はてなキーワード: 右クリックとは
発端は昨年末に行われたガイドラインの改定で、内容としては成人向け描写の修正をいまより厳重にするように!的なことだった。
ユーザーのほとんどはそういった性的なコンテンツを投稿する場所として使用していたので、そんな人達からしたらもはや使い道がないのでアカウント削除の流れが起きていた。
また性的なコンテンツに強い規制を設ける割に、自身が導入している広告はえげつない性癖のエロ広告というおまいう状態で尚更に反感を買った。
自分も利用しているが、基本的に成人向けではない単なる落書きを投稿しているので今回の件はあまり不利益になるようなものではなかった。あんまりな内容だとは思うけど。
えらい反感を買ったので(当たり前)内部でガイドラインを修正検討するみたいな流れになってるらしく、続報まち状態なんだけど時すでに遅しってかんじだ……。
個人的には確かに広告がどうしようもないくらいひどいが好きなところがたくさんあり、みんないなくなんないでくれ~運営は今まで通りの内容に戻してくれ~(広告はどうにかしたほうがいいです)と思っている。
以下は個人的にポイピクの好きなところ
・制作過程や落書きなどを気軽に投稿できる!というのを売りとしているので投稿ハードルが低い
・リアクション機能(スタンプみたいなのが1日1投稿につき最大10個送れる)
→閲覧した都度いいねを押せるようなしくみ。いいね1回切りなの送りたりねぇよ派なので嬉しい
・ユーザーに応援絵文字が送れる(Wavebox的なやつ。一言コメントを送ることができる設定もある)
・投稿をピン固定できる
・ヘッダーが最新投稿画像になる(特定の画像に固定設定ももちろんできる)
・投稿の公開範囲を決められる(パスワードやR18のワンクッション・Xフォロワー限定など)
・↑だけど管理者だけ画像を保存できるしくみになっているので、サルベージできて画像ストレージ的役割が果たせる
良いサービスなので、いい方向へ進んでいくことを祈っている。
もう結構まえからWindowsの機能アップデートは爆弾とか地雷とかそういう感じなのですぐにアップデートするメリットは無い。
肝心の追加される機能も待ちに待ったようなすげーものであることはまず無いので半年くらい遅らせても困ることは無い。
以下やりかた(Pro版)
3.[コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] → [Windows コンポーネント] → [Windows Update] → [Windows Updateから提供される更新プログラムの管理]とたどる
4.[プレビュー ビルドや機能更新プログラムをいつ受信するかを選択してください]を開き、 "有効" にする
その人はPC作業がメインなんだけど、長年やってるはずなのに一切ショートカットキーが使えないの。
例えば全選択してコピペ、という分かっていれば一瞬で出来る作業をいちいちマウスを使ってドラッグして全部選択して右クリックしてコピーして・・・ってやってるからとても時間がかかる。
しかもその作業を1回や2回行えば良いわけじゃなくて、一度に何十回もやらなければならないような作業を担当しているのにそれなの。
私はIT系の仕事だからPC操作は一般人より多少詳しいというのはもちろんあると思うよ。
ただそれ以上に私はとてもめんどくさがりなので、こんな同じ作業を延々と何十回も繰り返すなんて無理!と思うわけ。
だから楽にする方法ないの?って思って調べたり他の人に聞いたりして何とか少しでも面倒さを回避しようとする。何ならどうせ決まりきった作業ならマクロ化してボタン一つで動くようにしちゃう。
先述の人は多分真面目なんだろうなと思う。そんな不毛で面倒な作業を文句を言うこともなく延々とやってるわけだから。こんな仕事を「やれちゃう」人なんだなぁとある意味感心するの。
でもその真面目さというか勤勉さがその人の成長を止めてきたんだろうなぁとも思う訳ね。何年も何年もこんな作業をやってきて全選択やらコピペやらの極基本的なショートカットキーさえも覚えることがなかったというのは結構衝撃的なの。
こういう人たちを見ると「AIを使って業務効率化だ!」とか言う前にいくらでもやることあるよなぁと思うんだよな。それこそ企業によってはPC操作がまともにできない人を集めて何時間かの研修でもやれば劇的に業務が効率化されるんじゃなかろうか。
ただ結局それも一面を切り取ったに過ぎなくて、もしかしたら日本人の業務効率が悪いというのはみんな真面目で勤勉でコツコツとやろうとしちゃうからなんじゃないかなぁ。みんなが「めんどくさい」とちゃんと思えるようになったら結構変わるんじゃないかなぁ。
