はてなキーワード: ゆうきまさみとは
と思い立ってチャッピーに書かせたけど、挙げた要点をつまむだけで読み物にはならないなあ。
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『鉄腕バーディーEVOLUTION』4巻の巻末おまけマンガには、ゆうきまさみ作品らしいメタ構造とパロディの巧さが凝縮された場面がある。
本編で記憶を失った状態にある人形オンディーヌは、このおまけマンガの中で、前作にあたるヤングサンデー版『鉄腕バーディー』を読む。そして、自分はオンディーヌであるという認識を得る。それに対して県博士は、「まんがなんか読んで影響されてるんじゃないっ!!」と叱る。
この場面は、まず本編の設定を踏まえたギャグとしてよくできている。本編では、県博士はオンディーヌの修理作業の一環として、中杉小夜香という別の人物の人格をオンディーヌに定着させようとしている。つまり、外部から与えられた記憶や情報によってオンディーヌの自己認識が形成される、という構図は本編にも存在している。そう考えると、おまけマンガでオンディーヌが漫画を読んで自分をオンディーヌだと認識する展開は、本編の設定をギャグとしてずらしたものになっている。
さらに面白いのは、そのオンディーヌを叱る県博士自身の立ち位置である。このおまけマンガにおける県博士は、『究極超人あ〜る』の毒島のゲスト出演として扱われている。実際、作者自身が作中で「ぶすじまさん」と呼びかけている以上、ここでは県博士を毒島と接続されたセルフパロディ的存在として読んでよいだろう。
しかも毒島は、俳優・天本英世をモデルにしたキャラクターとして知られている。つまり県博士は、作中の登場人物でありながら、『究極超人あ〜る』というゆうきまさみの過去作への参照と、さらにその外側にある実在俳優へのパロディという、二重の作品外情報に支えられている。
その人物が、オンディーヌに向かって「まんがなんか読んで影響されてるんじゃないっ!!」と叱る。ここに、この場面の可笑しさがある。オンディーヌはたしかに漫画を読んで自己認識を得ている。しかし、彼女を叱っている県博士自身もまた、過去の漫画と実在俳優のイメージに支えられて成立している。つまり、「まんがに影響されている」のはオンディーヌだけではない。
このギャグは、掲載誌と作品史のレベルでも多層的である。『鉄腕バーディー』はヤングサンデーで連載され、その後『鉄腕バーディーEVOLUTION』としてビッグコミックスピリッツへ移って続行された。一方、県博士の背後にいる毒島は、週刊少年サンデー連載の『究極超人あ〜る』に由来するキャラクターである。つまりこの場面では、ヤングサンデー版の『鉄腕バーディー』を読むオンディーヌ、スピリッツ連載中の『EVOLUTION』、そして少年サンデー系の過去作『究極超人あ〜る』が、ひとつのギャグの中で重なっている。
もちろん、このおまけマンガは深刻なメディア論として描かれているわけではない。むしろその軽さこそが重要である。過去作のキャラクターを持ち込み、実在人物のパロディを重ね、さらに掲載誌の移動や前作との関係までを、何気ない一コマのギャグとして処理してしまう。その手つきに、パロディ文化を出自にもつゆうきまさみの面目躍如がある。
『鉄腕バーディーEVOLUTION』4巻のおまけマンガは、単なる巻末の内輪ネタではない。漫画を読んで自分を知るオンディーヌと、その彼女を叱る「ぶすじまさん」こと県博士。この二人のやり取りは、作品内の設定、作者の過去作、実在人物のパロディ、そして掲載誌の履歴を一度に巻き込んだ、きわめてゆうきまさみ的なメタギャグなのである。
押井守とゆうきまさみで方向性もキャラクターも別物なのだが混ざりがち
押井守は学生運動に乗り損ねた世代を自称自認してて反体制そのものではないけども、
体制の内側で生き抜くとか描く気がない
ゆうきまさみはオリジナル一発目のバーディーから描いてるものずっと官僚、お役人、組織の内側で生きる人の話
(なんならヤマトタケルでもヤマト政権に忠実に仕事こなしてたわ)
新九郎途中までしか読んでないんだけど、室町幕府という役所勤めからドロップアウトして、
最後まで役人のまま目の前のことを対処し続けて、戦国大名になってた自覚すらないまま終わってそうでもある
