はてなキーワード: 文房具とは
あのさ、
ボールポイントペンのインク替え芯いくらか持っていてストックしているんだけど、
つまり、
替え芯が干からびてて変えた途端に書けないってことがあるから、
なんか替え芯たくさん冬眠前の子リスさんがほっぺたにどんぐりをたくさん頬張って冬眠に備えて準備してせっせと穴蔵にどんぐりを隠すって思っていたけれど、
一瞬ぱっと表示されたときに
ドングリバーが一緒の字面に見えちゃうことだって有るじゃ無い?
そのぐらい慎重になんかもう替え芯は買わなくても良いのかも知れないという季節感漂ってきたわ。
なんか前は日報という形式的な儀式を事務所の帰り際で書いていたけれど、
私一人なので、
いつの間にか日報も書くことを忘れかけてた思いすら忘れてしまっていて、
そのときは
それこそ
替え芯ケース買いしていたのよ!
1ケース10本入りのやつ。
そんで、
今使ってる黒いインクのボールポイントペンのインクがなくなっちゃったから、
替え芯どっかなかったっけ?って
替え芯を探しに行くたびに出る前に、
事務所の私のデスクの引き出しに替え芯あったくね?って思って引き出しを開けてみたらなかったから、
あれ?どうしたっけ?ってそう思ったら、
干からびた替え芯のことを思い出して全部窓から投げ捨てちゃっていたんだわ!って思い出したので、
替え芯が無い状況なのよね。
直訳するとボールポイントペンの黒いインクがなくなったけど替え芯が無くって困っているという様。
このぐらいの頻度なら
新しいボールポイントペンを軸ごと買った方がなんか大人買い!って気がしない?
そして、
黒いボールポイントペンの軸だからあんまり気にしていなかったけれど、
他の色の明るいインクの色だと、
ボールポイントペンの軸も同じインクの色だったりするじゃない?
長年使っていると、
軸が黒く汚れてきていて、
ってユー軸ごと変えちゃいなよーって言われそうな気がして、
そうすることにしたのね。
とはいえ、
そうなるってーと、
サザエさんのお勝手から勝手に入ってやって来て注文を訊くような酒屋のサブちゃんみたいに、
ボールポイントペン1本とインターネッツで注文してもいいのかしら?ってなっちゃうのよね。
なっちゃわない?
これだけでボールポイントペン1本で配達させるとはさすがに鬼すぎるわ!って。
大根おろしってあるじゃない。
逆に悪い意味できめが細かすぎて、
なんか大根おろしらしさが私の思っていたのと違う!ってなったの。
それ私が何と比べて違うって思っているのか考えてみたら、
荒削りの大根おろしがあれが大根おろしの佇まいを醸し出しつつの大根おろししぐさよろしく、
なんかすり下ろされた大根片の大きな塊もあったり細かくなったところもあったりってそんなものを私は目指していたの!
だから
私が盛っている手持ちのおろし金じゃなくて、
なにかそれの特別なおろす道具があるのかしら?って尋ねたらって誰に?尋ねたの?って思われちゃいそうだけど、
「鬼おろし」ってのがあるので、
ボールポイントペン1本だけで配達してもらうのは鬼すぎるので、
いい感じに大根をおろせる「鬼おろし」と一緒に買ったらいいかも!って
とはいえ、
私が家で大根おろしをおろしまくりまくりすてぃーな食事をすることは皆無で、
脂ののった豚しゃぶをあっさり食べたいときに大根おろしと一緒にポン酢で、
豚肉にその大根おろしを搭載して食べるとあっさりして美味しいのよね!
うわ!
重たいお肉もこれで大根おろしと一緒に食べたらなんかプラスマイナスゼロでヘルシーに傾いて、
とはいえ、
やっぱり「ボールポイントペン1本」と「鬼おろし」だけの2アイテムを買って配達させるのも、
どうしても鬼が取り払えなくって、
私はまあボールポイントペンを1本買いに行くのはお店で!って行った方が四の五の言わずに六も七も無くて早くゲットできる一番の確実な方法なのよね。
でも、
そのわずかな寄り道ですら寄り道れない夜のヒットパレードじゃなくって夜のヒットポイントが限りなくゼロに近い状態で、
文房具売り場への高いビルの最上階までエスカレーターとはいえ、
それのエスカレーターにのってまで最上階の文具売り場まで行くのが遠いのよ!
縦に遠いのよ!
最上階まで登らないといけない縦の遠さに途方に暮れてしまうのよね。
ああ、
文具売り場まで登って行くの面倒だなぁって。
馬の鼻先に吊り下げたら馬が無限に走れる永久機関ってあるじゃない?
