「不審死」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 不審死とは

2026-01-21

警察が人の不審死事件受理しない

日本人は死んでも構わんだとよ

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2. 昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3. 世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5. アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6. 対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8. 禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

2025-11-27

先日、おかあさんが、出発した。

心の中に渦巻いてる感情を、ただただ吐き出したい。

事情があって今なお涙が止まらない。

だが、言葉を出さないと耐えきれない。

そしてまだ傷口は完全にふさがってないし、どうすればいいのか分からない。

本当に分からない。誰に言ったら良いかからない。言っても良いかからない。

書き捨てではなく、見返し続け、この感情と向き合おうと思う。

前書きが長かった。

先日、おかあさんが、出発した。

その日、新型コロナ感染の診断を受けていた。

いつもおかあさんといっしょに過ごしていた飼い犬(6匹)に囲まれながら、出発した。

新型コロナ治療薬を飲んだ直後だった。

自分が買い物の声掛けに行ったら、もう、息をしていなかった。

ひとめで分かった。もう、出発したんだと。

目が動かなかった。手が緩んでいた。身体を支える生命が抜けていた。

おかあさんの身体は、もう、抜けがらなんだと。

それでもこっちに戻ってきてほしかった。やれることは全部やった。

知人が店長をしている近くのコンビニからAEDを持ってきてもらった。

110番救急隊を呼んだ。呼応した警察もやってきた。

救急隊と警察の方が曰く、「残念ながら…(以下覚えていない)」と。

いちおう不審死として、警察刑事1課)が検死解剖を行う。

慣れているのだろう。警察の方から今日は美味しいものを食べてください。」と警察的な励まし言葉をいただいた。

誰彼構わず、この旨を連絡した。

自分の交友関係が狭く、連絡相手は本当に限られていた。

それでも、クリスチャンの親戚や知人は「彼女のために祈ります。」とクリスチャンとしての言葉を送ってくれた。

どういう感情をすればいいのか分からなかった。

検視の結果は、なんとも言葉を選んだものだった。脳出血?だと。

身体から抜いた血が脳出血のものだったそうだ。

それ以上は解剖しないと分からない。解剖は、やめてもらった。

おかあさんは帰ってきた。

懇意にしている葬儀屋さんが必要ものを準備した。

懇意にしている」というと不謹慎に思われるかもしれない。

町内会を介してつながりがある、ということだ。

夏だった。おかあさんの部屋に冷房をかけた。

おかあさんが好きだった曲を流した。流し続けた。

ここまで、全くこころが動かなかった。

いいや、こころを石で封じていたのだろう。

なんとうか、そうしなければならないと思った。

通夜はしなかった。

お袋さんが好きだった曲を流し続け、親父が徹夜でお袋とのアルバムを見ていた。

儀式形式は分からない。すぐにかけつけてくれた方もいた。

おかあさんと組合が同じだった同僚の先生がいらした。

焼香を済ませた後、

先生、早すぎるよ!もっといろんなことがしたかった!」

と声をかけた。

それを聴いた瞬間、涙を流しながら腰を落とした。

それまで封じていた何かがものすごい勢いで流れ出た。

腰が抜けるとはこのことだと知った。

今思うと、さすが言葉を使う職業の方だったと思う。

そして、祖母が来た。おかあさんのおかあさんだ。

既に認知症が進み、自分名前すら分からなくなっている。

在宅介護で家がめちゃめちゃになる直前、特養当選した。

そうした方の介護をするひとでがない。

残念ながら参加はできないと特養に連絡した。

しかし、特養の方が連れてきてくださった。

夜勤の枠を開けるわけにはいかない。施設の方々のご厚意だろう。

車いすの扱いには慣れている。施設の方もそれはご存じだ。

駅係員がなりわいだからだ。

なので車いす自分が押し、施設の方は祖母に語り掛けていた。

棺と距離を見て、ちょうどいい具合まで車いすを進めた。

