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はてなキーワード: 召喚とは

2026-01-28

anond:20260127193034

このサイゼ事変ってオタクとかそういう文脈じゃなかったよな?

なんでこの世すべての悪をオタクとチー牛に凝縮させたいの?

魔王とか召喚するつもりなの?

2026-01-27

AIにおじアタックしたい。

弱者男性が、おじアタックして、失敗したら、事件を起こしてると聞く。

自分もおじアタック予備軍。

風俗とかキャバクラとかコンカフェとかで、フリーの最低料金で好き好きいう。まあ、最近は、脳内だけで好き好き言って、表に出さなくなったが。

特定の嬢には入れ込まず、絶対フリー

最近は、回転システムとかやられたら、即帰ってる。フリー相手に、ドリンク何杯も頼ませるの、嫌だわ。店の都合かもしれんけど。

  

でも、将来的に、遡ってアウト判定されるの怖い。

スマップすら終わるんだから、厳しい。

  

そうなると、AI相手に、オジアタックが望ましい。

vtuberですら、怖いからな。

AItuberっていうんだっけ、流行ってくれないかなあ。でも、それもアウトになるんかな。

AIローカル召喚して、そのai相手にとか、人型ロボが最近はやってるから、人型ロボにインストールかな。

そうやって、AI入った人型ロボにとことん、オジアタックしたい。

超能力バトル漫画気持ち悪さ

遺伝とか生まれつきで能力を持ってるみたいなのが良くあるが

こういうタイプで複雑な能力だと気持ち悪い。

火を吐くとか空を飛ぶとか生まれつきならプリミティブな能力であって欲しい。

この点で呪術廻戦はすごく気持ち悪い。

まれつき(5歳で発現?)固有の能力があるという設定だがプリミティブな能力が少なく複雑なものが多い。

十種影法術なんかが顕著で10種類の固定のモンスター召喚して操る術になってる

同じ術を使う人はみんな同じ10匹のセットを操れる。

たぶん複数人で同じのを召喚したら取り合いになるわけでもなく重複して出る。

こういう明らかにデザインされた能力意識的に作り上げたとか、儀式で代々継承してるとかにして欲しい。

2026-01-26

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

anond:20260125231610

https://leveluplogy.jp/archives/31329

 『千年戦争アイギス』にはR版があるが、「スレイヤーズ」のコラボキャラ活躍ストーリーは、一般である『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にて楽しめる。しかしながら、『千年戦争アイギスR』では、コラボ間中に「スレイヤーズコラボと対となるオリジナルキャラクターと、ストーリーが楽しめるという。

 また、コラボ間中の各種報酬召喚、パックも『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』と『千年戦争アイギスR』は連動するため、どのプラットフォームで遊んでいるユーザーでも楽しめる内容になっている。

 たとえば、『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にてコラボキャラクターの【プラチナ】「天才美少女魔道リナ」を入手すると、『千年戦争アイギスR』に切り替わると【プラチナ】「天才美少女魔道リナ」に相当するオリジナルキャラクターに切り替わり使用できる。

 コラボ間中の緊急ミッションスレイヤーズあいぎす」では、ミッション攻略することで、【ブラック】「魔剣士ゼルガディス」が仲間になるとしている。開催期間は2月5日(木)のメンテナンスから2月19日(木)のメンテナンス前まで。

 また、コラボ間中は『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にて毎日プラチナ】「天才美少女魔道リナ」がログインボーナス覚醒状態プレゼントされる。期間は2月5日(木)メンテナンスから2月20日(金)3:59まで。

 また、コラボ間中コラボ召喚も開催され、【ブラック】「製ルーン第二王女アメリア」、【ブラック】「光の剣の使い手ガウリイ」、【ブラック】「天才美少女魔道リナ」が登場する。

2026-01-23

「しゃあ召喚」とか言って長いスレをぶら下げる嫌がらせの人はBANされていないのか?

