はてなキーワード: ケンカとは
東風商店街を防風"鈴"として守護する風鈴高校という優しいヤンキー高校。そんな街に先天性白皮症により顔面の半分の色素が抜けた狂犬みたいな主人公がやってくる。風鈴高校のテッペンを取るためにやってきた主人公だったが、しかし強さを喧嘩に生かすのではなく街を守るために使う風鈴高校のトップやその仲間たちに囲まれ少しずつ絆されていく。しかしそんな中、隣にある獅子頭連とトラブってしまいいろいろあって戦いが幕を開ける。
みたいな話。
まず間違いなく一番頑張っていると評価できるのは美術だと思う。
たぶん漫画?アニメ?原作だと思うんだけど、それに合わせて登場人物の9割くらいは安いコスプレ感にあふれているんだけど、今作の舞台になっている東風商店街は明るい方のティム・バートン映画に出てきそうなめちゃくちゃパステルカラーでファンシーな造形物がたぶん本当に作られていて、安いコスプレ感がほとんど浮いていない。背景のすべてを作りもの感のあるセットにすることでこんな奴ら現実におらんやろという登場人物たちがギリギリ世界観に溶け込んでいるように見えたり見えなかったりさせているのは何気にすごいと思った。てかティム・バートンに撮らせればよかったのに。
アクションに関して言えば、過去にあまた存在するそれ系の映画、クローズ・ゼロ、ハイローシリーズ、品川ヤンキー映画である程度のジャパニーズ・ケンカ・アクションの水準が作られた今見ると、正直レベルが高いとは言えない。明らかに当てていない殺陣、ヒッティングの瞬間にスローモーションになる演出はそれぞれの映画でも多用されてたぶんだいたいはハイスピードカメラと実際にゆっくりながらも当てているんだと思うんだけど、今作では当たっているのに顔が歪まない=スローモーションじゃなくて実際に拳を止めているのが見えてしまって激萎え。
ケンカ・スタイルでの書き分けに関しては、それぞれちょっとずつ頑張ってるんだけど気を抜くと振りかぶってパンチ、ヤクザ・キックになっちゃうのも不満。唯一、最初から最後まで通して頑張ってたのは眼帯の子くらいだったかな。特に風鈴のトップは守るために戦う派ということになっているんだけどそのスタイルが「めっちゃタフです」はどうなん。無防備に殴られることと守ることは別の概念だろ。めちゃくちゃディフェンス・テクニックが巧で何をやっても防がれてしまうとかでよくなかったか?まぁ不良っぽさはなくなっちゃうんだけどさ。
脚本に関しても基本はファンシーヤンキー映画として割り切るとしても、根本がやっぱちょっとどうかしてて。
まずこの街にとんでもなく厄介な他所者がやってきた……みたいな映画のテンションで主人公がやってきて初登校日。普通だったら転校生かなと思うんだけど、この日、入学式の日なんだよ。いやなんでだよ。もしかして地元民がエスカレーター式に上がる高校なん?高校ってそういうもんじゃなくね?色んな中学から集まってくるもんじゃね?もしかして俺が増田の民ながらある程度の公立高校を受験したいいとこの坊ちゃんなのがバレてる?
