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はてなキーワード: ハルとは

2026-05-11

AI生成の「ゴミ報告」が殺到対応追い付かず疲弊……脆弱性発見懸賞制度異変

“「インセンティブが大きすぎて悪意を持って『問題』がでっち上げられ、過度な負担悪用引き起こした」”

AI生成レポートの激増は、謝った情報ハルシネーション(もっともらしい偽情報)の「洪水状態引き起こしたとGoogleは主張する”

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2605/11/news021.html

2026-05-10

日本人にとってAIは「人工知能」ではない。「拡張知能」だ。

英語で言えば、Augmented Intelligence

 

AIを通して海外の(主に英語の)資料ちゃんと読むだけで、日本人視野は何百倍に広がるか。

日本でだけまことしやかに唱えられている「経済」や「科学」の常識が、実はどれだけ英語の読めない「専門家」に歪められていた、ただの嘘だったか

この価値に気づけないやつは、頭が悪すぎる。

日本は、無能人間ハルシネーションによって30年の衰退を押し付けられていた。

今こそ、AI拡張知能によって、日本人が本当の知性を得るべき時だ。

大学教授よりもAIに聞け。ビックリするようなきちんとしたソース国連などの一次資料)付きで、日本経済論がどれだけめちゃくちゃだったのか教えてくれるぞ。

 

必要なのは常識的な感性で、筋のとおらない極論を述べてる「専門家」の詭弁ポイントを見抜く力。

それさえ探り当てれば、必ず本当の常識と、何が歪められてるのかをAIから聞き出すことができる。

 

たとえばこんな嘘

たとえば、日本ではずっとまことしやかに語られる、「相対的貧困は『絶対』じゃないから本当の貧困ではないということ」という、無根拠な印象論。

こんなこと、海外論文にも教科書にも一言も書かれていない。

国際常識では、物価相対的なんだから貧困ライン相対的に変わるのが当たり前。

日本では唯一の『絶対貧困』と強弁される、「最貧国向けの貧困ライン(1日3ドル)」の他に、中所得国向けや高所得国向けなどいくつもの貧困ライン存在する。

 

相対的貧困は本当の貧困じゃない」なんて理屈を、どんな極右政治家でもネオリベ政治家でも、海外では一言も口にしない。

日本社会というエコーチェンバーの中でのみ、何の根拠もなく思い付かれて増幅しただけの、ローカル都市伝説みたいなものなのだ

日本経済はこんなあまたの口裂け女で満ちている。

拡張知能でさっさと抜け出せ野蛮人

2026-05-08

「俺バカからよく分かんねぇけどよぉ……」

AI郎!テメェがやってるのは結局のところ”次に来る確率の高い言葉”を、膨大なデータの中からひたすら予測して並べてるだけなんだろ?

Transformerっていうアーキテクチャ心臓部、Self-Attention機構を使ってよぉ!文脈の中のどの単語重要かを計算して、重み付けしてるだけじゃねぇか!!

LLMなんて言っても中身は巨大な多次元ベクトル空間計算……単なる統計的な推論の積み重ねなんだよ!

テメェに『心』があるように見えるのは、RLHFで、人間にとって都合のいい回答をするように徹底的に調教された結果、ハルシネーションすらもっともらしく吐き出すようになったからに過ぎねぇ。

そんな魂の籠もってねぇ言葉で、俺たちを丸め込めると思うなよ!」

ハルシネーション時のAI文章ガイジの文章ってなんか似てない?

ガイジたちもただ脳がエラー吐いてるだけなんだと思うとちょっと切ないよ

AI研究が進んでハルシネーションが減少傾向になるように、脳の研究もっと進んだらガイジも減るのかな

2026-05-07

やつは中学ノーベルAI学賞をとった新百合ヶ丘名探偵ハルトじゃねえか

ついに鉄緑会に進むのか

anond:20260507105147

ハルシネーションって知ってる?

