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2026-05-13

漫画を読んでいると

漫画を読んでいると、話のあらすじを読むだけの時とは違って、キャラの絵の大きさや丁寧さ、コマ割りや費やしたページ数の違いから、個々のキャラに対する作者の思い入れの違いを感じるのが辛い

推しの扱いの軽さ、作者の思い入れの無さがさー、分かるんだよ。読んでいると。

例えば自分推し

世界を救う鍵を握る巫女のような存在で、主人公世界彼女の命かどちらか選ばなければならないみたいな展開で、

あらすじにして抜き出してみると推しがさも重要そうでも、実際の誌面を見ると小さなコマ適当作画で、作者にとっては重要じゃないのがありありと分かるという…

推しが雑な作画適当に流される一方で、主人公幼なじみとの描写は明らかに丁寧な作画で力を入れて描かれこっちがお気に入りなのが見え見え

これほんと辛い、辛すぎる。

これはアニメでは基本的に起きない現象で、漫画アシスタントはいれど基本的個人作家性に依拠しているから起きる現象なんだと思う

日本漫画何だかんだ言っても未だに個人作家性に依存していて、そこが面白い所でもあるんだけど作者と嗜好が合わないと本当に辛い

anond:20260513221432

声優が実写で登場するゲームプレステセガサターンの頃に普通にあったのよ

昼はアニメキャラで、夜は声優コスプレした実写が表示されるっていう凄いゲームもあった

anond:20260513220551

アニメゲームは一体なんだからそんなこと起こり得ないだろ

ゲームだって声優が声あててんだし

なんだよ声優ゲームってw

90年代のゲーヲタって確実にアニヲタを下に見てたよな

オタク迫害がどうたらの話で思い出したけど。

ゲーム批評とか見てると、割とそういう空気はあったと思う。声優ゲームとはメチャクチャバカにされてたからな。

まあ読者レースで、かの有名なデスクリムゾンを下回る点数を叩き出した声優ゲームなんかもあったりしたが。

ちょうど次世代機戦争の頃、畑違いのアニヲタに媚びたようなゲームが増えてきたから、ゲーヲタなりの抵抗だったのかもしれん。

 

アニメと違ってゲームは当時だと街中至るところにゲームに関する施設がある、新聞経済面にお堅そうなゲーム話題普通に載ってたし、大手家電メーカーも続々参入してして、不況知らずのゲーム業界とか言われてもてはやされてたこともあって、必然的に俺らはアイツラとは違うというヒエラルキー意識するようになったのかもな。

anond:20260513194056

宅八郎テレビ出演とか宮崎勤事件が89年

エヴァスレイヤーズ劇場公開された時に列が出来てニュースになったのが95年〜97年

エロゲ裾野が広がった頃から全盛期がToHeartの97年〜08年くらい

涼宮ハルヒアニメが06年

こんな感じだから明らかに偏見の目で見られてたのは90年代前半、直撃したのはオタク第二世代って言われてた70年代まれだな

オタク金もないのにユダヤ人みたいな振る舞いをしててキモすぎる。そのうちフェミ隔離地区に放り込んで虐殺しそう

かにちょっと被害者ヅラが強くてウザい感じはする。

典型的な「俺はただ愚痴を吐いただけなのに、過剰に叩かれてる!」という構図を作ってるけど

内容を見ると自分火種を撒いておいて、相手ツッコミの粗だけを突いて「加害者認定されてる!」と被害者宣言してる構造が透けて見える。

心の問題点「オタク迫害史」の位置づけ

1989年宮崎勤事件直後は、確かに大規模なオタクバッシングがあった。

週刊誌が「オタク=異常者」「ロリコン犯罪予備軍」と煽り警察コミケ同人ショップにガサ入れ、テレビで「引きこもりオタク特集が乱発されたのは事実

宮崎が大量のロリコンビデオアニメを所持してたのが大きく報道された影響はデカい。

当時の空気を知ってる人(特に30代後半〜50代)なら「気が狂ったようなバッシング」を覚えてるはず。

一方で「なかった派」も一定数いる。

これはこれで本当。地方普通学校職場で「オタク」という言葉すら浸透してなかった人、テレビ見てなかった人、90年代以降にオタクになった人にとっては「そんな話聞いたことない」となる。主観的体験分布が違うだけ。