あとは今作では主人公の相棒キャラ的にデータキャラが出てくるんだけど、そいつ、最初に商店街のオムライス屋の娘がチンピラに絡まれていてそれを主人公が助けるときにずっと物陰からメモ取ってるのね。多勢に無勢になってボコられてても。いや、シンプル卑怯者じゃん。そんな奴応援する気になれないよ。そして、なんか町ブラしてるときに本人が「ここから先は獅子唐連のシマだから絶対入っちゃダメですよ」って言ってた場所に知らんあいだに入っちゃってトラブルの火種になる。データキャラなのにアホなんかよ。
そして獅子唐連のリーダー。強さと自由さを履き違えた強さ至上主義者で強くないと自由になれない、そして俺は強いのに自由になれないのは周囲が弱いからだからお前らは強くなるべきだし、弱い奴は死ぬべきっていうよくわからん設定なのはまぁ、ファンシーマッドキャラとして割り切るとして。その獅子唐連がやることが東風商店街を襲撃して町中にペンキを撒くことなのね。何?もしかして俺、実写版スプラトゥーン見てた?バケツでペンキバッシャーやったり、ロールでぬりぬりしたりしてんの。いや、そのことと強さ、自由さに何の関係があるねん、アホなんか。やってる側も、なんで俺は街にペンキ縫ってるんだと思わんのか。
ドラマとしては主人公はたぶん幼い時に両親を亡くしてるんだけど、アルビノがキモいって理由で親戚からハブにされて(そもそもそんな話ある?)、学校でもいじめられ(これはある)、孤独で自分自身の強さ以外何も信じないっていう獅子唐連タイプの人間なんだけど、これが風鈴高校にはいることでコミュニティに属し承認されるということを知る、という展開はまぁいい。だったら同じく自分自身の強さ以外何も信じない獅子唐連のカシラと戦って、孤独じゃないからこそ主人公が勝つという展開にすべきだとは思うけど、まぁ、そこはいいや。
で、なんか定期的に綱渡りをしている映像が挿入されてそのたびに自分の嫌な記憶がフラッシュバックするんだけど、嫌な記憶と綱渡りって基本的にあんま関係なくね?普通に考えたら綱渡りに対応する精神状態って「理性と本能」みたいなそこから落ちたらマズい概念じゃね?で、終盤、襲撃してきた獅子唐連に対して主人公が一人立ち向かってボコられたときに、また綱渡りが始まって落っこちるんだけど、俺はここで優しさを知った主人公がそれでも再び孤独の中の狂気に陥ってしまって街の人もドン引きのキラーマシンに変貌するんだけど、それを風鈴の仲間たちに呼び戻される展開かと思ったら別にそんなこともなく普通に風鈴の奴らが来てましたってなるだけ。
このシーンもだったら襲い来る獅子唐連に主人公が立ち向かおうとするも仲間から拒絶され、じゃあ俺一人で行く!→やっぱりみんな来た!とかなら成立するけど、主人公が一人で立ち向かうことになるのってこいつが一人でトンズラしようとしてたらたまたま襲撃が始まったってだけだから、別に風鈴は主人公を助けるために出てきたわけじゃなくて単に出遅れてただけだから別に格好いいシーンじゃないんよね。
なんかそんなんばっかりで、ちゃんと考えて脚本書いてる?って思っちゃった。これは不良という悪をファンシーにしましたじゃ説明がつかない。
まぁそんな感じかな。
イケメンがいっぱい出てきて戦闘シーンもほとんどファンタジーでバイオレンスもあんまないからヤンキー映画の入門としてはギリいいかもしんないけど正直現代の基準には達してないと思ったかな。あと、なんかジェネリックイケメン多いな。主人公は劇団ひとりだし、眼帯はジェネリックガクトだし、風鈴トップはジェネリック小泉孝太郎だし、ロンゲはジェネリック松田翔太だし、獅子唐の副頭取はジェネリック伊勢谷友介だし、イケメンのパターンも意外と有限なんやなと思いました。
https://anond.hatelabo.jp/20260502221802
https://anond.hatelabo.jp/20260503072233
一番気になるポイントとしては、なぜか振り込め詐欺の詐欺師を信用してしまったのかという部分だろうけど、まず1つ目としてやはり一番大きいのは上の増田で語っているように、実際は偽警官への転送なのに、自分から警察へ電話したと錯覚していたこと。だからぶっちゃけ途中でなんかおかしくね?と思うことはあっても、自分から電話してるんだから偽警察のわけがなく、そういうものかと飲み込んでしまったからな。あと、下にも書いてるけど、それっておかしくね?みたいな疑問にも一応回答は用意されていたのも大きい。
次に2つ目だけど、これが結構怖い点で、俺が偽警官とのやり取り中、こちらが疑問に思ったことは即座にそれっぽい回答を用意してきたことだな。よく弁護士や本物の警察が、偽警察とバトルする動画だと、クリティカルな質問を投げて向こう側がしどろもどろになる様子が多いだろ? でも俺はそこまで専門的な知識はないから、なんか疑問に思ったところで、おそらく詐欺師側の想定の範囲内だったんだろうな。偽クレカ会社とのやり取りになるけど、よくよく考えてたらアプリで確認してそんな取引履歴ねえじゃんっていうツッコミにもちゃんと回答を用意していたわけだし。