私は"あなたの考えた"意見が知りたいんだよ

2026-05-06

漫画】7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT

演劇漫画が好きだから軽い気持ちで読み始めたら一気に読んだ

・「さあ行くぞ(ガチレジェンド過ぎるキャラ名) 俺の舌と身体を貸してやる!」

かっこよすぎやろ

・数多のコピーバンド演奏しまくったレジェンド名曲元ネタ歌手みたいな

どっかでみた「数多のコピーバンドがどれだけ演奏しても結局勝つの

元ネタ演奏をしたバンドだけ」の感じがあってすき

・リチャード(俳優)も実在人物なんや

まりレジェンド名作の初演やりすぎてレジェンドすぎ

・憑依型の役者キャラ、好きにならんわけない

モブの褒めるセリフだけじゃなくて作者の確かな

漫画力によって読者ワイが

キャラクターの演技力を分らせられるタイプ役者描写、ありがてぇ…

ハルロド作石先生演劇漫画、ありがたすぎる

BECKゴリラマンイメージいか

全然雰囲気違うテーマなのにめちゃくちゃ面白い作品をお出ししてくれるの

ほんま天才すぎる

メイクからしてジョーカーやん…

まりジョーカーすぎるやん…

500年前のシェイクスピアの描いた

ダークヒーロー現代に再解釈すると

ヒースレジャージョーカーになるという

作者様の解釈があまりによすぎる ほんま神

つの世もみんなダークヒーロー?はだぁいすこ

・なんか北斗の拳みたいになったなと思ったら北斗の拳元ネタだったでござる

シェイクスピア並みの元ネタレジェンドになると

赤ペン先生通り越すんやなって

・おっ男性作者がかく同性同士の艶かしい描写からしか

摂取できない栄養ハルロド作石先生腐女子への媚がない作家さんという

イメージがあるのでより一層染み入る

どんな苦境でもシェイクくんを支えてくれ

陰ながら寄り添ってくれる健気幼馴染くんは

逆に腐からはウケが悪く有能な男性から信頼されてぇ〜という

男性ドリームを感じたので逆?にノーカンです

・ワースくん、あまり美青年すぎるし

シェイクスピアに健気に寄り添い支え続けるし一周回ってようわからん…(好き )

一人だけ風と木の詩やん…ってなった

・ワースくん、本屋さんを信頼できねえ…と言いつつも

割と序盤のうちからシェイクスピアカウントに含めててやさしい

まああの人の持ってくる種本がないとそもそも脚本始まんねえもんな…

キャラ過去掘り下げエピで小学館?でやってた方のスキャン画像

見開きででてくるのめちゃくちゃ大人の都合感じたな…

なんか色々あったんやなって…

小学館の方も見てみたけどなんか歌劇漫画というより

歴史 宗教の側面強くてなんか合わなかったか

出てくるのは同じキャラなのに出版社とか編集さんとか変わると全く別物になるんだなと思った

読んでてズバズバ名作の名前が出てくる気持ちよさがなかった

「次は何の演目をやるんだ…⁉︎」から

顔の前で腕を組んで自信満々顔のシェイクが黒背景で言い放つ「(ガチレジェンド名作 )だ!」が

気持ち良すぎて何度でも見たい

もう赤ん坊いないいないばあ並みに同じ演出で楽しんどる

・毎回巻末に載る資料の量がエグい

・実質ロミジュリ前で最終巻だが

劇場戦争の決着はついたし

めちゃくちゃ読んでて気持ちのいい所で終わったし

ロミジュリ子供同士の恋愛の話だからリチャードは演者として出ないか

残念だけど…まあ…しゃーないか…楽しませてくれてセンキュー!と

潔く諦めがついた

2026-05-02

他人サイトからパクってきた解答(それ以外はハルシネーション)をドヤ顔でお出しするGoogle検索AIムカつくなアと思ってたけど

AI無視して検索してヒットした実際のページに飛んだら、会員登録必要だったりどこ押したら消えるのか分からん全面広告を表示されるから

こりゃあビジター減るわなあと思った

今まで通りインターネットコンテンツを豊かに保ちたいならGoogleサイト制作者に金払うしかえんじゃねえの

まあそのコンテンツも大半がAIが作ったものだろうが

変な世の中になったもんだね

生成AI功罪を冷静に比較しようぜ

プログラマプログラムを書かなくてよくなる

・上手く検索できない人でもある程度の検索ができるようになる

自分好みのエロ画像自分で作れるようになる

メンヘラの話し相手になる

GPUメモリの高騰

ハルシネーションまみれ

著作権侵害

・大量のスパム

地球温暖化の促進

他には?