まず最初に、この文章は葛葉を含めて特定個人を貶めるつもりの一切ない只の独り言であることを断っておく。これは、途方もない理不尽を目の前にして精神を病んでいる私が自分の心に整理をつけるためだけに書いた文章である。
結論を言えば、葛葉が負けた理由はリスナーの暴言だ。あの惨憺たる結果は特定の個人ではなく、不特定多数の悪意がもたらしたものだ。もっと言えば、他のチームが3ヶ月間充実して過ごしていたのにDC Coreだけずっとお通夜のような雰囲気だったのも全部リスナーの暴言のせいだ。
少しだけ前置きを続けると、葛葉のリスナーの治安の悪さというのはV豚の界隈では有名である。具体的なエピソードを挙げるなら、とある同業の女性配信者がソロでLoLをやっていたとき、葛葉が自分から凸って突発的に一緒にプレイした結果、たったそれだけで何故か女性配信者が(恐らくは女性リスナーの嫉妬で)軽く炎上したという特級呪物レベルの攻撃性を持つ。
もちろん今回の件で暴言を吐いたのが全部葛葉のリスナーだとまでは言わないが、過去を振り返れば今回の火種もどうせほとんど葛葉のリスナーだろうと思ってしまう気持ちは分かってもらいたい。実際、あれほど荒れ狂った状況だったのに葛葉が表立って責められることは一度も無かったのだから。それでも一応、以下では不特定多数の悪意を単に「リスナー」と書くことにする。
前置きで強調しておきたいのは、私が嫌いなのは葛葉のリスナーであって、葛葉ではない。葛葉本人については普通にメチャクチャ努力家なので尊敬している。リスナーがあんなんばっかりで本当に可哀想だと思う。また、私は歌衣メイカのファンでもない。というかこの件の登場人物は配信を普段一人も見ていない。歌衣メイカについては馬犬と1回コラボしてた人だな程度の遠い昔の記憶しかない。DC Coreを知ったのは、なんかLoLの大会の練習やってんな、と思って最初に開いた配信がたまたまDC Coreだったというだけだ。
前置きは済んだので、DC Coreがどのようにして負けるチームになっていったのかを追いながら心に整理をつけていく。
その上でまず、真っ先に、この話は歌衣メイカへの暴言が激化した地点から始めたい。
DC Coreのリスナーの暴言が堰を切ったように激しくなったのはあまりにも突然のことだった。責任を全て押し付けて袋叩きに出来る格好の的が出来上がってしまったのだ。それが歌衣メイカだった。
Topを担当する歌衣メイカの下手さをコーチのらいじんが強く指摘した日、全ての歯車が狂い始めた。かなり厳し目のお叱りのあと、特訓のためにコーチのらいじんが歌衣メイカに注目しながら試合を観戦することになったのだが、その間、身の毛もよだつ勢いで歌衣メイカへのガチ暴言が次々と書き込まれていった。「なんてこと、私の大好きな◯◯くんがこれまで負けていたのは全部歌衣メイカのせいだった!!!(◯◯には同じチームの好きなVtuber名を入れる)」ってわけだ。
切り抜き師がモデレーターをやっていたらしいが、1人では到底手に負えない量の罵詈雑言が止めどなく流れ続けた。コメント欄のあまりの荒れ具合を見かねたらいじんが「俺は歌衣メイカに怒るけどお前ら(リスナー)が歌衣メイカに怒って良いわけじゃないからな」「ここ俺のチャンネルだから」「勝手に怒ってるコメントは切り抜き作ってる人が消してくれてる」などとわざわざ言及するほどには、あの日のコメント欄は普段とは全く別次元の有り様だった。そして、その別次元の暴言はインターネットの色んなところでだんだんと日常になっていった。
見ていた限り、恐らくらいじんは半ばパフォーマンスでキレ芸をやっていただけで、まさかここまで事態が深刻になってしまうとは思っていなかったのだろう。だが結果としては、この日に端を欲した暴言の山がDC Coreを根本的に狂わせることになった。
この件以来、DC Coreの動きは明らかに変わった。葛葉とk4senを除いた3人のプレイヤーが「目立たないプレイ」を、もっと言えば「怒られないプレイ」をするようになった。眼の前に95%勝てる勝負があったとしても手を引いてしまう。5%の確率で負けた瞬間に葛葉のファンが押し寄せてきて常人には耐え難い暴言を浴びせられるのが怖い。だから、どんなに有利な勝負だろうと自分から行くことを選ばない。虐待を受けた捨て犬のような怯えきった動きしかDC Coreのメンバーはできなくなった。これがDC Coreに絶望的な弱さをもたらした。
