はてなキーワード: 大軍とは
これほど対照的なのも珍しい。
対GDP比では日本は大軍拡を勧めてるにも関わらず中国は軍事費の割合は一定だ。
過去の戦争で日帝が侵略したことを鑑みると控えめだとも言えるだろう。
中には中国が兵器を輸出してるみたいな的はずれな批判してるアホジャップがたくさんいるが、過去に侵略した過去があるジャップと、他国を侵略したことのない中国だと国際的な信用が全く違うだろう。歴史を知らない低学歴ジャップより中国のほうがよっぽど日本にとって有益ということがわかったことで、数少ない有能で良識的な日本人が少しでも増えることに期待したい。
結論から言おう。若者たちよ、あなたたちはこの国に捨てられたのだ。リベラルですら自分たちの命惜しさに自民に投票したのが衆議院選の自民大勝の要因となった。
あなたたちは確実にろくな装備も施されないないまま、かつての東国の防人のごとく昭和生まれに戦場に送り込まれ、殺されるだろう。
自民党の歴史的大勝の追い風を受けて、今年中に改憲の国民投票が始まりそうな以上、これからこの国は急ピッチで戦時状態に移行するだろう。
そうなってくると、日本の軍国化に歴史的トラウマを持つ、中国はかなり早い時期に台湾に侵攻を決断すると思われる。
兵力をからも、そのことが推察できる。自衛隊は総兵力三十万程度の弱小軍隊である。それに対して中国軍は総兵力二百万人の大軍である。おまけにチベット人ウイグル人という消耗しても痛くもかゆくもないマンパワーを抱えているので、それに対抗するべく(というか自国の兵士を減らしたくないアメリカの指図)高市政権は改憲と同時に大規模徴兵制を導入するだろう。
それは何故か?本来なら否定されてきた徴兵者による肉盾戦術は、ドローンが飛び交う現代戦の象徴であるウクライナ戦争でも、有効だと証明されてしまったからだ。
あの軍事大国のロシアも西側に倣った兵士の損耗を抑えるBTG制を捨て、中世まがいの騎馬による突撃を繰り返し、ウクライナ側もドローンを駆使しながらもバス化と呼ばれる強制徴兵で拉致した若者を使い、ロシアのような突撃戦術で同じように若者の命を無残に散らしている。
徴兵が仮にあったとしても、主要戦術がバンザイ突撃はないと反論する者もいるだろう。自衛隊はアメリカのドクトリンで編成されているのだから、と。
だが、自衛隊というのは小銃を導入しアメリカのキルスイッチ付きの高価な兵器を無理やり買わされ、小さくなった対ソ連用の藩国日本軍でしかないのである。つまりww2の英インド軍と何も変わらないのだ。
いまだにアップデートされない訓練内容は銃剣突撃とスコップによる塹壕築城だけ。認知症が始まった自衛隊の昭和おじさん幹部はドローン戦のことなんて理解していないし、かつての旧軍のごとく若者を突撃させることと、風俗のことしか頭にない。つまり自衛隊は今の現代的消耗戦にうってつけの軍隊なのである。さらに注釈すると自衛隊は作戦指揮権を在日米軍に移譲してしまった。自衛隊はチェスで言うならキングを守るポーンでしかない。日本の手番では状況はスティルメイト、なぜあなたちが負け戦のポーンの役割をしなければならないのか?本来ならこのような状況を招いた、存在価値がゴキブリにも劣る無能の昭和生まれのおじさんたちが戦場で散華すべきではないのだろうか?あまりにも理不尽だと思わないだろうか?話を元に戻そう。いっそのこと捕虜になればいいというものもいるだろう。だが、それも甘え考えでしかないと筆者は喝破する。中国軍に投降しても、いかに昭和日本人が残虐に中国人を虐殺したかを教育されて、復讐に燃える中国兵士がかつての米兵のような捕虜待遇をしてくれると思うだろうか?第一、中国兵も低賃金で使い倒され、国家に消耗を強いられるロボットでしかないのだ。
