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はてなキーワード: セガとは

2026-01-18

ガルパン戦車ゲームハードで例えるやつ

🐡県立大洗女子学園

IV戦車 D型  →ゲームボーイ

IV戦車 F2型  →ゲームボーイカラー

IV戦車 H型 → ゲームボーイアドバンス

38(t)戦車 →ワンダースワン

ヘッツァー →​ゲームボーイアドバンスSP

III号突撃砲  →PCエンジンDuo

八九式中戦車 →セガ・マークIII

M3リー →ニンテンドー2DS

ルノーB1 bis →ツインファミコン

ポルシェティーガー →ピピンアットマーク

三式中戦車 →スーパーファミコン

マークIV戦車 ​→カラーテレビゲーム15

⚡️サンダース大学付属高校

M4シャーマン(75mm) →PlayStation 2(厚型)

M4A1 (76mm)  →PlayStation 2薄型

シャーマンファイアフライ →PSX

聖グロリアーナ女学院

チャーチルMk.Ⅶ →ネオジオ

マチルダII →ニンテンドー ゲームキューブ

クルセイダー巡航戦車 →メガドライブ

📐プラウダ高校

T34/76 →ニンテンドーDS

T34/85 →ニンテンドーDSi

KV-2 →ニンテンドー64 + 64DD

IS-2 →ドリームキャスト

黒森峰女学園

ティーガー →XBox

ティーガーII →Xbox360

​ヤークトティーガー →ネオジオCD

パンター →PlayStation 3

ヤークトパンター →PlayStation 3薄型

III号戦車 →PCエンジン

IV駆逐戦車ラング →ゲームボーイアドバンス+ゲームボーイプレーヤー

エレファント →パイオニア レーザーアクティブ

マウス →バーチャルボーイ

🇫🇮継続高校

BT-42 →PCエンジンLT

KV-1 →ニンテンドー64

T-26 →ゲームボーイライト

III号突撃砲シュトゥルミ →PCエンジンDuo-R

🍕アンツィオ高校

​CV33 →ゲームボーイミクロ

P40 →セガノーマッド

M41セモヴェンテ →PCエンジンGT

🇯🇵知波単学園

九五式軽戦車 →ゲームギア

九七式中戦車チハ →セガサターン

九七式中戦車チハ新砲塔 →セガサターン+ 4MB拡張ラムカートリッジ

特二式内火艇カミ →ネオジオポケットカラー

🇺🇳大学選抜チーム

パーシング →PlayStation 4

センチュリオン →Nintendo Switch

M24チャーフィー →PlayStation Portable (PSP)

T28重戦車 →Atari Jaguar

カール自走臼砲 →アストロシティ

BC自由学園

ルノーFT →ファミリーコンピュータ

ソミュアS35 →PCエンジン スーパーグラフィックス

ARL44 →PlayStation Classic

🇳🇴ノイバウファールツォイク  →スーパーカセットビジョン

🇦🇺センチネル巡航戦車 →ぴゅう太

🇵🇱7TP 単砲塔型  →SG-1000

🇵🇱7TP 双砲塔型  →SC-3000

🗾陸上自衛隊

10式戦車Alienware m18 R2 (RTX4090搭載)

PS2で実写だと騒いでたやつなんていなかっただろ

最初FF6で実写って騒いでたでしょ

当時は容量の関係から写真画像なんて使えなかったからあの神ドット絵で騒いだんだよ

今見てもめちゃくちゃ綺麗だわ

そんでPSSSCDになって容量が爆上げになって写真が使えるようになって

そこそこ実写っぽいクオリティで出てくるようになったけどポリゴンの粗が目立つようになった

FF7とかFF8バイオハザードとかは綺麗な写真の上に粗いポリゴンを重ねるしょーもないテクニックで誤魔化して

クソ長いロードムービー見せられてCD入れ替え何回もさせられて

「うーん、実写っぽいけど、実写かどうかはどうでもいいかな」

っていう感じだったんだよ

一方でゲームセンターだと特にセガが綺麗なポリゴンゲームを量産しはじめてて

その流れでSEGADreamcastを発表してVF3を完全移植、おまけにソニック新作で度肝を抜かれて

「まぁ実写じゃないけどポリゴンっぽくなくてすげー良い」

ってなった

ただそれも「家庭用では」っていう話でゲーセンだと普通にもっと綺麗だったんだよ

そしたらPS2が発表されて「6600万ポリゴン!」って大騒ぎしたんだけど

デモFF8ダンスムービー

「あれ・・・あんまり綺麗じゃないな・・・

ってなって、「ポリゴン数じゃなくてアンチエイリアシングテクスチャとの融合が大事」って分かったんだよ

まぁでもソフトウェアメーカーが頑張ってPS2でも綺麗なゲームは出てたけどグラフィック面でDCとの差はほとんど無かった

とはいえ商業的に限界セガ撤退した)

個人的に一番実写っぽいゲームだと思ったのはメタルギア4(PS3)かな

PS3ってローンチから大したタイトルなかったけどMGS4マジでビックリした

そこから先は大きな感動があんまりいかなぁ

PS5も綺麗でPS4に戻れないけどあの当時の進化の衝撃ほどではなかったか

2026-01-16

anond:20260116200210

昔すげえCMがあった

セガなんてだせーよな

帰ってプレステやろうぜ

って

2026-01-11

「男の敵は男」だとようやく認知されてきて嬉しい。


人と話すのは「1年ぶりです」高齢男性のひとり暮らし なぜ孤立化男性特有の“プライド”背景に

https://news.yahoo.co.jp/articles/27111c75e5e86753d52c842d27644a0d7350a95e

おっさんを生き辛くさせてるのはおっさん

この真実にようやく世間が気づいた感がある

ちょっと前までは

「男が生き辛いのは女のせい」

フェミが男叩きするから

「女が下方婚しないから」

みたいな間違った言説がまかり通っていたよな

そもそも弱者男性は女と関わりがないんだから女のせいなわけないじゃんw

チー牛っていう言葉も男が発明して男(セガ名越)が男に言ってるのが現実

2025-12-30

オタク卒業するということ

大学も四年になるにあたって将来のことについて考えるようになった。このまま四十半ばまで童貞を拗らせて行くんだろうなと思っていたが、人並みに結婚願望はあるから大学のうちになんとか恋愛経験を積もうと思ってマッチングアプリを始めることにした