今私の目の前に釣り竿でボールポイントペン1本を吊り下げられたら、
ぱっと取って1本すぐに買える!って大喜びしそうなのよね。
そう簡単にはやっぱり、
美味しい海苔問屋が美味しい海苔を簡単には卸してくれないように、
あーあ、
面倒臭いけど、
そう言う時に
他の売り場も寄ってせっかくだから靴下とかパンストとか買いたいじゃない?
わーい!
今日は飲み会だー!イエーイ!って調子に乗って楽しみにしていたら、
お座敷で、
いつでも破れていない穴の空いていないものを準備しておかなくちゃ行けないと思うの。
一度にこんなにサブクエスト放り込んで自分クリアできんのかしら?って思うわ。
それに、
豆乳も切れちゃったしトマトジュースもといトメイトジュースも切れちゃってるし、
これも買いに行かなくちゃ行けないミッションが、
これはこれでまた違うお店になるので、
お店にこんなにたくさん寄っていたら
それなんてデス・ストランディング?ってゲームやったことないけれど、
なんか運ぶゲームなんでしょ?って私のそのゲームで遊んでみたい溢れ出る憧れが隠しきれないように、
一人デス・ストランディングごっこしようかなー?って思うのよね。
ゲーム感覚を取り入れたら
案外この4つのサブクエストクリアって簡単くね?って思えちゃうから、
やっぱりエブリリトルシングたちさんばりの曲の信じ合える喜びもを感じることが出来ると思うの!
買い物面倒だなぁって思ったら、
ノーマン・リーダスさんのように真顔で二宮金次郎が巻きを背負ってる背負子を私も背負って買い物に行くスタイルのようにしたら、
上がらないわよねー。
仕事終わりで体力のヒットポイントがゼロ間際であんまり動きたくない最短距離で赤提灯にも誘われず最短距離で帰りたいじゃない。
はぁ、
夜寄る買い物億劫だなぁ。
体力使い果たす前にコンビニに飛び込み前転して鮭おにぎりでも買って食べて、
体力を5ぐらい回復できたら、
ちょっと頑張れるかも!って思ったけど
おにぎり買いに行けっかなー、
ともちょっとそこすらも面倒になってきそうな勢い。
あーあ、
ある程度カバンに薬草的におにぎり1つ忍ばせておくのがもっともの一番の解決策だと思うわ。
とりあえず、
お昼におにぎり買ってこよう!
そう固くおにぎりのように心にその思いを結ぶように誓ったわ。
うふふ。
納豆巻き食べたいなぁって思ったけど、
でもこれはきっと朝はこっちの道をと導かれたのかもしれない。
つまり、
納豆巻き買うのを止めて節制しなさい!って思し召しかもしれないわ。
まあ朝また豆乳飲んできたしね!
でもなんか味気ないので納豆巻きでひとパンチ加えたかったところだったのよね。
まあ今日はそう言うことにしておくわ。
ちょーっとはだんだんと朝も温かくそして日が昇るのも早くなってきたかしらね?
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
これが非誠実的な行動があったのに公表しなかった
紛れもない事実であった
一方隠蔽工作に関与したであろう人物に対しての措置は何も公開していない
今年になってから始めて知ったとのこと
だからなんだというのか
であればどうするべきか
再発防止策ではない
信用失墜を起こしたのだ
では某出版社はどうか
なぜ誠意ある対応をとれない
結局それを認めてしまった
結果社会的制裁を受ける事なく続けた
責任者は誰か
責任はどうとるのか
代表取締役が辞任するとか
なぜ誠心誠意対応をしない
間違ったことをしたら謝る
これはひとまずは実施した
そして全員が頭を下げて謝罪し
二度と起こさぬようにすると念書を書く
これだ
ここまでやってようやくスタートラインだ
早くするんだ
断捨離をした。
といっても、ミニマリストになったわけではない。
私にとっての断捨離とは、「自分の管理できるキャパシティまで物を減らすこと」だ。
世の中には「物は少ない方がいい」という価値観もあるけれど、私の場合はそうではない。
把握できない量になると、途端に生活は崩れる。
――
ただし、例外がある。
再販があるとは限らないし、「あの時買っておけばよかった」という後悔を何度もしてきた。
結果、家にはプラモデルが溢れている。
でもこれは衝動ではない。
実はちゃんと考えている
事前告知もある。
