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はてなキーワード: アンコンとは

2026-05-08

anond:20260508082455

これって要は、「黒人女性貞淑じゃない」って増田のクッソ失礼なアンコンシャスバイアスを開陳してるだけだよな

2026-04-18

anond:20260418074127

じゃあなおのこと彼らがアンコントローラブルってことで「イラン交渉しろ」とかデモやってた連中がバカみたいじゃないですか

2026-03-28

anond:20260327102652

ストーカーと痴情のもつれは両立するからなぁ。まぁ一報が出てきたときに流布されたときストーカー?!これは今まで女に相手にされたことがない弱者男性一方的に迫ったに違いない!」ってアンコンシャスバイアスが巻き起こったわけで、そういうイメージが広まってるってことなんだろうけど。

2026-02-16

正直、母親は大変ですアピール辟易してる

いや大変なのは分かってるよ。そんで父親も大変だろ。

家事育児が以前は不当に下に見られてきた、もうそんなんみんな知ってるから。分かってないの古き悪しき奴らだけだから

たまに酷い男に(なんでそんなんと結婚たか知らんけど)家事育児丸投げされてて被害訴えるとか、それは辛いのは分かるし投稿したらいいよ、そりゃそいつは酷いよ。

でもそれを盾に取り巻きが「男」が悪い母親は大変だをガンガン言ってさ。もう最近普通の男は家事育児仕事もやってるだろ…。

男の家事育児に対してもなんか言ってくるよな必ず。粗探ししてあれが悪いこれが悪い、そんでズボラ主婦が云々みたいなのには褒めてさ。男の家事ってすげー透明化されてると思う。やってるよみたいなこと言うと必ず疑いの目から始まるだろ?どんだけ加害的に見てくんだよ。アンコンシャスなのかなその加害性に。男に対しては酷いこと言っても大丈夫だと思ってんのかな。

男はヘラヘラしてゴメンナサイ母親様には敵いませんって言って、ヘラヘラしてんなよって叩かれないといけないのよ。

あと仕事が楽で楽しいことだと思ってないかキャリア継続がーって、そんなんいらねーよ仕事しなくていいならしたくないわ。出世したくない若者が多いのにバランスおかしくねーか?

そんで仕事だって大変だって言うとそれは分かってるよみたいに言うじゃん。分かってる態度じゃないのよ明らかに。むしろ分かってるのに伝わってなくて悲しいみたいにしてくるけどなんだその加害押し付けムーブ昭和ジジイかよ。

お前らが母の辛さ分かってないと思ってるのと同じかそれ以上にお前ら父の辛さ分かってないと思うよ。でも口は封じられてるわけ。しかも男のほうが口下手多いからな。

精力を仕事に奪われ家庭で認められることはなく口も上手く回らず。そりゃ死ぬよ。

テレビも男叩いてりゃ安牌だし、女も男も男を叩くやん。女に物申したいときマツコ・デラックスさないといけないとかになってるやん。なんだ?これ。マツコも大変だわ。基本男叩きしつつ適宜女に物申し役してさ。それでも母親には逆らえんわな、自分はなれない立場だし。

正直辟易。こんなん匿名場所しか言えません。お互いに認め合いましょう、これだけなのに。

2026-02-08

高市じゃなきゃ自民支持するんだけどな

戦争反対とかじゃなくて(いや反対ではあるが)単純に高市はその場の雰囲気で後先考えず発言するからアンコントローラブルでリスクでか過ぎなんよ

2026-01-13

アンコンシャスバイアス

あんこ?ん〜、シャス!

倍!アス!

あんこの量が選べるんですか?そうですね、お願いします。では倍で。ありがとうございます。)

anond:20260112220525

しかに。男性の多くはまだまだ男女不平等アンコンシャス・バイアス無意識の片寄り)を抱えてます・・・

2025-12-29

anond:20251229223050

アンコンシャスバイアス(無意識偏見)に気づかんかったわ、あーーーなるほど、、むむむ

これ書いたが謝罪して撤回する

女性の皆さん、すいません

2025-12-17

飯田一史の批判三宅香帆の反論は、それぞれどこが間違っているのか

表題のとおりです。

事の発端は、12月12日飯田一史さんは記事「『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか(抄)」 https://ichiiida.theletter.jp/posts/0aa160a0-d70f-11f0-aa07-8582de6095b5 (以下、飯田批判)において、三宅香帆さんの著作『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1212-b/ (以下、三宅本)の誤りを指摘したことでした。

これに対し、翌日の13日に三宅香帆さんは記事「「『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか」はどこが間違っているのか」https://note.com/nyake/n/na2d317b47bc5 (以下、三宅反論)を投稿し、飯田批判に対する反論を試みました。

このエントリでは、両者の主張に対する見通しを良くすることを目的に、飯田批判三宅反論論点を整理したのち、それぞれの問題点を指摘していきます

まとめたのは人文系の話には疎い人間のですので、誤りも多いかと思いますので、まあ話半分で読んでもらえればと思います

なお、飯田批判は、飯田一史さんの新著『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社新書https://ji-sedai.jp/book/publication/konojidaini.html から抜粋であることを念の為補足しておきます