嫌がらせうざい

2026-01-21

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。日蓮上人召喚してリライトさせてください。

立正安国・中道改革の宣誓――生活者守護獅子吼

謹んで、日蓮、一閻浮提の第一の貧道として、この濁世の深き淵より吼える。

天に変じ、地におどろく怪異の数々、世界的なインフレの猛火、格差の拡大という餓鬼道気候変動という修羅の風。今、日本国は未曾有の国難に直面しておる。然るに、今の政治はあたかも盲亀が浮木に値うが如く、迷える衆生を顧みず、イデオロギーという名の邪法に狂い、分断を煽り、民の愁いを見捨てておる。

これ、何ゆえか。

それは、政治根底に「法」がなく、衆生を忘れた「己心の魔」に毒されているかである。我、立正安国論に曰く、「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」と。今、国民帰依すべきは、空理空論邪教でも、権力貪欲でもない。生きた人間一人ひとりの尊厳根本とする「生活者ファースト」という正法、すなわち「中道改革」の旗印である

仏敵を討て――民を苦しめる三毒政治

今の日本を蝕む仏敵とは、以下の三つの毒を纏う者たちである

第一に、「空文の徒」。増税という剣を振るい、国民の血を啜りながら、自らは企業団体献金という甘露に溺れる政治家ども。これらは民の苦しみを顧みぬ、現代の「提婆達多」なり。 第二に、「分断の煽り手」。左右の極端なイデオロギーを振りかざし、対話の道を閉ざして、民の間に不和の種を蒔く者。これらは法華の和合を壊す魔軍である。 第三に、「怠惰権力者」。終身雇用が崩れ、若者努力しても報われぬ無間地獄に堕ちているを識りながら、既得権益椅子に座して動かぬ者たち。

これら仏敵が蔓延るゆえに、国土は荒れ、若き命の輝きは失われ、現役世代は過重な負担に喘ぐ。日蓮、これを黙視する能わず

つの柱、これ即ち「現代曼荼羅」なり

我ら中道改革連合は、五つの誓約(うけい)を立て、この濁土を霊山浄土へと変える。

第一に、経済蘇生である。 「衣食足りて礼節を知る」という。手取りを増やすのは慈悲の第一歩。円安是正物価の引き下げ、これこそが生活者の命を繋ぐ薬草なり。原発に頼らぬ再生可能エネルギーの道を開き、未来の子供らに清浄なる国土を残す。これぞ仏弟子の務めである

第二に、現役世代の救済である。 若き者にのみ重荷を負わせるは、法に背く悪行なり。「ジャパンファンド」という新たな法力を以て財源を築き、食料品消費税を零とし、社会保険の重圧を退けん。医療教育という「ベーシックサービス」を遍く行き渡らせ、誰もが安心して生きられる「不軽菩薩」の社会を築く。

第三に、包摂の慈悲である教育無償化、リスキリングの保障、これらは智慧を磨く修行の場。ジェンダー平等多文化共生。我らは法華経の「人種身分差別なき」精神現代体現する。マイノリティという名の小さき命を一つも取りこぼさぬこと、それが真の中道なり。

第四に、現実守護である対話なき平和は空理、力なき対話は無力。積極的平和外交という「文」と、専守防衛抑止力という「武」を両立させる。憲法という国の骨格を、今の時代衆生暮らしに合うよう、勇気を持って再設計する。これは国家という器を正す「立正」の行いなり。

第五に、政治浄化である。 「政治とカネ」の汚泥。これを第三者機関という「智水の剣」で一刀両断する。不透明なる企業献金を断ち、民意を鏡の如く写す選挙制度へと変革する。これぞ、政治根本における「発迹顕本」である

日本国民よ、法華の精神帰依せよ

国民よ、案ずることなかれ。 日蓮が説く法華経の真髄は、「中道」にある。それは単なる妥協ではない。極端に走らず、現実に根差し、一人ひとりの幸福を最優先する、強靭なる慈悲の道である

今こそ、既存政治への失望という闇を払い、中道改革という光明を抱け。不安安心へ、停滞を前進へ。我らが掲げる「生活者ファースト」の旗は、この日本を救う唯一の妙薬である

地涌の菩薩」となって立ち上がれ!