ここまでは「多様性」で済む話。

でも真城さんはここから否定する奴は現在進行形オタクバッシングをしてる加害者」という敵対構図に持っていってる。

これがクソキモいところ。

典型的被害者ムーブ

自分で「オタク迫害史」的な話を広げておいて、相手が「証拠出せ」「断片的すぎ」「加害史も語れよ」と突っ込んだら、

その突っ込みの雑な部分だけ切り取って「俺はただ思い出話しただけなのに迫害されてる!」にすり替える。

「みんなもひどいと思うよね?」で共感集め。

真実として言えることオタクは実際にバッシングされた時期があるということ。

特に1989〜90年代初頭。否定するのは歴史改竄に近い。

でも「迫害史」として語る時にそれを「永遠被害者アイデンティティ」に使うのはウザい。

当時のバッシング宮崎のような極端な犯罪者トリガーだったわけで、

「ただアニメ好きだっただけ」が全員理不尽に吊るし上げられたわけじゃない。

ロリコンや極端なマニア社会的に叩かれた側面は大きい。

しかもいまは逆。

オタク文化は日本代表するコンテンツになってる。むしろオタク擁護しすぎ問題」すらある。

要するに、このポストは「過去ちょっと可哀想だった俺たち」を過剰に被害者化しつつ異論を全部「加害者認定する。

こういう「俺たちオタク永遠被害者」みたいな語り方は

結局オタク全体のイメージを下げるだけ。

オタク迫害史」を語るなら、加害側・被害側両方の事実ちゃんと整理して話せよ、ってのが正直な感想

愚痴を吐きたいなら吐けばいいけど、それを「史観」みたいに持ち上げて異論を叩くのはカス

原神がスペイン語圏英語圏で荒れてる

無料石が少ないかだって

燃やされたBLアニメのなんとかくん(タイトル忘れた)に放火したのもスペイン語圏英語圏キチガイだったかスペイン語圏英語圏は無銭のくせに言いがかりをつけるって日本原神ユーザー言われてた

しかも言ってたのが男性ぽいんだよね

日本ミソジニストスペイン語圏英語圏から嫌がらせに狂喜してたけと、まともな日本男性から見たらやっぱ異常だったんだな

まともな日本男性とは仲良くしていきたい

オタクが嫌われたのは性欲丸出しだからだよね

同じアニメでも国民アニメ好きとラッキーすけべ乳比べアニメ好きは違う

同じフィギュアでもロボット好きと巨乳露出フィギュア好きは違う

同じゲームでもRPG好きと美少女キャラゲー好きは違う

同じ喫茶でも純喫茶好きとメイド喫茶好きは違う

同じアニメ絵でもアニメ絵好きと乳袋股間張り付きスカート絵好きは違う

なんか被害者ぶってるけどね

オタク迫害云々以前にさ

多分この話題で指してるオタクってのは

アニメ漫画ゲームとかその辺のジャンルだと思うんだけど

現在わずに気になってるんだけど自分オタクって自認してる?

 