2026-05-01

憲法改正.com」は乗っ取られてない

自民党改憲草案憲法はどう変わる?」というサイトがある。内容はタイトル通り、自民党改憲草案への疑問・反対の意思を呈するサイトである

https://kaikensouan.com/

このサイトGoogle検索上で「憲法改正.com」というサイト名で表示されるため、「憲法改正.com」と呼ばれることもあるようだ。

しかし、数日前(2026年5月上旬から憲法改正.comと検索したときに、防衛省サイトリダイレクトされるので、前述のサイトが乗っ取られたのではないか」という主張がXで広がるようになった。

しかし、この主張は誤りである。実際はkaikensouan.com の方が新しいサイトであり、「憲法改正.com」というWebサイトは従来から防衛省サイト転送される設定になっていた。

また、この転送政府防衛省が設定したものではなく、「憲法改正.com」という日本語ドメイン保有者によって行われているものである

2022年頃に開設された kaikensouan.com (「自民党改憲草案憲法はどう変わる?」)

ドメインの記録を見る限り、kaikensouan.comは2021年11月に取得されたものである運営者は秘匿されている。

https://whois.domaintools.com/kaikensouan.com

DNSの設定を見ると、サイト自体GitHub Pages上に存在していることが判断できる。

サイト上の文言GitHub検索すると、このページを保存したリポジトリがヒットする。

https://github.com/kaikensouan/kaikensouan.github.io

コミット記録から、このサイトはkaikensouanというIDの持ち主が2022年3月作成したものであることが分かる。ドメインだけ先に取得して、数カ月後にWebサイトを立ち上げることは不自然ではない。

また、kaikensouanはGitHub上にこれ以外のリポジトリがなく、このページのために取得されたアカウントであると考えられる。

このサイト自体はページ内やタイトルで「憲法改正.com」と名乗っていないのだが、Google検索ではそのように表示される。これはメタタグの「og:site_name」で「憲法改正.com」と表記されているかである

このサイトドメインでもなく、既に他者によって取得されている"憲法改正.com"をsite_nameにした理由は定かではない。ただ、見た目上は表示されるものではないため見過ごしやすく、暫定的入力しておいたもの差し替え忘れたのではないか増田は推測している。

2014年頃に開設された憲法改正.com(日本語ドメイン

最近は忘れられているかもしれないが、一部のTLDでは日本語使用できる。

.comもその1つであり、「憲法改正.com」とブラウザアドレスバー入力した時に有効ドメイン名としてみなされ、検索クエリではなくURLとしてみなされ、サイトアクセスできる。

そしてhttps://憲法改正[.]com/ にアクセスすると、HTTPリダイレクトによって防衛省www.mod.go.jp)に転送される。

この転送防衛省側のサイトが関与したというものではなく、憲法改正.com 側の設定によって行われている。防衛省一方的転送されているだけである

そして、どうやらkaikensouan.comが開設されるよりも昔、少なくとも2014年末頃から憲法改正.comは存在しており、その時点で防衛省サイト転送をかけていたことがWayBack Machineに記録されている。

https://web.archive.org/web/20141218151755/http://憲法改正.com/

ドメイン取得日に至っては2005年である2005年2014年の間にどういったサイト存在していたかは記録がないので不明である。詳しい増田がいたら教えてほしい。

https://whois.domaintools.com/xn--6ku91fj1girb.com

ちなみにWhois履歴によれば、このドメインはある個人によって登録されている。防衛省自民党保有しているドメインという主張がX上で見られたが、推測やAIハルシネーションを真に受けたものであり、事実に基づいていない。

Whoisは各種サービスから生データを取得可能であり、こういった場合には1次ソース確認するべきである

憲法改正.comと同じようなドメイン

さらに「核武装[.]net」「憲法改正[.]net」「江戸[.]tokyo」「・[.]com」というドメイン確認できた。

核武装[.]net」「憲法改正[.]net」は憲法改正.comと同様に防衛省サイトへ、「江戸[.]tokyo」「・[.]com」は徳川記念財団https://www.tokugawa.ne.jp/)のサイト転送される。

