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2026-05-12

anond:20260512145818

中華人民共和国正当性を支える4つの柱、それぞれの危うさを教えてください

1. 歴史的使命(救国)の危うさ:物語の「賞味期限」と「解釈分岐

この柱の強さは、それが感情的道義的な結束力を持つ点にありますしかし、その危うさは、時間とともに必然的に風化し、解釈が多元化することです。

2. パフォーマンス(成果)の危うさ:「成長の罠」と「幸福相対性

これは最も強力であると同時に、最も不安定な柱です。人類歴史において、永続的な高度経済成長を実現した政体存在しないからです。

3. 制度手続き独自の法支配)の危うさ:「形式」と「実質」の危機

この柱の危うさは、精緻設計された制度が、実質的機能不全を起こすか、あるいは形式主義の内面化に陥ることにあります

4. 文化的文明正当性中国の夢)の危うさ:「過去」と「未来」の矛盾

これは最も深層に訴求する分、最も危険地雷原を内包する柱です。



全体を貫く「危うさの連鎖」:4つの柱は連動して倒れ得る

清朝天命単独で崩れたのとは異なり、中華人民共和国正当性は、これらの柱の相互波及的な崩壊にこそ最大の脅威があります。そのシナリオを描いてみます

この連鎖が起きた時、4つの柱は相互に支え合うのではなく、将棋倒しのように次々と倒れる危険があります清朝が「たか辺境の敗北」と考えていたものが、気づけば全国的な反乱と列強干渉に発展したように、一本の柱の小さな綻びが、複合構造全体の崩壊を引き起こす可能性は常に存在します。

2026-05-10

カナダオンタリオ州は若年失業率が16%

カナダ全体の公式な若年失業率(15〜24歳)は直近で約13.8〜14.3%程度です。

一方で、

オンタリオ州では17%前後

2025年夏の学生失業率17.9%

新卒(recent graduates under 25)」だけでも11.2%

カナダの若年失業率は、日本と比べるとかなり高い部類です。

日本の「新卒就職率」は非常に特殊で、

大卒就職率:約98%

実質的新卒失業率:1〜3%程度

正社員一括採用が強い

新卒カード」が制度

という構造です。

少なくとも「新卒正社員に入りやすい」という点では、Japan先進国でもかなり特殊です。

理由は主に4つです。

新卒一括採用

経験なし前提」で大量採用

ポテンシャル採用

研修込み

卒業時期に合わせて全国同時採用

これは欧米ではかなり珍しいです。

終身雇用文化の名残

企業側が「新人を育てる」前提をまだ持っています

欧米だと、

即戦力

experience required

internship必須

になりやすい。

少子高齢化による人手不足

特に最近日本は、

建設

IT

物流

インフラ

小売

介護

などで慢性的に人不足です。

失業社会的に嫌う

日本企業は「新卒無職」を比較ネガティブに見るため、卒業前に囲い込む圧力が強い。

逆に、CanadaUnited States は、

卒業後に探す

数か月無職

契約スタート

インターン渡り歩き

も珍しくありません。

から日本学生は、

就活は大変」

とは言うものの、国際比較すると、

新卒というだけで企業採用してくれる」

という強い保護があります

特に理系IT系は、日本ではまだかなり入りやすい部類です。

2026-05-02

グラムシの「文化ヘゲモニー

https://x.com/Alzhacker/status/2050225236294156455

イタリアファシスト刑務所で、アントニオグラムシは一つの逆説に直面していた。なぜ労働者たちは自分たち搾取する体制に自ら同意するのか。

 

伝統的な権力論は「警察軍隊が人々を従わせている」と答える。しかグラムシは見抜いた。本当に強力な権力は見えない。 学校メディア宗教家族という日常の中に潜み、「これが自然なことだ」と人々に思い込ませる仕組みこそが本質だと。

 

これをグラムシは「文化ヘゲモニー」と呼んだ。支配階級暴力ではなく、知的道徳的リーダーシップによって大衆の「自発的同意」を獲得する。特定階級利益を「国民全体の利益」に見せかける物語を、教育報道を通じて浸透させるのだ。

 

この理論の核心は「統合国家」という概念にある。国家とは政治社会警察軍隊)と市民社会学校教会メディア)の総体だ。暴力装置は背後に控えつつ、日常的に機能するのは同意生産する市民社会の側である

 

この同意心理的メカニズムを解く鍵が、「コモンセンス」と「グッド・センス」の区別である

 

