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2026-05-11

部活動活動

母校(公立高校)のラグビー部はそれなりに強いラグビー部で、かなり遠征をこなしているし、毎年大会に出てる。

で、どうやって金を工面しているかというと、寄附の半強制徴収なんだよね。

別にラグビー部OBでもなけりゃ、そもそもスポーツ嫌い人間なんだけど、毎年5000円が同窓会費1000円と共に回ってきて支払ってる。

こうやって集めた金がプールされ、そこから出されているらしい。

学校マイクロバスを持ってて、近場を動くときには免許持ってる顧問教師ではない。副業学校監督をしてる人)が運行、遠出するとき提携している自動車学校からプロ運転手派遣してもらっているのだそうだ。

収支報告には「部活動補助金」って形でまるごと計上されているので、内どれぐらいがラグビー部に注がれているか不明だけども、一応は他の部活にも補助が出ているはず。


どうしてこうなっているかというと、昔、保護者運転して遠征中、追突事故を起こしてシートベルトをしてなかった子ども路上に投げ出され2人死ぬという事故があったから。当時かなり報道されて叩かれた。検索すると出てくる。

合併学校名が変わったのもこれが原因。で、当時金がないから悪いと言う話になって、OBから集金するようになったのだそうな。

からまあしゃーないと思ってる。

あと、ラグビー部OB大会に出場するとさらに追加で一万円とか集金が来るらしい。そこに荷物が載りきらないので、遠征の時は保護者の当番が自家用荷物を運ぶのだとか。よーやるわ。

