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はてなキーワード: アニメとは

2026-01-27

創作が真の意味創作になるときが来るらしい

創作が真の意味創作になるときが来る」この言葉を見たのはAIアニメ文脈、この言葉の前には「これからは尚更プロデュースディレクションする力が求められる」とあった。ぱっと読んで少し頭をぐるぐるさせた。おそらく文脈から察するにこれから作業技術的な要素をAIに任せてアイデア構成クリエイティブもの代表例達に注力できるようになる。逆に「そのAIに任せたいことができなかったら私はできなかったんだ」的な傲慢が見える気もするがそれは自分妄想に近いので置いておく。端的に言えば自分は大変嫌いな言葉である。これまでの創作にはまるで不純物があって綺麗でなかったとでも言うようだ。誰かにとって多分見えるであろうその不純物らしきなにかは例えば経済的問題であったり、時間であったり、環境であったり、そして怠慢がないとは言わない(自分に刺さるね)。それらが取り除かれることを便利だとか良くなったとは言えても真の創作であるなんては言えない。その不純物も込みで創作である、何なら不純物に創作の核の一部は宿ると思う、だから自分も便利なものを使って物を作っていたりするが、その時これは少し損をしているのではないかと思う。先に挙げた不純物を取り除くことは言わば何かのショートカットである。今何気なく使ったショートカットの中に自分人生創作を変える何かがあったかもしれない、それは劇的でなはいかもしれないが、思いを巡らすに足る価値があると思う。まとめるなら、AIに限らず創作障害を減らすものは多くあるそれによって良くなることも便利になることもある、でもそれと同時に何らかのチャンスを捨てている可能性がある、そういった考えの上で一番最初言葉絶対に言えないし、その言葉を見て自分は嫌いな考え方であり、もったいないなと思った。補足、コメント世代で括られたから一応言っておくがピッチピッチ大学生である、この情報必要としない人が増えると良いなと思う

創作が真の意味創作になるときが来るらしい

創作が真の意味創作になるときが来る」この言葉を見たのはAIアニメ文脈、この言葉の前には「これからは尚更プロデュースディレクションする力が求められる」とあった。ぱっと読んで少し頭をぐるぐるさせた。おそらく文脈から察するにこれから作業技術的な要素をAIに任せてアイデア構成クリエイティブもの代表例達に注力できるようになる。逆に「そのAIに任せたいことができなかったら私はできなかったんだ」的な傲慢が見える気もするがそれは自分妄想に近いので置いておく。端的に言えば自分は大変嫌いな言葉である。これまでの創作にはまるで不純物があって綺麗でなかったとでも言うようだ。誰かにとって多分見えるであろうその不純物らしきなにかは例えば経済的問題であったり、時間であったり、環境であったり、そして怠慢がないとは言わない(自分に刺さるね)。それらが取り除かれることを便利だとか良くなったとは言えても真の創作であるなんては言えない。その不純物も込みで創作である、何なら不純物に創作の核の一部は宿ると思う、だから自分も便利なものを使って物を作っていたりするが、その時これは少し損をしているのではないかと思う。先に挙げた不純物を取り除くことは言わば何かのショートカットである。今何気なく使ったショートカットの中に自分人生創作を変える何かがあったかもしれない、それは劇的でなはいかもしれないが、思いを巡らすに足る価値があると思う。まとめるなら、AIに限らず創作障害を減らすものは多くあるそれによって良くなることも便利になることもある、でもそれと同時に何らかのチャンスを捨てている可能性がある、そういった考えの上で一番最初言葉絶対に言えないし、その言葉を見て自分は嫌いな考え方であり、もったいないなと思った。補足、コメント世代で括られたから一応言っておくがピッチピッチ大学生である、この情報必要としない人が増えると良いなと思う

弱者男性呪術廻戦を叩いててドン引き。いい年してミソジニーかよ。

呪術廻戦の51話「葦を啣む」、見た?

あれ見て文句言ってる奴ら、マジで何なの? X(旧Twitter)とか見てると「演出が〜」とか「テンポが〜」とか御託並べてるけど、透けて見えてんだよね。

お前らの本音が。

単に、女が家父長制をぶっ壊すのが気に入らないだけでしょ?

