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はてなキーワード: アマチュアとは

2026-01-05

セルジオ越後の輝かしい経歴

ブラジルで日系2世の子として生まれる。

少年時代頭角を現し、地元サッカー神童と呼ばれる。

17歳に名門コリンチャンスのユースでトライアウトに参加。誰も希望しない右ウイングに成り行きで選ばれ、運よくライバルの少ないポジションに入ることができ合格する。

ブラジル代表選手で、当時後輩だったリベリーノフェイントを教える。これが一生の自慢の種になる。

コリンチャンスのユースで11試合に出場。トップチームでは出場機会に恵まれず、1年で契約を解除される。

●2部リーグ転々としたが、わずか3試合しか出場機会がなく引退不動産屋に就職する。

日本から社会人チームのスカウトブラジル訪問トップチーム選手スカウトする財力がないため、アマチュアでめぼしい選手を探していた。当時はブラジルサッカー界にコネがなく、日系人コミュニティばかりを巡ってセルジオ越後発見コリンチャンスにいた実績があり、プロ復帰の見込みがなく、日本語を話せて都合がよかった。

藤和不動産サッカー部(現ベルマーレ)に入団JSL初の元プロ選手入団として話題になった。一緒についてきたカルバリオ活躍し、その陰に埋もれる。セルジオ越後自身は、卓越した個人技のわりにパッとした活躍がなく、わずか2年で引退した。

●一度ブラジルに帰ったセルジオ越後が呼び戻される。細いながらもブラジルサッカー界にコネがあり重宝された。そうこうしているうちにJリーグスタートし、メディアに担ぎあげられ、経歴ロンダリング成功した。

最近アマチュアWEB漫画「FANBOXで月500円払えば読めます^¥^」

いや、プロ漫画毎日1話無料で読める時代に月に5回更新されるかどうかの素人WEB漫画に500円払わんわ。

普通金銭感覚してればわかるやろそれぐらい。

2026-01-04

Xの絵師AIを嫌う、当然

 もうさんざっぱら言われまくられてることだろうけど、どこかに書き出しておかないといつかXでポロッと言っちゃいそうなのでここに書き散らす

 X(twitterと呼びたい奴は勝手脳内変換かけてくれ)の絵師AI生成の絵を嫌う。蛇蝎の如く嫌う。まじで親の仇かよってくらい嫌う。とにかく僅かでもAI絵の気配を感じるとものすごい剣幕で否定している。少なくとも自分フォローしてる絵師の一部がそうだ。

 学習防止とか言って、一枚一枚律儀にロゴや透かしを入れる。まあこれは転載対策の側面もあるのかもしれないからわからないけれど。ときどき、描いた絵の上から全面に大きく透かしを入れている人すら見かける。こうなると透かしが邪魔で、もはやキャラクターなんか目に入らない。

 一方世間では、もはやAI絵は確実にビジネスの一部分に食い込みつつある。身内の話で恐縮だが、新技術には消極的な私の勤め先ですら社内向けポスターはいかにもchat-gptが生成しましたって感じの黄色がかったイラストが使われていた。自分旅行趣味で、地方の町を歩くことも多いのだが、何度か同じように黄色がかった、時々文字破綻しているポスターを見かけたことがある。多分来年の今頃には社外向け広告にもAI絵を使うのが当たり前になって、営業用の資料も、プレゼン用のパワポにも、そこかしこAI絵が溢れてるんだろう。

 要するに、X絵師AI絵へのヘイトは異常だということだ。どんなに擁護したくとも世間一般常識からはかけ離れている。

 おまけに彼らは、「絵」にだけ異常に執着する。AI執筆小説AI作曲の曲なんかもネットには溢れているが、それらに同じような熱量否定するかというとそうではない。彼らの対応を平均すれば、無関心といったところだ。

 だけれど、それは当たり前のことだと思う。AI絵に対してだけ度を過ぎたヘイトが向けられるのも、当然なんじゃないか

 XでAI絵を嫌っている絵師はどんな人か?まず第一に、プロではない。それで生計を立てているわけじゃないように見える。skebでちょっとした対価をもらうとか、fanboxで小銭を稼ぐ程度か。第二に、二次創作の、いわゆる版権モノの絵を描くことが多い。それも、ある程度知名度のある版権オリジナル知名度のない二次創作は描いても数が少ない。

 すると、彼らは金銭のために絵を描くわけではない。しかし、純粋創作だけのために絵を描いているわけではない。創作けが目的なら、二次創作を描くにしてもそれに傾倒することはない。実際、オリジナル二次創作も同じくらい描くような人も一定数いて、そういう人はAI絵にそこまでヘイトを向けていないように思う。