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📰 0. 三行要約(問題点

飯田批判は、特に三宅本は(出版流通における)「書籍」と「雑誌」を分けていないかダメだ」という主張に相当問題があると思う。

三宅反論は、そもそも反論」できてない。言い換えると、飯田論理展開をあまり追えておらず、誤読を基に論理を展開するため実のある話があまりない。

三宅反論は、三宅本の議論の前提に基づく問題を、あたか飯田データ処理の問題すり替えていて、個人的にあまり心象が良くない。

以下、飯田批判三宅反論についてより詳細に検討していきます

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📚 1. 飯田批判論点

飯田批判の主張とその根拠、主張を正当化する論証について整理を行います

理屈が明晰な箇所もある一方、煙に巻くような箇所もあって、議論を追うのはすこし大変だったような印象です。

まあ私の読解力の問題のような気もします。

読みやすくするため、飯田批判の主張のうち、

三宅本への指摘に該当するものには「◎」

・直接的には指摘ではないものには「◯」

という記号を付けておきます

また、論拠を準備していない主張には大括弧[]で囲っておきます

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(「・働き始める前から読書量は減り、働き始めた後も日本人読書量は減らない」の節)

◎主張1-1. 三宅本は、労働により読書量が減少することを前提にする。

しかし、これは誤りであり, 読書量は労働が始まってから変化してはいない。

<主張1-1の論証>

根拠1-1-1. データ書籍の月間平均読書冊数

根拠1-1-2. データ:1ヶ月に読む本の冊数の割合

根拠1-1-1および1-1-2は, 読書量の低下は, 労働が始まる前の現象で、それ以降では起きていないということを示す。

これは、三宅本の前提を棄却するデータであり、ゆえに主張1-1が示される。

<論証おわり>

--------------------

◯主張1-2. 書籍における「買う」(=出版売上)と「読む」(=読書量)の間の関係は明白ではない。

<主張1-2の論証>

根拠1-2-1. 「積ん読」という言葉存在

根拠1-2-2. データ: 紙の書籍推定販売金額と月の平均読書冊数

根拠1-2-3. アメリカイギリスでの調査.

根拠1-2-1, 1-2-2, 1-2-3のいずれも、書籍に関しては、「買う」の増減から「読む」の増減を帰結することやその逆を主張することは難しいことを表している。

<論証おわり>

--------------------

(「・「雑誌」と「書籍」も別の話」の節)

◯主張2-1. 雑誌における「買う」(=出版売上)と「読む」(=読書量)の間の関係は明白である

<主張2-1の論証>

根拠2-1-1. データ: 紙の雑誌推定販売金額と月の平均読書冊数

根拠2-1-1は、雑誌に関しては、「買う」と「読む」の間に相関があることを示している。

<論証おわり>

---------------------

◎主張2-2. 三宅本では、書籍雑誌区別ができていない。

<主張2-2の論証>

根拠2-2-1. 三宅本のp.38の記述

根拠2-2-1は、三宅本において雑誌書籍区別できていないことを示している。

<論証おわり>

--------------------

[◎仮設2-3. 三宅本は、「読書離れ」を論ずる際には雑誌書籍区別するべきである。]

(これは明示的に飯田批判にあらわれていないが、以下の主張2-4の論証において機能する暗黙の前提である、と私は思う。)

---------------------

◎主張2-4 三宅本は、『読書世論調査』における「読書時間」の減少を根拠に「読書離れ」の存在を主張する。しかし、これは不適切である

<主張2-4の論証>

根拠2-4-1. 「読書時間」は「書籍+雑誌との接触時間である。主張2-1から雑誌接触時間は減少傾向であると推察されるので、

読書時間」の減少は(書籍ではなく)雑誌との接触時間の減少と解釈するのが自然である

根拠2-4-2. そもそも読書時間」もそれほど減っていない。

根拠2-4-3. 『読書世論調査』の総括では, 読書率はあまり変化がない.

根拠2-4-1, 2-4-3から、 「読書時間」の減少は書籍との接触時間の減少を導くのは難しい。

[仮設2-3]から, 「読書離れ」は特に書籍読書時間減少を意味すると解釈するべきであり、

三宅本のやり方では書籍読書時間減少を導くことはできない。

また, 根拠2-4-2の存在は、特に読書時間の減少が生じていないことを示唆する。

<論証おわり>

--------------------

(「・労働時間は減り、自己啓発時間も減っている」の節)

◎主張3-1. 三宅本は、日本人現在長時間労働であることを前提にしている。

しかし、労働時間を「全産業平均」の観点で見たとき、この前提は不適当である

<主張3-1の論証>

根拠3-1-1. 厚生労働省「わが国の過去50年間(1973年2023年)の労働時間の推移についての考察

<論証おわり>

--------------------

◎主張3-2. 三宅本は、次の(i), (ii), (iii), (iv)を主張する:

(i) 1990年代から自己啓発市場が拡大した.