今回の話、禪院真希が禪院家っていう腐った男尊女卑社会鉄槌を下す話じゃん。

あれ、完全にタランティーノキル・ビルへのオマージュだよね。

女性による復讐劇、そして自立。

それをスタイリッシュに描いた傑作回なわけ。

それをさあ、なんか尤もらしい理屈こねて叩いてるけど、結局は強い女にビビってるだけじゃん。

「女は大人しく男の後ろ歩いてろ」っていう、昭和価値観アップデートできてないのがバレバレ

ほんと、日本ってミソジニー国家だなって改めて思ったわ。

フィクションの中でさえ、女が男をボコボコにしてスカッとするのが許せないんでしょ?

自分のちっぽけなプライドが傷つくから

いい年したおっさんが、アニメ演出にかこつけてミソジニー垂れ流してるとか、見てて痛々しいよ。

そんなんだからモテないんだよって思いました。😅

anond:20260127111002

これ面白いのは米中戦争の是非問うて無い事

米中戦争前線日本になるのを無条件に引き受けてる憂国士気取りめちゃくちゃ多い

おそらくアニメ世界観に生きてるんだと思うが

台湾防衛のために死ぬ覚悟がほんとにあるのだろうか

anond:20260127103438

まあ日本だと漫画アニメでやればいいじゃんってのがあるから

娘がひみつのアイプリを観始めた

ワイの観点からするとこれは「ギャル予備軍製造アニメ」という印象だ。

娘にはギャルになってほしくないので見るのをやめさせた。

1年後、家出から帰ってきた娘はギャルになっていた。

結局この世界因果応報なんだと実感した

まれて初めて大真面目に言語勉強してから人生好転に向かっているんだけどよく考えたら当たり前だった。家に帰ってボーッと配信見てゲームする奴が幸せになるわけないし。真面目に勉強したら同じ真面目に勉強する人生送ってきた女性とも出会確率は高くなるしオタクと遭遇する率も下がる。自然二次元コンテンツに興味無くなるしゲーム勉強する時間無くなるからやらなくなったし、人と会話するほうが楽しくなる。

高学歴の奴がスペック高い女性結婚して幸せになるのは当然の権利だよ。だって真面目に勉強してきた同士なんだもん。アニメ見てシコって寝てたオタク学生時代と違い、家に帰ってその日の授業の復習して塾も通ってたんだから。極端に言えばオタクは「あなたも駄目人間なんですね!(あなたアニメゲームVtuber配信が好きなんですね!)」という人間しか出会わないから傷の舐めあいなっちゃうよね。でもこれが、例えば韓国人オタクと会うとなると厳しい学歴社会で生き抜いて軍に入って息抜き日本コンテンツを楽しんで日本を好きになり日本語を学んだ韓国人と会うことになるから日本オタクとはわけが違う。でも語学勉強しないと出会えないし真面目に勉強したご褒美とも言えるしそもそも勉強楽しんだよね真剣に取り組めば。だから因果応報なんだとつくづく感じた。まぁ程よくオタクの人が溢れてる時代から極端な話ではあるんだけどね。

なんか、その、アニメ漫画ゲームVtuber配信という日本コンテンツは真面目に生きたくない駄目人間の逃げ道コンテンツでしかないんだなと実感した。

2026-01-26

anond:20260126210313

剣聖や。ごめんじゃん…

アニメ化までしてるのね。アニメアニメ賛否両論って感じなのか

更に積読が増えてる、マズい…😟

プログラミング関係書籍が一番多いので、まずそこから捨てていくべきか…😟

機械設計関係は、もうええやろ、大学仕事もも死ぬまで縁がないだろう、

こんな社会底辺人間がまた機械設計やることはないと思う…😟

漫画は…、昔のほど捨てられないなあ…😟

子供の頃に買った、いのまたむつみの絵柄パクったウソアニメ企画載ってるホビージャパンとか、こういうの捨てられないんだよなあ…😟

モデルグラフィックスガルフォースのやつとか…😟

トライガンマキシマム付かない方が面白いじゃん…😟

美術書は、まあいいか…😟

物理の本としてのエッチなのは数冊しかないけど、死んだらこれが他人の手で発掘されるのか…😟

米国Appleから送られてきたMacOSXTシャツとか色々出てきた、もう着るか、着て消費するべきだよな…😟


片付けが一向に進まない…😟

2026/1月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍽 食べ物飲み物外食雑談

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❄ 天候・寒さ・自然災害
  • 強い寒さへの不満、鼻水や体調不良の報告が繰り返され、冬の消耗感が共有された。

