「タクシー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タクシーとは

2026-01-26

二条河原の落書(現代霞が関版)

此頃、都(霞が関)ニハヤル物

夜討(深夜の呼び出し) 強盗(手柄の横取り) 謀綸旨官邸空気を読んだ過剰忖度

召人(休日返上の動員) 早馬(若手の離職・転職) 虚騒動ネット炎上に怯える広報

生頸(更迭された局長) 還俗(外資への再就職自由出家メンタル不調による休職

大名当選一回のイキリ政務官) 迷者(現場を知らぬ有識者

安堵恩賞天下り先の確保) 虚軍(中身のない対策本部

本領ハナルヽ訴訟人(所管外の仕事まで押し付けられる補佐) 文書入タル細葛(USBメモリに入った膨大なPDF資料

追従ヒラメ幹部) 讒人(タレコミ屋) 禅律僧(具体策なきコンサルタント

下克上スル成出者(PC操作上司に教える新入省員)

器用堪否沙汰モナク(適材適所無視した人事異動) モルヽ人ナキ決断所(誰も責任を取らないデジタル庁)

キツケヌ冠上ノキヌ(似合わぬ作業着防災服) 持モナラハヌ笏持テ(使いこなせぬタブレット端末を持たされて)

内裏マシハリ珍シヤ(WEB会議での不慣れなマイク操作賢者カホナル伝奏ハ(知ったかぶり無理難題を繋ぐ秘書官

我モ々々トミユレトモ(「やってる感」だけは一人前だが) 巧ナリケル詐ハ(巧妙に誤魔化した統計データは) ヲロカナルニヤヲトルラム現場直感より遥かに劣る)

為中美物ニアキミチテ(地方視察のお土産だけは山積みで) マナ烏帽子カメツヽ(決裁箱を抱えて廊下を走り) 気色メキタル京侍(議員への説明に焦る連絡係)

タソカレ時ニ成ヌレハ(定時を過ぎてからが本番と) ウカレテアリク色好(深夜のタクシーを探し彷徨う)

イクソハクソヤ数不知(残業時間数字はもはや知れず) 内裏ヲカミト名付タル(「国会対応」を神事の如く崇め)

人ノ妻鞆ノウカレメハ(家庭を顧みぬ夫・妻への恨み言は) ヨソノミル目モ心地アシ(側から見ていても心苦しい)

尾羽ヲレユカムエセ小鷹(威勢はいいが実力なきアドバイザー) 手コトニ誰モスエタレト(各省あちこちに配置されるが) 鳥トル事ハ更ニナシ(課題解決する気配は更になし)

鉛作ノオホ刀(罰則のない理念法ばかり作り) 太刀ヨリオホキニコシラヘテ(条文の数だけはやたらと多く) 前サカリニソ指ホラス(施行から骨抜きにされる)

ハサラ扇ノ五骨(スカスカの骨子案) ヒロコシヤセ馬薄小袖(予算不足で痩せ細る研究開発費)

日銭ノ質ノ古具足(赤字国債で凌ぐ自転車操業関東武士ノカコ出仕地方自治体からの出向者の悲哀)

下衆上臈ノキハモナク(キャリアノンキャリ区別なく) 大口ニキル美精好(「働き方改革」という美辞麗句を語る)

鎧直垂猶不捨(古い慣習・ハンコ文化を捨てきれず) 弓モ引ヱヌ犬追物(的を射ぬ無駄会議連続落馬矢数ニマサリタリ(成果よりもミスの数で評価され)

誰ヲ師匠トナケレトモ(誰に教わるでもなく) 遍ハヤル小笠懸(責任回避技術けが上手くなる) 事新キ風情也(これぞ令和の官僚仕草なり)

鎌倉ヲコキマセテ(与党野党の顔色を混ぜて) 一座ソロハヌエセ連歌関係各課リレー推敲する国会答弁)

在々所々ノ歌連歌(あちこち審議会検討会) 点者ニナラヌ人ソナキ(誰も決定打を打てる人がいない)

譜第非成ノ差別ナク(専門性の有無に関わらず) 自由狼藉世界也(縦割り行政が入り乱れる世界なり)

犬田楽ハ関東ノ(かつての護送船団方式は) ホロフル物ト云ナカラ(滅びゆくものと言われながら) 田楽ナヲハヤル也(前例踏襲はいまだに流行っている)

茶香十ノ寄合モ(根回しのための飲み会も) 鎌倉釣ニ有鹿ト(昔よりは減ったとはいえ) 都ハイトヽ倍増ス(Zoom飲みなど形を変えて倍増す)

町コトニ立篝屋ハ(庁舎ごとに立つスローガンは) 荒涼五間板三枚(中身のないパワポ3枚ポンチ絵

幕引マワス役所鞆(不祥事の幕引きを図る役所ども) 其数シラス満々リ(その数は知れず満ち満ちている)

諸人ノ敷地不定フリーアドレス制で席が定まらず) 半作ノ家是多シ(作りかけのシステムが散乱する)

去年火災ノ空地共(不祥事で人が辞めた部署の空席は) クソ福ニコソナリニケレ(残された者の負担増にしかならない)

適ノコル家々ハ(たまたま残った真面目な職員は) 点定セラレテ置去ヌ(激務の部署に固定され置き去り)