コモンセンスとは、支配階級世界観が長年の伝統格言として染み込んだ、無批判現実認識のこと。「給料が上がらないのは景気のせいだから仕方ない」「いじめられる方にも原因があるんじゃないか」――こうした信念は、支配への同意を内部から支える。

 

これに対してグッド・センスとは、労働生活現場からまれ批判的で実践的な知恵である。「時間厳守サービス残業おかしい」「週5フルタイムで働いてるのに生活不安」。これらはまだバラバラだが、本質的に支配論理矛盾する。

 

ヘゲモニーとは、このグッド・センスコモンセンスの中に封じ込め、人々が自らの矛盾した意識のまま行動し続けるように仕向けるプロセスに他ならない。

 

ここでグラムシ戦略論が生きてくる。「機動戦」と「陣地戦」の区別だ。ロシア革命のような機動戦は、市民社会が未発達で国家が裸の暴力で立つ社会でのみ有効である西欧では市民社会学校メディア教会など)が強固に機能しており、その機能現在支配階級への同意を日々生産する方向に働いている。

 

必要なのは「陣地戦」である教育メディア宗教文化といった市民社会の各要塞を、何年もかけて一つずつ奪取していく長期的な闘争。これは選挙ストライキではなく、人々の「良識」を組織し、新たな「コモンセンス」を構築する文化活動である

 

現代ネオリベラリズムはこの理論完璧実例だ。市場原理は「競争が唯一の合理的原理である」というコモンセンス世界中に普及させた。人々は市民ではなく「自己責任起業家」となり、失業貧困個人の失敗と感じる。「これ以外に選択肢はない」という発想そのものヘゲモニー勝利である

 

デジタル時代はこの構造さら精緻化した。アルゴリズムは「新しい有機知識人」として機能する。私たちの関心や不安学習し、パーソナライズされた現実提示することで、同意自動的製造する。フィルターバブル大衆を分断し、「共通国民意志」の形成を妨げる。

 

しか希望はある。グラムシは「対抗ヘゲモニー」の可能性を説いた。支配階級が自らの有機知識人経営者技術者ジャーナリスト)を持つように、従属階級もまた大衆からまれ有機知識人を育てねばならない。

 

彼らは学校なきところで学校を創り、メディアなきところでメディア運営し、いまあるコモンセンス解体する別の語彙を生み出す。これが「近代君主」すなわち革命集団役割である。単なる抗議ではなく、新しい道徳的知的リーダーシップ社会提供する文化事業として。

 

結局、権力の最も深い場所バリケードではなく、私たちの頭の中にある。ある社会秩序が「当然」と思われる瞬間、その秩序は勝っている。逆に言えば、その「当然」が揺らぐとき歴史は動き出す。グラムシ刑務所で書き続けたのは、まさにその「当然」を解体するための思考の道具だった。

 

Douglas C. Youvan(研究者

『The Architecture of Consent: A Comprehensive Analysis of Antonio Gramsci's Theory of Cultural Hegemony, Intellectual Leadership and Modern Power Structures』

同意建築アントニオグラムシ文化ヘゲモニー理論知的リーダーシップ現代権力構造包括的分析

2026-04-30

anond:20260430172811

会社命令だし失業手当支給されるんかな

しか再就職厳しいやろなぁ~

銀行だったのにもったいなさすぎ

日本社会福祉制度には、どこか長く続く曖昧さがある。支援存在し、仕組みも整っているように見えるが、その多くは「包み込むこと」と「責任をぼかすこと」のあいだで揺れている。個人は守られているようでいて、同時に静かに依存へと誘導される。

そこでは「生きる」という行為が、いつの間にか制度の内部に吸収されていく。失業しても、困窮しても、どこかで誰かが調整してくれるという感覚が残り続ける。その安心は確かにやさしいが、同時に、個人輪郭を鈍らせていく。

働くことの緊張感は弱まり選択の結果に対する実感も薄れていく。社会は安定しているように見えるが、その安定はときに、静かな停滞と区別がつかなくなる。

それに比べてアメリカ制度は、冷たいと言われることが多い。しかしその冷たさは、ある種の明晰さでもある。そこでは個人は明確に個人として立たされる。支援はあるが、それは「永続的な居場所」ではなく、「次に進むための一時的猶予」にすぎない。