LoLはリスクを取ってアドバンテージを積み重ねるゲームだ。50%勝てる賭け、60%勝てる賭け、70%勝てる賭けが数秒おきに降ってきてはベットするかどうかの判断を迫られる。もちろん100%得するときにベットするのが基本だが、そんな都合の良い状況だけを待っていては勝てない。対戦相手が80%で勝てる賭けに乗っかってドシドシとアドバンテージを積んでくるのに、負けじとアドバンテージを取り返しに行くのではなく、「負けたときの暴言が怖いから」とそもそも賭けに参加しないでいたら、しかもそれを全員がやってしまったら、相手に一方的に山のようなアドバンテージを築かれてしまって勝つことが出来ない。だが、それでも、ベットすらしなければ目につく失敗を起こすこともない。リスナーの標的にされなくて済む。とりあえず今は歌衣メイカだけをリスナーは見ている。この状況を崩したくない。叩かれたくない。怖い。そういうメンタルになってしまった時点でもうあのチームには未来がなかった。
そしてこういう心理的な怯えはLoLの集団戦と致命的に相性が悪い。この相性の悪さがDC Coreを本当の本当に完全にダメにしてしまった。先に言い訳しておくが、LoLの集団戦の複雑さはこんなところに書ききれるようなものでないので、「暴言と恐怖」「エンゲージ」という視点から物事の一側面だけを切り取って乱暴に話すのをご容赦願いたい。
LoLの集団戦には最初にエンゲージという行為がある。味方と敵が各5人ずつ並んで睨み合う中で、先陣を切って開戦する行為をエンゲージと呼ぶのだ。
エンゲージに失敗してしまうと被害は甚大だ。まずエンゲージした人間が確実に死ぬし、それどころか人数差がついたと見るや敵全員で反転してきてチームが完全に壊滅に追い込まれるなんてのもよくある話だ。どうにか反転をいなして1人死んだだけで済んだとしても、その1人の人数差はドラゴン、アタカン、バロンのような大きな標的を争っている際には致命傷になりかねない。
一方で、良いエンゲージには敵5人を一瞬で全員殺すだけの力がある。いや5人だなんて贅沢は言わない、2人で十分、最悪1人でも良い。2人も人数に差があれば局所的な勝利は確定的になる。とにかく人数差をつけてしまえばこのゲームは勝ちだ。人数差さえあればドラゴンでもバロンでも好きに取ってしまってタワーをボコボコ折ってインヒビターを壊して圧倒的な差をつけることが出来る。均衡した勝負を勝ちに転じさせられるかどうか、あるいは不利を引いているときにイーブンまで覆せるどうか、それはひとえに人数差を作ることに、良いエンゲージにかかっている。それでももちろん、悪いエンゲージをしたら味方がたくさん死んで負ける。
LoLの集団戦は、エンゲージをする1人の責任が非常に重いという性質を持っている。今から始まる集団戦が70%以上勝てる希望に満ちたものになるのか、10%も勝てない絶望的なものになるのか、この3ヶ月間の努力が二回戦進出と実るのか敗退して水の泡となるのか、そのかなりの部分がエンゲージにかかっている。
こんな重大な責任を伴う行為は恐怖に萎縮した人間がやれることではない。
結果として、メンバーが萎縮しきったDC Coreにはエンゲージ役が実質上不在となってしまった。エンゲージは自分たちが行うものではなく相手から受けるものになった。何%勝てる瞬間に全額ベットするのかというこのゲームで最も重要な判断が全て敵任せになった。DC Coreのメンバーが暴言に怯えきっている一方で、そんな暴言など当然受けたことがない対戦相手のプレイヤーは自信を持って責任を取って75%くらい勝てるエンゲージをずっと続けられるから、どこが相手だろうとDC Coreが試合全体を通して勝てる確率は限りなくゼロになってしまった。
リスナーによるおびただしい量の暴言、プレイヤーの萎縮、リスクを取らないこととLoLの相性の悪さ。DC Coreの負けた原因はほとんどここに尽きるだろう。
エンゲージ以外の話を少しだけしておく。物事には常に善と悪があるもので、世の中にいるのは暴言を飛ばすリスナーだけではない。DC Coreが何故勝てないのか真面目に考えている人間もたくさんいた。しかし私が見た限り、彼らのなぜなぜ分析が行き着くところは全部同じだった。「歌衣メイカにエンゲージさせても負ける。葛葉がエンゲージしても負ける。エンゲージが良い集団戦も負ける。一体何が原因で負けているのか分からない」、見た意見をまとめるとざっとこんな感じだ。しかしそりゃそうだろう。練習試合の内容だけ見ていても負けた理由はたぶん分からない。ほとんどのエンゲージが悪いものだったが、運良く10回に1回くらいエンゲージだけ上手く決まったところで、集団戦はその後もリスク選択の連続だ。右クリックを1回ミスったら即死してしまうほど張り詰めた選択が毎秒起こるのだ。フォーカスを合わせるとなったら少し危険な位置取りに出ていくことが多くなるのでこれもリスクが高い。それでもリスクを負うこと自体をやめてしまったらLoLでは絶対に勝てない。DC Coreが萎縮してリスク選択を徹底的に嫌った結果、エンゲージが成功した貴重な集団戦ですらその後の動きが全体で悪いのでやっぱり勝てない、そういう首の締まりきった状況がギチギチに完成しきっていた。チームの半分以上がリスナーに怯えているのだ、勝てるわけがない。
