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2026-03-07

anond:20260307171123

全枚葉式はウェハー一枚づつ処理する方式

それに対して他の半導体工場ではバッチ式が採用されている、ある程度のウェハーが工程に溜まってから一気に処理する

 

これだけ聞くと一枚づつ即座に処理する全枚葉式の方がメリットあるっぽい。速いっぽい

 

もう少し説明すると半導体はまずEUVリソグラフィで露光をする

この装置がめちゃくちゃ高価で時間もかかる、ざっくり数分から10分くらい

露光が終わると次の工程エッチング不要な部分を除去する、洗浄する

洗浄が終わったら次の層の露光するためにEUVに戻す

現代最先端半導体ではこの積層をFinFETだと20層(一層に複数回のEUV)くらい重ねる

FinFETの次の技術のGAAでは3,4層で同じトランジスタ数を確保できる、ただし技術レベルは上がる

ラピダスはいきなりこれもやろうとしてるのが無茶

ともかくGAAで3層やるにしてもEUVを数十回通す、GAAのEUVってのは俺は経験がないのでどの程度のタクトタイムかは知らんが

FinFETで1層に20回くらいEUVかけるので一枚のウェハーに回路を書き終わるのに100回のEUV、エッチング、洗浄をやる

一回10分だとしても16時間

エッチングも洗浄も時間かかる。

で、一枚のウェハーの出荷サイクルを最短にするには全枚葉式で最短ルートで回すのが効率良さそうだよね。

お客さんは早く半導体が手に入って大喜び

 

にはならない。

とにかくEUVを止めないのが半導体工場の利回り確保の最優先事項なわけ

ところが全枚葉式だと「待ち」の余裕がなくなる、製造スケジュールが半端なくタイトになる

まりエッチングや洗浄の装置が壊れたらどーする問題が出てくる。

工程途中の装置エラー出すとEUVのスケジューリングが狂う

実際の製造もっともっと複雑

 

かなり抽象的な説明になるが、

EUVから露光済みのウェハーが出てくる

しかし次のエッチング装置が不調になるとする、ところがバッチ式なら多少の時間的な余裕がある、25枚溜まるまでに洗浄開始できれば良い

10分で1枚排出されてくるとして最大で250分のバッファーがある。その間にエラーが除去できればよい。

ところが全枚葉式だと(一時保管のバッファーはあるとしても)すぐに故障解決しなければ即座に全体のスケジューリングに波及する

だが回避方法簡単、各装置複数設置しておいて冗長化すれば良い

片方が壊れても待機してるもう片方で処理すりゃいい

 

これをやりだすと製造現場の複雑性や故障率は悪化する、机上の空論しかない。

 

ともかく、EUVさえ止まらなければどの製造方式でも工場から一ヶ月に出荷される完成ウェハーの枚数、は結局変わらんのです

からリスクを避けて既存メーカーバッチ式でやる、収益性は変わらないのにリスクを取る必要が無い。

 

しかしラピダスは全枚葉式の実装製造スピードが劇的に向上するかのような宣伝をしている。なんねぇよボケ素人

 

最先端半導体工場ってほぼ無人で精密な機械休み無く正確に動き続けるイメージだろうけど

四六時中トラブルが起きる、あっちが止まった、こっちから漏れた、品質が安定しない、わけわからん

これが頻出する、対応する高度エンジニアが24時間各セクションで待機してる

製造夜勤チームだけで数百人とかです。

夜の半導体工場駐車場見てみ、たんぽぽ乗っける工員さんではない

 

工程一気通貫現実的ではない

これこそ半導体メーカーノウハウの固まりなわけ、熱処理の技術品質

各社特色があり求められる技術が異なる

それ全部のパターンに応じられる設備を揃えるの?

無駄じゃん

から分業がなりたってるんだよ

半導体ナメてる?

