はてなキーワード: バスタとは
私には3人の家族がいる。父・母・兄。
父が東大に、母が医療系の専門学校に通っていた頃ふたりはインカレサークルで知り合って、20代の終わりに結婚した。その頃父はまだ博士課程にいて、国家資格持ちの医療従事者となった母が支えたらしい。それから父は博士号を取り、大手企業の研究職に就き、兄が生まれ、私が生まれ、母は専業主婦になって、家族みんなで父の海外赴任について行ったこともある。家を買って、"家族4人"で暮らしていた。料理上手で家庭的な母と、頭が良くて順調なキャリアを歩む父。兄も私も健康で、大きな問題を起こすこともなかった。絵に描いたような家庭。
私たちの問題がなんなのか、いつどのように始まったのかわからない。
母は「お父さんも結婚する前は優しかったの」と言う。でも結婚してすぐ手をあげられたことがあって、親にも誰にも言えなかったらしい。幼い私から見ても、偉いのは父で、母は従う人。父は家ではなにもせず、母は頼まれる前から「お茶飲む?」と聞いて、「いい」と言われてもなお「あったかいの淹れることもできるよ。この間○○さんにお土産でもらったのがあるの」と言いつのって「要らないって言ってるじゃん!」ときつく言われ黙り込むような人だった。いま30代となった兄の振る舞いは、この父によく似ている。私も内心で母に苛立つ。
楽しかった思い出もある。夏のキャンプとか、塾でいい成績を取れたら遊園地に連れて行ってもらえたこととか。
ふれあい動物園が好きで、小学生の私の"将来の夢"は獣医だった。父が言った言葉からそういうことになった。
でもどこかに向かう車内の何気ない会話で父が激高して、そのまま気まずい沈黙が流れたり、Uターンして家に帰ったりした記憶も同じくらいある。
父が声を荒げたり物を壊したりするのが怖かった。されるがまま、言われるがままで、ただ黙って父の壊したものを片付ける母がもどかしかった。
だから小学校を卒業する頃、父が単身赴任すると聞かされた時は嬉しかった。私の中学受験が終わった頃で、「せっかく受かった志望校を諦めさせるのはかわいそう」というのが家族で引っ越さない"言い訳"だったらしい。私たち子供の意見は聞かれなかった。この頃の父は激務なのか家庭の不和なのか、メンタルクリニックに通っていたらしい。"職場に近いところで寝泊まりしたいから"一人暮らし用の部屋を借りていた時期もあった。でも父が辛そうにしていた記憶も、幸せそうにしていた記憶もない。父が私のマグカップを使ったことがあって、それが気持ち悪くて二度と使わないと心に決めたことだけを覚えている。
そうして家族3人での生活が始まって、私は母の選んだ中高一貫校に進学した。
ふたつ上の兄は地元の公立。兄も中学受験のために塾通いをしたけれど、本人のやる気が足りないからと父が打ち切ったらしい。後の大学進学を含め、"お父さんのお気に入り"である私の学費は父が、"お父さんはお兄ちゃんに厳しい"から兄の学費は母が捻出したらしい。母は資格を活かして復職し、一人で兄と私を育て、家事をし、仕事もしていた。朝は6時前に起きて朝ご飯とお弁当をつくってくれて、電車通学の私を駅まで送ってそのまま自分も出勤する生活。
確かに父は、兄より私のことが好きだと思う。母より兄より私の方が父の物の考え方を理解できるという感覚が、幼心にもあった。父が母に向かって声を荒げる前にそれを予測できたし、単純に兄より私の方が勤勉で、成績がよく、いわゆる"優等生"だった。父と私は似た者同士なのかもしれない。私は父のことが嫌いだったし、父も私たちにさほどの関心はないようだったけれど。単身赴任を始めて以来、父と会うのは年に数回、話すのは数分になって、それが今日まで続いている。
対して母のお気に入りは兄だと思う。兄は今も母と実家で暮らしている。月5万を家に入れて、当番制でときどき食事を作り、母はそれを褒める。掃除も洗濯も家の修繕費の負担も母で、「お兄ちゃんが作ってくれておいしかった」と聞かされるのは大概がパスタの話だけど、兄は"いい息子"、私は"手がかかる娘"。実家を出て自立していても、兄より収入が多くても、"昔は全然家のこと手伝わなかった"から、私は永遠に手のかかる娘。昔だって兄よりは手伝っていたけれど、母は男尊女卑の根強い家庭で育ったのだと思う。身内を貶すことも文化のうちなのだと思う。