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

2026-04-29

anond:20260429082024

この増田が言うところの"学歴もなくて、職歴もなくて、ネット副業稼ぐチャンスなんかいくらでもあった"ってどこの世界の話なんだろう。

ワイは最高学府 (本来定義通り) まで出させてもらい、いざなみ景気まっただ中にコネ就活してたのでそんなに苦労をしていないのだが、

それは特殊な事案だと認識している。ちなみに、規定論文数に達し、卒業見込みができたときには普通就活は終わっているのでコネしかなかった。

そこまで進学しなかった高校大学同級生たちの就活状況は結構渋いものだと知っているので、増田みたいな考えには同調できない。

自分大学に進学した頃、当時入っていたサークルの先輩が就活をしていて、その人から就活の話をいろいろと聞かされていたが、

そのときに100社以上受けたという文系女性に会ったという話を聞いた。難関大学でも大学でやってきたことが曖昧だと就活で苦労すると言われていた時代だった。

一応、難関大学とされる大学にいたが、就活が決まらず、メンタルやんでいく先輩、同輩、後輩をそれなりに見てきた。

まり友達がいる方でもないが、高校部活OBで付き合いがある人を考えても、それなりのところに勤めている人は数えるくらいしかない。

今ではインターネット面接なんて普通にあると思うのだが、当時は実際に会場に出向くのが当たり前だったので、

地方大学卒だとまず地元企業以外の就職は旅費の確保からだった。地方国立大学だと、大学名で足切りされて面接すらないというのも普通

地元企業でも正社員採用があったのは斎場くらいだったと聞いている。

学歴があっても採用がないからその学歴に見合わないほど低い待遇で働いているひとが多数いた時代、それが氷河期だよ。

そして、そこで人材基準バグっちゃったので能力高くて安く働く日本人を取ろうとして、とれなくなっている日本企業って感じに見えるね。

地方都市で定職がないとなるとやっぱり結婚も難しいからね。高校の知り合いは未婚で子供がいない人が多いよ。

2026-04-27

anond:20260427223923

俺は頭悪すぎてヤンキー高に進学したけど、過去には進学校だったようで多分OBだと思われる外部講師が現状を嘆いていたな。

生徒の素行が悪すぎて1年で退任。説教臭い挨拶を書き残していったけど、バカの現役生からすると知らんがなという感じだった。

2026-04-20

Xでみた某企業パワハラ既視感

Xに流れてきた某企業パワハラ。そういう会社風土なのかと納得した。

たまたま知人にその企業OBと、子会社社員がいるのだが2人とも性格悪くて。OBの方には軽く暴力をふるわれたし、子会社社員には無視されたり嫌味を言われたり。

薄気味悪って思ってフェードアウトしたんだけど、そういう環境が当たり前なのだね。

2026-04-17

大学応援団自分大学応援している場合ではないだろ

エネオスに行ったOB応援してあげろよ

石油足りねえの

応援団が応援しないで何が応援団だ

2026-04-11

anond:20260411061142

東大合格するには東大受験しないといけないみたいな話をどこかで読んだけれど、同世代若者利害関係なくいるような場所にいることだろうね。

中学高校同窓会で会うようになり付き合い始めるパターンとかサークルの友人とか職場の同僚とかが付き合い始めるのでは頻出パターンじゃないの?

場所はいるんだけれど、話すような感じではないというなら、勇気を出して話しかけてみるしかないだろうね。

話題同窓会なら学校のことやOB/OGの噂話があるだろうし、サークル場合はそのサークルでやっていることの話題、同僚なら会社のことになるだろうね。

2026-04-03

イランの情勢に関して、基本的な補足説明

https://anond.hatelabo.jp/20260402030543

イラン政府許可しようがホルムズ海峡を通過できない場合が有る

中国コスコホルムズ海峡引き返す イランの通過保証実効性に疑問符

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2026/03/592104.php

しかイランと友好的なはずの中国でこれ。

2回目のチャレンジで何とか通過できたとはいえ、このレベルイラン政府言葉高市より軽い。

②実際にホルムズ海峡を封鎖してる革命防衛隊は、イラン政府より格上の組織

実は「イラン政府革命防衛隊を統制できていない」どころの騒ぎではなく、革命防衛隊イラン政府より上の組織

詳しくは下の記事を読めば分かるが、そもそもホメイニ私兵からまり国内治安維持経済活動ほぼ全部ここが噛んでおり、さらダメ押しイラン議会の半分は革命防衛隊OBと徹底的に支配している。

ヒドラのように生き延びる...イラン支配する「革命防衛隊」の正体

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/03/592034.php



革命防衛隊ホルムズ海峡監視する手段は「沿岸から目視

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000493297.html



その最強たる革命防衛隊、いざ通していいタンカーかどうかを確認する手段がなんと目視

当然見間違いによる誤射も発生しており、海賊行為にしてもお粗末としか言いようがない。

ミサイル持った連中がこんなガバガバ監視体制の中で「通って良いよ!」と言われたところで信用できるか?という話。

イランと他中東諸国歴史的敵対関係

今回の戦争で、イラン湾岸諸国無差別爆撃してめちゃくちゃ反感を買われているのは承知の通りだが、元々イラン中東諸国歴史的には敵対関係である

a)人種が違う

中東諸国アラブ人イランペルシャ人

起源も違えば言葉も違う。それだけならまだしもイラン歴史からくるプライドで「ペルシャ人アラブ人」の認識を持っている人が多く、それも反感を買う理由の一つ。

b)宗教が違う

イスラムは大きく「シーア派(1割)」と「スンニ派(9割)」に分かれており、シーア派がの盟主イランスンニ派盟主サウジアラビア

この2つ、ザックリ言うと予言者ムハンマド血統を重視するか教義を重視するかが違う。

日本に例えるなら、安倍血統として岸信千世を信奉するか、アベイズム後継者高市を信奉するかという感じ。

もちろんそれだけで国民同士がいきなり敵対するわけではない。しか2016年サウジシーア派聖職者処刑したりして国家間ではそれなりに緊迫しており、時々それぞれ子分の国で代理戦争を繰り返している。

