2024年4月6日、八王子の新店「麺宮寺麦子」へ。
2024年3月4日オープン。自家製麺、無化調、魚不使用、醤油ベース、独学、間借り営業のお店。「新旬屋本店」→「らーめん寛」と立川で2軒の後こちらへ。
店の場所はJR八王子駅南口徒歩約5分。駅から向かうと「麺や 樽座」の先の路地、「ぶっ豚」の向かいの路地入った先。「らーめん いち」の並びで先。小料理「さちこ飯MESHI」の間借り。
券売機は無くメニューを見て口頭注文、着丼時会計制。商品と引き換えに清算ですね。
メニューは、men700円、かけメン600円、味玉men800円、特製men1000円、味玉100円、鶏出汁チャーシュー御飯300円、鶏出汁御飯200円。大盛り不可。
店内は奥が厨房で手前が客席スペース。席は凹字型対面カウンター6席(3・3)。12:30頃到着で先客4、後客2。厨房には店主さん、ワンオペ体制。着席すると熱々のおしぼりが手渡されます。
BGMはJ-POP、GLAMOROUS SKY、POP STAR、HOTEL PACIFIC、他♪箸は割り箸。レンゲがカラフル。卓上調味料はペッパーミル入り粒黒胡椒、酢、白胡椒(七味唐辛子の容器の中身は白胡椒でした)。
そして待つことしばし、「men」完成で~す♪
高台の付いた平皿の様な開口部がとても広い特徴的な形状の器で着丼。綺麗に畳まれた麺が目を引きます。
具は大判薄切りチャーシュー、きざみ玉ねぎ・青ねぎ。なるともメンマもないけれどw
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。魚不使用の動物性出汁。熱々での提供。醤油ダレ濃いめで出汁の輪郭がくっきり。きざみ玉ねぎが合わさることで八王子系ネオクラシカルな味わいに。オリジナリティを貫く型にはまらない独創的なスタイルとあじですごく美味しい!
自家製の麺はストレート中細タイプ。不定期に太麺と細麺を入れ替えるようで、4月に入ってから細麺での提供。驚くほどの固ゆでで強靭なコシが楽しめます。すごい堅麺ですが、ゆで足りないわけではなく、固めでおいしくなるように設計された麺。麺の旨さも飛び抜けていてレべチに旨いです。
おいしく完食!機会があれば太麺バージョンも是非いただいてみたいです。ごちそうさまでした!
麺宮寺麦子 (113/’24)