非職ノ兵仗ハヤリツヽ(権限のない「参与」や「顧問」が跋扈し) 路次ノ礼儀辻々ハナシ(組織指揮命令系統崩壊

花山桃林サヒシクテ(かつての「官僚の夏」の熱気は寂しく) 牛馬華洛ニ遍満ス(UberEatsとタクシーけが街に満ちる)

四夷ヲシツメシ鎌倉ノ(かつて高度成長を成し遂げた) 右大将家ノ掟ヨリ(昭和成功体験・鉄の掟より)

只品有シ武士モミナ(品格のあった官僚たちもみな) ナメンタラニソ今ハナル(今はただ疲弊し、惰性で動く)

朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ(朝から晩まで雑務に追われながら) 夕ニ賞アル功臣ハ(夕べに出世していく功臣は) 左右ニオヨハヌ事ソカシ(実力とは関係ない政治力のおかげ)

セル忠功ナケレトモ(大した国益への貢献がなくとも) 過分ノ昇進スルモアリ(覚えがめでたければ昇進もあり)

定テ損ソアルラント(きっと国を損なうだろうと) 仰テ信ヲトルハカリ(国民は天を仰ぐばかりである

天下一統メツラシヤ(「一億総活躍」とは珍妙な) 御代ニ生テサマ々々ノ(この令和の御代に生きて様々の) 事ヲミキクソ不思義共(事を見聞きするのは不思議なことよ)

京童ノ口スサミ(X〈旧Twitter〉のつぶやきで) 十分一ソモラスナリ(その惨状の十分の一を漏らすなり)

---

※Geminiで作成しました

2026-01-25

知的障害者が嫌いだ

中学修学旅行の思い出。

自分の班は健常者が自分1人だけで残りの3人は特別学級所属知的障害者教員の付き添いは無し。自分優等生なのをいいことに、本来教員が果たすべき役割自分押し付けられてしまった。

日中は生徒だけでジャンボタクシーに乗って京都市内を観光するんだけど、観光地に到着するたびに3人が即座にそれぞれ迷子になるのでタクシー運転手おっちゃんと手分けして捜索・捕獲してた。観光なんて全くできなかった。予定していたコースは半分も回れなかった。運転手おっちゃんは途中からブチギレてた。

夜は宿で暴れる3人を入浴させたり宥めたりと奮闘してなんとか就寝。漫画で「修学旅行の夜は友達とおしゃべりして夜ふかし!」みたいなシーンを見るたびに悲しくなる。自分のの修学旅行の夜は知的障害者介護しかなかったのに。

修学旅行を終えて帰宅してから自室で泣いた。親に修学旅行の代金を払ってもらったのに修学旅行を全く楽しめなかったことへの罪悪感でいっぱいだった。親に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

人生でたった一度の京都での修学旅行の思い出がこれ。

2026-01-24

おれたちは商品ではなく対応を、労働力ではなく感情を売っている

昔読んだ漫画の中で、墓石屋の若手社員発注ミスをして、「こんなものどれだって同じなのに」とぼやいたところ、上司が「自分たちは石を売っているのではなく、同じような石でも客の気持ちに寄り添って唯一無二のものとして扱うという対応を売っているんだ」と言い聞かせる場面があり、昭和生まれ自分はなるほど本質だなと思った。

しかし、本当にそうだったんだろうか。

からバイトであろうとスーパー店員コンビニ店員笑顔で明るくと言われ、そういう「対応」を売らなければならなかったが、最近になって、もうそういう時代は終わったんじゃないかと感じることが増えた。

近所のドラストスーパーのZ世代店員外国出身店員基本的に無愛想だが、仕事普通にやる。ちゃんレジを打ち、レジに入金し、棚出しや値札付けをやってはいるが、無駄な愛想や慇懃さはない。

彼らが切り売りしているのは純粋労働力であり、「対応」や「感情」ではないのだ。

だが、本当はそれで良かったんじゃないだろうか。

お客様は神様ですと思ってもいない事を口では言いながらニコニコと虚しい愛想笑いをしているより、今の方がよっぽど人間らしい働き方じゃないだろうか。

医療福祉教育など、業種によっては利用者や客の気持ちに寄り添うことを求められる仕事も多いだろうが、それは「気持ちに寄り添う」という仕事プロフェッショナルとして遂行し、見合った報酬を貰えばよいのである。そうならなければいけない。

しかし一介の労働者が、本来労働と同時に感情を削り、感情を売るというのはあまりハードだ。特に日本ではその傾向が過剰すぎていた。他国に行った時、庶民が利用するレベルの店やサービスコンビニタクシーカフェ)で、日本のように労働者個人感情を消して客の機嫌を取ろうとすることはまるでなかった。カフェ店員は面倒くさそうに美味しいカプチーノを淹れ、タクシー運転手は「面倒くせぇ」と言う顔をしながらしっかり運転する。求めたサービスちゃん提供される。

それでいいのだ。

無償感情搾取される労働者はいない方がいい。

会社内でも「やる気」や「モチベーション」を、あるいはそれらが高いというアティテュードや「パフォーマンス」を売っているような気になることがままある。われわれはパフォーマーとして就職したわけでもないのにだ。

なぜ過去にはそれが本質だと思っていたのだろう。

もしくは、また時代自分視点が変われば別の思いを持つようになるのだろうか。

2026-01-23

後部座席シートベルトしないやつまだおったんか

内閣府公用車信号無視か 1人死亡8人重軽傷の多重事故 東京 | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033511000

コメント見て呆れた。

a******s 都内タクシー乗る時はシートベルトしておこう。

都内タクシー乗る時は」じゃねーんだわ。じゃあどこならしなくていいんだよ。

g**********a タクシー乗る時、シートベルトしない人が大半だと思うけど、こういうこともあるのでちゃんと締めるべきだと思う。自分の命を守るために。R.I.P.