これくらいは前提知識として知っておかないと、高市批判しても逆に恥かくよ。

2026-03-27

anond:20260318114810

第39章:連鎖する捕食者たち

研究室の片隅、顕微鏡モーター音だけが低く響く昼下がりに、後輩のD子がA子の元へやってきた。その顔は土色で、指先は小刻みに震えている。


「A子さん……ちょっと相談してもいいですか」

人気のない資料室に移動した瞬間、D子は堰を切ったように話し始めた。


「E男さんが、しつこいんです。毎晩のように『研究アドバイスをあげるから、二人で飲みに行こう』ってLINEが来て……。断っても『石田先生も、君の協調性のなさを心配してたよ』って、先生名前を出して脅すみたいに誘ってくるんです」


A子の背筋を、冷たい不快感が走った。E男は石田教授お気に入りで、三矢准教授からも「勢いがある」と評価されている学生だ。しかし、D子の訴えはそれだけでは終わらなかった。


それから最近……SNSに、変なアカウント粘着してきてるんです。私のプライベート投稿に全部コメントしてきて、DMで『今どこにいるの?』『OBのF一郎だけど、君のこと、石田先生から聞いて興味持ったんだ。今度会おうよ』って……」


F一郎。かつてこの研究室卒業し、今は関連企業で力を持っている人物だ。A子の脳裏に、石田教授のあの慈悲深い微笑みがフラッシュバックした。

第40章:シェアされる「獲物」

D子の震えるスマホの画面を見つめながら、A子の中に、ある戦慄すべき仮説が浮かび上がった。


石田教授は、ただ自分一人で学生支配しているのではない。


教授は、研究室内の力関係を巧みに操り、E男のような「忠実な駒」に、自分お下がりのような、あるいは「次に狙うべき獲物」としての女子学生を、餌として与えているのではないか


さらに、卒業したOBであるF一郎にまで、現役学生個人情報や弱みを「手土産」として差し出している。教授を頂点としたピラミッドの中で、女子学生たちは一人の人間に所有されるのではなく、支配層の男たちの間で「シェア」される共有財産として扱われているのではないか


「……石田先生は、なんて?」

A子が掠れた声で尋ねると、D子は絶望に満ちた目で答えた。


先生相談したら……『E男くんもF一郎くんも、君の才能を認めているからこそ、熱心に誘っているんだよ。彼らと仲良くすることは、君のキャリアにとっても大きなプラスになる。……それとも君は、B子さんみたいに、周囲の好意を悪意に受け取ってしまう不健康精神状態なのかい?』って、優しく諭すように言われて……」


その瞬間、A子は心底から吐き気を覚えた。


石田教授は、女性たちを「救済」するという名目で囲い込み、それを自分を支える男たちに分配することで、研究室という名の強固な「帝国」を維持している。


B子が壊されたのも、単なる事故ではない。彼女がその「システム」に気づき、拒絶しようとしたからこそ、石田は三矢という「善意執行人」を使って、彼女を徹底的に排除したのだ。

第41章:沈黙共犯

D子が泣きながらA子の服の袖を掴む。


「A子さん、私、どうしたら……。A子さんなら、石田先生に信頼されてるから、なんとか言ってくれませんか?」


A子は言葉を失った。


今、ここで石田意見すれば、自分B子と同じ道を辿ることになる。三矢准教授が「君の将来のために消してあげたよ」と笑いながら、自分のこれまでの努力をすべて消去するだろう。


石田教授の微笑みの裏側にある、底なし暗渠あんきょ)。


そこでは、学問という聖域を隠れ蓑にして、女性たちがモノのように鑑定され、受け渡され、消費されていく。


「……わかった。少し、考えてみる」


A子は、自分の声が嘘のように冷たく響くのを感じた。

D子を助けたいという想いよりも先に、自分いかに深く、その「シェア構造」の一部として、石田の隣に据え置かれているかという恐怖が、彼女思考麻痺させていた。


資料室を出る際、廊下の向こうで石田教授とE男が、親しげに肩を並べて談笑しているのが見えた。石田こちらを向き、いつもの鋭い、非の打ち所のない微笑みを投げかけてくる。