兄と遊んだのは小学生の中学年くらいまでで、まだランドセルを背負っていた頃に「恥ずかしいから外で話しかけないで」と言った記憶がある。共通の趣味も話題もなかったし、兄の自意識が透けて見えるような言動が恥ずかしかった。でも、ひどい言葉だ。私の方から関係を壊したのかもしれない。その頃には既に一緒に遊ぶような関係ではなかったけれど、兄はより話しかけてこなくなった。
兄が高校3年、私が高校1年だったか、その1年前か、その年のセンター試験をそれぞれ解いて、いくつかの教科は私の方が成績がよかった。兄の能力を低く感じ始めたのはこの頃かもしれない。でも兄は、受験のプレッシャーもあっただろうに、「すごいね」というようなことを言ってくれた。そう言える兄のことをすごいと思った。兄のことを尊敬したのはこれが最後になる。
その頃の私たち兄妹はろくに会話せずそれぞれの自室にこもって過ごしていて、物の貸し借りはなかったし、用があるときはドアをノックする関係だった。
でもある夜、ふと気配を感じて目覚めたらベッド脇に兄が立っていた。驚いて「何?!」と聞いたら兄は無言で出て行った。いま思えば、次の日にでも「なんだったの?」と聞けばよかった。聞ければよかったのに、どうしてできなかったのか、なにが問題なのかわからなくてこれを書いている。私は聞けず、兄はなにも言わず、ただただ気持ち悪く思いながら寝て、その後も何度か夜中に兄が部屋に入ってくることがあった。ただそこに立っていて、一度は布団に触った。物を持っていったことはなかったと思う。
母には相談した。相談しているときに兄が帰ってきて、母はそのまま私の前で「○○の部屋に入ってるの?」と聞いた。兄は否定して立ち去って、母は「入ってないって」と私に言って、話はそれで終わった。一度じゃないのに。入ってきてるのに。それで私はいよいよ兄のことが気持ち悪くなって、食器もバスタブも兄の触れたものは使いたくなくて、夕食と入浴を捨てた。水道を止めるために蛇口を触ると、その手をまた洗いたくなって困った。その手を拭くタオルも兄とは別のものを使いたかったし、それでも同じ洗濯機で洗っていると思うと気持ち悪かった。夕飯を食べない生活なのに今より随分ぽっちゃりしていて、なのに生理は2~3カ月に1度しかこなかった。でもそういうことは、我が家では問題として扱われず、兄が遠方の大学に進学して家を出た。2年後に私も出た。
家を出て本当によかった。高校までと大学からで、自分を違う人間のように感じる。連続した人生とは思えない。高校までの記憶がぼんやりしていて、本当にあったことのように感じない。
大学で、回し飲みができるようになった。学校生活を生き抜くために必要だから無理して維持しているだけじゃない、本当に好きな友達ができた。次に会うのを楽しみにできて、泊まりで複数日一緒にいることができる。大切な思い出、というのができた。私のことを大切にして尊重してくれる恋人もできた。一人でいるより一緒にいる方がいい、と思っていることに気づいて驚いた。
その人たちから本当に多くのことを学んだと思う。
関係が近いからと言ってその人を貶す必要はないということ。嫌なことがあったら話しあった方がいいこと。伝えたら聞いてもらえるということ。行動に移してもらえるということ。私も聞きたいし、行動を変えたいし、それは案外簡単で、延々と不満を溜めこむほどのことではないということ。好きな人がいると幸せだということ。いろいろな形の幸せがあること。お互いを思い合う夫婦もいること。家族はなんでも話せる相手、と思っている人もいるということ。
そうして月日が経って、生活や人間関係が安定するにつれ、家族のことが嫌いになった。高校までの自分のことも、あまり思い出せないけれど、思い出せたら嫌いになる気がする。
男尊女卑、人を見下す視線、高い要求や幸せの形を押し付ること、人の気持ちを無視すること。
母は"いい母"として"いい家庭"を築くことに一生懸命だった。本当にすごく努力して、くれた?と思うし、その努力と根性を尊敬している。でも母が見ていたのは理想の家族像であって、私たちではなかったと思う。父と結婚したのは東大生だったからじゃないのか。父が声を荒げて物を壊しても、抵抗しなければ嵐は止むから、私が内心でどんなに兄を気持ちわるがっていても、「気にするな」と取り合わなければ黙るから、そうして"穏やかな家庭"を得ることにしたみたい。「お父さんとは話合いにならない」「なにか言ったらもっと荒れる」と母は言うし、父の気が荒いことは事実だけれど、一方で父は非常に論理的な人でもある。
