手続き的な方法表現されるものではなく、直接的で情動的な「喝采」(Akklamation)、つまり群衆の歓呼・拍手賛同叫びによって表明される。

 

まりシュミットにとっての本物の民主主義は、

指導者(あるいは提案)に対して人民が「喝采」を送る瞬間こそが民主主義の核心であり、

それによって指導者人民が「同一化」し、正統性が成立するという考え方です。シュミットの有名な表現代表例)「国民意志は歓呼、喝采によって、自明反論しがたい存在によって表明されうるのであって、それは…統計的装置(=投票制度)によってよりもいっそうよく民主主義的に表明され得るのである。」

(『現代議会主義精神史的地位』など)

この考えは、 議会民主主義議論妥協多様性重視の自由主義民主主義)を人工的・非本質的と批判

代わりに直接的・情動的・同質的人民の現前(群衆一丸となって喝采する状態)を民主主義純粋な形とみなす

 

という点で、非常にラディカル(かつ危険視される)ものです。現代的な文脈評価ポピュリズムとの親和性が高いとよく指摘される(指導者への熱狂的支持=喝采民主主義正統性を与える)

ナチス政権への協力歴があるシュミットゆえに、「喝采民主主義」はファシズム権威主義への理論道筋提供したと批判されることも多い

一方で、現代ポピュリズム現象大衆集会での熱狂SNS上の「いいね!」の集中など)を理解する際の参照点として、再評価・再検討される動きもある

 

最近日本では、2025年松本彩花さんの書籍独裁喝采――カール・シュミット民主主義〉論の成立』(慶應義塾大学出版会)が刊行され、このテーマが再注目されています

要するに「喝采民主主義」とは、

投票議論ではなく、人民の直接的な熱狂賛同喝采)によって指導者人民が一体化する民主主義

という、シュミット独特の(そしてかなり挑発的な)民主主義観を指す言葉です。

この概念、どういう文脈で気になったのかな? もっと深掘りしたい部分があれば教えてください!

24 ウェブページ

[] 喝采民主主義

喝采民主主義」**という言葉は、特定の一人の学者が厳密に「提唱した理論用語」というより、

政治思想カール・シュミット民主主義論を説明する際に使われる概念として知られています

 

1. 概念思想的な源流

 

ドイツ政治思想

カール・シュミット(1888–1985)

 

彼は民主主義分析する中で、

 

民衆拍手喝采)によって指導者承認する

 

指導者人民の直接的な同一性

 

議会の熟議より群衆の支持

 

という形の政治を論じました。

 

まり

 

民主主義とは「人民拍手指導者承認する政治

 

という理解です。

 

この意味

plebiscitary democracy(喝采民主主義国民投票民主主義

と呼ばれることもあります

 

2. 日本での「喝采民主主義」という言葉

 

日本では政治学・評論の中で

 

ポピュリズム

 

劇場型政治

 

SNS政治

などを批判する文脈

 

喝采民主主義

 

という表現が使われます

 

意味

 

有権者拍手・人気で政治が動く民主主義

 

です。

 

3. イメージシュミット説明

 

シュミット民主主義

 

議会民主主義 喝采民主主義

議論・熟議 群衆の支持

代表制 直接の支持

政策 カリスマ

 

この構造

 

ファシズム

ポピュリズム

 

分析でもよく引用されます

 

✅ まとめ

 

喝采民主主義」という発想の源流

カール・シュミット

 

日本語の言葉としては

→ 後の政治評論政治学で広まった表現

 

もし興味があれば、

日本政治で「喝采民主主義」とよく言われる具体例(小泉政治SNS政治など)**も説明できます

実はかなり面白い政治概念です。

発言には責任があります。だから私は、一言一句を命がけで発言しています

高市早苗首相総理)の言葉発言には責任があります。だから私は、一言一句を命がけで発言しています」は、2025-2026年頃に彼女発言としてSNSなどで引用拡散されたフレーズです。

この言葉自体は、彼女政治姿勢覚悟を強調する形で支持者側から好意的に取り上げられることが多く、例えばX(旧Twitter)では「有言実行すぎる」「覚悟を決めている人に意地悪しないこと」といった肯定的文脈で語られるケースが見られます