オタクに限らずだけど、ネットで多くみられる括り?レッテル?を

自分はどれかに当てはまるって自認してる人そこまで多くないんじゃという気がする

オタクという言葉に良いイメージはない

1989年のことは知らない世代であるが、オタクと言えばチェックシャツ鉢巻デブというイメージだった

2004〜2006年頃に人工的に作られた

と言われればそうかもしれない

実際に見た記憶はないからね

TVで写った時に「本当にチェックシャツ着てるんだ」と思ったぐらい

電車男オタク描写は「本当にこんなしゃべりかたのやついるのかよ」と思ったしな

学生時代はどうだったか

オタクという用語が使われていたかはあまり記憶にないが、ゲーム雑誌漫画アニメの話ばかりしているオタクっぽい男子はい

他にも今でいうとオタク枠に入る野球オタクとか、ドラマオタクもいた

仲間外れにされていたのは当然のように前者だったので、迫害はあったのだろう

しかし、オタクがいわゆるカースト底辺かと言われるとそうではなかったように思う

仲間外れにしていたのは男子であり、女子別に何もしていなかった

仲間外れも積極的に会話しないとか、体育のチーム分けで積極的に呼ばない程度の話で、イジメというほどではない

底辺はやはりブス

ブスは明確に嫌がられていた

班分けで同じになるとき、日直でペアになるとき、あからさまに嫌がられていた

社会人時代

漫画子供だけのものという時代から、ちょうど変わっていく時期だったので、

多少の恥ずかしさこそあれ、ジャンプを読み続けられる世代だった

IT系入社したため、オタクというかもう変な奴だらけだった

いわゆるオタ趣味の人ばかりであったが、チェックシャツはいなかったし、体型はむしろ痩せ型が多かった

美少女フィギュア好きな人は当時では珍しく、皆にいじられていたのは覚えている

本人は嬉々として解説していたので迫害のような扱いではないと思う

オタク範囲拡大

とはいえしばらくはオタクイメージは悪いままだった

初音ミクとか、2次元結婚とかキモいと思った

(正確には興奮具合と性欲の発露がすごくてキモかった)

いつしかオタクとはアニメフィギュア好きの事みたいな使い方から特定の分野にはまってる人をオタクと言うようになった

オタク市民権を得た瞬間だと思う

とはいえ今でも美少女フィギュアばっかり集めてたら変な目で見られるのは避けられない気がする

オタクという属性ではなく、興奮具合と性欲の発露がキモいのだから

アニメも白黒になるんじゃないのか?

つーかそもそもセルとか供給足りねえんじゃねえん?

邦画界隈がアニメ叩きを今でもしているこの令和にオタク叩きが無かったなんて歴史修整は無理筋だろう

オタク迫害史観」にまつわる諸々のズレについて

「オタク迫害史観」というどう考えても捏造されているオタクたちへの違和感


この note 記事に書かれていることは、筆者と同世代で生まれも育ちも東京23区の私が見てきた世界とほぼ完全に一致している。


ところが、ブコメを見る限り、この記事とは全く別の世界線を生きてきた人も多いようで、

その認識のズレはに共通パターンがあるのように見えたので、ここにメモ的に記しておく。


まず、平仮名おたく」という用語侮蔑語として発明されたのは紛れもない事実である

ただし、中森明夫が「おたく」を造語したのは1983年で、宮崎事件は1989~1990年だ。

まりワイドナショー週刊誌ロリコンオタク犯行として喧伝されるようになったのは1990年から


オタク迫害史観」を持ってる人が見逃しがちなのは1983年から1990年までの7年間である


大都市出身の私には、宮崎事件までの7年間の方が「おたく」にたいするバッシングはずっと苛烈だったという記憶がある。

しろ宮崎事件で「おたく」なるレッテル田舎のお爺ちゃん・お祖母ちゃんにまで知られるようになって、

ネガティブイメージ希釈され、「おたく」がカジュアル化した感触すらある。

例えば、ファッションオタクとか、健康オタクとか、「ポジティブイメージのもの + オタク」というバリエーションが生まれたのは

宮崎事件以降だった筈だ。皆がオタクという用語を知らなければ、そういう言葉が成立しないのだから、間違いなくそうだ。


しかすると、80年代ネットが普及してなかったので、大都市以外では宮崎事件まで「おたく」という用語

そのコノテーションちゃんと知っていたのは、一部の若者だけだったかもしれない。

それなら、宮崎事件きっかけにオタク迫害されるようになったという認識の人が多数いることの説明がつく。


この「1983年から7年間の空白」という時間的なズレが「大都市とそれ以外」という地理的なズレに起因している可能性。


それからポップカルチャー全体の社会的地位にたいする認識にも、この記事肯定的な人と否定的な人でズレがあるようだ。


80年代90年代は、ポップカルチャーが天下を取り、誰もがそれを認めざるを得なくなるまでの過渡期と言える。

電車男の頃に「ついにオタク文化がメジャー舞台に上がった!俺たちは認められた!」と一瞬だけ喜んだ人も多いのでは?)