どう考えても日本人に斟酌している余裕などない。weiboに拷問されて虐殺される動画をアップされるのが関の山だ。
となると、生き延びたい日本の若者が選択すべき手段は、そこらへんの戦争に行かなそうな若い日本の女をレイプし、平成おばさん昭和おばさん、昭和おじさんを刺し殺して(二匹以上殺した場合は死刑を覚悟すること)無期期役を狙うことが、徴兵から逃れられ、復讐心も満たせる最も合理的な選択肢なのである。
だが、ワグネルのように懲罰で戦争に駆り出されるリスクがあるのではという意見もあるだろう。だが日本の軍隊はソ連やナチスドイツのような罪人を徴兵する懲罰部隊の歴史がない。これはもちろん人権を考慮した結果ではなく、犯罪者に兵士なんか任せたくないし、信用できないという日本人の差別意識の発露に過ぎない。近い例では教化隊と呼ばれる素行不良兵を教育する懲罰部隊の一種があったが、この教化隊ですら前線に送り込まれず、そのまま終戦を迎えた幸運な兵士はいたのだ。筆者は、この日本人の差別意識をハックし最大限の生命の延長を図るのがもっとも有効だと強く主張したい。刑務所という罪人を隔離する施設が、一転として自分たちの命を守ってくれる要塞へと変貌するのだ。苦しむべきなのは、このブコメを苛立ち気に眺めている昭和おじさんや日本の女なのである。
こいつらは自分たちが死にたくないから、鉄砲玉の役割を男の若者に押し付け、または残った女を総どりしようとするグロテスクな討伐すべき怪物なのだ。若者を利用する闇バイトと一体、何が違うのだろうと筆者は思い悩む。
電脳に散らばるウクライナ戦争で無残に殺された兵士の動画を見よ。
ドローンの爆発で手足をもがれた戦死した兵士がいる。燃料気化爆弾で頭をアンパンをつぶしたように殺された兵士がいる。
お前らもこうなりたいのか?昭和生まれはお前たちを若者をこうして殺してやりたいと日夜薄汚い欲望をたぎらせている。
日本は三百万人の若者を無意味に戦死させて何の責任を取らなかった卑劣な国である。
アメリカに従属し、軍艦と戦艦の違いすら分からないバカな日本政府では台湾有事は負け戦でしかない。
自分たちの命しか興味がない昭和世代に利用されるな、立ち上がれ若人よ。昭和人どもや日本の女を殺せ。自分たちの命を守れ。復讐の日は近い。
遠く見れば、立憲と公明の残り火、
互いに目を伏せつつ手を重ね、
いと儚く、はかなかりき。
得をした者と損をした者の対比、いと鮮やかなりけり。
憔悴の極みに達し、顔色蒼白く、声震え、
涙に濡れし言葉を吐き、
時代遅れの影に自らを嘲るさま、
まことに哀れなりけり。
笑みを抑えきれぬような顔つきにて、
口では同調せども、眼には満足の光り輝き、
相対的に得をしたる余裕を隠せぬさま、
いと皮肉に映りぬ。
嘲笑の嵐を呼び起こし、
党内の亀裂を露わにせり。
公明は実利を確保せしも、
「公明は得をして立憲は損しただけ」と、
離党のドミノを加速せしめ、
福田昭夫ら、続々と去りゆく。
嗚呼、
今はただ敗北の闇に、
虚しく、惨めに、
これを聞くに、
人の世の無常とは、
得をした者の笑みと損をした者の憔悴、
中道改革連合の党旗の翻るさま、生活者ファーストの響きあり。 されど盛者必衰の理は、かくも無情に現はるるものなり。 驕れる高市政権を倒すと息巻きし者どもも、 久しからず、ただ泡沫の夢のごとし。 猛き者も遂には滅びぬ、 偏に選挙の風に吹かれて塵と散るのみ。
遠く見れば、立憲の残党と公明の末裔、 互いに目を合わせぬまま手を組み、 「中道」と高らかに名乗りて、 野田・斉藤の両雄が共同代表と称し立ち上がりしこと、 いと滑稽なりき。 食料品消費税恒久ゼロ、インボイス廃止、ジャパン・ファンドの甘言を並べ、 「国民の生活を守る」などと大風呂敷を広げしも、 いざ選挙となれば、比例の順位争いに血眼となり、 仲間を蹴落とし、離党の連鎖を呼び起こすのみ。