だから私は、どれを買うか、どれをいつ作るかを、ざっくりとスケジューリングしている。
管理している。
少なくとも、把握はしている。
だからこれは、私にとって「断捨離の例外」ではあるけれど、「管理放棄」ではない。
その代わり、他は徹底的に減らした
服。
コスメ。
文房具。
こういった日用品は、最低限まで減らした。
なぜなら、プラモデルという“管理したいジャンル”があるから。
すべてを多く持つことはできない。
物が多い=断捨離していない、ではない
物が多いと「断捨離できていない」と言われがちだ。
でも私は思う。
減らすことが目的ではない。
僕は今、机の上のホワイトボードマーカーを角度45度で揃えたところだ。共形対称性を扱う人間が、文房具の対称性を破るわけにはいかない。
今日はちゃんと進んだ。前回までの「なんとなく高次圏」みたいな曖昧な飛躍はやめた。出発点を正確にした。
弦理論とは何か。1次元対象の量子化ではなく、2次元共形場理論としての世界面理論だ。そこが基礎だ。
午前は Polyakov 作用からやり直した。世界面上の2次元シグマ模型として定式化し、その量子共形不変性が破れないこと、つまり Weyl 異常が消えることが臨界次元を決める。
ボソニック弦なら26次元、超弦なら10次元。これは美的条件ではない。β関数が消えるという再正規化群の事実だ。
重要なのはここだ。β関数が消える条件は、背景時空の計量がアインシュタイン方程式を満たすことと同値になる。
つまり重力は仮定ではなく、世界面の量子一貫性から強制される。これは構造的必然だ。ここが今日の再確認ポイント。
午後はモジュラー不変性を整理した。閉弦の1ループ振幅はトーラス上の共形場理論として計算される。
その分配関数がモジュラー群 SL(2,ℤ) に対して不変でなければならない。この条件がスペクトルの整合性を制限する。単なる計算技法ではない。理論の自己整合性のテストだ。
さらに Dブレーンを再検討した。開弦の端点条件から現れる高次元膜状対象。ここで初めてゲージ理論が自然に出る。
弦理論は重力を含むだけでなく、ゲージ理論も含む。そして Dブレーン電荷が K理論で分類されるという事実。
これは単なる偶然ではない。場の強さではなく、トポロジーが電荷を決める。
僕が今日掘り下げたのはここだ。弦の分配関数と楕円コホモロジーとの関係。Witten genus がスピン多様体からモジュラー形式への写像を与えるという構造は、世界面のモジュラー不変性と深く響き合う。
まだ完全な物理的解釈は確立していない。だが、弦理論の自然な分類空間は通常のコホモロジーよりも高次の一般化コホモロジー理論にある可能性がある。これは誇張ではない。数学的事実の延長線上の仮説だ。
ルームメイトは今日、「弦理論ってまだ実験で確認されてないんだろ」と言った。正しい。エネルギースケールがプランクスケール付近だから直接検証は不可能に近い。
だが理論の価値は実験可能性だけでは測れない。内部整合性、双対性構造、低エネルギー極限での既存理論の再現性。そこは評価できる。
隣人はホワイトボードのトーラス図を見て「ドーナツ?」と言った。僕は「モジュラー不変性」と答えた。彼女は理解していないが、円環構造は美しいとだけ言った。それで十分だ。
友人Aはブラックホール情報問題の話を持ち出した。AdS/CFT対応の話に進んだ。
重力理論と境界上の共形場理論の等価性。これは弦理論から出てきた最も強力な具体的成果の一つだ。
重力がホログラフィックに記述できるという主張は、少なくとも理論的には精密に定式化されている。
友人Bは「結局、弦は本当に存在するのか」と言った。正直に言えば分からない。弦は基本実体かもしれないし、有効理論の表現かもしれない。
ただし、世界面共形場理論の数学的構造がこれほど豊かで自己無撞着でないという事実は無視できない。
習慣について。金曜日22:30には必ず机をリセットする。今日は世界面のトポロジー別にノートを分類した。球面、トーラス、高次種数。種数展開は摂動展開に対応する。整理整頓は摂動級数の収束半径を広げる。少なくとも心理的には。
これからやること。超弦理論の5種類(Type I, IIA, IIB, heterotic SO(32), heterotic E8×E8)が双対性で結ばれている構造を、M理論的11次元極限の観点からもう一度整理する。