(ii) 自己啓発労働による自己実現)のための読書(=「情報摂取型、「ノイズを除去する」「〈社会〉を遠ざける」)時間が増加した.

(iii)代わりに、人文書小説などのための読書(=「アンコントローラブル」な「ノイズ」や「他者文脈」を含む)時間が減少した

(iv) 読書離れと自己啓発書の伸びはまるで反比例グラフを描く

しかし、(ii), (iii), (iv)は誤りである

<主張3-2の論証>

根拠3-2-1. 黒田山本論文

根拠3-2-2. グラフを書くだけの定量的根拠はない(提示されていない)

根拠3-2-1から労働者の 「自己研鑽」 = 「学習自己啓発・訓練(学業以外)」の時間は減少している。

これは(ii)を否定する。

主張1-1および(ii)より(iii)は成り立たない。((iii)が成り立つためには(ii)が成り立つ必要があるため。)

根拠3-2-2は、(iv)を否定する。(少なくとも、(iv)の主張を肯定するだけの理由はない。)

<論証おわり>

--------------------

◎主張3-3. 三宅本では、自己啓発市場の拡大から自己啓発書のほうが文芸よりも市場が大きいかのように解釈する。

言い換えれば、次の(1),(2)を主張する:

(1)自己啓発市場は拡大している

(2)(1)が正しいのであれば、「自己啓発書のほうが文芸よりも市場が大きい」は正しい。

しかし、これは誤りである

<主張3-3の論証>

根拠3-3-1 牧野論文.

根拠3-3-2. データ: 日本出版市場推定発行金額

根拠3-3-1は、「年間ベストセラーにおける自己啓発書の冊数割合は増大している」ことを主張する。

これは(1)の根拠としている。これ自体問題はない。

しかし, 根拠3-3-2は 自己啓発本の市場小説市場よりはるかに小さいということを意味する。

これは、(1)が正しいのに「自己啓発書のほうが~」が間違っているので、(2)は正しくない。

以上から、これは誤りである

<論証おわり>

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[◎主張3-4, 三宅本は, 上の(1), (2)が成立するとしていたことが原因で、(i)から(ii)および(iii)を導いた]

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🧠 2. 飯田批判の怪しい箇所

以下で、飯田批判を読んでいたときに、個人的に気になった点を列挙します。

飯田主張2-4について:「書籍」と「雑誌」の区別本質的か?

主張2-4の背後には「書籍雑誌分別するべきである」という暗黙の前提(仮設2-3)があるように思う。

三宅本の「読書から雑誌」を除外することは本当に妥当かを考えたい。

・「書籍」と「雑誌」の違いを整理しておく。

といっても自分出版業界人間ではないので正しい理解かは怪しいのだが、調べた範囲のことをまとめておく。

(間違ったこと言ってたらごめんなさい)

書籍」「雑誌」の辞書的な定義はたとえば布川ほか編『出版事典』(出版ニュース社)のp.217およびp.167にある。

ざっくりまとめると「書籍」と「雑誌」の違いは一定編集方針の下で定期的に刊行されているかどうかという部分のようである

これは、1985年ユネスコ出版統計上の「図書」と「新聞及び定期刊行物」の違いともおおむね合致しているように見える。

("図書新聞及び定期刊行物出版及び配布についての統計国際的標準化に関する改正勧告". 文部科学省. https://www.mext.go.jp/unesco/009/1387396.htm

より実際的な取り扱いは, "既存雑誌が「創刊」とは、これ如何に". 出版科学研究所オンライン. https://shuppankagaku.com/column/20070111/

によれば、

そもそも本というのは「書籍」と「雑誌」に大別されますが、出版業界では「雑誌コード」が付されたものを厳密に「雑誌」と区分しているのです。

一見雑誌のように見える本も、このコードがなければ「雑誌」ではなく「書籍」ということになります

ということらしい。(しかし、これはあくまコラムの中の記述でありカチッとした話ではないことに注意)

書籍」と「雑誌」の実際上の取り扱いの違いは、「雑誌コード」の有無、つまり流通上の取り扱いの違いから生まれてくるという。

日本では、「書籍」はISBNコードを持ち、「雑誌」はISSNコード雑誌コードを持っている。

その中間にあたるムック本では、ISBNコードだけでなく雑誌コードも付随しているようなものは「雑誌」の対象とするようである

("「雑誌」の定義出版統計". 出版科学研究所オンライン. https://shuppankagaku.com/column/20060911/

ともかく、「書籍」と「雑誌」を分けるのは明らかに内容やジャンルではない。定期的に刊行するかどうかであったり、それを根拠雑誌コードが付いているかどうかだったりである

コミック誌を除外したとしても、『anan』のようなファッション誌もあれば『文學界』や『オール読物』のような文芸誌も、また『Nature』や『ナショナルジオグラフィック』のような理工系雑誌もまとめて「雑誌」にカテゴライズされる。

さらに言えばサイエンス社の『SGCライブラリシリーズ書物は, それぞれ内容的に全く独立しており実質的単行本ではあるのだが、『SGCライブラリ151』までは『数理科学』の臨時別冊という扱いだったのでそのカテゴリは「雑誌」になっている。(なお『SGCライブラリ152』以降は「書籍である

