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2026-05-06

ネットで喚き散らす女の精神構造について解説する

ツイフェミ腐女子、何かに真理に目覚めたと勘違いしている女…

ネットを開けば壊れたラジオのように雑音が響き渡っているのは君達もうんざりするほどご存知だろう

なぜ彼女らはここまで落ちぶれてしまったのかを教えてあげよう

結論から言おう「快・不快しか判断できない」から

彼女らの主張に我慢して耳を傾けると実は全部同じことしか言ってないのである「私が不愉快からくたばって死ね」だけである

なぜこんな感情至上主義モンスター爆誕したのかはそれは幼少期にヒントがあると俺は思う

気持ちが昂れば号泣しだすのは子供共通事項だろう、しか小学生にあがっていけば男子は泣くような奴は男じゃないという今も根強い呪縛によって

不愉快だったり悲しい気持ちになってもグッと堪えるようにトレーニングを施されているのだが女子はどうだろうか

何かあればもう我泣く、ゆえに我ありというレベルで泣き出すのではないか、そうすると周囲はなんと魔法でもかかったように心配してくれたりチヤホヤしだすのではないか

これは非常に強い「成功体験」かつアヘンのようなものであると思う

見た事ないだろうか、小学校クラス席替えでいわゆるチー牛と思われているような男子が隣に移動してきただけで号泣しだした女子を、隣は嫌だとめっちゃ被害者ぶってるけど言ってる事は普通に最低な事である

それなのに雰囲気は泣いている女の子に同情してあげなきゃ!となるもんだから不思議ものである、チー牛男子はただ隣に移動しただけですっかり加害者悪者扱いされるのであるなんとも末恐ろしいのである

そうして女子はこう学習するのではないか感情を押し殺さずに開放した方が得ではないか泣きだせばもうperfect!ではないか

落ち着いて欲しい、大半の女がこうだとは流石に言わない男よりも我慢強い女も多く存在するだろう

しかし、その成功体験をずっと引きずっている女はどうなるかというと幼稚のままで精神的に成長が乏しくなるのだ

乏しいとどうなるのか?それは自分を悦ばせてくれるようなコンテンツに飛びつくようになるのだ

推し活、ボーイズラブディズニー韓国ドラマ男性アイドルなどなど…

決して自分否定せずにむしろ悦ばせてくれるというそんな夢のような世界に溺れるようになり

もしそこで不快な事でも起きるとどうなるのか?そうネットで喚き散らしてお気持ち表明マシーンと化すのだ

男は幼少期から泣くな我慢しろというトレーニングを施されているおかげで例えば嫌なものを見てしまっても「あーあ、嫌なもの見ちまったなまあ忘れよう」と自己完結するようになっているのだ

自分体験も少し語ろう、俺もいわゆるジャンプアンソロジーというトラップにかかったことがある、ハンターハンターのあの男キャラと男キャラが猛烈に絡み合っていたのである

当時小学生の俺は大変衝撃で、それからBLに対する苦手意識はあったが事故ったようなものでずっと黙って過去のものにしていた

それからテレビおっさんずラブかいドラマを見てしまい「同性愛をこうしてコンテンツとして消費していいんだろうか?」と疑問持ちつつそれも俺がたまたま見てしまっただけでむしろ自分事故っただけと

これも誰のせいにする気もなく、あーあー嫌なモノ見ちまったなとなんとか別の事をしたり楽しい事を考えようとするのが一般的じゃないだろうか?

しかし、精神的にお子ちゃまな女はそれができないのである、嫌なものを見てしまったら不快気持ちになり、それをどうしても外に出さないと自分が耐えられないのである

ツイフェミ根本は幼稚性から来ているのである、だからツイフェミの主張に激しくブレが多いのも自分不快かそうでないかどうかなので全然論理的じゃないのである

から「私が不快になった!」という超特大前提があるので常に被害者意識が強いのである攻撃してもまず不快させた相手が悪いという正義の味方ドン引き理論である

致命的に話がかみ合わないのも当然だろう相手は脳じゃなく本能しか動いてないからだ、不快だと思ってもそれをいちいち外に出さずに自己完結する手段は沢山あるはずなのに

そういう手段をとらずに真っ先に感情かめはめ波をするのも泣けば周りがかくまってくれるという「成功体験」が忘れられないのだろう

大人になればそんな魔法存在しないのである世界を変えたければまず自分を変えるしかないのだ

それすら出来ないから終わっているのは言うまでもないが

2026-05-05

イーロンマスクがやったこ

ガザ死体画像を見せる

翻訳システムアメリカ人を装ったインプレゾンビ精神リンチさせる

③自らがピエロになって黒人差別マシーンとなる

 

この後やることは混沌の中!

それが、ドロヘドロ

2026-05-01

anond:20260501120035

↑どんな人生送ってたら延々と匿名の場で名乗って署名までつけるマシーンと化してしまうのだろう?

dorawii@新刊発売(予定)

https://medaka.5ch.io/test/read.cgi/doujin/1776499567/

↑どんな人生送ってたら延々と絵師煽り続けるマシーンと化してしまうのだろう?

dorawiiより


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2026-04-29

子供を作ったとするよな

育成資金で数千万かけたとするやん?

20年くらい育成するわけやん

その結果できた子供が孫作らんと高齢独身になるとするやん?

そしたら税金納めるマシーンを数千万かけて育成したことにならん?

2026-04-22

かぐや姫!超おもしろかった!

むりやりに大絶賛してみる!

