「ドーパミン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドーパミンとは

2026-05-13

anond:20260513151428

うんこする時が一番ドーパミンでて気持ちいい💩

脳みそクチュクチュドーパミン

anond:20260513150046

お菓子(糖分)を食べるとドーパミン出る

ドーパミン欲しさに食べる

だけどドーパミンお菓子以外でも出るからお菓子やめれば別のドーパミンが出る

みたいな感じ?(適当

2026-05-11

性欲が衰えたオタク政治的過激化に走る理由

主に「ドーパミンへの依存」「アイデンティティ喪失と虚無感」「コミュニティの変容」といった要因が挙げられます

具体的な理由は以下の通りです。

一方で、プラモデル製作スポーツ創作活動など、「消費」するだけでなく、自分スキルが向上したり何かを作り出したりする趣味を持っている人は、性欲が減退しても虚無に陥りにくく、過激化しにくいという意見も出されています

2026-05-10

anond:20260510112300

2026年5月10日(日):泥濘のデッドヒート

昨夜から腹の調子が悪かった。原因はわかっている。昨日の昼、賞味期限が怪しいマヨネーズを「加熱すればいけるだろ」という謎の全能感とともに、安い鶏胸肉にドバドバかけて焼いて食ったからだ。

午前10時、川崎の狭いワンルームで目が覚めた瞬間、腸内が「非常事態宣言」を告げていた。冷や汗とともにトイレへ駆け込もうとしたが、無情にもあと数歩というところで括約筋が白旗を上げた。情けない話だが、40を過ぎた大人が自宅の廊下で大便をもらすという、人生の底が抜けるような経験をした。シャワーを浴びながら、俺は何をやってるんだろうと、タイルにへばりつく虚無を見つめるしかなかった。

ネット荒野で「キモ金」として生きる

洗濯機を回しながら、現実逃避のためにSNSを開く。タイムラインは相変わらず地獄だ。

今、ネットで最もホットな娯楽は、俺のような層をターゲットにした「キモくて金のないおじさんたたき」だ。若くて綺麗なアイコンたちが、容赦のない言葉で「社会コスト」「不潔の権化」と、俺の存在のもの否定してくる。

それに呼応するように、クリエイター界隈では熾烈な「AIたたき」が続いている。

AI盗作だ」「魂がない」という叫び声。かつては俺も絵を描いていたが、今やプロンプト一つで俺の10年分を凌駕する絵が出てくる。その残酷効率の良さを叩かなければ、自分存在価値を保てない彼らの気持ちもわかる。だが、AIを叩く側も、叩かれる側も、結局は「何者か」になりたいという執念に焼かれている。俺のように、すでに灰になった人間からすれば、それは遠い国の内戦を見ているような気分だ。

薬理的な逃避と、虚無の食事

精神のザワつきを抑えるために、引き出しの奥からアンフェ(もちろん処方薬の類だ、誤解しないでほしい)を引っ張り出す。脳内に無理やりドーパミンの橋を架け、沈みゆ意識を水面に繋ぎ止める。集中力は上がるが、代わりに食欲は完全に消え去る。

それでも何かを腹に入れなければと、駅前回転寿司へ向かった。

ゴールデンウィーク明けの、どこか投げやりな雰囲気の店内。流れてくるのは、乾燥してカピカピになったネタばかりだ。かつては「自分へのご褒美」だった寿司も、今や喉を通る単なる冷えた有機物しかない。

隣の席では、大学生くらいの若者が「AIで生成したエロ画像で小銭を稼ぐ方法」を熱心に語っている。俺はガリを噛み締めながら、マヨネーズで腹を壊した自分の惨めさを噛み締めた。