 

そんな製造方式効率いいなら自動車工場は自社でネジから作るわ

ラピダス 失敗

風呂敷はたくさん広げるがどれも胡散臭さしかない。

2nm、全枚葉式、後工程一気通貫ガラス基板、600mm角のパネル

MRJ風呂敷を沢山ヒラヒラさせていたがどれ一つ実現しなかった。

かつて、通商産業省(現・経済産業省)の国家プロジェクト「Σ計画」を思い出す。

これも壮大な計画だったが大コケした。

 

Σ計画失敗の原因は様々語られているが、一言で言えば「役人脳」である

80年代当時のITスピードですら役人常識通用しなかった。

コンピューターテクノロジーが秒速で進化することを役人の頭では理解できなかった。

リスク回避思考なのでシステムが完成する頃にはテクノロジーはこの程度進化しているだろうから

未来を見据えて先進仕様にしておく、ってのができない。

から完成したときには2,3世代遅れの技術要素となっており使い物にならなかった。

 

もう一つ、経産省役人もラピダスの重役も半導体製造素人集団だが

彼らは根本的な誤解がある、半導体産業装置産業ではない、完全に労働集約産業だ。

高価な機械を買ってきて設置してボタンを押せば自動的大判小判がザックザク

 

ちゃう、ぜんぜん違う、ヒトヒトヒト

それも工員さんではない。

高度な技術スキル専門教育を受けたエリートが万人単位下請け含め)で必要なの

高度経済成長時代地方からかき集めた金の卵、の感覚ではどうにもならない。

 

今の日本では半導体製造必要人材を数百人単位ですら北海道原野に集める力は無い。

半導体産業がどれほど労働力必要とするか、TSMCなど半導体企業従業員数をみりゃわかる

間接部門営業人員だと思っているのだろうが、ちゃう、ぜんぜんちゃう現場職です。大量の高度人材エンジニアです。

世界半導体工場衛星写真をみてごらん、工場本体よりも駐車場の方がでかい

台湾立体駐車場なのでわかりにくいが、とにかく大量の人の手が必要

パートのおばちゃんではどうにもならない、せんべい工場じゃねぇんだから

 

2nm製造にさえこぎつければ爆益ってのも大きな勘違い

ラピダスが量産にこぎつけるのが2029年頃だろう

それからプロセス改善で歩留まり上げるわけだが採算ラインには絶対にのらない、

まともな歩留まり製造が出来る2030年頃には2nmは旧世代となっておりサムスンインテルTSMCは1.4nm下手すりゃもうその次に入ってる

TSMC(JASM)は日本では当然だがアメリカですら彼らは現地の法を無視する。

労働基準法なんてガン無視です。台湾常識と法をゴリ押しする、その力がある。ガチ24時間戦っている。

そんな連中と役人脳でお上品な奴らが勝負になると思うか?

 

ラピダスの売りの一つが全枚葉式だが、こんなもん既存ファブはどこもやらん。

製造が激速になるという宣伝文句だが、ならない。

しろ下手したらバッチ式よりも設備稼働率は落ちる。恐らく落ちる。間違いなく落ちる。

なぜ既存メーカーが全枚葉式に手を出さないか理想製造方式ならとっくにやってる

リスクが高すぎるの、必要技術レベル製造レベルが高くなる

そのくせバッチ式と比べて収益性が変わるわけではない

半導体製造ボトルネックは結局はEUVでしかなく、どの製造方式だろうがここでつっかえる

ミクロでの見かけのタクトタイム、サイクルタイムは短縮されるが、マクロでは変わらない。

 

やるにしてもまずはバッチ式で製造技術確立してから次のFABで全枚葉式に手を出すべきだ。

だがそれでは投資が集まらない、なんでもいいか宣伝文句必要なのだ差別化っぽいワード必要なのだ

だが、製造現場はそのせいで死ぬ

国産ロケットも似たような状況

 

ラピダスは絶対に失敗します。絶対です。

そもそも彼らは成功する気も無い、公金チューチューして逃げ切ればいいんです。

我が国JAL救済で絶望モラルハザード突入した

上級はいかに国民を騙して公金を分配するか、そんな事しか考えてない

 

もう終わりだよこの国

2026-03-01

anond:20260301193556

都内きなよ同い年で基本情報応用情報も持ってないけどフルリモで年収800万

都内では少ない方だけど単身なら全然余裕もって生活できる。ただし結婚とか子供とかは諦めた方がいい年収

資格は持ってないけど要件定義リリース保守一気通貫環境構築とかは1人で程度できる+マネジメントちょっとできる(チョットデキルではない)