公示前167議席を誇りし大軍勢も、 開票の夜に瞬く間に49へと転落し、 「本当に辛い…」と涙ながらに呟く新代表の声は、 誰も聞かぬ虚空に消えゆく。 党内は互いに指をさし合い、 「お前が悪い」「いやお前が悪い」と、 落ちぶれし犬どもが吠え合うが如く、 さながら自ら墓穴を掘りて埋もれゆくのみ。
嗚呼、 「生活者ファースト」と高らかに掲げし旗は、 今や泥にまみれ、踏みつけられし残骸となり、 「戦争内閣反対」の叫びだけが、 虚しく、惨めに、 敗北の闇に赤く染まりて響くのみなり。
本来の左派とは、公正・平等な社会を作り、格差を是正し、貧困のない社会を目指す政治思想のはずだ。
安定した電力供給や地球温暖化の抑制のために、再生可能エネルギーのみによって国内の電力が安定的に供給できるようになる将来までの間、暫定的に安全基準を満たした原発を再稼働させることは一理あると思うが、左派を自称する方々は「原発再稼働」という言葉にヒステリックに反応し、頭ごなしに反対している。これは単なる近視眼的短絡思考であって、「左派」の政治思想とはなんの関係もないように思える。
むしろ安定した電力供給によって電気料金が下がり、低所得層の生活は楽になるかもしれない。そこまで考えるのが本来の左派ではないだろうか?
また、共産党や社民党は防衛費が少しでも上がる気配があると「大軍拡反対!大軍拡反対!」と言い出すけれど、日本人民が戦争のない平和な社会で暮らすには、日本の平和を守るための適切な防衛力が必要なはずだ。現在では、日米安保条約に基づき自衛隊と米軍が連携して国防を行う、というのが一般的な考え方だろう。日本共産党は日米安保を解消した上で将来的な自衛隊の廃止を目指すとしている。いわゆる非武将中立という思想だが、それで日本の平和が守られるとは到底考えられない。社民党は日米安保と自衛隊を容認したが、相変わらず防衛費を頭ごなしに否定して「大軍拡反対」と言っている。
日米安保条約を破棄した場合、大雑把に言えば二通りの考えがある。一つは参政党のように核武装が必要とする考え方。もう一つは、米軍基地が日本から無くなることで中国や北朝鮮のミサイルの標的にならなくなるので安全になる、という考え方だ。私は核武装など全く支持しないし、後者の「米軍基地が日本から無くなることで中国や北朝鮮のミサイルの標的にならなくなるので安全になる」という考え方の方に近い。だがその場合も自衛隊の通常戦力による国防力は必要である。
無防備になって「ボクは戦争はしましぇ〜ん」といえば平和になる、という考えは宗教的妄信だろう。
海外に目を向ければ、共産党政権の中国は今やアメリカと対抗できるような強大な軍事力を持っているし、ベトナム社会主義共和国はベトコンという強力な戦闘集団が、当時世界最強とされた米軍さえも打倒粉砕し、ベトナム人民の平和を戦闘で勝ち取ったのである。
人民の平和のためには軍備も必要だと考えるのが本来の左派なのであって、「軍事力=悪」という固定観念に固執する日本の社民党や共産党は左派思想を新しい時代に向けてアップデートできていない。
もっとも、昔から左翼はベトコンの米軍に対する抵抗を「人民の帝国主義に対する闘い」として賞賛していた。つまり共産党政権の国の軍隊や、抵抗運動の軍事力は「人民による抵抗のための正しい軍事力」で、資本主義国の軍隊や日本の自衛隊は「人民を抑圧するための悪い軍事力」という考え方なのだ。
こんな考え方はもう古臭いし通用しないし支持もされないだろう。
古い左翼は憲法9条に「戦争放棄」があるから日本は戦争にならないと思い込んでいる。じゃあ憲法に「我が国に台風は来ない」と書いたら台風は来ないのか?そんな訳あるか。