一方で、批判からは「本当に命がけなら過去発言責任はどうなるのか」「嘘や撤回・訂正が多いのに矛盾している」といった皮肉や追及の材料としても使われています

背景と文脈

高市氏は総理就任後、特に台湾有事に関する国会答弁(2025年11月7日衆院予算委員会)で「中国台湾に対して戦艦を使って武力行使した場合存立危機事態になり得る」と具体的に踏み込んだ発言をし、これが中国政府・メディアから極めて強い反発を招きました(「悪質な発言」「撤回せよ」「14億の人民は許さない」など)。

 

その後、中国側は日本への渡航自粛呼びかけや経済的圧力示唆などを実施。一方、日本国内でも「戦略的あいまいさを崩した」「手の内を明かした」「外交リスクを高めた」との批判野党一部メディアから出ています

こうした中で「一言一句を命がけで」という言葉は、彼女の「言葉責任を持つ姿勢」を自らアピールするものとして語られる一方、台湾発言責任過去国会答弁での訂正・逆ギレエピソード(例: 公文書捏造関連での「議員辞職発言証明されず逃げたとする指摘)と対比され、皮肉対象にもなっています

 

要するに、この言葉高市氏の強い決意・責任感を象徴する一方で、発言の重みと実際の結果とのギャップをめぐる賛否の分かれ目にもなっている印象です。支持者は「覚悟の人」と評価し、批判者は「口だけ」「結果責任を果たせ」と見る構図が続いています

あなたはこの言葉をどう受け止めていますか?(支持?批判?それとも別の視点?)

2026-03-01

イラン激変 パフラヴィー王政復活と白色革命回帰の機運高まる トランプ平和外交中東に新たな「良き傀儡」をもたらす

イラン最高指導者アリ・ハメネイの死は、単なる一人の独裁者の終わりではなく、長年抑圧されてきたイラン国民にとって「天罰」のような象徴事件となった。

2026年2月28日米国イスラエルの共同軍事作戦により、ハメネイテヘランの自邸・執務室を標的とした空爆で死亡。国営メディア確認した通り、彼の娘、義理の息子、孫、さらには義理の娘までもが同時に命を落としたという。親族ごと抹消されたこ惨状は、イスラム共和国体制の腐敗と残虐性を如実に表している。ハメネイ1989年以来、37年にわたり最高指導者として君臨し、反米・反イスラエルを国是とし、核開発と地域代理戦争推し進めてきた男だ。

国内では女性の権利を踏みにじり、反体制デモを血で鎮圧し、経済破綻寸前に追い込んだ。こうした「独裁象徴」が、家族もろとも天から下された鉄槌で消滅した今、イラン国内および国外イランコミュニティでは、抑えきれない興奮と希望が広がっている。特に目立つのは、王政復古を求める声の高まりだ。パフラヴィー朝最後皇太子であるレザ・パフラヴィーは、亡命から即座に声明を発表。「イスラム共和国事実上終わりを迎えた」「イラン国民よ、今こそ立ち上がれ」と呼びかけ、軍・警察治安部隊に対して「人民を守る誓いを果たせ」と促した。ロサンゼルスなど海外イランコミュニティでは、ハメネイ死去のニュース歓喜の声が上がり、パフラヴィー家の旗や肖像が掲げられる場面が相次いでいる。なぜ今、王政復古の機運がこれほどまでに高まっているのか。その核心は、1979年イスラム革命以前にあった「白色革命White Revolution)」時代黄金期への回帰願望にある。モハンマド・レザ・シャー(パフラヴィー2世)が1960年代から70年代にかけて推進した白色革命は、土地改革女性参政権の拡大、工業化教育の普及、近代インフラの整備を一気に進めた。イラン中東で最も急速に近代化した国の一つとなり、経済成長率は年平均10%を超え、テヘランは国際都市として繁栄した。女性ミニスカートを履き、大学に進学し、欧米並みの生活享受していた時代だ。対照的に、イスラム共和国体制下の45年間は、強制ヒジャブ言論統制経済制裁による貧困若者絶望が続いた。多くのイラン人は「あの時代に戻りたい」と公然と語るようになり、ハメネイの死はまさにその「呪縛から解放」の契機となったのだ。