後藤隊長の描かれ方も違うんだけども、一緒にされがち感ある
ゆうきまさみって弱男の自認ゆがめるよね
〇〇生まれ・✗✗育ちの場合は併記する。東京・大阪の出身者は太字で表す。
52歳、同年齢である
原作開始が数年前なので世代的には5歳ぐらいの差があると予想される
そのうえで「そっか同い年か……いや同い年?」となった話
まずハゲではない。特に手入れしてないが。生え際もそこまで後退してない
ただし白髪はかなり増えた(髪の毛もだが、体毛が部分的に真っ白だったりする)
……いや嘘。鏡で横向きになって確認したら屯田林氏のがずっとスッキリしてる
マツケンサンバなんてとてもじゃないが踊れない
暴れん坊将軍は幼少時にずっと見ていたが松平健に帰属意識はない
かといって自分の世代は就職氷河期なので世代としては踊るのについて谷間感がある
(上の世代はディスコに行くのもわりと普通、下の世代はダンスが学校教育にも取り入れられて特別感なく踊るという認識)
自分世代でアゲアゲアピールだと何を当てはめたらいいのか……サザンとか? うーむ
そろばんは使わないと思うが……デカい計算はエクセルで、手元で検算するにしても電卓な気がするが
同世代はわりと高頻度でそろばん教室に通ってたので人によってはそろばんが良いのかな?
老眼は数少ない共感ポイント。最近はもっと下の年齢でも老眼らしいけど
昨日も20代中盤ぐらいのメガバンクの子にグチグチと説教してしまった
作者名は「パトレイバーの頃のゆうきまさみのアシスタント」というイメージで固定されてる
悪役令嬢はゆるゆる展開が好きなのはそう
https://togetter.com/li/2484660
内海はキャラクター造形が独特というだけだし、ゆうきまさみの過去の発言(ガルディーン対談など)からするとネタ元のけっこうな部分は植木等の無責任シリーズあたりじゃないかなと。名前の通りでサラリーマン無責任、いつもへらへら笑い、すちゃらかでいつも上司を怒らせてるが、いいかげんな言動で結果的に「仕事ができた」ことになっちゃう
さておき、テック系「人類の進歩(なんなら進化)」のために個人の犠牲はあってしかるべきだマンというのは伝統的に繰り返されてきた悪役の典型パターンである
公害を垂れ流して「国家の発展のために必要な犠牲だ」とかと変わらん。古臭いにもほどがある
というか、そういう「権力者や金持ちの都合が優先され、底辺が一切救われることのない現実」に対するガス抜き、息抜きとして正義のヒーローってのが求められてきたので、同じなのは当然とさえいえる
何一つとして変化はない
新しいのは、そういう「悪党のいいわけ」に対し、「そういう理屈もあるよな」と説得されちゃう情弱が発信する時代になっただけ
ただ「その理屈は自分にとってどうなのか」という価値判断を持ち合わせてない「自他の境界があいまい」 ( by ウィリアムズ・アリシア ) な取巻きモブが周囲でわめくのが、拡声器で広がるようになっただけ
悪役令嬢断罪シーンが流行るわけである。いつだってモブ嬢やモブ貴族、モブイケメンがその場の雰囲気に流され、声がでかいだけで法的根拠の一切ない断罪に同調する、その光景が毎日のように現実で垂れ流れてるのだもの
良くも悪くもだな。
パトレイバー自体が滅茶苦茶面白い漫画だったので、それと同じようなものがもう一度読めること自体は嬉しい。
でも作品に対して道の奥行きみたいなものを感じられないのは悲しい。
鉄腕バーディーは等身大ウルトラマンとして物語がスタートするが、初期の下拵えが終わるとストーリーは廃棄物13号編×グリフィン編のかけ合わせによるセルフコピーへと移りそれが延々と続く。
強力な生物兵器開発を取り巻いてテロリスト・政治屋・技術屋・政治団体・チンピラ達がそれぞれの思惑と妄執に振り回されながら逃走劇と探り合いと肉弾戦を繰り返す物語となっている。
間違いなく面白い。
面白いのだが、見覚えがある。
パトレイバーで一度見たことがあるゆうきまさみイズムを別の形でやり直しているだけでしかなさすぎる。
過去に使った部品の配置を組み替えているだけであり、小規模に見れば表層の色合いを塗り替えただけのコンパチ素材で構築されている。
悪いことではない。
作者がゆうきまさみであるから読み始めた人間にとっては期待を裏切られる形にはなってない。ただし、予想を裏切って欲しいと期待していたならそれは大いに裏切られているとも言える。