いつも通りに車いすブレーキをかけた。これを身体が覚えていた。

そして、祖母は「かなしい、かなしい、なんだろう、かなしい。」といった。

そこでまた腰を抜かした。

普段のこと、いつもと違うことのふたつが相まって、こころが分からなくなった。

ただただ、車いすの取っ手を握りしめながらも、そこに腰を抜かした。

このためにサービス介助士を取ったわけではなかった。

叩き込んだしぐさはこのためにあるわけじゃなかった。

いまもそれを何といえばいいのか分からない。

自分の中で探し続けたい。

何年さきになるかは知らない。それまで向き合い続けなければならないし。向き合い続ける。

これを書いたいまもなお、「先生、早すぎるよ!」の言葉反響して涙が止まらない。

享年65。

お花に囲まれた、最後担任を終えた日の笑顔があった。

2025-11-13

男磨きハウスエシカル戸塚ヨットスクールだった

男磨きハウス第一話を観た。エシカル戸塚ヨットスクールだった。


男磨きハウス戸塚ヨットスクールは、弱さを受容し素直にエシカルコミュニティ自助ができる、医療福祉制度活用できる人間にとっては不要邪悪だ。しかし、そうできない人たちは存在する。男磨きハウス戸塚ヨットスクールもそういう人間の為の慈善活動だ。

https://youtu.be/DA2Z1EACF7c?si=1V_nzBzisBB386gB


現代の男が男らしく弱さを受け入れる過程は↑の動画でわかりやす説明していた。彼らは家父長制的な男ではあるが現代の形にアップデート済みで女にとって不快感の少ない"ミソジニー"ではない男だろう。


彼らは、この企画のように恋愛市場彷徨える女たちに対し、わりに的確なアドバイスを出せる側の男たちであり、後述するが男磨きハウス必要な男の為のコンテンツではない。



話を戻す。



ジョージ戸塚自分道筋で"生きる"ことができたから、「同じような人間には同じような道しか示せないやろうが!」とそれを理解できない人たちにキレている。



ただそのアウトプットが女やエシカルな繋がりを持てた人たちからすると邪悪に映るだろう。しかジョージ戸塚の救済対象は、"普通の話が通じない男"だから仕方がない。



フェミニズムはツイフェミやフェムセルという通称存在が生まれたことで分岐し、元からフェミニズムに大した関心のない人からするとフェミニズム邪悪な女権主義者たちの集まり認識されているのも同様の動きであるといえよう。



彼女らは明らかに"やりすぎ"である男嫌いであることを真っ当な権利運動の名の下で悪用している。しかし、では、何が彼女たちを救ってくれただろうか?それは男磨きハウス戸塚ヨットスクール、ひいてはナンパ師界隈などに通ずるものがあるだろう。



救いたい形をしていない弱者



救いたい形をしていない弱者孤独死を防いだ結果、世間的にはアンエシカル声明を出す事になる。そういう極端なPR活動をしていかないと話を聞いてもらえないのだ。普通の話が通じない人間いつまでも普通の話をし続けるのは残酷だという事にエシカル人間配慮すべきである。その上で邪魔だろうから批判し続ければいい。




健常者で精神疾患者や発達障害者と関わったことのある人なら心当たりがあるだろうが、彼らは「寝たらよくない?」とか「考えすぎじゃない?」とか思うような事で堂々巡り普通の人ができる作業をできない、訳のわからない事を堂々と語って周りをドン引きさせている。



彼らは決して人格破綻者として生まれた訳ではない。そう生まれたからそうで、たまたま不幸を乗り越えれなかったからそうなのだ




戸塚ヨットスクールクライアントを死なせているが、医療福祉現場でも人はじゃんじゃんバリバリ死んでいる。



しかしそれらの違いは明確で、戸塚ヨットスクールは訓練生の死亡、傷害致死行方不明が発生していた件に対し、不審な介入ではないか?と判断されたのだ。戸塚教育方針とは別で批判されるべき出来事であろう。医療福祉現場でも不審死が発生し隠蔽工作をしていたら問題になる。それと同様に彼がどれだけ立派な教育を施していようが、そこに死人や負傷者が出て不審判断された時点で「医療ミス」同様に鑑査される。それを避けては通れない。仕事の名の下で性交渉危険行為が許されている社会で、体罰体罰として問題視されるのはクライアントと正確な同意が取れていなかったからだ。




戸塚ヨットスクールエシカル組織が救えなかった存在三次受け入れぐらいの場所だったのだろう。



正直、そういった過酷現場で働いていたら疲弊するし、クライアントも目を離した隙に死のうとするだろうし、命がかかっているか従事者の性分も攻撃的になるだろう。医療従事者が特有の気の強さを持っているのと同様だ。