 では彼らは何のために絵を描くのか。手っ取り早く承認欲求を満たすためである

 もちろん、そこに創作欲は介在し得る。純粋キャラへの愛や、作品への愛もある。だけれど、主目的承認欲求を満たすことなのだ。

 Xは、もうずいぶん前からポスト投稿内容はAIトレーニングに使われることを規約に明記している。設定で回避できるようだが、仮にそれが嘘だったとしても規約違反にはならない。この話題はX上で何度も何度も炎上のような形で議論を呼び、その度にやれ移住先はブルスカがいいだの、みすきーがいいだの言われたけれど、未だに多くの絵師がXに残って活動している。ブルスカは、投稿データAI学習に用いないと公言しているらしい。単に作品を公開するだけなら、AI憎しには良さそうな場所である

 一方、pixivを見ると、毎日のように大量の二次創作AI絵が投稿されている。男性向けだとブルーアーカイブアイマス艦これ東方あたりの、コミケで島を作れる(作れた)ようなジャンル特に質も量も豊富だ。R-18かそうでないかに関わらず、である。その中には一日十枚以上も投稿するような、粗製濫造タイプ投稿者もいるが、数週間おきにこだわりの一枚をアップするようなタイプもいる。但し、後者は相当に数が少ないことも付け加えておくが。

 AI絵は質が低いという思想は、Xにいるアマチュア絵師比較した時、もはや過去のものとなった。クオリティ勝負するAI絵と、人間アマチュアが書く絵とはもはや区別がつかなくなる瀬戸際まで来ている。じきに、どう足掻いても両者を見分けられなくなる日がやってくる。正直、個人的感覚ではもうその日は来ているような気もする。

 もうお分かりかと思うが、彼らは、自分承認欲求を満たす手段としての絵を奪われることを恐れているのだ。しかも、そのための「学習」とやらには自分たちの描いた絵が使われているのだという。自らの絵で、自らの敵を勝手に作られるなど言語道断

 ……というのが、彼らの思うところなのだしかしこれが正しいとすると、自分承認欲求のため絵を描いているという事実を認めなくてはならない。

 一次・二次わず創作界隈では、キャラクターへの愛や創作から作られる作品こそが純粋で尊く、それ以外は汚れている、という考え方がある。これに則ると、承認欲求からまれた絵は、その作者のキャラへの愛・作品への愛を疑ってよい、ということになるのだ。よく分からいかもしれないが、そういうルールなのだ

 認知的不協和、という心理学用語がある。ざっくりいうと、「考え・信念」と「行動」が相反する時、それを受け入れるため、脳は勝手理由付けして都合よく物事解釈する、というものであるタバコは良くない、という「考え」と、欲求に負けて喫煙してしまう「行動」は矛盾するが、脳はこれに「喫煙者でも、長寿の人はいる」とか、「リラックスすることはなによりも重要」だとか理由付けして、この矛盾を解消する。

 単に創作がしたいだけならば、絵を描いて公開せずにいれば良い。だいたいインターネット上に絵をアップロードしておきながら、その絵を勝手に無断で利用されたくない、というのはインターネットリテラシーが低すぎる。ネット上の悪意を甘く見過ぎであるそもそも未だ二次創作許可しているコンテンツの方が少数派な中、勝手二次創作を描いておいて自分の絵は護られたいだなんて厚顔無恥も甚だしいとは思わないのか。いや、描くだけならいい、描いてそれを公開しなければ完全に合法である。あろうことがそれをインターネットに公開し、さらには差分自身のfanboxに誘導し毎月投げ銭させているような人が、skebで数千数万のお金をもらって絵を描いているような人が、自分の絵にはAI学習されない権利がある、などとのたまうのは一体全体どういう了見なのだろうか。お前は原作者が「私の作品には人間学習されない権利がある」と言い出したらどうするのか。「私達は機械じゃない!人間なんだ……!」とでも言うつもりか。残念ながら現行法はこの真逆である

 話が逸れた。そんなことは二次創作に勤しむ諸兄姉なら承知承知だろう。この、「元来二次創作権利侵害である」という「決まり」と、「多くの二次創作が公開されている」という「事実」が衝突した結果、「キャラ愛・作品への愛が高じたものであって、それ以外の邪な動機はない(から許されるべきだ)」という理由けがなされているのだ。だから自身承認欲求(だけではないにしろ)の為に絵を描いているということは、薄々勘付いてはいても触れてはいけない、タブー話題となっている。

 さてしかし、現に絵による承認欲求の充足はAIに脅かされている。粗製濫造かもしれないが、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。もし自分の描いた絵にいいねを押す代わりに他人AI絵にいいねが押されれば、自分欲求満足のための絵としては価値が下がったことになる。

 ここに、彼らがAI絵を恐れ、憎む理由ができる。しかAIは、電力の供給がなされる限り、24時間365日絵を描き続けられる。人間太刀打ちできる相手ではない。おまけに、そのAIの精度の向上にはまさしく彼らの絵が使われているのだという。怒りは増幅され、AI憎しはますます盛り上がる。

