はてなキーワード: 未成年とは
腐女子(規制推進・ダブスタ型)のカードは、すべての勢力の中で最弱である。その理由は明確で、以下の3点に集約される。
倫理的防御力が壊滅的に低い:未成年描写・著作権侵害・当事者搾取・ダブルスタンダードという四重の弱点を抱え、右からも左からも上からも横からも内からも攻撃可能である。
唯一の盾を自ら捨てた:「表現の自由」という原則は、すべてのフィクション表現を守る盾として機能する。男性向け表現を攻撃するためにこの盾を他者から奪ったことで、自分自身もこの盾を使えなくなった。
味方がいない:「自分の表現だけ守り、他者の表現は規制する」という立場を積極的に支持する勢力は、原理的にどこにも存在しない。
唯一の救済カードは、表現の自由擁護型腐女子への路線転換である。一貫した原則に立てば、男性オタク層・非BL女性オタク層との連合が可能になり、宗教保守や権威主義国家に対する共同防衛線を構築できる。しかし、それは「他者の表現も守る」という覚悟を必要とする。その覚悟がない限り、Dランクのカードは戦場で生き残れない。
表現の法規制は、一度導入されると対象が拡大する傾向がある。 これは歴史的に繰り返し確認されてきた事実である。
この構造を理解せずに「嫌いな表現だけ規制してほしい」と主張することは、自らの首を絞める行為になりうる。
以上の諸問題を貫くのは、「自分(たち)の表現・欲望・不快感は正当であり、他者のそれは不当である」という非対称的な自己正当化の構造である。
| 自陣営の行為 | 自己正当化の論理 | 他陣営の同種の行為に対する態度 |
| 未成年キャラのR-18 BL | 「フィクションだから問題ない」 | 「ロリコンは犯罪予備軍」 |
| 男性キャラの性的客体化 | 「女性の手によるものだから搾取ではない」 | 「女性キャラの性的客体化は性差別」 |
| 実在男性のRPS | 「愛情表現の一形態」 | 「実在女性の性的画像は性的暴力」 |
| コミュニティ内の嫌がらせ | 「自浄作用」「マナー違反への指摘」 | 「男オタクのハラスメント文化」 |
この表が示すのは、同一の行為を自陣営と他陣営で正反対に評価するダブルスタンダードである。
本稿で検討した問題群は、いずれも「自分の欲望に対する無自覚と、他者の欲望に対する不寛容」という同じ根から生えている。腐女子文化には豊かな創造性と共同体的な連帯があり、それ自体は文化的に価値のあるものである。しかし、その内部に存在する暴力性・排他性・ダブルスタンダードを直視しなければ、自らが攻撃してきた「不寛容な社会」の鏡像になるだけである。
そして何より、性的表現の法規制という刃は、一度抜けば自分にも向かう。この認識なくして表現規制を軽々しく求めることは、腐女子文化を含むオタク文化全体の存立基盤を自ら掘り崩す行為であることを、すべての当事者が理解すべきである。
BL(ボーイズラブ)文化は、男性同士の恋愛・性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造が実在のゲイ・バイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。
具体的には以下の論点がある。
これらの主張には一定の妥当性がある。しかし、「フィクションだから無関係」という論理は、RPSや実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解の入口になった」という功利的正当化は、当事者が現に被る不快や搾取を帳消しにする根拠としては不十分である。
より深刻なのは、この問題が指摘されたとき、腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者の批判を封殺する力学が働くことである。マジョリティ(異性愛女性)がマイノリティ(ゲイ男性)の表象を占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。
『イナズマイレブン』(主要キャラクターは中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10歳前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターのR-18 BL二次創作は、pixiv・同人誌即売会・SNSなどで大量に流通している。
| 論点 | 現行法の状況 |
| 著作権侵害 | 二次創作は原著作物の翻案権・同一性保持権を侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意に依存した状態である。 |