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🏥 健康医療療育家族

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💼 仕事職場コミュニケーション

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💰 経済税制政治社会問題

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📺 娯楽・カルチャー雑談

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🧠 感情ストレス人間関係

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📌 1週間分の総括

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

原神のヒットから5年、ドラクエ7リメイクに沸く日本メーカーを後目に、中国メーカーモバイルゲームの開発に注力していた。

同一メーカーによるターン制原神であるスターレイルはヒットし、アクション部分に特化したゼンゼロもある程度の成功を収めた。

キャラのモーションなど重要ポイントを上手く真似ることのできた鳴潮も成功した部類に入るだろう。

後続タイトルであるエンドフィールド白銀の城、アナンタ、NTEなどもプレイアブルな状態で出揃い、大方の内容が掴めてきた。

だが結局のところ、そもそも「原神ライク」とはどのようなものだろうか?

これらのゲームは「アニメ調」と呼ばれることが多いが、日本於いてトゥーンシェードを用いたゲームのものは珍しくない。

原神が世界的にヒットした事によって、その特徴であるアニメ調」という言葉逆輸入された結果、

日本でもそう呼ばれるようになったというだけの話で、これだけではゲーム内容を表しているとは言い難い。

グラフィックが綺麗だというのも、当時のモバイルゲームとしては綺麗だというだけで、PCコンシューマなどのプレイヤーにとってはあまり関係がないし、

PCコンシューマモバイルデータが共有されるゲームも数多くある。

原神が原神であるということは、その結果に過ぎず、遊びやすさ、快適さ、雰囲気の良さといった普遍的努力目標から逆算して、

そのためにグラフィックの綺麗さが要求されるのであれば、それを満たすレベルまでクオリティを引き上げる。

そういった曖昧目標の積み重ねが、良くも悪くも原神というゲームを形作っているのであって、それを真似るのは非常に難しいだろう。

ただアニメ調のオープンワールドというだけでは、原神になれない。では、どうするか。

予想を越えてくるタイトルが一つでもあれば、面白いところだ。

【論考】内閉する欲望系譜:「私小説から萌え」への病理学的転回

【はじめに】

日本サブカルチャー特に二次元コンテンツにおける「廃(ハイ)」や「萌え」の底流には、特有の湿り気がある。それは、公的領域から撤退し、極めて私的で、時に猥雑とも言える内面世界への耽溺である

一般に、これは戦後日本の豊かさが生んだ徒花だと解釈されがちだ。しかし、この「社会から撤退内面への沈殿」という構造自体は、決して新しいものではない。

本稿では、明治期の自然主義文学変異した「私小説」と、現代の「二次元オタク文化」を、同一の精神構造を持つ歴史的双子として定義する。両者は、近代日本という抑圧的なシステムの中で、個人主体性確立できなかった者たちが選び取った、必然的かつ病理的な適応戦略である

1.明治の「布団」と現代の「モニター」:同型としての引きこもり

日本近代文学は、「自然主義」の受容から始まった。本来ゾラなどの西欧自然主義は、社会の暗部を科学的かつ客観的に暴き出すリアリズム手法であった。

しかし、この「社会記述するメス」が日本に持ち込まれとき、奇妙なねじれが発生した。田山花袋の『布団』に象徴されるように、記述対象が「社会から作家私生活(性欲・嫉妬・無様な内面)」へと急速に矮小化されたのである

なぜか。明治維新後の強権的な藩閥政治(前稿参照)の下では、知識人ペンによって社会を変革することは不可能だったからだ。

巨大な国家権力という「壁」を前にして、個人エネルギーは行き場を失い、内側へと逆流した。彼らに残された唯一の自由領土は、国家干渉しない「布団の中(性生活内面)」だけであった。

現代の「廃(オタク)」がモニターの中で美少女キャラクターを消費する構造は、明治文人が女弟子の布団の匂いを嗅いで文学へと昇華させた構造と、位相幾何学トポロジー)的に完全に一致している。