戸塚思想のものではなく、ああいった活動をしていると必然的に語気は強くなる。ゆえにエシカルな人々からすると"無用に語気の強いヤバ思想おじさん"となる。語気強もヤバ思想あなた方のような救いたい形をした人たちの為ではなく、どうしようもない救いたい形をしていない人たち、それに直接迷惑をかけられている身内の為にしか存在しない。



ジョージ戸塚の肩を持つつもりはない。




しかし、彼らが抱えれる存在を私が救えたか?と言われれば難しい。



どれだけスティグマ払拭した語りをした所で彼らは「だって今はそういう社会になってないもん!」が主訴だから




革命を起こす体力や精神力すらもない人間は素直に弱さを引き受ける事なんてできない。



彼らを救う為にアレン様やジョージになりたいですか?



拝金できたとしても、なれない、なりたくない健常者が殆どだろう。なろうとも思わない。



男の話しか聞けない男っているでしょう。




ジョージの救済対象は、男の話しか聞けないのに男に手を差し伸べてもらえなかった男だ。





無論、女の話を聞けない男を女が救える訳がない。女にいじめられた経験があったのなら尚更。尊敬できる対象から暴力は"可愛がり"になるが、尊敬できない対象から暴力は"いじめ"になる。自分いじめてくる女に心を開き、素直になれる訳がない。




男に畏れている男は女にケアを求めるので恋愛依存できるが、男に憧れている男はそういう男に憧れて女を見下しているので"女を見下している真の男"に救われるのを待つしかない。




なのに...。




待てど暮らせど、真の男は自分を救ってくれない。何故か、そういった男は既に仕事でそういう男たちを従えているからだ。真の男はサラッとあなた達のことを"なかった"ことにしている。小中学生同窓会の時だけ「そんなヤツもいたな〜」程度に思い出す。



わざわざ「救済しよう!」なんて発想は彼らには最初からないのだ。人が人を救済するのは医療従事者の仕事であり、彼らが怪我をしたら病院に行ってついでに傷病手当を貰って仕舞なのだ。彼らはただ生きているだけで男社会の上に立ち多くの人間を救済しまくっている。まともな努力をして結果が出るので、苦労も糧にできる。




そういう組織に入れない、そのパスを死に物狂いで掴めなかった男のことは"見えていない"。




そういう男は同性に対しても面倒見は良い。多少のことは雑に扱われることを許せば大目に見てくれるのだ。しかし、ここで篩にかけられるのは"雑に扱われるのを許せなさそうな男"だ。上司は男の恋人ではないので、恋愛じみたもの仕事に求めてきそうな人間は落とされる。まず出会えない。パワハラモラハラは起きないにこした事はないが、それらは下からしかまれないので、ちょっとした事で騒ぎそうな人間不要だ。だから"見えていない"。




彼らが尊敬する男たちは、無意識に、彼らにとっては残酷に、女を性愛対象恋愛対象で天と地ほどの違いを持って、その上で適切な扱いが可能な為、交際しようが何だろうが結婚相手を選ぶまでは殆どデーティングだ。"男に見えていない男"は面倒で抱けない女と同等の存在なのだ。会った瞬間に無用な面倒事を察知する能力は野生の本能のものであり、ミソジニーになる迄拗らせる未来を防ぐ。




戸塚ジョージナンパ師は「お前の仲間だ!」と示す為に親切に女叩きをしてくれるし、エシカルは敵だと背中を摩ってくれる。



そういう男の哀しみがすこし分かるのだろう。




このふたりはどう考えてもこの時代日本にはそぐわなかった価値観を持つ"変な男"ではあったのだ。男のマイノリティから"見えた"のだ。この時代に発生した苦しみのひとつとして、そこからあぶれてしまった男たちに手を差し伸べるのだろう。




差し伸べられた手を掴むこと




それは如何様に気持ち悪い男であろうと女であろうと、それを掴む限り、まだ生きてみようと思える希望のものだ。男磨きハウスを観るに、ジョージ戸塚に比べて随分とやさしいと思う。救いたかった筈の訓練生の死から反省ができた世界線戸塚だ。私はもう第一話でお腹いっぱいになってしまった。訓練生に恨みはないが、彼らのナチュラル気持ちの悪さが次から次へと出てくるのでカロリーが高く、第二話に進めない。しかし内容はとても面白かったので「男ってなんだろう?」と思う人たちには是非試聴してもらいたい。面白くはある。