9条1の「戦争放棄」は侵略戦争を否定しているんであって防衛戦争は否定していない。9条2の「戦力不保持」は妄想平和主義そのものだ。こんなものは破棄して自衛隊を明記した方が良い。日本人民の平和を守るためには9条1の「戦争放棄」は維持しつつ、9条2の「戦力不保持」は廃止して自衛隊を明記するべきなのは明らかである。
安全が確認された原発の再稼働や9条の自衛隊明記に反対するのは本来の左派思想と何の関係もない日本旧弊左翼の宗教的妄信でしかない。
日本旧弊左翼の宗教的妄信から離れ、現在の世界の状況をニュートラルに考えられる本来の左派が投票できるのは、現状では中道改革連合しかない。
最近の政治、マジで予後が悪い。暗すぎてギュ鳴らしレベルで心が疼く。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、民主主義の皮被ってるだけの官僚・世襲慢性疾患が悪化してる感じ。高市早苗が女性初の首相になって自民と維新の連立政権発足したけど、それが本当に希望か? いや、ただの安倍路線復活で没落加速じゃん。
まず、高市内閣の核保有発言問題。政府高官が「核保有すべき」ってぶちかまして、広島の原水協が抗議声明出してるわ。非核三原則見直し検討報道と合わせて、首相の本音が漏れ出てる。木原官房長官は「いちいちコメントしない」ってスルー、小泉防衛相は「あらゆる選択肢排除しない」って容認。アメリカの尻馬に乗って大軍拡路線突き進んでるけど、近隣諸国との平和外交ゼロで、台湾有事とかで即死確定じゃん。t出身kの俺らは核の公遺症で幻資痛眺めてるのに、政治家どもはエッジ持てずカイカンチュア止まりの選択連発。
次に、大阪・関西万博。来場2557万人で大成功みたいに言われてるけど、結局維新のメンツのためだけの税金食いイベントじゃん。自民維新連立の布石で、国民の金が夢洲のゴミ処理に消えてる。来年度予算も実質成長率0.9%止まりで、経済は低迷続き。NISAのつみたて投資枠年齢制限撤廃で子供の資産形成広げるって高市が言ってるけど、貧困格差拡大してる中、余裕ない子育て世代は置いてけぼり。s出身御三卿の御三卿どもだけがアマンレジデンスで資産増やして、t出身kはヌクモリンすら残らず沈没。
あと、小野田大臣のジャーナリスト態度問題。失言狙いの記者にキツく当たって「国民の代表」論争起きてるけど、結局左翼メディアと保守政治家の泥仕合。国民の声なんか届かず、政権は保身優先でSNSバズ待ち。中央アジア首脳会合で高市が協力強化言ってるけど、トランプ関税で日本経済ヤバい中、外交もアメリカ依存のまま。ウクライナ情勢みたいに世界の変化に追いつけず、国内の貧困・雇用・犯罪は放置で分断加速。
最近の政治は「日本ファースト」気取ってるのに、外国人問題や格差放置で国民の自衛意識ギスギス。立民の岡田が「国民感情コントロール」って失言して、有本香に追求されてるけど、そんな野党も弱体化してる。全体として世襲・官僚の牢獄で、t出身kの俺らは浮遊霊状態で税金納めてるだけ。
惨憺たる結果の小泉陣営、更に投開票前日にもかかわらず祝勝ムードだった「政界の今川義元やんけ」「ドラマとかでやるフラグやないか...」
海道一の弓取り今川義元を知らんニワカかよ。こういうのは登山家馬謖とか生兵法の趙括やろ。
2025/10/07
「海道一の弓取り」。
その最後のやつでも10年以上前だけど、そこからアップデートされてない感じね。
名門なので公家文化も取り入れてるし輿にも乗る。(文弱のデブ、みたいなイメージはここから)
(この規模の大大名なのに戦場で首取られるのは割と珍しい。あとは龍造寺隆信とか?)
でもでも、桶狭間の最期のため・信長家康と対比でsageられたために必要以上に暗愚扱いにされてきたんじゃないか?
当時は海道一の弓取り(東海道一の戦上手)と呼ばれて恐れられたんだ!
義元は有能!