オメーがいつもしてないってだけで「大半」とか決めつけんな。

t*******y 公用車信号無視事故に巻き込まれたんじゃなくて、公用車信号無視なのかよ………うわぁ… タクシーでもシートベルトした方がええな………

タクシーでも」の意味わからんわ。

 

ていうかこういうコメント見てると「タクシーからしない」っていう判断シートベルトしてないみたいなんだけど、大丈夫か?

もらい事故確率タクシーだろうがマイカーだろうが変わらんってことくらい少々足りない頭でもちょっと考えればわかるだろ。道走ってればみんな同じだよ。

まして初対面のタクシードライバーがどんな運転スキルの持ち主かなんて、席に座った瞬間にわかるのか?

最低限二種免許は持ってるとは言え、今日営業初日のド新米かもしれないんだぞ。

 

そもそもタクシーに乗ったら、口頭にしろ機械音声にしろシートベルト着用を促されるはずだ。

それをガン無視できるのって、なかなかの神経してるよな!

トヨタジャパンタクシーだとルームミラーのあたりに後部座席シートベルト警告灯がこれ見よがしに光ってるんだが、目に入ってないのか? 客に見てほしいからそこにあるんだよ。

そこまでされてまだ着用を拒否れるって、ホントなかなかの神経してるよな!

 

あ、後部座席シートベルト着用は義務じゃないと思ってる人は多いかもしれないが、言っとくけど一般道でも全席シートベルト着用は義務だぞ。

単に「一般道では罰則がない・高速道路では切符を切られる」というだけの違いでしかない。

 

そんなことより俺が理解してほしいのはドライバーの「お気持ち」だ。

 

ドライバーには同乗者を保護する義務がある。

同乗者に怪我をさせたくないし、同乗者に怪我をさせたドライバーにはなりたくない。

から、いついかなる時でも、同乗者には全員シートベルトをしてほしいと思ってる。まあ全員が全員そうではないかもしれないが、良識あるドライバーはそうだ。

ドライバーの身になって考えてみてほしい。「重くて不安定だけど絶対に壊してはいけない貴重な荷物」を運ぶとしたらどうする? ロープか何かでしっかり固定するだろ? ぐらぐらのまま運ばないよな?

ドライバーにとって人を乗せるってのはそういうことなのよ。大事安全に運びたいのに、シートベルトしてないと余計な神経使うし緊張もする。つまりシートベルトしててくれると助かるわけよ。気持ちが。

その気持ち尊重して協力してくれって言ってるの。そうするのが同乗者としてのマナーでしょ、って話。

同乗者がシートベルトをしたからといって「俺の運転が信用できないのか!」なんて考えるドライバーはいないし、もしいたとしたら、そういうヤバイやつが運転する車にはそもそも同乗してはいけない。

 

ちなみに、JAF統計によると一般道での後部座席シートベルト着用率はまだ45.5%しかない。

この記事を読んだ人は、この数字もっと増えるように、できれば100になるように協力してほしい。

自分がさも当たり前のようにシートベルトをすれば、一緒に乗る人だってたぶんつられて着用するだろう。

ドライバーも同乗者にはきちんと着用を促して、つけてくれたらありがとうと言おう。

そうやって少しずつ、後部座席でもシートベルトをするのが当たり前なんだという空気を作っていこう。

後部座席で大切な人を失うという悲しい思いを、もうこれ以上誰にもしてほしくないから。

「Black Box Diaries」を見た、所感

とりあえず思ったことを書いていく。

ネタバレはある。以降本作を「BBD」と略す。

英語モノローグ

正直、開始一秒で「しゃらくせえ」と思った。

捜査官A、警察のWスパイでは?

立ち回りがやたら小狡い。

そんな捜査官Aに呼び出され、単身Aの車に乗り込む詩織さん。そのまま連れ去られてもおかしくないような状況に見えたのでハラハラした。

というのもこの捜査官A、公の場で証言して欲しいと頼まれるたびに「そんなことをしたら失職してしまう。責任とって結婚してくれるんですか?」「私が無職になって、生活の面倒を見てくれるなら考えますけど」と、2人の共同生活にやたら前向きなことを言ってくる。冗談めかしてはいものの、声だけ聞くに、圧倒的中年男性のそれであるキモすぎやしないか? お上に不利な証言をしたとて、クビになる前に自分で辞めればいくらでも潰しがききそうなものだが、自分証言と引き換えに全力で縋ろうとしてくる姿には違和感がある。とても信用できない人物に見えるが、この人間臭さ(=小物臭)がスパイ疑惑を打ち消す効果として作用しているようにも見える。

捜査官Aのことはどうにもずっと怪しいと思って見てしまっていたが、詩織さんは普通に信頼できる相談者として、常に気遣う言葉もかけてくれるので涙を浮かべたりする。私の心が汚れているだけだった。