20世紀末までは、「サブ(下部)カルチャー」と、アニメ漫画ゲームを含む「ポップカルチャー」には同じように扱われていた。

世間は、地位の低い「とるに足らないもの」をわざわざ細かく分類しない。


かに80年代の親・教師世代が「中学生になったらアニメ卒業だね」という価値観を持っていたのは事実だ。

氷川竜介によると、1974年ヤマトまでは当の中学生がそういう認識だったらしい)

私を含む凡庸中学生の多くがそういう世間空気漠然内面化していのも事実だろう。決して納得はしてないけど。


一方で、2000年代以降にオタクから分離され、オタクの敵とされた「サブカル」というジャンルには、

ニューアカのような現代思想や、洋楽ファッションデザインなど、80年代当時から比較的に社会的地位が高いものも含まれていた。


おそらく、こういうイメージ2000年代初頭にオタクカルチャーが「美少女系を中心に再編されていく」過程で、

サブカルオタクとは違う」「サブカルオタクを見下してきた」という歴史修正種子となったのだろう。


2000年代オタクを「自称」するようになり、オタクと言えば電車男アキバ美少女という世界観の人にとっては

そういう対立構造が腹落ちしやすかっただろう。

もともとアニメ社会的地位が低いところに宮崎事件イメージが更に悪化したのも、

サブカル地位の高いジャンルが含まれていたのも「一部の事実」だから


でも実際には、「ハイカルチャー」の権威がまだ辛うじて息をしていた時代(80~90年代)には、

アニメを含むポップカルチャーも「サブ(下層)カルチャー」の一部としてゴッチャにされていたし、

オタク内部では、ハードSFハイファンタジー軍事などを愛好するオタク美少女イラストを描いてるような連中をバカにしていた。


その見下されていた美少女オタクが「自分たちこそオタクカルチャーの中心」みたいな顔をするようになっていくなかで、

から地位が高かったジャンルをまとめて「サブカル」という敵を設定するのは都合がよかっただろう。

オタク故に迫害された」のなら、オタクコミュニティー内で見下されていたことは忘れてしまって(又はその時代を知らなくて)

サブカルという「外部」を設定した方が構図としてスッキリするから


でも実際には、(20世紀末までの)世間から見ればオタクサブカルも「根暗なやつらのチマチマした趣味」でしかなかったし、

サブ(下部)カルチャーの内部では、それぞれが自分が愛好するジャンル地位を上げようとマウントの取り合いをしてただけ。

オタクはなぜキモいのか

オタクはなぜキモいのか

結論から言うと、外向型の人は内向型の人(オタク)とは異なる思考パターンを持っているため、思考予測しづらく、「理解できない=不気味だ」という感覚、すなわち「キモい」と感じてしまうのだ。


以下詳細。(近年はオタク趣味一般化してしまったが、ここで言うオタクとは「キモオタ」「陰キャ」と呼ばれるような、内向型の人々を指すものとする)

性格には大別して外向型と内向型がある。

外向型は他者との関わりを重視し、意識を外へと向ける。

一方、内向型は自分一人の時間内面思考を大切にすることで、自らの活力を養う傾向がある。

もちろん一人の人間は外向型と内向型の両方の特性を併せ持っているが、特に内向型への傾向が強い人にとって漫画アニメといった趣味は相性が良い。なぜなら、フィクション物語他者とのやり取りではなく、内的な刺激や想像世界から刺激を得られる活動からだ。

情報交換プロトコルの相違」

外向型の人と内向型の人では、異なる”情報交換プロトコル”を持っている。いくつか例を上げよう

ハイコンテクスト vs ローコンテクスト

外向型は、会話で「その場の空気」や「関係性の維持」を重視するハイコンテクストもの。内向型は、「事実」や「論理」、「設定」といったローコンテクスト情報のもの)を重視する。

ファッション

外向型はファッションを「非言語的な挨拶」、「相手への配慮」、「場への同調」として扱う。なので外見を整えない人を見ると、「ルール(マナー)を守る気がない」「自分たちを軽視している」という敵対的シグナルを感じる。

内向型はファッションを「身体保護」、「利便性」、「自己投影」として扱う。なので自身の外見を必要以上に整えることを「虚飾」「非合理的」「不誠実」と感じる。

報酬系トリガー

外向型は共感に強い快感を覚え、「集団への所属」が報酬となる。

内向型は情報が整理されることに快感を覚え、「世界理解」が報酬となる。

このように異なる"情報交換プロトコル"を持つ者同士が会話をすると、互いに意図しないシグナルを受け取ることになり、結果外向型の人間は内向型の人間に対して、「気味が悪い(キモい)」といった違和感を抱いてしまうのだ。

コナンアニメ見直してて思うこと

もうコナンって小五郎の声真似する時隠れるのやめちゃったの?