でも実装さっぱりコマンドも打てない全く仕事できない人でも300万、設計書見て実装できるレベルなら500万は貰えると思う

会社にもよるけど

資格は手っ取り早く自分身分証明できるしあるに越したことないけど、自分のできることをちゃん説明できるなら資格なくても大丈夫だよ

2026-01-24

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

2025-06-27

世界の潮流に乗り遅れた日本へ――Wayve×日産の動きに見る“追い上げ

Wayveの幹部大量補強が突きつける現実

https://wayve.ai/press/wayve-expands-engineering-leadership/?s=09

研究から量産へフェーズシフト

‐ CruiseやMobileyeで量産プラットフォームを束ねた実務家が一気に合流

AIアルゴリズムだけでなく「車両OS」「フリート運用」まで量産仕様に引き上げる体制が整った

量産を睨むスタートアップ自動車OEMの融合が加速

大手OEM顧客に抱え、少人数でもハード実装まで一気通貫できる構造が出来つつある

なぜ日本関係するのか

日産との先行協業

横浜研究開発拠点を開設し、国内OEM向けに直接開発を進めている

2027年以降の次世代ADシステムへWayveの「Embodied AI」を載せる計画公表済み

国内エンジニアリング人材呼び水

海外トップタレントに続き、日本拠点での採用が本格化

東証プライム上場メーカーだけではなく、スタートアップからキャリアを選ぶルート可視化された

グローバルから学ぶ三つの教訓

研究⇔量産の橋渡しを担う「実務型リーダー」の獲得こそ成否の分水嶺

データ収集フリート運用を同時に最適化する組織構造必要

‐ 「ソフトウェア更新を前提とした量産車開発」が当たり前になりつつある

日本が“周回遅れ”を巻き返す五つの提言

1. 量産フェーズ専門家経営直下に配置せよ

2. 法規制運用実績を同時に積む「限定地域レギュラトリーサンドボックス」を拡充せよ

3. AIスタートアップOEMの混成チームを常設化し、年度を跨ぐPoCループを断ち切れ

4. 採用広報を「グローバル標準職務記述書」で発信し、海外タレントの獲得競争に参戦せよ

5. データシェアリングを前提にした共同テストコースクラウド基盤へ国が投資せよ

まとめ

Wayveの幹部補強は「研究→量産」フェーズシフト象徴する出来事だ。日産と組むことで日本市場にも波及効果が及び、国内プレーヤーが再加速する現実的な道筋が見えてきた。失われた時間を取り戻す鍵は、実務家リーダーの登用と、AIスタートアップとの対等な協業スキームの構築にある。日本に残された猶予は長くないが、横浜の小さな拠点が示すように、希望の芽は確かに萌え始めている。

2025-06-01

anond:20250529210909

これ読んでもJAと1次をまとめて(集荷)、2次と3-5次もまとめれば(精米解決じゃんとしか思えない。

そして自前で精米機能持ってる大手小売なら全部一気通貫できる(小泉米でやってるのがまさに)。

2025-05-06

anond:20250506105756

実写→アニメ漫画ラノベになった例って少ないでしょ、というか知らないわ

一気通貫でそうなった例は確かに知らない

けどサイクルの一部だけ実現したり、スターウォーズのように実写が大元でそこからフォーマットの各種作品が作られた例ってのはあるな

2025-03-27

最近麻雀を始めた

打てた方が打てないより楽しいと思って始めた。

始めて二週間ほど経って、

とりあえず字牌を捨てることと1と9はとりあえず捨ててタンヤオを目指してみたり、なんとなく行けそうなら刻子を揃えてみたり七対子で大失敗することを繰り返している。

仕事一気通貫と言われた時はビジネス語にもあるとわから麻雀やっているのか気になったりしたこと麻雀が染み付き始めていることを実感した。

未だに運ゲーだと思った所から抜けられていないので、早く戦術を練ったり反省会ができるほど理解できたら良いと思う。

イヨを天井したので、気長に続けていきたい。eパスの交換ポイントネカフェだと色違いしか貰えないことに集めてから気付いた。

2025-03-24

anond:20250323183221

でも、この子たちがもらえるような日給の仕事を用意できるわけじゃないんでしょ?

