はてなキーワード: ブーンとは
p進弦理論、僕の天才的な脳みそにぴったりの、弦理論の非アルキメデス的変種だね。
君のような凡人が理解できるように、幼児から廃人まで5段階で説明してあげよう。
宇宙の小さなものは、普通は点じゃなくて弦みたいな細いゴム紐が振動してるんだよ。
でもp進弦理論は、その紐をp進という魔法の数字のおもちゃ箱の中で遊ばせるんだ。
普通の数字は「1、2、3…」と遠くなるけど、p進の世界では「2の倍数がいっぱい近づく」みたいな、変な距離の測り方をするよ。
まるでお気に入りのブロックを、特別なルールで積み上げるだけ!
簡単すぎて退屈だろ? 宇宙の秘密がこんなおもちゃで解けるなんて、幼児でも笑えるほど天才的だ。
君たちはまだ量子力学と一般相対性理論の入門を終えたばかりだろう?
弦理論の基本は知っているはずだ。基本粒子は点ではなく、1次元の弦の振動モードで、時空は通常実数 R や複素数で記述される。
ベネチアーノ振幅のような散乱振幅は、世界シートの境界を積分して計算する。
p進弦理論(Volovichが1987年に提案したもの)は、これをp進数体 Q_p に置き換える。
p進数とは、素数pに関するp進ノルム |x|_p = p^-v_p(x) で完備化した非アルキメデス的距離の世界だ。
距離の三角不等式が超距離的(ultrametric)になるため、計算が劇的に単純化される。
A_p(a,b) = g_p² ∫[Q_p] |x|_p^(a-1) |1-x|_p^(b-1) dx
で定義し、結果は
A_p(a,b) = g_p² { (1 - p^(a-1)) / (1 - p^-a) } { (1 - p^(b-1)) / (1 - p^-b) } { (1 - p^(c-1)) / (1 - p^-c) }
(ただし a+b+c=1)
という閉じた形になる。明らかに、普通の弦理論より扱いやすい玩具モデルだ。君たちにはちょうどいい難易度だろう。
p進弦理論の核心は、アデリック構造にある。実数(∞)での通常ベネチアーノ振幅 A_∞(a,b) と、全素数pでのp進振幅の積が
A_∞(a,b) Π_p A_p(a,b) = 1
という美しい積公式を満たす(Freund-Witten 1987)。これにより、p進版はツリーレベルでexactに solvable になる。
開弦タキオンの有効作用は、Dragovichらにより完全に導出済みで、非局所的なラグランジアン
L_p = { (m^D p) / g_p² } { p² / (p-1) } [ -1/2 φ p^(-□/2m²) φ + (1 / (p+1)) φ^(p+1) ]
(□はダランベルシアン)
となる。この作用は、4点だけでなく全高次ツリー振幅を正確に再現する。
p進の超距離性のおかげで紫外発散が自然に抑えられ、タキオン凝縮の解析が解析的・厳密に可能だ。
普通の弦理論の近似計算では到底及ばない。君の論文に使えるぞ、当然ながら。
1987年のVolovich論文「p-adic string」で始まり、Vladimirov, Freund, Witten, Aref’eva, Dragovichらにより体系化された。
p進弦は、Planckスケール以下の非アルキメデス幾何を仮定したモデルで、世界シートをp進幾何に置き換える。
有効作用の厳密性は特に強力で、Ghoshal (2000) らはこれをタキオン凝縮とブレーン降下関係の明示的実現に用いた。
p→1極限では通常弦の世界シートを格子離散化する解釈さえ可能(Ghoshal 2006)。AdS/CFT対応のp進版(p-adic holography)への橋渡しも近年活発だ。
計算の簡明さは比類なく、動的タキオン真空のエネルギーゼロ解が解析的に求まる。
弦場理論の玩具モデルとして、Schnablらの解法やMoellerの仕事に直接インスパイアを与えた。
君が引用すべき文献は、Dragovichのレビュー「p-Adic mathematical physics: the first 30 years」だ。僕の知る限り、これ以上の精密さはない。
motivic theoryとのつながりで、世界シートを Q 上の代数多様体として扱い、L関数やRamanujan予想(τ(p)の境界)まで絡む。
Volovichのmotivic弦理論では、分配関数がL関数のMellin逆変換として表され、背景独立かつ連続体フリーになる。