だから、専門家がちゃんと知識を持ってるから詐欺師とケンカできるだけであって、俺ら素人がいざ詐欺師と対面するとあっさり丸め込まれるのがオチよ。何せ向こうは騙すプロなんだから。これほど「ソースが俺」と言いたい事例はそうそうない。
俺も、実際に振り込め詐欺にあうまでは、振り込め詐欺なんかに合うわけないと思ってたクチでさあ。
3つ目だけど、振り込め詐欺師はまず情報を遮断しようとしてくるからな。
他の人に相談すれば良かったのにって言うけど、偽警察とのやり取りって取り調べの体裁だから、ビデオ通話で使用しているスマホ以外の通信機器は全部切れ。捜査情報を外部に漏らしたら機密情報漏洩に当たるから、刑法に引っ掛かるとまず最初に脅してくるわけよ。
ググれば1万円ごとのハッシュ値も「金融庁財産保管状」も存在しないのは一発でわかるんだから。
4つ目の理由として、偽警察とのやりとりが3時間以上に及ぶ長丁場だったこともあるな。
一応偽警察って、あんたが犯人じゃないのはわかってけど、一応規則で取り調べしなきゃならないんだよ、みたいなスタンスで絡んできて、基本的にクレカ詐欺の事件に巻き込まれた可哀そうな一般人みたいな扱いで同情的だったから。そこまで長時間絡むと、妙な信用性が築かれてしまったということもあった。
ちなみに金を振り込んだのも、実際には警察署まで来てもらい、その後、警察と一緒に金融機関に同席して確認することもできるけど、オンラインで確認することもできると言っていたから、結局そこで振り込んでしまったわけだな。これもよくあるケースだけど、この偽警察というのは、騙す相手がすぐに来れない場所を指定してくるから、だったらオンラインの方がよくね?という話に持っていこうとする。
あと、そこまで信用していた偽警察を、詐欺師だとどうやって気づいたのかって話だけど、これは前述の「金融庁財産保管状」のせいだな。
公的な書類は何度も見たことがあるから大体の体裁はわかってる。だから金融庁の名前を冠する割には金融庁長官の名前や公印がなく、大金が絡むのにこんな雑な証明書に何の効力があるんじゃって偽警察と喧嘩になって、やっと詐欺師に気が付いたわけだよ。「金融庁財産保管状」を疑うのがかなりクリティカルな質問だったってことだろうけども、もう残念ながら後の祭りだ。まあ1つの口座だけで済んだのは不幸中の幸いと思うしかねえわ。
まぁケンカ売ってばっかの女ほどじゃないさ
電子サイトで記録的にバカ売れしてるらしい、「仕事ができない榊くんは夜だけ有能」という女性向けのエロ漫画。
広告でやたら見かけるので試しに買って読んでみた。
内容は仕事ができないADHDも入ってるっぽい(作中で言及されてないけど、明らかにそういう描写がある)榊くんが憧れのアラサー女上司とエッチする話。
たまげた。
酒で朦朧としている女上司を榊くんは容赦なく挿入し、同意も得ずに連続で中出ししていた。
たまげた。
さすがに女上司もショックでPTSDになるかそれとも警察へ駆け込むのかと思ったら、何故か(本当に何故か)まんざらでもなかったらしく、そのまま恋人同士になってしまった。
たまげた。
こりゃ流石にアカンでしょうと思い、続編2作も買って読んでみた。
その後は恋人同士になった榊くんと女上司はその後もラブラブになってエッチしたり女上司の元カレが現れて嫉妬されてケンカになったり仲直りしたり旅行行ったりエッチしたりするのだけど
「でもこいつら馴れ初めがレイプだったじゃん。」「榊くんただのレイパーじゃん」って思って内容が頭に入ってこなかった。
この2人、作中描写が確認できてるだけで計11回中出し(そのうちレイプによる不同意中出し4回)してるんだが
あんだけ中出ししたのに作者あとがきで「結婚=子どもというハッピーエンドの価値観が私の中に無いので子どもを授かる終わり方にはしなかった」とかいけしゃあしゃあとぬかしおる。
たまげた。
もう引っ込みがつかないのでスピンオフの「茅原啓佑の×恋」も買って読んでみた。
主人公は本編の脇役だった榊くんの上司、ヤリチンアラサーイケオジの茅原くんだ。
茅原くんはガキの頃から顔が良かったので、中1で童貞捨てて中学の3年間だけで経験人数2桁超えてるというとんでもない設定だった。
たまげた。
んで高校に入ったら、いわゆる「おもしれー女」と付き合うが、その女は貞操が固くて2年間もセックスをおあずけくらった挙げ句、茅原くんは他の女と浮気して破局。
その後は堰を切ったようにヤリチンロードを爆進するヤリチン帝王と化した茅原くんだった。
茅原くんが過去にセックスした女の顔写真がズラっと並ぶページもあるのだが明らかに女教師ともヤってる。たまげた。
んで30代になってもヤリチンのままの茅原くんが思い出の「おもしれー女」と再会するんだけど――という話。
興味深かったのは茅原くんはヤリチンだけど避妊はしっかりするのね。
女のほうが「中に出していいよ」と言ってもきっちりゴムはするんだけど、
最終的に再会した「おもしれー女」と寄りを取り戻してエッチするんだが、そこではガッツリ中出しすんのよ。
つまりこの作品内においては、「避妊」は「愛のないセックスの象徴」として扱われているわけだね。
たまげた。
たまげた。
女の欲望って男よりもこえーなと思いました。(終)
なにこれ?気遣いしてるつもりでやってんの?