自分気持ちよくなりたいからっていい人ぶって人の仕事を奪う人ってどうかと思う。

いつぞやのNHK特集していた難民保護活動家のひとに感じたのと同じ嫌悪感を感じるんだよな。

活動家は「あなたには人の心がないの?」と国境警備隊に言うのだけれど、兵士からは「おまえの家は大きいか?おまえの家に済ませてやれよ (笑」と言われていた。

活動家の人は自分一気通貫で面倒を見ることはなく、いいことやったという充実感のためにやってるだけなんだろうな。

2024-03-22

anond:20240322095356

https://anond.hatelabo.jp/20240322095356

以前どっかで見た増田、と思って探してみたら7年前だった。

内容は結構違ってたな。

でも結構バズってた。

https://anond.hatelabo.jp/20170823145502

個人的には仕事中に麻雀用語を使う人は嫌いです。

テンパるリーチワンチャン一気通貫チョンボ、トイメン...

麻雀用語ってなんか無駄市民権えてるよな

リーチ

なぜウノやページワンはいけなかったのか

 

テンパる

そもそも聴牌してもテンパらないだろ

 

ワンチャン

ワンチャンス知ってるのそれなりの打ち手で草

 

・アンパイ

筋のことをアンパイって言うのやめろ

 

一気通貫

打合せ中にこれ言ってくるやつ嫌いだわー

 

オーラス

そもそもオールラストってどういう意味なんだよ

 

・ガメる

お前はそのドラを抱えて死ね

 

ダントツ(断然トップ

しろ麻雀のほうではもう使ってない

 

チョンボ

朝鮮人差別とは関係ない

 

・トイメン

まぁ言ってくる奴たいがいオッサン

 

流れる

どこどこ行くの~

 

パイパン

AVでモサモサだと興奮する派となえる派がいるが僕は後者

 

メンツ

メンツが立たないのメンツも、いつものメンツメンツもこれ

 

連チャン

連続チャンスではない

 

・ダマで

しっかり混ぜましょう

2023-10-03

anond:20231002222743

ほぼほぼ(ほぼ)」「いまいま(いま)」

エイヤで作る(ざっくり作る)」「ガッチャンコする(くっつける)」「ガラガラポン現在の状況をいったん白紙に戻したうえでやり直す)」

「ネゴる」「サチる

テープ回しといて」「鉛筆なめなめ」

ボールを投げる」「土俵際」「一気通貫

「リャンメン印刷して(リャンメンは両面の意味)」「一気通貫(初めから終わりまで)」

ボールを投げる(仕事を依頼する)」「全員野球メンバー全員で取り組む)」は野球からまれている。

土俵際で踏ん張った(ギリギリで耐えられた)」「徳俵で残った(土俵の飛び出ている部分である徳俵で残れた)」

一丁目一番地最初にやるべきこと)」「仁義を切る(筋を通す)」

2023-05-22

原発ある自治体公立中を大学レベルにしなさい

豊かな自治体が幼保、小中をガチれば一気通貫教育で最速で学部レベルを輩出できるだろう

15で22の東大生レベルにしなさい

2022-12-17

一気通貫」って日本語で言うと何になるの?

思いつかん

2022-11-25

おっさんビジネス用語リスト

ほぼほぼ(ほぼ)」「いまいま(いま)」

エイヤで作る(ざっくり作る)」「ガッチャンコする(くっつける)」「ガラガラポン現在の状況をいったん白紙に戻したうえでやり直す)」

「ネゴる」「サチる

テープ回しといて」「鉛筆なめなめ」

ボールを投げる」「土俵際」「一気通貫

「リャンメン印刷して(リャンメンは両面の意味)」「一気通貫(初めから終わりまで)」

ボールを投げる(仕事を依頼する)」「全員野球メンバー全員で取り組む)」は野球からまれている。

土俵際で踏ん張った(ギリギリで耐えられた)」「徳俵で残った(土俵の飛び出ている部分である徳俵で残れた)」

一丁目一番地最初にやるべきこと)」「仁義を切る(筋を通す)」

「正直ベース」は「正直に言うと」という意味だが、「賃金ベース」や「情報ベース」と同様に「ベース(基礎)」を付けてもったいぶることで、特別感が出る。似たような言葉では「ドリブン」や「マター」もある。