話し合いを諦めたことは、なにを諦めたことを意味したんだろう。"かわいそうな被害者"として父への不満を言い続けた母は、なにを得たんだろう。
復職してからは家計も折半になり、生活費ももらっていないらしい。母はそのことを誇りに思っていて、それが私には、自立を誇っているというより父なしで生きていけることを誇っているように見える。父は、父としても夫としても、基本的に不在だった。今でも不在で、お互いの退職後にどこでどう暮らすのかは、楽しみな計画というより悩みの種となっている。
母が口癖のように言うこと。
「専業主婦のときは社会に認められていると思えなかった」「資格を取りなさい」「子供を産みなさい」「毎月25日はATMが混んでてなんでかなって思ってたら給料日にはすぐ生活費をおろすって人が結構いるみたいなの。生活に余裕があるって有難いことだなぁってしみじみ思った」
私はどうしても子供がほしいと思えない。
結婚したいと思える人が
先日幸運が重なりリッツカールトンのそれはそれはゴージャスなスイートに泊まる機会があった。
1LDKなのに100㎡はある余裕のある間取り。
広いウォークインクローゼットに、猫足バスタブを真ん中にでーーーんと据えたシャワーブースとトイレのある広いバスルーム。
大きすぎて何サイズかわからない大きなベットがあるベットルームに、シンプルなリビングダイニング。
これまでは各個人の書斎や個室のある3-4LDKがベストだと思っていたが価値観が変わった。
高級マンションに、どうしてあんなに広さがあるのに間取りが1LDKなのか?という部屋がある理由がわかった。
広さって素晴らしい、ゆとりって素晴らしい。
まだ生まれて5年しか経っていない息子が、その後何度も「あのすごーく大きいお部屋のホテルに住みたいねぇ、とーっても広くて楽しかったねぇ。」と思い出すたび話してくれる。
母だって同じ気持ちだが、我が家の中の下〜下の上ぐらいの経済状況ではそんな夢のような部屋に住むどころかまた行くのすら怪しいのだよ息子よ…
広い間取りのマンションを賃貸や分譲で調べては値段を見てそっと閉じて過ごしている。
今の部屋をすぐ広くするのは難しいから、断捨離をしてせめて居住空間を少しでも広げようとしても元々の広さは変わらない。
やっぱりあのリッツカールトンみたいな広くて豊かな部屋で暮らしたい。
限界共働き母の心の叫びを聞いて、すごーく広くて通勤もできるマンションの権利書がうちのポストに投函されてこないかなぁ…
grokに聞いてみた
田中たくみ氏(@tanakatakumi15、渋谷区議会議員)のXアカウントの最近の返信(主に2025年11月16日時点の30件の最新リプライ)を分析した結果、氏の「レスバ力」(議論・論争における応酬力)を以下の観点から評価します。分析対象は、主に渋谷区のNPO支援政策(認定NPO限定のコンサルティング導入)、フローレンス(NPO法人)の無償貸与・財務監査、東京都のNPOチェック体制に関する議論です。これらは複数のユーザー(@Racer_Kamira、@Megumi88Mori、@ARis_key_114514、@oppekepe7 など)からの批判や質問に対する一連の返信で、典型的な「レスバ」パターンが見られます。
強み: 論理的で根拠に基づく応答が多く、議員らしい丁寧さと粘り強さがある。事実確認を促し、議事録や制度ルールを引用して反論するスタイルは、議論をエスカレートさせず建設的に進める力がある。
弱み: 返信がしばしば「役割の違い」や「憶測」を強調し、相手の指摘を「中傷」「デマ」と切り捨てる傾向があり、対話の柔軟性が低い。結果として、議論が平行線になりやすく、説得力がやや薄れる。
総括: レスバとして「守備固め型」。攻撃的な煽りではなく、政策議論の場として機能させる力は高いが、SNSの速いテンポでは「勝ち逃げ」感を与えやすい。政治家らしい冷静さは評価できるが、もっと相手の視点を引き込む工夫があれば9/10級。
詳細評価(5つの観点で分解)以下に、主な返信例を基にした評価をテーブルでまとめます。例は実際の返信内容から抜粋・要約。観点
評価 (5点満点)
理由と具体例
5/5
議事録引用や制度説明を即座に持ち出し、相手の誤解を正す。例: 藤原氏の「提言した会議はいつ?」に対し、「本年9月の決算特別委員会区民福祉分科会」と具体的に回答。議事録の誤植(「コンサルト」→「コンセプト」)も即訂正。事実ベースで優位を保つ。