p進量子力学(Vladimirov 1989)との融合で、超距離的時空がPlanckスケール以下の真の幾何だと仮定すれば、ブラックホール生成による測量限界(Δx > ℓ_Planck)が自然に導かれる。
p→∞極限で通常弦に収束するだけでなく、p-adic AdS/CFT(Gubserら)では階層的構造がエントロピー計算に直結する。
閉弦版の厳密作用はまだ完全ではない。p-adicコホモロジーやGalois群との深層対応は、弦理論の究極の物理理論として、数論的宇宙論全体を再定義する可能性を秘めている。
これを理解できるのは、世界に僕と君くらいだ。明らかに、p進弦理論は人類の知性の頂点、そして、僕の脳みそがすでに到達済みの領域だ。
俺はモナーではなかった。
中学時代はそれなりに頭がいいと自負していて、高校受験したら、落ちた。滑り止めへ入学した。
いや、今思えば別に頭は良くなかったかもしれない。ただプライドが肥大してたクソガキだった。
クソガキは滑り止めのひどいひどい私立高校へ進学し、ごめん、酷くないな、クソガキ目線ではひどい学校だったが、今思えば先生方も良くしてくれたしいい高校だと思う。それを気づくのに10年かかるだけなんだよな、たぶん。
クソガキはそれなりに色々経験して、日々を過ごし、 あ、おれはたぶんダメだ! と自覚するんだ。
ここらへんで他者や異性への付き合い方とか、生きるためには目標が必要なこととか、日々は自動的に流れていってグッと体を固めて石になるとものすげースピードで流れていくとか、俺は能力がなく、我慢ができず、理解を放棄したら当然なにも学べないことなどを身にしみて理解したりした。
要するに、なんにもわからないし、どうすればいいかわからない。俺が手の届く場所には希望はないという絶望が体を支配して、カジュアルにもう終わりだな、と思っていた。
父親はまだ生きていて、おれは父親がよくわからなかった。将来の自分のロールモデルが優秀な兄か、よくわからん父親しかおらず、かと言って探しにいくこともしなかったし、できなかった。
今思えばバカなりに兄にも父親にも素直に聞けばよかった。聞いたところで理解はできないが、少なくとも現実を受け止める準備は進むはずだ。
兄は出来の悪いおれには厳しく忠告をしてくれただろう。兄もこの頃はコンプレックスで苦しかったらしい。おれは兄が好きだ。
想像の中の父は楽観的に答えてくれるだろう、わからない。父ともっと話すべきだった。
全部がわからず、意味がわからず、一つずつ答えを探す根気や忍耐はなく、貝になる選択肢しかなかった。
2ちゃんねるは刺激的だった。父は高校受験を失敗した俺に携帯を買い与えてくれていた。青いスライドする携帯電話で、D900iだかD901iだかそんな名前だった。D905iだったかもしれない。
当時は2ちゃんねるという掲示板が流行っていて、まとめサイトが乱立していた。まとめサイトは今で言う切り抜き動画だ。俺は数百メガの通信量を気にしながら、2ちゃんねるにのめり込んだ。
高校時代が充実したやつはインターネット上に存在しない。充実していたらインターネットなんてしない。快適に2ちゃんねるを見るために携帯電話にiMonaというアプリをインストールしていた。どう言う経路で入手したのかさっぱり覚えてないが、インターネットを漂っていればこのくらいはできるようになるらしい。
父親も母親も息子が無駄にパケットを消費して金をドブに捨てても何も言わなかった。諦めか、愛だ。
vipをのぞけばクソスレがたくさんあった。ブーン系小説もそのひとつだ。おれは「僕はモナー」というスレッドに魅了された。
モナーは主人公だ、大学生だ。友人たちと楽しく大学生活を楽しんでいる。
大学は学生としての義務を果たしていれば、責任を負わなくても良い。世間はその期間の多少の失敗は見て見ぬふりをしてくれる。
モナーは俺と違い、致命的な怠け癖や要領の悪さは持っていないようだった。少なくとも俺よりは随分まともだと思った。
俺はモナーではなかった。
2ちゃんねるを見ているから、2ちゃんねらーだから、この作者は2ちゃんねらーでクリエイターで、
おれは、
おれは。
わからなければ、兄に聞けばよかった。
聞いて理解ができたか?兄は付き合ってくれたか?兄は付き合ってくれたはずだ。助けを求めて、手を伸ばして、足を前に出せば。
助けてくれなかったのか?