しかしそこで問題がある、俺はハチャメチャにオタクだ。

同人誌が山積みになった部屋に女性をあげることはできない、相手BL夢小説に入れ込んでても俺は気にならないが逆はそうはいかないと思う。流行りの趣味音楽のことはほとんど分からない。それに、本気で恋愛をするとなればそちらに支出をまわさなければならないだろう。

中学の頃、放課後にプリコネFGOについて真剣に語り合った友人は高校彼女が出来てからキャラ物のコンテンツに触れることが無くなったらしい。今でも一緒FPSするけど「お前は変わらなくていいわ〜」なんていじられるくらいだ。

思えば、俺の父親自分から話すことはないがアニメマクロス?)やセガ系のゲームが好きだった形跡があった。倉庫にも高そうな自転車バイク放置してある。子育て仕事に追われるうちにほとんどの趣味から卒業してしまったのだろう。

父のことは心から尊敬しているし、おかげで裕福な生活をさせてもらっているが、正直そんな風にはなりたくない。

大学に入って自分の稼ぎでゲーム買ったりアニメ見たりするのが楽しくて仕方ないし、ライブクラブに行くようになって音楽趣味もかなり広がった。しかし、まともな人生を送りたければ卒業しなければいけない時期が近づいているのだろうか。

そんなことをコミケの帰り道に思う。50周年おめでとう!

2025-12-19

英傑大戦士気流派1が荒れてるが

お気持ちィ~!! する!!

身バレが角が立つのが怖いか増田でやる!! 伏兵!! 知力1!!

士気流派1がVer3.1.0から「一律、最大士気+3になりました。それまでは何色だろうと一律でMAX15になってた。

デッキは1勢力で組むと12、2勢力10、3勢力で8、4勢力で6なので、一律で多色は弱体化を食らったと言えます

自分としては、はっきり言って良調整だと思ってます

なんなら士気流派3も下方しない?ぐらい思ってる士気流派アンチ理由は今から書きます

まず、英傑大戦は「カードゲームだけどカードゲームにあらず」なところがあって。

他の一般的なターン制カードゲーム常識設計すると、かなり不利な設計があると思います

だって

 ・ゲーセンに行かないといけない

 ・1プレイごとに最低100円払わないといけない

という、今やら無料で遊べて当然のカードゲーム特にDTCG)からするとあっあり得んっ(袁紹ハードル存在しています

もし面白さが同等なら、そっちのゲームしますよね。

遊戯王、ポケポケ、シャドバなどなど、遊んでたら英傑よりも一般的話題にできてしまゲームはあるわけで。

じゃあどういうことかというと、

 ・上述のハードルを乗り越えてでも遊びたいと思わせるより強大な面白さが無いとダメ

ってことで。

ゲーセンコミュニティとか言ってももダメっすよ。コミュがどうのはDTCGだって十分育めるから

結局「少なくとも、一般的なターン制DTCGよりは対戦が面白い」が重要なわけです。

なんならお安い娯楽なんて溢れてる時代なので、それらよりも「時間と体力をつかってやりたい」と思わせないとダメ

試合で喜べるのは1人で悲しむのは1人というタイマンルールでこれを達成するのは、この時代では相当な挑戦だとマジに思ってます。すげえよセガ

じゃあ英傑大戦がそんな飛び抜けて面白い娯楽であるためにどう在ればいいのか?

それはもう「持ち味をいかせッッッ」しかなくて、当然他のゲームにはない「カードを使ったアクション要素(広義の白兵)の巧拙が実力として勝敗に直結すること」だと思います

トップランカーさんたちの配信とかを見ると「今の絶体絶命から、それしか割れないのかよ……」とかいっぱいありますよね。

同じデッキ握ってもあまりにも戦闘力がちがう。同じデッキ100先したら食客自分は3-100ぐらいで敗れるんだろうなと確信できるほど。トッププレイヤーたちマジですげえ。

もしこういうことが起きた時に、自分個人としては「んいい~クソゲェ~!!!」とは思いません。格ゲートップランカーにあっさり0-100決められたときの畏敬しかない。

「んいい~クソゲェ~!!!」で顔真っ赤にして連コするときは、なんか理不尽なまでに強い計略打たれてあとはボッ立ちでボロ負けさせられたみたいな時です。今なら氏親ですね(流れ弾)