双対性は偶然の一致ではない。理論空間の異なる極限が同一の基礎構造を共有しているという兆候だ。
今日は前回と違う地点にいる。曖昧な造語はない。あるのは、世界面の共形不変性、モジュラー対称性、アノマリー消去、双対性、そして未完成の統合理論。
アラサー女だけど、我が子が今年の4月から小学生になるから鉛筆を久しぶりに買った
サンスター、クーリア、サンエックス、ディズニーみたいなファンシーグッズ出してる会社の可愛い鉛筆を使うのも楽しいし
三菱鉛筆、トンボ鉛筆、サクラクレパスのような筆記用具、画材を売っている国内メーカーの使い心地の良い鉛筆を使うのも楽しい
ちなみに使い心地は前者よりも、後者の鉛筆の方が使い心地は本格派
ちなみに私は色鉛筆も好きで、いつかプリズマカラーの150色セットを買いたい。数万円する
我が子が使い終わって短くなってもういらなくなった鉛筆をコレクションしたい
届くの楽しみだー
もし、私が過去に戻れたら、中学でも高校でも鉛筆を愛用しちゃうかも
ってか鉛筆っていうアイテム、小学校で卒業するには惜しい存在だったんだな
キャラクター鉛筆は、折れやすい、物によっては柄が剥がれやすいとかあるらしい
キャラクター鉛筆を見るとワクワクするアラフォー母親は「マジか⋯クーリアとかサンエックス、サンスターみたいな有名文具メーカーでもダメなのかどうか検証したい」と思った
子供のとき、ファンシー雑貨屋さんでワクワクしながら一本一本鉛筆買った思い出があるが
結局はトンボ鉛筆、三菱鉛筆が販売している無地のやつとか、小学生向けの書き方鉛筆が使い心地はいいらしい
確かにキャラクター鉛筆の芯の質は、使い心地を重視した本格派鉛筆には勝てなさそう
今回、鉛筆について調べまくって「木物語」とか三菱鉛筆の緑の箱に入った鉛筆のような
昔使ってた馴染みのある商品を見て、「今も変わらず売られてるんだァ⋯⋯」とノスタルジックな気分になりました
鉛筆は名入れができる女の子らしいデザインの鉛筆を注文しました。
長女、持ち物について「とにかく派手なモノがいいの!目立つのがいいの!」と言っているので、そのうち派手な鉛筆に移行していくのか、それとも、見た目は地味だけど、使い心地重視の本格派になるのか
2Bですって
硬筆で6B
私は小学生のうちから筆圧が強くてクレパスを折りまくっていたなぁ
クレパスには嫌な思い出がある
娘もクレパスを使うらしく、娘は筆圧の調整を上手くやっていく人生を送ってほしい
私は文房具オタクなので、娘の筆圧については注意して、サポートできるところは支えていくつもり
メルカリで大量に子供向けの鉛筆が売られているのは、鉛筆のストックを買いすぎて余りましたとか
それこそ、キャラクターの鉛筆の描き心地を子供が気に入りませんでしたとか
最初は2Bの鉛筆を使っていたけれど、子供がBの鉛筆に移行して、2Bの鉛筆のストックが余ってしまいましたとか
小学生の鉛筆の消費量を調べたら、意外と少ないデータが出てきたけど
子供が鉛筆削りにハマって、鉛筆を削りまくって消費量が多いとか
男児は女児よりも鉛筆の消費量が多くてすぐになくなってしまうとか
小学校が毎日鉛筆を尖らせてくるようにと指示をして、毎日ピンピンに尖るように削らないといけなくなって、消費量が多いとか
様々なケースがある。
メルカリでキャラクター鉛筆を大量に買ったら子供が使い心地を気に入らなくなくて、とか
逆に地味な鉛筆を大量に買ったら、子供が派手な鉛筆を欲しがって⋯とか色々起こりうるのでメルカリで安いからと言って、たくさん鉛筆を買うのは危険
Amazonで名入れができる安くて大量に買える鉛筆を見つけたんだけども、あれも木の質も、芯の質も、値段相応で
まじでやばいよ
いわゆるファンシーショップ、子供向けの文房具とか色々売ってる店、地獄だよ
品出しとかしてると後ろから見てくる客めちゃくちゃいんの
シールですか?って聞かれるのはもういいよ、嫌だけど
レジ終わって品出し戻ろうとしたら、すごい勢いでダンボール漁ってるお客さんいて思わず声が出たよ
シールどこですか?って、ないんだっつってんだろ
ないんだって、もう何回聞かれてもないよ、ないの!