ジョージは訓練生の肉体を管理するどころか、射精管理までして、逃げ続けた所で救われることはないし一度でいいからお前を気持ち悪いとは思わない女に出会えるだけの力を与えてあげようとする。ジョージには良妻賢母の忍耐がインストールされている。




それはもう殆どセックスができることなどよりも深くて歪な男たちにしかわかり得ぬ情念ではないだろうか。

2025-11-07

茨城県マッサージ店ではタイ人女性全裸のままベッドの上で死亡したとタイニュースになってたみたい

茨城県結城市で裸のままマッサージ台の上でタイ人女性死亡。娘が「他殺の可能性」を訴え! | タイニュースクロスボンバー(X-bomber Thailand

https://x-bomberth.com/20251009massagethai/

 

東京文京区で起きた12歳のタイ人女児が個室マッサージ店で性処理仕事をやらされていたという事件について調べてると、上記茨城県結城市で起きたタイ人女性不審死ニュース発見した。

娘の大学学費を稼ぐために茨城県の個室マッサージ店に出稼ぎにきていたタイ人40代女性が店のベッドで全裸で死亡しているのが発見されたという。日本メディアでは遺体発見ニュースにもなっていなかったが、タイでは娘が前日夜に母と普通にビデオ通話していた点などから母の死に疑いを抱き世論に訴え出てニュースになったみたい。遺体送還して死因を捜査するなんて話も出ていたようだが、一ヶ月前のこのニュース、その後どうなったかは分からなかった。

 

この母親は夫と離婚後、一家大黒柱として家族を養うために日本にまで出稼ぎに来ていたらしい。12歳の娘をマッサージ店で働かせてた母親も夫と死別後に家族を養うためにシンガポール日本出稼ぎしていたと記事にあった。

NHK朝ドラの名作「おしん」には、おしんの母ふじ泉ピン子)が夫や姑公認温泉宿に出稼ぎに行く場面がある。ぼかされているが性接待要員女中になりに行くのである家族明日食べる飯のために。世界大正時代に戻っている。

2025-08-19

自衛官2名の不審死

武器携帯しておらず、目立った外傷もない。

ということは、落雷だな・・・

2025-07-30

香港民主派の誠実にしてモラルある行動の数々

晒し行為・犬笛行為

政府職員警察官新政府デモ隊顔写真とともに氏名・住所・家族構成など専門まとめサイトに公開、誹謗中傷扇動する。

民主派の求める自由とは嫌いな人間迫害し、誹謗中傷する自由ですか?

 

破壊活動暴力行為

親中派とみなした商店政府機関を襲撃し、建物破壊

アプリ親中派商店情報可視化するなどシステマティック扇動し、組織的集団的破壊行為を行う。

もちろん暴力行為も彼らにはなんのためらいもない。

コレへの言い訳として最初に手を出したのは警察、という論を展開するが、明白なデマ

血気にはやった勇武派がデモ当初から破壊活動暴力行為を行っていた。

というか、警察が先に手を出したからと言って、商店政府建物破壊していい理由にはならんだろうに。

民主派には、この手の幼稚な言い訳が目立つ。所詮お気持ち民主主義である

破壊暴力自由を守れ!」

 

外国への支援要請

アメリカ国旗を振りながら、アメリカ大使館に向かいデモ行進。

そしてシュプレヒコールの内容は我々を支援してほしいと訴えかける内容。

民主派外国勢力の関与を否定するが、この言葉がどうして信じられる?

ここまでバカだと海千山千政府にいいようにボコボコにされるのも当然である

ちなみに香港を出ると、民主派の主張を鵜呑みにするメディアの多いこと。底なしマヌケである

安法施行直後に解散した団体外国との関与がバレるのがいやだったのかも。

 

警察官殺害未遂

民主派弱者男性と思しき、中年警察官を刺傷させ、その直後自ら自殺した事件

警察官殺害する一歩手前まで扇動した民主派の罪は重い。

しかも、この殺人未遂犯のために献花する連中が次々出る始末。まるで安倍元総理暗殺を喜ぶ限界左翼X民。

すさまじい反社会的行動で、さすがの海外メディアからも戸惑いが行間からにじみ出る始末。

何が民主自由だよ。殺人自由まで認めるつもりか。

ここで出てくる言い訳政府が・警察最初に〜というもの

もういいて(笑)