この人に比べると、ドアマンはもう少し人が良さそうに見える。

証拠がない

映画の始まり詩織さんは「証拠がないんです」と警察からはっきり言われている。山口DNAが付着したという下着くらいしかなく、それだけではレイプ証拠にはならないのだ。

正直、ここでもう勝敗は決していると思った。過去強姦強制わいせつに関する刑事事件においても「被害者の申告」だけではなかなか起訴まで持っていくことは難しいのはわかっている。

この薄い証拠山口逮捕されていたら、それこそ人権派弁護士不当逮捕と噴き上がっていただろうし、即不起訴になる。安倍友達であろうともなかろうともだ。そのくらい、証拠が弱い。

しかドアマンいくら証言しようとも、密室で行われたことであり、和姦か強姦かを証明することはもっとハッキリした証拠がなければ難しい。世の中では、市長女性が部下の男性ラブホテルに行って業務に関する入念な打ち合わせが行われることもあるのだ。

(登校中の子供の身バレが)危険なカチコ

捜査官Aが語るところによると、山口逮捕を中止するよう指示を出したのは中村格という現・警察庁長官で、当時は警視庁の偉い人だった。真意を問いただすため、詩織さんは仲間たちと共に彼の出勤前を狙って自宅付近に張り込む。

小学生の通学路にもなっている、見通しの良い閑静な住宅街。そこに車で乗り付けて仲間たちと張り込む詩織さん、明らかに不審車両である

案の定、登校中の小学生が車を怪しみ、何度も振り返って確認する様子を見て、彼らはくすくすと笑う。昔のこととはいえ、2人の小学生の顔はバッチリ映っている。もう彼らも成長して顔も変わっているだろうが、親がこれを見たら憤死するのではないだろうか。プライバシー侵害についてよく語られる本作だが、登校中の子供の顔を無断で晒すのはさすがにあらゆる権利侵害しすぎである

弁護士反旗を翻した理由

表向きは防犯カメラ映像無断使用と言っているが、彼らが本当に見られて困るのは終盤に出てくる国会議事堂前抗議活動を行っている高齢女性たちの明らかにアウトな言動の方じゃないだろうか。

普段韓国従軍慰安婦から辺野古基地返還まで幅広く抗議活動を行っている活動家の皆さんである詩織さんの告発は、山口安倍晋三と親密な関係であることも含めて国会で取り上げられる問題になったので、彼女たちはそこに乗じてさっそく詩織さんの名前も挙げてアジりだす。

そこへ詩織さんが通りがかり、声をかけた。

最初不審そうな顔をしていた2人の女性は、「伊藤詩織です」と詩織さんが名乗った途端、態度を一変させた。顔も知らずにアジテーションのネタにしていたとわかる、インパクトのあるシーンだ。詩織さんが去った後、2人はテレビで見るのと印象が違ってすぐに気づけなかった、とカメラの前でしどろもどろになる。

だがまだこの2人はマシである問題はその後、2人と詩織さんのやり取りを近くにいながら関わろうとしなかった女性である詩織さんが立ち去った後、さっきこちらにきたのはあの伊藤詩織さんだよと伝えられた彼女は驚いてこう言った。

強姦された伊藤詩織さん? さっきの、強姦された伊藤詩織さんだったの? もう行っちゃったの、だったら話せばよかった!」

映画では、ここで画面が切り替わる。

映画が公開されるや否や批判的な立場を表明した北原みのり氏によると、彼女らのやりとりには続きがあり、ここで切るのは悪意ある切り取りだという。ここから入れる保険があるって本当ですか?

その後のやりとりとやらを確認したところ、やはりとても入れるような保険ではなかった。「みんなで民事訴訟の傍聴に行って応援しましょう」という意思確認をしただけだった。アジテーションのネタにしたのに本人が来なければ傍聴すら行く気がなかったのか?

なお、さらなる彼女らの擁護者によると「強姦された○○さん」という呼び方は、従軍慰安婦界隈では「売春していた人」と区別するために使う言葉なので、特別に性被害者貶める言葉ではないらしい。つまり売春していた人は区別してもいいようである。それはそれでものすごい職業蔑視をしているように見えるが、自覚は薄そうだ。

しかし、元草津町長(先日の選挙で負けた)には絶対に謝らない北原みのりが、「昔から知っている間柄だから」と無神経な高齢女性たちを庇う姿は、長年親密な間柄故に山口を守ったとされる安倍晋三にそっくりである

ブラックボックスからパンドラボックス

最高裁まで進んだ山口との訴訟の一つは、安倍晋三が撃たれ、その死が公表された日に判決が出た。ただの偶然なのだが、二つのニュースタクシーの中で聞いた詩織さんはある時代の終わりを感じ取り、音楽をかけて友人と小躍りして映画は終わる。この安倍晋三の死によって、もっととんでもない箱が開いてものすごい化け物が飛び出してきたことなど、当時の彼女には知る由もない。監督意図しないところではあるのだが、物語の終わりは、奇しくも新しい物語の始まりを思わせる。

書籍BlackBox」の映像化+正当な続編映画だった

2017年出版された著作「Black Box」を読んでいなければわからないことが多すぎる。

エンドロールも全部英語しか文字が小さく読みづらい。たぶん読ませる気がない。

まり、一つのストーリー性を持つドキュメンタリーとしてBBDだけを見たらちょっとわかりにくい。原作(本「Black Box」)、映画、そして映画パンフレットの3点セットをもって、全ての情報が補完できるメディアミックス作品なのであるチェンソーマンでいうといきなりレゼ篇を見せられているようなものだ。