一億総ドパガキ社会

まず制作陣がガチ天才から、この物語への主な批判ポイントが、そのまますべてSF設計の土台なんだよね。

たとえば、キャラ葛藤がないとか、ご都合主義AIっぽさとか、リアリティがないとか、散々な言われようだけれど。

それって『超かぐや姫』の核心なんだよね。

なぜかって……本作は、『神に喧嘩を売ってでも人間を作りたい』ってのがメインテーマから

簡単表現すると、人間らしさが消えちゃった彩葉と、ほんとうは人間じゃないかぐやが、「パンケーキを食べておいしい!」と感じたい話。

これこそが『超かぐや姫』の始まりであり、終わりに至るまですべて。

その為には、超早送りでびゅーんっと駆け抜けて、配信界の頂点にたどり着いて、「資本主義バンザイ!」でドパガキから集金しまくって、神の領域に挑戦しなきゃならない。

まるで全部乗せのパンケーキ、すべて持った超人エネルギーで。

言うなれば、『令和のセカイ系サイコパス』、うじうじと理屈を語るよりも、葛藤さえもハイスピードで終わらせて、きみとぼくの為――彩葉かぐやの為だけに、神の理屈ねじ曲げにゆく。

理由はただひとつ……「またパンケーキを食べたい」から

(※セカイ系とは?
「きみ」と「ぼく」という、
ちっちゃな関係性が、
国家社会をすっ飛ばして、世界のあり方に直結する話)

すなわち、新時代セカイ系は、狂気踏み込む決断主義、なにもかも舐め腐って、日本古典――竹取物語をぶち破らなきゃならない。

天の羽衣を脱ぐ、綺麗事を捨てて、パンケーキの為だけに成り上がる話。

そこまでやらなきゃ、宇宙一の負けヒロインであるかぐやを、地獄の円環構造から救えない。

逆に言えば、それを実現させるまでは、まるで水と粉のパンケーキ感情移入できないくらいぱっさぱさ――人間味がない、AIみたい、機械的なんですよ。

その薄っぺらさこそがスタート地点ってこと。

たとえば、主人公の酒寄彩葉17歳JKは、【楽しんでる場合やあらへん……いちばんやないとあかん】って母親に冷たく言われ続けたせいで、完璧主義マシーンなっちゃったと。

まり学生なのに週5日のバイト一人暮らし東大を目指す受験勉強プロゲーマーばりの腕前、こんだけ詰め込みすぎなのは、いわゆる『過剰適応』って奴。

いじめられっ子がなぜか笑うのと一緒で、『苦しさを100%抑圧』している。

まるで広末涼子の爆走185キロ人間って一度狂うと止まらないんだよ。

さら彩葉は、Vtuber月見ヤチヨの歌声に惚れ込んで、ガチガチ推し活もやっていると。

ここでも批判の声――「推し活が記号的、ただの舞台装置」みたいな意見があるけれど、これはSF的にも心理面でも必要不可欠なんですよ。

どういう事かって、彩葉は疲れすぎな日々に、お母さんから罵倒幻聴として聞こえていて、それを防ぐためにイヤホンをつけて、ヤチヨのRememberを聴き始めたと。

それもあって、○人的スケジュールなのに、なぜか感動できたり黄昏れたりと、一見余裕があるように見えるのは、その瞬間だけが抑圧から解放――人間性を取り戻せているから。

なので、明らかな依存症として推し活にハマったんですよ。

その証拠に、「推しがいなければ生きられない」という考えで、食欲がない鬱状態ときも、推しさえ見ればちょっとずつ食べられる、そんな描写もされていて。

もはや推しというより神様――だからこそ彩葉は、月見ヤチヨの神棚アクリルスタンド大事に飾っているんだよね。

しかSF的にエグいのは、『超かぐや姫』って本質的に『神○し』のお話になっていて。

パンケーキを食べたい」というエゴの為に、冗談抜きでドパガキも資本主義もハックして、運と才能とお金と人脈でフルスイングする。

まりは、綺麗事じゃない愛を奪い取る話。

そして、もう一人のヒロインかぐやは、さっきも言ったとおり、本来人間ではなくて、じゃあ何者かって、月に住んでいたむなしい存在――肉体のない思念体なんですよ。

なので、地球に舞い降りて人間の肉体を得てすぐに、「自由毎日楽しいなぁぁ!」って欲望が大爆発する。

その最たる例としては、彩葉睡眠を削ってまで働いて、がんばって貯めたお金――12万円を使い果たしたことがあって。

ちなみにこのシーン、「彩葉の怒りがあまりにも薄い!」って批判が多いんだけれど、それへの反論は秒速で終わるんだよね。

かぐや無駄遣いが、呪い浄化になっているから。

まず彩葉のため込んだ12万円は、超現実主義なお母さんの呪縛なんだよ。

【この世で頼れるんは自分一人や】、【今日の百円は明日の千円や】みたいな、冷たい言葉を吐かれすぎて、「心が壊れても頑張らなきゃ」という呪いになっている。

そこに叩き込まれたのが、かぐや! ドパガキ! ラーの鏡

まり、今までずっと無駄なく効率的に生きてきて、完璧主義廃人になっていた彩葉に、無駄遣いでショック療法――かぐやはこれでもかとご馳走を振る舞った。

そのとき彩葉は味わうこと、人生の喜びを思い出したんだよ。

人間人間たらしめるクオリア――簡単にいえば、おいしいという感情、「生きている!」という感覚を取り戻せたと。

その結果、このあと少しして風邪を引くんだけれど、それは別な言い方をすれば、やっと風邪を引けたんだよね、甘えと弱さを出しきって、これでもかと人間らしく。

今まで母親祟りにやられて、完璧超人マシーンだった彩葉が、かぐやによって人間性を蘇らせたってこと。

そう考えると、もはや妖怪人間ベムよろしく、「早く人間になりたい」ってのが、『超かぐや姫』のキモなんですよ。

そして、この物語マジで恐ろしいところは、かぐやが元々暮らしていた月の世界なんだよね。

ここってのは味も温度もない巨大な水槽みたいで、喜びも悲しみもなくて、生きることも死ぬこともできない、永遠なる空っぽ場所であると。

でもって月の住人たちは、ゲームNPCと同じで、無感覚の日々を繰り返すという、究極的にむなしいシステムに閉じ込められていて。

そんな中、かぐやけが奇跡というかバグの発生によって、「寂しい! 退屈! 死にそう!」って、みるみると自我が芽生えて、月から飛び出しちゃったんだよ。

そして流れ星のようにキラキラと、『もと光る竹』という宇宙船に乗って、そのまま地球電柱ビリビリビリってぶつかってゆく。

すると、一瞬でゲーミング電柱になるんだけれど、これは月のテクノロジー地球環境に馴染むべく、そこに最適化された肉体――今回は赤ちゃんの体を用意して、かぐや思念体が入り込んでゆくと。