ゆうきまさみの過去作を知らない人からすれば、最初の30話ぐらいまで加速を要すること意外なんの文句も出ないような作品ではあるだろう。
ただし、大人の世界の綱引きを描く作風の関係上かなりの堂々巡りを感じてしまうかも知れない。
まあ、悪い作品ではなかった。
週刊少年ジャンプ史上最も重要なマンガ20選 https://anond.hatelabo.jp/20241012181121
週刊ビッグコミックスピリッツ史上最も重要なマンガ5選 https://anond.hatelabo.jp/20241014232424
週刊ヤングマガジン史上、最重要な漫画10選 https://anond.hatelabo.jp/20241016182953
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モーニングだけブコメ少ないぞ!まあタイトルが統一されてないのが悪いが……。
さあサンデーだ。1959年創刊、65年の歴史からたった10作選ぶなんて無茶だ。しかし無茶をやる。批判歓迎!
◇
•現代のギャグ漫画はここから始まったといっても過言ではない。60年代前半、サンデーは日本一の雑誌だった。その時の三本柱が『伊賀の影丸』『おそ松くん』『オバケのQ太郎』。牧歌的なユーモアから狂騒的なギャグへ。赤塚不二夫は世界を変えた。なお'67年で一旦終った後もまた続くのだが説明がややこしいので省略。
◇
•今読むとQちゃんのおおらかさとのどかさに癒される。FとAそして石森章太郎の合作。サンデー以外にも学年誌に連載された。この連載形式は『ドラえもん』につながる。藤子不二雄、特に藤子・F・不二雄は週刊少年サンデーの創成期の功労者であり学年誌の守護神でありコロコロコミックの創造主である。小学館にとってこれより重要な漫画家は他にいない。
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•サンデーの楳図かずおは『おろち』も『まことちゃん』も名作だがこのノンストップサスペンスを選んだ。読んでいると続きが気になって気になって仕方がない。特に主人公の母親の狂気と紙一重の行動力には圧倒された。最近フランスでも翻訳され評判になっているようだ。
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•70年代の暗いサンデーの代表格。マンガの中の学園が魔境になったのはこのあたりからだろうか?雁屋哲の何考えてんだかわからないデタラメな展開と池上遼一の美しい絵がぶつかって異様な迫力を見せる。
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•説明不要。説明不要だということが偉大さのなによりの証だ。アニメOPは「Dancing Star」推し。
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•野球マンガの達成として評価するなら『H2』だろう。今の目で見ると最高傑作は『クロスゲーム』かもしれない。しかしあだち充の一作を選ぶとなるとやはり本作だ。ありま猛『あだち勉物語』を読むと、達也と和也はあだち兄弟を投影しているのかもしれないと思えてくる。「達也はそんな男じゃない」
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•国民的、いや世界的メガヒット作。本作が凄いのは、志の低い二番煎じが本家を追い抜いてしまったことだ。マガジンの『金田一少年の事件簿』を他誌も後追いするが死屍累々、本作とマイナー誌の『Q.E.D.-証明終了-』が生き残った。モブから大出世した高木刑事と佐藤刑事、パロディキャラが大化けした安室透と赤井秀一、今年になってやっと恋人同士になった平次と和葉などキャラクターの成長が人気の秘訣。そういえば『Q.E.D.』の燈馬君と水原さんも今年になって……。
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•お世辞にも完成度の高い作品とは言えない。いきあたりばったりでツッコミどころが多い。だがコナンと本作が無かったらサンデーはとっくに休刊していたかもしれない。長い暗黒期を支えてくれた大恩人。続編『MAJOR2』は2015年から連載中。