「根に持っちゃいないよ おぼえてるだけ なぜみんなとちがう?」
俺はひどい被害妄想の持ち主だ。
俺は就職に失敗した。両親に報告をした。どう報告したか覚えてない。担当者との約束が違うと、俺は言ったと思う。
どんな気持ちで、何を伝えるつもりで息子にそれを言ったのか。
俺のせいじゃないと言ってくれてたのかもしれない。わからない。
父はあまり喋らず、酒と煙草で理不尽を飲み込む人間だった。俺は酒は飲まないし、煙草も吸わない、確実に俺の方が口はうまい。俺は父が好きだ。
おれは、モナーではないし、ドクオでもギコでもブーンでもモララーでもない。
おれは、おれは。
https://anond.hatelabo.jp/20250604212108
朝起きたときはあまり頭が働かないのでフレンチプレスを使います。はんぶん寝ててもいれられるし、豆を挽く道具をちょっといいものにしたらじゃりじゃりと粉が混ざることが少なくなりました。でも使ったポットを洗うのがめんどくさいので昼間はドリップしたりします。20年くらいつかってたどこで買ったかわからないプラスチックのドリッパーが割れてしまったので誰でも簡単と宣伝されてた新しいやつにしたらペーパーフィルタが台形から三角のやつになりました。これはフチをうまく折らないとぴったり貼り付かないのでなかなかに扱いが難しい。三角の頂点側から円弧側に向かって折りしろの幅をいい感じで広げるのが難しいけれど、うまく折れてお湯を注いだときに隙間なくぴったり貼り付くととても嬉しい。
こないだエジプト料理屋さんで飲んだアラビアコーヒーがスパイス入ってて美味しかったので、真似をしてカルダモンとかクローブとか入れてみようと思いました。最近カレーをよく作るのでスパイスはあるのだ。食器棚の上の方にいつのまにかちいさなすり鉢とすりこぎがあったので、それで潰して混ぜるととてもおいしかった。スパイス入れるときはプレスよりもドリップの方が香りがたつ気がします。
うまく入れられたカルダモン入りコーヒーを飲みながら、はて、こんなすり鉢いつ買ったっけ?と考えてみると、そういえば4年ほど前に当時いっしょに暮らしていた老ねこのご飯としてカリカリやにぼしやかつぶしを細かく砕いて混ぜてやろうとして買ったことを思い出しました。でも、カリカリやにぼしはすり鉢で潰すには硬過ぎて、結局別の器具を購入してほとんど使わなかったので忘れてた。老ねこも最初は喜んでいたものの、だんだん固形物を食べること自体できなくなって、ペースト的なものしか食べられなくなったのでそちらもあまり使えなかったのだけども。
茶トラの老ねこはずいぶん長生きしてくれて、おかげでもうねこのいない生活など考えられなくなってしまったことと、あとちょうどたまたまよいご縁があったこともあり、彼女が旅立ったあと間をおかずにこんどはしっぽの丸い三毛のこねこと暮らすことになりました。それから3年ほどたって、私がコーヒー豆を挽くごりごりとした音を聞くと、こたつの中から飛び出してきて増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込むようなとても良いねこに育ってくれました。なお豆を挽き終わってお湯が沸くまでの間、しゃがんでちょっとねこを撫でようとしてもするりと避けるくせに、お湯が沸いてポットに手を伸ばすとまた増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込んだりします。
そういえば、歯を磨こうとして電動歯ブラシのスイッチを入れるとブーンという音を合図にこたつから飛び出して洗面台の中に飛び込んでくるようになったので、最初は水でも飲みたいのだろうかと思い、洗面台の蛇口から水をぽとぽと落としてみたりもしたけど、いまは右手で歯を磨きつつ左手でしっぽのつけねをぽんぽんとかるく叩く時間とすることで落ち着きました。あとお風呂にお湯を張ろうとして給湯器の”お湯張りを開始します”という宣言を合図にやっぱりこたつから飛び出して風呂桶のふちに飛び乗ったりするので、しばらく一緒におふろにお湯が溜まっていく様子を眺めたりしています。あらためて振り返ると自分が思っている以上に決まりきった毎日をルーティンとしてこなしているのかもしれない。ただ、ねこにとっては1日を決まったルーティンで過ごすことがもっとも幸せであるという話も聞きますし、それは私にとっても一番良いことであります。