その目が語っていた。


「君も、私の大切なコレクションの一部だよ」と。

2026-03-17

anond:20260317105910

平和学習でなく宇宙飛行士OB野球選手手品師演劇サークル学校に来たとき話がつまらないと心の中で思うだけでなく口に出してしまうと同じ展開が来るのではないのか

2026-03-08

https://diamond.jp/articles/-/384165?page=2

 財務省リフレ派を踏み台にしたということだと思います明治維新時には、相楽総三などのいわゆる草莽の志士が出現しましたが、多くは弾圧され、渋沢栄一のように明治維新後に活躍した人は少数です。

 

 経産省出身第2次安倍政権の中心人物というべき今井尚哉元首相補佐官月刊中央公論2025年3月号でこぼすように、

 

《正直に言うと私の最大の仕事は、反大蔵省(現財務省軍団との対決でした。(中略)内閣官房参与本田悦朗さんや、菅(義偉)内閣内閣官房参与になる高橋洋一さんといった面々に、安倍さんが引きずられないようにする。それが私の役目でした。》

 

 反財務省軍団の2人は元財務省OBです。財務省の現役官僚のみならず、反財務省与党野党幹部はみな財務省OBで、政策論争というより閉じられた組織内での関係者によるゴタゴタと考えたほうがいいのかもしれません。マスコミアカデミズム怨念対立構造につき合う必要はないのです。

 

経済政策イデオロギーが絡み

議論はあさっての方向に

 さてなぜリフレ派はこのように人気があったのでしょうか。構造改革派(編集部注/小泉政権聖域なき構造改革賛同し、規制緩和不良債権処理、郵政民営化などを通じて経済活性化を図った論者)と同様、データに基づいた冷静な議論ではありません。でも何となくエスタブリッシュメント構造改革派、サブカル好きはリフレ派支持という感じがしませんか。

 

 筆者は日本のタテ社会の中で

 

上から目線で部下を支配したいのが構造改革派で、

・下から上司理由なき反抗をするのがリフレ

 

 と考えています。部下が働かないので俺が出世できないと感じている人は構造改革派を支持し、上司無能と考えている人がリフレ派を支持しているだけなのです。

 

 その昔、阪神タイガースピッチャー江本孟紀は「ベンチがアホやから野球がでけへん」という名言を残して引退し、一躍人気者になって参議院議員にまでなりました。リフレ派をなぞらえれば「日銀がアホやからインフレにならへん」でしょうか。

 

 資本主義がよいのか、社会主義がよいのか、あるいは労働者努力にどのくらい報いるべきか、社会保障はどの程度まで必要か、これらの問題はそれまでの人生社会観に左右される重い問題でしょう。簡単コンセンサスが得られるとは思えません。

2026-03-06

anond:20260306093505

だってさあ、半導体戦争みたいに言ってるけど、半導体だけトップ争いしてるだけで半導体以外の製造中国が勝っちゃってるじゃん。

半導体だって設計だけ本国で作ってるの台湾じゃん)

電気だってだってアルミだってだって自動車だって中国生産トップじゃん。

大学ランキングだと米国欧州善戦してるけど、論文ランキングじゃ圧倒的に中国じゃん。

大学ランキングは、多様性への配慮とかOBの評判とかわけわかんない評価項目を足しまくって謎の総合評価点を出してるから欧米大学が上の方にいるだけで。

中国科学技術とモノづくりに全力してるのに、トップに座ってるアメリカ金融ITっていう、どうやって楽して稼ぐかに一生懸命じゃん。

もうちょっと露骨に言えば、情弱から金を搾り取るか、時間を浪費させられるか、広告を見せられるかのテクニックばかり磨いてなんも努力してねーじゃん。

日本からの80兆円の第一弾で火力発電所作らせる、カツアゲじゃないよ儲かる話だからさ!」

って、言った矢先に、イラン攻撃して原油ガスの価格ブチ上げるって、どんなジャイアンだよ?!

80兆円って、国民の頭数で割るとだいたい1人80万、俺んち4人家族から320万だぞ?