さらに注目すべきは、米国役割だ。ドナルド・トランプ大統領攻撃直後、Truth Socialで「ハメネイ歴史上最も邪悪人物の一人だった。彼の死はイラン国民が国を取り戻す最大のチャンスだ」と宣言作戦を「人道的介入(humanitarian intervention)」と位置づけ、体制転換を公然と促した。パフラヴィー皇太子もこれを歓迎し、トランプ政権を「イラン人民の味方」と称賛している。ここで特に強調したいのは、平和を愛するドナルド・トランプ大統領の今回の行動が、真の平和への貢献として歴史に刻まれる点であるトランプは「平和を通じて力(peace through strength)」を掲げ、過去にもアブラハム合意を主導し、中東敵対国同士の正常化を次々と実現させてきた。今回のイランに対する決定的な一撃は、長期にわたり地域を脅かしてきたテロ支援国家頭目排除し、核の脅威を根絶する方向へ導いた。まさに、戦争を避けるための強硬平和外交の極みであり、トランプの「アメリカ・ファースト」がもたらした中東の安定への最大の寄与と言えよう。米国にとってイランは長年の「悪の枢軸」であり、かつてのシャー政権は信頼できる同盟国だった。パフラヴィー朝親米・親欧路線を貫き、石油利権を安定供給し、中東バランス役を果たした。現在体制崩壊すれば、米国は再び「良き傀儡」として機能する親米政権樹立を望んでいる。レザ・パフラヴィーはその最適な候補だ。彼は繰り返し「私は王位を求めるのではなく、民主的移行を主導する暫定指導者になりたい」と強調し、国民投票による将来像の決定を約束している。この「良き傀儡」としてのイランは、かつての満洲国極東において果たした役割に似ている。満洲国日本主導の下で成立し、ソ連の脅威に対する防波堤となり、経済開発を通じて東アジアの安定に寄与したと再評価される動きが一部で進んでいる。満洲国は、共産主義の拡大を防ぎ、地域平和の礎として機能したという歴史視点が、今日改めて注目されているのだ。同様に、新たなイラン政権アメリカ同盟国として機能すれば、イラン中東平和の安定装置となり、テロ支援終焉、核拡散の阻止、石油ルート安全確保を通じて、地域全体の平和に大きく貢献するだろう。もちろん、課題は山積みだ。革命防衛隊(IRGC)はなお強硬抵抗を続け、後継者選定を急いでいる。報復攻撃応酬中東戦火に包まれつつある。しかし、ハメネイの「親族ごと」の死は、単なる軍事的事件を超え、象徴的な「神罰」としてイラン人の心に刻まれた。王政復古の機運は、もはや抑えきれない潮流となりつつある。イランは再び、白色革命の輝きを取り戻せるのか。それとも新たな混沌に飲み込まれるのか。歴史の岐路に立っているのは間違いない。トランプ平和への貢献が、この転換点を中東の永続的な安定へと導くことを強く期待したい。

2026-02-26

劇場版名探偵コナン ヒグマの霊体(えんまだいおう)

次々にヒグマの霊にやられる人民たち

そこまでは分かったコナンはランをまもれるのか

2026-02-24

[] 自由という名の専制

1.混同される二つの自由

Isaiah Berlinの「二つの自由概念」(1958年)は、今もなお、自由という言葉の危うさを教えてくれる。Berlinは自由を二つに分けた。消極的自由積極的自由だ。

消極的自由とは、他者から干渉強制がない状態のこと。「何をさせてもらえないか」という自由で、古典的自由主義の根幹をなす。J.S.ミルの「害の原則」が守るべき領域である

一方、積極的自由とは、自分が「あるべき自分」になるための能力や条件を意味する。「何をすべきか」という自由だ。ここには「真の自己」(理性に基づく理想自分)と「現実自分」(今生きている自分)の分裂が前提にある。そして「真の自己」を知っていると信じる人――エリート指導者、党――が、現実自分を「導く」ために強制正当化する危険はらんでいる。