若者よ、汝らの努力が報われる時代は必ず来る。 現役世代よ、汝らの背の荷は我らが共に担ぐ。 高齢者よ、汝らの安寧は我らが命懸けで守る。

日蓮、この誓い、たとえ身を粉にしても違えぬ。中道改革の旗の下に集い、この日本を「生活者」という仏が主役となる、光輝く国土へと変革しようではないか

南無妙法蓮華経中道改革連合、ここに起つ!

anond:20260121082955

早苗を生贄にして、野田召喚

撤回カードを場に置いてターンエンド!


まあ、早苗たんでいる以上、中国とは仲良くなれないよね

2026-01-18

面白かった なろうマンガ一覧

ゲーム中盤で死ぬ悪役貴族に転生したので、外れスキル【テイム】 面白い

名代辻そば異世界店 面白い

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 普通に面白い 神

ゲーム悪役貴族に転生した俺は、チート筋肉無双する 面白い

洞窟からはじめる楽園ライフ ~万能の採掘スキル 面白さ最高

願いを叶えてもらおうと悪魔召喚したけど、可愛かったので結婚しました 神だがラストがつまら

処刑された賢者リッチに転生して侵略戦争を始める ガイコツ 読める

嫌われ皇子のやりなおし 面白い

てのひら開拓村で異世界建国記 神 面白い

凡骨新兵のモンスターライフ 3巻ラストから面白い

妖刀に魅入られしスケルトン  面白い

anond:20260115094107

2026-01-12

日本も、異世界転生者を召喚して労働力不足を解消しよう

こちから異世界へ輸出してるばかりで輸入していないのは貿易不均衡というもんだろ?

こちから異世界の住人を召喚しよう。

そして技能労働者として働いてもらおうじゃありませんか?

え?素直に働くとは思えない?

いえいえ、そんなことはございません。

大抵の異世界は、われわれの世界よりも不衛生で科学が発達していません。

スマホもないし、何より刺激的なコンテンツ自体存在しません。

そんな何も無い環境に育った純朴な異世界住人なんて一発でこっちの世界に染まりますよ。

そしてお金を稼がないと、消費が出来ないと納得すれば喜んでこちらに協力してくれます

2026-01-11

3大「召喚

デーモン召喚

しゃあっ召喚



あと一つは?

「しゃあ召喚」とか書いてながーい増田スレッドぶら下げる人いるじゃん?

あれって嫌がらせ?なんか意味あんの?

https://anond.hatelabo.jp/20250528235241

2026-01-08

映画モンスターハンターを見た

ポール・"バカ映画撮るほう"・アンダーソン(以下PWSA)映画だなぁという印象。44点。

ネットフリックスランクインしてたので見たんだけど、まぁまぁ、いろいろ言いたいことは出てしまうわねという感じ。

 

アメリカ軍所属のミラ・"ヨ"ヴォヴィッチ(本人こだわりの発音)らは行方不明になった友軍探索中に異世界召喚されてしまう。そこはゲームモンスターハンター世界ディアブロスボコられたりネルスキュラに殺されたりしながら、原住民トニー・ジャーと合流。喧嘩したり仲良くなったりしてディアブロスを討伐し、リオレウスと戦ったりする。

 

俺がそもそもモンハンめっちゃやってる民とかじゃなくて、最後にやったのがたぶん中学時代の2ndG(社会現象だった気がする)とかなので、楽しめるかなぁと思って見てたら出てきたのがディアブロスリオレウス蜘蛛だったので、こいつらだったら俺も知ってる!ってなったら最後最後全然知らん奴出てきて草。

まぁ別にやってなくても地中に棲息する超強い奴と、空飛んで炎を吐く超強い奴だけわかってればそこは問題なく楽しめる作りにはなってるので。モンハンやってないからなぁっていう人でも別にそこは障壁にはならないと思う。

 