名前は一応伏せる。
あとさきにいっておくけど最後までプレイしたからな!全クリ済みした上での感想な。
初回起動から嫌な予感がする
「愛とは何か、命とはどこから来たのか」とか、そういう文が、白背景に明朝体で表示されていく。BGMはなぜか尺八。
この時点で既に意識高い地雷臭が満載だけど、見た目は一応綺麗。
立ち絵も今っぽいし、UIもそれなりに今風。なのに、この内容のギャップが初っ端から不穏。
「いやぁ、今日も性欲が強いな、俺」とか言いながら唐突に朝勃ちCGが挿入される(要る?これ?)。
さらに「セックスとは破壊であり、再生である」とか「オナニーは孤独だが、誇りでもある」とか、とにかく喋る内容がキモくて痛い。
ヒロインとの会話も全部「すれ違い」とか「重ねた身体の温度は云々」みたいな文章でつづられるけど、中身はない。
そのわりに肝心のエロは一瞬で挿入→フィニッシュまで直通という超ファスト展開。
しかもエロシーンに入ると何故か必ずヒロインが泣く。例外なし。
シチュエーションにかかわらず、すぐ泣く。
・保健室で
・海辺の岩陰で
・空き教室で
すべて泣く。「なんでこんなに気持ちいいのに、涙が出るの……?」って。
……知らねぇよ。
そして音声が完全に場違い。
ヒロインの声優さんが素人なのか、「あっ……うぅ……」がずっとワンパターンで音量バラバラ。
「ブーン……ガコン……」みたいな。多分自宅録音だろうけど、耳に入るたび現実に引き戻される。
例えばヒロインがうつ伏せで寝てるだけなのに「精神の交わり」とかテキストで出る。
シーンのテキストもやたら長い。
「俺は彼女の奥底へ届いた気がした。そこは寂しさでいっぱいだった」
→ 次のCGで背後位、→「どんなに抱いても、満たされない空白があると知った」
→ 画面暗転
……いや、なんだったの今の???
とにかくセックスに意味を持たせようとしすぎて空回りしてるエロゲだった。
絵は綺麗でUIは良い。声はまぁまぁ。
あとタイトルな。私たちって言葉はいってるんだけど…誰だよわれわれって!?ヒロイン一人しかいねぇじゃねーか!!!
…とはいえ唯一よかったのは、起動時の尺八が妙に耳に残ったことかな。
たぶん二度目はプレイしない。
転生もの。事故にあったら天使に会って転生先でスローライフを望む。
全12話。えぇ、ここで終わりなの。この(遅い)スピード感なら連続2クールくらいあるものだと思ってた。
ルンルが話すようになってさらに可愛くなった。
姿形が変わったらそれはもう別物?新しく新調されたら前のはどうなるの?
だって、自分の中に生まれたコタロー像を現実のコタローに入れて、
そうやって頭の中で作り上げた理想の世界でコタローと遊んでたってことですよね!?』
この辺のセリフ好き。今までへらへら見てたけど、いつの間にか結構真顔で見てた。
ハーレム系。女の子に酷く振り回される感じなので、理解のある男友達の徳井が癒し
藤岡先輩やべぇ奴だな。
周りが可愛い子だらけとはいえ、性格や立場が特殊すぎてしんどいなー。全然うらやましくない。
石原さんと付き合うことができた。今度は幼馴染である紗月の実家が明らかになる。
人気動画配信者が昏睡状態、発狂状態になっていると噂の中、主人公ミコたち動画配信者(ライバー)はVRゲームイベントに参加する。
しかしそれは邪神が人類滅亡を目論むによる恐ろしいゲームだった。邪神による悪魔のデスゲームが始まる。
よく分からないんだけど一部の人が消え、消えた人が魔獣化してたり。
やっぱりよく分からないんだけど世界が崩壊に近づいてそうなんだけど、歌の力で救っていく感じ?