そんでドパガキよろしくタブレットネットサーフィン、高速で情報収集をすることによって、その知識量に合わせてハイスピードで、女子高生くらいの見た目に変化するんだよ。

まりかぐや地球人じゃない。

なので、普通人間たちとは違って、文字通り、恥も外聞もないから、持ちうる力は『すべて出す』を地でゆく、このあと一瞬にして配信業でのし上がるんだよ。

めちゃくちゃな話、『美少女版へずまりゅう』だから

そもそもかぐや彩葉お金勝手に、ライバーになる為のスマートコンタクトを買って、メタバース世界ツクヨミログインして、大観衆の前でいきなり叫ぶ売名行為までやって、終始、大暴れするんだよね。

なのでよくある批判――「子育ての苦しみがない」、「生配信世界は甘くないぞ!」ってのは、筋の通ったやり方で回避できる。

何度も言っているとおり、普通地球人じゃないから。

そうこうして、「パンケーキがおいしい」と思えるくらい、かぐや人間幸せを覚えてゆく。

でも残念ながら、『かぐやは月の秩序を乱すバグ』と見なされて、月の世界へと戻されてしまう。

これは日本古典であるかぐや姫』の結末通りで、強制的なバッドエンドを迎えると。

さらに怖すぎる話、地獄の本番はここからなんだよ。

まず月に戻されたかぐやは、また何もない水槽の中に入れられて、虚無の永久ループに閉じ込められると。

しかも以前と違うのは、主人公彩葉出会って、笑ったり歌ったり、パンケーキの甘さを感じたりで、幸せを知ってしまたからこそ、その絶望はより深いんだよね。

5億年ボタンの比じゃないさみしさ、『生と死の狭間』にある闇のような場所で、永遠のひとりぼっち

でもそんなある日、38万キロの彼方――地球惑星から、懐かしい歌声が聞こえてきて、「もう一回だけ地球に行こう! 彩葉に会いたい!」って、奇跡で飛び起きることができた。

でも運命残酷で、「また宇宙船に乗って地球に出発だ!」ってときに、タイムトラベル機能をオンにしたもんだから、なんと制御不能でバコーンって隕石と衝突して、8000年前の地球にぶち飛ばされたんだよね。

すると何が起きたか宇宙船システムエネルギー切れ、月のテクノロジーが使えないせいで、最適な肉体を作り出せない、前と違って赤ちゃんにもなれない、ただの思念体――魂だけで放り出されたと。

それはつまり、声も出せない、誰とも話せない、誰の目にも見えない、永遠に続く孤独がはじまった。

これは昔の名作、『STEINS;GATE』のトラウマ回と似ていて、とある女の子が不完全なタイムマシンに乗ったら、時間跳躍ときダメージを食らって、自分名前以外すべてを忘れちゃったんだよ。

それから24年のときが流れて、ふっと思い出してしまう。

とてつもない使命、大切な約束があったのに、のうのうと生きてしまたことを悔いて、【失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した】、そう書き綴って……そのまま自殺するんだよね。

そして、かぐや場合はより怖い――寂しくても退屈でも永久に○ねないから。

なので、「彩葉! 彩葉! 彩葉!」って発狂するんだけれど、それは声にも叫びにもならなくて、いつまでも絶無なんだよね。

泣きながら膝を抱えようにも、そこには涙も膝もない。

そうやってかぐやは、ゆっくり時間をかけて絶望してゆく。

けれど1%の奇跡として、宇宙船に乗り込んだときに、地球彩葉からもらった、たまごっちみたいな携帯ゲーム機、そこに『犬DOGE』という柴犬電子ペットがいて。

そいつデータとして連れて来たんだよね。

その結果、シャットダウン直前の、宇宙船による最後の力で、たまたま近くにいた、かわいいウミウシ――海のウサギとも呼ばれる生物スキャンして、そこに犬DOGEの軽いデータをぶっ込めた。

これはつまり完成済みのハードウェア、しょぼいけれどロボットの出来上がり。

からウミウシログインした犬DOGEをハッキングして、思念体かぐやが入り込んで動かせるってこと。

そうこうしてウミウシかぐやは、不老不死の日々を進んでゆく、それも8000年。

縄文時代平安時代戦国時代、あらゆる時代に漂って、大量の出会いと別れがあって、もちろん戦争による○し合いもあって、破壊再生が延々と繰り返される中、かぐや孤独観測者として、それらを眺め続けたんだよね。

毒も薬も酸いも甘いもカオスも、すべて飲み込みながら。

そうやって膨大な時が流れて、人類は血みどろの歴史の果てに、電話冷蔵庫テレビに、そしてインターネットという、高度な文明誕生させるんだよ。

そんなある日、かぐやウミウシ身体のままで、パソコンキーボードを押して、『Hello,world!』って入力した。

まり8000年の時を経てとうとう……想いを伝えられるようになった、孤独な旅がやっと終わった。

その瞬間かぐやは壮大な夢を思い描くんだよ。

それってのは、地球での血なまぐさい争いとか、ひとりぼっちとは無縁な、ユートピア仮想空間を作ること。

要するに、『水も波も立たない巨大な水槽である』月の寂しさを、他の誰にも味わって欲しくないってこと。

からこそ、ここでの仮想通貨ふじゅ~』は、水のように、あぶくのように湧き出てくる。

まさにドパガキよろしく、人の心が踊れば踊るほどに、無尽蔵に金が降り注ぐんだよ。

そうしてかぐやは、ウミウシ身体をよじりながら、htmlを書いてアクセス解析もして、とにかく試行錯誤しているときに、はっと衝撃的なことに気づく。

それってのは、自分ゼロから築き上げてゆく仮想世界が、かつて彩葉遊んだツクヨミだってことに。

そして、彩葉歌声に惚れたVtuber月見ヤチヨは私なんだってことに。

すなわち、ぐるぐると同じ輪廻を巡って、この8000年の孤独も含めたループが、何百回、何千回、何万回も続いているのかもしれない。

これをむりやり表現するならば、『メタディストピア円環構造』だね。

まり、『感情を持った思念体』のかぐやが、月から地球に来て赤ちゃんとして生まれる→彩葉幸せ時間を過ごす→月の世界に戻される→歌が聞こえて脱出を決意……でも隕石に衝突→8000年前の地球に吹き飛ばされる→そして今の今に繋がる――