恐怖という外部的な要因を抜きにDC Core内部のミスがあったとすれば、上の事件の後に早い段階で葛葉にエンゲージチャンプを強制しなかったことと、ショットコーラーの機能不全だろうが、よくよく考えてみるとこれらが失敗に繋がったのも結局はリスナーの暴言に行き着く。
勝ちたければエンゲージ出来る人間がチームには絶対に必要だ。毎試合安定してエンゲージチャンプを取れるポジションはTop、Jungler、Supだが、Topの歌衣メイカはあまりの暴言を受けた果てに最近よく眠れなくて悪夢を見るとまで言っているズタボロの有様で重要な役割は任せられない。Supの昏昏アリアは最低限の仕事はしてくれるものの、人数合わせでいるようなプレイヤーだからやっぱり重要な役割は任せられない。となると、エンゲージが出来るのは消去法でメンタルにダメージを受けていないJunglerの葛葉しかいない。DC Coreは葛葉にヴィエゴなんて使わせている場合ではなかった。葛葉にエンゲージ役を強制させるべきだった。
だが、こんなどうしようもない状況でもそれ以外の処方箋がまだあった。それがショットコーラーである葛葉が歌衣メイカにエンゲージさせることだ。そして、この最後の選択肢すらリスナーが暴言で潰したのだ。
LoLに限らず、チームゲームにはショットコーラーという役割がある。0.5秒で全員の意見をまとめないといけないのに人数が多くて決まらない、なんてことはいくらでもある。だから、「緊急の場合にはチーム全体としてこの人物の意見に絶対従う、その代わりその人物が全部の責任を取る」と予め厳重に定めておくのだ。この人物をショットコーラーと呼ぶ。機械的に指示に従うだけなら萎縮した人間でもエンゲージすることが可能だ。
が、実のところ、この葛葉のショットコールが微妙……。正直言って葛葉はあんまりエンゲージ判断の上手いプレイヤーではない……。実際、DC Coreの2軍チームであるDC NextのJunglerのゆふなと比較すると、この3ヶ月での葛葉の成長は芳しいとは言えなかった。「葛葉が2週間かけて治らないことをゆふなは横で聞いているだけで直してしまう」という発言まで出たくらいだ。
そして葛葉が悪いエンゲージをショットコールして集団戦に負けると、何故か葛葉ではなく歌衣メイカに暴言が降り注ぐ。どうして全責任を負っているはずのショットコーラーではなく他人を叩いてしまうのか、理由はもう考えるまでもない。
指示に従っただけなのにファンからお前のせいだと罵声を浴びせられる歌衣メイカがパフォーマンスを出せなくなるのは言うまでもないとして、そんなのを横で見ていたら、midのk4senは実力があるからともかく、adcの鷹宮リオンとsupの昏昏アリアがまともにチーム練習をやれるわけがない。時間が経つほどチームの空気は悪くなっていき、最終的に歌衣メイカはショットコーラーの判断に意見を挟むまでになってしまった。責任を全部ひっ被せられているんだからそりゃそうだろう、それなら俺にも裁量をくれよと誰だって言いたくなる。だが、それではもうショットコーラーを置いている意味がない。
責任を取らないリーダーと責任を被せられる部下と横で怯える脇役たち、こんな状況はチームとして破綻している。勝てるわけがないのだ。
DC Coreにはショットコーラーがいるのにどうして誰も何も出来なかったのか? リスナーがことあるごとにショットコーラー以外の人物に暴言を浴びせ続けたからだ。それさえなければ、周りはただ指示に従って動いているだけで良かった。
そして残念なことに、暴言の魔の手は歌衣メイカに限らず、だんだんと鷹宮リオンと昏昏アリアにまで及んでいった。
本番のDC Coreの負け方は惨めなものだった。敵方はTopランブル、Jungleブランド、Midヨネ、おまけにbotジンクスを擁し、とにかく範囲攻撃で5人全員一気にふっ飛ばそうという魂胆があまりに見え見えだった。それで3回ほど重要な集団戦があり、しかしDC Coreは全ての集団戦を落とした。