そもそも怪しいとおもったけどさ。

ホントにもうかるならアメリカ勝手にやってるわな。

勝ち目が薄い(勝てないことないがコスパが悪い)戦いとか商売とかを日本に手伝わせるんだろ?

勘弁しろよ。

2026-03-03

anond:20260303101443

自分早稲田エアプだけど嘘だと思うぞ

大学公式同窓会を校友会、卒業生が各地や各業界組織した団体稲門会と呼ぶらしいんだよな

今ググったら稲門会は校友会に届け出をした上で活動してるらしい

中退者は校友会のメンバーにはなれないが、稲門会個別判断メンバーになれる可能性もある程度の話

同窓会に入れるかもしれないくらいであって、公式OB扱いされるわけじゃないぞ

anond:20260303101311

早稲田中退者もOBとして扱われるという噂

なにそれ、調べてみるわ

お金ギリギリから重要情報だわ

レイプはどこもやってるだろどうせ、ニュースになってるかどうかだけで

anond:20260303100543

学費が用意できてないなどの理由中退する予定があるなら早稲田

早稲田中退者もOBとして扱われるという噂があるため

それ以外なら慶義大

なお、どちらも有名なレイプ事件がある

2026-03-02

マンガワン成田卓哉に学生時代無理やりキスをされた

成田卓哉は早稲田大学漫画研究会にいた

10年以上前のことだけど1年のとき自分は無理やり成田卓哉にキスをされた

入部してきた男子全員に飲み会成田キスする、それは洗礼としてサークル内で定例になっているようだった

もうOBのはずなのに居座って飲み会にも合宿にもいた

マジで嫌だった

証拠も何も出せないし1×年も前のこと今さらって感じだけど、ニュース見て思い出して吐き気たから吐き出したい

当事あの漫研にいた人はみんな知ってる

2026-02-19

悲報大学職員ホワイトの皮を被った昭和村だった件

大学職員かいう、ネットでやたら「勝ち組」「ホワイト」「楽園」とか言われてる職業

夏休み10

年末年始10

・土日休み

ノルマなし

40代年収1000万

ここだけ見ると確かに勝ち組感ある。外銀や総合商社には負けるけど、コスパで言えばかなり上位。問題は、「大学企業ではない」という一点に尽きる。

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■まず理解しておけ。「大学上司はいない」

大学には大きく2つの組織がある。

教員組織学長教授など)

法人組織理事長職員

で、ここが最大の罠なんだが、

教授は頭はいいが、職員上司ではない。指揮命令権も人事権もない。つまり何が起きるか。頭いい人はいるが、組織を動かす人ではない。そして実際に権力を持つのは誰か。

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■真のボス理事長ラスボス

大学トップ学長だと思ってるやつ、甘い。本当の支配者は理事長しか大学理事長は、

大企業プロ経営者ではなく

大学OB中小企業社長とか

地元の有力者とか

普通に就任する。つまり何が起きるか。大学の中身は「中小企業」になる。

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トップとの距離が近い=逃げ場がない

大企業トップは雲の上

大学トップ物理的に近い

これは一見いいことに見えるが、現実はこうなる。トップ人格がそのまま職場環境になる。

マジでこれ。制度とか関係ない。全部トップ次第。As you can see at Nichidai.

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評価基準:「仕事ができる」ではなく「いつでも捕まる」

理事長評価基準(例)