一方、書肆侃侃房の『文学ムック たべるのがおそい』は確かにムック本ではあるが、雑誌コードを取得しておらず取り扱いは「書籍」であった。

このように「書籍」と「雑誌」の区分そもそも出版流通上の区分であり内容面での区分ではないばかりか、その区分出版物の実情と必ずしも合致しているわけでもない。

この区分はかなり表面的、形式的ものであると見るべきだろう。

・以上を踏まえて、飯田批判、つまり書籍」や「雑誌」という出版流通における区分の不徹底でもって三宅本を批判したこと妥当性ついて吟味してみよう。

飯田批判とはなんだったのか。

それは、「「書籍+雑誌との接触時間」の減少を根拠に「読書離れ」の存在を主張するのは不適切である」(主張2-4)という批判である

そして、なぜ飯田が「不適切である」と主張するかといえば、「書籍」と「雑誌」は分けて考えるべき(仮設2-3)だからと考えているからであり、

特に三宅本の「読書離れ」の定義としては「書籍読書量(≒読書時間)の低下」を採用するほうがより妥当である、という飯田が信念を持っているかである

ここで注意したいのは、主張1-2, 2-1は「「書籍+雑誌との接触時間」の減少を根拠に「読書離れ」の存在を主張するのは不適切である」(主張2-4)の根拠ではない。

飯田はその直前に「「書籍読書量と出版売上」の相関は弱い(主張1-2)一方で、「雑誌読書冊数と出版売上」が正の相関関係にある(主張2-1)という事実を指摘してはいものの、飯田はこれらを「読書量を測定するにあたって「書籍」と「雑誌」を区別するべきである」(仮設2-3)の根拠にはしていない。主張2-4は仮設2-3からは出てくるものの、主張1-2, 2-1には立脚していない。三宅反論で大いに誤読したのは、主張1-2, 2-1があたかも主張2-4の根拠になっているかのような書きぶり、配置の魔術ゆえであろう。

ともかく、飯田批判妥当性を吟味する際はこの信念「三宅本の「読書離れ」の定義としては「書籍読書量(≒読書時間)の低下」を採用すべきである」という部分に注目すればよい。

三宅本で対象としている「読書」は、大方「人文書小説などのような(「ノイズ」や「他者文脈」を含む)書物を読む行為」と解釈するのが妥当だろう。

したがって「読書離れ」は「人文書小説などの書物を読む頻度が減ったり、そのために費やす時間が減少している」ということだろう。たとえば理工書や技術書ファッション誌、ゴシップ誌などを読むことは端から三宅本の「読書」に含まれていないと見るべきである

転じて言えば、たとえば「雑誌」であっても文芸誌を読む場合は「読書」に含まれるべきだろうし、「書籍」であっても理工書を読むことは「読書」に含まれない(と三宅本では考えている)かもしれない。

要するに、「読書」といったときに、読まれるべき書物を分類できていないと批判するならば、むしろそのジャンル文芸歴史書哲学書・理工書・サブカルゴシップファッションなど)の違いに着目するべきなのであり、出版流通における「書籍」「雑誌」という区分は、少なくとも直接的には重要でないだろう。もしこれが重要なのであれば、それは驚くべきことなので、別でこれを論証すべきである

もちろん、おそらく「雑誌」の出版売上の中でファッションゴシップ支配的で文芸誌や理工系雑誌は影が薄いだろうから、その意味で「書籍」「雑誌」の区分で売上を観測することがジャンルの傾向をよく記述するとは言えるかもしれない。言い換えれば、「ジャンルによる読書量の違い」を捉えるにあたって「出版流通におけるPermalink | 記事への反応(0) | 20:21

2025-12-10

anond:20251209090921

アンコンシャスバイアスとか

まだまだ女性が諦めざる環境てーか、

下に見るところとかあると思うから

別に女子枠あってもよくないと思うけどな

2025-11-24

anond:20251124112120

いうて民間調査支持率ってどうにでも捏造改ざんできるやろ

自民党アンコン済みのメディアが出してる支持率を信じるとか

これもう典型的日本人だろ…

繰り返すが「明確にする必要があったのか」は左翼でよくあった指摘の中では正しい指摘だが、とはいえ内容に誤りはないか撤回する必要がないというのが一般的日本人意見であり、故に「撤回要求している左翼」をアホと断じている。

お前の中の一般的日本人統一信者なんだろうけど

撤回して日中関係修復して中国相手商売したほうが得だから

ちゃん企業仕事してる一般的日本人中国との関係がこじれて損失を被るリスクを嫌がって当然だよ

2025-11-03

清潔感が分からないという意見を多数見て、目がまん丸になってる😳

清潔感ないなーって感じたことあるでしょ?

なにも複雑じゃない

感情の分解とかない

直感的に、あー、清潔感とか気にしてないんだろーな

もったいないなー

みたいに感じたことはあるはず

追記

え゛?

私が無意識アンコンシャス・バイアスに罹っちゃってる?