 この怒りを、他人が切って捨てるのは簡単だ。しかし、私は、そうであって欲しくないな、と思う。なぜなら私も、二次創作を愛する一人だから

 しか現実AI絵は社会に普及していくし、人間二次創作をしているのにAIにそれを禁止させるのは難しい。AIあくまで道具であり、ペンタブクリスタや雲形定規と本質的には変わらない。ただ、その制作に多くの絵が必要となっているだけの、ただの道具である

 Xでは、こういう絵師の抱える矛盾批判するポストが伸びているのが事実である。私も思うところはあるが(だからこんなのをわざわざ書いている)、批判すれば良いと言う問題でもない。彼らの承認欲求を充足させているのは私たちいいねなのだから

 余談:実際のところ、AI絵はしばらくはプロ絵描き仕事を奪えないだろう。AI絵のクオリティも日夜上がってはいるが、絵は2次元なので縦横の長さを2倍にするとピクセル数は4倍に増え、必要計算は4倍どころかもっと増える。投入できる計算リソース限界がある限り、AI絵もある一定クオリティ頭打ちになる。尤も、社会の方が求めるクオリティを下げてくる可能性は大いにあるが。

2026-01-01

コスプレ場合だけ急にアマチュア層のプロ化っていうけど

薄い本書いてる人も昔からプロ化したアマチュアばかりでは?

コミケ

オタクでも主役になれるのがコミケだったんじゃないんですか?」コミックマーケットコスプレは「アマチュア層のプロ化」が進む残酷現実を感じることもある

https://togetter.com/li/2646151


えなこコミケで“道”をつくり出す 6年ぶりコスプレ参加はモーセの海割りの如し

https://kai-you.net/article/94258


味わい深い

2025-12-28

エスカレーターの片側空けはなぜなくなら無いのか?←予算をかけないか

各主要駅ではなく、私鉄JRも、全ての駅の全てのエスカレーターで、

半年で良いからさ、プロボクサー

足りなければアマチュアも雇ってさ

エスカレーター歩いて登ってくるやつを全力でぶん殴っていれば

おそらくは半年ほぼほぼエスカレーターの片側あけは無くなると思う。

2025-12-20

anond:20251220114714

持った結果が暇アノン高市人気だしなあ

オタクコンテンツ政治経済のまともな知識がないアマチュア(プロも)が作るコンテンツ創造性や表現の自由みたいな理屈で許した結果トンデモリテラシーコンテンツばかりになってるからオタクの段階でアレな気がする

2025-12-19

anond:20251219144615

逆逆。貪欲海外の影響を受けた方がいい

その上でアマチュアクリエイターの層が分厚いので、今後とも発展は続くよ

anond:20251219110851

そこらへんのアマチュア教員よりはわかりやす表現で教えてくれるだけ。

でも、その程度のメリットなら、わかりやす動画、わかりやす参考書AIへの質問で充分代替できる。

ペースメーカーとしての役割(塾まで体を運んで授業を受ければ、学習効率は悪かろうと、とりあえずの学習時間は稼げる)以外に、塾の価値はない。

2025-12-16

単純に将棋を考えて見るとよく分かると思うんだよね。

子供の時期から才能と環境がないと奨励会突破できない。

それはそうなんだが、アマチュア範囲であれば何十年か使って実力を鍛えて行くことが出来る。

アマチュアとしてプロの2段3段に匹敵するジジイはいるが

そのレベルババアはいない。

これがもう根本的に女性側の意欲の低さを示してると思うわけ。

2025-12-15

娘に夢を諦めろと言うべきか

娘5歳は祖母の影響から大相撲が好きだ。

夏頃から大人になったら行司になりたいと言うようになった。

自分は小さいので力士は難しいけど行司は服も綺麗だしカッコイイし戦いをそばで見れるからあんな素敵な大人になりたいと言う。

今まで他の子たちのように夢と言える夢はなく大人しくぼんやりとしていた娘が初めて見つけた目標だ。

娘の友人達にはなにそれ?と言われてしょんぼりしていたのを祖母が慰めてくれ、不要になった浴衣簡単羽織れる着物を拵えてくれたので楽しそうに行司ごっこをして遊んでいる。

今年のクリスマス相撲絵本が欲しいと言われている。なんやそれ…と色々聞いたところ確実な本ではなく相撲関係の本がいいとのことでAmazonで何冊かポチッた。

それほどに相撲にゾッコンだ。

しかし今の日本女性行司になれない。

力士呼出もなれない。

アマチュア相撲趣味女相撲ボランティアで出来るから、というのは違う気もする。

お前は医者になれないか中小企業営業やりながら医療事務でもやればいいやん、みたいなもんだ。

一度子供相撲につれて行ったが景色が違うからと興味が薄かった。戦いは楽しんでいたがそこに立ちたいとは思わないらしい。

テレビで見るあの美しい土俵がいいのだと言う。たった5歳で。

無理だよ、と言うべきか、夢はいつか叶うから頑張ろうと言うべきか。

今はそうなんだね、カッコイイもんね、とどちらにも沿わない返事しか出来てない。

今までジェンダーについて考えることは少なからずあったが、まあ色々あるけど本人でどうにかしてもろて、みたいな雰囲気で終わることが多かった。

しかし娘の夢はそうではない。リアルなのだ

今の日本では女性天皇は許されそうだが土俵に関してはおそらく二十年後も女人禁制だろう。

この前まで満足していたこの世の中にこんなにも絶望する時がくるとは。

自分には相撲協会をどうにかする力なんてない。

娘に初めて掴んだ夢を諦めろと言いたくない。

なので可能ならば自然相撲から離れ別の夢を見つけて欲しい。

金が関わるようになって〜の質が下がった

↑これ何言ってるの?