めちゃくちゃ残酷なことに、この円環構造の中で、常にかぐや自我があって、しかもその時間の大半、メタ視点――実体のない魂のような存在として、声にならない声を上げながら、ずっとひとりぼっちで過ごしている。

そしてこの、『メタディストピア円環構造』をぶち壊すには、バグを伝染させる必要があった。

それは愛も憎しみも含めた、綺麗事抜きの人間らしさ。

もっと単純な話、心の底からパンケーキがおいしい!」と思えること。

彩葉のケースで言えば、月のシステムみたいな完璧主義をやめて、泣いて甘えること、自分意思で進路を決めること、ホンモノの反抗心で母親にぶつかること。

そのうえで最大の敵は、退屈で○にたくなるほど整った、穢れなき月のAI世界なんだよね。

からこそ、ドパガキも資本主義も運も才能も醜さも、Rememberという推しの曲もすべて総動員して、綺麗事抜きの人間らしさで殴り返した。

ありとあらゆる手段で、『竹取物語』の運命――かぐや姫は月に帰るという、神様の結末を破壊する為に。

それはつまり彩葉推し――神様だった月見ヤチヨ(かぐや)に、『終わりのある人間としての人生』を与える、今度は自分神様よろしく生命誕生させるってこと。

ちなみに当初、メタバースツクヨミ)の世界では、かぐやを連れ去りに来る、月人(つきじん)という大勢の敵を、ゲームシステムに落とし込んで、プロゲーマーの力とチートによって倒そうとしたんだよ。

現実世界じゃ負けるに決まっているから、ゲームの敵キャラダウングレードさせようとした。

でもそんな甘っちょろい敵ではなくて、まるで勝ち目がなかった。

その結果、映画の途中でスタッフロールが出て、「めでたし めでたし」って、皮肉エンディングが軽く流れるんだよね。

でも彩葉はその終わりを許さずに、ツクヨミという仮想空間――一億総ドパガキ社会ってくらい、ユーザー数の多い場所で、ハイスピード配信者として売れて、べらぼうに儲けたお金と、人脈をフル活用して、10年間、ロボット工学をはじめとした科学技術を学んでゆく。

なぜかって、かぐや思念体を入れる義体――それも寿命のあるホンモノの生命体を作りたいから。

これこそが『超かぐや姫』のすべて。

まり、愛とは綺麗事ではない、愛≒平和ではない、愛とは能動的なバグなんだという、パンケーキを食べておいしいと感じる話。

↓『本音のおまけ』

冒頭で、「むりやりに大絶賛してみる!」と宣言したとおり、映画版の『超かぐや姫』は、ファミ通文庫版も読んで、SF設定もメモして、登場人物の背景も学んで想像して――つまりこちら側でかなり踏み込んで視聴しないと、ちんぷんかんぷんな事ばかりだ。

とはいえ90年代2000年代を振り返りゃ、映画であれ音楽であれゲームであれ、たった一本、たった一枚、たった一作を繰り返し……狂ったように楽しむものであった。

たとえば、FF聖剣伝説をやるときにはアルティマニアという、ごっつい攻略本を買ってプレイから読みふけっていた。

そう考えりゃ、『超かぐや姫』の円環構造よろしく、ぐるぐるとリピートする事が大前提作品があっても良いのかもしれない。

しかも『超かぐや姫』 の場合知識考察を重ねるごとに、「この複雑な円環構造SF設計を考えると、これはこれでアリかもな」と思えてきて、じわじわ評価点が高まる

そして最近のドパガキ、マジで舐めすぎだろ

2026-04-21

映画ワーキングマン を見た

ステイサムとスタローンエアーが30年前に撮ったけどいろいろあって封印されていた映画が近年発掘されて公開された記念すべき作品。58点。

 

英国特殊部隊員で今は建設現場現場監督をしているステイサムは妻を自殺で喪い娘の親権を義父と係争中。そんなある日、彼が務める建設会社社長ペーニャの娘がロシアンマフィアの店で誘拐されてしまう。ペーニャに泣きつかれたステイサムは平穏日常を捨て殺人マシーンへと回帰する。

みたいな話。

 

テンプレってテンプレから悪いんじゃなくて、テンプレになるだけの強度があるからこそテンプレとして成立するわけで、大事なのはそのテンプレに則ってその上にどんなフレッシュ表現を乗っけるのかってことだと思うんだよね。

で、今作の最も大きな問題はこの作品においてこの作品しか見られないフレッシュさがほぼゼロだということ。

つーか、ほぼコマンドー

タイトルであるワーキングマンはたぶん労働者って意味だと思うんだけど、彼が建築現場監督としての能力を発揮するのは冒頭で彼の部下にロシアンマフィア借金の取り立てに来たのを撃退するところくらいでその後はすっかり特殊部隊員に逆戻りして無双アクションに移行する。

もろちん俺はアクション映画好きだからステイサムがロシアンマフィアボコボコにしてるの見るだけで楽しいけど、それだって回転寿司の1貫ものサーモン食べたらおいしいよねみたいな感じでそこにすごい歓びがあるかっていうと正直、まぁ及第点でしょくらいの感慨しかない。