まさか本当に清潔感理解できない人が一定数いるのかな………

2025-10-22

anond:20251022183051

国なんてアンコントローラブルなものガッツリ依存するとか割と最悪だよな

せめて親とかパートナーとか近い人間依存した方がロバスト性は高い

まぁそれでもリスクいか不安は拭えないだろうけど

2025-10-13

醤油茶色アンコンシャスバイアスって…… (-_-)

アンコンシャスバイアス」って言えば、「多様性」って言えば「寛容」って言えば、「本当の自分」って言えば、なんでも許されるとか思ってんのか?

言葉」ってものを、「会話」ってものをなんだと考えているんだろう?

共通認識がなけりゃ、会話にならんだろう。

それが集団であり社会なんだよ。

そうでないのがあれば、「ああ、そういうのもあるんだね」で済む話。

それを、こういう「こういう例もあるじゃないか!」って重箱の隅を突いてドヤ顔するのって、どチンピラの手柄自慢にしか見えないんだよな。

「それが何か?」

これ、小学生の授業での話なんだっけ?

おいらはむしろあなたは間違えている」「あなた差別主義者だ」「あなた無知無能だ」「あなたは悪だ」的な流れに持っていって人格否定し、「でもね、これをやれば、あなたは素晴らしい人間になれる。素晴らしい人間だ」で認めるという、典型的カルト手法しか見えないんだよな。

おいらが小学生の頃から、これ、あるんだよ。

作り笑いがキモい先生がいてな。

ってところから考えたら、これ、意識的にやってるよな?

未成年グルーミング」。

「男はスカートを履かない」

共通認識でいいじゃねぇかよ。

スカートを履いた男性を見て無条件に否定するんじゃなく、「あー、そういう人もいるんだ」で終わりでいいだけだよ。

そもそもスコットランドキルトとか、知らんのか? っ話なんよ。

ほう。民族伝統衣装か。

これ以上も以下もいらんやろ。

問題はそのスカートを履いた男性が「自分は男だけどフリフリの魔法少女みたいなスカートが履きたい」って、そこまではいい。

好きにすりゃいい。

でも、娑婆に出てくるなら、肌色や毛の色とスカートとの色のマッチングくらいは考えろよ? くらいなもんだ。

明るい色のスカート履きたいなら、はみ出る真っ黒な剛毛はなんとかしとけ、って話で。

昔、某所で、すね毛バリバリミンキーモモ見た時、心底思ったよね。

汚いって。

色の取り合わせが。

で、そこまではいいとして、「男はスカートを履かない。だからスカートを履きたくて仕方がない、死にたいほどスカートを履きたい自分女性だ。自分女性から女子トイレに入る」とか言い出した時に、「いや、その三段論法おかしいだろ」と肉体言語ツッコミを入れることを許容すべきだというだけの話だ。

「心は女性」なんじゃない。

ただの「スカートを履きたい男性」なんだ。

こういうつまら言いがかりで、他人支配しようとしてくる連中こそ、おいらたちは注意しなきゃいけない。

統一教会から始まって、オウムもそうだったろ?

2025-08-31

女にクネクネポーズを取らせる問題

ダメ

分かんねーーーーー

オレがアンコンシャス・バイアス無意識偏見)に染まってるだけなのか

それとも

本当は理解しているのに、プライドか何かが邪魔して認めたくないだけなのか

女にクネクネポーズを取らせるのがダメ、の意味が分からない

からないと思う

「男にもクネクネポーズを取らせれば男女平等

「男はクネクネポーズなんて取らない」

うん

それは現実

男は実際にクネクネポーズなんて取らない

否定しようもない現実だと思う

でも

だとすると、

女にだけクネクネポーズを取らせるのは何もおかしくない

しろ現実を反映した正直な采配だ

だけど女性だけに媚びさせて、性を消費してもらうために提供させてる、というのも事実

女性パブリックイメージばかりが傷つけられてるのは、男女平等ではない

しかしながら、その原因は、そもそも現実社会こそが女性にだけ厳しいから、となってしまうが?

2025-08-30

anond:20250830105728

👴「懐かしいのぉ、90年代には、

アンコンシャス』とゆうてな、ボディコンボディコンシャスのカウンターとしてアンコン流行りかけた時期もあったんじゃよー」

ジェンダーバイアスかいってるけどただのアンコンシャスバイアスじゃん

男がクネクネしてもいいじゃん

2025-07-24

change.orgより

日本社会は今、危機に瀕しています

きっと底知れぬ不安や生きづらさを抱えている人が、たくさんいるはずです。

でも、その原因は、特定集団政策によって引き起こされているような単純なものではありません。

私たちが暮らすこの社会はとても複雑なシステムをしているため、そこからまれ不安や生きづらさの原因も複雑です。

ムラ社会、長時間信奉、自己責任論、家父長制、自他境界の弱さと侵害人治主義の横行などなど。

社会的・文化的要因が非常にたくさんあり、それらが複雑に絡みあって、この国の危機が生じているのです(※思いついたものを文末に18ジャンル108項目ほど掲載してみました)。

ですが、これだけたくさんの社会的な病理を抱えているにもかかわらず、私たち日本人はこれまでしっかりと解消・改善を進めて来たでしょうか?