それは、「公的領域での敗北」を「私的領域での支配」によって代償しようとする、日本近代特有精神運動である

2.ミッシングリンク生存の「私小説から、消費の「データベース」へ

しかし、明治文人現代オタクの間には、決定的な環境エコノミー)の違いがある。私の初期の考察における欠落は、この「経済的下部構造」の変容を軽視していた点にある。

明治の「私」への撤退は、貧困封建的制度の中での「苦悶」であった。

対して、現代の「私」への撤退は、高度資本主義下での「消費」である

この変質をもたらしたのは、二つの歴史的断絶だ。

①「公」の死(1945年):

敗戦により、天皇という絶対的な「父(公)」が失墜した。これにより、個人の内向化を止める道徳的ストッパー消滅した。

②「革命」の失敗と「消費」の勝利(1960-80年代):

60年安保・70年闘争の敗北により、若者たちは「政治社会を変える」というルートが完全に閉ざされたことを悟った(明治期の再演)。

時を同じくして日本高度経済成長バブルを迎える。資本主義は、行き場を失った若者たちリビドーを見逃さなかった。

社会を変えられないなら、虚構世界で王になればいい。」

資本は、かつては恥ずべきものとされた「私的で猥雑な欲望」に「商品価値」を与え、二次元産業としてパッケージ化したのである

3.「小農経済」の亡霊:一億総引きこもり社会

二次元」という楽園の底にある心理的基盤として、私はかつて「小農経済的私有性」を仮定した。この視点は、現代風に修正することでより強固になる。

現代オタク的消費は、まさに精神的な「小農」である

彼らは広大な社会荒野)に出て他者連帯することを拒否し、自室という「一畝(ひとせ)の畑」を耕し、そこで自分だけの作物(推し)を愛でる。

この「他者不在の閉鎖性」こそが、日本ムラ社会近代化の過程で到達した成れの果てである

高度に発達した資本主義は、この「精神的小農」たちに、安価で高品質肥料アニメゲーム・グッズ)を供給し続ける。

このシステムにおいては、もはやリアル他者と関わるコストリスク)を払う必要はない。経済的豊かさが、逆説的に「人間関係貧困化(私化)」を可能にし、それを永続させるための産業構造を完成させたのだ。

4.結論:鏡の迷宮の中で

文学社会の鏡である」と言う。

明治の鏡(私小説)には、国家に押しつぶされて布団に逃げ込む「無力な知識人」が映っていた。

平成・令和の鏡(二次元)には、豊かさの中で社会性を喪失し、モニターに逃げ込む「消費する原子アトム)」が映っている。

この二つは、異なる花に見えて、同じ根から生えている。

その根とは、「個人の自立」を許さず、「公的な変革」も許さない、日本という硬直した社会構造のものである

外部世界への作用を諦め、内なる欲望の充足のみに生のリアリティを求める態度。

それは「醜悪」あるいは「猥雑」と指弾されるかもしれないが、この国のシステムが正常に稼働した結果排出された、極めて合理的な「排泄物」なのである

我々が二次元コンテンツに見る輝きと虚しさは、行き場を失った魂が、資本主義というプリズムを通して屈折した際に放つ、最期の光なのかもしれない。

日本って結局アニメ漫画リスペクトがない

メロー首相原哲夫先生にわざわざ会って北斗の絵をもらって喜んでいたり、

イタリアルネサンス教会原画展したり

フランスNARUTOテーマパーク上海ジャンプショップにいたるまで、関わって表に出てる人たちがみんな「芸術文化へのリスペクト」「愛と敬意」をもってるのがわかるんだよな

日本って結局、オタク政治家漫画アニメ自分レベルで上から好きに消費できるコンテンツアクセサリしかみていない

オタクなんて漫画アニメ社会で認められてほしいけど、芸術文化としてリスペクトもつ品性がなくて、惨めな自分いつまでもオモチャにできる次元であってほしい、という卑しさがある。だから、作者が気に入らないことをしたら発狂して叩く。根っこのところが卑しいんだよ

クールジャパンが失敗したのも、おエライさんが「低次元のものだが金になるらしい」しかいか

からいまだに、フランスイタリア漫画賞を「漫画界のアカデミー賞」とかいってんの

日本権威付けして世界に売り出すべきものだろ

まあ、そんなだから作り手がいつまでもなめられ業界賃金も上がらず、アニメーターが中国に引き抜かれたりするわけ

宝物を持ってても価値がわからいから無くしてまた他責する。恥ずかしいな。恥ずかしいことすらわからない恥

anond:20260126083426

アニメのチ。でも観なよ

不正解無意味意味しません」

そう言って死んでいくのだ

増田は生きることの正解を探して生きてるから苦しむのだ

アイシングクッキー

作ってる動画すごいね

魔法のように繊細な模様ができていく

買おうとするとちょっと高いけどアニメとかゲームのグッズよりかは高くない

ただアニメとかゲームのグッズに比べて実用性はない

飽きたら食べられるから場所を取らない(脂肪にはなる)