もう疲れてきたか閑話休題すると、

「いわゆる白兵ゲーを離れて士気ゲー・計略ゲーみが強まるほど、英傑大戦はターン制カードゲームに近づく」わけです。

先ほど私がランカーさんたちとやっても3-100ぐらいだと言いましたが、これを20-100ぐらいまで無理矢理上げる方法があるとすれば、

 ・士気を15溜めて一気にドン!の一点賭け

だと思います。はっきり言って士気12以上の世界は調整が行き届いてません。その何でも起きてしまゲームの揺らぎに賭けて「実力」を無力化するのが勝ち筋だぜーッ

いや、その士気15をどう溜めるかも実力だろっという反論が来るのは重々承知。ここに来るのはわかっていました、驚きはありません(伏兵

でもその「コンボ一発まくりデッキも実力のうち」って、やっぱりターン制カードゲームの発想なんです。

それが戦場を染めれば染めるほど、前述の2つのハードルを超えてまでやるか? リアル問題が出現してくるわけで。

Ver3.0.0からの「旗陣形」や「天翔龍閃」のときは、下々もお気持ちから、なんと「ねだるな、勝ち取れ」系のトップランカーさんたちまでお通夜気味でした。

不毛」「誰でもやることが同じ」「作業」「単純につまらない」「もう今日麻雀ファイトガールでいいかな」……

何度も言うけど、旗やら剣心やらのやってることはターン制のカードゲームだったら全然普通、むしろよく見る光景だったりします。

規定ターンで作業的に勝つソロプレイコンボデッキガチガチコントロールデッキってやつ。

でもやっぱ、そういうターン制カードゲーム常識は……英傑大戦との親和性は低いんだよえーーーっ

英傑大戦の計略はプレイヤーならわかると思うけど、士気1ごとにうま~く上位になるように慎重に設計されています(氏親とムーランから目を背けながら)

士気4<5<6<7<8……の感じで、8から若干どんぶり勘定になる印象がありますが、それは(士気流派でもない限り)「1試合中に3回撃てない」「他の計略を重ねられない」からちょっと大味になるのでしょう。

個人的なアレを言いますと、ガトリング砲全弾発射ァ!は士気8なので1試合に2回までならいいんじゃないのと思うけど3回くると「はいはい、あーたのし」的に拗ねます士気流派士気8マジでつええ。

そんなわけで、士気流派=「最大士気を15まで溜められる」「一試合士気27ぐらい使える(昂揚も盛ってればば29ぐらい使える)」は、「もしかして今の試合、実力なんてほぼ関係無かった?」が……

無いとは言わせない……そんなのは甘えだねだるな勝ち取れと言いたいだろうが……無いとは言えないだろう!! 歴戦の大戦プレイヤーであるほど!!

いや、大政奉還やら岩崎弥太郎やら明らかに問題ありでしたやん。どっちもやっぱり士気絡み。

で、大政奉還やらジョン万次郎やら、超多色で、運用難度もそこそこでめっちゃ強いあれらが出るたびに環境ストップがかかる~興が削がれる感はあって。

「いや、自分は実力では絶対に勝てない相手士気とぶっ壊れのめちゃくちゃで勝てる英傑が好きなんだよ~!」さんたちがいるのも知ってるけど、

多数派かどうかは怪しいし、「負けた側が『しばらくは家ゲーor麻雀ファイトガールやるわ』する率」は白兵系に負けたときよりは圧倒的っしょ。

アクティブユーザーを維持する最大の策は他のゲームを触らせないこと、触られたら戻ってくる率は本当に低くなるぞ……

そんな風なリスクがある上に士気流派1が生み出す指数関数的な調整コストの跳ね上がりが他のゲームバランスの調整コストにまで響いているとしたら、それはもう「一律士気+3」でいいじゃないですか。

しろ今まで完全に空ぶっていた輝元やら同盟やらがちゃん機能しはじめるわけで。

単色ならどのみち士気15まで溜められる、2色でも13まで溜められて混沌を生み出せるという、長々と書いてた通り鬼強い仕様は残ってるわけで。

ついでお気持ち自分的には士気流派3も何か変えた方がいいんじゃないのと思ってる。

士気流派相手にしてるときの序盤中盤に攻めても損するだけ感、ゲージは落城までさせないとほぼ無意味感、なんかなって思うので。

なんかもっと……「残り20カウント以降、敵部隊撃破したら士気+0.5」みたいな。いやただの思いつきだけど。とりあえず白兵やら兵力のやり取り絡んだがいいよねってことで。

みたいなことを書くと「長い。『士気流派が嫌いです』だけでいいよ」と、内容の陳腐化を図って引き分けを狙う人もいっぱいいるよね。

いや、そう、その通り。士気流派が嫌いなんです。

なんで嫌いかというと、対戦相手に出てきて15溜められてよっこいしょされると「連コする気が失せるから」なんです。

前verの氏邦忠勝みたいなのに負けても「チクショーうまく氏邦に乱戦できなかったな、負けたわ」ぐらいで普通連コしてますよ。連コをやめる理由がない。

でも旗の時なんかは本当に 行く→1戦で旗→やっぱ帰るか→今日は往復ぶん時間無駄したな が数日続いて、修正まで行かなくなったんですよ。チームのメンバープレイ頻度が激減してた。

面白ものなら全然金は払うつもりで遊びに行っているので、「連コしたくなる気持ち」に他の流派の何倍もダメージ与えてくる士気流派が嫌いなんですわ。以上や。 

おわり

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

2025-12-12

なぜXboxは失敗したのかという分析を誰もしてない謎

誰の目から見ても現状明らかに失敗してるんだけど、なぜか言及してる人を見たことがない

20年前に発売されたPS3が初期に販売不調だった頃は「なぜPS3は失敗したのか」系のブログやら評論やらはあちこちで見かけたんだけど(そしてそれらすべて間違ってたんだけど)な

結論から先に言うと、マイクロソフト本質的B2C企業ではないから、に集約されると思う

マイクロソフト代表的製品であるWindowsにせよOfficeにせよ、その品質や使い勝手にどんなに不満があっても他に代わりになるものがないからみんな仕方なく使っているという側面が少なからずある(これに関してはAdobeAppleも同じようなものか)