本当に気遣いするつもりなら「毎回気にさせちゃったら悪いから、基本生活費とか家のお金は私が出すからね。他のことは平等に出し合うのだとどうかな?」って言うんだよ!
実質はたくさん払いつつ平等感を出せ。
つーか、世の中のほとんどの男側が稼ぎの良い夫はこの手の気遣いしてんだぞ。甘えんな!
ローン私が組もうか?!とかちょけて
本気でローンを引き受けることこそが気遣いだ。
実際問題、お前以外誰がローン組むと思ってんだ?
世の夫婦で、夫年収600万、妻年収300万がいたら年収高い夫がローン組むのは当然だろ。
年収300万の妻に年収600万の夫が「ローン俺が組もうか?!」とかちょけてたらケンカ売ってるだろ。煽ってんのか?
まあ、お前はどうせ夫に高年収を求めるだろうが、そもそも夫が低年収だからお前はその夫と結婚できてることを自覚しろ。その夫が高年収だったらお前は結婚できなかったんだからワガママを言うな。
統合失調症とか認知症になった時って、症状の知識があれば「これやばいな」と気付いて受診できたりするのだろうか
それともそういう判断も症状によってできなくなるんだろうか
誰かが気付いて指摘してくれても「違う!」と否認したりするのだろうか
記憶障害が出たりすると、何かやらかしたりした時「私はそんな事絶対にやっていない」というのは本人(自分)の主観としては正しいのだろうしなあ
ふと思い出したのだが、職場で対人トラブルや、単純作業での重大なミスを何度も起こし、指導されてもまったく直らないというか、言われていることを理解しているのかどうかもいまいちよくわからない人がいた
日によって躁状態のようなハイテンションだったり、見るからに落ち込んで溜息をついていたり、感情の落差も激しかった
あまりにもミスが多いので、教育係が懇切丁寧にひとつひとつ指導すると「バカにしているのか」とケンカ腰で食ってかかったりするようなところがあり、かと思えば大して接点のない、かなり年下の私に突然「友達として仲良くしたい」と話しかけてきたり、情緒的に不安定で、そのためか、他の職場でもうまくいかなかったらしい
そんな彼女がある日また大げさに溜息をつき、暗い顔をしていた
誰も触れようとしなかったが、あからさまに落ち込んでいる様子だったので、場を改めて何か悩みがあるのかと声をかけたところ、深刻な様子で「私発達障害とか、そういうのかもしれない」「ネットでチェックすると色々当てはまってる気がする」と言う
かなり迷ったが、後日、「自分がそうなのか迷っているというのを相談することもできるらしいですよ。私はAさんが発達障害だと思っている訳ではないですけど、もし気になるなら相談してみては?」と前置きをして、職場近くの支援センターの連絡先を渡した
これは自分の身内に発達障害がいるがゆえの余計なお節介ムーブであったのだが、その場では「えっ?わざわざ調べてくれたんですか?優しい〜!」と受け取った彼女は、後日、「お前は発達障害だと一方的に決めつけられて、こんなもの(連絡先のメモ)まで渡された!」「私は自分が発達障害だなんて思ったこともない」と、怒り心頭で上長に訴え、私の異動か解雇を要望したのだと言う
彼女はその後すぐまた別の対人トラブルを起こして退職したため、それが彼女の虚言なのか、何らかの症状だったのか、そもそも自分が発達障害かもと言ってきたことを忘却していただけなのか、もしくは本人はそこまで悩んでいたわけではないのに私が大げさに受け取ってしまったというミスコミュニケーションなのか、真相はわからないままだ
短期間での退職を繰り返してきたらしい彼女は、またどこかの職場で同じ事をしているのかもしれない
晩年、認知症だった祖父は人に濡れ衣を着せてキレまくり、言いがかりを付けては怒っていた
しかし本人の主観では、誰も彼も自分をバカにして物を隠し、訳のわからない事を言ってくるのであり、それによる混乱状態でもあったのだろう