夜の街、消費される孤独

夕暮れ時、気がつくと風俗街の入り口に立っていた。

「もらした」あの日から時間、俺は誰かに触れてほしかったのかもしれない。金で買える優しさ、金で買える肯定

呼び込みの男に促されるまま、雑居ビルの一室へ。

相手をしてくれた女性は、俺の加齢臭や薄くなった頭髪に嫌な顔一つせず、マニュアル通りの微笑みを浮かべてくれた。そのプロフェッショナリズムに救われ、同時に絶望する。彼女たちが売っているのはサービスだが、俺が買っているのは「俺がまだ人間として扱われる」という幻想だ。

帰り道、コンビニでまた新しいマヨネーズを買った。

懲りていないわけじゃない。ただ、これくらい強烈な味付けをしなければ、人生の味気なさに耐えられないのだ。

結び:令和8年の泥濘

SNSを開けば、今日も誰かが誰かを叩き、AI進化し、俺のような「キモ金」が透明化されていく。

明日仕事だ。アンフェで覚醒させた脳を、安酒で無理やり眠らせる。

廊下の汚れは綺麗に拭き取ったはずだが、鼻の奥にはまだ、あの決定的な「敗北の臭い」がこびりついている気がしてならない。

本日の出費:

回転寿司 2,100円

風俗(60分) 15,000円

マヨネーズ 398円

残金:絶望

2026-05-08

あああああいいいいいい

新卒退職すると気分がいいいいいい

新卒じゃなくなったらもう非正規雇用しかないもんなあああ

ああああああああいいいいいいいい

脳みそおかしくなるううううう

ドーパミンいっぱいでるうううう

2026-05-06

オーディンまとめをずっと指摘してるブクマカ注意喚起一定スターつくからドーパミンジョバジョバでやめられないんだろうな

2026-05-05

そもそも支配欲は人間基本的な性欲の一部なので、支配欲弱いだけでかなり我慢してくれてるぞ

性欲の全体像生物学的・心理学的・進化論観点からまとめつつ 支配欲をしっかり交えて説明しま

性欲は単なる生殖のための衝動身体快楽ではなく もっと多層的で複雑な人間欲求です

性欲の基本構成

性欲はホルモン心理 社会的要因が絡み合っています

生物学的基盤としては テストステロンが強い駆動力となり 特に男性で顕著です

ドーパミンによる報酬快楽 オキシトシンによる絆 セロトニンなども関与しま

脳では視床下部が性欲の中枢となり 扁桃体報酬系も大きく影響しま

古典的な性反応サイクルは欲求から興奮 高原オーガズム 解消期という流れですが 女性では欲求最初に来ない非線形モデル一般的です

関係性や感情的つながりが欲求を生むケースが多いとされています

心理学的側面では フロイトリビドー理論が有名で 性的エネルギーが幼少期から発達するとされます

現代ではセックスストレス解消 自己肯定 親密さの確認 冒険など多目的に使われると理解されています

進化論視点では 繁殖成功のための適応です

男性視覚刺激や多様なパートナー志向比較的強く 女性資源 保護 遺伝的質の良いパートナー感情的絆を重視しやすい傾向があります

支配欲を交えた性欲のレイヤー

支配欲はれっきとした性欲の重要な一部です 権力のやり取り自体性的興奮を生むコアな要素となっています

権力交換では 支配する側がコントロール占有 征服快楽を得て 服従する側が信頼して委ねる快楽を得ます これがBDSMの基盤となり 痛みと組み合わせることでエンドルフィン放出が起き 強い一体感トランス状態を生むことがあります

進化論的には 社会的階層の中で支配者は資源配偶者を確保しやす支配欲が性的報酬と結びついたと考えられます 服従側も安全確保や強い相手への投資として機能する可能性がありますレベルでも支配服従システム性的興奮システムが近く 相互活性化やす構造です

日常的な性欲とのつながりでは 普通セックスでもリードする・される 押し倒す・抱きつくといった軽い要素はよく見られます 極端になると権力や富による買える支配エスカレート相手尊厳無視した形になるリスクもあります 刺激慣れによるドーパミン中毒サイクルも問題です