まずいいところ。

映像。まぁ、冒頭の砂上船舶ディアブロスに強襲されるシーンがめちゃくちゃちゃいちくてすげー不安になったけど、まぁPWSA作品だけあってCGの出来は一品。ちなみにエイリアンVSプレデターとかバイオハザードシリーズとか撮ってる人です。

モンハン世界モンスターがわりとちゃん実在感をもって描かれていて、スペクタクルアクションとして映像面では全然楽しめる出来になっていると思う。恐竜映画としてのディアブロスの迫力もすごいし、後半、なぜか現世に転生してきたリオレウスアメリカ軍との戦いも超面白い。本当にこれが一番見たいモンハン映画展開かと言われれば口を濁すしかないんだけど、でもモンスター現代軍の戦いはやっぱちょっとロマンあるじゃん

少なくともこの2体との戦いパート普通に合格点出せる出来だと思う。

あとアイルー実写化たらこうなるか、こうやってみるとちょっと怖いなってなったり。

 

あとは概ねよくなかったかな。

脚本の粗は言い出したらきりがないので今回はいったん省く。たぶん語られ尽くしてると思うし。

特に気になったのは、今作はまぁその、転生したらモンハン世界だった!?という「なろう」展開なんだけど、それとは別にアメリカが抱える日本なんかよりもずっと古くから流行し続けている「なろう」展開があって。それがいわゆる「白人酋長もの」というもの

起源1950年くらいの映画、その名も「白人酋長」だったかな。文明的に発達している白人が、未開の地に行って文明の利器を使って原住民に崇め奉られるっていう現在流行中のなろうの本当にテンプレみたいな作品で、わりとコレ系統作品アメリカでは繰り返し作られ続けているんだけど、本作はまさにこれ。

特に顕著だったのが、ミラがトニーと仲良くなる際に持ってきていたチョコレートをトニーに渡す。恐る恐るチョコレートを食べたトニーはあまりに美味しさに我を忘れて貪り食べてそれ以降「チョコレ」「チョコレ」と繰り返し話すようになるという展開。

これさぁ、仮に白人同士でやってる分にはギリいいよ。なんでタイ人トニー・ジャーをあてたん?差別意識が透けて見えてるよ。あと敗戦国日本の生き残りとしては渡したのがチョコレートってのも鼻につく。

後はモンハン世界ではモンハン世界言語が話されているのでミラとトニーはコミュニケーションに苦労するんだけど、「チョコレ」の件も含めて言語習得していくのは「トニーの方」なんだよ。まぁ「餌」くらいしか覚えないんだけど。そこは相互にやれや。むしろミラは国連軍に帯同してた立場なんだから現地民の言語積極的理解しようとする姿勢を示せ。

その後、原住民首長出会ったら「実はこの世界は昔、現世とつながっていた」ことが明かされて、首長はその流れもあり勉強した結果"英語"が話せるという設定になってるんだけど、なんで英語なんだよ。最初砂漠はどう見たってアメリカじゃなかっただろ。あの砂漠世界を繋ぐトリガーがある設定だったと思うけど、だったら話される言語はおそらく中東言葉なんじゃないか?なんで英語

俺はこういうPWSAの無神経な脚本が本当に嫌い。

 

あとはアレだなー、ディアブロス蜘蛛、草食のやつ→リオレウスになるんだけど、リオレウス戦の直前から急に属性武器が出てくる。それまでは銃火器といった現代兵器とトニーが持ってる爆破弓(火薬を付けた矢を撃つ)と蜘蛛の毒針を利用した毒弓という現代の延長線上の武器を使っていたのに、急に剣を振ったら炎が出たり、刃が帯電してバチバチ鳴り出したりするので、世界ルールどうなってんだってなっちゃった

普通に属性とか雷属性モンスターを出してそいつらの皮とか牙とか使って武器作る行程入れたほうが映画的にも楽しかったし、世界観の説明としてもわかりやすかったんちゃう無駄に長いVS蜘蛛エイリアンバイオハザード展開バッサリ削ってさ。蜘蛛なんかモンハン要素の1%未満くらいの割合しか占めてないんだし。