アニメとかゲームのグッズは飽きても目があっちゃって捨てられない

すごく美味しい!って物ではない

食べられる絵画

ワンピース声優高齢化

ワンピース知らなくて海賊無双3(10年前のゲーム)やったんだけどさ、若いキャラばかりなのに声が老人ばかりなの。

叫び声とか可哀想な位かすれてて声が出ないの。

こういうドラゴンボール級の国民アニメは何十年も続くんだからそれ見こして全員若い声優起用とか最初から出来ないの?

悟空の声のババアキャラとか居たよね。無理じゃんもう

anond:20260124104157

この人の語彙、明らかにオタクなので自分のことをどう思ってるのか気になる

アニメの結末とかそんな知らんて

anond:20260126005118

大衆の頭が悪すぎるから

漫画アニメ子供向けなのは中身の教養レベル子供騙しだからだけど、日本はアレが大人も楽しめる(笑)レベルとして扱われてるわけだからそりゃ

2026-01-25

如月千早武道館公演に本気で怒っている

参加状況

24日のみ参加、25日は配信見ようか迷ってたが、結局見ていない。

感想は言わずにいるつもりだったが、Xで25日のセトリを見て耐えられなくなってここに書くことにした。所詮、5年程度しか千早を見ていない人間なので、浅いところもあると思うがご容赦願いたい。

怒っているところは大きく3つ。

1、座席が最悪。ほぼ背中しか見えない。

XR(要するに3Dモデルライブをやる形式である以上、なんらかの方法映像を出してそれを見る形式ライブになるのだが、今回はそれをセンターステージでやるという。

実際には周囲360度全部に客が入っているわけではなく、ちょうど3時と9時のあたりは座席が入らないステージ構成だったが、それでも十分新しい試みだと思ったしちょっと期待してた。

で、蓋を開けてみたら、ほとんどこっちを向かない。具体的には北側ほとんど向かない。センターステージから、そりゃどっちかが正面になるのは分かっていたが、だとしてもマジで向かない。配信カメラ南側にあるからか、ずっと背中を見るハメに。なんだ?3Dモデル実在してないからこっち向かなくても良いってか?ふざけんなと言いたい。

また、自分は南東ブロックの1階席、つまりアリーナと2階席の間だったのだが、そうなるとステージ上部のモニターが2階席に隠れて全く見ることができなかった。結果として、本人を直接見えないけど代わりにモニタで顔が見えます、というアレすら全く見ることができず、本当に本当に何を見ているんだ俺は?と思う時間が多かった。

正直、アイマスに脳を焼かれた人間大勢いるから騒ぎになっていないだけで、普通に金取ってはいけないレベルで最悪だ。せめて、見切れ席って言って売ってくれれば許せた。バンナムの有料会員入って最速先行だぞこっちは。

2、演出(炎、ロボット

そもそも上部モニタが見えていないのに演出を語るなと怒られてしまいそうだが、それでもおかしいと思うところが2つあった。

良くあるステージから立ち上るアレ。やりたいのはまぁ分かるし、普段ライブなら文字通り熱気が感じられて好きなんだけど、XRのライブに対してやった結果、炎が千早やそれを写すためのセンターステージ装置(要するにスクリーン)に反射して、結果的に没入感が落ちていた。

そんな細けぇこというなと言われそうだけど、覚めるからやめてほしかった。こっちは夢見に来てんだから、素直に歌ってるところを見やすく見せてくれりゃ良いのに。

ロボット

どういう理屈か知らないが、ソニーの新しいロボットを使った演出があった。直方体の全面液晶が、ライブに合わせて移動しながら映像を映し出すというもの

まず、正直見た瞬間は何がしたいかからなかった。なんでバラード歌ってるときにで本人より周りにいる物体が強く光って動いてるんだよ。目をどっちに向けさせたいんだ。そういう楽曲ときダンサー配置しないだろ普通シンプル意図がつかめず、個人的には不要だと感じた。だがまぁ、ここは正直好みの問題しかない。