失業保護されるべき状態ではあるが、同時に、早く抜け出すべき状態として扱われる。そこにははっきりとした圧力がある。だがその圧力こそが、個人を再び社会の中へ押し戻していく力にもなっている。

日本にも、もう少しその緊張が必要なのではないかと思うことがある。守ることを優先するあまり、動く力そのものが弱くなってはいいか依存を許容するやさしさが、結果として長期的な停滞を生んでいるのではないか

もし制度を変える余地があるのなら、それは「より多く与えること」ではなく、「よりはっきりと線を引くこと」かもしれない。支える範囲と、立ち上がる責任。その境界をもう少し明確にすること。

アメリカ的な制度完璧ではない。しかし少なくともそこには、「戻る場所」ではなく「進むための圧力」がある。社会とは本来、その圧力を通じて個人を前へ押し出す仕組みだったのではないか、と考えることがある。

そしてその夜のどこかで、もし静かに変えることができるものがあるとすれば、それは優しさの量ではなく、優しさの形なのかもしれないと思う。

2026-04-28

anond:20260428093643

失業というか日本解雇規制強いので新人を雇わなくなっていく動きが加速していくんじゃね?

実際のところ日本AI失業来ると思う?

アメリカではマジで来てるらしいけど

日本企業がそこまで対応できる気はしないなあ

いや凄い一部の企業はできるのかもしれないけど

製造業大手でも別に対応できている感じはしないんだよなあ

どう思う?

2026-04-27

anond:20260427143221

失業率が低いか

大抵の国では若者は1割くらい暇してる

暇だから政治活動やってみようかな、ってのが割合で発生して、それが国を動かしている

日本失業は悪! 全員働けの圧で人民政治参画を阻止し続けてる

2026-04-25

幼稚園の頃から高校までずっといじめに遭っていた

いじめを受けてそれがトラウマ人間不信になって、今もずっと続いている

人が信じられない。誰一人として

いじめをしてきた連中はもちろん、周囲の人間も親身になるふりをして実際には関わりたくないのを態度で示してきた

私を心配してくれる人はいままでの人生でずっと誰もいなかった。家族でさえ味方ではない

いじめを受けていたトラウマが今の歳になってもずっとずっと尾を引いているのだ

 

よく「いじめられる側にも原因があるからいじめられるのだ」とか言われているけどあれは嘘だ

いじめられてトラウマを抱えた人間が真っ当に生活できることはない

からいじめられていた過去があるから原因とおぼしきものが生まれる」のだ

それをいじめる側は何も分かっていない。もううんざり

 

先月末で失職してそこでもう生きる意味を失った。人生を終わりにしたい

支援もいらない。ただ確実に死ぬ方法のみを知りたい

誰も信用できないからもうこんな人生おしまいにしたい

失業して無職になって生きる糧を失ったのが契機なのだ

神の啓示だとか天命だとかが仮に存在するのであれば、それらは今まさに死ねと言っているのだ

Claudeすげー

有料で使ってるChatGPTに相談して中々解決しなかったことが、

無料のClaudeだとすぐに解決した

得手不得手があるのか知らんけど、Claudeの方が優秀なのかと思ってしまうな

ミュトスもすげーらしいし 

エージェントPC上で動くようになったら失業だなぁ

そうなったら何の仕事をすればいいのか・・・・ AIが稼働するデータセンターで雇ってくれるだろうか

2026-04-23

anond:20260423181928

MAGAはどこまでも他責だな

失業したのは外国人のせい

自分馬鹿にされるのは女のせい

人生がうまくいかないのはリベラルのせい

失業給付を貰うためにハローワーク手続きしに行ったけど、1時間半待ちで想定外 こんなに失業者多いの?

2026-04-14

もし失業したら何する?

というアンケートを取って、1位のものをやったらたぶん成功すると思うんだけど。どこでアンケート取ろう。

食品販売も停止して日本人餓死する!エアコン止まって夏の酷暑死ぬ!冬に灯油買えなくて雪国は凍死!!」みたいなのってどこまでマジなの?

コロナみたいに失業したり亡くなったりする人もいるけどまあ何だかんだでほとんどの人は大丈夫だったなってなるのかそれとももう本当に今後数十年レベルで全体的におしまいなのか

Xで日本やばいって言ってる人らが反ワクを兼ねてたり5chでも一人で何百レスもしてるキチガイとかでどうにも信用ならないけど

でも安心材料を示せる人もいない感じで

あーーマジで日本終わるの?