政治に限らず、学校職場、家庭、地域マスメディア。あらゆる場面であらゆる取り組みが必要なはずなのに、残念ながらほぼ全て手つかずの状態ではないでしょうか?

そうして不安や生きづらさの社会的要因や文化的要因を解消・改善しようという努力ほとんどして来なかったこと。

それこそが、私たち日本人が感じている不安や生きづらさの最大要因なのだと思います

ところが最近、この構造を極度に単純化し、私たち日本人不安や生きづらさが「○○のせいだ」と、特定集団物事等が原因であるかのような言説が広がっています

リベラルのせい、オールドメディアのせい、ワクチンのせい、財務省のせい、フェミニズムのせい、ジェンダーフリー教育のせい、ポリコレのせい、等々。

信者によってターゲットは様々ですが、その中でも昨今急速に広がっているのが、外国人移民や、彼らに対する優遇が原因であるかのように語る言説でしょう。

ですが、私たち暮らし不安や生きづらさを生み出している原因は、本当に外国人移民なのですか?

私たちを日頃苦しめている物価高も、所得の伸びや労働分配率が低いのも、無くならないイジメハラスメントも、もたらしているのは外国人移民なのですか?

日本人ファースト」なるもの外国人移民に対する規制を厳しくして、それらが解決するのですか?

彼らが語る「日本危機」の大半は、「生活の中で直面している不安・生きづらさ」ではなく、「ネットの誰かによってもたらされた不安」や、「スマホが無かったら生まれなかった不安」に思えてなりません。

少子化問題でも、子供を産まない働く女性や、男女共同参画のせいにするような言説が叫ばれています

国家のために出産意思に介入しようという発想自体が非常に問題ですが、明らかにそこに因果関係はありません。

女性職場進出日本より進んでいるのに日本より出生率が高い国もたくさんあるのがその証左です。

選択夫婦別姓家族が壊れる」という言説も同様です。

このように、複雑な構造の極端な単純化デマによって、特定集団政策等に不当に原因を帰属させ、責任転嫁する他責的言説のことを「スケープゴーティング」と言います

ケープゴーティングで最も典型的なのはナチス政権でしょう。

ドイツ国民が感じていた経済的不安社会的不満・敗戦屈辱感などの原因を、ユダヤ人共産主義者ヴェルサイユ条約、その他の少数派に転嫁する形で支持を拡大しました。

まさに今、それと非常に近しい「他責言動」が広まっているように思うのです。

その背景にはやはり、SNSの普及とその構造問題があります

アテンションエコノミー

エコーチェンバー/フィルターバブル

レイジベイティング(※怒りを呼ぶデマ投稿お金にする方法

タイパ重視に伴うわかりやすさの過剰評価と、「事実<分かりやすさ」への価値逆転

そういう環境下だからこそ、インフルエンサー、まとめ動画情報商材などによる「スケープゴーティングコンテンツ」が、陰謀論反知性主義ストローマン相手意見を歪めて攻撃する手法)等とともに急増しています

注目すべきポイントは、選挙に限らず、様々な分野でそのようなコンテンツ言動が広がっている点。

そして、政治思想支持政党関係無く、スケープゴーティング自体が、ポピュリズム等とともにネットカルチャーや人々の思考回路に深く浸透してしまっているという点です。

まり、①SNS構造問題により、②陰謀論反知性主義ストローマン等とともにスケープゴーティングが生じやすくなり、③その結果ポピュリズム排外主義の拡大に“も”つながったという流れがあります

一部の人々は、排外主義に反対の声をあげており、それ自体絶対必要なことです。ですが、①という根っこの部分に対応しない限り、排外主義蔓延も止まらないように思うのです。

そこで私たちは、ITプラットフォーマー、国・政府マスメディアに対して、以下のような方法でスケープゴーティング蔓延を止めるよう強く要請したいと思います

(1) ITプラットフォーマーに対して…スケープゴーティング拡散を抑える仕組みを速やかに整備・強化すること。たとえば、アルゴリズム見直しや(広告も含めた)ファクトチェック/スケープゴーティングチェック表示機能など。

(2)国・政府に対して…(1)を進めるための法令を整備すること。地域学校デマやスケープゴーティングに対する注意喚起・啓発を行うよう要請すること。

(3)マスメディアに対して…スケープゴーティング問題について積極的警鐘を鳴らすこと。政治家・著名人インフルエンサー発言ファクトチェックや「スケープゴーティングチェック」を選挙関係くその都度行うこと。

是非ご賛同いただければ幸いです。

なお、この署名特定政治家・政党対象とするものではありません。あくまでスケープゴーティング自体問題を問うものであり、同じ問題意識を持っている方は、支持政党関係無く賛同をお願いします。

加えて、デマ差別収益問題に関しても、規制を求める署名キャンペーン「#デマ差別収益化を法律禁止して !IT企業対応義務付けてください」を実施しておりますこちらも合わせてご賛同よろしくお願いいたします。