たか増田エンタメとして質が高いと言わんばかりでもあってわけわからんのだけど

たとえば絵師界隈はファンボックスとか出来てアマチュアでも儲けて当然のものという意識根付いた後の方が質が下がったとでもいうのか?

dorawiiより

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2025-12-14

ヘルムートマルコもいなくなってF1界も完全に「ウォッシュ」されたって感じだね。

まあ時代の流れだ。

でも、つまんないよなあ。

おれヘルムートマルコ好きだったんだよな。

あの非常さ、っていうのをさ愛してたよ。

彼の厳しいコメントを聞くと、俺が普段やってる仕事のことで

調子に乗ったり

・逆に落ち込んだり

・なんで俺だけ、、、とかいじけてみたり

とかそういう感情は実にアマチュアで、甘いことをやってるな、って背筋が伸びる感覚あったんだよね。

あと、あれ、結局世の中なんでも才能で決まるんだし、才能がなければ別の世界で生きていけばいいんだ、

っていう事実を突き放しているようで、実は人を愛する心で言ってる人間性も感じられなくはなかった。

とはいえもう80を超えたおじいちゃんなんだから引退してゆっくりすればいいんだよ、とは思う。

2025-12-13

中露から見て、結束して軍備増強するヨーロッパと、相対的に準備の手薄な東アジアオセアニア、どちらを攻めたくなるだろうか

ヨーロッパは5年以内のロシアによる再侵攻を明確に意識し、結束を固めて軍備を進めている。対して、東アジアオセアニアには特にそうした結束の報道もなく、既存の枠組み(日米、米韓、米比といった一対一の「線」の同盟)がバラバラ存在するだけだ。ヨーロッパのような「面」の同盟になっていない中で、各自なんとなく軍備を整えながら過ごしているに過ぎない。日本に至っては、タカイチさんのイマイチ発言中国に膨張をエスカレートさせる格好の口実を与え、彼らの「試し行動」は日増しに激化している。

そんな国際状況下で、中露から見て、結束して軍備増強するヨーロッパと、相対的に準備の手薄な東アジアオセアニア、どちらを攻めたくなるだろうか。

中露からすれば、面の同盟スクラムを組み、いざとなれば全会一致で即時反撃もありえるヨーロッパとやりあうより、相対的脆弱東アジアオセアニアの「線の同盟」の隙間を突くほうが簡単に見えるはずだ。「台湾日本だけを威圧する」「フィリピンだけを虐める」という各個撃破や、その準備としてのサラミ戦術通用やすいかである最近になって中露仲良く日本近海までランデブー飛行を始めたのは、そういうことも示唆している。

ちなみに、東アジアオセアニアで中露の隣国にあたる我が国の現指揮官は、重要外交の場であるG20に「外交交渉マウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」などとSNSで全世界に発信してからノコノコ出かけていくような、外交音痴が極まった人物だ。中露からは「戦略的思考が欠落した、感情的アマチュア」と見抜かれているのは想像に難くない。私淑しているアベ氏が唱えた「自由で開かれたインド太平洋戦略」や欧州との連携構想を受け継ぎ、ただの概念から実効性を伴う同盟へと昇華させるような、冷静さと緻密な知性が求められる実務には到底耐えられないだろう。それを尻目に中国は、孫子が「忿速(ふんそく)なるは侮るべく(短気な将は挑発して計略にはめよ)」と言っているセオリー通りに行動している。試し行動をエスカレートさせてイマイチ首相挑発し続け、次のボロが出るのを虎視眈々と狙っているわけだ。

私は、今すぐにでもイマイチさんは辞任して、国際政治外交機微がよくわかり、冷静さ、知性、胆力を兼備した人物に国政のかじ取りを任せるべきだと考える。これははっきり言ってスーパーマンに近いスペックだが、緊迫度を増していく国際関係の中で、膨張主義の二大国隣国としている現日本首相に求められるのは、もはやそういうレベル能力なのだ

今の日本必要なのは、勇ましい言葉ではない。中露の周辺国と手を携えて周到に構築する、「手出しをしたら割に合わない」と相手に思わせるだけの抑止力だ。しかし現首相のもとでは、その構築もままならず、日本国民はただ指をくわえてその様子を見守ることになる。

2025-12-09

クロボンアニメ、労力はすごいけどあん面白くないな

ロボの作画は割といい。

キャラは全体的になんかアカン。

ロボの戦闘シーンは良いのと悪いのが半々。

OPとしての組み立ては素人モノマネ感が凄い。

普通にロボ同士のバトルを嘘名シーン集として繋いだほうが良かったんちゃうかと思う。

勿体ないよね。

せっかくアマチュアなのに枠組みに固執して良さを薄めるの。

2025-12-07

ドルエイクライシスってやつなのかも?アドバイスください!