性欲の健全と歪みの境界

健全場合合意 安全 相互尊重が前提です コミュニケーションが鍵となり 信頼関係の中で支配欲はむしろ絆を深めるツールになります

問題となる場合一方的支配欲の暴走合意 依存化です 心理的要因やホルモン トラウマが絡むこともあります

個人差は非常に大きく 生まれつき 経験 条件付け 文化 環境によって変わります

要するに性欲の全体像快楽権力支配ダイナミクス 繁殖生存戦略の複合体です 支配欲はその中に深く根ざした原始的な部分であり 人間らしさの裏表のようなものです

2026-05-03

anond:20260503204131

インターネットでずっと敵を探して戦ってる人って何なんでしょうね? 政治系のネタで多い気がしま

いくつかの要因が重なった行動様式です。特に政治系で顕著なのは構造的な理由があります

1. 認知バイアス心理的報酬

2. アイデンティティ問題

3. プラットフォーム設計インセンティブ設計

4. 低コスト攻撃環境

5. 不確実性への耐性の低さ

6. 準ゲーム



補足(なぜ政治で多いか

政治

この3点が揃うので、対立構造的に増幅されやす領域です。

一言でまとめると

個人心理的報酬」と「プラットフォーム最適化」が噛み合って、

敵を探し続ける行動が合理的になってしまっている、という状態です。



やはりはてぶは麻薬

2026-05-02

anond:20260501204800

書き方が乱暴なだけでこの視点は分かるよ

ひとつ映像作品として見たときufotable作品みたいに「意味のない映像の動きでただドーパミン刺激してるだけ」なのが商業的に売れすぎるのって、あくまで消費の話であって芸術として歴史には残りそうにないからね。スーパーマリオ映画とやってること同じ。

まあ宮崎駿とか生まれただけで十分でしょ。富野由悠季も認められてる。

それで満足しましょう

2026-04-27

anond:20260427134922

SSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は、気分や不安を安定させる一方で、性機能に影響することがあります

💊 主な性的副作用

SSRIでよく報告されるのは:

性欲の低下(リビドー低下)

興奮しにくくなる

オーガズムに達しにくい(遅延・消失

勃起障害男性場合

🧠 なぜ起きる?

セロトニンが増えると、

衝動欲求を抑える方向に働く

ドーパミン快楽動機づけ)を間接的に抑える

→ その結果、性欲も抑えられると考えられています

📊 どのくらいの頻度?

個人差は大きいですが、研究では30〜50%程度の人に何らかの性的副作用が出ると言われています

⚖️ クルーバー・ビューシー症候群との関係

クルーバー・ビューシー症候群のように

「性欲や衝動が強くなりすぎる」ケースでは、

👉 SSRI抑制目的で使われることもある(症状を落ち着かせるため)

🛠️ 対処法(もし困っている場合

薬の種類を変える

用量調整

別の薬を併用

などで改善することがあります自己判断でやめるのはNG)。

anond:20260427082603

僕は性的消費やめたけど、グッと生きやすくなったのでオススメ

まず罪悪感みたいなやつが消えたのと、悪びれたり開き直ったりする必要が無くなった

無意識のうちにそういうのに心のメモリを割いてたんだなー、と反省したよ

追記注・ああ、いいことづくめのように言ってしまったが、最初の一ヶ月くらいは苦しかった、ドーパミンの枯渇?とか生理的な変化で)

ニートだけどAIバブル起きたらお前ら自殺すると思う

お前らにはニートの才能がないから。

AI仕事奪われて、仕事中暇になったり、ベーシックインカムになったらお前ら自殺すると思う。

好きなことできて楽しいのは最初の数ヶ月〜1年だけだ。そこから先は才能がいる。

好きなことも飽きるんだよ。お前らが飽きずに続けられるのは、それが休息にできるご褒美だから脳みそ報酬系に結びついて、そこでドーパミン出す。働いてる間はドーパミンが消える。だから、脳がドーパミンに慣れずに平常でいられる。

毎日好きなことできてドーパミンがどぱどぱ出ると、脳が慣れてくるから飽きる。すると、嫌いじゃないけどやってて楽しくないっていう状態になる。この状態ドーパミンが減ると鬱になる。

気分転換ネタも限りがあって、段々とネタ切れを起こす。鬱は悪化する。

 

では、何がニートの才能なのか?