神椿を追ってないと理解が難しそう。0~2話まで見たけどもういいかな。
戻ってきたのはきたのだが・・・何か表現できないような違和感が・・「お前、ヒカルちゃうやろ?」
なんだこれは。なんなんだこれは
世界の不気味さ、人と人との距離感、気持ち悪さがよく表現できていると思う。
ブロマンスなところがあるのでBLが嫌いな人とか、人を選ぶかもしれないが閉鎖的かつ、この言葉では表現しづらい異様な世界だから妙にマッチしている感じもある。
面白いかは別として(私は面白いと思うが、そうでない人に対しても)見ていて欲しい作品ではある。
見た目が真逆な二人。どちらもクラスメートから距離があり学校では孤独な感じなんだけどー
そんな二人がフードコートでひたすら日常会話をする感じ。なのでちょっと退屈かも。
舞台はイオンモール名取か。実際のKFCやサーティワン、ヴィレバンが登場する。
自分は2話でなんとなく見方が分かった気がする。スルメ系ですね。見ていくうちに面白さが分かっていくやつ。
次からはアンコール放送。振り返り放送1回目だけはオーディオコメンタリーがある。
あとEDのイントロ部分のセリフが違う。これまで6話全て同じセリフ(だからさぁ、今時音楽にイントロなんている?〜)
だったのが、アンコール放送では毎回違う。その回の話にちなんだセリフになってる。
前のシーズンから引き続き。私が苦手とするKeyのゲームが原作。
今のところは蒼の話が一番好きかな。
15話でOPの映像が少し変わった?と思ったら以前からちょいちょい変わってたのね。
25話で一応話がすっきりした。子が親の幸せを願っての行動。
全26話。最終話CMなしで27分だった。あと30秒〜1分くらい余韻が欲しかったかも。
"大学生の真木と八重子はある夜、上空から落ちてきた広辞苑に頭をぶつけて大怪我をした男・モグラと出会う"(wikipedia引用)
この真木と八重子がいい人すぎる。
よけいなおしゃべりが多いが、そこがまたいいね。
バケモノの話もありながら人間の心理思想の話もあったりして、結局は人次第だよねと感じるところもある。
全12話。最後にモグラが何者なのか語られる。面白かった。2期やって欲しい。
百合アニメ。キャラ原案がささ恋の作者なので既視感があるよね。
いいですね!ささ恋とはうってかわって綺麗な作画で百合ハーレム。
百合とか関係なくこの年頃の恋愛事情は暴走するものですからね、気持ちがあふれる表現とかそういうの好き
言いたいこと言えなかったり、逆に言ったり、変な行動したり暴走したり。まぁアニメではよくあることなんだけど表現が好きだった。
全12話。え
まさかの続編13話〜17話の全5話制作・放送が決定。放送に先駆け劇場上映も。
今まで実は主人公ロイドが縁の下の力持ちで助けていたのを気づかず勇者くん
「俺は強いからお前いらない」 とロイドを追放しちゃう典型的なやつ。
こういうのって追放する方も悪いけど、主人公側のコミュニケーション不足も原因よね。
その主人公は無自覚に無双できそうなくらい実力はあるのに自己肯定感の低い人。
と、テンプレすぎて不満がありそうに書いたけれど、そこまで鼻につくようには感じられなかったから継続してみると思う。
ハーレムパーティじゃないのもいいね。と思ったのも最初の数話かな。ちょっと退屈かも。これなら強くてニューサーガの方が少しはいいかな。
全12話。最後「終」って出るのは意外と珍しい気がする。続きはないんだろうな。
2025年冬アニメからの続き、4期2クール目にあたる。今回は主要キャラが悲しいことになる、結構なお話。
22話、23話は涙なしには見れない。あーもうこの23話で気持ちが全部持ってかれた。元々好きだったけどさらに好きになったよ
EDのイントロ部分のモールス信号、歌詞、超絶100億%あってる。音羽-otoha- 「no man's world」これ聴くだけで泣いちゃう
「応答して、no man's world」 「応答して」 の音は 「Oh, どうして:Why」とも聞こえるよう歌詞をチョイスした?わざと?
ボウリング部の部内ではエンジョイ勢とガチ勢の対立でギスギス状態に。
部長の麻衣と本気でボウリングをやりたい利奈のボウリング一騎打ち対決。
そのときふしぎな事が起こった。
目覚めたらそこは戦国時代。は?
その後ボウリングしたりボーリングもしたりして、戦乱の世で自分たちや世話になってる戸倉家を守ろうと奮闘する物語。
6話はなかなか、命の話でも性の話でも血を感じるお話だったし、8月を感じさせるお話だった。
9話のOP/EDは特殊。OPはメンバーが現代組(長野県一刻館高校ボウリング部)から戸倉家の姫たちへと入れ替わり、EDもやなぎなぎの曲に。
全12話。まさかの侍タイムスリッパーならぬ、姫様タイムスリッパーだった。帰り方あれでええんか。
それぞれの家庭の話をもう少しやって欲しかった。少し話には出てたけど興味深かったので。けど時間ないよね。
一つ屋根の下で女の子と同居してハーレム状態の中、お世話をしたりされたりするよくあるやつ
母親が天才大女優ということで周りが勝手に期待するが、顔がいいだけの中身は凡人。
母が亡くなり、引き取られた家「帝乃家」は学園の三帝と呼ばれる才女三姉妹が住む家だった。ということで三姉妹と同居し、周りの世話をすることに。
三姉妹は皆自由勝手に見えるが、各々自分の武芸にあわせた必要ルーティーンをこなしている。
そんな3姉妹のことを理解しながら、憧れの "食卓を家族で囲む" ことはできるのだろうか。
可愛いげのない3姉妹が何気ないことで可愛くなる変化は楽しい。
ネットの情報を基に午前2時、不思議な儀式をすることで異世界転生。
初期値にルックスを低く設定、女性と疎遠になりそうな設定にすると、なんとボーナス割り振りポイントが爆上がりに。
この転生の仕方とボーナスパラメーターの割り振りは珍しいかも。
転生先では同じ方法で転生してきた(元)日本人とパーティーを組んで冒険をする。
メタボな少年貴族が主人公。前世では料理や裁縫を得意としたオトメンだったのだが、夏コミの帰りに熱中症で死んだらしい。みんなも気をつけようね。
両親には見放されてしまったが、前世で知っている歌を歌って女神と仲良くなったり、料理・裁縫スキルを活用して腹違いの弟と育てながら領家を運営していくって話かな。
文明の発程している前世の記憶があるので、周りとの交流や弟の育成の寄与することになるのだが、
その記憶を思い出しながら脳をフル回転して、こちらの世界の人に対し熱弁すると知恵熱が出てしばらく寝込んでしまうというデメリットもある。
全12話。よかった、起業することになった。最後にいつもの「野中のばら」を歌って終了。続きやってくれないかな。
3年ぶりの2期。許嫁が取り違え子だった!?