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•生まれたと同時に古典になる作品というものがある。第一話を読んだ時の感動を忘れられない。あれだけでも充分名作だった。しかし本作は更に高みへと昇ってゆく。今日本で一番面白いマンガ。サンデーの長い夜は明けたのだと信じよう。
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さてこの10作でいいのだろうか?実はよくない。なぜなら私が最も好きなサンデー作品は『機動警察パトレイバー』だからだ。本当は『MAJOR』を外したい。しかし『パトレイバー』がなくても今のサンデーはあるだろうが『MAJOR』がなかったら今のサンデーはなかったかもしれないのだ。サンデーにとって重要なのは『パトレイバー』より『MAJOR』だ。
やはりいくらなんでも10作は少なすぎる。もし20選だったら次の10作も入ってくる。
•山田風太郎と白土三平の影響があからさまだが日本一の立役者。
•『あしたのジョー』とは正反対の設定にすることで梶原一騎の破滅の美学を振り切った。この姿勢は実にサンデーらしい。
•剣道マンガの金字塔。この緻密な絵で週刊連載とは、と改めて驚く。
•新谷かおるの魅力をどう伝えればいいのだろう。忘れられつつあるのではないか?無力感に襲われる。
15.機動警察パトレイバー(ゆうきまさみ)1988-1994
•一推し。あのなんともいえない空気感、ギャグからシリアスへの呼吸、理性的な議論、先進的なジェンダー描写、全てが好きだ。
•「サンデーらしさ」なら本作が一番ではないだろうか。
•同じヤンキーギャグでもサンデーでは本作になりマガジンでは『カメレオン』になる。これが雑誌の空気の違い。
18.GS美神極楽大作戦!!(椎名高志)1991-1999
•二推し。GS試験編〜香港編がギャグとアクションのバランスがよく一番面白かった。
•さいとう作品は本作と『雲盗り暫平』が好き。
•80年代にしか成立しなかった物語だと思うとなんだか切ない。
26.ガンバ!Fly high(森末慎二、菊田洋之)1994-2000
•編集者の所業を考えるとこの枠で名前を出すだけで失礼なのかもしれないが、傑作。
30.銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)2011-2019
最後に。もし50選になっても入らないだろうが、浅山わかび『ラストカルテ-法獣医学者 当麻健匠の記憶-』を紹介したい。静かな感動が押し寄せてくるマンガだ。この大傑作が大ヒットせずアニメ化もせず連載終了したのは正直悔しい。いつかアニメになるよう願っている。
・確かに皆川亮二は入れるべきだった。『ARMS』を入れて『結界師』を外すか……。
・島本和彦は入らない。本人のキャラクターと『アオイホノオ』の影響は大きいが『炎の転校生』自体は小粒な佳作で、こうしたオールタイムベストに入れる性格の作品ではない。
ジャンプでやった増田(https://anond.hatelabo.jp/20241012181121)に触発されました。30年近く愛読…というよりはたまに頭を傾げながらずっと読んでいるビックコミックスピリッツ誌から独断と偏見で漫画史や社会への影響を考えて5作品をセレクト
同じくランキングではなくて連載開始順に並べました。
高橋留美子の最高傑作にして恋愛マンガにおける最重要作品。初期のスピリッツはスピリッツという雑誌名よりも『めぞん一刻』で一般的に知られていたという。
最初の頃の響子さん、可愛くも何ともなかったのにねえ。回を重ねていくうちにルックスはかわいくなって性格は反比例するように嫌らしくなるという。
こちらは料理漫画における最重要作品。料理人を主人公からあえて外すことで「料理以外の食べ物に対する多面的なアプローチ」に成功した。
山岡士郎と海原雄山という日本漫画イチ有名な親子で知られているが読んでみるとキャラクターより原作者の方がうるさいうるさい。しかも全く調べていないのがミエミエ。衝撃的だった現時点最終話は雁屋哲の限界が露呈してしまったんだろうなあと。