問題は、アンコールの「約束」の最後に、1体だけステージ上に留まって動かなくなって、緊急停止かなんかして、周りと一緒に一気に電源落ちたようになったところ。ここの演出自体アニメの21話再現をやりたいのだというのがすぐに分かったし、正直これだけのためにロボット入れたんすよって言われたら、素直に手のひら返しして謝罪してたんだが、よりによってアイドル想像できるような演出をやった依り代が、急にぷっつり電源落ちて終わりで終演後にステージ上に放置ってのはさすがに笑えない。

実際、意図していないものだったのだろうとは思うが、やらかしやらかしなので許しがたいとは思う。こうなるリスクを取ってまでやるべき演出だったのか?とは思う。まぁその辺は次の怒りがあるからなのだが。

3、セトリ

おそらく、一番世間から同意を得られないと思いつつも、個人的に一番しんどくて、今回のライブを全く許せないものにしたのはここ。今まで書いてきた1と2に対する怒りをまとめて1とするなら、こちらが10とか50とかそういう位にデカい。

期待していたこ

まず、このライブ名称は「如月千早武道館単独公演」であった。アイドルマスターという作中のアイドルが一人で武道館に立つ、というそ事実だけで心がときめいた。

しか公式サイトを見ると分かるのだが、このライブに関してアイドルマスターという名称は一度たりとも使われていないし、なんなら765プロ名前すらない。要するに、「あくまで作中のファンとして千早ライブを見に行くことができる」という体で準備されていた。と、少なくとも私はそう感じている。

また、武道館という場の重さも、それらに対する期待を更に強くしていた。だって武道館だぞ。ステージとして重たさが違う。立つこと自体が夢である舞台に一人で立つなんて、期待しないわけがない。

1日目の感想

まぁなんというか、思ってたより765プロじゃん、というのが率直な感想で、拍子抜けであったし、うっすら失望していた。「隣に…」とか、「Kosmos, Cosmos」とか来るんか。えぇ、自分武道館公演で千早はそれを歌うの?という違和感が拭えなかった。曲は好きだし歌も好きだけど、えぇ?

一方で、「蒼い鳥」が1曲目であり、765プロの面々と歌った楽曲などを経て、最後に「約束」に繋げていくセトリの流れ自体は、それこそアニメ最初から最後までを1公演で表現するような内容にも思えて、暗い海の底にいるようななかで、歌うことにすがりもがいていた千早が成長し救われていく流れにも感じられた。

から、まぁ思うところがないでもないが、「今の千早ってこういうことだから」という意志自体は感じられ、同意できるかはさておき理解はできる内容ではあった。

ただ、だとしても自分ソロ曲が数多ある中で、公演アンコール前の最後に「M@STERPIECE」は無いだろうと思う。名曲だけど、ソロ武道館最後に歌う曲ではないだろう。それこそ、そこは「Just Be Myself!!」だろう、と突っ込みたかったし、私の周りの席の人が複数人千早が歌い出ししたのを聞いてすぐにため息ついてたのが印象的だったし、私も同じ気持ちだった。

だが、これらは勝手に期待して勝手に裏切られているだけである。正直武道館から帰る電車では、「まぁそんなもんか」、「ほぼ背中しか見てないけど、配信チケット売れて次があればうれしいな」ぐらいに思いながら家帰って寝てた。

2日目のセトリをみて

そしたら2日目、ごりごりに越境して他ブランドアイマス曲をバンバカ歌っててさら失望。もうこれは「アイマス」のライブであって、そもそも最初から如月千早」のライブにするつもり無かったんだなってなおさら悲しくなった。

冷静に考えてほしいんだけど、武道館ライブをするアーティストがお世話になってるからと言って、仲いい人達の曲を歌いますか?という話。歌ってもせいぜい1~2曲ぐらいでしょう?