1回目の集団戦はDC Coreに極めて有利なエンゲージだったが、敵方の範囲攻撃の密度が物凄く、結果的に敗走を喫した。しかしこれは仕方がない、実況解説ですら驚くような逆転劇だったのだ。しかし2回目と3回目の集団戦ではエンゲージなんて高級な言葉は程遠く、何故かみんなで固まってウロウロし続けて範囲攻撃を食らって一瞬で全員溶けて負けた。
1回目は仕方がなかったとしても、2回目、3回目と何故同じ過ちを更に悪い形で繰り返したのだろうか? どうして誰か一人でも「散らばろう」と言わなかったのだろうか? いや、言えなかったのだろう。言われていたとしても、やらなかったのだろう。なんせVCは翌日に公開される予定で、散らばらないと100%負けることが分かっていたとしても、散らばることを提案したが最後、あるいは味方から離れた位置で一人で殺されたが最後、実際の敗因がなんであろうと大量の無知リスナーにこれからずっと粘着されるのが分かりきっていたからだ。それくらいなら固まってみんなで死んで負けてしまった方が責任の所在が有耶無耶になるからずっとマシだ。DC Coreのメンバーの2人か3人は、もう勝敗なんてどうでもいいからこれ以上責任をなすりつけられたくないという気持ちで一杯だっただろう。
ちなみに歌衣メイカは1回目の集団戦で有利なエンゲージを成功させるという大手柄を成し遂げたが、一方でオーンのRの反射をミスるという「目に見えてわかりやすい」ミスをしたためにチャット欄で袋叩きにされた。そのミスが集団戦の結果にほとんど影響を与えていないことが明らかだったのに、だ。(Rを反射出来ていたところでブラストコーンで敵2人はもうそこにはいないし、ゼロコンマ何秒の猶予でブラストコーン先に反射しろというのはプロじゃないと厳しいだろう。そして仮に反射まで完璧だったところで、ダメージ量の差があまりに甚大なのでDC Coreが集団戦を落としていた結果は変わらない。)とにかくミスが目に見えるというだけでエアプに叩かれる。この惨状を見れば無策でウロウロし続けたDC Coreのプレイヤー達は本当に賢い。リスクなんて取らなくて良い。いや、それどころかゲーム中は極力何もしない方がいい。何か言った方が100%有利だとしても無言を貫いたほうが良い。とにかく自分の存在感を消して分かりやすいミスをせずにできるだけ早く負けること、もうこれ以上試合なんてやらないこと、それだけが何よりの正解だったのだ。
結局、このチームはどこからどこまでもリスナーの暴言に潰されてしまった。
「三ヶ月も練習したのになんで上手くならないの? やる気あるの?」というコメントを私はたくさん目にした。私は思った。多少上手くなったところでそれを発揮する機会なんてこのチームにあるわけがないだろう、と。
歌衣メイカが配信外でランクを上げてしまったのも極めて象徴的な出来事だった。DC Coreのメンバーはちゃんと上手くなっていた。暴言が飛んでくる心配のない場所なら実力を出してプレイ出来たのだ。
https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc-cbt.html
この発表見てただ書き散らす。
簡単になるし午前と午後分けれて良いな~ってのが素直な気持ち。嫉妬すらする
年1というのは変わらないようだけど、今の基本情報みたいにAMとPMは別日に出来るので集中しやすそう。
合格率は今の試験内容のままなら極端に上がらないのかなと思う。基本情報の合格率UP理由は日程や自信ない人のキャンセルでの母数の減少なので、応用や高度も少しは上がるだろうが基本情報みたいなブレインダンプに近いサイトでの詰め込みでの合格は難しいと思う。
高度だと3問中2問の文章題だが、長文読解という問題はPCでは非常にやりにくい。試験テクニックのメモやマークも出来ないのでしっかり読まないと行けない。検索や右クリックの使用も出来ないだろうから手間は多そう。ただそもそも午後1も過去問やれば基本解けるのでそこまで問題はないと思う。
この発表で一番多かったのはここの部分ではないか。つまり筆記用具で論文を手書きしなくて済むという話だ。
なぜか分からないけど手書きじゃなきゃ受かるという自信満々の人が多いが、自分はキーボードで高度の論文お作法が身体に染み付くか?と思うと疑問である。
当たり前だけどテンプレなんて使えないだろうからキーボードで楽できるのは漢字変換くらいで、手でかける人がキーボードでさっさと打ち込めるようになるだけで準備してない人は結局CBTになっても評価はB以下で不合格だろう。というか手書きのほうが最初に構成考えるときに楽なんだけど、なんでみんなキーボードなら楽勝なんだろう?卒論得意勢?