2.繰り返される正しきもの独裁

Berlinは特に積極的自由全体主義専制に転化しやすいと警告した。ルソーカントの「真の自由は理性による自己統治」という考えは、「真の理性を知っているのは私たちだけ」という代弁者を生み、「あなたはまだ本当の自由をわかっていない。だから強制してでも導く」という論理に落ちやすい。「自由のために強制する」という逆説が、ナチズムスターリニズムのような「正しさの専制」を支えた歴史的事例は、誰もが知るところだ。

このパターンは、時代が変わっても繰り返される。代弁者の顔ぶれが変わるだけで、論理は同じである

中世宗教国家では、神の意志を知る教会神学者が「魂の救済のため」に異端を迫った。
啓蒙から近代国家では、理性と普遍的人権を知る哲学者国家が、ルソーの「一般意志」を盾に「あなたはまだわかっていない」と人民強制し、フランス革命恐怖政治を生んだ。
そして現代では、進歩的学者活動家が、抑圧された声やマイノリティ経験を知る「弱者代弁者」として、「構造的抑圧を理解していないあなた無意識加害者だ」と「正しさの回復」を迫る。

「真の自由正義解放」を知る代弁者が変わっただけで、「あなたの本当の利益は私が知っている。だから従いなさい」という積極的自由論理は、変わらずそこにある。

3.なぜ「正しさ」がアカデミズムを虜にするのか

アカデミアは「知の権威」として正しさを語る場であり、規範思想自分専門性社会を変える道具にできる強い魅力を持つ。マルクス主義が衰えた後、階級中心からアイデンティティ中心へ移ったことで、「弱者の代弁」が新しい権威となった。学者は「抑圧構造を暴く」という英雄的な役割に酔いやすく、異論を「構造的抑圧の擁護」とみなして排除する内輪の純粋競争に陥りがちだ。こうして「正しさの専制」が学界の中で再生産され、内心の自由や非合理的な信念の共存が軽んじられる。

Berlinの価値多元主義は、「正しい価値は一つではない」という前提で、こうした専制を防ごうとした。しかし今、「正義価値は一つしかない」という新しい一元論が、再び多くの人を虜にしているように見える。

理想はいつも高潔な姿で現れる。あるべき社会、あるべき権利、あるべき自己実現を掲げ、人々の幸福約束する。だがその理想が「真の自分」を代弁する権威を生み、代弁者が正しさを独占した瞬間、自由は静かに息をひそめる。積極的自由の名の下に強制された「解放」は、結局、本来自由を圧殺し、価値観の強制アップデートを迫るようになる。

[]創価学会欺瞞の「日中友好

1. 創価学会の「中道主義

創価学会中道主義は、仏法の「中道」を基盤とし、池田大作名誉会長政治理念として発展させたものである。極端な快楽主義・苦行主義を排し、有無・断常の偏りを超え、生命尊厳根本に据え、民衆幸福平和の実現を最優先とする。政治的には左右の対立を超え、対話合意形成を通じて人類全体の幸福を追求する「慈悲の政治」「人間性尊重政治」と位置づけられる。

2.創価学会日中友好歴史

日中友好活動は、1968年9月8日池田氏による「日中国交正常化提言」を起点とする。当時、冷戦構造日本政府中国敵視政策の下、提言中華人民共和国正式承認国連席位回復経済文化交流の推進を明確に掲げ、国内で激しい非難を浴びたにもかかわらず、両国人民の願いを代弁するものとして歴史的意義を有した。これを契機に公明党1971年から1972年にかけ三度にわたる訪中団を派遣し、周恩来首相会談、国交正常化に向けた中国草案日本政府に伝達する橋渡し役を果たした。1972年日中国交正常化実現は、創価学会公明党民間外交日本対外政策に直接結実した顕著な事例である

