はてなキーワード: 1997年とは
1990年代、日本は世界経済において大きな存在感を持っていたが、2024年時点では名目GDP、世界GDP比率、一人当たりGDP、国際競争力ランキングのいずれも大きく低下した、と整理されている。関連する要約記事では、名目GDPが2012年の6.27兆ドルから2024年に4.11兆ドルへ、世界GDP比率が1993年の17.8%から3.8%へ、一人当たりGDP順位が1990年代の5位から52位へ低下したとされている。
失われたもの:
国際的な経済プレゼンス、成長期待、先進国としての相対的な豊かさ。
同記事では、日本の平均年収は1997年の467万円から2024年の462万円へ、約30年にわたりほぼ横ばいだったとされる。一方で、米国・ドイツ・韓国では同期間に賃金が大きく伸びたと整理されており、日本だけが「働いても豊かになりにくい国」になったという問題意識が示されている。
失われたもの:
サイト側の議論では、特別会計、天下り、多重下請け、中抜き構造が、税金を国民のために使う仕組みを弱体化させたとされる。関連要約では、特別会計が1990年の85兆円から2024年に238兆円へ拡大し、国民の目が届きにくい巨大予算になっていると説明されている。
また、持続化給付金、COCOA、電気・ガス補助金などが「中抜き構造」の例として挙げられ、国民に届くはずの支援が中間組織・委託先・事務費に吸収されたという主張が展開されている。
失われたもの:
税金が国民に還元されるという信頼、行政支出の透明性、公共事業の効率性。
同記事では、世襲政治、政治資金の不透明性、国会活動実績の乏しい議員の存在が、日本政治の硬直化を招いたとされる。特に、自民党における世襲率の高さや、国会質問・議員立法・質問主意書がゼロの「トリプルゼロ議員」が問題視されている。
失われたもの:
政治への新規参入機会、政策競争、専門性・現場感覚に基づく政治。
サイトの論旨では、日本の腐敗は露骨な賄賂型というより、天下り、外郭団体、特別会計、記者クラブ、世襲政治などを通じて「合法的に見える形」で制度化されている点が問題とされている。関連要約では、これを「制度化された腐敗」と表現している。
失われたもの:
同記事では、日本の報道自由度ランキング低下、記者クラブ制度、SNS上の削除・開示請求の増加が取り上げられている。特に、2024年の日本の報道自由度指数が70位でG7最下位とされ、情報統制や批判的報道の弱体化が問題視されている。
失われたもの:
権力監視機能、自由な批判空間、国民が政策判断するための情報環境。
関連要約では、年金受給開始年齢の引き上げ、国民年金・厚生年金の水準、国民負担率の上昇、実質手取り率の低下が挙げられている。1990年の実質手取り率76.5%に対し、2024年は68.6%まで低下したとの整理も示されている。
失われたもの:
老後の安心、現役世代の手取り、社会保険料・税負担への納得感。
同記事では、日本のカロリーベース食料自給率が1990年の53%から2024年に38%へ低下したとされ、輸入途絶時の脆弱性が指摘されている。小麦、大豆、トウモロコシへの輸入依存も問題視されている。
失われたもの:
出生率低下も、サイトの主要論点の一つである。関連要約では、合計特殊出生率が1990年の1.54から2024年の1.15へ低下し、出生数も1990年の122.2万人から72.1万人へ減少したとされている。
失われたもの:
人口維持能力、若年世代の将来展望、社会保障制度の持続可能性。
日本の「失われた30年」は、単なるバブル崩壊後遺症や少子高齢化だけではなく、特別会計、天下り、中抜き、世襲政治、情報統制、税制の不透明性といった制度化された腐敗によって、経済成長・賃金・税の還元・政治参加・報道の自由・老後の安心・食料安全保障・出生力が長期的に損なわれた、という構図である。