これは全貌が明かされていないので想像でしかないが、おそらく全国のテストセンターで実施だと思うが土日もやっているテストセンターは少ない。平日の仕事終わりにやっているのも少ない。東京だと土日だと秋葉原のセンターが人気だし、平日夜は新宿がやってたりするが多くは17時くらいがラストだ。午前はともかく午後は途中休憩あっても4時間コースだ
これまでは強制日曜実施なので現場によるが貴重な休日が潰れるくらいだったが、今度は多少自由度が増えるが受けたい日に近所で受けられるかは微妙になる。もちろん東京近辺ならテストセンターはたくさんあるがちょっと郊外に行けば途端になくなる。おまけに基本情報やベンダーのようにいつでも受験可能では無いみたいなので集中し、申し込めば受けられた今より場所によっては不便になるかもしれない。国家資格なので地域差は無くしてほしいが聞いた話では他の国家資格もCBTに遷るみたいなので国としても不平等とは思ってないようだ
今までは年に1~2回なので多少被っても同じ問題はなかったが、もしCBTになるとしたら問題の種類は一気に増えないとすぐに情報集まって攻略法が出来るだろう。7500円で人海戦術すれば問題のパターンは集まるし、それを有料サイトで売れば投資分はすぐにペイできそう。特に午後2なんで問題が分かるか分からないで桁違いの難易度の差が出る。というよりAIにテンプレ教えて評価Aの文章が作れるので問題分かる=合格である。
もちろんちゃんと対策とかあるんだろうが、数十パターンを毎回追加とかでは息切れするだろうしそうじゃなければ3年後には攻略法定まって2週間で高度取りましたってQiitaの合格体験記が乱発されそう。
IPAの理由は分かるけど、基本情報の時と一緒で安易な易化でしかないと思う。もちろん2時間手で字を書くのは大変なのでCBTでキーボード入力できるのは素晴らしいが、受けてるとやはり紙のほうがやりやすい。テストセンターの消えないホワイトボードはストレスである。
なにより同じ日に受けた受験生で問題の差が出て合格率に差が出るなら個人的にはCBT化やめるか、これを機に根本的な試験内容も見直すべきだと思う。
ただ、一つ確実なのはCBTなら受かるって奴はCBTになっても直前でキャンセルするし、落ちるし、論文はC判定。受かる人は今の方式でも文句言わずに受かる。
最近AviUtl2やyt-dlpを弄ってて気になることがあったので、無料のChatGPTにこう聞いた。
Windows11のエクスプローラーはmkvやwebmの動画ファイルのプロパティでビットレートやフレーム幅などのメタデータを取得できないが、これを可能にするシェル拡張のようなツールを知っていますか?