ドキュメンタリー映画としては、やはりそれ一本だけで完結させて欲しかった。ふらりと映画館に立ち寄って見られるのが映画の良さでもあるのだから

ちなみに強姦した人こと山口現在どうしているのかと思って調べてみたら、元気に参政党の連中と共に陰謀論界隈に出入りしていた。

2026-01-21

男子高校生JR日豊線踏切普通列車にはねられ死亡…運行見合わせ1時間半、上下線10本運休

去年の11月12月、年明けて1月と毎月人身事故が起きてる。列車自殺手段に使うのは辞めてほしい。

知り合いの子は昨日は私立高校の推薦入試日で列車運休で大変だったと聞いた。タクシー使って試験は間に合ったけど。

他にも会社学校遅刻した人、旅行や予定が潰れた人もいたはず。無

関係の人を巻き込むのはテロ行為と同じだよ。

列車飛び込みは辞めよう。

それでも、嫌がらせで「うーん(そう思わない)」が多数つくんだろうな。ほんと嫌な世の中だ

ワイ、デリヘル嬢と勘違いされる🥺ホテル玄関前でタクシー待ちしてたらオッサンに「…ここの宿、呼んでも良いんだ?!お姉さん、デリヘルでしょ?予約空いてたら僕んとこ来れる??」目一杯引き攣った顔で「違うわボケ(ry

https://posfie.com/@petaritape/p/yiprTDt

いや、これはデブヘルでしょ…

おっさん悪くないよ

2026-01-20

海外旅行ってそんなにいいものなの?

いやいいもんなんだと思うよ、

海外旅行に行くって話きいたら、楽しそうだな〜と思うし、色々興味持って話聞くよ。

でも海外に行ったことないって言うと「もったいない!!人生損してる!どこいく?」って言って、しつこく誘ってくる人、そこそこいるじゃん。国内旅行に2回行ったら次は韓国行こう!バリ島行こう!って。

今Xでタイ電車見に行って、タクシーぼったくられて一晩で帰ってきた人が超叩かれてる。まあダサいってことなんだろうけどさ。

普通に犯罪に遭うのはイヤじゃない?

旅行ガイド最初のページに「スリに注意!」とか「人種差別がある場合も」とか書いてあるだけでもう行きたい気持ちゼロになるんだけど。

行きたい人のことはもちろん否定しないよ!でもいかない自由というか、人生損してる!行くべき!いこう!っていうのやめてほしいんだよな。

死ぬなら日本死にたいし、大金払って怖い思いは一切したくない。飛行機に詰め込まれて移動するのもイヤだ。同じお金を払って余暇を過ごすなら、日本温泉宿とか、ディズニーランドとかで安心安全に過ごしたいんだよ。もっというとフェリー離島とかもイヤだ。何かあってもすぐ帰って来られないじゃん。

ダサくて小心者で結構だけど、友人と気まずくなるのだけが嫌だな。やんわり断るんだけど、何回も何回も何回も誘ってくる。一度友人2人と旦那、3人から別々に日程を抑えられそうになった。何が悲しくて、海外経験1回しかないやつと5泊でフランスいかないといけないんだ。危険すぎる。金と生命危機憂鬱MAXになった結果、子供産むことにした。今は海外旅行にはしばらく無理だねって誘われなくなって、本当に安心してる。ありがとう息子。

もちろん息子には制限するつもりはないよ!