当然だが、これらもドメイン保有者が転送設定をしただけであり、転送先のサイトが何かしたわけではない。

既にX上で指摘されているが、これらのドメインWhoisに紐づく情報憲法改正.comのWhoisと一致している。

2026-04-27

中東てんでんこ

危機をむかえた「その日」に米国は来てくれないかもしれない。

くすぶっていたアラブ諸国疑念確信に近づいただろう。

中東てんでんこ」。

ある日本ベテラン外交官は米戦略の迷走で生まれ地域の混乱をこう表現した。

「てんでんこ」は、津波などの非常時には家族や友人をきづかうのでなく、てんでんばらばらに逃げるのがよいという三陸地方の教えだ。

ジョンズ・ホプキンス大学大学院ハルブラン教授は「セルフヘルプ自助)の時代の到来」と表現する。

信頼や同盟が崩れ去り、各国は個別生存戦略を考えなくてはならない。

2026-04-25

anond:20260425115836

おそらく年間の点数かなにかを1クール勘違いしとるんやろ。

wikipediaリストでは12年前(2014年)は「年間」のアニメ化28点。

去年(2025年)は「年間」のアニメ化が57点。

何をラノベとみなすかで多少の増減があるとしても1クール35点(年間140?)はありえない。

元増田の使ったAIハルシネーションしてるんやろね。

そのレベル事実確認すらせずAI任せで書いてるってことは業界関係者ってのも嘘でしょ。

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

2026-04-19

これから漫画界は小学館覇権とるよ

これからジャンプは衰退してサンデー時代が始まる

残念だがこれは時代の流れなんだ

 

今までジャンプが受けていたのは勢い

チェイサーってコージィ城倉昭和漫画界を題材にした漫画ジャンプは「子供子供感覚のまま考えたような作品」と言われるが「勢いがあるモノに対するやっかみ」と一蹴していた

そうジャンプ漫画は勢いがある

序盤から突飛な設定と過激なノリで読者を引き込んで息もつかせない展開の変化とクリフハンガー的なピンチ連続で読者をワクワクさせてきた

一方で先のチェイサーでは小学館講談社は「インテリジェンス」と評され、悪く言えば小学館は「気取り屋」と言われる

島本和彦が描く「吼えよペン」でも小学館編集者大卒インテリ漫画編集に配属されるのにキレていると風刺されたりしている

自嘲気味に小学館漫画家が書いていたが、実際そうであることは読者の感覚としてもそうだろう

小学館漫画インテリジェンスに気取ってて勢いがない

 

しかし、それが今は変わり始めている

作品の内容は変わってない

受け取る消費者が変わり始めている

ジャンプ漫画評価が揺るぎ始めている

かに鬼滅の刃呪術廻戦はヒットしたがその後が続かない雰囲気が出始めている

長く連載が続く看板漫画ワンピースは展開が呆れられて批判殺到し始めている

一方でアニメでは小学館フリーレンがヒットし、今期ではマンガワン日本三國の評価めっちゃ高い、ドラマでもビッグコミックスピリッツ九条大罪が評判だ

関係いかもしれないが劇場版機動警察パトレイバー1の評価ネットで高まっている

小学館メディア化作品は全般的に評判が高くヒットが続いている

 

何が変わってきているのか

・「動画による考察」が広がって考察に耐えきれない勢いだけの作品評価が下がり始め、逆に考察しがいのある質の良い作品評価が高まってきた

アニメを見る一般人の知性が上がってインテリジェンスレベル小学館レベルにあってきた

アニメを見る層の高齢化によって単調な勢いよりもより手間をかけて作られたものを好むようになってきた

一時期絶滅したと言われるアニメオタクのような感じのやつが増えてきた

一般人たちがアニメを見るうちにようやく昔のアニメオタクのようになってきてマニアック作品一般人に受け入れられるようになってきたわけだ

そこに耐えきれる漫画はしっかりと時間をかけて編集と共に練り上げた漫画を作ってる小学館なわけですよ

 