はい、そのようなツールはいくつか存在します。Windows 11 のエクスプローラーはデフォルトで .mkv や .webm ファイルの詳細なメタデータ(ビットレート、フレームサイズ、コーデック情報など)を表示しませんが、サードパーティ製のシェル拡張やコーデックパックを導入することで可能になります。
✅ 1. Icaros(アイカロス)
- 概要: Windows Explorer にサムネイルとメタデータのサポートを追加する軽量なシェル拡張。
- 対応フォーマット: .mkv, .webm, .flv, .mp4, 他多数。
- 取得可能情報: ビットレート、フレーム幅・高さ、コーデック、再生時間など。
- 公式サイト: https://www.videohelp.com/software/Icaros
- 備考: Shark007 コーデックパックと組み合わせるとさらに安定性・対応力が向上。
✅ 2. MediaInfo Shell Extension
- 概要: ファイルの右クリックメニューから MediaInfo を呼び出し、詳細なメタデータを表示する。
- 対応フォーマット: .mkv, .webm, .mp4, .avi, ほぼ全て。
- 取得可能情報: 解像度、フレームレート、ビットレート、コーデック、チャプター、音声トラックなど非常に詳細。
- 公式サイト: https://mediaarea.net/en/MediaInfo
- 備考: エクスプローラー上には直接表示されないが、右クリックで即確認できるため非常に便利。
✅ 3. K-Lite Codec Pack + Icaros
- 概要: メディアコーデックとシェル拡張が一体化したパック。
- 詳細: K-Lite の「Mega」エディションには Icaros が統合されており、インストール時にメタデータサポートを有効にできる。
- 公式サイト: https://codecguide.com/
✔ 補足:エクスプローラー上に表示するには
- .mkv や .webm ファイルを右クリック → プロパティ。
- 「詳細」タブにビットレートや解像度、再生時間などが表示されるようになります。
- エクスプローラーの表示モードを「詳細」にして、カラムに「ビデオ ビット レート」などを追加することで一覧でも確認可能。
🔧 注意点
🔚 結論
Windows 11 で .mkv や .webm のメタデータ表示を拡張したい場合は、Icaros か MediaInfo Shell Extension が最もおすすめです。特に Icaros はエクスプローラー統合が進んでおり、ビットレートや解像度を詳細タブやカラム表示で確認可能にしてくれます。
2番は昔から知ってたが、より洗練された1番のIcarosなんてツールが生まれていたことは知らなかった。
しかもちゃんと実在したし、日本語で紹介してるサイトも結構あったのでわりかしメジャーなようだ。
ChatGPTが出始めの頃に、特定用途のWebサービスを尋ねた際は、実在しないサイトを紹介してきたことがあったが、Webを参照するようになってからマトモになったみたいだ。
AIをあんまり信用していないのでかなり冗長な聞き方をしているが、もっと簡潔に「Win11でmkvに対応するシェル拡張ある?」とかでも同じ答えが貰えたかもしれない。
PS Vitaのデータで使うPCソフト、コンテンツ管理アシスタントは死んだ。
実際にはまだ働かされているが、誰もサポートしてないゾンビのようなものだ。
コンテンツ管理アシスタントは頑張れば使えるが、PC詳しくない人には全然おすすめしない
・配布サイトがhttpで暗号化されていないので、ブラウザから「保護されてない通信」「安全ではないダウンロード」とボロクソ言われる
http://cma.dl.playstation.net/cma/win/jp/index.html
エラー内容①
ファイルhttp://download.microsoft.com/download/d/d/9/dd9a82d0-52ef-40db-8dab-795376989c03/wcredist_x86.exe のダウンロード中にエラーが発生しました。処理を指定してください。
・再試行するとエラーがループ。諦めてキャンセルを押すと次のエラー
エラー内容②
インストール要件 Microsoft Visual C++ 2008 SP1 RedistributablePackage (x86)のファイルが見つかりませんでした。インストールを中断します。ダウンロードに失敗したか、キャンセルされた可能性があります。
・起動要件に『Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(ランタイム)』 がインストールされていること』が入っている
・コンテンツ管理アシスタントのインストール時に、上記がインストール済みかチェックしてる(エラー内容②)
・Microsoft Visual C++ 2008が見つからない場合、インストールしに行くリダイレクト設定がされてる
↓
・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 RedistributablePackage (x86) を自分で入れたらたぶん解決する
今回出てくるのは古いソフトやパッケージばかりなので、PCのセキュリティリスクが超高まります。
最新版をインストールしたとしても脆弱です。一時的にインストールして、使い終わったら消す くらいがちょうど良いと思います。
コンテンツ管理アシスタントは初期設定ではPCのフォト、ビデオ、ミュージックなどのフォルダにフルアクセス権限を得ます
写真や動画をPCにバックアップ取っている場合、それら全てにソフトがアクセスできると思って下さい