2022-10-31

IT一気通貫”を売りにしている弊社の社内IT石器時代だった件

エクセル関数すら使えない模様

2022-08-23

anond:20220823171116

しろ麻雀の方は一通って呼んでたか一気通貫なことを忘れていた

anond:20220823170700

設計から保守まで一気通貫で行う・・みたいな、上流工程から下流まで全部できるみたいなときつかうから

もう一般化してるんちゃうかな。

2022-06-02

縁の下の剣士 武藤

主演:武藤 狡

その昔、日の下の国に武藤狡なる男あり。

とある足軽大将の娘に惚れて軍隊に志願するも、娘を娶りたければ足軽として縁の下の剣士になれと言われるものなり。

組めよ円陣

聞けよ鬨の声

鉄を響かせ

法螺貝いざ吹き鳴らさん

敗走危機一髪

突撃一触即発

夕闇へ溶け

暗黒を踊れ

夜這いしかけろ

一気通貫

敗走危機一髪

駆け落ち上等

人生間一髪

2022-02-24

[] 病院特別室に入院して驚愕した話

身バレするのは嫌なので、少しフィクション交えて書きます

病院 特別室」でググっても事例があまりないので、体験談を書いてみようかなと思いました。

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ある疾患を抱えていて、入院して手術しないと死ぬよと主治医に言われ、都内屈指の大学病院に2週間ほど入院することになった。もちろん保険適用で差額ベッド代ゼロ円の部屋もあったが、他人いびきなんぞ聞きたくもないし、クチャラーにあたった日には最悪なので、個室を希望した。

個室の差額ベッド代はミニマム3.5万円スタートで、この時点で「高くね?」と思っていた。それでも貯金を切り崩してまでも個室にしたかったので、個室の種別がいくつかある中で、第1希望から第3希望まで選んで入院受付に提出した。

入院3日前までの新型コロナウィルスの陰性証明、つまりPCR検査必須と言われ、渋々有給を取ってPCR検査を受けに行った。最近PCR検査はすごく、鼻に長い綿棒をぶっこむやつではなくて、唾液から検体の検査ができるらしい。

後日、PCR検査の結果報告が来る前に第1希望〜第3希望の個室の空きがなく、大部屋しかないと言われて愕然とした。そもそもPCR検査で陽性だったらどうしていたんだろうという疑問はありつつも「あれ、個室の上に特別室っていう項目あったよな」と思い出し、「特別室の一番安いやつは空いてないですか」(安いやつでもミニマム6万円)とダメ元で聞いてみたところ「確認してまた折り返します」とのことで連絡を待つことに。

空いてなかったら、大部屋かぁ鬱だな手術キャンセルしようかなと思い至るくらいには大部屋が嫌だったわけだが、数時間後「今特別室の10万円のお部屋しか空いていないのですが、6万円の金額で構わないのでこちらでご入院いただけますか」と連絡が来た。目を疑う…いや耳を疑ったのだけど、6万円で10万円の特別室か…いったいどんな部屋なのかワクワクだったのと、入院に対する不安と支払うお金に対する無の感情が入り乱れてきたが、医師看護師完備の高級ホテルに泊まるんだと自分に言い聞かせ、なるほど、これが病院経営利益を上げる手法なんだな、学びになるなと思いながら6万円の部屋で渋々承諾した。ちなみにPCR検査の結果は陰性だった。

入院当日、そもそも特別室と個室の違いが、電気ケトルと大きいテレビ置いてるか置いてないかくらいにしかわかっていなかったのだが、入院受付に受付をしに行った。

特別室の驚きは、まずこの入院受付から始まるわけだが、アドオンで1日あたり2,000円出すと一般病棟とは異なった食事提供されるらしい。怖いもの見たさでとりあえず申し込んでみた。

次に特別病棟に案内された。特別病棟最上階にあり、直行エレベーターに乗り最上階まで行ったのだが、エレベーターのドアが空いた瞬間、また驚いた。

床がタイルではなく淡いレッド色のカーペットが全面に敷かれており、エレベーターホールはいかに王室で使われているような高級そうなイスがずらりと並べてあった。

そして病棟エレベーターホールには硬い扉での隔たりがあり、扉はALSOKカードタッチするか、インターホンナースステーションから開けてもらわないと開かない仕様になっていた。