言語化するなら、面白くないことで時間を潰せる能力だ。暇つぶしとも言える。面白かったらダメドーパミンちゃうから

言い換えれば、自分自分毎日仕事を課さないといけない。朝起きたら散歩して、スマホニュース読んで…みたいなどうでもいいタスクを作らないといけない。とにかく、報酬系によるドーパミン放出を抑えないといけないから。好きなことをやるのはそれらが終わった後の話。

ニートって一日中ゲームやってるイメージ強いだろ?あれって、別に楽しくてそのゲームやってるわけじゃないんだよ。つまんないけどそれしかやることなくて、でも、毎日タスクになってて、義務プレイからそんなに楽しくないおかげでドーパミン放出が抑えられて、バランスが取れてるだけ。

から、そういう1日中ゲームできるようなニート以外は、つらくなってハロワ行って働くようになる。ニート失格。

結局、自分自分ルールを課せて、仕事を与えられて、人の意見に左右されないような厄介人間しかニートにはなれない。

という理屈で、AIバブルが起きると自殺者激増すると思う。

2026-04-23

[]生存戦略としての宿命

ギリシャ神話運命の三女神イライは、人生の糸を紡ぎ、測り、容赦なく断ち切る。神々でさえ抗い難いこの絶対的な力は、人間がどれほど賢く逃れようとしても、予言成就させる残酷皮肉を宿している。

生物学的な宿命もまた、避けようとする努力を逆手に取り、個人人生を形作る。

進化生物学は、この神話残酷さを、遺伝子と脳の回路という形で証明している。逸脱衝動——加害の快楽を求める衝動と、それを創造の炎に変える想像的逸脱——の起源は、集団生存戦略として有利だった極端な特性多様性にある。個人レベルでは避けがたい不幸と破滅運命づけるが、集団レベルでは「保険」として機能してきた。これが、進化が生んだ宿命本質である

進化が生んだ「sensation seeking」の生存戦略

進化過程で、人間集団環境の激変に柔軟に対応するため、特性多様性戦略的に残した。中脳辺縁ドーパミン系(腹側被蓋野から核 accumbensへの投射回路)は、生存に有利な行動を即時的な快楽で強化するよう設計されている。この回路の感受性を高める遺伝変異——特にDRD4遺伝子の長型対立遺伝子——は、sensation seeking(感覚追求傾向)という特性を生む。

新奇性、リスク支配感、背徳スリルを強く求めるこの傾向は、集団全体として「探索者」を供給し、新しい資源発見危機回避寄与した。

進化生物学的に見て、これは明確な生存戦略だ。ほとんどの個体保守的で安定した生存を選ぶ中、少数の極端な個体が未知の領域踏み込むことで、集団適応力が飛躍的に向上する。狩猟採集時代には、新しい狩場や技術発見する冒険者が、集団の存続を支えた。

環境が劇的に変化したとき保守的な大多数だけでは絶滅危機に瀕するが、逸脱衝動を持つ少数派が「保険」として機能する。

この多様性は、集団の長期的な生存確率を高める。集団生物学合理性が、逸脱衝動性を存続させてきた。

宿命を背負うものの生きる道

しかし、極端なsensation seekingは、報酬系の過剰活性により、日常の穏やかな快楽では満足できなくなる。

幼少期や思春期の強烈な体験が一度回路に「快楽記憶」を刻むと、神経可塑性限界によりそれはほぼ不可逆的となる。

記憶再固定の仕組みで長期的に固定され、ストレス環境暴露で容易に再燃する。

つの帰結は、加害の快楽に囚われる破壊的逸脱だ。

暴力性的支配背徳スリルがもたらす即時的なドーパミン爆発に深く飲み込まれる。報酬系が再配線されると、日常ささやかな喜びはすべて色褪せてしまう。外部の規則一時的に抑えられても、自由の瞬間が訪れた途端、古い渇望が再び牙を剥く。