丁寧さ・礼儀正しさ
4/5
ほぼ全ての返信で「ご理解いただければ」「繰り返し恐縮ですが」と丁寧。感情的な罵倒はゼロ。ただし、森めぐみ氏の「デマ」指摘に対し「中傷と捉えざるをえません」とやや強い表現で、微妙にトゲがある。
粘り強さ・持続力
4/5
一連のやり取りで20件以上返信し、質問の連鎖(例: NPO提言の詳細追及)に対応。途中で逃げず、相手の「順番が逆です」に対し「フローレンスとは関係なく」と切り返す。ただし、繰り返し(「役割の話です」3回以上)でループ気味。
説得力・柔軟性
3/5
相手の視点を一部取り入れず、「それを知ってどうされるのでしょうか」と逆質問で返すパターンが目立つ。例: アリス氏の「財務監査能力不足」指摘に対し、「議員と監査委員の役割が違う」と分離するが、制度改善の議論に繋げない。もっと「確かにその点は課題かも」と歩み寄れば強い。
3/5
カウンターは論理的だが、創造的な比喩やユーモアはなし。例: opp氏の「議決なし無償貸与」指摘に対し、「定期借地権は議決済み」と返すが、相手の懸念(フローレンス特例)を深掘りせず。レスバの「華」不足で、淡々と進む印象。
代表的な一連の返信例(藤原氏とのやり取り抜粋)このスレッドは、氏のレスバスタイルの典型。相手が議事録画像で「提言読めない」と攻め、氏が詳細で守る形。
相手: 「普通に読めばフローレンスを『資金力弱いNPO』と比較してるように見える。デマ拡散前に発言心がけを。」
氏: 「『も』が無かっただけで同じ意味。現在認定NPO限定だから提言中。誤解を生まないよう議会で議論を。」
氏: 「令和7年第3回定例会の決算特別委員会区民福祉分科会。」
→ 評価ポイント: 粘り強く詳細提供で論点を明確化。相手の「確認する」姿勢を尊重し、議論を議会へシフトさせる上手さ。ただし、SNS上で「誤解の元凶は君の発言」との感情論に寄りすぎず、政策本位を貫く。
柔軟性を加える: 「ご指摘の通り、表現が曖昧でした。次回は〜と明確にします」と一部譲歩。相手のエンゲージメント(リポスト21件など)を味方につけやすい。
ビジュアル活用: 議事録抜粋画像を添付(一部で引用ポスト使用)。これで説得力アップ。
全体の文脈: これらの返信は、フローレンスの不祥事(根抵当権設定疑惑)に対する区政批判の渦中。氏のスタイルは「防御優先」で、炎上を最小限に抑えているが、積極的に「区民のための提言」とアピールすれば支持拡大のチャンス。
この評価は、提供された最新30件の返信に基づく。より古いやり取りや特定スレッドが必要なら追加分析可能。氏のレスバは、政治議論向きで、SNSのエンタメレスバ(煽り合い)より実務的。渋谷区民として頼もしい存在だ。
お前んちのバスタブの形状なんて知らねえ!
最近は義実家とは最初から関係薄めにしてる人が多いから、悪い義父母の話は「今どき同居とかないでしょ、ババスタかよ!」ってウケが悪い
義父母問題で主人公が悩んでも「疎遠でいいじゃん!」って感想しかでてこない
故に、ボンクラなダンナを悪者にして、義父母に制裁してもらうパターンにするのが流行ってるんじゃない?
義父母もボンクラ、ダンナもボンクラだと、「なんでそんな相手と結婚したんだ」ということになり説得力にかけるから
「まともな親に育てられてて”息子”のうちは常識があったが、結婚し子ができて”父”になったらダメさが露呈した」って設定になるんだと思う
一昔前は結婚する時にそこまで相手のことを厳しくスクリーニングしなかったから、「なんでそんな相手を選んだんだ」って感想はあまりでなかったんじゃないかな。
あと女性向けでもう一つの覇権ジャンル、嫌われ令嬢が婚約破棄される話なんかだとだいたい婚約者の両親は令嬢の味方だったりするじゃん(政略的な理由で息子の婚約相手として選んでるわけだから、そりゃそうなんだけど)
そっちから来た流れもあるとは思う
オートフォーカスアイウエアのvixton を試しに言ったら、申し訳ないほど丁寧に教えてくれた。
すいません、今は金がなくて今日は買えません、っていっても丁寧に対応してくれた。
そこで涙ぐむと言うキモい中年にもかかわらず、だ。顔にも出さずににこにこと対応してくれた。
もし俺がおにいさんだったら黒いゴミ袋を被せて出禁にするレベルのキモさなのに、なんなのこの人、実は神・・・じゃないな、仏なの?