一番やばいパターンは「C++やコンテンツ管理アシスタントに未修正の脆弱性がある」→そこを突かれてデータが抜かれる→しかもPC内の写真や動画へフルアクセス権限与えてた パターンです
この記事の情報は2025年5月時点のものです。現時点では解決できても、数年経つと新しい課題が生じて時間がかかったりします。
繰り返しになりますが、PS Plusのクラウドバックアップの方が全然ラクです。
・Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=26368
・『希望するダウンロードを選択』では「vcredist_x86.exe」を選択し、ダウンロード
・完了したら「Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable has been successfully installed.」と表示される
http://cma.dl.playstation.net/cma/win/jp/index.html
・最新版 ダウンロード(Windows)をクリックするとダウンロードされます
・CMASetup.exeを実行する
・任意の場所に「VITA」のようなフォルダを作ります(例:C:\Users\ユーザー名\Desktop\VITA)
・フォト、ビデオ、ミュージック、アプリケーション/バックアップファイルの4つ全てで、参照ボタンを押して上記作成フォルダを選び直します
・初期値
・フォト C:\Users\ユーザー名\Pictures (やばい)
・ビデオ C:\Users\ユーザー名\Videos (やばい)
・アプリケーション/バックアップファイル C:\Users\ユーザー名\Documents\PS Vita (何故か安心設計)
・設定後
・フォト C:\Users\ユーザー名\Desktop\VITA
・ビデオ C:\Users\ユーザー名\Desktop\VITA
・ミュージック C:\Users\ユーザー名\Desktop\VITA
・アプリケーション/バックアップファイル C:\Users\ユーザー名\Desktop\VITA
インストールが完了したら、タスクトレイにコンテンツ管理アシスタントが表示されているはずです
タスクトレイに表示されている状態(=起動している状態)で、VITAをPCに繋いで接続操作をします。
たぶんこれで繋がります
お疲れ様でした。
もしCFW化している場合はシステムアップデートを求められてうざいですよね
PS VITAをエミュ機にして遊ぼう! https://note.com/fieldwest/n/n43c17bf36d70
Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージのバージョンを整理する
https://tyawanmushi.hatenablog.com/entry/Microsoft-Visual-C%2B%2B-Redistributable-Lists
Yahoo知恵袋 PSVitaのコンテンツ管理アシスタントのインストールについて質問です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12136357312
Yahoo知恵袋 PlayStationVitaのカメラで撮影されたプライベートな画像と動画をPC、もしくはスマホに移動・コピーしたいのですが、上手くいきません。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11314301156
サイドバーにChatGPTのようなAIサービスが出せるようになった(自分の環境では最近)。
テキストを選択してコピーしてChatGPTを開いてペーストする手間が省けるから場合によっては便利になるかもしれない。
だがクイズを出すとか言われてもそんなのはいらんという人の方が多いだろう。
`about:config` に行って `browser.ml.chat.prompts.5` (すでに.5があれば数字を増やす)に `{"id":"toJapanese", "label": "翻訳", "value": "日本語に翻訳してください"}` を設定する。
すると選択した時や右クリックのメニューに「翻訳」が追加され、実行すると選択した部分をAIで翻訳できる。
便利なので試してみてほしい。
参考:
https://docs.openwebui.com/tutorials/integrations/firefox-sidebar/#browsermlchatprompts
Wordで「障がい者」って打つとさ、いっつも下に赤い波線引かれるんだよな。
これ、地味にイラッとしない?
分かってるよ、「障害者」が一般的な表記だってことは。でもさ、こっちは意図して「がい」をひらがなにしてるわけじゃん。「害」の字が持つネガティブなイメージを避けたい、っていう配慮から生まれた表記だって、もう結構広まってる話だと思うんだけど。
自治体の文書とか、NPOのサイトとか、結構な割合で「障がい者」表記を見かけるようになったよね。なのに、天下のマイクロソフト様謹製のWord様は、いまだに「それ、スペルミスですよ?」みたいな顔して赤線引いてくる。
毎回「無視」するか、「辞書に追加」するか、しなきゃいけない。いや、辞書に追加すりゃいいんだけどさ。なんかこう、デフォルトで認識してくれても良くない?って思うわけ。
別に「障害者」って書くのが絶対悪だ!って言いたいわけじゃない。TPOとか、文脈とか、色々あるだろうし。でも、「障がい者」っていう表記が存在して、それが一定の意図を持って使われているっていう現実を、そろそろソフトウェア側も認識してくれてもいいんじゃないかなって。
なんか、こういうちょっとした配慮とか、言葉のニュアンスの変化みたいなものを、機械的に「間違い」って断定されちゃう感じが、なんともモヤっとするんだよな。