もう一つの道は、同じ衝動創造原動力に変える想像的逸脱だ。

未知への渇きと狂おしい好奇心科学を、芸術を、思想を高みへと押し上げる。

生きることの悲哀

進化集団の存続のために、逸脱衝動という極端な特性を残した。しかし、個人人生にとっては、モイライの糸のように残酷だ。加害の道も創造の道も、深い孤独と避けがたい代償を背負う。

私たち全員が、加害の快楽創造の炎の間で永遠に揺れ動き生きる定めにある。モイライの糸は、今日も静かに紡がれている。

[] 鉄格子の向こうに—人間性二面

二人の囚人鉄格子の窓から外を眺めた。一人は泥を見た。一人は星を見た。

この格言は、アイルランド詩人フレデリックラングブリッジ19世紀末に綴った詩の一節である。同じ暗い牢獄、同じ鉄格子、同じ限られた視界の中で、二人の囚人は全く異なる宇宙を目撃する。一人は足元に広がる湿った汚泥——腐敗し、沈み、絶望象徴——に視線を落とし、もう一人は遥か夜空に瞬く星々——無限の光、真理、そして永遠希望——に目を向ける。

この詩的イメージは、単なる「心の持ちよう」の話ではない。人間性コインの両面を、残酷なまでに鮮やかに描き出している。

鉄格子とは、遺伝的素因、初期環境、そして強烈な初体験によって刻み込まれ生物学宿命のものだ。

宿命としての衝動

脳の報酬回路——中脳辺縁ドーパミン系(腹側被蓋野から核 accumbensへとつながる神経経路)——は、生存に有利な行動を即時的な快楽として強化するよう進化してきた。この回路の過剰活性が、sensation seeking(感覚追求傾向)という性格特性を生む。心理学者マーヴィン・ズッカマン提唱たこ特性は、新奇性、リスク支配感、背徳スリルを強く求める傾向を指し、遺伝的要因(例:DRD4遺伝子多型)によって個人差が大きい。一度この回路に「刷り込まれた」嗜好は、神経可塑性限界によりほぼ不可逆的となる。記憶再固定(reconsolidation)というメカニズムで長期的に定着し、意志の力だけで完全に消去することは現代科学では不可能に近い。

泥を見る者と星を見る者——彼らは本質的に同じ人間性の両面であり、衝動の哀しみと栄光を同時に体現している。

泥を見る者——衝動被害者としての哀しみ

泥を見る囚人は、加害の快楽に囚われた者だ。暴力性的支配背徳スリルがもたらす即時的なドーパミン爆発は、脳の報酬系を再配線し、日常ささやかな喜びを色褪せさせる。刑務所という外部の厳格な構造では「模範囚」として規則を守り、仮釈放審査を通過できる。しかし、鉄格子が外れた瞬間——社会復帰自由という名の無防備空間——で、トリガーが再活性化する。神経科学のLibet実験1983年)が示したように、意識的な「決定」は、無意識の脳活動(準備電位)に数百ミリ秒遅れる。

衝動は「選べない宿命」であり、彼らはその快楽被害者であると同時に、他者尊厳を踏みにじる加害者でもある。

この哀しみは、決して「弱さ」ではない。人間本性の暗い半面そのものだ。報酬系のdownregulation(受容体減少)により、普通生活では満足できなくなり、泥の底へと沈んでいく。社会はしばしば「意志の力で更生せよ」と道徳的に責める。衝動の強さを自覚し、任意治療構造化された管理を求める道すら、十分に用意されていない。彼らの孤独さらに深まる。