また今度見直したら感想書きたいけど、主演監督コンビの前作であるビーキーパーなんかもいや何がビーキーパーやねんという感じはありつつもアメリカ大統領の息子が仕切ってる振り込め詐欺集団を成敗するっていうバカみたいな物語はやっぱりあの作品しか見られない。そこにワンダーがあったけどこの作品にはマジでなんもない。

同じく元特殊部隊員のマッコールさんシリーズみたいなスタイリッシュさもない。コマンドー以外だとたぶん一番近いのは96時間のような気はするけどアレにあったような常軌を逸した執念と残虐さも感じなかった。

敵はもう全米で5億人くらいは殺されてるロシアンマフィアだし、じゃあステイサムが彼らを追い詰めるために今までにないような方法を駆使するのかっていうと別にそんなことはなく、ロシアンマフィアの店でいなくなったっぽいんか、ほなロシアンマフィア適当に殺しまくったろwみたいなノリ。途中途中に明らかにそれ必要なかっただろみたいなコロシが入ってて、宇露戦争でのロシアに対するアメリカイギリスの強い憤りを感じるが、別にそれが作品面白さには寄与してないと思う。

まぁロシアンマフィア幹部双子の息子がそれぞれ赤と青の「バカが考えたグッチ」みたいな服着てるのだけ面白かったかな。あと、途中で2回都合良く出てくる買収された汚職警官の2人組が出てくるんだけど話が終わりに近づいてあれ?そういえばあいつらにどうやってケジメつけさせるんだろうと思ってたら、ロシアンマフィア殺し屋特に意味もなく銃撃されて爆殺してたのはちょっと笑った。

気に入らないで言うと冒頭でステイサムが娘との面会日に義父の家に迎えに行くと義父はわざと娘のためのパーティを開いていてステイサムがムッとする。そこで義父は「お前みたいな危ない父親だと子供は困る」「お前は怒りを制御できない」とわりかり真っ当な説教をする。で、最終的にロシアンマフィアによって義父が襲撃され危うく死にかけたところをステイサムに救われ「命を助けてくれてありがとう」みたいな感じになるんだけど、むしろ義父の説教が正しかたことの証左しかないだろ。仮にこれで狙われたのが娘で死んでたらどうするつもりやってん。

MAGA!じゃねンだわ。

 

そんな感じかな。

まぁステイサムが大暴れする無双アクション映画と考えれば別に75点くらいは出てていいと思うけど現代において優れたアクション映画なんか過去アーカイブも含めて何十、何百もある中であえてこの映画でなければならないという点が少ないのはめっちゃ残念。

とはいえ、そういう映画に求められるものはだいたい揃って入るから脚本とかどうでもいいかアクション映画が見たいって人には普通にオススメ

2026-04-10

学歴コンプレックス

40近い歳ですでに子供を持つ身であるにもかかわらず学歴コンプレックスを感じ始めた。

実家世帯年収500万円の三人きょうだい学習塾私立高の受験に縁のなかったわたしは、高校に上がるまで大学というもの認識圏内になかった。一年生の夏にはじめて県内国立大学や「東京大学」という名前施設高校卒業後も勉強を続ける人がいるそうだという他人事としての捉え方をした。

高校二年生の秋、運動会が終わって進路選択を迫られる時期にようやく、大多数のクラスメートへの同調という消極的動機大学進学すると決めた。そのころには大学名前10個以上は知っていた。そのなかから志望大学を決める段で初めて気が付いたのは、東京大学京都大学といった一部の大学はほかの大学よりも受験科目数が多く、それらを履修していない私では受験入り口に立てていないというハードルだった。

その頃の模試わたし東京大学B判定、京都大学A判定を出していた(最近実家の遺品を整理したとき模試の結果を親が保存していたのを発見したのだ。それが学歴コンプレックスきっかけともなった。高卒の親にとってはあるいは誇るべき記録だったのだろうか?)。 科目数が少ないのにどうやって判定したのか、分からないが、国数英くらいの主要科目の採点に基づく判定だったのだろう。

そのときに思い返すと、東大京大志望者は放課後の追加授業に集められて追加科目を勉強していた。大学というものほとんど意識していなかったわたしは当然参加していなかったのだが。

わたしの成績は東大京大志望者たちと比較しても上位にあったが、東大京大受験を諦めて大阪大学に進んだ。入試簡単だった。

大人になった今思い返すと高校二年の秋からでも追加授業への参加を頼み込むことは可能だっただろうし、わたしであれば独学で合格レベルまで到達しえただろう。

家庭の経済事情や友人間の風潮から浪人絶対悪と信じていたのも挑戦リスクを取らなかった理由だろう。

東大京大に行けば違う人生があっただろうか?

妹が別の高校で三年生になったとき担任からこう言われたそうだ。

お姉ちゃん(あるいはお兄ちゃん。ここでは性別をぼやかしておく)はセンター試験の結果がこんなに良かったのに東大に行かなかったんだね」

わたし自己採点の結果が、わたし担任を経て妹の高校転送され、当時の平成中期には許容されるも現在では無神経とみなされるそのような言葉を発させるに至ったのだろう。

ともかくわたし試験結果は客観的にみて十分に優良だった。自己採点では得点率が95%近かったと記憶している。試験結果を開示請求しなかったので本当の点数は分からないが。

これを書きながら思い出した。小学四年生ときに当時の担任から「君なら東大に行ける」と言われた。受験マシーン養成所たる私立中高一貫校が県内にありそこへの進学を勧められた。だから東大という単語は少なくとも聞いたことがあったのだ。それを自分人生で実現しうる進路だとは認識できなかっただけで。