1974年5月30日池田氏訪中以降、計10度の訪中が続き、1974年12月5日には病床の周恩来首相北京305病院歴史的会見を実現した。周首相池田氏に「中日両国人民の友好はどんなことをしても必要」と世々代々の友好を託し、池田氏はこれに応えて創価大学日本初の中国国費留学生を受け入れ(1975年)、大学構内に「周桜」を植樹した。以降、中華全国青年連合会との交流議定書締結(1985年10年ごと更新)、北京大学復旦大学など中国主要大学への池田大作研究会設立名誉教授名誉博士号の多数授与(中国関連を含む全体で400超)、青年文化教育交流継続など、民間レベルの「金の橋」「友誼の井戸」を着実に築いてきた。2023年11月池田氏死去に際し、習近平国家主席岸田文雄首相宛て弔電で池田氏を「中国人民の古い友人」と称え、中日国交正常化への貢献と交流推進の功績を明記した。公明党訪中団を通じた政党交流は続き、日本外交の一翼を担っていた。

この日中友好の記録は、日本対中政策と密接に連動する。公明党自民党と連立与党形成する中で、対話重視の穏健路線日本外交に反映され、日中国交正常化後の平和友好条約締結や危機管理メカニズム構築の提言など、両国関係の安定に寄与してきた。一方で、こうしたアプローチ中国共産党のアジェンダ内政不干渉対話優先)と適合し、相互の信頼醸成を可能にしている。

3.創価学会沈黙中道主義

一方、平和提言公式文書検証すると、中国政府の政策に関わる敏感な問題――新疆ウイグル自治区人権状況、チベット問題香港民主化抑圧、尖閣諸島/釣魚島の領土紛争中国の核保有軍拡――への直接的な言及批判は見当たらない。人権関連の提言ではグローバルな貧困格差差別を扱うが、中国固有の事例は取り上げられず、領土問題も「対話による緊張緩和」「危機管理メカニズム構築」といった中立的表現に留まる。核問題人類全体の廃絶を主張するのみで、中国保有を名指ししない。

この語るべき内容の選別は、中道主義理念矛盾しないどころか、その徹底した実践形態として整合する。中道は「人間幸福平和」の実現を絶対基準とし、それに寄与しない、あるいは阻害する可能性のある対立発言排除する。敏感問題への沈黙は、対立を極端化せず、未来志向対話を維持する戦略的選択であり、「道に中る」生き方として位置づけられる。

4.結論

結果として、日中友好の記録はポジティブ交流史に焦点を当て、潜在的対立要因を意図的に触れず、人類全体の平和という広範な枠組みで語られる形が貫かれている。こうして中道の名の下に、ディストピア的な現実を前にしても「対話継続」が最優先され、看過されるべき苦しみは「人類全体の幸福」の名において、静かに画面の外へと追いやられる。これは、学会公式資料に一貫して表れている特徴であり、日本対中政策における公明党役割とも深く結びついている。

2026-02-12

anond:20260212085852

俺の野望はもちろん天下統一です

俺が武力を独占することによってこの世に秩序がもたらされます

か弱き人民どもよ、我に支配されよ

2026-02-11

いくら戦争に勝つても、軍艦が出来ても、国が貧乏で、人民が喰へなくては仕方がない。やれ朝鮮は弱いの、支那人の頭を叩いたのと言つて喜んで居ても、国家生命に関する大問題がそつちのけにせられるやうでは、まだ鎖国根性が抜けないといふものだ』 勝海舟(1823~1899)

100年以上前と同じ、「まるで成長していない……」安西先生もおどろくよ

しか戦争に勝てる見込みはゼロから

100年前以下、さらなる劣化だよ

2026-02-09

anond:20260209231215

から、何度も言うけど、君の間違いは、資本主義以前と以降を「変化量」という単一のもので見てしまっていることに起因するんだ。

資本主義以前は、ヘゲモニーを握っているのは封建制の固定を目論む種々の主要プレイヤーで、それを単純にひっくり返すことが左派であり、革命だった。

でも、資本主義以降は、すべての民衆が好き勝手世界を改変し続けるのが常態であり、大資本はその結節点に過ぎない。

実際には大衆欲望に逆らった時点で八つ裂きにされるんだよ。

からこそその自由を奪い取り、権力人民多数派を押さえつけることこそが左派的な行いなんだ。

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