釣り糸使いすぎじゃね

殺害理由勘違い多いな

時間は横軸!俺は縦軸!←なんだよこれ

青山剛昌って強い女フェチだよな

anond:20260513153811

IT系職場で働いてるが、自発的に会話をしない大人しめの人に「好きなアニメなんですか?」って話しかけてごめんなさい

自分オタクなのでそっちなら盛り上がれるかなって勝手に期待しちゃってました

anond:20260513152032

アニメ見てたが迫害なんかされなかったぞ」

とか言ってるブクマカがいるけどこれは話が逆で

キモくて暗い奴がいると「アニメを見ていることにされる」

オタク迫害」はあると断言できるし、今も残ってる

オタク迫害」の存在についての意見として、大きなものは2つだと思います

一つは、いわゆる『陰キャに対する迫害』。もう一つは、『オタク向け作品理由とした迫害』。

前者は世界的に迫害対象です。例えばアメリカであれば「ナード」のようにマイナスな捉え方をされて、カースト底辺として扱われます

とはいえ、「陰キャ」と「オタク」はイコールの話じゃないので、除外したほうが良いでしょう。

後者の『オタク向け作品理由とした迫害』は、作品に影響されてオタク犯罪を起こす可能性が危惧され、世論犯罪者予備軍として扱われていることを発端としたものです。

昔であれば宮崎勤事件最近であれば「バトル・ロワイアル」「ひぐらしのなく頃に」を殺傷事件の原因の可能性として扱った報道が有名どころかと思います

実際には作品犯罪の原因として人格形成心理的要因につながるという確たる論拠はなく、あくまで『正しい気がする』という程度で世論形成されただけですが、その影響は大きいです。


ナチス・ドイツ日本、そして世界流行した、「優生思想」はご存知でしょうか。

民族人種障害などに科学的な観点から優劣をつけ、法的に強制不妊殺害を行う理由になった考え方です。

ただし、これは当時の科学としても怪しく、現在科学では否定されており、ナショナリズム福祉コスト削減を動機として盛り上がってしまったものとされています

『正しい気がする』というだけで、人間正義のために残酷行為します。「優生思想」を根拠にした私刑の記録が大量に残っているのです。

犯罪者予備軍』が相手で、場所日本から、そのようなことは起きてないと言うのでしょうか。

血液型性格分類」というものはご存知でしょうか。

A型几帳面O型はおおらか、というように血液型性格相関性があるとされるものです。これも科学根拠はないですが、今でも「あなたB型からおおざっぱなんだね」というようなハラスメント散見されます

一般論として『根拠無し』となっても、世論から血液型性格分類」が消えるかどうかはまた別ということです。

今でもオタク向け作品は無根拠迫害の影響を受けています

漫画アニメなどの表現は厳しく年齢制限自主規制を行い、何かのきっかけで世論に火がつくことのないよう、出版制作元で注意を払っています

もっと分かりやすいところだと、ゲームにはCEROという日本独自審査機関があります。ここで審査が通らなければ日本の小売の流通に乗せることがほぼできません。

流血表現などが海外スタンダードよりはるかに厳しく制限されており、海外ゲーム日本販売する際の障壁にもなっています

とはいえ、流血を見ることが犯罪者となる直接的な原因にはなり得ないので、あくま世論意識した制限しかありません。

日本で「優生思想から誕生した『優生保護法』は1996年にやっとなくなりました。

血液型性格分類」に伴うハラスメントは今でもなくなりません。

オタク迫害はいつまで残るでしょうね。

anond:20260513135536

ソシャゲは辞めるたびに自由になった感あるんだけど、なんもやってないとき話題の新作や好きなアニメ作品とか出ると、ちょっと体験してみたい感が出ちゃうんだよな……。

ログボとかスタミナの要素無いと、運営側も稼げないのはわかるんだけど、実際キツイよね。

オタク迫害された年代は、オタクに限らず迫害されてたけどね

オタクはなぜか「自分たちだけ」と思ってそうだけどさ

例えば熱血だって嫌われてた

やる気があり夢中になることがうざくてかっこ悪い扱いされた

少林寺を習ってるだけでも小馬鹿にされた

服でも髪型でも同じくだし、エロゲやってるやつもバカにされた

ゲームだって世代から迫害された

ただただ多様性が認められず、メインストリーム以外は多かれ少なかれ迫害される時代だった

異質なものへの不寛容日本文化から

証拠に「大事件で○○が迫害」はオタク以外でもいろいろ起きただろ?