連載休止直後編集部の企画で花咲さんは『のぼうの城』のコミカライズを担当したが…。食べ物は上手い方ではあるが。
柔道さらに格闘マンガといえば各スポーツマンガの中でも特に汗と男臭さが強いという伝統があったがそれを江口寿史と大友克洋とのハイブリッドな画風で遥か彼方まで吹っ飛ばした。いきなり巴投げのパンチラというね。
社会的影響でいえばこの作品以上の作品はない。何せ谷亮子というモンスターがこの影響で出現してしまったのだ。あとこの後浦沢直樹はちゃんと物語をたたむことができなくなるのは余談として。
そりゃ相原コージ『コージ苑』も偉大な作品であるし中川いさみ『クマのプー太郎』も名作ではある。とはいえ実際2コマ目に「ねたみ」というプラカードを持ったカワウソくんを見たときの衝撃が忘れられない。下ネタもダジャレも少なくて笑いと恐怖の紙一重をずっと行き来する新しさ。
ファミ通の『はまり道』サンデーの『ちくちくウニウニ』ときはそこまで感じなかったしその後の『ぷりぷり県』もそこまでの凄さはなかったが『伝染るんです』はやばい。
今のサイバラを見ると悲しくなる。高須克弥の人となりが白日になった今、高須クリニックのCMの痛い姿とか気持ち悪いし娘さんの事とか鴨ちゃんのこととかいろいろ足蹴にして今を生きているのも胸糞悪い。そんなクソババなのに『ぼくんち』はやはり歴史に残る傑作なのだ。
時々一太のことを考える。連載が終わって25年ぐらい経ってもだ。そして誰もいなくなっても二太は笑ってくれた。この話は多分その事だけを描いた作品だけだったかもしれん。だけどこの頃のマンガの中で1番涙を流した作品だった。
一応5作品に厳選したが意外と異論が少ないのではないかと思う。というかこの雑誌これらの作品から「ちょっと惜しい」作品がやたらと多すぎる気がする。
今回除外した作品
知名度や社会的影響は大きいだろうがこれはマンガ単体の評価じゃないし最近どんどん画面が汚く下手になってるのが気持ち悪い
唯一無二のアート漫画。とはいえ『猿飛』『ガンモ』ほどの知名度がない。村上隆に対する批判はマンガ界でもアレが許せない人は多数いるんだなという感想に。
『ナニワ金融道』は偉大だなと読んでて思う。多分真鍋先生と青木先生は合わないよなあ。
悩んだ作品その1。国民的アニメになり損ねたアニメも含めていろいろ惜しいし最終回も唐突に終わった記憶がある。お姉さんに似てたお母さんが年月を経るに従って今のお母さんになるというシーンに腹を抱えて笑った記憶。
悩んだ作品その2。とはいえここに書いておく事が中崎さんらしいと。定年迎えて連載辞めてもう絵の道具さえも捨てられていらっしゃると聞いて少し茫然としてた。
弘兼憲史より嫌いだし苦手。原作ドラマも含めてなんで受け入れられるのかが分からない。(『東京ラブストーリー』は坂元裕二が整えたので作品になった)それでもあすなろはまだ読める。しかし続編を最近描いたときはクソババアふざけんなという感想に至り。
レースを真正面から描いた黎明期の傑作。とはいえキャラクター造形の途中で削ってきたテーマを集めて煮込んだ『ICHIGO二都物語』の方が面白いのには…。
初回が見事すぎたし、連載開始のときわざとタイトル載せなかったのは反則だよなあ。あと実は『いいひと。』の方が好きでフジテレビふざけんな。
実は次点作を書いていた途中でUPしてしまったしトラバとブコメで記述もあったので次点の続きと言われた作品や言及があったものについて。
忘れてた(その1)ただし僕がなあばす派(学研派)だったことが主な原因かと。なあばすでの耕平ちゃんはすんごい丸くなっちゃったし。
こっちは次点として書く前にアップしてしまったので。しかしながら多分これがなければ実録系マンガもエッセイマンガもマンガ批評もなかったから歴史上重要な作品ではある。
入れ替わるなら『ぼくんち』なのは激しく同意。好みの問題というかボクの責任で
これは『伝染るんです』で言及した通り僕の思い入れの差で選ばなかったという。あと相原先生の最高傑作は『ムジナ』だと思ってます。
江口寿史アンド望月峯太郎ミーツ島本和彦という鬼才。絵がキレイな人ほどかっこいいブサイクが描けるという証明。ただ僕より上の人の方が思い入れが強い気がする。
不条理ギャグブームの最中にあってその中でも素直な笑いを提供していた印象が強いし、最近のマンガ製作マンガがすごい面白かった。歴史的ではないけどいいマンガです。