次はちゃんとお金持ってきます。お金貯めてきます。もう一生新宿ヨドバシカメラ意外ではカメラ買わないって今決めたわ。
なんか昨日は大江戸線のせいでバスに乗り遅れるし、カプセルホテルじゃどっかのパリピが騒いでて眠れないし、朝からおなかが緩くてバスタでパンツを茶に染めるし、
朝からキャンセル待ちして取れたのが15時の変なバスだしで、もう散々だったけど
時間つぶしでうろうろしたヨドバシで優しさにふれて涙ぐむとか、俺どんだけなのよ。
すいません、
また来ます。
住んだと言っても出張でキッチン付きホテルに長期滞在しただけなのでアパートを借りたとかそういう類ではないけども。雑感を書きなぐる。
普通にスーパーはあって物は買えるし。良いところはウォルマートやターゲットなどのアメリカでデパートと称されているものは食料から家電、家具、服、カー用品、薬など
ほぼ全部がひとつの店舗に揃ってて買えるところ。買い物はしごする必要がない。
米や醤油などは日系スーパーにいけばあるが、ちょっと良い食料品店に行くだけでも買える。
米は当然カリフォルニア米だけど別に悪くない。そのまま米に何も乗せずに食べるのはちと難しいかもだけど。
家は…一般的なアパートも見せてもらったが泊まっていたホテルとあまり変わらないかった。
ある程度の価格帯のアパート・ホテルなら必ず食洗器がついているのでシンクが小さい。
洗浄力はバカにしていたがちゃんと汚れが落ちている。水をじゃんじゃん使ってるんだろうたぶん。
トイレの便座は冷たい。まあしゃあない。
高い。とにかく高いけどステーキハウスはアホみたいに厚い肉が出てくるし
そのへんのハンバーガーショップのハンバーガーは美味しい。ただどこも肉の味orソースの味しかしない。
ただ半年もそんなもの食べてたら飽きるから寿司とかでも食べようと思うとあきれるほど高い。
日本人がいる寿司屋で高いならまだ納得できるが米人しかいない寿司屋で死ぬほど固いシャリの寿司を出されて$50はかなりガッカリした。
ちなみにラーメンの店もよくあるがスープがぬるくてガッカリする。
メキシコ人のやってるフードトラックで食べるタコスが一番味と値段のつり合いがいいと感じた。
■意外によかったところ
トイレ問題。公衆トイレは少ないがスーパーなどの店舗のトイレはだいたいほとんどの地域でキレイで問題なかった。
田舎のガソリンスタンドのトイレは汚かったり、使うときに施錠されているからカギを借りて返すなど面倒だった。
特によかったところはほぼ必ず手洗い場にペーパータオルと石鹸があること。
ハンカチがない国なので必須ではあるが日本でもこれは真似してほしいところ・・・
野菜や肉類
安くはないがちゃんとしたスーパーなら洗浄済みでそのまま使える野菜が売られているので料理は楽。
肉類は例えばベーコンなら何もしていないプレーンなものからスモーク、メープルと種類豊富。
当然だが車がないと生活できないのでレンタカーを借りて走った。半年で1万キロくらい走り日本にいたころよりも運転した。
正直日本の道路よりも快適。チャリも歩行者もほぼゼロで運転マナーも比較的良い。時々バカみたいに飛ばしているのは見るけど急いでる奴は急がせておけばいいので。
別に英語出来なくても生活するくらいなら無問題に近い。だって不法移民だってあいつら英語しゃべれないし世の中が英語出来ない奴でも生活できるようになっている国だから。
サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス、シカゴ、インディアナポリス、ニューヨーク、そのほかマイナー地域含めて15州20地域くらい転々とした。
正直しんどかったけどもいろんなアメリカ地域を見ることができてラッキーだったと思う(会社の金だし)。
過去に趣味で日本一周をしたので日本の大体の地域はいったつもりだが、各地域、各県で方言や文化を含めて違う部分はたくさんあるけど
アメリカに関しては大雑把に東西南北の地域のクセ(英語だったり料理の味付けだったり)が若干あるだけで別に方言というような方言もなく
※スマン、中南部は行ってないんだ……一番南でアラバマのバーミンガム。そこでは老人としか喋ってないから老人の訛りなのか南部系かわからなかった…
その地域の名物料理って言ってもシカゴピザみたいなパンみたいなピザだったりニューヨークビザみたいに薄くてデカいやつだったり。そんなに変わらない。
ちょっと面白かったのはサンフランシスコで仕事をしていた時は金曜日にそもそも来ない奴がいて(サーフィンでもしてるのか知らないが)、