「は?ここ病院だよね?」と二度見三度見、そして降りる階を実は間違えたんじゃないかと思い、エレベーターに再度乗るも、入院する病棟の階に間違いはなかった。

昔、別の疾患で別の大学病院の大部屋に入院したことがあるのだが、その記憶が嘘のように思え、エレベーターホールで頭を深く抱えていたところナースステーションから固く閉ざされた扉を開けて、看護師が来た。

「ご入院でございますね。ご連絡承っております」…「承っております…?」何かの聞き間違いかと思った。看護師と言えば忙しさのあまり、悪気がないにせよ患者に冷たくあしらった対応をしてしまうような方もいる中で、「○○様の看護を務める山田仮名)でございます」と開口一番に言われ、高級ホテルだと比喩したのはあながち間違いではなかったのだなと思った。

病室へ案内され、病室の説明を受けた。病室自体ツッコミたいことが山程あるが、「看護リーダーをしております。何かありましたら、お気軽にナースコールでお呼び出しくださいませ」と言われ、頭を下げて病室から看護師が立ち去っていった。

「お気軽にナースコール…?」ナースコールって気軽に押していいものなのか、これは押すなよというフリなのか、と頭の中で葛藤をしていたが結局押さなかった。手術が終わるまでは。

そして病室自体ツッコミだが、病室自体もそうだが、病室までの廊下にはコケシ(?)が置かれていたり、吹き抜けがあったり、病室の扉も内鍵が付いていない以外は、さながら高級ホテルのようだった。なお、外側からは鍵をかけられる仕様になっているため、コンビニへ行くときは病室に誰も入れない。鍵はナースステーションで預けるようなシステムだった。

なお、病室にはクローゼットもあるし、収納もたくさんある。いや、こんな収納使わないけど…。そして部屋の奥に佇む1つのべッド。広い部屋の中にポツンとあるベッド。

さぞかしふわふわで柔らかいんだろうなと腰をかけたら、やはり病院のベッドは堅く、しばらくの間首が痛かった。部屋はゴージャスなのに、なぜ病院のベッドは…

ところで、今回10万の部屋になってしまったわけだが、これよりも上のグレードもあり、そのグレードの部屋はALSOKを使わないと入れない仕様になっていて、その部屋の目の前はナースステーションになっていたので、

緊急事態でもすぐに対応できるような造りになっているのだろう。そして、こういう部屋を使うのはおそらく要人とかなんだろう。永遠にご縁はないだろうが。

有名政治家芸能人やどこか有名上場企業社長一般病棟ですれ違わないのは、こういった特別室という概念があるからなのかと腑に落ちた。

申し込んだ特別室専用の食事だが、デザートパイナップルが出たり、キウイが出たり、ハーゲンダッツが出たり病院食とは思えないほど豪華で美味しかった。なんなら不摂生毎日食事よりも健康的で美味しく食べられる。

毎日食べたいくらいには美味しかった。

手術当日、担当看護師がオペ室まで案内してくれた。そういえば大部屋って案内されないで、自分で行って勝手に受けてねだったような気がしたが…。特別室だからなのか、それともこの大学病院方針なのか定かではない。

全身麻酔だったということもあり手術を終えた当日の記憶が若干曖昧ではあるが、痛すぎて鎮痛剤をもらうためにナースコールめっちゃした。ごめんなさい。

点滴を交換する際に、看護師が部屋を訪れるわけだが入る時にノック3回して「今よろしいでしょうか?」と確認してくれる。すごい。ちなみに消灯時間を超えたあとはノックなしに勝手に入ってくるので、めちゃくちゃビックリする。ちなみに、部屋の電気をすべて消したあとは、携帯ライトで点滴を交換しているようだった。

主治医が来たり、当直医が来たり、看護師バイタルを測りに来たりと、あんまり気は休まらなかったが、大部屋よりかはのんびりできたのかもしれない。

結局ゲームを持っていったのに痛くてゲームどころじゃなく、スマホで朝から晩までずっとTikTok見て過ごしてた。

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そんなこんなで退院日になり、退院の準備を進めていた。手術代よりも病室の差額ベッド代のほうがもちろん高くて目ン玉が飛び出た。