開店と同時に店に入ってきて、シールは!?って毎日騒がれて、電話でも聞かれて、もうないよないよないの知らん
仕事が進まない全然進まない、問い合わせも電話の量も格段に増えてて自分が何屋さんなのかわからなくなってきた
ようやく入荷した時は本当に辛かった、本当にきつかった
陳列した棚から奪い合うように取られてさ、個数制限もしてるのに大量に持ってかれてさ
声掛けしても、今悩んでるので!!でキープ、仲間を呼んでみんなで買っていく
おかしいよ
バックヤードにはいってくるやつもいるし、当たり前にダメに決まってんだろ
他の店舗では、わざと棚を思いっきり倒して、店員が直してる間に奪っていったりしているらしい
酷すぎる
シールだよただの
たしかに可愛いよ、キラキラしてて、私もそういうものが好きだからここで働いてるし
でもここまでのものではないでしょ
友達とかにもアホみたいに聞かれる、そこで働いてるならシール買えない?って
買えないってしつこい
助けてくれ
平日はそんなに混んでなくてのんびり働けていたのに、今もう何してんのかわかんないくらいつらい
お客さんにはなんで入荷しないのか怒鳴られるしぶつかってくるし仕事は本当に進まないし辛い本当に辛い
こんなに頭おかしい人がたくさんいるとおもわなかった
そのくらいつらい
本当のことだ。
公費で補充される共有文房具のレパートリーにも砂消しが入っている。
使い方には少しコツがある。
消した後に印刷やスキャニングをするのだ。
そのままの紙を使うとうっすら後ろがそこだけ透けてしまう。
たとえば、修正したい所をまずはごっそり削ってから上を修正液で塞いでから印刷しなおすと綺麗な紙でやり直せる。
最近の印刷は程よく優秀だし、公務員の職場で使ってる紙は再生紙でごわついてるからちょうどよく陰影が消えるから全くわからないのだ。
この手法が本格化したのはデジタル庁主導での押印省略の流れが進んだからである。
そうなってくると砂消しの出番である。
砂消しで上手く消して、再印刷だ。
社印が押してある書類なんかは再印刷が出来ないので、諦めて砂消しをした上からスタンプを押す。
ボールペンで書くと微妙な滲みがバレてしまうが、スタンプの場合は単にゴム印の押し付け方を間違えた程度で済むのだ。
慣れてきた職員は意図的にゴム印の押し具合を調整できるので、修正した部分とそれ以外の差異を相殺する技術さえ持っている。
さっきから髪の話ばかりしてるが、公務員はデータでの仕事なんてやらないのだ。
なぜデータでは駄目なのか?
簡単だ。
データは簡単に改竄できそうなイメージがあって信頼できないからである。
ハンコの朱肉まみれの書類だったら見た目には改竄なんて難しく見えるのがいい。
タイムスタンプも残らないから後からいくらでも差し替えができる。
複雑奇怪に手を広げたルールは相互にコリジョンを起こし続け、もはや正しい時系列で機能しない。
正しい仕事をするために作り上げた十重二十重のチェックが起こす矛盾が、結果として無数のタイムトラベルを前提としているのだから面白い。
ハッキリ言うが、公務員の仕事は嘘にまみれたもので出来上がっている。
ゴミだ。
ハッキリ言うが、森本事件なんかで自殺した例の人は・・・正義感の方向性を完全に間違えていたと言わざるをえない。
そもそも公務員の主な仕事は「自分の手を汚したくない皆の代わりに公文書を偽造し続けること」なのだから。
そもそも初任給年収300万円~定年寸前の部長級年収900万円程度の仕事に集まってくる人材なんぞ、たかが知れいているわけだ。
そんな連中が全国で数十万数百万と手を取り合って矛盾のない仕事が出来るはずがない。
思い込みと勘違いにまみれた俺ルールが上から下まで蔓延って「とにかく俺の目に入る範囲だけ綺麗にしてくれ」とわがまま放題のカス同士で譲り合いもせずに歪みを生み続けるのが当たり前なんだ。
歪みきった仕事を嘘で塗り固めながら「とりあえず綺麗にやってる感が出ましたよ」と言って国民に仮初の安定を提供するのが公僕だ。
卑職なのである。
公僕になって1年もすれば余程の間抜けかアスペルガーでもなければ「俺達の仕事はまともじゃない。まともな仕事がしたいなら辞めるしかない。辞めないならカスとして生きることを選ぶしかない」と思い知らされる。
そんな仕事で何十年も飯を食ってきて今更になって「これは悪だ。許せない」なんて言うのは面の皮が厚すぎる。
改めて書き出すととんでもないカスだな。
まあ俺も民間と付き合いがそこそこ多い部署で働いたこともあるわけで、「結局は民間企業も悪いことばっかしてる嘘つき集団なんだよね」と良く分かってるよ。
そもそも嘘つきじゃなかったらこっちが「これはもう嘘ついて下さいよ一緒に」と頼んですんなりそれが通り続けるはずがねえんだ。