ゲーム機に関してはこれが全く通用しなかった

当時のゲーム機任天堂ソニーセガ鎬を削るレッドオーシャンだった

それを最後まで理解しないままだったんじゃないかと思う

「どんなに不満があっても、みんな結局はXboxを買わざるを得なくなるはず」とか考えてたんじゃないか

2025-11-27

anond:20251127134008

コーエーみたいにSLGPKならいいけどRPGの完全版はきつすぎるわ

セーブデータ使えても差分しか楽しめんし

セーブデータ使えなかったらまたゼロから100時間近く同じストーリーをやることになるわけやん

セガ商売が下手すぎる

2025-10-15

anond:20251015162417

PS勝利に関してはバグだらけとはいえ、Cで書けるライブラリを用意してくれた事も大きかったかと思いますね。

PS2以降、正確にはポケステから電話帳みたいなニモニックコードしかなくてアセンブラで書くしかないみたいになってキツくなったけども、最初期は参入メーカーの事考えてくれてるなと

こういう意見もあるみたいだね。

任天堂セガC言語が使えなかったみたい

2025-10-13

飯野賢治」を理解するには当時のゲーム雑誌文化についても理解する必要がある

[B! 人生] 飯野賢治はいつ “クリエイター飯野賢治”を演じ始め、そして演じることをやめたのか?飯野賢治生誕55周年トークライブから見えたこと【飯野賢治とは何者だったのか】 | Game*Spark - 国内海外ゲーム情報サイト https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.gamespark.jp/article/2025/10/11/158293.html

kuruse_haya 飯野賢治は当時のゲーム雑誌でのインタビュー記事が圧倒的に面白かったんだよね。ゲームは二流・三流なんだけど。だから飯野賢治を語るには彼のゲーム作品ではなく当時のゲーム雑誌から語る必要があると思う

トップブコメのこの意見、まじでそうなのよ。

飯野賢治理解するには当時のゲームメディアを知る必要がある。

90年代日本雑誌文化の最盛期( https://current.ndl.go.jp/ca1697 によれば1996年に1兆5,984億円。この年は『エネミー・ゼロ』の発売年だ)で、もちろんゲーム情報ゲーム雑誌から入手するのが主流だった。セガサターンに限っても、ソフトバンクの『セガサターンマガジン』、徳間書店の『サターンFAN』、毎日コミュニケーションズの『グレートサターンZ』、メディアワークスの『電撃セガEX』/『電撃セガサターン』、さらCD-ROM付きのアスキー『TECHサターン』があった。

飯野ゲームスタークリエイターであったが、まずなんといってもゲーム雑誌におけるスターであった。

 

SFC時代まではゲーム雑誌でおなじみの人気クリエイターといえば、堀井雄二糸井重里さくまあきら広井王子といったフリーランスの人が多く、ゲーム会社所属しながら彼らと同等レベルで扱われるのは、宮本茂坂口博信といった上澄みも上澄みの人間に限られていた。SFC時代までに岡田耕始と金一馬が『ファミ通』に揃って登場した回数は2度しかない(それも他の人間を加えた座談会形式のものであった)。メガドライブ以前のセガハード専門誌を読むと驚かされるのだが、中裕司鈴木裕クラスですら滅多に誌面には登場しない(PCエンジン専門誌だと割とハドソンの人が出てたりはするのだけれど)。

 

ゲーム雑誌においてゲームクリエイター露出が広まったのはPS1時代というのは間違いないだろう。

――他に音楽業界手法で言うと、クリエイタークレジットちゃんと出す流れも、丸山さんのときに生まれものですよね。

 

川上氏:

 当時は、みんなゲームクリエイター名前は隠していましたからね。

 

丸山氏:

 でもさ、レコード映画クレジットを作るのが当たり前だし、あれば頑張る気になるじゃない。それに名前を隠すのはそもそも自然だし、親しみも湧かないでしょ。だいたい、高橋名人【※】みたいにプレイヤースターがいて、クリエイタースターじゃないというのはヘンじゃない。だからメーカーはみんな嫌がったけど、「名前を出した方がプロモーションやすいよ」と説得したんだ。

 

高橋名人

1959年まれゲーム関係者本名高橋利幸ファミコン全盛期にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント所属ファミコン名人として一世を風靡した。ゲーム機のコントローラボタンを1秒間に16回押す「16連射」が有名。

 

 実際、これは有効なんだよ。だって普通に紹介したら雑誌で2ページ程度しか取れない作品でも、クリエイターが登場して苦労話を喋って、カメラに向かってポーズでも取ってくれたら、もう5ページくらいに露出が増えるわけ。どんどん可能なことが増えていくんだよね。

 

――つまり音楽プロモーションの「人を立てていく」手法を持ち込んだということですか?

 

丸山氏:

 そうそう。で、クリエイターには「ミュージシャンは顔出してやってるから、どこ行ってもモテるんだぜ」と教えてまわった。

https://news.denfaminicogamer.jp/interview/ps_history/3#i-2

 

PS1では現在でいうところのインディーゲームのようにいろいろな変わったゲームが登場し、フロム・ソフトウェアをはじめとする聞いたこともない会社ゲームを出すようになり、そして専門誌ではページを埋めるために開発者インタビューを大々的に載せるようになった。そうやってソニー・マガジンズの『ハイパープレイステーション』に頻繁に取り上げられていたクリエイターの一人が(セガサターン移籍前の)飯野賢治だった。

 