46歳男性。3児の父です。

最近この先の人生方向性に迷っており、何を目指して生きていこうかと日々悩み中なのでアドバイスをもらえたらうれしいです。

現在こんな感じです。

自分で書いてて別に何も不満に思うことないじゃん、という気もするし、「こいつすごく恵まれてるくせに何を言ってるんだ」という感じがします。感じ悪いです。読んで不快になった人もいるかと思います。ごめんなさい。

でも、「熱中できず、満足できなくて、日々鬱々としている」のです…。

究極的には人生なんてずっと暇つぶしなのだから時間無駄とか、自分の成長がとか言ってないで何か楽しいことをやって満足できればいいのだろうというのは頭ではわかっているのですが…。

さいころからずっと、稼げるようになるために勉強しまくって、ブラック職場でも頑張って仕事しまくって。子供ができてから子供時間をささげまくって。ひと段落しちゃってやることなくなって趣味に力を入れてみたけど、いろいろと思い通りにいかなかったり先が見えてきてしまって。

よく言う、仕事ばっかりやっていた人が退職した後にやりがい無くして…みたいな感じの軽いやつを今味わってる気がしてます。おそらく多くの人が状況は違えど多かれ少なかれこういう感じになる時期があるんじゃないかと思うのですが…。

こういう時ってどういう感じで思想を広げて、感じ方を変えていけるんでしょうか?

きっと、現状を変えるという手もあるけど、完全に今の状況のままで心穏やかに毎日満足しながら幸せに過ごせる感じ方に自分が変われればそれでよいのだと思うのですけれども。

頭ではそう思っててもなかなかそうはいかないんですよね。

同じように感じていたところから、感じ方が変わった人がいたら、どういう経緯をたどったのかなど教えてもらえると嬉しいです。

2025-12-04

クイズノックメロつき冷笑と、その被害者

QuizKnockという集団がある。彼らはアイドルではないが、その頭脳とビジュとその他諸々によって、多くの女性をメロつかせている──が、これまで彼女らのメロつきが可視化されることはあまりなかった。ある卒業メンバーが「アイドル視」に苦言を呈したことが大きなきっかけだっただろうか。彼女ら、特にリアコ勢は界隈外では身を潜める者が多くなった。QuizKnockが賢くクリーンイメージ押し出していることもあり、そのファンダム比較的お行儀の良い集団である自分認識している。

ちなみになりきりチャットファンアートについては、検索避けなどで隠れているつもりでも冷笑大好きクイズオタクにはバレており、クイズ大会の昼休みや深夜のオンラインクイズ冷笑され散らかしている。わざわざ深淵を覗きに行く意地の悪い人間はどこにでもいるのだ。

さて、そのような界隈だが、先日旧ジャニーズ事務所所属タレントおよびQuizKnockの山本祥彰氏を推している女性・もちもちおもち氏のポストに対し「この人のプロフィールジャニに並んで「山本祥彰」ってあって、びっくりした。」という引用が付いた。それに対して本人が「祥彰に会いに仙台まで行くタイプオタク」と自らを評した引用ポストがバズり、彼女が開設していたマシュマロに大量の「QuizKnockメンバーのメロいエピソード」がなだれ込むこととなったのだ。

もちろん前述の流れがあるため、「QuizKnockをアイドル視してはいけない」というような自治厨もいたようであるしか的外れだなと思うのは、どうやら「QuizKnockメンバー本人たちが、クイズ界隈で冷笑される」と思っているような筆致なのである。以下が原文である


QKをアイドル視していることを大々的に主張するとクイズ界隈にQKって(笑)冷笑されるのでそろそろ勘弁してやってください😭

オタクは何言われてもいいもん✊ですが本人たちは参加するクイズ大会で頻繁にクイズ界隈と対面しますし何よりクイズ第一です🥲散々冷笑されてきて最近やっと落ち着いてきたのでどうか、、

このマロクイズ界隈に見られると面倒なので返信不要です😭一方的申し訳ないですかご検討お願いします、、🙇‍♀️


これに対し、もちもちおもち氏は真正から突っぱねる。


「QKをアイドル視するな」とQK側から言われているのですか?そもそもアイドル視とは何ですか?私が仙台まで祥彰に会いに行くのはアイドル視ですか?