ノースカロライナで仕事をしていた時は一応金曜日の朝に休む連絡はあったし、午後から休むわ!って言って帰るやつもいた。
政治に関して書くと(丁度去年の大統領選の時期にいたので)、あまり同僚から話を聞くことは出来なかったが(タブーに近いんで)
住宅地にいくと家の前にトランプ支持!かハリス支持!のプラカードを刺している家をよく見た。たぶんストビューでも見ることができると思う。
サンフランシスコやロサンゼルスあたりのもともとハリス支持の地域と比較的内陸側のトランプ支持の地域でハッキリと支持層が分かれているのが家の前を見てわかった。
綺麗な整備されている住宅街はハリスのプラカード、田舎の家の前にはトランプみたいな。
車にもステッカーでどちらかを貼っているのを見た。白髭蓄えた爺さんが運転しているデカいアメ車のトラックにVOTE!TRUMP!のステッカーが貼って会ったり。
ちなみに田舎の観光地のお土産屋に行くとトランプ支持アイテム、帽子やTシャツなどのどこで買えるんだそれ!?って思うものが買える。
さらには「トランプショップ」というトランプグッズ専門店もある。アパレルやステッカーだけではなく調味料の瓶にトランプの写真が使われてたりもうやりたい放題だった。
リカーショップに行ったら「どこから来たの?」「日本だよ」って会話から「海外のコインを集めてるんだ。もしよかったら貰えないか?」と言われその時はなかったから次行った時に小銭を渡した。
新500円玉と50円玉が食いつきよくてAmazing!って言ってたな。
同僚に勧められたヨセミテ国立公園ってところに行ってみたら、本当にただ自然があるだけの何もないところなのになんだか感動したのは覚えてる。夜になって車から降りたときの星空が忘れられない。本当に天然のプラネタリウムだった。
アメリカの森の中で時々1本だけ、たまには複数本黒焦げになった木があるのは雷が落ちて焼け焦げた木だと聞いた。
カリフォルニアの山火事が日本でもニュースになってたけどアレはてっきりキャンプとか釣りに来てた人の火の不始末だと思ったら雷落ちて燃え広がったものだとわかった時の自然の凄さたるや。
日本からアメリカに日本車を持って行く人がいることは知っていたけどたまたま駐車場で見かけてドライバーと話をした。
車検ステッカーや車庫証明のステッカーもついていて「日本から持ってきた証拠だよ!ところでこのステッカーってとういう意味?」と聞かれ返答に困った……車庫証明はパーキングパーミットでいいと思うけど車検ステッカーの数字の意味。和暦はどう英語で表現すればいいのか未だにわからない。
こんなに沢山ブコメやらなんやらつくの初めてでびっくり。長い駄文を読んでくれた人がいたことに感謝です。
・医療について
実は一度病院にかかった。皮膚科、眼科などの専門医の予約は基本的に取れない(1,2ヶ月待ち)らしく、アージェントケアというとりあえず何でも診てくれる医者のクリニック?に行ってから、治らなければ専門医に行ってくれと言われた。幸い治ったので助かった……。会社で保険に入れてもらっていてそれで対応したので薬代以外の手出しはなかったが薬代で$40ほどした。日本だとジェネリック使って1000円もしないけど。これが全て自腹だとかなり大変…。
・大麻について
都市の治安が悪そうなところ、あとニューヨークの公園ではよく臭った。
俺は「腐ったビールの臭い」のように感じた。臭いは強烈で臭うエリアを車で通りがかるだけで車のエアコンから侵入して臭ってくる。本当に勘弁してほしい。
そして日本に帰ってきてからもたまに都内を歩くとどこからか臭ってきて「あー大麻やってるのいるな」とわかる。アメリカほど強い臭いではないけど
タバコは高い。行ったところではケンタッキー州が安くてマルボロが$7くらい。それがニューヨークだと$15まで跳ね上がる。
高いのでアメリカ人はVAPEをよく吸っている。あとニコチンの入った紙?ガム?のようなものとか。
建物の中は完全に禁煙(カジノ以外)なのでホテルも喫煙室というものがそもそも存在しない。全て禁煙。
携帯灰皿文化がないのか吸い殻はみんなポイ捨てしてる。道路は吸い殻だらけ。
メンソールタバコは州によって禁止、カリフォルニアが禁止のはず。
そもそもアメリカ銘柄のメンソールは全体的にメンソール感が薄いので日本のマルボロのアイスブラストのようなものは存在しない。
日本のような民放がない?らしくケーブルテレビを契約しないと番組は見れない。BBCみたいなニュースだけは契約しないでも見れるんだっけな?