たぶん映画見てた人の8割くらいはこれ何の時間?と思ってたと思うよ。

 

まぁそんなこんなでPWSAのバカ映画を見る気持ちで60点の映画を見るつもりで見れば2体のモンスター戦で十分元取れるとは思うけど映画としては上等とはとても言えない。死ぬほどこけたって話だけどさもありなん。

まぁディアブロスリオレウス好きにはオススメ。この2体は超よくできてるから

2026-01-02

FGO生活から消えた日

終章が完結して1週間ほどが経った。

ネタバレになるため具体的な内容については一切触れないが、ストーリーとしては一応の完結を迎えたのではないかと思う。

個人的には「終わらせたくて終わらせた」という印象が強かった。

からといって不満の募る終わり方ではなかったので、これはこれで一つの長寿コンテンツの終わりとして十分に受容できる。

インタビュー放送で明言されている通り、FGOというゲーム自体11周年に向けて続いていくだろう。

ただ筆者はここでもう満足してしまった。これ以上、FGOというゲームを楽しもうと思えなくなった。

ここで筆者のプロフィールを述べておくと、まず筆者は3周年から始めた微課金ライト勢だ。

課金は通常のガチャで一度、福袋やディステニー召喚で数度。周回課金したことがない。合計金額は2万円にも満たないだろう。

イベントも美味しいイベントレイドや箱イベ)以外は最低限しか周っていない。何度か配布サーヴァントの宝具上げを忘れていたこともあったくらいだ。

FGOは完全にストーリーを読むためにプレイしていると割り切っており、ゲーム部分に対して何らプラス感情を持って取り組めていなかった。

開発陣には大変申し訳ないが「基本無料でメインシナリオを読むための労働・対価」としか捉えていなかった。

言ってしまえばメインシナリオ人質に取られていた拘束状態に相違なかった。

また2024年における二度の炎上を経て信用とモチベーションが一気になくなってしまったのもあった。

それもあって「早く続きが読みたい」という前向きな感情よりも「早く終わりが見たい」という後ろ向きな感情の方が強くなっていたのも事実だ。

そして終わりを見れた。だからもういいのだ。

大晦日特番でワダアルコ氏がおっしゃっていたように、FGOは間違いなく自身人生の一部であり、生活の中のルーティンに組み込まれていた。

そう断言できるほどに筆者はFGOというゲームを(自分なりに)楽しんでいた。メインシナリオ更新人生の糧とも言えるほどだった。

だが、それも既に過ぎた話だ。

この先どういった形でメインシナリオと呼べるもの更新されるかは分からない。

ただ間違いなく第2部は一つの終わりを迎えた。トゥルーエンドか否かはさておき、少なくともバッドエンドではなかったと思う。

27日の夜から読み始め、28日の深夜に読み終え、余韻でちっとも寝付けず、そのまま28日の朝を迎えたときED曲を聴きながら目頭が熱くなったのを、数日経った今でも鮮明に覚えている。