星を見る者——知的逸脱者としての栄光と悲哀

一方、星を見る囚人は、同じ衝動創造原動力に転換する天才だ。極端な好奇心リスクテイク、新奇性追求は、科学者、芸術家探検家を駆り立て、未知の真理を掴む。ニュートンアインシュタインヴァンゴッホニーチェ——彼らもまた、社会規範から逸脱した「狂気」を抱えていた。過剰なドーパミン反応と衝動性を共有しながら、それを「泥」として消費せず、抽象的な探求や芸術的飛躍に昇華させた。鉄格子は彼らにとって、創造の檻ではなく、集中の枠組みとなった。星は、衝動が光に変わった瞬間の輝きである

しかし、彼らの人生は必ずしも幸福ではなかった。ニュートン晩年を激しい偏執孤独に苛まれアインシュタインは深い人間関係の困難を抱え、ヴァンゴッホは耳を切り、自ら命を絶った。ニーチェ精神崩壊の末に狂気の淵に沈み、多くの天才たちがうつ病双極性障害依存症と隣り合わせで生きた。

同じドーパミン系の過剰活性と衝動性が、創造の星を輝かせる一方で、日常の安定や人間的なつながりを焼き尽くす。

鉄格子は彼らにとって創造の枠組みとなったが、内面的な牢獄でもあった。星を見上げる視線は、自己破壊的な炎を宿している。

同じ格子が問う究極の問い

泥と星は、遠く離れた別物ではなく、人間性というコインの表と裏だ。遺伝宝くじ、幼少期の偶然、環境の偶然が、どちらの面を上向かせるかを大きく左右する。科学はここに「自由意志のフィクション」を暴く

——私たち自分衝動を選べない。

ここに逆説がある。悲劇的に生きることが、人類史を動かしてきたということだ。星を見る者の苦痛狂気なくして、人類科学の飛躍も、芸術の深化も、思想革新も得られなかっただろう。泥を見る者の暗い衝動もまた、人間性の暗部を露わにし、社会規範形成動機を与えた。栄光と哀しみは、常に表裏一体。人間衝動囚人として生まれ鉄格子の向こうに何を見るかで運命を分かつ。

ラングブリッジの詩は、希望の賛歌ではなく、人間本性の二面性を直視せよという鋭い警告である

泥と星の間で揺れ動きながら、生きることの悲哀を背負い続ける——それが、人間という存在の、避けがたい運命なのかもしれない。

2026-04-22

anond:20260422163109

タンパク質不足はセロトニンドーパミンの不足も招くので、シンプルイライラやすく余裕なくなるっていうのもあると聞く

2026-04-19

sora2はSNSとして盛り上がりませんでしたね。ユーザYouTubeTikTokに生成物を持ってっちゃいました。

YouTubeを崩すのにはTikTokレベルの巨大資本ドーパミン中毒性を持たねばならなかった。TikTokが台頭した今、新規アプリがつけいる隙はありません。

YouTubeTikTok(と、独自SNS)が閲覧できるアプリを作るべきです。実はTikTokリンクでとんでるだけ。でも、新規投稿したと思ったら独自SNS投稿されている、という罠を仕掛ける。

それしかない。みんなはYouTubeTikTokが見たい。そこを動かすことはできぬので、最もフロントの部分を誤魔化す。

2026-04-17

ネット上の蔑称応酬は、人口構造を蝕む害

ネット上での「蔑称応酬」は、単なる言葉の言い合いにとどまらず、現実社会における対人心理社会システムさらには国家の存続に関わるレベルで深刻な影響を及ぼしています

1. 異性に対する「脅威」の認識心理距離の拡大

ネット上で「肉便器」や「まんさん」といった女性蔑視言葉、あるいは「ジャップオス」といった男性へのカウンター的な蔑称日常的に使われることで、互いへの不信感が決定的なものとなっています