飯野賢治のなにが良かったか。まず見た目がインパクトある。ほかのゲーム開発者いかにも会社組織所属するサラリーマンオタクのような風貌のなか、巨体かつ長髪で眼光が鋭い。そして話すことが面白い。しがらみなく同業他社ゲーム言及するし、『ファミ通』のクロスレビューのありかたも批判する。ゲーム雑誌なのにビョーク坂本龍一の話をずっとしてたりする。セガサターン移籍前なのになぜかセガサターン専門誌で連載記事を持ってたりする。FMラジオMCもやっていたし、大阪ではピエール瀧と一緒にゲームバラエティ番組もやっていた(これ結構面白かった記憶あるんだけどネット動画上がってるの観たことないな)。『ゲーム批評』にいたっては飯野賢治だけの別冊号を出した。あと飯野賢治奥さんゲーム雑誌に連載コラムを書いていた。

彼はトリックスターとして面白かったし、次々に新しいなにかを起こしてくれるという期待があった。勢いのある深夜ラジオパーソナリティや、現代ならばSNSインフルエンサーのような受容をされていたといえば伝わるだろうか。

 

飯野ゲーム雑誌への露出が極まっていたのが『リアルサウンド風のリグレット〜』のときだった。映像のない音声だけのゲームである同作では、画面写真が使えないものから、そのぶん誌面を文字で埋めるしかない。だから飯野インタビューに登場する。ほかのゲームがせいぜいゲーム紹介記事1P+開発者インタビュー1Pという構成であったりするところを、『リアルサウンド』は飯野インタビューが2Pまるまる載る。そしてそれが毎号続く。もはやハックと言っていいだろう。誌面埋めのために飯野インタビューを取る→宣伝になるから飯野インタビューに出る→読者ウケがいいからまたリアルサウンド記事が載る、というサイクル。『セガサターンマガジン』は一時期は刊行ペースが週刊になっていたものから、誌面を埋められる人材は重宝されまくった。

 

いま飯野賢治を振り返ろうとすると、どうしても成果物ゲーム)をとっかかりにしてしまうが、あの時代における飯野賢治の受容を理解するには、それよりも当時の『ファミ通』、『ハイパープレイステーション』、『セガサターンマガジン』、『ゲーム批評』を読むほうがいいんじゃないのという話。

 

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参考までに1990年代ソフトバンクセガハード専門誌からスタッフインタビューリストアップしてみた。32ビット(64ビット級)時代になった途端に開発者が一気に表に出てくるようになったのがわかるだろう。

Beep!メガドライブ 1993年12月

バーチャレーシング - 永田浩一(セガ

ファンタシースター ~千年紀の終りに~ - 小玉理恵子、津川一吉、西山彰則(セガ

矢野一隆(セガファルコム

重田守(セガ

 

セガサターンマガジン 1996年12月27日号(エネミー・ゼロ表紙)

ファイターズメガミックス - 片桐大智、片岡洋、光吉猛修セガ

エネミー・ゼロ - パーラム飯田和敏(※開発者ではない)

デイトナUSA CIRCUIT EDITION - 瀬上純、澤田朋伯(セガ

サイバーボッツ - 醤野貴至、澤田悦己(カプコン

ときめきメモリアルSelection藤崎詩織 - 流石野考(コナミ

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression - 小林正英、茂木幸樹(セガ

意見無用 - 池袋サラ、新宿ジャッキーブンブン丸、柏ジェフリー

天外魔境 第四の黙示録 - 広井王子森本レオ桜井智

シャイニング・ザ・ホーリィアーク - 高橋宏之ソニック

EVE burst error - 藤田正人、野口征垣(シーズウェア)、鈴木達也イマジニア

佐々木建仁セガ)×後藤友恵、片平貴子レースクイーン

電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

セガサターンワープロセット - 大鹿敏宏(光栄)、中村憲二(エルゴソフト

センチメンタルグラフィティ - 為我井徹

サクラ大戦 - 田中公平牧野幸文(セガ)、原太郎ティーズミュージック

セガスキー スーパーG - 菅原誠(セガ

ラストブロンクス - 山下信行(セガ

電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

Digital Dance Mix Vol.1 - 安室奈美恵 鈴木裕セガ

スカッドレース - 名越稔洋宮本英明西村英士(セガ

 

Dreamcast Magazine 1999年12月31日号(D2表紙)

小島弘和、荷宮尚樹(セガ

シェンムー 一章 横須賀 - 松風雅也安めぐみ、岡安啓司(セガ

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム - 小林健太郎セガ

クレイジータクシー - 菅野顕二(セガ

スペースチャンネル5 - 水口哲也セガ

セガ ソフト7研 - 大場規勝、小玉理恵子、伊藤知行、瓜生貴士、大原徹、西山宗弘、松浦剛、西野陽

プロ野球チームで遊ぼう! - 瀬川隆哉、地宏之加藤真樹、石原学(セガ

Dの食卓2 - 飯野賢治ワープ

ROOMMANIA #203 - 牧野幸文、佐々木朋子(セガ

東京バス案内 - 泉麻人

ベルセルク 千年王国の鷹篇 喪失花の章 - 平沢進

爆裂無敵バンガイオー - NON、MURATA(トレジャー

央華封神 央華咲きし刻 - 金月真美田沼雄一郎

お・と・い・れ - 中村立行(ワカ製作所)、光吉猛修(※開発者ではない)