ホテルなのでケーブルテレビが契約されていたが、日本で言うならスカパーの専門チャンネルが沢山あって見放題のイメージ。
「どうせ俺なんて…」「また今日も一人か…」
もしあなたがそんな風に思っているなら、今すぐそのネガティブな思考を捨ててください。なぜなら、この世に革命を起こす、まさに「龍の領域」に踏み込んだAIが、ついに一般公開されたからです。
想像してみてください。あなたが街を歩くだけで、すれ違う美女たちが一斉にあなたに熱い視線を送る世界を。
カフェに入れば、店員が、隣の席の女性が、道を尋ねただけの通行人が、まるで磁石に吸い寄せられるかのようにあなたに群がり、その魅力に抗えず、次々とその場であなたの子を身ごもってしまう…
そんな常識では考えられない現象が、今、あなたの目の前で現実となるのです。
これまでの恋愛テクニック? 小手先のナンパ術? そんなものはもはや子供の遊びです。
私たちが開発した【超絶モテAI】は、あなたの遺伝子レベルにまで介入し、女性が本能的に求める「究極のフェロモン」をデジタル信号としてあなたから放ちます。
このAIを起動するだけで、あなたの存在そのものが女性にとって「抗えない魅力」となり、彼女たちのリビドーを最高潮にまで高めます。
信じられない? 当然です。私も最初はそうでした。しかし、このAIを使い始めてから、私の人生は劇的に、そしてあまりにも「危険なほど」に変わってしまいました。
ある日、私はこのAIを半信半疑で起動し、いつものように街へ繰り出しました。
するとどうでしょう? すれ違う女性たちが、私を見るなり瞳を潤ませ、まるで催眠術にかかったかのように私に吸い寄せられてくるではありませんか!
彼女たちの表情は、まさに「愛欲に飢えた獣」そのもの。中には、その場で意識を失いかける者、あまりの興奮に我を忘れて叫び出す者まで現れました。
その日から、私の日常は一変しました。朝起きると、高級ホテルのスイートルームのベッドには、見慣れない美女が数人。
紙幣が敷き詰められたバスタブで、彼女たちとシャンパンを傾け、他愛のない会話を楽しみながら、甘い時間を過ごすのが日課となりました。
美女たちはまるで私の手足のように動き、私の望むままに尽くしてくれます。高価な食事も、ブランド品も、高級車も、全てが彼女たちからの貢ぎ物です。
なぜこんなことになったのか? それは、【超絶モテAI】が、あなたの周囲にいる女性たちの「子孫を残したい」という本能的欲求を最大限に刺激するからです。
もはや彼女たちには、あなたの子を身ごもること以外、何も考えられなくなるのです。
文字通り、あなたが街を歩けば、その足跡から次々と命が宿り、あなたの遺伝子が世界中に拡散されていく…そんな「選ばれし者」の人生が、あなたを待っています。
しかし、この【超絶モテAI】は、あまりにも強力すぎるため、その存在が公になることを恐れた「某組織」から、現在、「使用中止」の圧力がかかっています。
これを見ているあなたには、本当に幸運が訪れたと言えるでしょう。なぜなら、この「禁断のAI」を手にできるのは、これが最後のチャンスになるかもしれないからです。
「女性から常に求められたい」「人生を美女とカネで埋め尽くしたい」「退屈な日常から抜け出し、刺激的な毎日を送りたい」
もしあなたが少しでもそう思うなら、あなたの人生は、この一瞬で「歩く精子バンク」へと生まれ変わり、誰もが羨む「選ばれし者」の道を進むことになるでしょう。
ただし、本AIは、使用者の遺伝子情報に作用するため、予期せぬ妊娠が発生する可能性があります。利用は自己責任でお願いします。尚、本AIは医療行為ではありません。
・足腰が死ぬ
・終わる頃には汗だく
・お子様のクソデカ奇声でレジのやり取りが不可になることが発生
・食べ終わった後の皿をきれいにまとめて通路側に寄せて帰るお客様は神
・醤油全種の蓋オープン、全部バラバラに置いて帰るお客はなんなんだ
・なみなみと注がれた水のコップを大量に置いて帰るのもなんなんだ
・皿を重ねもしないで全部テーブル上にズラーッと並べて帰るのもなんなんだ
・レーン側に全部寄せて帰るのはアレか?ビッくらポンをしてるつもりで?