今川家の合戦の大将ってだいたい義元の師僧の太原崇孚(雪斎)がやってた。
つまり「海道一の弓取り」今川義元はそもそも出馬をしていない。
なんか義元ってなんでも雪斎に相談して二人で物事進めてたのね。
雪斎は60歳ぐらいで亡くなるんだけど当時としては長生きの寿命。
義元としても今川家としても当然「雪斎死後」の準備をしているべきだった。
でも雪斎亡き後、大きな合戦の大将を任せられるスタッフは育ってなかった。
それは義元との関係性も含むよね。
充実した国力を背景に大軍団を自ら率いて尾張に侵攻したんだけど(上洛しようとしてた説もある)
大将の自分自身が泥にまみれるような危険な接戦や敗戦を経験するけど
配下部将たちとの呼吸や連絡も上手く合わなかった。
沢山スタッフがいても誰が使えるか、誰が気が利くかは分からない。
妥当な指示を出しても頓馬なことして陣営を窮地に陥らせる者もいる。
いきなり大軍勢を率いていきなり決死の突撃を受けたせいで今川軍はきちんと機能しなかった。
義元は30後半の頃に雪斎に死なれて
雪斎死後国政整わずと評されてたぐらいで
惰性で拡大しながらもグズグズと崩壊の兆しが見えていたのかもしれない。
全体的に進次郎は今川義元に似ている。
似てないのは死んでないこと。
あとこのまま既定路線に乗ってるだけでいつかはトップに立てそうなこと。
あとは党内または野党に、織田信長と言えるほどのライバルが現れるのか。
現れてくれなければ国の未来は暗そう。
序
かつて中原には五つの家門があった。最も尊き「公」、その次に「侯」、そして「伯」「子」「男」。それぞれが小国を領し、礼と秩序によって天下を保っていた。
五家は祖先以来の格式を誇り合い、同じ天子に仕えつつも互いに嫉妬と虚栄に駆られていた。
公侯は「私こそ天下第二」と衝突した。
伯は古き血統を誇り、侯と子を軽んじた。
子と男は力弱く、常に上位の家門に服従せざるを得なかった。
宴席では盃を交わしながらも、言葉の底に棘があった。
第二幕:疑心の芽
やがて辺境に異民族が侵入する。王都は五家に連携を命じたが、彼らは協力より先に「誰が軍功を立てるのか」で争った。
侯は援軍を渋り、伯は持ち場を放棄。
子と男は命じられるまま従ったが、混乱に巻き込まれた。
第三幕:瓦解
ついには天子自身が信頼を失い、五家を悉く廃絶。名字も爵位も削ぎ落とされ、一族の子らは農夫として散っていった。
終幕:悲嘆
夜、荒れ果てた神殿に残された石碑に、古き文字が刻まれていた。
「礼を忘るれば、爵は空虚なり」
古代スパルタの王レオニダスは、ペルシアの大軍に囲まれて投降を求められたときに、首を指さして「来たれて、取れ」といったそうだ。
俺の首が欲しければ、自分で取りに来い(降伏を拒否して徹底抗戦だ!)と。
こんな感じで、短い言葉で相手を煽れる一撃を言えるとかっこいいんだけど難しいんよね。
自分は理詰めで押していって、Yesと答えても死、Noと答えても死となるデストラップの質問に誘導することでレスバを戦うことが多いんだけど、
これってかなり長文になるし結構時間もパワー使うから、めんどくさいんよね。
気の利いた短い一撃を放てるようになりたいものだ。
有力な候補としては、"それお前のことじゃん"とかみたいにクソレスにカウンターする方法が結構面白そうなんだけど、どうだろうな。
それに相手がマジレスしてきたら、その分相手の時間とパワーを奪えるのでこっちが有利になると思う。
そして、"何必死になってるの?"とか、"そこまで必死に反論するのは事実だからだろう(昔ヒトラーがユダヤ陰謀論のシオン賢者の議定書に反論された時に使ったロジック)"、とかでさらにカウンターで追い込める。
逆にそれで"何言ってんの?"とか"バカじゃないの?"とかの、うんこを投げ合う泥仕合になったら、それでそのバトルは引き分けで終わるからそれもよし。
小学6年生になったら両親たちの前で受精ダンスするじゃないですか。
今の子どもってもうやらないんですかね?