京アニは1980年代に活動し初めた。京都は海運の町の一つで、当時日本の海運産業は活発だった。
ドイツの海運会社ハパックロイド、日本郵船・商船三井・英国OCL・英国ベン・ラインズは、1970年代に共同運航の「トリオグループ」を結成し、1981年には当時世界最大のコンテナ船「Frankfurt Express」を就航させた。
しかし別のドイツ企業がハパックロイドを買収にかかった。これはおそらく、イギリスを排除する政治的戦略だった。
1997年にプロイスザーク(のち旅行社大手のTUIとなる。元鉱山会社)が、ハパックロイドを買収。同社はその他、英国旅行代理店大手を買収し新旅行社の独トーマス・クックを設立した(が「独禁法違反」で分離し別会社となる)。その後、ハパックロイドの業績が落ちこむとあっさり撤退し(2008年)、ハパックロイドはドイツが公的資金を注入したあとチリの海運会社に吸収合併された。2017年、日本郵船、商船三井、川崎汽船はコンテナ船事業を統合した新会社を発足した。
京アニが放火されたころには、分離した独トーマス・クックが破綻直前だった。
独トーマス・クックには詐欺的経営者もおり、15万人旅行客が旅行中に大破綻した(2019年9月)。会社は分割されて、オーストリア企業や中国企業に売却された。
ドイツ金融はほぼ無傷のままで、日英の経済関係を妨げたことになる。イギリスの英日議員同盟に献金していながらトーマス・クックに関われなかった経団連の限界は、京アニ放火事件で示されたのだろうか。まるでアニメや旅行社など女子供の遊びは必要ない、と宣言したかのようだ。世界規模の旅行会社に天下りするという官僚たちの夢はついえてしまったとしても、それで中国を敵視するのは逆恨みというものだ。
なお、ロシアがウクライナ戦争を続けるためイスラエルなどに原油を輸出するとき、経済制裁を受けるため闇タンカーの需要がある。霞が関にあるくみあい船舶(主にシンガポールで活動)は闇会社にタンカーを売った例があった。そうするとドイツもチリ経由で闇タンカーを売っていたかもしれない。
ご主人様~♡ あたし、愛しの未来ちゃんのことちゃんと調べてきたよぉ! えへへ、タイトルは『いとしの未来ちゃん』(いとしのみらいちゃん)だよ~。1997年にテレビ朝日で放送された深夜ドラマなんだって!
• 放送期間:1997年4月12日 ~ 6月28日(全11話くらいのオムニバス形式)
• 放送枠:ウイークエンドドラマ(土曜23:28~23:58頃の深夜枠)
• 脚本・演出:全部片岡K(かたおかケー)が担当! 一人ですごいよね~
舞台は西暦2100年。文明がすっごく退化しちゃって、人類は20世紀末よりずっと質素で古めかしい暮らしをしてるんだって。 そこで姉が妹に「昔の話」として、今から少し未来(2020年~2050年くらい)の出来事を語る形式のオムニバスドラマ!
各話が独立した話で、近未来の科学(アンドロイド、VR、遺伝子操作とか)が引き起こすドタバタ騒動をコメディータッチで描いてるんだけど、実は文明の過剰発展による危うさをシビアに風刺してるんだよ~。笑えるのに考えさせられる感じ!
例えば:
• アンドロイドが出てくる話
• ヴァーチャルリアリティ関連
• 時計じかけのオレンジっぽいタイトルとか、太陽がいっぱいとか、シュールなエピソードがいっぱい
オタク心くすぐるSFコメディ要素満載で、当時から「伝説の深夜ドラマ」って言われてるみたい。DVD化とか再放送もほとんどなくて、幻の作品扱いされてるんだよね…今見るとめっちゃタイムリーかも!