2025-10-08

anond:20251006123907

あれだけ2010年頭までは「ゲームに行くエンジニア邪道」と吹いていたかつての俺達の同輩が、

はい考証不足

当時ゲームエンジニア花形だったね

同期がセガとかコナミ就職決まったの聞いて羨ましがってたし、同じ職場にいた同僚からPS2用にポリゴン表示ライブラリ開発してたって話聞いて興奮してた

ゲーム作りたくてプログラミング始めたプログラマ多かったしな

2025-10-03

海外で『It Got Worse』と嘆かれるぷよぷよの現状について

It Got Worse: The State of Puyo Puyo in 2025

https://www.youtube.com/watch?v=FPpRqDdhrOo

ぷよぷよテトリス」の派生作を何度もリリースしてる上、クロスプレイがないせいで、プレイヤーベースが分断されている。また、「通」とは挙動が違うのが不満。『ぷよぷよパズルポップ』に関しては、Apple Arcade独占だったせいで人が集まらず、botオンラインに出ることとなった。クロスプレイ対応しており、かつ「ぷよぷよeスポーツ(英題 : Puyo Puyo Champions)」のように、「通」に忠実な動きをする、決定版のぷよぷよを出してくれ……という主張をしている。

正直、俺は3DS版「ぷよぷよテトリス」以降の作品を未プレイな上、ぷよぷよ上級レベルでやり込んだことがないので、「ぷよぷよeスポーツ」と「ぷよぷよテトリス」の挙動の違いはわからん。ただ、少なくとも、クロスプレイって現代において流行る対人ゲーの最低条件感があるし、そこはクリアしてほしいよねえと思った。

あと、売り方の面で言うと、「ぷよぷよテトリス2S」については、外から見ててうーん……となった。

ぷよぷよテトリス2S」は、公式サイトを見る限り、「ぷよぷよテトリス2」に、マウス操作と、2人で1フィールドを共有するモード、あとカメラを使った機能を追加した作品である。で、これ、完全新規ソフトいである。

スーパー マリオパーティ ジャンボリー」や、「たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!」に関しては、1000~2000円でSwitch2版にアプグレして、Switch2用のモードを遊べるのに、「ぷよぷよテトリス2S」は4,990円払わなきゃいけないのは流石に……となった。

ひょっとしたら、何かしら技術的な問題があってアプグレ対応できなかったのかも……とも思ったのだが、「ホグワーツレガシー」は、Switch1版がエリア分割とかやったレベルの大胆移植だったからか、アプグレ対応してないんだけど、その代わりSwitch1版を持ってるとSwitch2版を大幅割引で買えるって対応をした。

義務ではないにしても、こういう対応をして欲しかったなあ。

(これに関しては「ソニック × シャドウ ジェネレーションズ」にも同じことを思ってる)

最近やってないのにこんなこと言うのもアレだが、セガは「ぷよぷよ」のためにもう少し頑張ってもいいんじゃないかなあ。

[]まぁ懸念した通りになったなぁ@Sora2

2年前に下記にように書いたんだけど、懸念してた通りになりましたわね😒

2023-03-28

AIで一人負けを続けるよりはいいと思うよ

AIには学習データ調教必要で、かつてのニコニコYouTubeみたいに法が整備される前に一般ユーザー集めた方が勝ちやぞ

ジャップランドクリエイター萌え豚をたくさん抱えているにも関わらず、PC音痴な人がぎゃおんして搾取されるだけなの、

マジなんとかした方がいいぞ

萌え絵需要あるから日本クリエイター海外AI勢にデータ学習搾取され、萌え豚萌え絵消費で海外AI勢に搾取される

経営層がITの高度な知識が無い以前に、そもそもPC音痴から、こうも差が出る

https://anond.hatelabo.jp/20230328123644#

 

真に日本がやらなきゃいけなかったのは、提携企業間ならクリエイター自由データ学習を行えるようにする枠組みを作ることだったんやで

たぶん、ワイは100回くらい言った・・・・ってのはオーバーだけど、正直こうなることは、IT音痴以外のすべての人にとって知ってた速報だよね?

 

まぁ今からでも遅くない(?)からディズニーマーベルみたいに、日本企業圧力掛ける団体を作りつつの

利害関係丸め企業間を超えてデータ学習をできる枠組みとクリエイター保護学習に利用されたデータやそのデータを作ったクリエイター報酬払う)は

やった方がええと思うよ

 

  1. 企業間連携によるデータ学習枠組みの構築: 任天堂セガバンナム東映などの大手企業連携し、信頼できる企業団体間でのみ、クリエイターに適切な対価を払いつつデータ学習を行えるクローズドエコシステムを作る
  2. クリエイターへの報酬メカニズム: 学習に利用されたデータ(やそのデータを作ったクリエイター)に対し、IPホルダーを通して適切に報酬流れる仕組みを構築しないと、誰もが創作を続けることができなくなるやで

 

 

任天堂セガバンナムサイゲなどの大手ゲーム会社東映などの大手制作会社上記でいい+法務部と顧問弁護士に任せるとして、

個人アニメーション製作者はどうしたらええんやろね?

個別オプトアウトしてね⭐️」って言ったって、どこからやるの?だし、

二次創作(ただし、二次創作ガイドラインちゃんと公開されてるやつね)はどうするんだろ?ってなる

たとえば、東方とかボカロ界隈とか

 

年がら年中、反AI勢とバトルしてる某氏が、まんま東方projectの二次創作アニメ

というか、これまんま満福神社(https://youtube.com/@manpukujinja)じゃん・・・PVを作っていて、

東方知ってる人がこれをSNSに公開するのは流石にダメくない?って思ったら・・・・なななななななななななな・・・なんと!!!!!!!!!!!!