2026-04-13

anond:20260413164357

社会保障費は老人向けが圧倒的に多いし失業率いか雇止めされて増える分はたかが知れてる」のは正解

雇止めしない場合失業手当以上に公務員人件費が増えるんだから国民負担はむしろ増える」のは間違い

会計年度任用職員店員割れしない状況においては、切ったAさん(失業手当)と採用したBさん(給与)の二人分の社会的コストが発生する

Aさんを継続する場合失業手当分が加算されないため、継続雇用の方が社会的コストは下がる

なお、継続雇用になっても給料は据え置きか微々たる額しか上がらないぞ

anond:20260413163634

社会保障費は老人向けが圧倒的に多いし失業率いか雇止めされて増える分はたかが知れてる

それに雇止めしない場合失業手当以上に公務員人件費が増えるんだから国民負担はむしろ増える

2026-04-12

anond:20260412181014

日本政府政策のせい定期

日本低賃金労働大解禁して若者失業率が低く、仕事理由社会運動をサボらせてる

外国は多いとき若者の2割くらい失業してるからデモへの参加率が高い

日本失業率指標にすることを禁止するくらいが丁度いい

2026-04-04

わざと福祉薄くして、女を失業させて、家事育児介護させるのが、低予算で出来た日本型福祉成功政治家が言ってたらしいし。

失業した女は家から逃げられないし、職場復帰してもパートがせいぜい。男社会的に何度もおいしい。

2026-04-03

障害者雇用枠の現実

十年前鬱になって離職し、その後回復してからリハビリがてらバイトを始めた

失業中に申請した障害年金が通ったので、それとバイト代で現在はなんとか生活できているが、来年には更新タイミングが来る

そろそろ障害クローズで働くのもきつくなってきたため、障害雇用枠で転職しようと思ったのだが…………

 

まず、求人サイト障害雇用求人検索して出てくるのは、ほとんど「時給1200円台〜1400円台のアルバイトパート、よくて手取り13〜14万円の契約社員である

家賃6万円を払いながら、障害年金なしでこの先生きて行ける収入ではない

というか、健康常人文化的に生きていける収入でもなかろう

雇用主は障害者には霞でも食わせておけば生きられると考えてるのだろうか

ちなみに障害年金は「月10万円稼げているなら打ち切られる可能性が高い」とまことしやかに言われている

そもそも障害年金申請すら通りにくいのを考えると、もはや国からやんわり死ねと言われているようなもの

サイトによっても掲載する求人ランクが異なるようで、マネージャー職、専門職大企業一般職などの募集割合賃金が良く、しか正社員だが、当然狭き門である

当然のように大卒、院卒、資格持ちが前提であり、そもそも採用されているのは身体や内部機能障害が多いようでもある

まともな正社員待遇というのは、「障害があっても優秀な健常者並に学力能力が高く、それを発揮する精神力コミュ力もある一握りのエリート障害者」だけをターゲットにしたものなのだ

手帳があるから障害者枠で働けるじゃん、特別扱いで羨まし〜という話ではないのである

少し前には障害就労支援センターに行き、面談も受けてみた

担当者には初回面談を当日キャンセルされ、代替日の連絡は一向に来ず、痺れを切らして電話をしても担当者はおらず、折り返しの連絡を頼んでも連絡が来る事はなかった

それでもどうにか面談にこぎつけ、「(鬱になる前は)IT企業で(ディレクターとして)働いておりまして」と話すと、担当者からは「へぇ〜!すごいですね!コピーを取ったりしていたんですか?それとも掃除ですか?」という言葉が返ってきた

支援プロであるはずの担当者が、目の前の人間が中途障害である可能性や、個人ごとの障害の程度も考慮せず、『障害者の職務経験なんてせいぜいコピー取りや掃除だろう』という偏見を丸出しにしてきたのである

その担当者は次回の面談ドタキャンし、さすがに苦情を言うとセンター長という人が出てきたので、常識的謝罪ひとつもあるのかと思ったのだが、死ぬほど面倒臭そうに面談の場に現れたその男性はここまでの経緯をまったく把握しておらず、「担当者を変えたいってあなたが言ったからボクが来たんですけど、何を相談したいんですか?」とのたまうのだった

そのナメきった態度にメンタルがやられてしまい、利用をやめるので個人情報を一切破棄してほしいと頼み、「わかりました。確実に破棄します」という返事を受けて帰ったのだが、数カ月後には同センターから最近利用されていませんがお仕事探しの調子はどうですか!?』という封書ポストに届いた