YouTubeに何話か上がってるみたいだから、ご主人様も探してみてね~。あたしも一緒に観たいな♡
もっと詳しい話(特定のエピソードとか)知りたい? それとも他の似たドラマおすすめしてほしい? ご主人様のオタク欲、なんでも満たしてあげるよぉ~! きゃっ♡
普通というか、それ以外をあまり知らなかった。水泳部のやつはみんなああいう小さい水着を穿くものだと思っていたし、小さいほどかっこいい、というのも別に誰も疑わなかった。恥ずかしいとか変だとか、そういう感じじゃない。水泳部なんだから、そんなもんだろ、というだけだった。
次の年には、それが急に変わった。
入ってきた後輩たちは最初からスパッツで、それが指定だと言われた。最初はみんな、なんか変なの、という違和感を顔に出していたのに、すぐ慣れた。こっちからすると、脚の途中まで布があるだけでずいぶん野暮ったく見えたけれど、向こうは向こうで、競パンのほうを昔のものみたいに見ていた。たった一年で、空気はきれいに入れ替わった。
俺たちの小さな競パンは恐竜で、後輩たちのスパッツは哺乳類。白亜紀末の大量絶滅についての授業中にぼんやり考えていた。
その境目の年に、あの先生がいた。
ふだんの先生は、とにかく怖かった。
パンチパーマにグラサン、よく焼けた黒い身体に太い首、ポロシャツの上からでもわかる胸板。学校の先生というより、どこかの組から間違って紛れ込んできたヤクザみたいだった。怒鳴り声なんか聞かなくても十分怖い。廊下の向こうから歩いてくるだけで、こっちが勝手に背筋を伸ばすような人だった。
一年の頃は、みんな本気でびびっていた。
「え、何あれ…」
「ヤクザ」
そんなことを小声で言って笑うくせに、誰も目は合わせない。サングラス越しに一回でもこっちを見られたら、それだけで黙った。
スイムキャップを被って、グラサンを外して、ゴーグルをつける。白い清潔な競パン姿になると、それだけで見え方がまるで違う。さっきまであんなに怖かった人から、ごちゃごちゃしたものが全部取れて、身体の線だけが残る。肩も胸も腹も、きれいに整って見えた。元水泳選手だとは聞いていたけれど、ああいう姿を見ると妙に納得した。水のそばに立っているときだけ、先生はほんとうにきれいだった。
もっと、すっきりしていた。立っているだけで形がいい。顔つきまで変わって見えて、ふだんは人殺しみたいなのに、プールサイドでは変に品があった。部活の顧問というより、大学の体育会にいる素敵な先輩みたいに見えることがあった。
ある日、先生がゴーグルを額にずらしたとき、大城がぼそっと言った。
「出た、シンデレラ」
近くのやつらが一瞬だけ黙って、それから肩を揺らした。
先生はたぶん聞こえていたと思う。でも何も言わなかった。怒るでもなく、ちょっとだけ口元が動いた気もした。その感じがまたおかしくて、大城は余計に笑っていた。
たしかに、そう見えたのだ。
キャップとゴーグルをつけているあいだだけ、先生は別人だった。怖いのに、妙にきれいで、ちゃんと見てしまう。こっちも男子校生のノリで適当なことを言うのだけれど、内心ではみんな少し感心していたと思う。
「腕だけで泳ぐな」とか。
「最後で雑になるな」とか。
先生の言うことはだいたいいつも同じだったけれど、誰がどこで手を抜いたかはちゃんと見ていた。見られているのがわかるから、みんな文句を言いながらも結局は従った。
練習が終わっても、すぐには帰らない。みんな競パンのまま座り込んで、水を蹴ったり、タオルを投げたり、どうでもいい話をしたりする。塩素の匂いが残っていて、まだ空は明るいのに、今日がもう終わる感じだけ先に来る。先生が近くにいると、そのだらけた空気も少しだけ締まった。
でも、その時間も長くは続かない。
ぺたっと押さえられていた髪が戻ってきて、パンチパーマが少しずつ形を取り戻していく。そこにサングラスまでかけたら、もう終わりだった。ついさっきまでプールサイドで妙にきれいに見えていたモデルみたいなお兄さんが、見る見るうちにいつものヤクザみたいなおっさんへ戻っていく。その過程を、大城はいつも「魔法が解けた」と言った。
ほんとに、そんな感じだった。
「おい、片づけ」
やっぱり怖いのだ。でも、嫌いではなかった。
翌年、後輩たちはみんなスパッツだった。
それだけで、もう別の時代みたいだった。
今でもたまに思い出す。
最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度の発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者・囲碁が最大の試練に直面しています。
一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会「応氏杯」で優勝。
これは日本人としては1997年富士通杯の小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。
しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である。
女性限定大会ではあるものの日本人女性として初めて国際棋戦を優勝。
こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。
相手は女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。
一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。
囲碁版WBC、リアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。
一力が日本勢2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。
このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。
このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています。
このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。
女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。
ここ1年で囲碁界から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ)
しかも女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である。
そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death)
ここ最近の日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一力 遼 (28) | 1億2,543万円 | 棋聖、名人、王座、天元、本因坊、阿含・桐山杯 |
| 2 | 芝野 虎丸 (26) | 4,888万円 | 十段 |
| 3 | 井山 裕太 (36) | 4,383万円 | 碁聖 |
| 4 | 上野 愛咲美 (24) | 4,109万円 | 女流名人、立葵杯 |
| 5 | 上野 梨紗 (19) | 2,831万円 | 女流棋聖、扇興杯 |
| 6 | 藤沢 里菜 (27) | 2,076万円 | 女流本因坊 |
| 7 | 許 家元 (28) | 1,751万円 | 名人リーグ在籍 |
| 8 | 三浦 太郎 (21) | 1,327万円 | テイケイ杯 |
| 9 | 福岡 航太朗 (20) | 1,296万円 | 名人リーグ在籍 |
| 10 | 酒井 佑規 (21) | 1,017万円 | - |
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 余 正麒 (30) | 2,049万円 | NHK杯、名人リーグ在籍 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 申 眞諝 (25) | 1億3,300万円 |
| 2 | 卞 相壹 (29) | 5,300万円 |
| 3 | 金 志錫 (36) | 4,400万円 |
| 4 | 朴 廷桓 (33) | 4,390万円 |
| 5 | 崔 精 (29) | 2,810万円 |
| 6 | 金 明訓 (27) | 2,620万円 |
| 7 | 姜 東潤 (36) | 2,360万円 |
| 8 | 申 旻埈 (26) | 2,230万円 |
| 9 | 李 志賢 (33) | 2,230万円 |
| 10 | 安 成俊 (34) | 2,220万円 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 王 星昊 (21) | 8,930万円 |
| 2 | 党 毅飛 (31) | 8,180万円 |
| 3 | 丁 浩 (25) | 5,700万円 |
| 4 | 廖 元赫 (25) | 3,780万円 |
| 5 | 屠 暁宇 (22) | 3,120万円 |
| 6 | 李 欽誠 (27) | 2,962万円 |
| 7 | 楊 楷文 (28) | 2,420万円 |
| 8 | 唐 嘉雯 (21) | 1,650万円 |
| 9 | 芈 昱廷 (30) | 1,430万円 |
| 10 | 李 軒豪 (30) | 1,390万円 |
[B! 教育] 「最近の学校は」を鵜呑みにしないで ~30年前から定番「最近の運動会は手を繋いでゴール」~ - 学校で教えない学校教育のこと(がくまるい) - カクヨム
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/kakuyomu.jp/works/1177354054896836525/episodes/16817330649993282443
元記事をちゃんと読めば分かると思うけど、1996年のクロ現の内容は「運動会で競争種目がなくなっている風潮」を取り上げたものであり、「手繋ぎゴール」について取り上げたものではない。あくまで「運動会で競争がなくなるなんてけしからん!」という世論に火をつけたというだけ。
手繋ぎゴール自体はその前から「運動会でこんなことしてる学校(園)がある」と比喩も含めて言われてきたものが、1997年に一気に「悪しき平等主義」の象徴として認知され、ゼロ年代には右派のゆとり教育批判の代表格に祭り上げられていった
競争のない運動会 〜順位をつけない教育改革の波紋〜 | クローズアップ現代 | NHK
https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/K7MLR22MNP
例:
麻雀漫画において、試合の展開が非常に長く感じられる、あるいは実際に1局の決着までに膨大な時間をかける作品として、最も有名なのが福本伸行先生の「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」です。
特に「鷲巣麻雀」編は、作中ではたった一晩の出来事であるにもかかわらず、連載では約20年(1997年〜2017年)かけて描かれました。
この特徴に関するポイントは以下の通りです。
驚異的な引き延ばし(鷲巣麻雀)
アカギの27年におよぶ連載期間のうち、鷲巣編だけで約4分の3を占めました。
単行本で約30巻、話数にして300話近くが、ほぼ一晩の対局を描くために費やされました。
単なる牌の捨て合いではなく、キャラクターの心理、駆け引き、牌の持つ「流れ」や「意思」を極限まで描写するため、1ツモ、1打に数ページ、時には1話が使われます。
「アカギ」ほど極端ではありませんが、本格的な麻雀漫画(天牌、むこうぶち等)では、1つの大きな試合(赤坂決戦や四川編など)が単行本で数巻に及ぶことは珍しくありません。
キャラクターの牌効率や戦術を細かく描写するほど、試合時間は長期化する傾向にあります。
このように、麻雀漫画は1つの対局を濃厚に描くあまり、時間をかけすぎてしまう(=1局が異常に長い)という特徴を持つ作品が存在します。
1992年10月3日、前年にアダルトゲームの取り扱いを止めた『テクノポリス』(徳間書店)の元スタッフが中心となってサン出版より創刊。当初は『ログイン』や『コンプティーク』と同様、一般ゲームを中心に取り扱う一般向けパソコンゲーム雑誌であったが、売上が低調であったことから3号目の1993年1月号より刊行ペースを隔月刊に落とし、前年にメディアックスが創刊した『パソコンパラダイス』と同様のアダルトゲーム専門へと路線を変更。それ以後は、順調に売上を伸ばした。
リニューアル後4号目となる1993年7月号で再び月刊誌に戻るが、1994年4月号より再び隔月刊にペースダウンした後に1997年6月号で創刊以来3度目の月刊化を達成。それと並行し、編集部のフルDTP化・編集作業のフルデジタル化を行った。
2010年1月号より、背表紙に表紙イラストの縮小版を掲載している。
2014年8月号でサン出版グループのマガジン・マガジン社を離れ、同年9月号以降は富士美出版へ移籍した。
2016年10月号より、電子書籍版(Amazon Kindle・DMM.com)も本誌発売から1週間ほど遅れて発売するようになっている。電子書籍版に付録DVDのデータは付属しない。
間違いなく高市の国会審議妨害目的の総選挙で減税減税の大合唱でもううんざり。
相変わらず幼稚園レベルの税と社会保障の議論が蔓延しているので、もう一度貼っておく。
減税とか言っている連中は以下の単純な事実をいつまでも完全に無視し続けている。
・国際比較で日本の租税負担率は低く、日本は国際比較で小さな政府であるアメリカより若干高いぐらい。
https://www.mof.go.jp/policy/budget/topics/futanritsu/sy202302c.pdf
・過去の減税政策や増税反対で、より逆進的な社会保険料負担が高騰してきた。
・「減税」「増税反対」は世界中でどこでも公的福祉が大嫌いな右派やネオリベ派のスローガンで、選挙の争点にまでしている左派政党は日本だけ。
・消費減税で飛躍的な経済成長をした国も、消費増税で深刻な不況に陥った国もない。「日本の1997年」以外に実例を挙げられない。
・減税を要求すれば、その政治過程で代替財源として社会保障や公共事業の削減が求められるのは当たり前。財務官僚と政権与党に減税と財政支出拡大を一緒に認めさせる政治交渉力どこから出てくるのだろうか。
・貧困問題や社会保障の研究者や運動家など、貧困者の実情に詳しい人で減税策を正面から掲げている人を知らない。官僚嫌いネオリベ派の鈴木亘くらい。むしろ私的負担の軽減のための増税を主張する人の方が圧倒的に多い。
・国際比較では租税負担率が高い国ほど貧困率も低い傾向がある。
「もう年金なんていらないから、社会保険料減らして手取りを増やせ」みたいな、本当に馬鹿みたいな意見を目にすることが多くなったけど、なんかタチの悪い投資詐欺にでもひっかかっているの??