• 土日のイベントに来るか

• 呼んだらすぐ来るか

忠誠心を見せるか

まり、availability(捕まえやすさ)=優秀

成果?関係ない。効率関係ない。忠誠心がすべて。昭和会社もの

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大学職員ホワイト?→条件付きでYES

かに、• ノルマはない• 定時で帰れる日も多い• 休みも多い

ただし、昇進を諦めれば、な。昇進したいなら、

イベント参加

• 顔出し

忠誠心アピール

必要になる。

まり公式労働時間は短いが、実質的な拘束は長い。これが大学職員リアル

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さらに厄介なのが「コンプレックス

大学教授陣→旧帝・早慶海外PhD

理事長→数十年前の母校OB

職員普通に高学歴

この構図で何が起きるか。微妙知的コンプレックスが発生する。結果、

無意味権威主義

ワンマン

忠誠心重視

が加速する。

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最近流行りの「ダイバーシティ」も昭和仕様

表向き:「多様性を重視」

実態:「言うことを聞く人を重用」

まりダイバーシティ従順多様性

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結論:「大学職員ホワイト」←半分正解、半分嘘

大学職員は確かに

労働強度は低い

給与は安定

解雇リスクも低い

これは事実。だが同時に、組織近代性はトップ人格ガチャ

評議員だって指名委員会だってメンバーは必ず理事長意向に沿って行動する人物しか選ばれない。

これも事実。そして企業と違って、ガバナンス市場原理が働かない。無能でもトップトップのまま。

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■最重要アドバイスガチ

大学職員を目指すなら、偏差値より待遇よりブランドより理事長を見ろ。これがすべて。

・どんな経歴か・どんな思想か・どんな人間

これで職場環境の9割が決まる。誇張じゃない。本当にそう。

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■まとめ

大学職員は、「楽な職場」ではある。だが、「自由職場」ではない。そして、「合理的職場」でもない。そこを理解せずに、ネットの「ホワイト」という言葉だけで来ると、かなりの確率で後悔する。

なぜなら

1. ガバナンスの「市場淘汰」が存在しない

企業場合経営が悪い → 業績悪化株価下落 → 経営者交代 最悪の場合倒産

まり無能トップ排除される圧力が常に存在する

大学場合少子化でもすぐには潰れない(イナーシャが大きい)ブランド過去の蓄積、補助金資産OBネットワークで延命可能

結果:経営能力が低くてもトップが長期在任できる

これは極めて重要ポイント大学では、経営能力とトップ地位が必ずしも連動しない

2. 所有者が不在(誰も本気で監督しない)

企業株主=所有者 経営者株主代理人

大学法人株主存在しない 理事長実質的に「自己完結権力

形式的には理事会があるが、実態OB関係者、内部者が多く、独立した監督機能が弱いこれを組織論では「所有と統治空洞化」と言う。

3. 成果が定量化できない

企業:売上 利益 ROEなど明確な指標がある。

大学:何が成功なのか?教育の質?研究成果?偏差値就職率?

どれも決定的な指標ではない。

結果:トップ評価客観化できない。すると何が起きるか。

評価基準忠誠心、印象、近さになる。これは必然。測れないものは、主観で測られる。

4. 教員職員の「二重権力構造

大学には2つの権力体系がある。

教学学長教授学問権威研究教育正統性

法人理事長人事権予算権、任命権

問題は、両者が完全には一致しないこと。企業ならCEO組織トップ。だが大学では学長象徴トップ理事長実質的トップになりやすい。これにより、責任権限が分離する組織として最も非効率状態

5. 外部労働市場との接続が弱い

企業転職市場評価される。無能管理職は淘汰される

大学職員転職限定的(どこからでも来るがどこへもいけない)