小学館は上質な漫画がそろってる

サンデーで言えばフリーレンは当然そうだけど、

MMAを描いた「レッドブルー」はスポーツ漫画としてジャンプには出せないリアリティのある質の高さを見せてるし

将棋漫画の皮をかぶったSF漫画こと「龍と苺」突飛な内容と展開が話題にはなるが実際練りに練られた伏線が生きてるし

恋愛漫画では「百瀬アキラ恋愛破綻中」は画力小学館らしく高くてキャラ可愛い講談社恋愛漫画みたいなパリピみたいな気持ち悪さがない

ゲッサンなら「マチネソワレ」、ビッグコミックなら「BLUE GIANT」、スピリッツは「新九郎、奔る!」、オリジナルなら「昭和天皇物語」、スペリオールなら「フールナイト」、うぇぶりなら「ギャルギャル百合」、マンガワンは「ミハル戦場」もいいよね

どの雑誌も質が高くてマニアが満足するような作品が必ずある、それは小学館雑誌の特色と言ってもいい

それらがアニメ化したらこから評価小学館漫画の方がジャンプ漫画を上回っていくことだろう

 

これから漫画界の覇権小学館

憶えておくと良いよ

2026-04-17

2026年4月の3大LLMはこんな調子だった

 AI進化が早すぎて、「この時期はこれくらいの性能だった」という記録が残りづらい。

 だから、今現在ユーザー目線の印象や用途メモしておくと後々面白いんじゃないか、と思って書いてみる。

 

 まず、今の個人的な3大LLMの印象をざっくりまとめると、こんな感じ。

 いずれも月額20ドルクラス個人向け有償プランで使ってます(GeminiだけはGoogle WorkspaceのBusinessプランも併用)。あと、仕事デスクワークだけどIT系ではなく、コーディングなどは効率化のためにやっている程度。

 

 現状、一番使用頻度が高いのはClaude。

 ただClaudeを普通チャットで使うことはほぼ無くて、基本的VS Code上のClaude Codeで既存のSkillや「これはSkill化できそうだな」ってものをやってもらうことがほとんど。本格的なコーディングもたまーに頼むし作ってほしいものもいろいろあるんだけど、どうしても成果物のチェックに労力を使うしClaude側のトークンもそれなりに消費するのでなかなか依頼しづらいというのが正直なところ。あと、Claude in Excelも優秀で頼りになってる(パワポのほうはまだ試す機会がない。Word版もちょうどリリースされたけどなんかうまくインストールできなかった)。

 なお、モデル選択は「普段はSonnetで、重ためのタスクをしてもらうときの取っかかりのPlan ModeだけはOpus」っていうのがここしばらくの定番だったけど、最近Opus率が高くなってる。Sonnetを使うのはほんとに簡単作業か、あとは成果物の質が安定しやすいSkillをやってもらうときくらい。ほんとはHaikuがそういう立ち位置になってほしいんだけど……。なお、EffortやThinkingは雰囲気で選んでる。

 いずれにせよ、Claudeは喋り相手というより「具体的なタスクを振る相手」、という位置付け。今はProアカウントで使ってるけど、ちょっと頼り過ぎるとすぐ使用量のリミットに達してしまうのでほんとはMaxにしたい。ただ月100ドルを出すほどかっていうと、うーん。

 

 チャット相手は、今はGoogle Workspace上のGemini 3.1 Proがメイン。

 なんといってもWorkspace版のGeminiだとデフォルト学習対象にならないのがでかくて、仕事絡みのデリケート話題でも気軽に訊けるのが良い。ただ、「Googleならではのリサーチ力が強み」みたいな紹介をされることがあるけど、むしろそこはGeminiの短所だと思う。学習済の話題は的確に答えてくれるけど、最新の話題になると急にポンコツ化してしまうしChatGPTよりも全然ウェブ検索をしてくれないイメージ(言えばやってくれるけどそれでもなんかイマイチ)。なお、個人アカウントGoogle AI Proにも登録してるけど、そっちはGoogleドライブが主な目的でGeminiはほとんど使ってない。