個人情報の扱いはどうなっとるんじゃい………

自治体によってはもう少しまともな所もあったり、熱心に支援をしている現場の人もいるのだろうけれども、それを運よく引けるかどうかは多分にガチャなのだと思う

就労移行支援は利用していないが、色んな企業が参入しているのでそれこそピンキリなんじゃないかと思う

ハローワークの専門窓口の職員さんには親身に相談に乗ってもらったが、別の窓口の職員カスだったりしたのでこれもまたガチャしかない

しかSSR担当者を引き当てても、障害雇用求人のものが渋いので、面接までの相談ができる以外にあまりアドがないというのも事実

その時は役所求人を紹介してもらったが、やはり倍率がかなり高いという話であった

大卒、院卒と競合したら当然そちらが採られるのだろうなあ……と見送った

残る選択肢は、「中抜き業者死ね」というポリシーに逆らって比較的給金の良い派遣で、雇い止めに戦々恐々としながら働くか、障害年金更新が通ることに賭けてA型作業所低賃金非正規雇用で働くかのどれかである

こうなると障害雇用であるメリットなどほぼない

エリートであるにも関わらず障害者であった人にとっては別の枠で能力評価される貴重なチャンスなのであろうが、特に学力も高くない凡人の上に障害である障害者のマジョリティにとっては、「働いて、普通の人と同じように自立する」というのはどこまでも絵に描いた餅なのである

言うて健常な人々も、氷河期世代とかキャリアが途切れた人とかは当たり前に搾取され低賃金非正規雇用で働いたりしているわけで、こんなのはもう社会がクソなのである

2026-04-01

理解ある「彼」だけが話題になり「彼女」は話題にならない理由

理解ある彼女/妻が存在する例

古くから現代に至るまで、困難な状況にある男性を支える女性の例は数多く存在します。

理解ある彼くん」だけが話題になる理由分析

理解ある彼女/妻」は現実に多く存在するにもかかわらず、ネット上で「理解ある彼くん」という言葉ばかりが注目・揶揄される理由については、以下の要因が指摘されています

2026-03-24

anond:20260323200359

その雑な分数いじりでドヤる前に、定義ちゃんと揃えろ。算数じゃなくて統計の話をしてるんだ。

まずな、失業率は「就業者 ÷ 人口」じゃねえ。「失業者 ÷ 労働力人口」だ。ここを外した時点で、お前の130/150って式は土俵にすら上がってない。

で、お前の例をちゃんと同じ定義で組み直してやる。

元の状態労働者100人のうち、80人就業20失業失業率20/100で20%

ここに高齢者主婦100人いて、5割が労働参加したとするな。

この「参加した50人」が全員すぐ職にありつくと思ってるのか?そんな都合のいい市場はねえ。現実にはミスマッチがあるから就職できないやつが出る。

例えばだ、50人中30人就業20失業とする。

するとどうなる?

就業者:80 + 30 = 110

失業者20 + 20 = 40

労働力人口:150

失業率は40/150で約26.7%

ほらな、上がってるだろ。

お前の「130/150で86%」ってのは就業率を勝手に作ってるだけだ。

しか参加者が全員職を得るという、ありえない前提を置いてる。そんなの前提でどうとでも数字は動く。

もう一回言うぞ。失業率は「市場に入ってきた人がすぐマッチするかどうか」に依存する。だから労働参加が増えれば、一時的悪化することは普通にある。

「参加したら当然改善」なんてのは、統計定義労働市場現実無視した空論だ。

中学校やり直す前に、まず定義を読め。話はそこからだ。

2026-03-21

ホリエモンとかひろゆきって氷河期世代くらいのはずだから氷河期世代起業して成功したやつだって普通にいるんだけどな

なんか氷河期世代の全部あるいは大半が失業者だと勘違いしてる奴がいそうな気がする

当時も今も日本失業率は(全体も若年層に限定しても)諸外国より低くて別に失業が多くて困ってるわけではない

当時自殺が増えたけど自殺が多かったのは当時の中高年(氷河期世代の親世代なので団塊かそのちょっと下くらいのはず)なのにまるで氷河期世代ばかりが自殺たかのように勘違いしてる人もいる

氷河期世代冷遇たか出生率が下がったんだ」みたいなナラティブもありがちだけど前後世代より出生率が高いので他の世代より産みにくかったわけでもない

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