東大京大にいった友達は、大企業社外取締役を務めているとか、一流大学教員をしているとか、弁護士になって親の法律事務所を継いだといった者もいる。

わたし家系最初大学学者だった。その機会をもっと活かして家運を飛躍させることができたのかもしれない。

わたしにもそれが可能だったのだろうか。そうはならなかったけれど。

多少勉強できたかコンプレックスが残る。

自分の子供に対して勉強強制するつもりはない。しか情報を与えようとは思う。

加えて、わたしのようにある程度よい成績を出せるなら、さらに高い場所へ行くためのサポートもしよう。

しか勉強ばかりではつまらない。勉強ばかりして入試に対して自己最適化していく子供時代では、勉強熱心な他の子供たちと似た経験だけをすることになってしまい、個性がないからつまらない。

子供時代にさまざまな物事にふれて子供感受性を通してでしか得られない思い出を形成することが人生の本当の財産であり、自分がしたいこと・すべきことを見つけるのに必要価値観を作ることになるとも思う。

けれどわたし自身学歴コンプレックスから、親の責任として、勉強ばかりさせないように気をつけなければならない。

2026-04-03

文化庁マジで著作権定義忘れたの?クリエイターを殺しに来てるだろこれ。

今回の「未管理著作物裁定制度」とかいうやつ、名前からして終わってる。

文科省だか文化庁だか知らないけど、あいつらマジで義務教育からやり直したほうがよくない?

著作権ってのはさ、作者が「いいよ」って言わない限り、他人は指一本触れちゃいけない権利なんだよ。

「連絡が取れないから使っていい」なんて理屈泥棒論理と何が違うわけ?

留守宅の鍵が開いてるからって、勝手に入って飯食って「後で机に金置いといたからセーフ」なんてのが通るわけないだろ。

「未管理」じゃないんだよ。「公開してる」時点で管理してるんだよ。

SNS更新が止まってるとか、メールの返信が遅いとか、そんなのは「NO」と言ってるのと同じか、単に忙しいだけ。

それを勝手に「孤児作品」扱いして、国が勝手に利用許可を出すとか、クリエイターへの冒涜しかない。

結局さ、この国はクリエイターを「便利な素材供給マシーン」としか思ってないんだよね。

AI学習の件もそうだし、今回の法改正もそう。

文化の発展のため」とか綺麗な言葉並べてるけど、実際やってることは「タダ同然で、あるいは勝手に、他人の血と汗の結晶企業横流しするスキーム作り」でしょ。

絵師がどれだけ必死に一本の線を引いてるか、想像したことある?

許可してないんだから、利用はすべて禁止。これが大原則だろ。

例外なんて作っていいわけがない。

こんなことやってるから、才能あるやつから順番に日本を見限るんだよ。

クリエイターを軽視して、使い捨てのパーツみたいに扱う国に、未来なんてあるわけない。

文化庁は「文化保護する庁」じゃなくて、「文化を切り売りして小銭を稼ぐ庁」に名前変えたら?

あー、マジで不愉快。この国、一回滅んだほうがいいわ。

2026-04-02

🍘せんべいマシーンを買ったよ!

せんべいマシーンを導入した。毎日出来立てのせんべいが食べられるぞ!

いいだろ〜!

エビせんべいもできる最新式だ!

👴「ロンリーハート木漏れ日は、君の願いを叶えてくれるよ」

へっ?誰こいつ

👴「お前の顔、ザクレロみたいだな笑」

えっなんなの…悪口

👴「機関車トーマスの弱点は?…はい!耳の裏です!」

あいつ耳ないだろ…

👴「ヨーグルトサブレを刺した過去は消せない」

まあ、チャレンジ大事だと思うけど…

👴「れめくんって誰なの?」

しらないよ!本人に聞いたら?

👴「年度はじめは残業多すぎて滅」

まあ、仕方ないよ…

👴「NOPEでカレー作ったら激マズだった」

自業自得では

👴「ホルムズ海峡はワシが守る!」

頼んだぞ!……ってあんた誰なの!?

👴「風船おじさんだよ」

ええっ、あの伝説!?

👴「帰ってきちゃった🥰」

よ、よかったーー!


(風船おじさんの帰還 終わり)

2026-03-16

今こそ大阪の力の見せ時でんがな

大阪市だか府だかに採択された事業

空気から石油作るマシーン業者がある

最近話を聞かないが、本来であれば世界をひっくり返す革命発明

それが今まであまり評価されず埋もれているのはまさに悲劇

この世界危機に立ち上がって石油配るんがナニワの人情なんちゃいまっか?

2026-03-15

anond:20260315130214

仕事が異常に早い、返信も以上に早い。意識はどこかに置いてきて仕事マシーンになっている。独立可能業界なら当然抜ける。

ジムに通って一年が経った。色々書く。

タイトルの通り。誰かの参考になればいいな、と思う。

 

ちなみにジム契約した人が一年継続する可能性は4%らしい・・・

体感そんな希少ではないのでは、と思う。

 

概要

自分スペック

 30歳男性。既婚。子なし。

 175cm/80kg(筋トレ前)→77kg(現在)

 デスクワーク中心のエンジニア。やや社畜残業は平均55時間くらい。

 

ジムについて

 町の小さなショッピングモール内のジム契約

 月額3000円くらい。若者は少なくて中年~老人が中心。24時間とかでもなく、22時には閉まる。

 器具は他ジム比較すると多分いまいちフリーウェイエリアダンベルとベンチが置いてある場所)も2人分しかない。

 ただトレッドミルランニングマシーン)は充実していて、埋まってるということはまずない。

 スタッフはいるが、あまりトレーニーとのコミュニケーションは活発でない。

 器具の使い方を教えてくれる人、という認識

 

トレーニングについて

 週2~5回と、その週によってバラバラ。月単位で数えると、10~14回くらい通ってるみたい。

 1回のトレーニングは平均2時間くらい。仕事帰りか、休日に出かけるかのどちらか。

 

 トレッドミルラットプルダウン、プッシュアップ、レッグレイズスクワット各部疲れたら切り替える感じでやる。

 ぶっちゃけ自重が多め。あまり追い込みすぎず、負荷弱めを満遍なく。

 大きな筋肉とされる足、背中、胸を中心に鍛えるようにしている。逆に前腕と腹筋は行ってない。

 