薬物扱う会社っていうだけで迫害されたり、宗教を一括りで迫害する心理オタク迫害より根深く残っていると感じる

ただ「迫害された」と言い続け、攻撃性の高さの理由づけに使っているのはオタクだけだがね


ちなみにアニメメインストリーム側だったと思うけどね

地上波でやってたんだし

だってアニメと一括りにしてるけど「ガンダムが好き」と「巨乳10代女キャラハーレムアニメが好き」では違うし

ゲームが好きと美少女ゲーが好きも違う

オタクは都合良くそういうのを混同して「オタク迫害されている」って言いがち

anond:20260513133059

アキバ通り魔事件の頃はメディア総出でオタク叩いてたり、

犯罪者の部屋からゲームアニメDVDが出てくると犯罪助長コンテンツみたいに言われてた事実はあるなぁ。

例えば道行く人に「オタクの絵を描いて」って言えば、ほとんどの人がネルシャツニキビ、ボサボサ頭のデブメガネ男を描くでしょう。

そういうステレオタイプを生み出されたのはあの時期。

ドラマ電車男ブームとかでも当然あるけど)

まぁ差別差別と言われれば差別だったけど、それに至る事を考えるとどうしようもないというのはある。

00年代アキバによく通ってたけど、今とは比べ物にならないくら気持ちの悪い人間が多かったのは事実

いい年こいてアニメゲームしか語ることが無い。きちんと仕事をして社会貢献しているわけでもない。

いわゆる鉄オタ的な自業自得で生まれた印象による差別っていうのが多かったなぁ。

無論、鉄オタと同じく「そこそこの割合でむしろきちんとしている人間がいる」という事実もあり。

番組タイトル

「ココがヤバイ日本鬼子

中国語タイトル案:「这里太危险了!日本鬼子」)

番組全体概要

中国放映・反日バラエティ中国国内向け愛国教育エンタメ番組

司会2人(毒舌男性MC女性MC)とゲストが、日本鬼子の異常な悪習・歴史問題現代危険性をVTRで暴き、笑いと憤りを交えながら叩く。

【コンセプト】

日本鬼子本質的に変わっていない。中国人は決して忘れてはならない」というメッセージを、視聴率重視のセンセーショナルVTRバラエティで届ける。

【基本フォーマット(60分)】

オープニングで今週の日本鬼子ニュース

メインVTR事件文化国民性

スタジオ激論中国愛国締め

毎回「勿忘国恥」を強調

ターゲット

中国1040代若者層。Youku・Bilibiliなどで配信想定。

【第1回放送内容タイトル

幼女連続殺人宮崎勤事件から見る、日本鬼子の異常な幼稚性愛

放送時間:60分】

オープニング(5分)

MC1「中国の皆さん、日本鬼子は今も幼い女の子性的対象にする退廃した文化を抱え続けています!」

MC2とゲスト愛国俳優コメンテーター在日経験者)が衝撃を煽る。メインVTRトーク(45分)

Part1

宮崎勤事件の衝撃 1988-89年に起きた幼女4人連続誘拐殺人事件再現VTRで紹介。

犯人自宅から大量のロリコンアニメ資料が見つかった点を強く強調。

アニメ現実区別がつかなくなった日本鬼子小児性愛が産んだ鬼畜犯罪」と断罪

Part2

事件から現代へ続くロリコン文化 事件後も日本ロリコン漫画萌え文化アキバ文化が生き残った実態

二次元ならOK」という日本独特の異常論理批判

アイドル業界の幼さ売り、JKビジネスなど現代の関連事例を紹介。

海外特に中国ネット)の反応VTRで「日本鬼子は本当に変態国家」と総叩き。

スタジオ討論&エンディング10分)

日本鬼子本質的に変わっていない」という結論

中国の子供たちを守るため、日本鬼子の脅威を子々孫々に伝えるべきと愛国アピール

締めに中国人民解放軍の強さと美しい中国の子供たちを対比映像で。

演出

赤い「日本鬼子テロップ多用、不気味な和風BGMセンセーショナル編集で衝撃最大化。

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