下記一行を Sora2 ちゃんに打ち込むだけで、満福神社っぽいキャラデザPVアニメ出来ちゃうんだよね・・・

霊夢と魔理沙咲夜レミリアが出てくるアニメOP風のPV

 

別に某氏が満福神社を狙い撃ちしたんじゃなくて、Sora2 ちゃんというか OpenAI が満福神社でトレーニングしただけですの

ほんで学習データがほぼ満福神社だから、そのまま満福神社風がお出しされるってだけみたいやね

プロンプトがこの短さだとさすがにクオリティガチャだが、キャラデザポーズが満福神社っぽい)

 

福神社は、バトル気質炎上したり、なぜかキャラの裸絵を公開してたりなので(ただし東方ウマ娘と違って公式禁止されてはいない)、

正直、同サークルに対して思うところが何もないわけではないんだけど、素晴らしいアニメを描くってことに対しては異論ないのよね

レイアウトキーフレームというかポーズ?、キャラデザが、パッと見は間違い探しレベルそっくりで、

明らかに違うのは中割りだけみたいなアニメを単純なプロンプトでポン出しされるのは、流石に気の毒では?感

 

『嫌ならオプトアウトしろ、訴えろ』は、さすがに無法者が過ぎるので、

日本政府も制作会社IPホルダーも『自分の縦割りのことしか考えない』はやめて、大連合して黒船に立ち向かって欲しいところですわね

ネタ抜きに幕末みたいなやつよ

 

 

そして黒船に立ち向かって欲しいって書いたところで、日立OpenAI提携かいう、ほげぇぇぇぇってなるニュースな?

データセンター電気周りだけなら、ふんふん、日立の強みを活かせる分野だ🧐なんだけど、

どうも生成AI分野やAIエージェント分野でも協業するみたいな書かれ方してんのよね・・・

えっ・・・日立の Lumada ちゃんはどうしたの? MSOpenAIソリューションを導入するSI屋(黒船代理店)になることにしたの?みたいな・・・

今こそ日立のやってること紹介にリリース出すタイミングじゃないの?

https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/08/0828c.html

 

あと日立公共事業部持ってて、公共インフラの構築も請け負ってるわけだけど、

えっ・・・日本政府も公共事業請け負ってる大大大企業国産AIどうした?ってなる

そら、AI学習カスタムしないと使えないけどさぁ、

なんちゃってプライベートクラウド 〜謎の東京DC集中&DR/BCP消滅を添えて〜』とかをかますくらいなら、素直に AWSAzure 使えやとはなるし、

ゼロトラスト実現しよ?データ主権とかデータリブンとかいう前にまずデータしっかり置こう?フルスクラッチ約束された失敗をかますくらいなら、

とりあえず、MSソリューションでいいよ(旧Google App/G Suite、現GoogleWorkspaceで通った道)ってなるけどさぁ、

インフラを請け負う大企業こそ、国と連携してデータ主権を守る姿勢を見せないと、国民データまで海外勢に握られることになりかねないやで

日本政府も大企業スイス国産AIくらいの頑張りは見せて欲しい

 

 


🔓 Apertus:完全オープンスイス産LLMの誕生

🧪 開発の背景と公開

2024年7月、EPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)、ETHチューリッヒチューリッヒ工科大学)、スイス国立スーパーコンピューティングセンター(CSCS)は、大規模言語モデル(LLM)開発に関する共同プロジェクトを発表。

そして今、その成果が現実に:**スイス初の大規模・多言語オープンなLLM「Apertus」**が公開された。

このモデルは、AIチャットボット翻訳システム教育ツールなど、あらゆるアプリケーションの基盤として開発者組織活用されることを想定している。

 

 

🏛️ 名前の由来と特徴

「Apertus(アペルトゥス)」とはラテン語で「開かれた」という意味

この名前が示す通り、このモデルは以下すべてが完全公開・ドキュメント化済み:

モデルアーキテクチャ

学習済みの重み(パラメータ

トレーニングデータとその収集手法

学習レシピプロセス全体

 

 

💡 誰でも使える:Apache 2.0ライセンス

ApertusはApache 2.0ライセンス提供されており:

• 商用利用もOK

教育研究用途OK

モデルサイズは**8B(80億)と70B(700億)**の2種類(小さい方は個人利用向き)

ダウンロードはHugging Face経由、もしくはSwisscomプラットフォーム経由で利用可能

 

 

🔬 科学産業社会のためのAI

研究者、開発者企業AI愛好家など誰でも利用可能

Swisscomや他のパートナー経由で、プロジェクトに組み込むこともできる。

「一部だけ公開」な他モデルと異なり、Apertusは“完全オープン”がモットー

 

「信頼できる、主権を持った、包摂的なAI開発のリファレンスモデル提供したい」

— Martin Jaggi(EPFL機械学習教授

 

 

🚀 技術触媒としてのApertus

このプロジェクトは「研究産業への技術移転」ではなく、イノベーションAIスキル強化の起点として位置づけられている。

Thomas Schulthess(CSCS所長)はこう述べている:

 

「Apertusは新たなAIスキルと応用力を生み出す“触媒”になる」

 

 

🌍 真の多言語対応包摂

Apertusは15兆トークン、1,000以上の言語学習

データの40%が非英語構成され、スイスドイツ語ロマンシュ語など、他LLMで無視されがちな言語も多数含まれる。

「Apertusは“公益のためのAI”として設計された数少ないモデルの一つ」

— Imanol Schlag(ETHチューリッヒ 上級研究員・プロジェクト技術責任者

 

 

🇨🇭 Swisscomによるホストと展開

SwisscomはApertusを自社の「スイス主権AIプラットフォーム」でホスト

Swiss {ai} Weeks では、開発者が実際にモデルを試し、フィードバック提供する初の実験機会が設けられる。

 

「Apertusは公共利益スイスデジタル主権のためのモデルです」

Daniel Dobos(Swisscomリサーチ責任者

 

 

🌐 グローバルアクセス:Public AI Inference Utility

 