一方で、私たち市民一人ひとりも、スケープゴーティングに対してしっかりと防衛しなくてはなりません。

情報リテラシー継続的改善

自分自身情報に対する認知客観視できる視点の構築

日常会話の中におけるこまめな情報源の確認(たとえば「え、それってどこに載っていたor誰が言っていた情報?その情報源って信用できるの?信用できるかどうかってどうやって決めているの?」という問いかけ等)

多様な属性の人々との対話

人権社会構造等にある程度理解のあるAIチャットサービス活用した簡易チェック ※ただしハルシネーション(AI事実に基づかない情報を生成すること)に注意

やれることはたくさんあります

また、個人だけではなく、学校職場、家庭、地域市民活動など、暮らしのあらゆる場面でもスケープゴーティングを止める多様な取り組みや活動必要です。私たちのこの活動もその一つとして機能できればと思っています

◆(参考)日本が抱える社会問題社会的/文化的要因(108例)◆

人権の未確立権威主義序列社会ノブレスイミュニテ/プルブレス・オブリージュ、身分制人事/身分制給与スクールカースト

ムラ社会同調圧力排他性、成文化されていない規範の強さ、均質性至上主義縁故主義/ネポティズム集団への過剰な帰属意識他者目線に対する過剰反応自己検閲

事なかれ主義、過度なリスク回避主義泣き寝入り圧力の強さ、組織の自浄能力の欠如、形式的反省評価社会加害者更生意識希薄

空気至上主義迷惑回避至上主義文脈理解の難しいハイコンテクストコミュニケーション忖度社会アサーティブコミュニケーションの未発達、コンフリクトマネジメントの未発達

形式主義前例主義手段の目的化名誉への過剰な執着、事前審査偏重社会、長期的視点の欠如、申請主義/プル型公共サービス

根性論、長時間信奉、自己犠牲至上主義忠誠心評価社会顧客至上主義遅刻過剰嫌悪社会ケア労働の無報酬性・低評価メンバーシップ雇用年功序列

⑦ 家父長制、ミソジニーホモソーシャル、himpathy、toxic masculinity、性別役割分業、貞操崇拝

⑧ 各種ハラスメント、DEIの未発達、アンコンシャスバイアス、マイクロアグレッション、セクシズム、レイシズム/ゼノフォビアエイジズム、ルッキズム/ボディシェイミング、感情労働の過剰要求レイプカルチャー/ポルノカルチャー/買春カルチャー性的消費の横行、未成年性的対象

⑨ 標準家庭神話機能不全家族積極的自己選択ではない家族形成、過剰な家庭教育責任論母性神話

管理教育自己肯定感育成意識の欠如、多様なアイデンティティの未発達、ブラック校則集団行動至上主義リテラシー教育の欠如

反知性主義、幼稚性賛美、正義フォビア/公正さフォビア、真面目フォビア/正論フォビア、イジメ陰湿

⑫ 自他境界の弱さと侵害認知の歪みの放置わら人形論法の横行、二元論/二項対立思考ルサンチマン惹起構造

民主主義コミュニケーション能力の未成熟性、議論フォビア、抗議フォビア、政治話題忌避主義ロジカルシンキング/クリティカルシンキングの欠如

立法不作為と失政、ジャーナリズム崩壊人治主義/治外法権組織の横行、司法警察恣意的判断の介入、セクショナリズム蔓延

利他主義社会貢献意識の欠如、冷笑主義新自由主義公共概念消滅セーフティネットの欠如、依存先の多元化不足/共助コミュニティ崩壊

公正世界仮説自己責任論/自助圧力権力勾配性に対する無理解特権構造障壁に対する無理解

経済格差/教育格差社会資本格差負担給付の一致という前提に欠けた政治議論血縁跡継ぎ社会

⑱ ハレの偏重とケの軽視、穢れの思想休日分散化の未発達、美談化による本質回避主義

ワンクリック賛同







…アホかこのサイト

2025-07-22

anond:20250722115356

まず認知の歪みがあることに気づいた自分を褒めましょう。

人は誰しも何かしら認知の歪みを持っています。程度の差はあれ。

ちょっと認知の歪みから外れますが、アンコンシャス・バイアス(無意識バイアス)という言葉もあります

Mercariが良い資料をだしているので、読んでみるのもいいかもしれません。

気づくことが第一歩です。一緒に頑張りましょう。

2025-07-14

anond:20250714165437

物価対策じゃ政策差別化ができない(トランプ外交戦争などアンコントローラブルな要素が多すぎる)から

参政党が伸びているらしいという情報選挙のダシにしているっちゅう構図なんじゃないか

2025-07-10

脱・中高年民主主義なくして、日本人口未来なし

2015年2020年国勢調査の結果を分析した結果でも、専業主婦世帯より共働き世帯のほうが、18歳未満の子どもが多い。

かつての若者ではなく、今どきの若い男女からすれば、理想でもない結婚形態に致し方なく縛られるよりも、理想に近い結婚形態にある2人において幸福度が高くなるのは当然で、その結果授かる子どもが多くなるのも一向に不思議ではない。