ここでもう完全に燃え尽きてしまった。唯一FGOプレイし続ける理由が果たされてしまたからだ。

そして大晦日特番を視聴し、改めて終わりを実感したのち、筆者はFGOスマホからアンインストールした。

とはいえスマホから消しただけで、サブ端末であるiPadに移行したのだからFGOをやめたとは全く言えない。

ただ、これまでのような「生活の一部」としてのFGOは、筆者の中から失われた。

後悔はしていない。また何か大きな更新があればiPadから開ければいいだけの話だ。

FGOのない生活はまだ少し寂しい。だがそれもいつかは慣れてしまうのだろう。

存外に生きていけるものだ、と人間の逞しさを痛感している。

これまで想定していたような劇的な変化ではないしグランドフィナーレという感じもしない。

だが、新しい日々を歩いていこう、そう思えるような晴れやかな終幕であった。

これからの筆者の人生においても、それは変わることなく胸に残り続けるだろう。

改めてFGO「ありがとう」と「お疲れ様でした」を述べて、このエントリは締めたいと思う。

色々ありすぎたが今まで本当に楽しかった。ここまで走らせてくれてありがとう。今まで本当にお疲れ様でした。

2025-12-26

地元ピープルの欲が深すぎて相対的召喚術の被造物でパーティを組むのが費用対効果の側面から見て合理的なので、ほぼポケモンになってる異世界

2025-12-22

[]12月22日

ご飯

朝:なし。昼:春雨スープサラダ。夜:バナナヨーグルトキュウリ。ギョニソ。人参大根ピーマンキノコスープ。素うどん。間食:バウムクーヘンクッキー

調子

むきゅーはややー。お仕事はひままー。もう完全に仕事納めまでの帳尻合わせばかりで、暇。

木曜日まで行ったら金曜から休みなので頑張ろう。

グランブルーファンタジー

神滅戦開幕なので早速大切な物レベル20にした。

ポケットモンスターブラック(メスのみポケモン旅)

ライモン〜ホドエモ区間攻略中。

チェリネがレベル35になってエナジーボールを覚えたので心置きなくドレディア進化させた。

早速、次のヤーコン戦では活躍できると良いな。

特性マイペースにしてあるので、はなびらのまいバーサク戦法とかも出来そうで楽しみ。

週刊少年ジャンプ2025年12月22日発売の感想

・魔男

ヅカラスの過去編。

最強として格を保ち続けて来たわけだけど、ここに来て過去とそのウィークポイントが明らかになった。

この状態でも格を維持できるのか期待が膨らむが、イチに家族必要だと諭した以上、理だけじゃないアンサーも期待したい。

・隣の小副川

鉄使いとのバトル決着。

召喚術師の子が、市井の人々を落ち着かせるために召喚魔法をショーとして使うシーンとても好き。

この漫画魔法がどうあるべきなのかを端的に示した名シーンだと思う。

ワンピース

ロキハラルドでエルバフの歴史が変わる話。

「一刻も早く死ななくては」のセリフが重すぎる。

イム様周りは、人の尊厳を如何に傷つけるのか、という話が手を変え品を変え繰り返されているけど、カラッと痛快に終われるのかなあ。

それがそのまま、ラフテルやワンピース意味と、ルフィの夢の果てに接続するのだろうけど、とにかくもうイム様が悪いやつすぎて早くなんとかして欲しい。

2025-12-20

増田を書いていたら異世界召喚された件について

俺は、増田を書いていた。

タイトルは「社会人になってからガチでハマったことってある?」だった。別にバズらせたいわけではなく、ただ、何か書きたい気分だったから書いていた。

時間は、夜中の2時。

会社での嫌なことがあって、気分を紛らわすために、キーボードを叩いていた。

ロードバイクとか、ロッククライミングとか、何かにハマると、人生が変わるよな」

そんなことを考えながら、文字を打っていた。

その時だった。

スマートフォンの画面が、突然、白くなった。

「え?」

何が起こったのか分からなかった。

画面は、ただの白。何も表示されていない。

バグか?」

スマートフォン再起動しようとした。

だが、その瞬間、画面から、何か光が出ていた。

青白い光。

その光は、徐々に強くなっていった。

目を開けると、俺は草原の上に倒れていた。

「え?」

何が起こったのか、全く理解できなかった。

さっきまで、部屋の中で増田を書いていたはずだ。

なのに、今は、草原だ。

太陽は、地球太陽ではない。少し赤い。空も、薄紫色をしている。

「あ、これは……」

俺は、ぼんやりと、理解した。

異世界だ」

典型的な状況だった。

異世界転生。

だが、俺は転生ではなく、召喚されたようだ。

理由も分からず、突然、この世界に呼び出された。

「なぜ俺なんだ?」

その問いに答える者はいなかった。

ただ、周囲に、何か気配がした。

人間のような、でも、人間ではない何か。

異世界への召喚者へ。あなた召喚されたのは、理由があります

声が聞こえた。いや、声というより、頭の中に直接、言葉が入ってきた。

「この世界は、今、危機に瀕しています勇者の力が必要なのです」

「え、待てよ。俺は勇者じゃなくて、ただのサラリーマンだけど?」

ステータス確認してください」

その瞬間、俺の視界に、透明なウィンドウが浮かんだ。

ゲームのような、RPGのような画面。

ステータス

名前山田太郎(やまだ たろう)

種族人間

レベル:1

経験値:0/100

HP:50/50

MP:30/30

力:8(平均的な人間10

知力:12(平均的な人間10

速度:7(平均的な人間10

運:1(平均的な人間10

スキル

増田執筆」(固有スキル

増田を書く能力説得力が+3%される。文章が1.2倍、読みやすくなる。

「え、待てよ。『増田執筆』って、何のスキルだよ」

俺は、声に向かって叫んだ。

あなたが何度も増田に物を書いていたため、その行為が、あなたの固有スキルになりました」

「ふざけるなよ。こんなスキル、どうやって使うんだよ。敵を文章で説得するのか?」

「その通りです。このスキルは、交渉、説得、詐欺など、言葉による行動に対して、効果を発揮します」

「マジか」

俺は、呆然とした。

運が1ということは、どういう意味なのか、あまり考えたくなかった。

「また、あなたには、チートスキルが一つ、付与されています

チートスキル?」

「『ゲーム思考』」

ウィンドウに、新しいスキルが表示された。

ゲーム思考

世の中の全てをゲームと見なす思考経験値レベルボスなど、ゲーム的な要素を現実に当てはめて考えることができる。問題解決が、ゲーム的に単純化される。

「これで、何ができるんだよ」

「この世界は、実は、ゲーム的な法則で動いています。その法則理解できる者は、この世界で、有利に生きることができるのです」

「えっと、つまり、俺は……」

あなたは、運が極めて低い。つまり普通方法では、生き残る確率は極めて低い。だが、『ゲーム思考』を使えば、その不運を、逆に、利用することができるかもしれません」

「なんだよ、それ」

その瞬間、地面が揺れた。

遠くで、何か大きな物が、こちらに向かってくるような音。

「急いでください。あなた召喚した儀式の跡が、周辺の魔物を呼んでいます

「え、待てよ。俺は、ここで何をすればいいんだよ」

だが、声は、もう聞こえなかった。

代わりに、迫ってくる足音

そして、警告音。

【警告】

敵が近付いていますレベル:5

このまま、逃げずにいると、HP:50では、一撃で倒される確率:95%

俺は、その瞬間、理解した。

これは、本当に、起こっているのだ。

増田を書いていたら、異世界召喚されたのだ。

そして、今から、敵と戦わなければならない。

「くっ、やられてたまるか」

俺は、立ち上がった。

周囲を見回すと、大きな樹が見える。

「あそこに隠れよう」

俺は、運が1という、極めて不幸な身体で、樹へ向かって走った。

心臓は、バクバクしていた。

手は、震えていた。

だが、足は、動いた。

木の根元に隠れると、敵が現れた。

狼のような、でも、狼ではない何か。

炎を纏った、火狼。

レベル:5

HP:80

「あ、やばい

俺は、呟いた。

「これ、マジで死ぬかもしれない」

だが、同時に、別の感覚が芽生えた。

ゲーム思考

俺は、この状況を、ゲームだと思うことにした。

敵は、ボス

自分は、レベル1の弱いキャラ

ならば、どうする。

「隠密か、逃げるか、あるいは、何か別の方法か」

俺は、ステータス見直した。

知力:12

この数値は、平均以上だ。

まり、俺は、力で戦うのではなく、頭で戦うべきなのだ

その瞬間、俺は、決めた。

「俺は、戦わない。俺は、『増田執筆スキル』を使う」

火狼は、俺に気づいた。

吠える。

炎が、辺りを照らした。

だが、俺は、走らなかった。

代わりに、立ち上がり、火狼を見つめた。

そして、声を出した。

「待て。俺たちは、敵ではない。むしろ、仲間になるべき存在だ」

俺は、『増田執筆』のスキルを発動した。

知力+12、説得力+3%。