流石に知らない人はいないと思うんだけど、念のために受精ダンスを説明しておきますね。
まず受精。受精っていうのは卵子と精子が結びついて胚が形成されることです。
で、受精ダンス。これは文字通り、射精された精子が膣内を泳ぎ卵子と結びついて受精するシーンを表現した創作ダンスのことです。
小学生の時に踊ったよね?
いや確かに受精ダンスって言っても正確には受精の瞬間だけではなく、
膣内への射精された精子が子宮腔内・卵管へと遡上して受精し着床に至るまでの妊娠の過程を表現してる訳なので、
もしかしたら受精ダンスはローカル名称で妊娠ダンスとか精子ダンスとか別の呼び方が主流の地域もあるかもしれません。
もう少し説明すると、
時は平安時代末期、木曽義仲が倶利伽羅峠の戦いにて牛の双角に松明をくくりつけ、怒涛の勢いで崖を下り寝静まった敵陣へ突撃し、慌てふためく平家軍その数10万を寡兵にて打ち破った逸話が如く、
卵子に向かって産道を力強く泳ぐ精子の鞭毛に見立てた長く伸ばしたる白きビニール紐(ポンポン作ったりする帯状のやつね)を両の手首に結びつけ、自らを3匹の精子となして、
皆で精子の大軍を作り、進軍するかのように走りながらも踊り狂い、ようやく到達した卵子を取り囲み包囲網を狭めながらぐるぐると周回し、
やがて選ばれた1人の精子が1人の卵子と手を取って踊り、受精できなった精子たちから祝福される。
そんな感じのダンスです。
「両親」とは父と母のふたりを指しているので、両親に「たち」を続けて書くのは重複表現だ!という話ではなく。
全校生徒の両親たちの前で踊るんです。
みんな踊ったよね?
いや確かに「次は6年生の出し物で、受精ダンスでーす!」っていきなり始まるわけじゃなかったですよ。
正確には劇の中のワンシーンだったので、受精ダンスしたってのを大げさだって指摘されるかもしれないですが。
(そういやどうでもいいんだけど、劇やってたのに学芸会じゃなくて学習発表会って名前の行事だったな…)
小学生が裏山に墜落したUFOから宇宙人助けてその御礼で過去に戻り、
父親と母親が出会ってセックスして受精ダンスして子どもが出来て大変な育児をして家族に愛されて今のあなたに育ちましたっていう
自分たちが生まれる経緯を追体験してあなたは大切な命なんですよー、みたいな。
劇のタイトルとか細部は超うろ覚えです。「命の物語~なんとかかんとか~」だった気もする。
宇宙人を助けたお礼で過去に戻るとか意味不明なんだけど、もしかしたらお礼じゃなくて人類の調査とかそんな理由だったかもしれない。
実は事故で死んだのは小学生で複製した体に記憶を埋め込むために過去の情報を集めて…みたいなストーリーに意味のある劇ではなかったはず。
下級生は「大きなカブ」とか「ごんぎつね」とか「スイミー」とかやってる中に、ボクら小学6年生は受精ダンスな訳ですよ。バカじゃねーの。
つまるところ、
小学6年生のボクらは性教育を受けた成果として、学習発表会に全校生徒の両親たちを前に性教育をテーマにした劇をして受精ダンスを踊った。
って話です。
今も昔もそんなことしてねーよ!ってツッコミでしょ?
リアルでもネットでもこの話をすると爆笑されて頭のおかしいやつ扱いされるか、ドン引きされて頭のおかしいやつ扱いされるかの2択です。
自分や同級生が精子になる話として聞けば爆笑かもしれないけど、自分の子どもが精子にされる話だと思えばそりゃドン引きだよね…
はなたれ小僧だった小学生のボクはなんも考えてなかったけど、冷静に考えて――いや冷静に考えるまでもなく頭おかしいよね?
大切な事だし、難しいのは分かります。
正直言うと、自分は当時に受けた性教育の内容全然覚えてないんだよね…
性器のついた男女の人形と性行為を説明したような絵本(紙芝居だった…?)を使った何回かの授業(内容は微塵も覚えていない)
共通スペースみたいな場所に好きに触っていいですよーって感じで展示物として授業の教材が置かれてたような?