 

デマ吹聴

デモ最中参加者の死をなんの根拠もなく不審死と疑い、さらには政府の関与を主張する陰謀論を吹聴。

自分たちに都合の悪いことは全部政府がやった、という程度の粗雑な論理

いまだったら普通にコミュニティノートがつくレベルだと思うが、エコーチェンバーに囚われた民主派には何も届きません・・・

2025-07-06

anond:20250706110710

自民党はその比じゃないし、公文書偽造して善人自殺に追い込んでるし

自民の闇を批判する人は皆謎の不審死を遂げている。

で、あなた中国人日本反社?どっちか以外にあえりん

2025-06-12

anond:20250612114519

百条委員会から不審死出してる癖に何いってんだ?

自然ヒーロー像を急ごしらえで築き上げ、批判者を間違ってる空気工作しただろうが

2025-03-30

中川昭一の件

Q 中川昭一さんの酩酊会見から死ぬまでについて、報道と実際に大きな乖離があったのはなぜですか?

A 中川昭一財務大臣の「酩酊会見」(2009年G7会合後の記者会見から死去(同年10月)に至るまでの経緯に関して、報道と実際に乖離があったとされる理由複数あります。その背景には、日本の政治メディア国際関係、そして彼の政治的立場が深く関係しています

以下に主なポイントを挙げます

1. 「酩酊会見」の真相報道乖離

報道では「泥酔していた」とされ、日本国内では大きなバッシングを受けました。

• 一方で、本人や周囲の証言では風邪薬体調不良が原因であったとの主張もあり、実際に酒量はそれほど多くなかったという見方もあります

• 会見直前に提供されたワインや、風邪薬との相互作用を指摘する声もあり、本当に酩酊していたのかは疑問が残ります

2. 中川氏の政治的立場敵対勢力

中川氏は保守的自主憲法志向で、日米経済交渉などで強硬姿勢を示していた政治家です。

特にIMFへの拠出問題外資との距離感などで、日本財政主権を守ろうとしていたとされます

• そのため、国際金融機関国内外利権構造と衝突していた可能性が指摘され、「潰された」と見る向きもあります

3. 死亡の経緯と不可解な点

• 死亡時、司法解剖はされましたが、死因は明確に特定されず、薬物・アルコール反応も低かったとの報道もあります

• 妻の中川郁子氏も「他殺の可能性はない」と明言していますが、一部では不審死ではないかという疑念が残っています

4. メディア報道姿勢印象操作

• 会見映像が繰り返し放送され、国民の「失望」や「怒り」を誘導するような報道が目立ちました。

メディア政権交代民主党政権)を後押しする雰囲気の中で、スキャンダルとして利用された可能性もあります

• 結果として、中川氏は辞任・落選に追い込まれ、その後、メディアは急に沈黙したという印象もあります

まとめ

報道と実際の乖離の背景には、以下の複合的要因があります

体調不良と薬の影響という医学的背景が軽視された

政治的不都合人物排除しようとする力学

メディアによる過剰な報道印象操作

• 死後の扱いが極めて簡素だったことによる違和感

2024-12-27

なるたる」におけるタバコ描写

主人公シイナの母が昔から喫煙者

大学を出てすぐに結婚出産、その際にタバコをやめる

長女が不審死(長女は人外存在と化しており、失踪理由付けをするため偽物の死体を作り出して事故死に見せかけたが、超越的な能力を持つとは言え子供の浅知恵なので検死したら不可解な点が出てしまう)

長女がそうなった時期にちょうど次女(シイナ)を産んだところだったが、育児放棄して喫煙再開、赤子の次女の隣でタバコスパスパ

母、長女を取り戻すため人外存在への研究に専念しようと家を出ていく

残された父、タバコ大嫌いだったが母恋しさに同じ銘柄タバコを吸い出すようになる

赤ちゃんの前でタバコ吸っちゃダメみたいな意識はあったようだが、小学生になった次女の前ではスパスパ吸う

次女、それを不快とは思わずタバコのニオイ=大好きなお父さん、ぐらいの愛着を持つ

父、死亡

崩壊する世界で二人で身を寄せ合うようになった母と次女、次女は父を思い出したくて「タバコ吸って」と母にせがむ

母、死亡

妊婦になった次女、大きなお腹を抱えながら両親を懐かしんでスパスパタバコを吸う

パートナーのクリさん、次女に対して”効く”のは親の言葉だとわかっているので、前は無感情キャラだったのに、キツめの母の口調や態度を模倣するようになっている

クリさん、「お腹の子供に悪いでしょ」とタバコを止める

でも次女はすっぱりタバコをやめられたわけではなく、親を懐かしんでタバコスパスパ、クリさんストップ、を何度もやってるらしい

なるたるタバコ描写は物悲しい

2024-11-20

雨宮まみ事故死って

自宅で心肺停止発見されたのが事故死?