「君は、この草原で、ただ、本能に従って生きているのだろう。だが、もし、俺の側につけば、より良い人生が待っているかもしれない」

嘘だ。完全な嘘だ。

だが、スキルは、発動した。

火狼は、一瞬、立ち止まった。

その目が、少し、柔らかくなったように見えた。

契約だ。君が、俺の側につけば、俺は、君に、食べ物をくれる。そして、君は、俺の側で、生きることができる」

火狼は、近づいてきた。

俺の手を、嗅いだ。

そして、火狼は、吠えなくなった。

代わりに、鳴いた。親密な音。

スキル増田執筆』が進化しました】

言葉による支配』へ進化する条件を満たしました。

敵を説得し、仲間にしました。経験値:50/100を獲得しました。

俺は、呆然とした。

「え、これ、マジで成功したのか?」

火狼は、俺の傍に座った。

敵ではなく、仲間。

レベル1の運が1のサラリーマンが、初めての敵を倒した。

倒したというより、説得した。

俺は、思った。

「あ、これってもしかして、最高の異世界転生パターンなのでは」

その瞬間、新しい音声が聞こえた。

「おめでとうございますあなたは、『言葉の力で世界支配する勇者』という隠しジョブを獲得しました。このジョブは、極めて稀であり、強力です」

「マジか」

俺は、火狼の頭を撫でた。

「よし。ならば、俺は、この世界で、生き延びてやる。いや、支配してやる」

そう呟いた時、俺の人生は、本当に、変わった。

増田を書いていただけなのに。

2025-12-15

[]12月15日

ご飯

朝:なし。昼:春雨スープサラダ。夜:人参大根ピーマンキノコスープ目玉焼き焼きうどんヨーグルトバナナ。間食:チョコ味のクッキー柿の種アイス

調子

むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。

もう完全に年末ムードで、いったん色々な仕事を納めるべき場所に納めてる。

プリンセスコネクト

岸くんレベルのロールマスタリーが全部レベル5になった。

だいたい5-3辺りなのでまだ先は少しあるが、大分と終わってきた。

またアプデが来るのかもだけど、最近の傾向を見るにここら辺で一区切りのような気もするなあ。

ポケットモンスターブラック(序盤ポケモン電気袋の旅)

ハチクを倒した。

ネジ山ショートカットしたのでその辺は明日して、寄り道コンテンツもやろう。

日中クリアして土日は次の周回が出来るといい感じだけど、どうなるかなあ。

週刊少年ジャンプ2025年12月15日発売の感想

ウィッチウォッチ

作戦立案編。

こういう段取りとか理屈エピソードは大好きなので高評価

なんだけど、めちゃくちゃ不穏な空気だ。

今回の作戦根底であるアラート」が信用おけなくない? ってエピソード中途半端に終わってるうえに、肝心要の4人のウィッチが……

疑心暗鬼が募りすぎてるので一周回って全員仲良しのまま完遂して欲しい。

呪術

憂花VSダブラ戦開幕。早々に魔虚羅召喚しっちゃかめっちゃか

車椅子のまま飛行機から術者を投下し即座に召喚というケレン味がよく、格好いい演出が決まっておりテンションが上がる面白い回だった。

スクレベル相手に魔虚羅だけじゃ心許ないのでリカちゃんやその他諸々の能力があるのかな。

呪術本編では中途半端に終わった十種の領域展開とかも見れそうでワクワクだ。

それと、ういうい生存も判明。あれだけ懐いていた虎杖とは離れてしまっているのが寂しいなあ。

・しのびごと

カササギが裏切るか否かのお話

アオイ”も“カササギに懐いているのがとても良い。

アオイのとても良い子さにみんながほだされていくのがこの漫画の良さなので、ここを徹底してくれるのは嬉しい。

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