↓否定せず共感する人型が外を歩けば誰だって結婚したがる。要望殺到で結婚では無く「パートナー」という立ち位置になる。
↓ブルアカ型で精子を回収して、ツイステ型で精子を注入。育児家事は全てAI これにより少子化は解決する。
【これから考えられる事】
・人型は富裕層しか買えず、庶民はオナホ型AIになる可能性がある
・これは寂しい人間の勝手な妄想では無い。現にLovenseから等身大のAIドールが公開されている。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/08/news021.html
・SNSで世界中でケンカして人間同士は分かり合えない事がバレたのと、
男女の権利が高まりすぎて結婚リスクが高すぎるのが少子化の原因だと思ってるので、別に俺が言わずとも自然にこうなる。これが人類の答えだと思ってる。 これが世界の選択か・・
小6から中1に上がるときの春休み、唐突に射精を覚えてそれ以降、ほぼ毎日シコっていた。
部活の前だろうと受験の前だろうとシコっていた。極端に疲れていたり、友達とケンカなんかして落ち込んでいるとき、ゲームに熱中したりしてスキップすることもあるが、大体翌日の朝だとか夜にはシコる。
確か40日は続けた筈だ。
結果、普段の自分とは違う、奇妙な行動力を発揮し、バイト先の後輩を見事ゲットした。
そこから3か月くらいの清らかな交際を経て、彼女との情事は週0.5~1回くらいの頻度になった。
さすがにその前日くらいはシコるのを我慢していたが、情事の後、彼女と別れ、疲れて寝るとやっぱりムラっときてやっちゃうんだなぁこれが。
相手とのコミュニケーションを伴う情事は確かに幸福ではあるのだが、気遣いも伴う。俺の中の射精の基準は、やっぱり昔からやってきたやり方なのだ。
彼女と同棲を初めてからも寝室は別だったため、シコる頻度は変わらずだった。
彼女が風呂に入ったタイミング、寝入ったタイミングで無音でシコる。
たぶんバレてはいない・・・と信じたい。後始末はきちっとやっていると思う。
彼女と籍を入れ、俺ももう30歳。嫁は28歳。嫁は30歳になる前に子供が欲しいらしく、その要求に答えるべく俺は自身に静かな制約を化すことにした。オナ禁だ。
よくわかんないけど、多分今のうっすい液じゃあ妊娠しにくいだろう、という判断。
別に依存症とかではないので我慢はできるのだが、情事が自分の中で「義務であり、嫁へのサービスであり、シコるのを我慢して行う行為」へと移行していく現状が何とも辛いとこ。
嫁は妊娠しづらい体らしく、でも子どもが欲しいとのこと。昔そう診断されたことがあるんだってさ。その気持ちに応えたいと俺は思う。
ただ俺としては、「仮に子どもができなくてもまあええかな、別に嫁に子どもを要求したりはしないや」くらいの考えなので、そのギャップもまあある。
以上。
サナエはん、中国にも中東にもケンカを売り、朦朧トランプおじいちゃんとアメリカ軍需に一点賭け!
週明け9日の東京株式市場は、原油先物価格の急騰や前週末の米国株下落を受けて、全面安となった。日経平均株価は下げ幅が一時前営業日比4200円を超え、5万1000円台と約2カ月ぶりの安値水準に下落した。このままの水準で終われば歴代2番目の下落幅となる。
一方、東京外国為替市場の円相場は、1ドル=158円台後半に大幅下落した。中東情勢を巡る混乱が長期化する懸念から「有事のドル買い」が強まり、約1カ月半ぶりの安値水準。正午現在は158円68~69銭と前週末比1円16銭の円安・ドル高。
東京債券市場では、インフレ懸念から米長期金利が上昇し、日本国債を売る動きが広がった。長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、2.225%に上昇(債券価格は下落)した。