個人的な感情で言えば大好きなマンガ。いずみちゃんで性癖が壊れたしウチの妹は不破くん推しだった。あ、あと『結婚しようよ』もビターで好き。
『哭きの竜』と『昭和天皇物語』のちょうど中間点に位置する作品。中原誠のその後を予期したような描写や谷川さんからクレーム出ないかなと思ったキャラ造形が良かったがその後に羽生善治が出現し現実が超えていったのには閉口。
この人ここでも大きな足跡を残してた。『宮本』『ザワールド…』に比べると知名度は薄いがキャリアを決定づけた名作。ばあさん描かせるとエグいよなあこの人も。
忘れてた(その2)『あしたのジョー』の模写もすごいが『キャンディキャンディ』を完全模写したのには戦慄が。
長期連載化し始めて逆に評価が難しくなった気がするのは俺だけか?ダレないのがただただすごい。
近年のスピリッツを支えていたと言っても過言ではない極めて真っ当なスポーツ漫画。
ロードス島戦記と間違えて塩野七生の『ロードス島攻防記』を読んで、そのままズブズブとヨーロッパ史へと行った人向け。このあと阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男』が待っておる。
いやだから例えば『まことちゃん』と『漂流教室』どっちがすごいか選べるか?というと。
アイアムアヒーローはその中でも抜け出すかなあと思ってたがなあ…。
土竜はちょっと続きすぎた気もするし他はそのままヤンサンで全うできたはずマンガだからスピリッツの評価に繋がる訳ではない。
ちなみにスピリッツが死に水を取ったマンガとしてはクロサギとイキガミ以外に『ブラックジャックによろしく/佐藤秀峰』がある。
『シャカリキ!』『め組の大吾』から読めばこの人が本当に描きたいものは天才なのは分かる。ただ同時連載には向いていない。他連載の犠牲になったような終わり方。
じっくり野球を描くというタイプではないことに気づくのが遅かったなあ。『冬物語』『部屋においでよ』の方が資質だったと今思えば。
大塚英志と長崎尚志ならどっちの方が害悪なんだろうか。Happy!だって話を途中で下方修正してたぞ。
着眼点は早く『恋に落ちたシェイクスピア』よりだいぶ前。結局話をまとめ切れずヤンマガに復帰。ただいまは休載
こういうテーマのときに真っ先にダシにされる作品。しかも終わり方が『代紋take2』と全く同じという。その後『坂の上の雲』のトレースに失敗する。
> saizansmb 「今は逆風」と言うのは暇氏が結構ヤバいって事であんまり肩入れするのは止めよう、って雰囲気になっただけで、Colaboが怪しくない団体になった訳ではないのでは?
暇空は「Colaboが怪しい団体であるという証拠がある、裁判で出す」と言ったまま出せずに結審した
ネットではイキってるわりに暇空は裁判だと「暇空が提示した疑惑がデマだというのはもう報道されているからcolaboの名誉は復活している、だから減刑しろ」と主張している
「怪しくなかったですデマでしたごめんなさい」というのを対colaboでは暇空自身が主張してる
暇空界隈の議員がcolaboで保護されていた元少女を買収して月30万弱払うから裁判で有利な証言するよう言ってたが支払いを惜しんだため元少女に告発・離反され裁判で証拠のでっちあげできなくなった
そもそも暇空は部屋の間取りの名称をよくわかっておらず、3LDを「リビング・風呂場・キッチン・寝室で計4部屋ある構造のこと」と勘違いしており
3人の女性を3LDKの部屋に仮住まいさせ寝室合同なのは、劣悪な環境だし家賃巻き上げてると思い込んだのがすべての始まり
暇空はcolaboバッシング開始する前は表現の自由界隈を叩きのターゲットにして手嶋海嶺や神聖童貞ゆとうらと対立し
「ロリ漫画なんか見る奴は実際に児童買春してそうだから規制してもいい」「ロリコンはゲイの隠れ蓑」「BLは読んだらつまらなかったし規制してもいい」
と気に食わない相手を叩くために規制論展開するような奴で最初からヤバかった
女叩きできるなら規制論者にでも乗っかる破滅願望のあるオタクが多かっただけ
その時々で規制に反対ってポーズもとるけど、結局パルワールドやなろう小説や初音ミクやランスMODやゆうきまさみなど気に食わないもの次々と燃やしてる