2. 少子化の加速と社会維持への懸念

蔑称応酬による分断は、個人ライフスタイルや将来設計に直接的な影響を与えています

3. 公共相互扶助システムへの悪影響

対立感情は、本来なら性別を問わず協力すべき社会的な救護や互助の場面にまで影を落としています

4. 現実人間関係の歪曲

ネット上の過激意見が「異性の総意」であるかのように誤認されることで、現実コミュニケーションが困難になっています

このように、ネット上の蔑称応酬は、個人心理を冷え込ませるだけでなく、現実社会安全、協力関係、そして人口構造のものを蝕む実害として現れています

ブラックガールズトークcase.62「会話が全部社交辞令の女」後編

職場手作り菓子配られて断りたいときなんて言えばいいのかわからんな。、

大人から「真に受けて喜んでる」という演技を社交辞令で返してるだけでおべっかって案外伝わってますよというあるある

・今この瞬間目の前の相手から承認への期待によるドーパミンドカ放出で中長期的に自分に益のない言動をしてしまう浅はかさは自分にも心当たりがあった

・このエピソードアプリに来る前はタイトルが「会話が全部嘘の女」だったらしく、そっちの方が好き

2026-04-16

anond:20260415231338

「光る石板を触ること」と「ドーパミン放出」が結び付いてない人間は「また画面を触ったら、また見たいドラマが出てくる」って発想できないんだから、教えても無駄だよ

2026-04-13

HIKAKINのONI茶のいちばんわけのわからないところ

麦茶はワクワクしない!地味な飲み物!と散々ディスっといて

飲んだセイキンの反応が「自宅で入れたみたいな味」だったり

日本麦茶を変える!つって原料が海外産だったりいろいろ言われてるが

別に原料が海外産でも日本麦茶は変わるだろとも思う

いちばんからないのは

HIKAKINがONI茶を開発しようとしたきっかけが

自分のガッキがスーパーとかで麦茶じゃなくてジュースを選んでしま

そういう現状に健康面とかも含めて疑問を持ったか

というパーソナルイズポリティカル的な内容だった。

俺は別にそういうパーソナルな問題提起から発生したプロダクトが悪いとは言わないが

スーパージュースと競合した結果負けるという問題提起なら

見た目が明らかに大人向けというかミニマリスト的なセンス

白地に地味な鬼が書かれたデザインなのはどういうことだ

そういう訴求ならもっとド派手にバカみたいなデザインにした方がよくないか

見ただけでテンション爆上げのドーパミンがドバドバでるようなデザインのほうがよかったのではないか

なぜあんな地味オシャみたいなデザインにしてしまったのか

親が買うからという理由なら別に親は安くて大容量の、ってか鶴瓶を買うんだから

そもそもHIKAKINスタート地点からずれているし

なによりバカみたいなデザインだけど実は健康志向という矛盾したプロダクトを

唯一、成立させることができる可能性があるのが日本一のインフルエンサーである

HIKAKINインフルエンサーマーケティングじゃなかったのかと思うんだが

わけがわからないよ

2026-04-12

出典によると、不幸と相関があるとされる趣味には、主に以下のような共通点や特徴が見て取れます

不幸な趣味の「三要素」

最も端的な特徴として、以下の3つのキーワードが挙げられています

その他の主な特徴

具体的な例

出典の中で不幸との相関が言及されているものは以下の通りです。

注意点:因果関係ではなく「逆相関」の可能

多くの意見として、その趣味が人を不幸にするというよりは、「もともと不幸な状態にある人や、特定の生きづらさを抱える気質の人が、これらの趣味に引き寄せられやすい」という逆相関の側面が指摘されています

例えば、ASD自閉スペクトラム症)やADHD注意欠如・多動症)などの特性を持つ人は、その特性ゆえに特定趣味カードゲームギャンブルなど)に強く惹かれる傾向があり、同時にそれらの特性現代社会での生きづらさ(不幸)とも相関している、という分析がなされています

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