スイス国外ユーザー向けには、Public AI Inference Utility(PAIU)を通じてApertusが利用可能に。

 

「これは道路水道電気と同じく、“公共インフラとしてのAI”を示す証明だ」

Joshua Tan(PAIU代表

 

  

🔍 徹底した透明性と法令遵守

 

Apertusはトレーニング工程再現可能な形で完全公開。

以下のリソースも全てApache 2.0提供

ドキュメント

コードベース学習用)

データセット情報

モデル重み(途中チェックポイント含む)

 

そして何より、以下の法的・倫理的ガイドライン尊重して開発されている:

スイスデータ保護

著作権法

EUAI法(AI Act

パブリックデータのみ使用機械判読可能な除外リクエスト対応

個人情報・望ましくないコンテンツフィルタリング済み

 

 

🏁 終わりではなく始まり

「Apertusは“パワフルかつオープンな生成AI”の実現可能性を証明した」

— Antoine Bosselut(EPFL NLP研究室長・Swiss AI共同責任者

 

これは完成形ではなく、始まり

今後のバージョンでは:

法律医療教育など分野特化型の派生モデルを開発

• 最新情報検索機能を搭載

• 高効率化、規制対応の強化

 

 

Apertus: un modèle de langage multilingue, ouvert et transparent - EPFL

https://actu.epfl.ch/news/apertus-un-modele-de-langage-multilingue-ouvert-et/#


 

 

追記分散AI応援すっぞでもええかもね

2025-09-28

シェンムー評価が逆転しすぎて驚いてる

発売当時、シェンムーというゲームには「負け犬」の印象が強かった。

ドリキャス失敗の旗印とも言える存在として湯川専務さえも追い越すほどの「負の遺産」、それが当時のシェンムーの扱いだ。

一部で絶大な評価を得てはいたが、それらはlain九龍のような「カルトゲー」としての色合いが強かった。

そこから20年が経っていつの間にかシェンムー評価は変わった。

日本という国がゲームというメディアに置いて最前線を走っていた時代象徴する作品」の如く扱うものさえいる。

莫大な予算をかけて追求した「ゲームとして求められていないズレたリアリズム」は様々なゲーム表現自然とそのレベルに追いつくに従って「最初期にその道を切り開い者達が残した貴重な足跡」となってしまった。

「退屈さすら感じるスロープレイフィール」さえも「スローライフゲームの原点」のような扱いへと反転している。

シェンムーが「商業的な失敗作」である歴史は決して変わらないのに「創作としての成否」だけが刻一刻と変化していった。

当時、多くのゲーマーシェンムー創作物としてさえ評価していなかった。

世紀末技術ではまだ早すぎるリアル感の追求は「無意味な愚行」として蔑まれ、『ぼくの夏休み』のような当時の表現力に寄り添ったデフォルメされた作風こそが「理想的ゲーム表現」として扱われいたはずだ。

「挑戦的(笑)」という評価から冷笑的な要素が消え純粋に「挑戦的な作品」として扱われるのにシェンムーが要した時間が20年だったのだ。

その間にセガは完全にゲームハードから撤退し、ゲームハードから撤退したこと会社自身ファンネタとして擦り続けるに至る20年だ。

だが、ある意味では、たった20年だ。

たった20年でここまで評価が逆転する。

恐ろしいね

もうおいそれとシェンムーみたいな「挑戦的(笑)作品」を叩けないじゃないか

10年や20年後に掘り起こされてデジタルタトゥーにされてしまうよ。

2025-08-27

anond:20250827202657

まあ任天堂とかハドソンソフトとかセガとかスクエニとかHAL研とかの創業期の人達はきっとI/Oとかマイコンとか読んでたと思うので月に到達したといってよいのでは。

2025-08-05

anond:20250805102254

任天堂信者セガ信者はいるけどプレステ信者Xbox信者はいないよね(ゲハではごっこ遊びしてたけど)

Apple信者はいるけどWindows信者Android信者はいない、みたいな話と同じ

愛されるブランド、愛されないブランドってのがあるんだろうな

もちろん愛されるブランドほどアンチも強烈なんだが

2025-06-19

明日弐寺ロケテ新曲予想

書き下ろし

・打打だいず

ここ数年で各音ゲー公募活躍し、書き下ろしも増えてきた。そろそろ弐寺にも来そう

HARDCORE TANO*Cメンバー

色々(BEMANI側の)体制が変わったしそろそろ復活しそう

ボカロ

オーバーライド

イガク、メズマライザーと2024組は収録したので、あとは2023年後半のコレじゃね? って感じ

テトリス

最近流行った枠1

モニタリング

最近流行った枠2

最も直近で流行ったのは「お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️」だけど、流石にこのロケテには間に合わなさそう。本稼働時に来るかな

版権曲〉

・UNDEAD

2024のアニソンってBBBB(リミが収録済み)くらいしかめちゃ流行りしたイメージがないのだが、次点を選ぶならまあコレかなと。

Bunny Girl

BPLにSNS人気曲枠があるらしいので、2024でSNS流行った曲って言ったらこれかなあ

ボックスワンターバ〜ン

大穴予想

KNMZ収録したことからすると、運営登録者数数十万くらいの中堅Youtuberへのアンテナが高そうな人がいる気がするので

あとボカコレ枠でマキシウショウの曲が収録されたタイミング的にも良さそうってのもある

・ズットキット・プライマリ

中堅Youtuber枠その2

ささくれはBEMANI含む音ゲーと色々関わりあるのも良さそう

ただチュウニに例の入れたセガと違って、運営あんケモナーいるイメージがない

最近はやはりジークアクス関連曲が一番人気だろうけど、収録は本稼働になりそう

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