すくなくとも自分に対しては実のある授業ではなかったのは間違いないです。申し訳ない。
授業をしてる先生が自分みたいな頭の足りないガキからは茶化されて、感受性の高い思春期の女子からは気持ち悪いオトナ扱いされるような
そりゃいろんなことを押し付けて、教師の鬱が問題になるのも仕方ないよなぁって。
でもさぁ、それにしたって学習発表会で性教育をテーマにした劇をするか?
性教育の劇をやろうって決めた当時の教師陣はマジでなに考えてたんだよ家族が人質か???
あの、アレあるじゃないですか。特殊性癖の有名なやつ。一大ジャンルになってるハイグレ化ってやつ。そんな感じで。
頭のおかしい学年主任が女子小学生を精子にして踊らせることに性的倒錯だとか征服欲だとか愉悦を感じてたって言われたほうがまだ納得いくよ。
けど先生方は真面目だったんだろ?真剣に生徒のためになると思ってやってたんだろ?だからこそ余計にわけわかんねーって!
親は子どもの晴れ舞台を見に学習発表会に行ったらお出しされるのが受精ダンスだぜ?
当時に親の反応まとめスレがあったなら100回声出して読みたいが、秒でインスタに受精ダンスが公開される時代じゃなくてマジで良かった。
今更なんだけど改めて自分の両親に劇の感想だとか、他の親御さんたちはどんな感じだったかなんて怖くて聞けねーもん。
これお出しされた後に教師と親でPTAの会合がどんな雰囲気だったか想像つかないよ。
小学生の自分はホントになんも考えてないガキだったんで劇なんてダサいぜ!めんどくさいわー程度にしか考えてなかったんだけど、
自分が中学生とか高校生になって、テストの点数を問われる形で性教育の授業をやって、異性のことを少しは真面目に考えるようになったときに
「あれ…あの小学生のときのアレってなんかおかしくなかった…??」みたいな。過去からやって来る薄ら寒さと恐怖というか。
真面目に性教育を受けていた同級生はもっと嫌な気持ちで劇をやっていたのかと思うと申し訳ない気持ちになってくる。
親とか友達とか密かに想ってる好きな子とか、大切な人たちの前で。
死ぬって。腹切って死ぬって。~命の物語~の終着点は今ここだよ。
さすがに親を前にして「精子するの楽しみ!受精がんばるぞッ!」なんて思ってた奴はいなかったと思うんだが、
もしかしたら無知なまま無邪気に前向きに胸を張って精子やってた同級生もいたのかなぁ…
あークソ!自分のトラウマが生成AIの作ったおもしろエピソードであってほしい…
思ってることはもっとごちゃごちゃしてて盛って茶化した感じで書いてるけどさぁ、真面目な顔しては語りにくいって。
ネットっていうのは集合知がなんとかかんとかで人類の英知が集まる場所らしいので、
ボクら同級生の体験以上に頭のおかしい性教育エピソードを披露してもらって
親の前で受精ダンスなんてどこにもある、ありふれた物語だよって教えて欲しい…
いやまじで。
こっそり教えてよ。
・にんたま
ぼーっとしている時友四郎兵衛があまりにもかわいすぎた
菊池こころさんの力いっぱいのは〜〜が聞けたこの時点で神回確定です
らんきりしんは何故久作先輩をシカトしてしまったのか、謎が深まる
しかし2年生二人がかわいくて最高だったため、大満足です
・かんこれ
駆け足で進みすぎたせいかドロップ免除のせいか(タシュ以外)、若干モチベが低下したため出撃系以外の日課を消化にとどめる
燃料が若干危ういこともあり、続きは後段解放後でもいいかという舐めきった態度である
ドロップ新規艦がモチベの大部分を占めていたなと痛感 取れないよりは取れるほうがいいのだが
・にんつぼ
日課消化
・無双おりじんず