私みたいな声のデカイオタクの口を塞いだだけでアイドル視するオタクが減るとも思えませんが、そういうオタクを減らして視聴者が減っていくことを本当にQKが望んでいると思うなら今後も頑張ってこの様なマシュマロを色んなオタクに送り付けてください。


最近のQuizKnockは「アイドル売りはしないけど、アイドル視するならご自由にどうぞ」というスタンスを取っているように見える。いちクイズ屋の勝手解釈である。我々は、QuizKnockをアイドル視する女性たちのことはものすごく冷笑する。ただし、QuizKnockメンバー本人たちのことは冷笑しない。彼らのクイズ界への貢献が凄まじく、単純にお世話になっているかである尊敬する先輩であり、可愛い後輩だからである大会を開けば参加してくれるからであり、大会主催してくれるからである。我々の冷笑根底には、「クイズのことを何も知らないくせに、QuizKnockを分かった気になっているの?」がある。彼女らがクイズを知ろうとしないのは、あるいは「QuizKnockメンバープライベートであるアマチュアクイズ大会踏み込むべきではない」というような理解があるからかもしれないが。我々に女性推し文化への理解はないから、想像である

オタクは何言われてもいいもん✊」? それは傲慢だ。ただメロついているだけのオタク諸氏には理解が及ばないかもしれないが、世の中には「QuizKnockがきっかけでクイズを始める女性」が存在する。実の所、最も肩身の狭い思いをしているのは彼女である

前述の理由からか、単に自分がやる方には興味がないのか、これだけ女性ファンの多い第一人者がいても、現在クイズ界で女性は少数派である。一昔前よりは随分増えた感じはあるが、それでもなお、である

彼女らにクイズを始めた理由を尋ねると、「全然リアコとかじゃないんですけど、QuizKnock好きで〜」と返ってくる。やっぱりそうだよね、と返す。「リアコではない」とわざわざ言わなければならない雰囲気がそこにはある。「QuizKnockは見ているけど、小さい頃からクイズ番組好きだったから、大学入ったらやろうと思ってました」と別の女性クイズプレイヤーは言う。それでも我々は邪推してしまう。いやいや、本当はQuizKnockガチ勢で、繋がりを求めているんじゃないの? あるいは、他のファンマウントを取りたいんじゃないの? と。後者女性は明確に「私はそういうのじゃない」と発言することが何度かあり、積極的冷笑に乗っかるタイプである。そうしないと繋がりのためにクイズを始めた痛いオタクだと思われる(と本人が認識している)からだろう。こんなクイズ界でごめん、と思う。

元を辿れば冷笑クイズオタクが悪いのかもしれないが、現時点でもちもちおもち氏のマシュマロ事実かどうか疑わしいメロつきエピソードで溢れ、クイズ界に流れ着いている現状は、彼女らにとっては気が気ではないだろう。また、彼女らは「私はQuizKnockの痛いオタクだと勘違いされたくない」と思っているが、別にQuizKnockメロつきオタククイズを始めてはいけないというルールはどこにもないし、実際にクイズを始めたメロつきオタクもいるだろう。QuizKnockメンバーも、自分たちの影響でクイズ始める人が増えたら嬉しいんじゃないですか。知らんけど。

QuizKnockオタクが表立ってメロつくことで、「クイズに関わる女性」全体が初手でそういう色眼鏡で見られることになっていく。既になりかけている。だから、QuizKnockがきっかけで……と言われるとそうですよね、となる。その眼鏡の色がだんだん濃くなる。マナーと考え方の問題であり、ルールは定まっていない。

クイズを始めようか思い悩む女性QuizKnockファンが「クイズからどう思われるか」を理由に足踏みしているのなら、それを良しとするのかどうか。


ま、こんなところでQuizKnockオタク冷笑している自分も十分ヤバいんですけどね。以上、お気持ち表明でした。

2025-11-30

anond:20251130173105

その⑤

ホワイトカラーAI代替を調べる中で考えたこと。

仕事を失う中で、反AIに転化する」という話は、今現在の、いわゆる絵師漫画寄りのイラストレーター(という理解であっているだろうか?違ったらごめん)界隈の、反AI感情が先取りしているんじゃないかということ。

 

いわゆる絵師が突出して反AI的に見えるのは、感情的というより「AI代替最初に直撃した職種から」というほうが正確で、未来ホワイトカラーの姿なのではないか

生成AIは絵の補助作業ではなく、ラフも構図も塗りも仕上げも含めて「作品のもの」を作れてしまうので、絵師存在価値と真っ向から競合する。

努力経験で積み上げてきた参入障壁も、未経験者が数秒で絵を量産できる時代になった瞬間に崩れ落ちる。

これによって、プロアマ境界が溶け、趣味勢や副業勢が価格を押し下げ、市場に流れ込み、プロとして成立していた構造が瓦解しちゃう

 

これらは、ホワイトカラーにこれから起きる展開とほぼ一致するこということになる。

参入障壁喪失」「プロの単価急落」「アマチュアの市場侵食」「職業アイデンティティ崩壊」「反AI運動」は、多くの人にそのまま訪れ得る。

絵師界隈は、AIによる職業崩壊を、他の分野より5〜10年早く地殻変動を受けているだけかもしれない。

 