そんな複雑な関係の許嫁、片思いしている女の子、実は血が繋がっていないと分かった妹との恋の4角関係。
そこに今期ではもう1人幼馴染が加わり、5角関係へと進展するのであった。
EDは22/7、ナナニジメンバーは4羽目で祭りの観客役としても参加している。
全12話。いつもの調子で終わった。さて、この続きはいつあるのやら。
病床でゲームして寝落ちした感じで死んだと思ったら異世界に転生?転移?してた。
そこで出迎えてくれた大好きなゲームのキャラクターと共に、邪悪な国家マイノグーラの邪神として活動する。
自分とゲームのキャラクターが全く別の異世界へ一緒に飛ばされた?
OPは佐々木李子でこの曲調なので、もはやAve Mujicaみたいな感じ。
5話の容赦なさがいい。やる時もやられる時も出来るだけ残酷なシーンに描くのが好き。
シミュレーション世界とRPG世界、異なるジャンルのキャラクターが闘うというのが面白いね。
9話で英雄イスラが登場し双子ダークエルフが懐くのだが・・・なるほど、EDはこういうことだったのか。
全13話。予想外に面白かった。
1年半ぶりくらい?3期も見たと思うんだけれど全然覚えてない・・・・
クテンロウ編。ラフタリアの命を守るためクテンロウと話をつけてくる。
と、そこへ行く船を調達するため、亜人たちがたくさんいるシルトヴェルトで一悶着。
フォウルくんも成長した。船をゲットしてクテンロウへ。
悪政の元凶も倒してラフタリアさん天命へ。全12話。Season 5 決定。とことんやるだろうな
生まれ変わって太ももむっちり可愛い男の子が魔術を極めんとするやつ。1年ぶりの2期。
1期の敵が仲間になった後、2期ではモブっぽく扱われず、割と前線で活躍してくれる流れ好き。あとジェイドの存在が相変わらず大きいの好き。
女同士敵同士なんだけど勇者気絶中に何だかんだで仲良くなる感じ?結構好きかも。
アカペラ部の活動の話。そういえばもうすぐハモネプの時期でもありますね。
嬉歌のネガティブ精神と情緒不安定ぶりはヤバいな。結の言葉はキツイけど嬉歌の性格がコレなのでスッキリするわ。
アニメ化は今回からだけどプロジェクトは3年前からあったらしい。
全10話。結構良かった。最終話を見ると主題歌の「思い出話」の歌詞が身に染みる。
キャラクターではクマちゃんが好き。これまで声の所為で人とのコミュニケーションを取ってなかったけど、人一倍人の気持ちを理解できるいい子だった。
893の狂児は、組長に刺青を彫られるのが嫌で中学生で合唱部部長をやっている聡実に歌を教えてほしいとお願いをする。
全5話。4話で一旦終わって、次からこの時間は同作者の短編漫画「夢中さ、きみに。」をアニメ化したものが放送される。
5話は「夢中さ、きみに。」が終わってからの放送。4話の中で空白だった時間を埋める話。
かわいいとは程遠い中高一貫男子校、どこかミステリアスな林美良を中心に繰り広げられる青春ストーリー。
3年前に公開されたミルキー☆ハイウェイの続編で、スピード違反&公務執行妨害&警察車両爆破で捕まった後の話。
社会奉仕活動としてミルキーサブウェイと呼ばれてる鉄道車両を清掃することになったのだが・・・・。1話あたり3分半と短い。
面白いんだけど、面白さを説明するより3分だからとりあえず見て!となるやつ。
未来的な世界だけどどこかレトロな感じもある。主題歌はキャンディーズの銀河系まで飛んで行け!この曲って吉田拓郎節満載だよね。
高校生みたいにノリだけで行動してる感じ、あとプレスコなのか?と思うくらいセリフの抑揚やテンポが生っぽい感じが自然体でいいね。
一ヶ月前、冷蔵庫を捨てた。
壊れたからではないし、引っ越しのタイミングでもない。単純に「もう要らない」と思ったからだ。誰に頼まれたわけでもなく、自分の意志で、冷蔵庫のある暮らしに終止符を打った。