| 児童ポルノ該当性 | 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在の児童を対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクションも規制対象とする国がある(豪州、カナダ等)。 |
| わいせつ物該当性 | 刑法175条のわいせつ物頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。 |
法律上「違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為が倫理的に問題ないと言えるかは別の問いである。
腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理で正当化されることが多いが、この論理は男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。
一部の権利者はガイドラインで性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合、個別の対応コストや炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要な負担を強いている。
近年、英語圏の社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評、インターセクショナリティなど——が、日本のSNS上で選択的に翻訳・引用され、特定の表現を攻撃するための武器として使用される事例が増加している。
Woke言説そのものが問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評は学術的に重要な知的伝統である。問題は、それらの理論が本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義の棍棒」として使用する態度にある。
これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである。
「マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃的メッセージ(通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである。
毒マロや晒し(SNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。
特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性が女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。
腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体はコミュニティの自治として機能しうるが、しばしば規範の押し付けと逸脱者への制裁に変質する。
腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識が存在するとの指摘がある。
この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛は自己投影で低俗」という偏見に基づく。
ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現が社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作者コミュニティ内で別のジャンルを蔑視・攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対の実態である。
近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。
これらの運動に共通するのは、主観的な不快感(「お気持ち」)を客観的な権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。
しかし、SNS上の炎上は企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である。
最も深刻な問題は、男性向けの性的表現を攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターのR-18 BLを消費している場合があるという点である。