そして特別室の患者特別らしく、専用の紙を受付に渡すとどんなに並んでいても割り込みで支払いができるシステムになっている。

他の待ってる人に申し訳ない気持ちが込み上げてくるが、上級国民はこういったのが日常茶飯事なのかと思うと本当に格差ってあるんだなとしみじみ思いながら、割り込みしつつも、大人クレジットカード分割払いで会計して家に帰った。

会計料金はお察しください。

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02/25追記

まさかここまで反響があるとは思ってませんでした。退院祝いに大量飲酒しながら書いたので稚拙文章ですが、こういう世界もあるというのが伝わってよかったです。

ちなみに、特別室に泊まるともれなく大学病院のアメニティ無償で付いてきます入院時の持参物でティッシュやシャンプー、トリートメントなど書かれていたので持っていったのですが、アメニティ特別室そのもの付属されていて、持ってく必要なかったなと若干後悔しました。

あと、面白かったのは、特別室の患者のみ新聞を取ることが許可されていたり、今でこそ不要ですが、はてブにも書かれていた方がいるように外部との連絡手段としてホテルにあるような電話機が設置されていたりしてました。

部屋のイメージは、はてブで既に比喩されている方もいらっしゃいますが、私が泊まった部屋は、ドクターXに出てくるいわゆる特患向けの部屋が広さと見栄えがイメージとして近いです。私自身も入院するまではドラマ世界だけだと思っていたのですが、そうではなかったようです。

ただ、ドクターXのように大門未知子先生唐突に入ってくるような構造にはなっていないので、これは現実とはかけ離れているなとは思いました。おそらくエレベーターホールALSOK医師看護師の入退室は管理されていると思います

書くのを失念していましたが、もちろんトイレと浴室付き、独立洗面台付きの特別室でした。特別室によっては前室やキッチン付きの部屋、またはてブに書いている方もいらっしゃいましたが、病院によっては執務室や会議室が備え付けのところもあるようです。

ちなみに、浴室・トイレに鍵をかけられないのと、浴室やトイレのあちこちナースコールボタンが設置されているのは、やはり病院だなと思いました。

入院中あまりにも暇で調べていたのですが、予約診療っていう概念があって、お金を払うことで(しかもワンショット2万円前後一般患者と一切顔を合わせないで決められた枠内の時間での診察から調剤まで一気通貫して行うサービス提供している病院もあるようです。こういうサービス恩恵を受けるのは、まさしく要人といったところでしょうか。

医師からサービスの質に関しては、一般患者特別患者もあまり変わらないのかなというところです。当直医の方はすごい無愛想でしたし、主治医は毎度丁寧な喋り方です。ここは医師によるのでしょう。

看護師からサービスについては、一般病棟よりも優れているなとは感じました。ただ、医療明細書を見ると「特別看護点数」が取られていたので、この点数から看護師たちの教育一般病棟とは異なっているのかもしれないです。ちなみにホテルマンの如く、キャリーケースは看護師が率先して運んでくれたりしてくれました。

2021-12-14

麻雀の導入になるゲーム

将棋はなんだかんだ恵まれている。確かにルールは難しいほうではあるが、

1)折りたたんで持ち運びできるサイズに収まる

2)マス目を減らして単純化できる(動物将棋? とか)

3)駒自体ルール(動ける方向)を書き込める

4)勝ち負けの付き方が単純(王を取れば勝ち)

5)簡単にハンデを付けれる(何枚落ちとか)

初心者子供)でもちょっとずつ段階を踏んでいけるし、どこでも誰とでも遊べる。

囲碁碁石が多すぎるのと、マス目を減らそうがそもそもルールが難しすぎるのと、勝ち負けがよくわらかないのと諸々で、将棋に劣っている。(ゲームの質がとかじゃなしに劣ってるのは競技人口を増やせるかどうかという観点で)

なので、碁盤あっても五目並べしかできない。

麻雀は4人対戦っていう時点で場所取るし、駒でもカードでもなくなんかよくわからんそれなりに体積のある牌使うし、カード麻雀とか旅行用の小さいのあるけど、凄く扱いづらい。