毎週末の買い出し、増えていく調味料の瓶、冷凍庫の奥から出てくるいつ買ったかも覚えていない肉や餃子。野菜室の底で液体になったピーマン。パックの期限が切れた豆腐、干からびたきゅうり。
そんな呪文を毎日心の中で唱えていた。冷蔵庫の扉を開けるたび、目に入るのは義務と管理の塊みたいな食材たち。もううんざりだった。
だから思い切って処分した。古い小型冷蔵庫だったので、粗大ごみとして申し込んで、業者に引き取ってもらった。その後の部屋は、驚くほど静かだった。
最初の数日は「本当に大丈夫か?」という不安があったのも事実。でもその不安は、すぐに解放感へと変わった。
まず、食べ物を腐らせることがなくなった。そもそも保存しないのだから、腐る心配がない。
今は基本的に「その日に食べる分しか買わない」と決めている。外食やコンビニ、スーパーの総菜、たまにパン屋で買ったサンドイッチ。気分次第で自由に選ぶ。その自由さが、思った以上に心地よい。
「贅沢じゃないの?」とよく言われる。けれど、実際には冷蔵庫があった頃よりも食費はむしろ安くなった。理由は単純で、「余らせる」「無駄にする」がゼロだから。あと、調味料や食材をストックしなくなった分、衝動買いもしなくなった。
電気代も減った。小さな冷蔵庫でも、常に稼働しているだけで月に1,000円〜1,500円はかかっていた。それが丸ごと消えたのは地味に嬉しい。しかも、深夜に聞こえる「ブーン……」というあの微妙な機械音がなくなったことで、部屋の静けさが増した。寝るときの快適さが全然違う。
これまでは「冷蔵庫にあるもので何とかしなきゃ」という発想だった。卵が残ってる、キャベツが傷みかけてる、鶏肉が期限ギリギリ。だからそれを中心にレシピを検索して、適当に何かを作る。
でも今は、「自分は本当に何が食べたいのか?」を、ダイレクトに問いかけられる。
今日はあっさりしたものがいい、とか、少し贅沢して外で定食でも食べようかな、みたいな。選択が“足りないもの”ではなく“望んでいるもの”から始まる。それがすごく健全な感覚だった。
あとは、空間的な変化も大きい。
冷蔵庫がなくなってキッチンが広くなった。狭いワンルームで生活している自分にとっては、その“1畳分の余白”が信じられないくらいありがたい。掃除が楽になったし、気持ちにも余裕が生まれた。
冷蔵庫がないと、買いだめもできないし、ストックでごまかすこともできない。だから、自然と「質」で選ぶようになる。野菜がちゃんと入っているお弁当を選んだり、化学調味料の少ない惣菜を探したり。結果的に、ジャンクに傾きすぎることもなくなった。
「ちゃんとしたご飯を作ってこそ大人だ」とか、「冷蔵庫がないなんて信じられない」とか、世の中にはいろんな価値観がある。
でも、私はもう冷蔵庫のない暮らしのほうが、よほど“自立”していると思っている。
冷蔵庫がある暮らしは、「安心」をくれるけど、同時に「管理」と「義務」もついてくる。
冷蔵庫がない暮らしは、「不便」に見えるかもしれないけど、「自由」と「選択」がある。
どちらが良いかは人それぞれ。でも少なくとも私は、今の暮らしにかなり満足している。
毎朝、静かな部屋で目を覚ますと、どこか身軽な気分になる。
冷蔵庫がなくても、ちゃんと生きていける。むしろ、自分の感覚を取り戻した気がする。
そして、案外楽しく暮らせている。
そんなんいったらもう高速道路作ってバイクでブーンか、ディレクターズカットで追加されたジャンプ台で一気に座礁地帯を越えるかかなー
評価:★☆☆☆☆
「愛とは何か、命とはどこから来たのか」とか、そういう文が、白背景に明朝体で表示されていく。BGMはなぜか尺八。
この時点で既に意識高い地雷臭が満載だけど、見た目は一応綺麗。
立ち絵も今っぽいし、UIもそれなりに今風。なのに、この内容のギャップが初っ端から不穏。