少し大きくなったら近場から連れて行ってあげるつもり。みんながそんなに言うなら、行けた方が楽しいだろうからね。

2026-01-18

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

母が亡くなったことを、やっと体感できた体験

1月18日、母が亡くなってちょうど2年になる。74歳だった。

会社で近くの韓国料理屋でランチをしていたとき家族グループLINEに通知が入った。

「母が倒れて病院搬送され、危篤状態

食事の味は、その瞬間からからなくなった。

急いで病院へ向かうと、一命は取り止めたとのことで、医師からは「大丈夫です」と説明を受けた。

自分はその言葉を疑わなかった。数日もすれば回復し、また家に帰ってくる。そう、当たり前のように思っていた。

しかし、その日の深夜、容態が急変した。

から届いたLINEは短かった。

「母、容態急変。至急病院へ向かう」

その文面を見た瞬間、体の奥から力が抜けた。

泣きながら流しのタクシーを拾い、お茶の水大学病院へ向かった。

病室で見た母は、顔面蒼白で足がパンパンに腫れ上がっていた。

医師から「これ以上、できることはありません」と告げられた。

母に抱きつき、「ありがとう」感謝を伝えた、その直後だった。

心拍モニターから、けたたましいアラート音が鳴り続けた。そして母は、そのまま安らかに眠るように息を引き取った。

あれから、ちょうど2年。

今朝、夢に母が現れた。

夢の中で実家にいると、母が帰ってきたのだ。鍵につけている、小さな鈴の音で分かった。形見として、いまも自分が持っている鈴だ。

「ただいまー」

くっきりとした、はっきりした声だった。

これまで夢の中で母に会うときは、「亡くなっていない母」だった。

けれど今日の夢の母は、亡くなっているはずなのに、確かにそこにいる母だった。

夢の中で、涙が止まらなかった。

「母ちゃん」と、何度も叫び続けた。

感覚としては、帰ってきたドラえもんに再会したときに近い。

子どもの頃、コロコロコミックでその回を読んで号泣した、あの感じだ。

同じように涙が止まらず、朝6時、泣きながら目が覚めた。

そして今日実家に集まり、母の墓参りをした。

2年経って、ようやく母の死を心の底から実感できた気がする。

2026-01-17

疲れ果てた夜に必要なのは『体に優しい料理』じゃない

残業が長引いて、気づいたら24時を回っていた。

駅に向かって早歩きしても間に合わないのは分かっていたけど、もう何かを判断するのが面倒でとりあえず駅に向かった。

改札の前で電光掲示板を見上げる。

本日運行は終了しました。」

知ってた。

タクシーで帰るほどの金銭的余裕はない。漫画喫茶に泊まるか、始発まで時間を潰すか。どちらにしても明日仕事だ。

体が重い。肩が凝り固まっていて、首を回すとゴリゴリ音がする。

正直、何も食べたくなかった。

胃が縮んでいる感覚。空腹なのかどうかも分からない。最後にまともなものを口にしたのはいつだったか。昼はカロリーメイト。朝は食べてない。その前は覚えてない。

そんなことを考えながら駅前の通りをふらふら歩いていると、雑居ビルの隙間から煙が漂ってきた。

ニンニク

一発で分かった。あの匂いを嗅ぎ間違える人間はいない。

鼻腔の奥をガツンと殴ってくるような、暴力的香り。食欲がないはずなのに、足が勝手にそっちへ向かっていた。

狭い店だった。カウンターだけ。中年の店主がひとりで切り盛りしている。壁のメニュー手書きで、半分読めない。とりあえず「スタミナ定食」と書いてあるものを指差した。

待っている間、厨房から聞こえてくる音だけがやけに鮮明だった。油が跳ねる音。何かを炒める音。そしてまた、あの匂い

出てきたのは、豚バラキャベツニンニクと一緒に炒めただけのシンプルなやつ。茶色い。見た目に華やかさは一切ない。でも湯気の向こうに、刻んだニンニクの欠片がゴロゴロ見えた。

一口食べた。舌が痺れた。ニンニクの辛味が口の中に広がって、その後から旨味が追いかけてくる。噛むたびに豚の脂がじゅわっと出てきて、それがまたニンニクと混ざる。

うまい…。

その三文字が、枯れた脳みそから絞り出された。何週間ぶりだろう、食べ物に対してそう思ったのは。気づいたら白米をかき込んでいた。

口の中がニンニクでいっぱいになる。もうどうでもよかった。明日会う人の目とか、口臭とか。

疲れすぎると味覚が死ぬ経験上、分かっていた。何を食べても砂を噛んでいるような感覚。美味しいものを食べても「美味しいはずだ」と頭で理解するだけで、心が動かない。

でもニンニクは違う。

あれは味覚が死んでいても、無理やりこじ開けてくる。繊細さの欠片もない。上品さもない。ただひたすらに強い。鈍った舌を叩き起こして「お前まだ生きてるぞ」と言ってくる。

世の中には「体に優しい料理」というものがある。出汁が効いた薄味の和食。消化にいいお粥。それはそれで必要なんだろう。でも本当に削られているとき必要なのは、優しさじゃない気がする。

殴られたいのだ。味覚を。

「もうダメかも」と思っているときに、そっと寄り添われても困る。それより「まだいけるだろ」とガツンとやられたほうが、なぜか立ち上がれる。ニンニクはそういう食材だと思う。

定食を食べ終えて、店を出た。外の空気が少し冷たい。口の中はまだニンニクの余韻が残っていて、たぶん半径2メートルくらいは匂いを撒き散らしながら歩いていたと思う。

でも不思議と、さっきまでの絶望感が薄れていた。

終電を逃したことも、明日仕事なことも、何も変わっていない。状況は1ミリ好転していない。なのに「まあなんとかなるか」と思えている自分がいる。

たかが飯だ。たかニンニクだ。

でも腹が満たされて、舌が「うまい」と感じて、体が少し温まる。それだけで人間は意外となんとかなる。高尚な趣味も、誰かの励ましも、その瞬間には必要なかった。

あの夜から冷凍庫には常にニンニクを置いている。

チューブじゃない。ちゃんと一欠片ずつバラして冷凍したやつ。疲れて何もしたくない夜でも、これさえあればなんとかなる。適当な肉と一緒に炒めれば、それだけで「今日も生き延びた」という気持ちになれる。

ニンニク臭いと言われる。翌日人に会う予定があるなら控えろと言われる。まあ、全部その通りだと思う。

でもなぁ。

あの夜、体も心も擦り切れていたときに救ってくれたのは、誰かの優しい言葉でも、上品料理でもなくて、雑居ビルの隙間から漂ってきた、あの暴力的匂いだったんだよ。

anond:20260117060916

ルート

労働至上主義からの脱却→生活保護作業所

ルート

バイトなら健常者ならなんでも受かる、定年後のジジイ飲食バイトしてるのもよく見るよ、介護飲食になんでもな

金貯めても貯めなくてもいいか宅建タクシー・軽貨物・大型・セコカン、なんでもいいか簡単資格取れば20打てば1は当たるだろう

その年齢で大卒で何も諦めることはない

35歳限界説なんて言葉もあったが、今やニート40歳とかでも働こうと思ったら働ける、障害者だと色々キツいかもだけどそれなそれで働かない選択が出来る

山手線停電の件は現場猫みたいな工事土方のミスによるものなのかよ

ま、タクシーの運ちゃんでもやりながら第二の人生楽しんでくれや・・・

お前には電車よりタクシーの方が似合っている

2026-01-14

行人に道聞かれることがなんか多いんだけど、今日も4人に話しかけられた

ここの入口閉まってるんだけどどこから入ればいいの?