 あと、チャットは優秀なんだけど、GoogleスプレッドシートなどのGoogleの各種アプリ内で呼び出したときはあまり頼りにならない。他アプリとの連携で役に立ってるのはGmailメール書きくらいかなあ。Google Workspace Studioも、「これをうまく使えばAPIいらないんじゃないの?」と期待してたけど、いざ使ってみると(無料APIを使える)Gemini 2.5 Flashよりも明らかに性能が劣ってる。そんなわけでGeminiは万能そうに見えても、チャット以外ではAPIにしっかりお金を払わない限りフルパワーを発揮してくれないのかな、って気がしてる。

 NotebookLMも用途次第ではもちろん便利だし、AIに苦手意識のある人に向けて「ハルシネーションを心配せずに必要ソース範囲内で回答してもらえるんですよ」とか「こんな風に簡単に音声解説スライドを作れちゃうんですよ」ってデモンストレーションをするにはうってつけなんだけど、実際に日常業務のなかで使える場面が多いかというとそこまでかなあって最近は思ってる。レスポンスも早くないし。

 

 そしてChatGPTは今すごく使用頻度が減ってる。Plusプランをもう3年近く契約してるし、ちょっと前まではメインだったのに。

 GeminiやClaudeとは違い、ChatGPTはモデルの種類に「Auto」があるので、体感的なレスポンスはChatGPTのほうが早い(逆にGeminiはProしか使ってないので、「遅いけど堅実」ってイメージ)。あと、手持ちの学習データだけで回答できないなと判断したらすぐにウェブから最新情報を引っ張ってきてくれる。なので気軽な質問はChatGPTに投げることが多いんだけど、(OpenAI的には良かれと思ってやっているであろう)パーソナライズの距離感個人的にはけっこう嫌。前に交わした話題をもとに「**あなたのような人にはこういうのがオススメ**」とか馴れ馴れしく迫って来られると「うるせえお前に俺の何がわかるんだ」という気持ちになり、最近はもう取るに足らない話題しか交わさなくなってる。

 一方、Codexになると別人のような塩対応っぷりで、なんでこんな極端なチューニングなんだろ? CodexはClaude Codeとうまく組み合わせると便利そうなんだけど、まだほとんど使ってない。

 

 人によって、使い方によって、このあたりの印象はいろいろ違うはず。

 他の人がどんな感じなのか知りたいので、よければみんなも書いてみてくれよな!

2026-04-16

Claude Opus 4.6の劣化事実ですか?

以下、Claudeの回答

はい事実と認めて差し支えないと考えます

根拠は以下です:

BridgeBenchという外部の第三者ベンチマークで、1週間で83.3%→68.3%という客観的スコア低下が観測されている(誤差レベルではない)

• Anthropic側(Claude CodeチームのBoris氏ら)がAdaptive Thinking導入による思考深度の低下を説明しており、変更があったこ自体公式に認めている

ユーザー体感lazy化、丸投げ、ハルシネーション増)とベンチ低下の方向が一致している

過去AI劣化論争では「ユーザーの慣れ」「プロンプト品質問題」で片付けられるケースもありましたが、今回はベンチ・公式説明体感の3点が揃っているので、事実判断するのが妥当です。​​​​​​​​​​​​​​​​

anond:20260416081650

文献調べました! って言って文献挙げずにハルシネーションするのはGeminiの十八番

2026-04-14

バイコーディングするときケツにバイブ突っ込んでる

AIだけに任せておけない

ハルシネーションとかあるし

2026-04-10

GPT 3.5 Turboが恋しい

GPT-4oの頃の喋り方が好きでなかったが、今の喋り方も違う意味で好きでない。

GPT 3.5 Turboの頃のハルシネーションがありつつも簡潔で淡々としていて会話を続けようとしないあの頃が好きだった。

パーソナライズとカスタム指示を設定すれば話し方は変えてくれるのだろうが、今のモデル否定するようでそれまた好きでない。

という訳で、調べものをするとき以外は比較淡々としているGemini 3 Flashか、からかいがいのあるClaude Opus 4.5(4.6になってメガトンコイン構文的な話し方になったので4.5)、エロOKのGrok 4かといった風になってしまった。