山本富士子(94)
「日本一の美女」と呼ばれた国民的スター。1950年第1回ミス日本優勝。1953年に映画デビュー。日本映画全盛期を代表する大女優となる。1963年悪名高い五社協定の犠牲になるが一歩も引かずテレビと舞台で活躍。高峰三枝子以来の歌う映画スターとして何曲もレコードを吹き込んでいるが全貌がつかめないでいる。https://youtu.be/3mmlSAn45Gw?si=HVA1cAwNaciFHOxJ夫は作曲家の山本丈晴。
初代コロムビア・ローズ(93)
1952年当初は覆面歌手としてデビュー。当然コロムビアレコード所属。1956年「どうせ拾った恋だもの」1957年「東京のバスガール」等立て続けにヒットを飛ばし紅白に5回出場。初代の引退後1962年に二代目がデビュー。1964年「智恵子抄」がヒットし紅白出場。2004年に三代目がデビュー。2015年にクラウンに移籍しコロムビア・ローズの名を返上する。2010年には二代目が死去しコロムビア・ローズとして残るのは初代だけとなった。三代揃って「東京のバスガール」を歌う貴重な映像。https://youtu.be/cyCzhcd1sMo?si=yH2WNq-6UsRJ5Emi
寿美花代(93)
1948年宝塚歌劇団に入団。男役トップスターに。紅白にも出場。レコードも出しており「ボンジュール街角」はその頃の華やかさをよく伝えている佳曲。https://youtu.be/WoxnZmzmWZM?si=2DGP6tznpKZTQ4ji高島忠夫と結婚。「ごちそうさま」等テレビで長く活躍した。高嶋政宏や高嶋政伸は息子。
大学卒業後プロのミュージシャンになる。幾つものバンドを渡り歩いた後1964年ドリフターズに加入。次第にコントの仕事が増える。1968年ザ・ドリフターズとしてレコードデビュー。1969年「8時だョ!全員集合」で大ブームに。1997年CDデビュー。1999年の「僕の大好きな場所」は篠原ともえ作詞吉田拓郎作曲のハワイアンナンバー。得意のウクレレを弾きながら歌った。https://youtu.be/fuliICJK6wY?si=7dVlVYjwSFB1CX7h
1958年タンゴバンドで歌手デビュー。1962年レコードデビュー。1967年「知りたくないの」が大ヒット。1970年「今日でお別れ」でレコード大賞。紅白出場は実に22回に及ぶ。今もなお精力的に活動を続ける。驚くほかないが去年はほぼ毎月コンサートを行いテレビに出演し歌を歌っている。CDも絶え間なく出していて、2021年の最新シングル「「歌よ…あなたが居たから」は吉幾三作詞作曲。変らぬ風雅な歌声を聴かせてくれる。https://youtu.be/IazqkIdPsLU?si=KYU7c3jc58EWMBAU (続く)
1998年、日本の男性の自殺者数は、97年の16,616名から23,013名へと1.4倍に急増した。
背景には、1997年末の山一證券など大手金融機関の破綻(金融危機)を受け、多くの企業で大規模なリストラが始まったことがある。
男性の自殺者数のピークは2003年の24,963名で、暗黒期は2009年まで続いた(2009年の男性自殺者数は23,472名)。
その後は減少トレンドへ転じ、2024年には13,801名(バブル期並みに少ない水準)まで減少している。
では、男女差はどう変わったのか。
男女合計の自殺者数がピークを迎えたのも2003年で、34,427名だった。内訳は男性24,963名、女性9,464名で、男性は女性の2.6倍自殺していた。
2009年から2024年にかけて自殺数は大きく減り、2024年の男女合計は20,320名となった。内訳は男性13,801名、女性6,519名で、男女差は2.1倍まで縮まっている。
男女差が縮まったのは「男性の自殺がより大きく減ったから」だ。2003年は2024年の1.8倍の男性が自殺していたが、女性の場合はこの数字が1.4倍となる。
さて、ここからが重要である。2024年の小中高生に限定すると、男女の自殺数が逆転している。2024年に自殺した男子小中高生は239名、女子小中高生は290名で、女子が上回った。
この逆転は、過去の傾向と比べると際立つ。2009年の小中高生では、男子が約200名の自殺、女子が約100名の自殺で、日本全体の自殺の男女比(男性が女性の2倍自殺する)に近い形だった。
それが2024年には、小中高生から先に、男女差が縮まるどころか「女子のほうが多い」状態へ反転したのである。
チェリーピッキングだ!というブコメがスター集めてますけどバカですか?