梅田食道街ってどう行けばいいですか?

レジどこですか?(店員に間違えられて)

ここのタクシー乗り場って待ってたらすぐ来る?

あと、駅でICOCA落としてるおじいさんがいたからそれも拾って渡した

年がら年中こんな感じ

去年の夏は道端で倒れ込んだ人の介抱手伝ったりもした

こんなに活躍してるのに彼氏できたことない!

「お前は親切だからすぐ結婚できそう」ってずーーーっと昔から皆に言われてるんですけど!もう32歳!

いいよいいよ、人当たり良さそうなデブとして生きるんだよ私は ずっと親切なモブとして過ごすんだ

2026-01-12

フェラの途中で萎えしまった

パパ活をやっている。


1回3万円+タクシー代で、下手にソープに行くよりかわいい子と遊べるので週1-2回程度の頻度で新規の子だったり定期の子を呼んでる。


これを始めて半年くらいなのだが、今日セックスをしていてフェラの途中で萎えしまった。


別に下手だったとかそういうわけじゃないし、めっちゃかわいかった。



ただ、なんか萎えしまった。



毎週かわいい子とエッチしてて、慣れてしまったのかもしれない。



萎えたなって気づいて、とりあえず入れよっかって体勢を変えてゴムをつけて挿入し、まあいくつかの体位をやって無事に果てたわけだけど、フェラの途中で萎えちゃったな〜って反省してる。


まあ反省したところでどうしようもないんだけど。



金を持って特に趣味もなくパパ活してるわけだけど、もう途中で萎えるようじゃパパ活もここらへんが引き際なのかもしれない。



何か良い趣味はないだろうか。

2026-01-11

今までタクシーGO使ってたけどUber使ってみた結果

タクシー配車サービスはどれが良いのか運転手目線での意見が興味深い「基本的GOは相当暇でUberが鳴らない時にしかとりません」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2602562

記事記憶していたので、こないだ田舎帰ったときに最寄駅から実家までタクシー使おうとUber使ってみた。

結果。

5-6分待たされて配車されずキャンセル。2回タクシー使うタイミングが合ったけど2回ともこれ。

GO使ったらちゃんと来た。

無能か。即アンインストール

キャンセルするにしてももっと早く判断しろ

2026-01-09

anond:20260109213242

3枚め、4枚めには重めのボードゲームが多くなさそう。

----

BIG CITY(20周年記念版)
2019年頃発売、13歳以上。街に建物を建てる協力ゲームプラスティック製の建物コマがたくさん。
TICAL(ティカル)
1999年頃発売、10歳以上。ジャングル内の遺跡調査六角形のタイルがたくさん。原色コマが数セット。その中に三角形コマ(ボードに立てるとテントみたいになる)。
GLOOMHAVEN(グルームヘイブン)
2017年頃発売、12歳以上。ファンタジー舞台にした協力ゲーム精巧ミニチュアコマがそこそこいっぱい。
Maracaibo(マラカイボ)
2019年頃発売、12歳以上。カリブ海覇者を目指す。カードがたくさん、原色のミープルが数色、他に同色のキューブがそこそこたくさん。

----

Dead of Winter
2015年頃発売、14歳以上。対ゾンビの協力型ゲームゾンビを描いたコマがたくさん。カードがやっぱりたくさん。そのカードのうち1種類の裏側が虫眼鏡デザイン。そのデザインを配した中型ボード
エルドラドを探して(新版)
2020年頃発売、10歳以上。デッキ構築ゲーム。たくさんのカード。4色の人型コマ
Above and Below(アバブ&ビロウ)
2015年頃発売、13歳以上。地下探検して村を発展させる。人の描かれたカードがたくさん。建物の描かれたカードがそこそこ、黒いダイスが約10個、カラフルキューブが数個。
Yukon Airways(ユーコンアウェイズ)
2019年頃発売、14歳以上。タクシー飛行機運転して金を稼ぐ。水上艇型のコマが4色各1個、カードがたくさん、ダイスが数色各数個ずつ。

----

Dead of Winter ロングナイト
同名のゲーム拡張
OTYS(オーティス)
2017年頃発売、14歳以上。ポストアポカリプス世界で水中ダイビングする。たくさんのトークンと、それを入れる巾着袋。それと小さめの32枚のカード
Dayan's Board Game Cat Convention Wachifield(ニャーニャーニャーの猫会議)
5歳以上。ただのすごろく
Navegador(ナヴェガドール)
2010年頃発売。12歳以上。ポルトガルから長崎までの交易を目指す。紙製のチップがたくさん、木製のチップ原色5色で数種類ずつ。

----

以下は特に説明不要そうなので基本的タイトルのみ表記とする。

桃太郎電鉄 定番! 昭和平成令和ボードゲーム
水曜どうでしょう 原付日本列島制覇
2020一番くじの景品(A賞)。
水曜どうでしょう 対決列島カードゲーム
2015年一番くじの景品(A賞)。

----

実況パワフル野球
2006年発売。
なるほどザワールド ボードゲーム
水曜どうでしょう ボードゲーム世界編~
2015年一番くじの景品(A賞)。
桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻


たぶん次で最後

2026-01-06

anond:20260106200725

ぶつかりおじさんとかタクシー運転手から見下されるとか、様々な女性の状況が男性には最初信じられなかったじゃん

女の置かれてる世界が明るみに出るにつれて価値観アップデートしたんでしょ

昔のクリエイター女性ほぼほぼ被災者だと気づいてない

2026-01-02

anond:20260102035202

地方金持ちって数百坪ある日本庭園で駅からタクシー名前でいけるとかそのレベルじゃん

見えてなかっただけでは?