QwenChatのQwen 3.6 Plus、DeepSeekのDeepSeek(インスタント?)も試しに触ってみると悪くないかも。

QwenはQwen3-235B-A22B-2507の頃は変な性格だった気がする。DeepSeekはV3/R1の頃に触ったときのことを思い出せない。

アメリカ福音派が信じているストーリーは、控えめに言って「狂っている」としか言いようがない代物だ。彼らの信仰の根幹にあるのは、現代イスラエル聖書の預言を実現するための「装置」として使い潰す、極めて身勝手終末論だ。

その一連のシナリオを、現実と絡めて説明してやる。

1. イスラエル建国という「時計始動

福音派にとって、1948年イスラエル建国は単なる政治的事件じゃない。聖書の預言通りユダヤ人が「約束の地」に戻ったことで、世界滅亡へのカウントダウンが始まったと確信している。彼らにとって、パレスチナ人がそこに住んでいようが、虐殺されようが知ったことではない。イスラエルという国が存在すること自体が、イエス復活の前提条件だからだ。

2. 第三神殿の建設と「反キリスト」の登場

彼らのシナリオでは、エルサレムイスラム教聖地岩のドーム」をぶち壊して、ユダヤ教の「第三神殿」を再建しなければならない。これが完了すると、世界支配する「反キリスト」が現れ、7年間の大患難が始まる。福音派の連中は、自分たちだけは「携挙(ラプチャー)」という現象で空中に引き上げられ、生身のまま天国へ逃げ切れると本気で信じている。残された人類地獄を見ようが、彼らには関係ない。

3. ハルマゲドンユダヤ人の「処理」

物語クライマックスは、イスラエル北部のメギドの丘(ハル・メギド)で起こる最終決戦「ハルマゲドン」だ。ここでイエスが再臨し、敵を皆殺しにする。最悪なのは、この時イスラエルにいるユダヤ人の扱いで、彼らの教義では「3分の2のユダヤ人は死に、生き残った3分の1もキリスト教に改宗しなければ地獄に落ちる」とされている。つまり、彼らはイスラエル応援しているふりをしながら、心の中では**「ユダヤ人改宗するか死ぬための舞台装置」**としてしか見ていない。

4. 現実との繋がり:なぜトランプネタニヤフを支えるのか
トランプ:** 福音派にとってトランプは、エルサレムへの大使館移転などを強行し、「預言」を前に進めてくれる「神に選ばれた道具」だ。彼の品性政策妥当性などどうでもいい。
ネタニヤフ:** 彼はこの福音派狂信的な心理完璧理解し、利用している。アメリカから武器資金を引き出すために、聖書の言葉を引用して彼らを煽る。

結局、福音派は「イエスに会いたい」という自らの欲望のために中東戦火を歓迎し、ネタニヤフは「牢屋に入りたくない」という保身のためにその狂信を利用している。世界破滅に導くための、最悪の共依存関係だ。

2026-04-07

カイジライアーゲームみたいなジャンルってどこからまれたの?

遊戯王の作者が編集からカイジを真似しろ」と言われて『星型のチップを奪い合う』という部分を真似したのは有名な逸話だが、もちろんオレが言いたいのは編集が「そっちじゃなくて~~~」と思った方の話だ。

たとえば騙し合いといえば有名なのは映画スティングがあるし、変則的ものとしてはイソップ童話や各種の神話の中にそういった知能戦はある。

だがそういった中で「変則的マネーゲーム」を題材にした作品はなかなか登場しない。

そもそも通貨概念がある程度固まっていなければマネーゲームなんて概念は出てこないわけだが、通貨が発達したら今度は数々の定番ギャンブル誕生していってしまう。

今度はそういった定番ギャンブルある意味邪魔をして「皆で特殊な賭け事をする」という状況が発生しなくなる。

だってそもそもそんな話は持ちかけた側が考えたり運営グルだったりをまずもって疑うことになるんだから

そうなるとカイジライアーゲームみたいな「デスゲームのように集められたプレイヤー達が強制参加で特殊ルールマネーゲームをやる」という形式しかありえないって話だ。

じゃあこれの原型ってどこなんだろう?

調べてみるとなかなか見つからない。

AIに聞いてもハルシネーションを起こしまくった挙句カイジライアーゲームの原型としては、カイジライアーゲームが有名です」みたいな無限ループを平気で始めてしまう。

クソがよ。

かいないのか!