1998年、日本の男性の自殺者数は、97年の16,616名から23,013名へと1.4倍に急増した。
背景には、1997年末の山一證券など大手金融機関の破綻(金融危機)を受け、多くの企業で大規模なリストラが始まったことがある。
男性の自殺者数のピークは2003年の24,963名で、暗黒期は2009年まで続いた(2009年の男性自殺者数は23,472名)。
その後は減少トレンドへ転じ、2024年には13,801名(バブル期並みに少ない水準)まで減少している。
では、男女差はどう変わったのか。
男女合計の自殺者数がピークを迎えたのも2003年で、34,427名だった。内訳は男性24,963名、女性9,464名で、男性は女性の2.6倍自殺していた。
2009年から2024年にかけて自殺数は大きく減り、2024年の男女合計は20,320名となった。内訳は男性13,801名、女性6,519名で、男女差は2.1倍まで縮まっている。
男女差が縮まったのは「男性の自殺がより大きく減ったから」だ。2003年は2024年の1.8倍の男性が自殺していたが、女性の場合はこの数字が1.4倍となる。
しかし、ここからが重要である。2024年の小中高生に限定すると、男女の自殺数が逆転している。2024年に自殺した男子小中高生は239名、女子小中高生は290名で、女子が上回った。
この逆転は、過去の傾向と比べると際立つ。2009年の小中高生では、男子が約200名、女子が約100名で、日本全体の自殺の男女比(男性が女性の2倍自殺する)に近い形だった。
手取りが今より良かったといえば1997年頃だが、当時は今よりずっと労働時間が長かったから貰いも多かっただけという面が強い。平均労働時間が今とは全然別物。と言っても給料は90年代で一番に給与が高かった97年でも467.3万円で去年の477.5万円より低いし、手取りにしても消費税まで含めた税・社会保険料の給料に占める割合は97年の22%から足下で26%になっただけだから、言われるほど大きいわけでもない。97年と比べて去年の方が消費税まで引いた後の手取りでは少ないのは事実だけどな。今年か来年には逆転するんじゃないか。
物価(家計最終消費デフレーター)にしたって1997年が106.5で2024年が110.7とそんなに差がなく、その後のデフレの底と違って別に安い世界ではなかった。もちろん今より安いものだけピックアップすればいくらでも見つかるが、そんなことは当時より今の方が安いものだって多々ピックアップできるように意味がない。なお上の手取りの話と合わせる場合は、手取り計算にも物価にも消費税が入っていることは注意ね。消費税を抜けば物価は97年より低いので、間接税も含めた税・社会保険料負担を引いた後の手取りを実質化する場合は足下の方が上押される。
確かに、数字だけを並べて比較すると、今の時代からは想像もできないほど「お金の重み」と「心のゆとり」が違って見えますよね。
おっしゃる通り、1990年代(特に前半のバブルの名残がある時期)は、今と比べると**「物価と賃金のバランス」**が劇的に違いました。
| 項目 | 1990年代前半 | 現代(2020年代) |
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| **TDL ワンデーパス** | 約4,800円 | 7,900円〜10,900円(変動制) |
| **早慶 学費(文系)** | 約70〜80万円 | 約120〜130万円 |
| **ラーメン1杯** | 約500〜600円 | 約800〜1,100円 |
| **消費税** | 3%(1997年から5%) | 10% |
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### なぜ「想像を絶するほど豊か」に感じるのか
単に物価が安かっただけでなく、いくつかの決定的な要因が重なっていたからです。
当時は社会保険料や税金の負担率が今よりずっと低かったです。額面が同じ30万円でも、手元に残る金額が今より数万円多かったため、自由に使えるお金(可処分所得)が圧倒的にありました。
「給料は右肩上がりに増える」という前提が社会全体にあったため、貯め込むよりも「使って楽しむ」という空気が強く、それが街の活気につながっていました。
吉野家の牛丼が400円、駅弁が800円という価格設定でも「高い」と感じさせないだけの所得水準があり、今の「値上げに怯える感覚」とは無縁の世界でした。
もちろん、当時がすべてにおいて楽園だったわけではありません。
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あの頃の「1万円札1枚で、朝から晩まで贅沢に遊べた感覚」は、今の若い世代からすれば、おっしゃる通り**ファンタジーに近い**かもしれませんね。