そりゃ警察不審死として調べるだろうからそう言う意味での事故ではあるんだろうけど、普通事故って単独で起きるものではないよね。

自殺と考えていいの?

2024-11-18

anond:20241118170807

そりゃわからん

から政治世界で人が不審死して(遺書がああだからくらいで)「誰が殺しただろう」なんて確定したように言うべきではないって話

一個例あげとくとルワンダ内戦ときのハビャリマ暗殺とかずっとフランスでは現政権がやったって言ってたけど数年前にその言を翻したからな

20年近く経ってそれなんだからこんな時間が経ってない段階で何も判断できんわ

2024-08-18

虎に翼とかNHKドラマがあったが

最高裁長官息子の保険事業家の三淵震三郎のあたりは男爵潰しの資産目的結婚が盛んなようだね

主人公女性の前夫も不審死じゃね?

資産操作家系政治家多様性を失わして麻生に集めるとは大変ユニテリアン主義っぽい

日本郵船近藤廉平まで子孫はほぼ消滅

法曹政治ハプスブルクみたいに腐ってりゃユダヤ資本が水面下で資産を増やすわな

ピンポイント人権侵害とか何やねん

糊付けスーツ麻生太郎がいりゃ

法曹なんて私兵みたいなもんか?

2024-06-11

anond:20240611173643

なんか事実はわかんないけど

記事遺産相続とか姉の不審死とかっていう黒い陰謀が渦巻いてそうなパワーワードがあることで

疑惑ありすぎて「子育て頑張ってた」っていうのが言い訳しか見えない記事に仕上がっちゃってるからじゃないかな…

子供が亡くなったこととどう関係があるのかはよくわかんないところがまた思わせぶりっていうかなんでそのことが書いてあるのかな…

姉の不審死に同じ薬が使われてたっていうような…?とか思っちゃうじゃん?

つか明らかにそれを読者に促してる記事だよねこれ。なんなの。

まあこれでなんもなかったら新聞が訴えられるレベルだと思うけど。

これは被疑者女性場合でもそう思われると思う。

例としてはちょっとわかりづらいんだよな…なんか他にもっと明らかに評価ジェンダーバイアスかかってるよねみたいな事件ないのかな…

2024-05-31

昭和時代もさんざん戦争があって、それに連動して公害薬害があって、新聞紙テレビ数分で報じられるだけでも無秩序混沌を感じさせたもの

現代ネガティブ組織晒しやすくなっており、公害は以前より起きにくくなっているはず

しか産廃不正や紅麹事件イジメ不審死があり自殺率も高い、汚職起訴率は低い、厚労省分野の隠し事は相変わらず多い

 

海外旅行自由化電化製品幸福感は薄れてきており、庶民情報翻弄されながら情報に飢えている

2024-05-07

anond:20240507141749

自殺扱いの不審死が増えれば

自殺は罪」とするキリスト教徒が増えるだろうという予想

原因不明不審死が増えれば

遺体土葬で保存するイスラム教徒が増えるだろうという予想

日本仏教もいい加減土葬に戻さないと信者減るだろ

2024-05-04

冤罪攻撃謝罪が無いというが、炎上部隊が(例えば暇空のような)音頭取りを擁立して報酬目的炎上起こしているとしたら当たり前だし、そういうギャングストーカー事件はありうるし

証拠は誰かの秘密携帯しかなく立証困難、実際は殺人でも女性タレント自殺報道でインセンありしか捜査端緒なしとかな)

特定のコルセン女性部員狙いのクレーマーもいたりする(部員不審死すれば警察ストレス自殺扱いにしやすいだろ)

派遣大企業なら殺害対象トラップのために業界を寡占したり、炎上部隊の編成も容易

組織支配された日本ランド

5月5日男子選挙権記念日女子選挙権外圧で作られたもんな

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん