はてなキーワード: SMSとは
ログインできずに死んだと思ってたgoogleアカウントが何故か復活した。
7年前にYouTubeやるために作ったアカウントでFanzaにも登録してたんだけど、半年〜1年前にログイン試みたときは、電話番号入れないとログインできなかったんだよね(SMS認証)。それが今日、ログインを試みたらすんなりログインできてびっくり。
そんで、ラッキーと思ってgmail開いたら、「重要なセキュリティ通知 なんか変なログインあったからGoogleの方でアクセスをブロックしました」っていうメールが届いてた。それが2026年の2月20日?あたりだった。
しかし、謎なのが、ハッカーにアクセスされたと思われる通知メールの前は、2024年10月のYouTubeからのメールを境に止まってること。確か、ログインしてないと消されるのって2年のはず。
結局、半年〜1年前、なぜログインするときに電話番号求められたのかも分からないし、なぜハッカーはそこでアカウントを取るのを諦めたのかも分からないし、なぜログインできるようになったのかも分からないけど、変なことといえばハッカーにログインされかけたことだけなんだね。よく分からんけど、ラッキーってことで。
メディアで位置情報連呼するほどスマホGPSやWifiレーダーが進化して日常的に国民1億2000人の個人情報を何も起きてない平時から蓄積してるなら
BitlockerバックドアがあるならLINEやSignalも警察用のバックドアがあるのだろうし電話SMSなんかは完全に盗聴されてAIで自動解析され結果情報は蓄積されて
全国民の個人情報を常時追跡蓄積と聞けば聞くほどじゃあどうして事件が起きる直前で逮捕できてないのかと逆の疑問が浮かぶ
バックドアがあるんだったら警察の科学捜査の技術が凄いわけでは1mmもなくて裏口が予め用意されてるなら完璧に最初から情報は有ったわけだろ
まあ楽観的なとこぐらいはうらやましいって思われる素質は十分あると思ってるぞ
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260526143100# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCahUwGwAKCRBwMdsubs4+ SMS+AQCnGXn0ckBanIr/EdO+KW3Ug3rHhSzszGugoNTz37Vd1gD+KCAsvHLvbaiF qgmUC/6TcQsVKAFW6+xAhiBw5clcPwM= =0EB8 -----END PGP SIGNATURE-----
実家の母から「身に覚えのない督促状や、料金の振り込みハガキが届く」と相談された。嫌な予感がして確認してみたら、どうも昨年末から年始にかけて、元々のアナログ加入電話から「光電話(いわゆる光コラボ)」に勝手に変更されてしまっていたらしい。
母は初期の認知症を患っていて、最近は記憶が少し怪しい。本人に尋ねても「電話に関しては何もしていないし、今まで通りNTTから口座振替で引き落とされていると思っていた」と言うばかりだった。
ひとまず消費生活センターと電気通信消費者相談センターに電話して、取るべき対応を相談してみた。しかし、当然ながら「初期契約解除(8日間)」の期間はとっくに過ぎている。結局、あまり有用な解決策は得られなかった。ただ、この手の高齢者を狙ったトラブルは非常に多いらしい。
料金の明細を見ると、光電話しか使っていないはずなのに、わけのわからないオプション料金が色々と上乗せされて請求されていた。一刻も早く解約したい。すぐにNTTに連絡を入れた。
NTTの担当者曰く、現状は「アナログ戻し」の受付はしていないとのこと。代わりに以下の2つのプランを提案された。
光回線電話:コラボ事業者とのやり取りなしで乗り換えられる。ただし、手続きに3週間程度かかる。
光電話ネクスト:1週間程度で即移行できる。ただし「事業者変更承諾番号」が必要。
一刻も早く悪質な業者との関係を断ちたかったので、後者(光電話ネクスト)を選んだ。
ここからが面倒だった。 「事業者変更承諾番号」を取得するために業者のWebサイトを見たが、当然のように解約受付のページなんて存在しない。仕方なく請求書に書かれている連絡先に電話をかけると、自動音声ガイダンスに繋がった。「解約」の項目を選び、契約電話番号を入力した。すると、「受け付けました。順次折り返します」というアナウンスが流れた瞬間に、一方的に電話が切れた。
すぐにかけ直し、今度はオペレーターを呼び出した。「今すぐ解約させてほしい」と迫ったが、相手は「解約担当者から折り返し連絡させます」の一点張り。絵に描いたような引き伸ばし工作だった。
1時間後、解約担当を名乗る人物から電話がかかってきた。 「解約するから事業者変更の承諾番号を出してほしい」と伝えると、今度は「書面での申請になるので、郵便で申請書を送ります」などと言い出す。さすがに不誠実すぎて頭に血が上った。
「そんなことをしなくてもシステム上で即時発行できるはずだ」と厳しく追及したところ、相手はあっさりと態度を変えて「手続きが出来次第、ショートメッセージ(SMS)で送ります」と回答した。
その後、どういった経緯でこんな契約をさせたのかを細かく問い詰め、こちらから色々と苦情を申し立てた。すると、相手は「今回の解約に関する違約金は無しで結構です」と言い出した。後からしれっと請求書を送ってくるケースもあるらしいのでまだ油断はできないが、ひとまず通話を終えた。
事業者変更承諾番号が実際に手元に届くまでは安心できない。「このまま17時までに番号が来なければ、もう一回電話してやる」と身構えていたが、1時間後にショートメッセージで事業者変更承諾番号が送られてきた。
さっそくNTTに電話して番号を伝え、「光電話ネクスト」の申し込みを完了させた。 ちなみに、契約者が70歳以上だとナンバーディスプレイとナンバーリクエストの月額料金が無料になるらしい。これは今回初めて知った。
終わってみれば、この約半年の間に5万円ちょっとの無駄な出費が発生していた。基本料金も、アナログ加入電話の頃に比べて毎月約500円値上がりしてしまった。
正直、このまま実家の固定電話自体を解約して消滅させても良かった。だけど、50年以上使っている番号だ。この番号しか知らない古い知り合いや親戚もいる。そう思うと、やむを得ず維持するしかなかった。
本当にタチが悪い。非常に疲れた。 皆さんも、離れて暮らす高齢の親がいるなら、一度実家の電話回線がどうなっているか確認しておいた方がいい。
> 『紛失時のリカバリ』に語弊がある。(パスキーでもパスワードでも)認証情報を無くしたなら、それ以外の手段(SMS等)で”アカウントをリカバリ”することになる。"パスキーをリカバリ"するわけではない。
『デバイス紛失時のリカバリ』を『パスキー紛失時のリカバリ』に読み違えてます。
>批判側にこそ立たないと、パスキーの記事はどれも、懐疑側・消極側の論点をあっさり簡単に流し過ぎ。
(極端な話)詰むって言ってんのに(極端な例外)で返すので話が進まない感あります。
極端な話のデバイス紛失、単独パスキー、本人認証行っていない、場合どうやってリカバリするのか示してもらわないと。
>
って書いてあるのに
>まず最初に、私なりの『デバイス紛失への対策』を書いておきます。
>
>パスキーがクラウド同期型のパスワードマネージャーに保存されていれば、別の端末でパスワードマネージャーにログインすればよいだけです。あらかじめ複数端末にパスキーを保存しておく必要はありません。
パスワードマネージャーで解決策を示す人多いですが、それはパスキーのありようとして正しいですか。
結局、パスワードマネージャーのパスワードを紙に残しておかないといけないのでは。
>また、アカウントのリカバリ方法は、(本文中にも記載されているとおり)サービスごとに異なりますが、一般的には、(パスキーだろうがパスワードだろうが)認証情報を無くした場合、 (無くした認証情報ではなく)別の手段でアカウントをリカバリをすることになります。
ここ論点ですが、パスワードでのアカウントリカバリは再発行等のメルアドレスのみで完結するのに
Googleアカウントなんかは本人情報登録してしてないのにパスワードや2要素認証等廃止の際にはどうするのか整理されてません。
>なので、『認証情報紛失への対策』としては『個々のサービスのリカバリ手段を確立しておくこと』となります。要は、リカバリ用SMSの最新化等をしておくのが重要だということです。
端末紛失時にすぐにSMSが受信できると思うなよ。
>すべてのサービスのリカバリ手段を管理するのは大変なので、最低限『パスワードマネージャー自体のログイン(リカバリ)手段を死守すべき』ということになります。
>なぜ、パスキーの話題のときにリカバリが取りざたされるのか(私見)
>上記のとおり、パスキー端末紛失への対策は、端的にいって普通のパスワード管理と同様です。
パスワードマネージャを使えとか、クラウド同期型パスキーを選べとか、条件複数あるならそれぞれの場面での対処方法を提示すべき。
引っ越してきたときから何となく入っている町内会の役員にあたった。口伝でのみ伝えられた内容をログに残しておく。
町内会は行政内の組織なので北区役所が取りまとめのトップ(のはず)。
我が家のある地域は神谷三丁目なので「神谷三丁目町会」が町内会になる。サイトは神谷三丁目町会|東京都北区。
この町内会には事務所があって平日 9:00-16:00 で職員が常駐している。何か疑問があれば電話で問い合わせると答えてくれるし、直接事務所に行っても対応してもらえる。
事務所の場所は 神谷三丁目町会事務所 - GoogleMAPで、北区立神谷三丁目南児童遊園の裏手側にある。ふつうの家っぽい感じの佇まいだが木の板に墨で「神谷三丁目町会事務所」と書かれている。掲示板もあるので見つけやすいと思う。
なんとなく役員と書いた仕事は実は理事と班長の2種類がある。神谷三丁目を大きめなブロックに区切った「区」があり、その下にさらに分けた「班」がある。理事は「区」に一人で、班長は「班」に一人選出される。理事と班長は同時に担当できるし、別にすると取りまとめる班長が1つ増えてめんどくさいので理事にあたったら諦めて班長もやっちゃったほうが楽。
事務所 --+-- 1区理事 ----+-- 1班 班長 | | +-- 2区理事 +-- 2班 班長 | | +-- 3区理事 +-- 3班 班長 | | ... ...
やらないといけないことはそんなに多くない。
5/1 に発行される北区ニュースの回覧が一番初めのタスク。ゴールデンウィークとか関係なく届くので連休中に出かける予定がある場合は要注意。
この時に前年度の理事から引き継ぎが行われる。引き継ぎは上に書いてあるタスクの内容のほかに書類が渡される。
班長宅の住所は書いてあるが、東京都北区の場合は同じ住所に複数の住居がある(!) ので住所周辺をうろうろしながら表札をみて班長宅を特定する。
今期はたまたま全員表札が出ていたので良かったが表札が出てない家があったら多分詰む。
今期は理事初担当だったのもあってこの時に各班長に挨拶に行った。班長だと思ったら違った、みたいなのも防ぎたかったのもあった。
班長の場合は会員名簿がもらえるので、そこから回覧板を回す順を適当に決めて表を作って回覧板に貼り付ける。
5月は町内会費の集金もやる。これは 5/10 発刊の北区ニュースと同時に案内が届く「日赤社員増強運動に関するお願い」に書いてある。
この案内に、「班長は6/8までに集金せよ」と「理事は6/12までに事務所に届けよ」みたいなことが書いてある。
我が家の所属している班は毎年班長が適当に決めた日付に各家を回って集金すること書いてまわしている。
「5/n に集金に伺います。不都合がある場合は封筒に名前と町内会費であることを記載して入れてポスト投函してください。」みたいに書いているらしい。
これも 5/10 の北区ニュースと同時に案内が来た。コロナ禍の時はやっていなかったらしいが2026年度から前理事・班長の慰労と新理事、班長の顔合わせのために懇親会を再開するらしい。
参加する人を新理事が集めて表に書いて事務所に提出する必要があるらしい。
ちなみに、旧理事、旧班長の住所はなく電話番号だけ渡されるので勝手に電話をかけて趣旨を説明して参加、不参加を聞いて回る必要があるらしい。こちらの電話番号はもちろん先方に通知されていないので知らない番号から突如電話がかかってくることになる。
特に何もなく毎月2回の北区ニュースを右から左に流すだけ(のはず)
次に理事、班長になる人に承諾をもらって氏名と連絡先の電話番号を教えてもらう。(電話番号は SMS が使える携帯番号にしておいて欲しい...)
委任状のリストが回ってくるので書いてもらって理事 → 事務所に届ける。
次の理事宅に行って引き継ぎをする
町内会に入らないからと言って「ゴミ収集場所が使えない」とか「村八分にされる」といったデメリットは観測する限り無い。東京都北区という土地柄もあって、一戸建て住宅であって転出・転入が高頻度で発生するので良くも悪くも(?)住民同士で示し合わせることができないしね。認識しているデメリットといっても、年間1800円の町内会費がかかることと、数年~十数年に1度回ってくる役員がダルいくらいなので軽微。
逆にメリットもほぼない。子供向けの柏木神社の祭りでおみこしを引いたりとか、たまに開催される潮干狩りみたいなイベントに参加できる権利があったりするが、それ以外だと 掲示板に張り出されるイベント情報が回覧板で回ってくるとか、すでに電子化されている「北区ニュース」の紙媒体が月2-3 回まわってくるとかその程度。
ただし、防災周りは町内会主導っぽいので今後ほぼ確実に発生するであろう首都直下型地震のときのためにとりあえず入っておくという選択肢もアリだと思う。理事・班長とかをやっていれば少なくとも10人程度と面識を持てることになるし。
なのでリンク先のページに飛んだ
そしたら生年月日入れろってさ
でも入れたら、振込先と金額が書いてあった
これ、本物でいいよな?
詐欺じゃないよな??
更新時期とか入居日とか金額とか合ってるし、相手の電話番号も合ってるし、大丈夫だよな?
でも公式ページにはそんなの見当たらないんだよな
「今回からSMSで案内になりました」くらい言って欲しいんだが
ほんと、殿様商売なのではって思う
振り込む直前に相手の口座名義が表示されるし、それが全保連ならセーフだよな?
多分…
ネットでも怪しんでる人多数いるわ
そりゃそうだわ
はやく一軒家買ってこんなところと付き合いなくしたい
• 携帯電話:多くのHarediは「kosher phone(コーシャー携帯)」と呼ばれる制限付きのデバイスを使っています。これらは通話と極めて限定的なテキストのみが可能で、インターネットブラウザ、SMSアプリ、カメラ、動画、音楽などがブロックされています。違反者は共同体から強い社会的制裁(shunning)を受けることがあります。
• インターネット:原則として禁止または厳しく制限。家庭用パソコンやスマートフォンのインターネットアクセスはラビの許可が必要で、多くの家庭ではフィルタリングツールを義務付けています。ただし、仕事や生計のために一部の男性・女性が制限付きで使うケースが増えています。
• 主なメディア:街角のポスター(pashkevil)、コミュニティ内新聞、ラジオ(制限付き)、電話ベースのニュースホットラインが中心です。テレビや一般的なSNSはほぼ排除され、情報はラビや共同体指導者が管理・フィルタリングしたものが主流です。
この環境は、伝統的価値観(トーラー中心の生活、早婚、大家族、ジェンダー役割の厳格な分離)を維持しやすい閉鎖的エコシステムを作り出しています。外部の「有害な影響」(セクシャリティ、世俗文化、個人の自由主義など)を物理的・技術的に遮断することで、共同体の一体性を保っています。
ピーク時(2003-2005年頃)の7.5人前後から約1.0〜1.3人低下しており、過去40年近くで最も低い水準に近づいています。 2025年の最新推計でも6.2〜6.5台と、緩やかな低下傾向が続いています。
非Harediユダヤ人女性は約2.2人。Harediの出生率が全体を押し上げ、イスラエル全体のTFRを約2.8〜2.9に保っています。
過去10年ほぼ横ばい(52〜54%)。多くの男性は結婚後もイェシーバ(宗教学校)やコルレルで終日トーラー学習に専念します。
Haredi女性は出産・子育てとフルタイム労働の両立を強いられるケースが非常に多く、平均労働時間は週32時間程度(非Haredi女性は38.5時間)。教育職や低賃金サービス業に集中しています。
女性が「出産も労働も担う」負担は極めて重く、子育てコスト(教育・住宅・食費)の上昇が直接響いています。女性が、Haredi社会の「学習社会(男性がトーラー学習中心)」モデルを支えています。
女性がこれだけの出産(平均6人超)と労働を両立させているのは、先進国ではほとんど例がありません。宗教的動機と強い共同体意識が「負担を耐えさせる」役割を果たしていますが、経済的・心理的コストは蓄積しており、若い世代で価値観の変化(就労意欲の上昇や家族観の多様化)が進んでいます。
Harediの教育システムは、宗教学習(トーラー・タルムード中心)を最優先とし、世俗教育(core curriculum:数学、英語、科学、歴史など)を大幅に制限・排除しています。
世俗科目は最小限かほぼゼロ。2025-2026年のデータでも、男子の大学入学資格(バカロレア相当)の取得率は約16%程度と極めて低い(非Harediユダヤ人は86%)。
イスラエル政府は予算を投入していますが、core curriculumの義務化がほとんど守られていない状態で、最高裁判所が何度も「資金停止」や「説明責任」を命じていますが、執行は弱いです。
Harediとして育った人は高等教育や現代の労働市場に必要な基礎スキル(英語、数学、コンピュータなど)が深刻に不足します。
抜ける(defection / OTD)人は毎年一定数いますが、極めて高いコストを伴います。
Harediコミュニティは閉鎖的で、家族・友人・結婚相手・仕事・住居のほとんどがコミュニティ内で完結しています。抜けると家族から絶縁(shunning)されるケースが非常に多く、経済的・感情的な支援を一気に失います。多くの脱Harediは「突然のホームレス状態」や「極度の孤独」に陥ります。
世俗教育が不足しているため、自分でゼロから学び直す必要があります。英語がほとんどできない、数学が小学校レベル止まり、現代社会の常識(銀行、税金、就職活動など)がわからない状態で社会に出る人が多数です。 支援団体(Footstepsなど)によると、脱Harediの多くは成人後に高等教育をやり直し、数年〜10年単位の苦労を強いられます。
アイデンティティの再構築、PTSD的なトラウマ、精神保健問題が発生しやすい。コミュニティ離脱者の離婚率や貧困率も高くなります。
脱Haredi支援団体(Footstepsなど)の活動は活発ですが、支援を求める人は「コミュニティの監視」や「恥」の意識からハードルが高いです。