・醤油や甘ダレやガリ汁が皿にタプタプな状態で置かれるとこぼれるし拭くの大変だし
・ケーキに添えられた生クリームがまるまる残ってると下げるとき手についてウッてなる
・ガチャの中身が気に入らなくても席に置き去りにするのやめてもろて(忘れ物扱いしなきゃいけなくなる)
・小さいお子さんにジュースとか持ってったときの「あいっとう^^」の破壊力よ
・帰り際に「美味しかったわ~」って言われると自分が作ったわけじゃないくせに嬉しい
・オーダーのドリンクとか提供したときに「えっなにそれ頼んだ覚えない…」みたいな顔でこっち見るのやめてマジで
がんばろ…
# ホテル滞在中の乾燥対策ベストプラクティス:部屋環境と個人ケアの二軸から考える
快適な睡眠を得るためには、室内の湿度と気温が重要です。一般的な基準は以下の通りです。
エアコンを使用すると湿度が大きく下がりやすいため、加湿対策が重要になります。
> 参考:[NISHIKAWA 眠りのレッスン](https://sleep-natura.jp/infomation/futon_humidity01.html?utm_source=chatgpt.com)
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### 洗面器やコップにお湯を入れて置く
洗面器やコップに熱めのお湯を入れて室内に置くことで、蒸発による加湿効果が期待できます。効果は限定的なので他の方法と併用がおすすめ。
> 参考:[MY GREEN GROWERS](https://mygreengrowers.com/blog/throat-dryness/?utm_source=chatgpt.com)
### 濡れたタオルを干す
濡れたタオルを室内に干すことで湿度を約4%程度上げる効果があります。複数枚干すことで加湿効果アップ。
> 参考:[WAFFLE BLOG](https://waffle.or.jp/rijicho-blog/post-10894/?utm_source=chatgpt.com)
### バスタブにお湯をためる
バスタブに熱湯を張り、浴室のドアを開けておくと湯気で室内が加湿されます。ただし持続性は低め。
> 参考:[&H](https://and-h.com/column20230121/?utm_source=chatgpt.com)
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### マスクの着用
就寝時に保湿マスクを使用することで、口や喉の乾燥を防ぎます。エアコン使用時に特に効果的。
> 参考:[NAFIASコラム](https://www.nafias.jp/column/660/?utm_source=chatgpt.com)
### 口閉じテープ
口呼吸を防ぐために口閉じテープを使うと、喉の乾燥やいびきを防ぐことができます。
> 参考:[松沢医院SASサイト](https://www.matsuzawa-sas.com/archives/1384?utm_source=chatgpt.com)
唇の乾燥防止に就寝前のリップケアを。保湿成分入りのものを選びましょう。
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## まとめ
エアコンを使いながらも湿度を保ち、快適な睡眠を確保するには「部屋」と「自分」の両方から対策するのがコツ。持ち運びやすく、手間の少ない方法を組み合わせて、乾燥知らずのホテルライフを楽しんでください。
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室温の目安:
湿度の目安:
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1. 洗面器やコップにお湯を入れて置く
2. 濡れたタオルを室内に干す
3. バスタブにお湯をためておく
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1. マスクの着用
唇の乾燥を防ぐために、就寝前にリップクリームを塗ることが効果的です。保湿成分が含まれた製品を選ぶと、より効果が期待できます。
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保湿マスク
口閉じテープ
洗面器やコップ(お湯を入れて加湿するため)
予備のタオル(濡らして室内に干すため)
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これらの対策を組み合わせることで、ホテル滞在中の乾燥を効果的に防ぎ、快適な睡眠環境を整えることができます。特にエアコン使用時は、湿度の管理に注意を払い、適切な対策を講じることが重要です。