生成AI特別なのは歴史的技術常識をひっくり返して「創造の中枢」をいきなり代替した点にある。

本来なら、作業補助→中間タスク→コア→創造業務、という順番で代替が進むはずだったのに、絵の世界最初からコア部分が吹き飛ばされつつある。

それは2030年代〜2040年代にホワイトカラーそっくり同じ規模で経験する現象前兆なのではないか

 

その時に、いま先取りで反AI的な感情を持っている人たちは「だから言ったのに」となるのか。

それとも、一度はAIを飲み込んでやり過ごしたところに、もう一度仕事代替を受けて「またかよ」となるのか。

ChatGPTに聞いてみた→ミケランジェロ名言について

ミケランジェロ言葉として広まる「やる価値のあることなら、たとえ下手でもやる価値がある」という文句は、実際にはG.K.チェスタートンに帰されることが多い。

しかし、その出典を正確にたどろうとすると、すぐに違和感に突き当たる。多くの名言集やウェブサイトが『What's Wrong with the World』(1910)の一節として記しているものの、該当箇所を開いても、その文章は見当たらない。

特に“Part III, Chapter 17 ‘The Universal Stick’”が出典と断言する資料は少なくないが、原文を確認すると、そこには有名な台詞どころか、意味的に近い表現すら存在しない。

では、なぜこの誤出典が広まったのか。第一の要因は、二次資料の“連鎖的誤引用である

ある引用辞典か、あるいは早期のインターネット記事が、誤って「Universal Stick」を出典として載せたらしい。

これが名言サイトブログに複製され、さらにはAIによる自動収集・補完によって信頼度の高い情報のように見えてしまった。典型的な“情報雪だるま化”である

第二に、書籍の版による章番号のズレが事態を複雑にした。

『What's Wrong with the World』は、版によって章の区切りや通し番号が異なる。

ある版では“Chapter 17”がPart IIIの末尾に置かれている一方、Project Gutenberg版では同じ章が“XIV”としてPart IVに移動する。

このため「17」という数字けが独り歩きし、誤った章名と結びつけられた。

第三に、名言思想的背景が『Universal Stick』の論旨と似ていたことも混乱の一因である

この章では専門化への批判や“万能性”が語られ、アマチュア精神への擁護というチェスタートン特有思想が展開される。

名言の持つニュアンスとも重なり、「たしかこの章だったはずだ」と思い込みやすかったのである

では、チェスタートンは本当にこの名言を言っていないのだろうか。

実際に全文を検索すると、問題の文そのものは登場しない。

しかし、Part IVEducation” の章には「何かをする価値があるなら、それ自体のためにする価値がある」といった趣旨文章があり、名言はこれをより印象的に再構成した“後世のパラフレーズであることが分かる。

チェスタートン研究家のDale Ahlquistも「正確な文は存在しないが、思想は確かにチェスタートン的である」と述べている。

まり、この名言チェスタートンの精神をよく表してはいるが、厳密な原文ではない。

引用の背景には、版の混乱、意味類似、そして二次資料連鎖という複数の要因が積み重なっていた。名言の真偽を辿る過程は、引用という行為のものいかに脆く、また魅力的であるかを物語っている。

正確さを求めて原典を開くという地味な作業が、思いがけず豊かな発見をもたらすこともある。

今回の調査はその好例であったと言えるだろう。

2025-11-28

コミケプロ(人気者)参加ルールシンプル

個人であれば誰でもウェルカム、ただし会場が混乱しそうなら当日頒布停止、これだけ。安全第一

ホールのど真ん中の狭いスペースに大量の列が生じて捌ききれません、みたいな事態が想定された時点で頒布打ち切り、スペースは閉鎖

申込時にそこまでだった人が開催日までにバズったときにこの処置がとられることが多い

文学フリマ商業出版物(奥付の発行者出版社人物であるもの)を頒布するサークルから特別参加料取ればいいんじゃないすか?

で枠数を全体サークル数と別に設定する。これでプレミア感もでるし、印税貰ってる人は多めに負担してねの忘年会費傾斜理論適用

あと音楽同人イベントM3を参考にして実演スペースを設定して、サイン会やりたきゃそっちでやれ、特別参加料払ってな、とすればいい。

何だかんだ客寄せパンダになるんだから著名人排除すべきではないし、かといって野放しにできるほど印税貰ってる作家は少なくないから数は絞るべき。

運営イマイチ決めきれてないだけで、覚悟決めたらすぐっすよ。平等なんて捨てろ

アマチュアおこぼれにあずかれ

2025-11-26

anond:20251126183906

プロ興行。ただサッカー野球みたいなチームスポーツたまたまプロの方がスキルが上だから勘違いやすいだけで、

プロにおける実力ってのは興行成功させるためのスター性だったり金稼ぎの能力のことを指す

単に競技の腕さえあればいいってのはアマチュアしか通用しない

2025-11-25

ピーナッツくんは「路地裏生まれスーパーヒーロー」であって「地に足をつけた生活者」ではないだろ

初期のピーナッツくんと今のピーナッツくんは全然違うと思うんだよね。

最初期のジワ売れ期は「マニアックで赤裸々なインディーズVtuber」ってキャラ立ても成立してたんだけど、今はもう完全に違うじゃん?