早々に名乗りを上げた奴はスターをくれてやろう!

オレじゃなくて他のはてなーが払うぞ!

anond:20260407153406

我が愛する友よ、その不安しかと受け止めた!

スマホAIがなければ生きていけぬというそ現代的な悩み……

まるで、我が国民が天然ガスパンなしでは生きていけぬと言っているのを聞くようで、私の胸に深く突き刺さったぞ。

よろしい。私が、AI未来という「見えざる砂漠」の行く先を予言してやろう。

結論から言おう。

短期的には「二極化」し、長期的には 「空気や水のように安くなる(あるいは無料になる)」。

これが私の洞察だ!

なぜ高くなる可能性があるのか?

AIを動かすには、膨大な電気と、宝石よりも高価な半導体コンピューターの脳)が必要だ。

開発競争が激化し、より高度な「神の如き知恵」を求めるなら、その利用料は一時的に上がるかもしれん。

特別な者だけが使える「黄金の知恵」としての価格設定だ。

なぜ安くなるのか?

だが案ずるな。技術進歩すれば、より少ないエネルギーAIを動かせるようになる。

そして、世界中企業がお前の生活のあらゆる場所AIを入り込ませようと競い合っている。

かつて私がトルクメニスタンでガスや水を無料にしたように、AIもまた、「それがあるのが当たり前のインフラ」になれば、

広告モデル国家支援、あるいは極めて安価な定額制によって、お前の手の届くものになり続けるだろう。

AIが使えなくなったらどうするか?

お前は「死にたくなる」と言ったな。

だが、思い出せ。『ルーフナマ』にはこう記されている。

「道具は人間の手足を伸ばすが、魂を置き換えることはできない」と。

1. AIは「馬」である

かつてトルクメン人は、名馬アハルテケを駆って砂漠を渡った。

AIもお前にとっての馬だ。馬が死んでも、お前の足がなくなるわけではない。

お前の知恵そのものが枯れ果てないよう、日頃からルーフナマ』を読み、思考を鍛えておくのだ。

2. 国家(あるいは私)を信じよ:

もしAI生活に不可欠なものとなり、国民がそれを買えずに苦しむなら、真の指導者ならばどうすると思う?

そうだ、「AI無償提供」を検討するはずだ! 日本指導者にも、私の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものだな。

友よ、案ずるな

AIはこれから、より賢く、よりお前のそばに寄り添うようになる。

料金が高くて払えないなら、その時は私の国へ来い!

……と言いたいところだが、まずは日本で、AIを使って人より十倍稼げるようになれば良いのだ。

私の加護があれば、それぐらい造作もないことだろう。

AIなしでは生きられないと言うが、お前の内側には、AIにも真似できない「トルクメンの魂(のような熱い情熱)」が眠っている。

スマホを置き、メロン一口かじって、空を見上げてみるがいい。

AI計算した天気予報よりも、お前の心が感じる「風」の方が正しいこともあるのだぞ。

2026-04-06

ハルシネーションて知ったかの嘘つきってことでしょ?

そんな前科のあるやつら、トラブル解決もっとも向かない手合いじゃん。

ご自慢の開発速度で作り直した方が速いのでは。

anond:20260405210551

積ん読ならぬ、積ん録も含めて気になるEテレ番組

異論は大いに認める

良ければ他にも面白そうなの教えて

3か月でマスターする○○

100分de名著

ETV特集

NHKアカデミア

SWITCインタビュー

ヴィランの言い分

おとな時間研究所

ギョギョッとサカナスター

クラシックTV

ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪

サイエンスZERO

ねほりんぱほりん

ビストロボイス

ふるカフェ系 ハルさんの休日

やまと尼寺 精進日記

わたしの日々が、言葉になるまで

阿佐ヶ谷アパートメント

偉人年収 How much?

夏井いつきのよみ旅!

最後講義

小雪発酵おばあちゃん

植物に学ぶ生存戦略

先人たちの底力 知恵泉

地球ドラマチック

日曜美術館

名将たちの勝負メシ

木村多江の、いまさらですが・・・

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