念のため、別にアイマス文脈特有の持ち歌を勝手に歌うな論争がやりたいのではない。それなりに見てきたアイドルが一人で武道館に立つという晴れ舞台なんだから、当然彼女の数多ある曲の中から彼女が選んだであろう楽曲彼女が決めたセットリストで歌ってくれるのだと信じていたのだけれど、こういうことするなら、最初からアイマス20周年記念特別公演」とか言ってくれりゃ良かったんだ。そしたらそのつもりで見てたと思う。

まとめ

私にとって今回の千早武道館公演は、千早単独武道館公演には到底見えないものだった。

結局今回のライブは、アイマス話題づくりの一環でしかなくて、20存在していた千早というアイドルステージに下ろすという覚悟が感じられるものではなかった。少なくとも私はそう感じた。

XRのセンターステージ技術検証とか、新ロボット技術のお試しの場とか、配信チケット販売ノルマを達成するためのセトリとか、そういうバンダイナムコ大人の事情、「やれそうな場と立て付けがあるからやりたいことたくさん突っ込んじゃえ~」でやっちゃった、コンセプトに見合わないステージだったように感じた。

そういう場に千早が選ばれたこ自体は、彼女は人を集める力があるという証左であり、それ自体は喜ばしいことだが、だとしても武道館に一人で立つ場はもっと大切にしていただきたかったというのが本音




いや、なんか取り繕ってるなぁ、もっとちゃんと言うべきかもしれない。

俺さぁ、悔しかったんだと思う。俺は千早一人が、千早本人の歌だけで、武道館を叩き割ってくれるって思ってたんだよ。

「青の〇〇」ってアニメが多すぎるので「アホの〇〇」にしてストーリー予測する

・アホの6号 → 6の倍数でなるやつ

・アホのハコ → 中身なにが入ってるかあてるやつ

・アホの祓魔師 → 祓魔師が読めなくて1話完結

・アホのオーケストラ → 全員シンバル

・アホのミブロ → 全員せりざわさん

anond:20260125223852

アニメ調の塗りが多いからだと思う

漫画雑誌カラーページを参考にして塗ってほしいね

anond:20260125164743

詳しくないけど、今期は勇者刑は観てるよ…😟

よく知らんけど、キャラちゃんと立ってる感じがした

違国日記も観てる

あと、なんだったかな…、今期は豊作って噂があるけど、アニメ観るのも疲れる…😟

勇者刑に処すアニメ1話。原作未読。

・敵モンスターきも カラフルな発光カリフラワーみたいなのに寄生された動物?にしてもでかすぎるな どろどろしててきも

茶髪(ザイロ)常にイライラしすぎで怖い キレすぎだろ 鼻つまみ者の勇者以前に態度が怖い

堀江瞬(ドッタ)の情けないショタ声よきー

・テオリッタちゃんかわいい でも女神ってなんなんだろ?

・超キックで空飛ぶのめっちゃ寒そう

魔王出てくるのはっや

騎士隊長?のお姉さん(キヴィア)がヴンダーミサトさんに見える

・「まさか貴様勇者か!」ってザイロが勇者だと分かった途端におまじないのようにこの悪人が!大罪人が!と罵倒し始めるのなんかモヤる

・敵つよすぎない?

・もはや契約するしかない! はよ契約しろ

女神の力つよすぎない?

・「頭を撫でるのです!」あんまり好きくない

・なんか詰め込みすぎというかバトル凄いけどよくわかんない

・ザイロずっとキレ過ぎじゃない?それだけでマイナスポイント

あんな高い所にいる魔王短剣で立ち向かっていくのいくらなんでも無謀じゃないか

・ザイロの滑舌ときどき怪しい まあずっとキレてるから無理もないか

地球かいばくだんみたいなので魔王撃破 こんなんで終わったのか…?

・この世界パワーバランスがぜんぜんわかんないな

女神しか ふーん

・どうせザイロにも深ー-ーい事情があったんだろうけどこんな短絡的な世界だとそこまで斟酌してもらえないんだろうな

・ザイロの過去回想 なるほどここで勇者刑になっちゃったわけかー

世界単細胞すぎるのあんまし好きじゃないな 理不尽とか仕組まれてるっていうよりなんかあまりに単純

タイトル回収

・なるほどなー ザイロがあんなにムカムカしてるのがわかった気がする うーんでも事情はわかったけどキザすぎーって感じ

・画面が暗い云々はそこまで気にならなかったな

anond:20260125145736

アニメはともかく集中線を動かすだけならそういう機能は作れそう

ただ電子書籍フォーマットサポートするかという最大の問題

電子ペーパー絶対に描画できないしないだろうなあ

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