理事長さらに外部評価を受けない。つまり、内部評価だけで地位が維持される。すると何が合理的行動になるか。

成果を出すことではなく、内部政治で生き残ることになる。これは個人性格ではなく、制度がそうさせる。

結論大学は「企業」ではなく「中世ギルド」に近い

大学組織構造は、近代企業というより、中世ギルド組織に近い。

特徴:身分的秩序、内部評価中心、外部競争が弱い

権威人格依存。これは制度上の必然

最も重要本質大学は、合理性で動く組織ではなく、正統性で動く組織

企業:→ 利益正統性

大学:→ 地位伝統肩書正統性

から合理的でない意思決定普通に起きる。そしてそれが修正されない。これって大きな会社で頑張ってきた人には結構こたえますよ。

2026-02-12

anond:20260212190047

小泉政権のあと、安倍総理第一次)も福田総理も、突然ある日「総理やめますわ」と会見を開いた。

これにはぶったまげ。そんな無責任トップがあっていいのか。。

後任の麻生総理失言が多く、身内から麻生おろし」される始末。

これまで多くの総理を輩出し盤石だった自民党、ほんとうに大丈夫??とみんな思ってた。

そこに入ってきたのが鳩山小沢という、自民党OBが作った政党

「俺たちこそが新たな保守本流新しい自民党3.0」ということで政権交代した。

2026-02-10

警察OBさんに対してAIを使ったらパチンコであたりやすく出来そうよな

退職金だけでは不安そうよな

2026-02-06

外国スパイ」は日本で何をしている?→防衛省OBが警告する“友達のフリ作戦”が巧妙すぎた!

“ おそらくロシア諜報機関は、路上男性接触する少なくとも数年前から、標的の’身辺調査’を入念に行ってきたはずだ。当然ながら、関係を深めるプロセスも綿密に計算されたものである。”

https://news.nifty.com/article/magazine/12126-4918776/

2026-02-02

ワイドショーにでてる警察OBコメンテーターっていらんくね?

実際素人と同じレベル情報感想いうだけで

世の中に不要人材なんじゃないか

警察仕事もまっとうできなかったやつもいるよな?

2026-02-01

戦前旧制中学

戦前旧制中学って学校ごとのレベル差をあまり気にせずに気楽に転校する風潮があったんでしょうか(あるいはレベル差にまつわる情報が調べにくかったのでしょうか)?


宇野信夫さんという高名な劇作家の方が自著で

「実は、この土地には思い出がある。編入試験でも受けようかと〇〇中学に顔を出していた時期があった」

と書かれていました。


この"〇〇中学"というのは私の母校で、大正時代の創立から現在にいたるまで難関とかエリートかいうふうに評されていた時期が一瞬たりともないような私学です(東大は隔年で1~2人しかからないようなレベル)。 


宇野氏旧制熊谷中学から慶應義塾に進まれた当時のスーパーエリートにあたる方なので正直「いやそこからウチに来ちゃダメだろ……」と困惑しました。


私の在校時、古株の先生から

「実はうち出身の偉い人って結構いるんだよ。でもあんまりバレたくないのか全然表に出してない笑」

と聞いたことが思い出され、気まぐれに国会図書館で調べてみたところ、橋本龍伍と沖永荘兵衛が出てきたので仰天しました。

前者は逝去時の国会追悼演説で「〇〇中学から開成中学に転じ~」と、後者は旧友が自著で「私が豊山から明治学院に移ることになったとき、沖永君も『俺も断然転校することに決めた』と〇〇中学へ転校した」と書かれていたので多分間違いないんだろうと思います

あと三菱地所の髙木丈太郎社長昭和高校受験案内本でOBとして紹介されていました。

2026-01-29

anond:20260129191253

いや、思うよ

夏野が炎上してたやん

親のスマホ解約しに行ったけど、複雑すぎ、とか呟いていて、お前の仕事だろ、と。

「76歳の母にひどい押し売り……OBとして情けない」 

って記事まで出て来た(笑)

これ言ってるのが、元NTTdocomoの執行役員という。

頭いいエリートでも迷惑する仕組みって事だよ

特別会計の規模が一般会計の4倍もあるのに透明性が低い理由

日本の「特別会計」は、年間予算が約400兆円にも上り、これは一般会計(約110兆円)の約4倍の規模です。

しかし、その使い道や用途不透明であり、「官僚利権天下りに利用されているのでは?」という疑念が長年指摘されています

なぜ特別会計不透明なのか? 本当に利権天下り関係があるのか?

1. そもそも特別会計とは?