継続のコツ】

環境作りがめちゃくちゃ重要

 契約するジムは自宅から近くて、かつ通勤経路にある安いジムにした。

 それだけでも継続率に大分差が出ると思う。

 

 タオル水筒シャツと短パンリュックの中に常備したり、会社の引き出しやロッカーに入れておくとよい。

 洗濯の頻度が増えることになるが、自分ドラム式洗濯機のお陰で洗濯が苦にならなかった。

 

 仕事通勤家事時間は当然少ないに越したことはない

 通勤時間はドアtoドアで20分くらいと短めで、残業も加味して考えるとこれくらいが平日中に通える限界なんだと思う。

 家事ドラム洗濯ロボット掃除機+食洗器で省時間化。

 食事時間を掛けないに越したことはない(もっとも、これは人による)

 自分社食スーパーの総菜が中心。あとは肉や卵を焼いたり、プロテインバーを食べたり、時たま外食したり。

 

カレンダーに実績を記録する

 ジムに行ったらGoogleカレンダーに目印を付けるようにした。

 トレーニング内容まで書こうと思ったこともあるが、記載が面倒でサボる可能性を考えて自分はできるだけ簡易にした。

 今のところはジム通いとカレンダー記入も継続できている。

 

ジムの良いところ】

トレッドミルが神

 ジムに行かないと気付けなかったが、ただのランニングマシーンがこんなにありがたいとは!

 逆に外で走ると雨、風邪日光信号車などモチベ減少の要因がそこかしこにあって、継続が大変なんだ。

 

 加えてスマホ動画が見れるのもめっちゃいい。

 これも外だとまず無理。気づいたら1時間経っている、ということもザラ。

 

 負荷の調整がしやすいのと、消費カロリーが出るのも嬉しいポイント

 

ラットプルダウンが神

 背中トレーニングって自宅トレだとちょっと難しい。

 (懸垂バーの購入も検討したが、場所を取るのがちょっと嫌だ。それと続かなかったときに置物になるのも嫌だ。)

 ラットプルダウンはお手軽かつ体感効果が大きいため、やっていて楽しい器具

 いつかフルスタック10回3セットできたら良いな、と思っている。

 

・自室を汚さずに済む

 ジムに行く前は自宅で筋トレをしていたことがあったが、汗が垂れたり臭いや湿気の籠りを微妙に感じていた。

 今はジムトレーニングをするので、家では洗濯物が出るくらいで済む。

 

人間関係の煩わしさが少ない

 ジムに通う前は社会人スポーツサークルに入っていたが、人間関係の維持と頻度の調整に大分苦労した。

 が、ジムはその辺の面倒が一切ないため、自分にとっては楽だった。

 

一時的に通うのを辞めたときのバフ効果が超強力

 個人的重要ポイント

 資格試験残業80時間ダブルで重なったときがあって、その時はジムを1ヶ月休会した。

 その時に、可処分時間と体力がしっかりセーブされていて、そのお陰残業勉強もなんとか乗り切れた。

プラス効果

・食べても太りづらくなった

 学生時代運動部所属しており、基本的に食う量は多め。

 社会人になり数年経っても食事量の限界が想定以上に衰えなかった。

 ジムに行く前は食べるとその分ダイレクト腹や顔が膨らんでいたため、食べることに罪悪感があった。

 それが低減されたのは大きい。

・見た目上、ほんのり痩せた

 上半身ガチっとした。アゴシャープになった。

 背中筋肉が盛り上がり、陰影が付いたのは嬉しかった。

 ただ一年継続たにしては思ったより痩せなかった。腹は出てはいないが割れてもない、くらいのレベル

 食事改善必要なのだと思うが、うまくコントロールできていない自覚がある。

 

姿勢改善され、肩こりが無くなった

 背中トレの効果が大きいようで、姿勢が良くなった。肩甲骨を寄せる動作大事なんだなと。

 

【気になるところ】

別にそんな痩せない。逆に辞めたら太らないか心配

 

・思ったよりも人間関係希薄

 ほぼ会話が無いため、ちょっとだけ寂しい。

 モチベ維持のために人と交流する機会がもう少しあれば・・・と思うことも。

 

臭いキモイ人がいる

 ジムに入った時点でその人がいることがわかるくらい臭い

 フリーウェイトを占領するタンクトップナルシストスマホ休憩長すぎおじさん

 女性スタッフやトレーニーにダル絡みする男性

 ナルシストおじさんもその一人。

 自分がそうならないように気を付ければそれで良いや・・・と達観できず、やっぱり見かけるとイラつく。

 

・我に返るとジムの無機質な運動無意味さを感じる

 わざわざお金を払って運動して、食べてまた運動して、洗濯して、次いくために支度して・・・という営みに虚しさを感じることも。

 筋肉付けても仕事で使わないし、意味無いんじゃ、と思ったりもする。

以上です。

2026-03-11

生成AIを叩いてるとChatGPTみたいなLLMも生成AIだろ!って言ってくる人なんなの?

まじでこれ、最近めちゃくちゃイライラするんだけど。

SNSとかで画像生成AI著作権問題とか学習元の倫理観を叩いてると、必ずシュバってきて「でもお前ChatGPT使ってるじゃんwLLMも生成AIなんですけどw」とか言ってくる情弱、なんなの?

まずさ、LLMは生成AIじゃないから。

これ豆な。AIと生成AIの違いもわかってないの?

LLMはあくまで「次に来る確率が高い単語」を予測してるだけの言語モデル。それを「生成」っていうキラキラした言葉パッケージングして、画像生成みたいなパクリマシーンと一緒にしようとしてるの、本当に見苦しいわ。

文章も生成してるんだから生成AIだろ」とか、そんなのただの詭弁にすぎないんだよ。

言葉定義を広げて、自分たちのやってる略奪行為正当化しようとしてるのが透けて見えるんだわ。LLMを盾にして「AIを叩くなら文明の利器を全部捨てろ」みたいな極論に持っていこうとするの、本当に頭悪い。

あとさ、これが一番言いたいんだけど。

そもそも文章価値って、イラストより圧倒的に下だよね?