ルールもさっぱりわからん初心者リーチタンヤオピンフを狙えという時点で、ピンフとは? ってなる。

導入には一応ドンジャラがある。確かに麻雀っぽいが、なんか違う。

遊ぶ場所が限られる問題と府警さんがややこしいのは、ゲームでだいぶと解消されてはいる。

今度、麻雀打ち集めて、バーカウンター麻雀アプリで対局する計画がある。

場所取らない、集まってわいわいできる、個人スマホの画面さえ見せなければ成り立つ(それならオンラインでやれよってなったけど、ボイスチャットあるやつがちょっと前に調べたらあんまりちゃんとしたのがなかった)

アプリでやると、ルールいまいち覚えてない(というか初心者だとサイコロ振ってどこから山を取ってくかぐらいで躓く)のが解消できる。チョンボが発生しにくい。(役無しロンがタップできないとか)

点数計算自動でやってくれるからオーラスとかで何を上がったら逆転とかのふはねも考慮に入れてみたいなシビアなところだけ割り切ったら楽ちんだ。

で、それでも立ちふさがるのが、役の問題だ。

ここからが本題。

ドンジャラは割とうまく行ってるんだと思う。

が、どうぶつ将棋将棋から引き算引き算でできてるのに対して、ドンジャラは余計なものを足しまくってる(余計ではなくドンジャラとして楽しむものなんだろうけど)

カードゲームで、たーつふたつと頭みたいなシンプル麻雀(既にあるのか知らん)を入り口にすべきなのだろうか。

雀頭ってのがまず意味わからんよな。ドンジャラでは導入されないわけだ。

枚数削って手配(上がる時)を8枚にした8枚麻雀とか考えてみる。カードでもギリできそうだし、

3+3+2の8枚麻雀で考えられる役

リーチ

 特に問題なし

タンヤオ

 特に問題なし

ピンフ

 この時点で頭爆発する。オタ風と両面待ちだけは覚えてもらう

七対子

 四対子おk

一気通貫

 数ハイを1~6にするか。6がタンヤオに使えないのが靄っとするが

三色(同順・どうこう)

 マンズかピンズかソウズのどれかを失くす。

 ソウズの1が鳥でややこしいから、アラビア数字カタカナマンって書いた、1マン~6マンと、サイコロみたいで分かりやすい1~6ピンだけ使う

 二色同順を採用

チャンタ

 まあなんとかなりそう。6がタンヤオry

国士無双

 無理? 19ハイ(16ハイ)が4種類になってるので、字牌を4種類にすれば辻褄あうか

大四喜

 北には退場頂くか

・大二元

 画数多いから發を失くす

 これで字牌が5種類になったので、国士は頭がない形で採用するか……



途中で面倒くさくなったけど、やってやれないことはないから、やってる人は居るのかもしれない。

DPZ企画とかで試して欲しい。

ただ、役の難易度が多分めちゃくちゃになってるから、そこのバランス調整がややこしく、それをいじると本家麻雀齟齬が生まれ意味なくなりそう。

で、ミニ麻雀とかすずめ雀とかがあるのを知る

2021-11-16

https://anond.hatelabo.jp/20211116103238

情報技術の進展と国際協調観点から いずれくる のは確かだろうとは思ってたので来るときが来たというだけ

ただ消費税減税やマインナンバーを使った一気通貫確定申告などの施行バーターで導入されるだろうと思っていたので

それすらないのはずいぶん舐められてるなぁ とは思う

2021-10-26

anond:20211025215455

別に元増田も間違ってないだろうに。

てか大元企業採用や人事制度ではなくて、「出産女性が担わなければならず、その際休職しろ退職しろ離職しなければならない」ことじゃない?

出産から育児一気通貫で母側がやった方が合理的でしょ?だから社会通念としてもまだまだ育児は母がするものみたいになってる。(もちろん他のジェンダーバイアスもあるけど]

から、みんないっぺんに合理的になるのをやめなきゃいけないの。企業効率悪いけど女性採用して、女性男性経済的に頼るのが合理的だけどそれを捨てて自分で働いて、男性仕事一本に絞った方が合理的だけど育児しろってのが今の動きなの。まあ、どれも余裕のある人や企業がやればいいとは思うけど。

女性合理的に動いているだけなの!ってことをそんな意気揚々と言うなや。みんな合理的にやって、それがよくないって話なんだからよ。

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