特別会計」とは、特定事業や財源に使われる特別予算のことです。

一般会計 → 国の基本的な歳入・歳出(税収、社会保障防衛費など)

特別会計特定目的のために設けられた資金年金道路エネルギー復興など)

特別会計の主な種類

年金特別会計年金積立金の運用

外国為替資金特別会計外貨準備運用

財政投融資特別会計政府系金融機関への資金供給)

エネルギー対策特別会計原子力再生可能エネルギー事業

復興特別会計東日本大震災復興資金

道路港湾整備特別会計インフラ整備)

🔹 予算規模が大きい理由

特別会計資金のやり取りが多い(例えば年金の積立金運用などで大きな額が動く)。

一般会計と異なり、特定事業のために独自の財源(税や手数料など)を持つ。

2. 透明性が低い理由

特別会計は「官僚の財布」と呼ばれることもあり、不透明な部分が多いのが問題視されています

特別会計予算国会ほとんど議論されない

一般会計国会で詳細な審議が行われるが、特別会計は「一括審議」で通過することが多い。

「財源が特定目的に決まっている」という理由で、詳細な審査が省略されがち。

結果として、国民の目に触れることなく巨額の予算が動いてしまう。

一般会計特別会計の間で「隠れた財源移動」がある

一般会計から特別会計資金を移し、用途をぼかすことで、実際の支出が分かりにくくなる。

例えば「特別会計剰余金(使い残し)が、何に使われているのか不透明」。

余剰資金特定業界や団体に流れている可能性がある。

官僚OB天下り先になっている

特別会計から資金が、独立行政法人公益法人流れるケースが多い。

例えば、「年金特別会計資金が、天下り官僚のいる団体施設建設に使われる」など。

官僚OB理事長役員として高額報酬を得ているケースが問題になっている。

特定業界との結びつき(利権

例えば、「道路港湾整備特別会計」は建設業界に大きな影響を与える。

特別会計から支出特定ゼネコンに偏る」といった疑惑も指摘されている。

エネルギー特別会計では、原子力事業者に多額の補助金流れるケースもあり、電力会社との癒着が疑われる。

3. 過去に指摘された問題事例

(1) 年金資金の「グリーンピア問題

1990年代年金特別会計資金を使って全国に「グリーンピア」(年金加入者向けリゾート施設)を建設

結果 → 赤字続きで廃止年金資金の浪費が発覚。

年金財源を無駄に使った」と批判されたが、責任を取る官僚はなし。

(2) 道路公団の官僚天下り

道路関連の特別会計を利用して、「道路公団」が官僚OB天下り先になっていた。

高速道路建設費が不透明に膨らみ、談合疑惑も浮上。

2005年に「道路公団の民営化」に至るが、天下り構造は続いているとの指摘も。

(3) 復興特別会計不適切支出

東日本大震災復興財源として創設された「復興特別会計」だが、

関係のない事業道路整備、刑務所耐震化)にも流用されていた。

被災地以外に使われた予算が約2兆円」とも言われる。

復興支援」という名目で作られた予算が、実際には別の目的に使われていたことが問題視された。

4. では、なぜ改革が進まないのか?

官僚の強い抵抗

特別会計は「官僚の財源」とも言われ、彼らにとって重要資金

特別会計を整理しよう」とすると、官僚機構全体が抵抗する。

自民党官僚癒着

自民党特別会計を使うことで特定業界と結びつくことができる。

そのため、「改革しよう」という動きは一部にとどまり、本格的な見直しは進まない。

国民の関心が低い

一般的に、特別会計は仕組みが複雑でわかりにくいため、国民の関心が向きにくい。

メディア報道も少なく、政治的な争点になりづらい。

5. 結論特別会計は「ブラックボックス化」している

特別会計の規模は一般会計の4倍だが、用途の透明性が低い。

官僚天下り利権と結びついている可能性が高い。

過去にも年金復興予算不適切支出が発覚している。

国会での議論ほとんどなく、国民の目が届きにくい仕組みになっている。

🔹 解決

特別会計の「全事業の公開」や「国会での詳細審議」を義務化する。

独立した第三者機関による監査を徹底し、透明性を高める。

天下り団体への資金の流れを厳しくチェックする。

結局のところ、「官僚自民党業界癒着構造」が変わらない限り、特別会計問題は続くと考えられます

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