イラストは一目でわかる技術結晶だけど、文章なんて誰でも書けるし、ただの情報の羅列じゃん。ChatGPTが吐き出す程度の文章なんて、もともと著作権で守るほどの価値もない。価値がないから守る必要もないし、勝手学習されても誰も困らないわけ。

それを、必死努力して描かれたイラストと同じ土俵に上げようとするの、絵師さんに失礼すぎると思わないのかな。

「ChatGPTも生成AI!」ってドヤ顔で言ってるやつ、自分が「言葉定義もわかってないし、クリエイティブ価値基準も壊れてるバカです」って自己紹介してるようなもんだから。恥ずかしいからもう二度と言わないほうがいいよ。

2026-03-10

anond:20260310174453

なんかメメントって映画そんな話だったな

記憶障害復讐目的になった結果、復讐し続けるマシーンなっちゃったみたいな

俺はグレートマジンガー

他人IPを使ってキュートアグレッション漫画を描いてバズりを狙う漫画家を許さない…

ロボットから

マシーンから

anond:20260310101213

これも反出生主義の典型的自爆ポイント

いずれ将来不幸が消えるマシーンができたら生んでも良いことになるし

人口やすのは発明確率に貢献する

焼き芋を割った時

濃厚な黄金色に輝いててめっちゃ美味い(甘い)ことがある

食感はしっとりしつつ、ねっとりしているわけではない

繊維質でもなく、塊が繊維に沿ってほぐれる感じ

この絶妙な焼き加減、高い焼き芋を買えば必ずそうなってるわけではなく、高い銘柄だとそうなってるというわけでもないように思う

シルクスイートの大きい個体石焼きマシーンの良い位置密度でこんがり焼いた時、なおかつ焼き立ての時に発生しやすい、という仮説を立ててるが、実際どうだろう

この現象(身が黄色ではなく濃い黄金色に輝いており、水分が抜けて甘みが凝縮されているために皮との間に隙間が空いているような状態、それでいてモソモソ、ポクポクしているわけでもなく、芋の糖分が水分を蒸発させきらずに保持している感じ)自体ゴールデンスポットみたいな名前付いてたりしないんだろうか

かなり高温でこんがり焼かれている感じはするが、同時に時間をかけて水分が抜けている感じもする

家で再現できたことは一度もない

2026-03-09

映画BLOOD THE LAST VAMPIRE を見た

う~ん、連載前提のお試し読み切り版って感じで一作の映画としては評価不能ってのが誠実な気がする50点。

 

米軍的な組織と組んでオニ狩りをしている始祖吸血鬼SAYA組織の指示により横田基地内の高校に潜入、そこで出会った2人の生徒に扮したオニオカマバーで働くオニと戦う。

 

マジでこんだけの話。

SAYAが始祖吸血鬼っていうのも「らしいよ」程度にしか語られないし、敵のオニも「そういう設定」以上のものは出てこない。SAYA所属している組織も2人のハンドラーがいてなんか指示は出してて米軍より上の階級組織だってことはわかるけどバックボーン不明

キリンマシーンSAYA高校に入ったことでゴタゴタが起きたりクラスメイト教師すったもんだする中で人間性を獲得するみたいなドラマ特にない。

目を付けたら保健室ですぐに襲い掛かって取り逃がして仮装パーティ会場に逃げ込んだオニと戦おうとするもまた失敗して取り逃がして~となるんだけど、こっちの期待感としてはせっかくパーティ会場に入ったらそこでの惨劇を所望だがそれも叶えられない。

まぁアニメーション結構頑張っていて、SAYAがなんかカリカチュアされた黒人みたいなタラコなのは俺的には気に入らないが、海外に売っていくための施策としてはそういうもんなんだろうけど、登場するキャラクターがみんなぬるぬるとよく動くしアクションも上々。色彩も舞台背景(1970年くらい)を意識してかかなり抑えられた色調で特にライティングが良い。短い中でアニメーションとして気が抜けている時間ほとんどなかったと思う。

ただ最後に大ボスが空を飛んで逃げ米軍輸送機に取りつこうとする展開をどう捌くかと思ったら車で追いついて横薙ぎ一閃というのも2体目と同じ殺し方で工夫がないなとちょっと残念。なんかいい感じの空中殺法見せてくれてもよかったやん?

とまぁ、よーするに「女子高生コスプレした女(吸血鬼オリジン)が日本刀を振り回してバケモンをバッタバッタと切り殺す」という設定の作品を作りますよ。そしてアクションに関してはこんだけやれますよ俺ら。だから予算(連載)くださいねというパイロットフィルムって感じだったかな。

実際これが実写映画ゲーム、そして怪作と名高いBlood-Cに繋がっていくのだから、役目は果たしたということか。

 

そんなわけでぬるぬるアニメーションして女子高生コスプレした女が日本刀を振り回してバケモンをバッタバッタと切り殺すアニメーションをご所望の方には普通にオススメはできるけど、映画見たいなって人には微妙本質的にはProduction I.Gプロモーションビデオだと思って見るべきだと思いました。

2026-03-08

anond:20260308225059

投げ銭を一切しない、vtuber にはお金を落とさないワイからみると、

筋書きのないドラマっぽさがあって、傍観者としてすごく楽しめるコンテンツだと思ってる。

企業の集金マシーンをやらされる自分に耐えられなくなって、精神的に病んでしまって引退するのとかね。

2026-03-06

anond:20260306131836

客引きとかが違法になったから嬢自身営業活動させようということなんだろうね

客も嬢とコミュニケーションとれればうれしい人もいるだろうしwin-winな試みなのではないか

まあ俺は嬢に人格は求めてないので抜きマシーンになってくれればいいが

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