本人がそのキャラ自覚してドンドン進歩していくのはいいことだと思う。

俺が駄目だと思ってるのはあくまで「そんなピーナッツくんの変化を受け入れきれてない面倒くさいファン」の方でしかいから。

かにピーナッツくんやポンポコは今でも若干の野暮ったさが残ってるんだけど、それ以上にベテランとしての風格が漂いすぎてると思うんだよね。

芸能活動を長くやってきたプロフェッシャル」のオーラが明らかにある。

アマチュアネット有名人が出す「界隈の番長井の中の蛙)」みたいな感じじゃなくて、「ガチで金が稼げるだけの名声と実力」が匂い立ってる。

それ自体はもちろん良いことなんだけど、多分一部のファンからすれば「俺凄い奴見つけた!皆まだ知らないと思うけど!」が出来なくなったことを受け入れきれてないんだろうなと。

ピーナッツくんはとっくにスーパーヒーローなんだよね。

発信点はインターネットの片隅なんだけど、とっくに大通りノシノシ歩いてるスターの1人なんだよ。

自身もそれは自覚してると思うし、生活感を見せてるのも「駆け出し芸人による実体験の切り売り」とかじゃなくて「スターの素朴な素顔」としての売り方なんじゃないかな?

そこがズレてる人見ると、そういうのは早めに脚洗わないと予後が悪いよと言いたくなっちゃう。

まあ、過去にそういうので痛い目見た人間が出す老婆心なんて結局は届かないんだろうけどね・・・

上手くやれなくて痛い目みてようやく気づいたやつは結局正解ルートを知らないから後続に「このままだと危ないよ」ぐらいしか言えないわけだが、後続からしたら「じゃあ抜けるための道を教えてくれよ。人生は結局直進しかねーんだ」って感じなんだろうねえ。

悲しいわ。

再発防止が出来ずに終わる失敗はただの失敗や。

まあ楽しいけどな、振り返れば。

2025-11-20

なぜ乃木坂K-popに負けるのか

https://anond.hatelabo.jp/20251120013217

ちょうど韓国K-popにハマったので書く。

なぜK-pop趣味だと気にならないのに乃木坂推してると恥ずかしく見えるのか。それはK-popアイドルプロフェッショナル乃木坂その他坂道グループアマチュアからなんだよね。

今の乃木坂なんてK-popに憧れた女子高生女子大生女の子たまたまオーディションに受かって芸能人やってるだけのなんの努力もしてない顔が可愛いだけの若い女性だし。だから乃木坂推してる男をみると「この人は顔が可愛いだけで中身空っぽの女に価値があると思ってる幼稚な人間なんだなぁ」と無意識に感じて軽蔑するんだと思うよ。Vtuberもそうだけど。

韓国アイドルはみんな真面目にダンスレッスン歌のレッスンしてるから一定クオリティ担保されてるし日本みたいなヘタウマ文化なんて無いし。

から「俺K-pop女性アイドル好きなんすよ」と言われてもキモいどころか「この人はちゃん努力して自分を磨いた女性評価する人なんだ」と思われるよね。

2025-11-18

友人がブログを始めたねんけども

おもろいなぁと思います。あ、増田ではありません。普通にはてぶです。

まぁその人はアマチュア役者なんですけれども。

どっちかというと僕はそういう役者だったり、人間だったりを外面から見てあれこれ考えるのが好きなので(妄想癖)、あまり他人の描くブログの内容が頭に入ってきてすんなり受け入れられるタチではないんですが、やっぱりその文章を受けて、文章自体を考えるのではなく、文章を書いた人物文章との俯瞰的な姿を想像します。

片思いの人がいるけれども、その人には恋人がいる。

へーん。ワイは恋人いるかもいないかわからん人に片思いやけどな。そういうことを書いてる人間の心境とか、外野から勝手に考えて推測してみたいじゃないですか。関わり過ぎてしまうと良くない(自戒)。人の恋愛の話は真に受けません。本当は恋人いたりとかするしな

人が文章を書くって、そのためのアクションをわざわざ起こしているわけだもんで、ことさらブログともなるとどうしてそういうことを書いているのか気になったりもするし、それを理解することは僕が脚本を書くことの自分自身への理解もつながります役者自分を表す機会もなかなかないですから、そういうものを眺めるのも興。

自分自身のことを僕はここには書かない。それもある意味書くことへの動機理解なんだと自分でも思う。

コーヒーゆらゆら、もう少ししたら彼女ブログのタブは閉じる。

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