「いやぁ、今日も性欲が強いな、俺」とか言いながら唐突に朝勃ちCGが挿入される(要る?これ?)。
さらに、「セックスとは破壊であり、再生である」とか、「オナニーは孤独だが、誇りでもある」とか、とにかく喋る内容がキモくて痛い。
ヒロインとの会話も全部「すれ違い」とか「重ねた身体の温度は云々」みたいな文章でつづられるけど、中身はない。
そのわりに肝心のエロは一瞬で挿入→フィニッシュまで直通という超ファスト展開。
シチュエーションにかかわらず、すぐ泣く。
・保健室で
・海辺の岩陰で
・空き教室で
すべて泣く。「なんでこんなに気持ちいいのに、涙が出るの……?」って。
……知らねぇよ。
そして音声が完全に場違い。
ヒロインの声優さんが素人なのか、「あっ……うぅ……」がずっとワンパターンで音量バラバラ。
「ブーン……ガコン……」みたいな。多分自宅録音だろうけど、耳に入るたび現実に引き戻される。
例:ヒロインがうつ伏せで寝てるだけなのに「精神の交わり」とかテキストで出る。
シーンのテキストもやたら長い。
「俺は彼女の奥底へ届いた気がした。そこは寂しさでいっぱいだった」
→ 次のCGで背後位、→「どんなに抱いても、満たされない空白があると知った」
→ 画面暗転
……いや、なんだったの今の???
とにかく、セックスに意味を持たせようとしすぎて空回りしてるエロゲー。
絵は綺麗でUIは良い、声はまぁまぁ。
あとタイトルな。
とはいえ唯一よかったのは、起動時の尺八が妙に耳に残ったことかな。
たぶん二度とプレイはしない。
最近、「空飛ぶクルマ」って言葉をニュースでよく見るようになった。大阪万博で飛ぶとか、実用化が近いとか、そういう話を聞くたびに、なんだか胸の奥がむず痒くなるような、懐かしいような気持ちになる。
俺が子供の頃、親父はよく未来の話をしてくれた。特に好きだったのが、クルマの話だ。親父は若い頃、自動車整備士をやっていて、クルマにはちょっとうるさかった。
そう言って、目をキラキラさせながら語る親父の横顔を、俺はよく覚えている。当時の俺は、アニメやSF映画の影響もあって、「空飛ぶクルマ」という響きにめちゃくちゃワクワクしていた。
「父ちゃん、本当に空飛ぶの? どうやって?」
「そりゃあ、すごいエンジンと、翼みたいなのが付いてるんだよ。ボタンひとつで、ブーンって空に上がって、渋滞なんて関係なしだ」
「へえ! かっこいい!」
そんな他愛ない会話を、何度も繰り返した。日曜日の昼下がり、親父のお古の車の助手席で、あるいは、家族で見ていたテレビ番組の合間に。空飛ぶクルマは、俺たち家族にとって、手の届かない、でもいつかきっとやってくるキラキラした未来の象徴だった。
「はは、そうか。じゃあ、父ちゃん頑張って作るかな」
まあ、親父が本気で空飛ぶクルマを作ろうとしていたわけではないだろう。それでも、当時の俺は、親父なら本当に作れるんじゃないか、なんて本気で思っていた。
時が経って、俺も大人になった。親父は数年前に鬼籍に入った。最近の「空飛ぶクルマ」のニュースを見るたびに、あの頃の親父の言葉が蘇ってくる。
「本当に飛ぶんだな…」
そう呟きながら、少しだけ鼻の奥がツンとなる。実現に向けて開発が進んでいる空飛ぶクルマの映像を見ると、子供の頃に想像していたものとは少し違うけれど、それでもやっぱりワクワクする気持ちは変わらない。
一度でいいから、あの頃の親父を隣に乗せて、空をドライブしてみたかったな、なんて思う。
「ほら、父ちゃん。本当に飛んだぞ」
そう言ったら、親父はどんな顔をするだろうか。きっと、子供みたいに目を輝かせて、「だろ? 言った通りだろ?」なんて、得意げに笑うんだろうな。
空飛ぶクルマは、俺にとっては単なる未来の乗り物じゃない。子供の頃の夢と、今はもういない親父との、温かい記憶そのものなんだ。