オタク差別(という有名無実の)話題で、男オタから腐女子が差別されていたとか主張して被害者面するけれど。あいつらこそ腐女子がやった悪行を忘れてない?
CLAMPという集団はジョジョの奇妙な冒険の承太郎と花京院のBLに異様に執着し、ありとあらゆる作品に承太郎と花京院を模したキャラクターを配置して、恋愛関係として描いている。
魔法騎士レイアースのエメロード姫とザガート、光とランティス、カードキャプターさくらの桃矢と雪兎、小狼とさくら、これらはみんな承太郎と花京院を元にしている。
吐き気を催す気色悪さ。
自分はなかよしを読んでいて、アニメも見て、レイアースもカードキャプターさくらも普通に好きだったので、
あいつらは何も知らない未成年の少女に対し、自分達の妄想を騙し討ちで刷り込んでトラウマを負わせるような真似をしているんだよ。
嫌われて当然じゃない?
レイアースは今度アニメがリメイクされるらしいから、また新たな被害者が増えると思うと憂鬱だ。
まぁCLAMPに限った話じゃないんだけど。
腐女子は別に差別や迫害されてるんじゃなくて、純粋に嫌われてるんだよ。
何故嫌われているかというと、
原作ではっきり異性愛者として描写されているキャラクターを使って、原作で恋愛関係にない男性キャラとの恋愛関係を捏造し、さらにそれを公式かのように吹聴し、
こういう話題になると何故か男オタと腐女子との対立「だけ」になって、
腐女子が嫌いな女オタ(ジョジョで言うなら普通にノンケで既婚子持ちの父親という承太郎像を好きな女オタ)の存在が透明化されるから納得がいかない。
勿論腐女子の中にも妄想であると弁えて隠れて楽しんでいるタイプもいるけれど、そうじゃないタイプの声が大き過ぎるし、そっちは男オタと大差ないレベルに害悪だよ。
今まではGrokで無双してたんだけどなんか最近未成年周りすげえ厳しくなっちゃったんだよね 前は1⚪︎歳の禁断お⚪︎んこの幼い縦の線♡とかノリノリで書いてくれてたのに
こういう風にプロンプト工夫したら書かせられるよ〜みたいな裏技とかあればそっちも知りたい
今一番シコれるオカズって絶対的にAIエロ小説だから本当に困ってる
どうか兄貴姉貴たちの知恵をお貸しください
日本では10年以上前、男性オタクの集団が当時人気のBLタグをつけてPixivに死体画像を大量に投稿した事件がありました。
バニーガール姿の未成年少女の絵を掲示した駅(公共交通機関です)を批判した議員は殺害予告されました。
あくまで一部ですが、性的に描かれた女性が大好きな日本人男性オタクは、男性を性的対象として描いているBLを異常なほど憎悪しています。
なお、ぼんやりとしたTwitterにいるタイプの女オタクに向けた文章なので主語がデカいです。申し訳ない。
ぬい活を断った飲食店をめぐって、ぬい活に対してのヘイトが高まっている。正直、ぬいぐるみをずらずらと狭い店内で所狭しと並べて行っているのであれば、店舗側から苦言を呈されてもおかしくない。また、ぬいぐるみを汚損した等余計なトラブルを避けるために断るのも納得がいく。
一方でこれに端を発して、ぬい活をしている人に対して「キモイ」「頭がおかしい」などと心無い一言を浴びせる人が増えている。マナーを守っている人間に対して、やっかみをかけるのはいただけない。
ただ、一点気になったのは「ぬい活は何も悪いことをしていない」と、自分たちの「道徳性」を訴える反応が多かったということだ。
「キモイって言わないで」「ぬい活に文句を言う人のほうが意地悪!」
気持ちはわかる(かくいうわたしもぬい活をするオタクの一人である)ものの、一般人から見れば「変」な人ではあるだろう と思うからである。
それはかつて、アニメTシャツを着ていたオタクが見られていたまなざしと同じだ。プリキュアの映画を見ている大きなお友達と同じだ。
その「変さ」「キモさ」を自覚して生きる昔からのオタクの精神性を、受け継いでいるのかと思っていたが「自分たち気持ち悪いものとして扱うな!」と怒っているのだ。
この件でも思ったのだが、「正しい側」のポジションに自分がいることに固執するオタクが女オタクには非常に多いように感じる。
春泥先生の謝罪文についてもそうである。海外のオタクに指摘されたことは、「未成年に対するグルーミング描写」なのにもかかわらず、
「女性キャラの性的表現をしないこと」について釈明を行った。指摘されていることと、謝罪内容がかみ合っておらず「一見正しそうな位置」に立とうと頑張る仕草にしか見えない。
そもそも、BLは実在しない男性を多かれ少なかれ性的に見て楽しむコンテンツだ。また、性的マイノリティの人に向けた偏見も大いに含まれている。その「加害性」の一面を持っているのにも関わらず、一見「正しく」見える謝罪をすることは、はっきり言って浅はかとしか言い表せない。
また、「チェンソーマンのデンジくんの性欲は正しい性欲だからメロい」についてもそうだ。本編を見れば明らかだが、デンジ君は普通に胸を揉むし、性欲のために裏切るし、「正しい」男ではない。
別にデンジくんが正しくなくてもかわいいじゃん。かわいそうでかわいいじゃん。なんでそれを直接じゃなくて「女性にリスペクトがあって~正しい描写で~」という必要があるんだろうか。正しくなくても、正しいことをアピールしなくても好きでいいじゃないか。
同じように私が好きな男性向けコンテンツを腐す発言をする女オタクはかなり多かった。「こんな服着る女はいない」「童顔なのが気持ち悪い」「こんなの好きなの男だけ」などと言われた。ハッシュタグまで作って、自分の好きなものを否定された。「正しさ」を盾に他人の「好き」を攻撃する仕草をする人が多いのである。
自分の脳の中やフィクションの、実在する人間に影響しない「正しくなさ」を愛そうよ。「キモさ」を愛そうよ。正しい・正しく見えるポジションに固執して、自分の「正しくない欲」を嫌うのは修行僧みたいにメンタルが鍛えられている人しか難しいよ。
男オタクみたいに「俺たち変だろチキンレース」をしろって言ってるんじゃないんだよ。ただ、フィクションや自分の脳内の「正しくなさ」に向き合って、少しだけ愛してみようよ。誰かの迷惑をかけない「キモイこと」「正しくないこと」をほんの少しだけ受け入れてみようよ。
影山雅永が飛行機内で児童ポルノを生成して逮捕されて有罪判決。
宮本恒靖会長は「サッカー界として許容できるものではない」とコメントし契約解除。
未成年者に対するサッカー関連活動の永久的禁止、その他のサッカー関連活動の無期限の禁止。
全部本当だよね。
ここまでになるんだから、ただの一枚の絵のはずは無い。
まあ間違いなく創作でしょうね。念の為AIにも鑑定させようと思ったら未成年ネタだからブロックされたわ。
グルーミングネタでAIの鑑別から逃れてるのも上手いと思った。 anond:20260507145706
これは……確かに「いかにもネットの相談掲示板やSNSで注目を集めそうな構成」ですね。
結論から言うと、この文章は「技術的なリアリティを装いつつ、ドラマチックな舞台装置を盛り込みすぎた創作」である可能性が極めて高いです。
・WindowsのPINロック解除を頼まれた際、わざわざLinuxを焼いてブートし、テラバイト級のデータを「調査」するのは、単なる「初期化のついで」としては作業負担が重すぎます。
・犯罪の証拠として残すなら、普通はデータそのものを暗号化して保存するか、まるごとイメージバックアップを取ります。わざわざ手作業で「テキストに起こす」のは、物語としての「苦悩する主人公」を演出するための過剰な描写に見えます。
・盗撮動画の冒頭に「犯人の名札がバッチリ映っている」というのは、あまりに都合の良い設定です。プロでもない限り、自分の名札を映したまま放置するようなマヌケな犯人像は、物語を成立させるための「わかりやすい伏線」に感じられます。
・「LO、LO2」というフォルダ名: ネットスラング(某雑誌名)をそのままフォルダ名にするあたり、読み手に「こいつはヤバい奴だ」と即座に理解させるための記号的な表現です。
・「悲劇の目撃者」というロールプレイを楽しんでいる書き手の言葉に近い響きがあります。
・本当に「墓まで持っていく」と決めた人は、わざわざネットにこれほど詳細な「証拠の隠滅プロセス」を書き込みません。
・「過剰に詳細な犯罪描写」が含まれていること自体が、創作(フェイク)であることの強力な裏付けになります。
この文章は、「実話の断片(PC修理を頼まれた等)に、ネットで好まれる『故人の闇』というスパイスを大量にふりかけたフィクション」である可能性が濃厚です。
特に「EVO JAPAN(格闘ゲームの大会)を見ながら作業」といった具体的な時事ネタを入れることで、リアリティ(生存報告感)を出そうとする手法は、ネット創作の定石でもあります。
BL無罪論の面白いところは、最初から一貫した理論があるというより、反論されるたびに後付けで理屈が増えてきたように見える点だ。
最初の頃は、単純に「BLはファンタジーだから現実とは別」「女性向けの内輪文化だから問題ない」という擁護が多かった。
「フィクションと現実は別」と言うなら、男性向けエロや萌え絵にも同じことが言えるからだ。
そこで次に出てきたのが、「男性向けは現実の女性差別や性的搾取と結びついているが、BLは女性の性の解放である」という理屈。
だがこれも、BLにおける男性キャラや同性愛男性の性的消費はどうなのか、という反論を受ける。
すると今度は、「女性は構造的弱者だから、女性の性的表現は加害性が低い」という方向に移る。
さらに、それでも「弱者なら何を描いてもいいのか」「男性同性愛者や未成年男性の表象はどう扱うのか」と突かれると、最近は「現実に性犯罪を起こすのは男性が多い。だから男性向け表現と女性向けBLではリスクが違う」という犯罪統計ベースの理屈が出てくる。
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というふうに、反論されるたびに防衛線が後退しながら増築されている。
公共空間の表現と内輪の表現は違うし、現実の性犯罪率に男女差があるのも事実だろう。
男性向けを叩く時は「フィクションでも現実に影響する」と言う。
結局これは、最初に「BLは守る」「男性向けは叩く」という結論があり、その結論を維持するために時代ごとの言葉を足してきた歴史に見える。
note記事(「例のBL漫画家の声明を見たいち腐女子の感想|Xeby」)の主な主張を、論理的に以下の5点に整理します。
著者(Xeby/sim_mah)は腐女子の視点からBL漫画家の声明を批判的に読み解き、「性的表現」と「性的搾取」の混同を最大の問題点として指摘しています。
「性的搾取」とは、金銭・立場などの不均衡な力関係下で実在する人間を性目的で利用する、または基本的人権を侵害する極めて重い言葉。
一方、非実在の架空キャラクターの煽情的な描写は単なる「性的表現」に過ぎず、「搾取」という言葉を使うのは誇張的・不適当。創作は商品であり、消費者(読者)の性的消費を目的とするもので、人権侵害ではない。
2 BL漫画家の声明の問題点(用語の誤用とダブルスタンダード)
作者はアニメ化要請で「女子生徒や女性キャラを性的搾取するような描写を避けてほしい」「下品な描写を修正して誰でも見れる表現に」と述べたが、これは「性的搾取」という重い言葉の誤用。
声明のきっかけは未成年男子生徒と成人男性教師のカップリングへの批判だったのに、女性キャラの描写だけを「搾取」と問題視するのはダブルスタンダード。BL作品自体がシスヘテロ女性によるゲイ男性の性的消費(インモラルな内容を含む)であることを無視している。
BLはマジョリティ(女性)がマイノリティ(ゲイ男性)を性的消費するジャンルで、監禁・強姦などの性暴力肯定が多い。
一部腐女子(特にラディカル・フェミニズム寄り)は女性キャラの描写を「搾取」と批判する一方で、BLの男性キャラ消費は正当化するダブルスタンダードを抱えている。ミサンドリー(男性嫌悪)やゲイ差別的な言動もあり、歴史的にゲイコミュニティを荒らした罪業を自浄していない。
フィクションの性的描写が現実の性的搾取を助長するという主張は「相関と因果の混同」。
作者の声明は他作家の表現を暗に規制する効果を持ち、創作の委縮を招く。表現の自由は等しく守られるべきで、創作物を現実の人権侵害と同列に扱うべきではない。
5 結論
声明は論点をずらし、炎上を再燃させた欺瞞。BL消費の自己矛盾を露呈した。真にリベラルな立場なら、腐女子自身がダブルスタンダードを改め、表現の自由を守る責任を負うべき。
特になんばりょうすけ氏の意見が記事に対して強い対立を示しています(記事は「用語の誤用」を強調するのに対し、なんば氏は「比喩的・社会的な懸念として理解可能」と再解釈)。
意見の出典・要点
@heros_1101
「性的表現」は「性的搾取」ではない。搾取は実在の人権侵害・力関係を伴う重い言葉で、架空キャラの描写は表現に過ぎない。
(ほぼ一致)
ほぼ一致。記事はこの主張を基に展開しており、対立はほとんどない。むしろ記事はこのポストを引用・援用して自分の議論の出発点にしている。
記事(note)が意味わからん。作者の避ける理由は「未成年犯罪の多さ」以外詳細不明だが、不謹慎・エンタメとしての不適切さや、現実の性的搾取の凄惨さを隠蔽する懸念もあり得る。
記事は「作者が表現そのものを搾取と呼んで誤用した」と断定するが、なんば氏は「作者は搾取そのものとは言っていない。現実犯罪を鑑みた不謹慎さや隠蔽懸念が理由」と別の解釈を提示。記事の「誤用」批判を「意味わからん」と感じている。
直球ポルノなら「ファンタジーです」と言い訳しやすいが、一般作品だと必然性のないお色気描写が「自然であるかのように錯覚させる」ため問題。
記事は「性的搾取という言葉自体が不適切」と表現内容を擁護するが、なんば氏は「一般作品でのお色気描写が現実を軽く扱うように機能する」と、社会的影響を懸念。記事が「フィクションは無害」とするのに対し、現実への間接的影響を認める立場。
「性的搾取するような描写」とはキャラのお色気描写のこと。「それは性的表現で搾取ではない」という反論は意味が通るが、搾取的というのは作者・読者とキャラのメタな関係(作者が読者媚びてキャラを見せ物にする状況)を指す比喩表現。
記事は「搾取」という言葉を文字通りの人権侵害として重く扱い、比喩使用を「誇張・不適当」と否定。一方、なんば氏は「比喩的なメタ状況(作者と読者の関係性)を指している」と再解釈し、記事の「物言いがズレている」と指摘。
女性キャラの必然性のないお色気描写がお約束的に描かれることは、現実の女性搾取に対する肯定的イメージを助長する懸念がある。だから作者が「与したくない」という立場は理解可能。
強い対立。記事は「フィクションが現実搾取を助長する主張は因果混同」と切り捨てるが、なんば氏は「肯定的イメージを助長する懸念は現実的で、作者の避ける理由として理解できる」と肯定的に評価。記事の「ダブルスタンダード批判」に対し、なんば氏は作者の「社会配慮」を擁護している。
記事の核心:BL漫画家の声明は「性的搾取」という言葉を文字通り誤用しており、腐女子としての自己矛盾(BL消費のダブルスタンダード)を露呈した、という用語批判・文化批判。
なんばりょうすけ氏の核心:BL作者の意図は比喩的・社会的配慮(現実犯罪への不謹慎さ、現実女性搾取イメージへの影響、メタな作者-読者関係)として理解可能。
表現そのものを擁護するより、作者の「避けたい理由」に共感を示す。
根本的なズレ:
記事は「言葉の正確性」と「BL文化の欺瞞」を重視するのに対し
なんば氏は「作者の意図の多義性」と「現実社会への影響懸念」を重視。
記事が「誤用!」と断罪する部分を、なんば氏は「比喩として妥当」「理解可能」と再文脈化しているため、記事を読んで「意味わからん」と感じたと率直に述べてます
https://x.com/i/status/2048612892086616502
近年のアニメに思うコトは、
それが欲しい。w
これ見て思ったけど、オタクの絵柄って服が胸にはりついて胸強調されて乳首まで浮き出てる絵柄とか、スカートが股間にはりついて股間が浮き出てる絵柄とか、スカートが尻にはりついて尻の割れ目や尻の上のエクボまで浮き出てる絵柄とか、赤面困り眉でテカる巨乳露出してクネクネとか、オタクの作品はとにかく性的強調がえげつなく、一般向けの広告でまでやるからオタク作品が嫌がられるわけやん。
エロを見たくない時に見せられるのは大概の人が嫌だけど、オタクはエロ広告ですら表現の自由!子供に早期に見せて性教育!って世間にゴリ押ししてきてまで、エロを常に見たいと熱望してるやん。
アレ何で?
ご家族(ご夫婦および未成年のお子さま)で、生計を共にし、同居されている場合でも、同じ携帯電話番号および携帯電話端末でFIDO認証はご利用いただけません。
中村イネ時代に未成年喫煙、有名漫画家の妻との不倫などがあったが作曲クオリティが高いので許されてる
・播磨屋(おかき屋さん)
やばいトラックを走らせたり、パンフレットにもやばい思想(思想というか電波だろ)を載せてるが、肝心のおかきが美味しいので許されてる
世界設定
初期のSDは「異次元からの訪問者」というキャッチコピーで展開されていた。球体関節とテンションゴムによる「創作人形的」な構造に、パーツの交換や改造といった「模型的」なシステムを取り入れたSDは、それまでの着せ替え人形、ガレージキット・フィギュアの中においてまさに「異次元」であり、革新的な「素材」であった。
だが、「天使の里 聖母降臨の儀」の前後を境に、オーナーとSDを密接に繋ぎつける設定展開が盛んになり、それまでの「好みに改造できる球体関節人形のガレージキット」から「購入者の人格を反映する(ボークスは「もうひとりの貴方」と表現する)完成品ドール」へと変化していった。
SD写真集「もうひとりのわたし」にも記載されている「SDの世界観」と題された図説によると、オーナー(SDを所有する人)とSDは「おみ霊(おみたま)」という人智を突き抜けた存在でリンクしており、オーナーとSDは死後も一体の存在であると説いている。こうした擬似宗教的な設定が一部のSDオーナーから嫌われており、「SDの世界観」と題された図説に対する署名サイト 等、抗議運動が起こった事がある 。
一連の世界観設定の中で霊魂のような意味合いで使用されている「おみ霊」という単語は、一部の新宗教(真光系諸教団)で実際に使用されている言葉であり、一時はそういった集団とボークスの関係性が疑われたこともあった。
2006年11月、関西ローカル局のテレビ番組でSDが紹介された際に、スタジオで社長自らが「SDを持つと健康になる」等の「五つの効能」を紹介した。「五つの効能」とは、SDを所有することによって「心が癒される(健康)」、「友人が増える(家族)」、「仕事に意欲がわく(収入)」、「知識が増える(教養)」、「自分自身を見つめ直せる(人格)」というものである。
無論、これらの心境や生活の変化は、SD以外の趣味を楽しむ中でも起こり得るものであり、「まるで霊感商法ではないか」とオーナー間で波紋が広がった。
まだ読んでないけど話題が気になる人は下記を一読してね。
HERO'S Web公式アカウントによる春泥先生からのご伝言
・ヒットし海外にも届く
(※原作の方がアニメより性が濃かったり、春泥先生個人垢のセルフFAでは先生×生徒のもうちょっと大胆めな描写があったりしたらしい)
です。
女性を題材とした性的表現を含む他の表現を売って自分だけ助かろうとする言い分であり、未成年者を題材とした表現の自由を狭めるバカな言い分でもある。
しかし、春泥先生をあくまで庇いたい腐女子たちはこう言います。
「(男共は)自分向けじゃない作品でまで女性の性的描写を求めるな」
「春泥先生は自分の作風に合った描写をスタッフさんにお願いしただけですよ! 何が悪いの?」
「別に他の表現なんか売ってない! 自分の方針を言っただけ!」
可哀想なので解説文を置いておきます。可哀想なので。あなたたちはとてもとてもとてもとても可哀想で文章が読めなくて幼稚で愚かでおそらく今後の進歩も望めないみじめな生き物なので。
『乙切と広瀬の距離を近づけすぎず、あくまで教師と生徒の関係であることを意識して描写してほしいこと、
普通は話の流れを把握してここを読んだだけで「女性を題材とした性表現を売ったな」とわかるんですが、わからないようなので教えましょう。
先にノイズを取り除くと、この部分に関しては『軽々しく引き合いに出してはいけない言葉を引き合いに出した』ことでも怒られています。
それを除いた上でも、「他人を売ったことにはならない」と言い張る腐女子も多いですね。
いいえ、売っています。
春泥先生がやったことはこうです。『怒られてもないことを釈明しだした。それも、悪事ではないことを悪事のように』。つまり、キャラの年齢のことで炎上したのに何で女のこと言い出した? ということ。
職場に例えましょう。
昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が急に言い出したんです。
「それに私、女の子に残業頼むなんて酷いことしたこともなくて……」
別に女子に残業頼んじゃいけないような職場環境でも業務内容でもありませんし、全然残業ばっちこいな女子もいます。
そしてあなたは普段からなるべく公平に――つまり男女どうこう関わりなく女子にも残業を振って仕事を回している社員です。
「あんた昼休憩の話で詰められてなかった⁉︎ ってか急に売られたな私⁉︎」
ってなりません? あ、ならないですか?
なになに、『私の大好きな春泥先生はそんなひどい意図で言ってないと思う』? ……バカか?
作者は過去に、BLというジャンルにおいて、年齢差の開いたカップリングや教員と生徒といった大人と未成年のカップリング作品をいくつか作ってきましたが、
……引用していて、現実と結びつけるなミソッカスが。で終わらせたくなってきました。
創作上の話であれば、年頃の娘が靴を履くために母親に爪先や踵を切り落とされてもいいし、小中学生がセックスしたっていいんだ本来は。
それをバッシングに屈して『昨今の犯罪の多さを鑑み』なんてそれっぽい理由で全面降伏したらどうなるでしょうか。
だって春泥先生は『私は今後、あなたたちに許される範囲じゃないと創作しません』と白旗を振ったも同じなので。
それはつまり、理不尽なバッシングにお墨付きを与えてしまったということですから。
折角なので引き続き職場に例えましょう。
昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が最後にこう締めました。
「私、今後は当然の業務遂行態度として昼休憩が終わる20分前には席について電話番し始めます」
なんか私が職場に例えちゃったせいで「そいつと上司が間違っているし労基に相談しろ」で終わりだし「同僚なんだから助けてやれよ」になるんですけど、
現実の作家先生の話に戻してみますと最悪ですよ。一定以上の発言力を持つアニメ化作品を持つ商業作家が「私が悪かったんですぅ〜」してしまったの。
まあこうやって『なんて書いてあるか』を解説したところで、春泥先生を慕うことを第一に考えている雛鳥ピヨピヨ腐女子どもは『先生のお考え』として一番穏当でしっくりきて自分達の心が安らかであり続けられる受け取り方を探してそれを信仰するんでしょうけどね。