そうであるにも関わらず、筆者のもとには専業主婦テーマにした分析になると敏感に反応して、「かわいそうに、若い女性は、本当は働きたくないのだ。みんな専業主婦がいいのだ」「働くといってもパートが多いんだからパート理想なんだ」といった匿名メールエビデンスもつけずに送られてきたり、「一体どこのデータソースだ」(全数調査国勢調査)といった問い合わせがあったりした。

ここまで強固な思い込みの前提には、高齢化社会特有アンコンシャスなモラルハラスメント(中高年民主主義)がある。

かつての若者生き方を誰も否定はしていない。その時代にはその時代にあった生存戦略がある。温暖化した地球でかつてマンモスが滅びたように、その時代にあった生存戦略を持つものが生き残り、適合できないものは滅びゆく。


自己ライフコースへのノスタルジーを気に掛けるよりも、人口少数派となった今の若者気持ちに、人口多数派の中高年がどれだけより添えているのか、しっかり考えてほしい。

人口サステナビリティは、若年層の婚姻増にかかっていることは統計的に間違いがない。だからこそ、確証バイアス前例主義バイアス若者を声の大きな中高年が代弁することがないように啓発していきたい。

2025-07-08

大事なのは投票より政治的スタンスマルチパスウェイ化すること

マルチパスウェイとはトヨタ自動車が取った戦略で、一時期EV一辺倒だった自動車業界EVけが答えじゃない、ありとあらゆる可能性や状況に対応するために戦略を絞らずその状況に合わせた最適な手を打つ戦略

その結果、EV一辺倒で沈んでいった従来メーカーの中でトヨタだけは順調だ

気づけばトヨタは既に(国外だが)EVラインナップも揃ってきている

EVに集中しなかった結果、EVにも順調に投資できているという皮肉な状況になりつつある

それと同じように政治についても自民党がーとか立民がーとかスタンスを固定するのではなく、自民党政権取ったらこうする、参政党が躍進したらこうする、と言ったマルチパスウェイ戦略を個々人で考えることが重要

特に民主主義自動車市場よりもアンコントローラブルで自分理想が叶う確率なんてほぼないので、願望を持つのではなく起こり得る事態にそれぞれ準備する価値は高い

例えば、自民党第一党になったら税金が安くなることは当面ありえないので現状ある節税手法を使うようにする

国民民主党になったら将来の福祉が減る可能性があるのでお金を使うより今のうちにお金を貯めておく

など取れる手はいくらでもある

公約も「この政党政権を取ってほしいな」という政党を選ぶために読むのではなく、なるべくニュートラル目線分析しそれぞれの政党第一党になったらどんな世界になるかを考えるために使うとよいだろう

では、投票なんてしなくてもよいのか

それは違う

自分マルチパスウェイ戦略を考えたとき、どうしてもこの政党が勝つと困るという政党が出てくると思う

その政党を落とすために選挙があるのだ

これから選挙理想政党を選ぶのではなく、伸びたら困る政党の勢いを削ぐリスクヘッジとして考えると良い

ネット成熟し、SNSが登場したこと民主主義は更に制御不能になることが想定される

そんな中で、旧来の良い世界を求めるための投票なんて裏切られるだけだし、選挙で得るものはなくなる

今後は公約は次の世がどうなるか分析するため、投票はせめてものリスクヘッジと考えるのが良いだろう

自民党が良い、参政党は危ない、ではなくそれぞれをニュートラル分析し、起こり得る事態マルチパスウェイで対応するのが生きるすべになる

2025-07-01

アンコンシャスバイアスで政府問題提起

https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/unconsciousbias/

アンコンシャスバイアスで政府問題提起している

政府によれば例えばこういうバイアスがあるという

一部抜粋

女性理系の進路(学校職業)は向いていない

仕事より育児を優先する男性仕事へのやる気が低い

性別による向き、不向きがある

男性は気を遣う仕事やきめ細かな作業は向いていない

これまでの経験や見聞きしてきたことなどから生み出されるため、完全に払拭するのは難しいかもしれません。しかし、気付かないままでいると自分や周りの人の可能性を狭めてしまったり、誰かを傷つけてしまったりする場合があります

2025-05-30

女性育児に向いていると思い込んでいる人(書き直し)

女性育児に向いていると思い込んでいる人の理由を聞いてみると、

「昔からそうだったから(女性はそう特化した)」

って回答が度々返ってくる

女性男性で得意分野が違うって思いこんでいる人の理由を聞いてみると

男性女性では体の構造が違うから

って回答が度々返ってくる

ものを断言する根拠としては弱すぎだろう・・・

まず育児の件だが、昔から女性がやっていたか女性に向いているとは根拠がない。

おそらく遺伝拡大解釈した誤解だろう。

ちなみに江戸時代父親育児してた。女性母親である必然性も優位性も考えにくい。

得意分野の件だがこれは力仕事くらいにしか適用できない。

あとは性差関係ないって言っているに等しい。

男女の脳の違いとかも神経神話として専門家否定的なのだ

アンコンシャスバイアスを信じる事は困難だ。

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