後半ドラマチックすぎて赤壁後追い詰めステージまであるとは思わなんだ
展開はともかくここの敵狩りはだいぶ楽しかった 久しぶりの草刈り感
まあ逃げてるのに関羽が来たからと大軍勢でまっててくれてる曹操とは…と、気にしてはいけない
柄にもなく期待してしまったので落ち込んだ
我逞兵皆な君に小田原に従ひ微兵を以て対抗する最も難しと為す如ず
主君が不在のあいだに城を攻められ、留守居役の武将が「我らの精兵は主君に従って小田原にいる、残ったわずかな兵で対抗するのは難しいだろう」と言っているようだ。
「東北の藩のわずかな兵をもって明治政府の軍とよく戦ったのには理由があることを知るべきである」といった感じだろうか。ちゃんと「びへい」とふりがながあるので「微兵」であることに間違いない。
「あの大軍に私がわずかな兵をもって立ち向かっても利益はないだろう」といった感じ。
縦令信長請に応せすとも我今軍を出さすんは貞昌か死亡眼前に在り是を救はすして豈弓矢の本意ならんや然れとも微兵を以て大軍に当ること容易に非らす
徳川家康が「たとえ信長が援軍に応じないとしても、私がいま軍を出さなければ(奥平)貞昌の死は目前であり、これを救わなければ武士として失格だが、とはいえ、わずかな兵で大軍に当たるのは容易ではない」と言っている場面。
家康の使者として秀吉に謁見した本多忠勝を、「特に去年の長久手の戦いで、(忠勝は)龍泉寺でわずかな兵を率いて、私の三万八千の大軍を相手に活躍していたときは、すぐに討ち取れと言ったものだが、今はもう講和を結んだので、家康の家臣は私の家臣も同じだ」と秀吉が称えている場面のようだ。
今従兵僅か七八騎に過ぎず。此微兵を以て大敵に向ひ、横死して何の益かあらんや。
桶狭間戦記と似たような文章。四戦紀聞の成立は1705年らしい。
姉川の戦いの場面か。「家康の家臣たちは味方の兵が少なくても朝倉の軍に立ち向かうことをまったく恐れなかった」みたいな感じか。
中国視点で「あまつさえ秀吉は、日本が小国で、兵がわずかであっても大人しくせず、朝鮮を侵略した」みたいな感じか。朝鮮征伐記は1665年の成立だが、だいぶ怪しい史料ではあるらしい。
此度大坂陣長重手エ得ル首級都合十四、是僅ナリト雖モ、長重討死ニ決シ、微兵ヲ以テ粉骨ヲ尽シタル戦功ハ、具ニ上聞ニ達シ公籍ニ載ラレ、且諸侯伯知之所也
「大坂の陣で丹羽長重はそれほど首級を挙げることはなかったが、長重が討ち死にの覚悟を決めてわずかな兵で頑張ったことは、みんなが知っているので安心してください」といった話か。丹羽歴代年譜っていつ成立したんだろ。
大正7年『泗川新寨戦捷之偉蹟』
忠恒公ハ本丸ヘ入此合戦味方纔ノ一千有余ノ微兵ヲ以テ敵ノ百倍ノ猛勢ニ接シ衆寡ノ勢天地懸隔ストイヘドモ其戦略図ニ中リテ一挙ニ大敵ヲ鏖殺ス
朝鮮出兵で「島津忠恒が一千あまりのわずかな兵で百倍の敵を皆殺しにした」という話。
「朝廷に訴えて幕府を残せないかとわずかな兵を挙げて同志を伴って甲州黒駒まで至ったが田安中納言(徳川慶頼)に諭された」でいいのかな。一夢林翁というのは林忠崇という人物のことらしい。
昭和以降は略。
今回は「微兵を」で検索しただけなので「微兵の」とか「微兵たる」とか「微兵にて」とか他にも用例はあろうと思う。
文語調の古めかしい文章には多く登場している一方で、口語としてはまず見かけず、昭和以降ともなるとほぼ古文書の引用とかでしか出てこない、という印象。
ともあれ「徴兵(ちょうへい)」ではない「微兵(びへい)」という言葉がかつて存在していたことは確実で、「OCRの読み取りミスによる存在しない言葉である」と切り捨てるには惜しいのではないかと思った次第。