2025-12-31

海外一人旅でいつも気をつけてるポイント必須アイテム

トランジットで暇なので女海外一人旅でいつも気をつけてるポイント自分必須アイテムまとめた。

【気をつけてるポイント

・現地で使うアプリSMS認証必要なことがあるので、出来る限り日本でセッティングを済ませておく。

・なるべく繁華街大通り沿いのホテルを取る。ちょっと小道入ったオシャレホテルとか取らない。周りが騒がしい場合もあるけどその方が夜安心だし、タクシー説明やすいし、交通アクセス良くて便利なことが多い。

日本国内でいくら両替しておく。

現金は何ヶ所か分散させて持つ。(財布、上着ポケットガイドブックに挟んでおく等)

歩行者信号がない道路を渡る時は絶対に走らない。「今から渡るから轢くなよ」と念を込めながら運転席をガン見して堂々と早歩きする。

公共交通機関(飛行機以外)で寝ない。

・常に手持ちのバッグを意識しておく。ウエストポーチからといって安心しない。車道側に荷物を持たない。人混みの多い場所荷物を抱える。

・なるべく現地の人に近くて目立たない格好をする。場所によるが無地Tシャツジーパンメイクは肌と眉毛だけとか。日本メイク服装は意外と目立つ。

一人旅中に話しかけてくる人は基本的客引きスリ詐欺物乞いナンパのどれかなので無視する。一切反応しない。(ごく稀に善意100%で道を教えてくれる人とかオススメご飯屋を教えてくれる人もいるが)

・流しのタクシーは(それ以外移動手段がない場合以外)絶対乗らない。

20時〜21時にはホテルに戻る。お酒は外で飲まない。飲みたければ買って帰ってホテルの部屋で飲む。

自分必須アイテム

・のどぬ〜るぬれマスク

ビタミン剤日本市販薬

SIMピン(eSIMが主流になってきたが現地でSIM買った方がいい場合もまだ全然ある、ピアスでも代用可能)

無印ふくらむネックピロー

・全世界対応の変換プラグ

あと3時間…暇だ…

2025-12-26

anond:20251226133258

俺の90年代の頃の記憶。そのころは営業職やってた。

平日は夜10時過ぎまで電話掛けまくり電話帳に個人の番号載ってたから客が尽きることはなかった。

それで毎月数百万から多い時は1千万超える売り上げで賞金もらったりなんやかんやで手取り40〜60万もらってた。

それでも武富士プロミスで借りまくって借金返済に追われてたよ。借金して金返す為に仕事で稼いでたような感じ。

女遊びはしない、飲みにも行かない、賭け事もしない。

仕事終わりに上司に誘われてカラオケはよく行ってたがこれは上司のおごりなので金はかからない。

タクシーはよく使ってた。電車がないと普通にタクシーに乗ってた。

今みたいに100円ショップやドラッグストアはなかったな。日用品は今で言うホームセンター的なチェーンじゃない店で買ってた。

ディスカウントショップブランド物が安くなるのをチラシでチェック。

大きな催し物会場に行って行列に並んで買ってた。そういえば渋谷駅前にあったディスカウントショップ社長はよくテレビに出てたな。

会社PHS営業が来て新しい物好きのみんなで個人契約。歩くと電話電波が切れるから立ち止まって掛けてた。

2〜3ヶ月で料金払わず止められた。今の携帯と違って番号に執着もないから掛け捨て感覚だった。

そういえば引っ越した先ですぐに夜にピンポン鳴って固定電話営業が来た。

電話番号は売ることもできるし資産になりますって10万くらいだったかな?保険屋の営業感覚訪問営業してたよ。

映画新聞でチェックして映画館で切符買ってた。座れなかったら後ろで立ち見。

別にギャル男とかじゃないけど日サロ普通に行ってたな。街中どこでも日サロあったよ。

ゲーム機バーチャファイターやりたくてセガサターン買った。

ゲーセンで金使わず家で出来るのが本当かって感じで信じられなかった。

TSUTAYAビデオもよく借りてた。返す時にイチイチ巻き戻すのが面倒だった。

本屋も併設されてたか暇つぶしに丁度よかった。

テレビビデオと一体型のブラウン管友達も持ってたけどビデオだけ壊れてるって言ってた。

外食吉牛が多かった。後はデニーズで朝までコーヒー時間潰したりしてた。

今みたいにチェーンのラーメン屋は多くなかった。

追記

タバコ仕事中も普通に吸ってた。書類焦がしたりしてたよ。

溜まった灰皿は新人の女が洗うのがルールだった。

地下鉄ホームで待ってる間も一服電車が来たら線路に投げ捨ててた。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん