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はてなキーワード: 文明とは

2026-01-27

anond:20260127210751

人間は男だけだよ

女はオナホ孕み袋族であって人間ではないよ

知性も体力も全てが劣り音楽絵画など芸術の分野でも劣る

人間文明をつくったのは男だけ

老子(『道徳経』)における尚古思想(しょうこしそう)とは、

理想過去にある」「古(いにしえ)のあり方に立ち返るべきだ」という価値観基調とした思想です。ただし、老子の尚古は単なる復古主義ではなく、かなり独特で哲学的です。

1. 尚古思想の基本構造

老子はしばしば次のような対立世界を捉えます

• 古(自然・素朴・無為

• 今(人為・技巧・作為

老子にとって「古」とは、

👉 道(タオ)に即して生きていた時代

👉 人為的な制度価値観肥大化する前の、自然調和した状態

意味します。

重要なのは

「昔の制度が正しい」

ではなく、

「昔に近い“生き方・在り方”が道にかなっている」

という点です。

2. 老子批判する「今」

老子は、当時の社会を次のように批判します。

• 仁・義・礼といった道徳の強調

• 法・制度知識の発達

文明進歩による欲望の拡大

道徳経』第18章の有名な言葉

大道廃れて、仁義あり

これは

本来の道が失われたからこそ、仁義必要になった」

という逆説です。

まり老子にとって、

道徳が前面に出てくる社会=すでに不自然

なのです。

3. 老子理想とする「古」

老子の尚古思想の核心は、次のキーワードに集約されます

無為自然(むいしぜん)

人為的に「良くしよう」としない

• 道に任せ、自然の流れに従う

樸(ぼく)

• 加工されていない原木のような状態

人為知識で飾られていない素朴さ

小国寡民(しょうこくかみん)

国家人民も最小限

技術交流を極度に発達させない

これらはすべて

👉 文明以前への回帰

👉 精神的な原初性の回復

意味します。

4. 儒家の尚古思想との違い

よく比較されるのが**儒家孔子)**の尚古思想です。

観点 老子 孔子

古の意味 道と自然に近い状態 周王朝の礼楽制度

方法 無為・退却 学習実践

人間欲望は増えやす教化可能

孔子は「古を学んで今に活かす」ですが、

老子は「古に戻らなければ今は救えない」という、よりラディカルな立場です。

5. 尚古思想本質的意味

老子の尚古思想は、

歴史的過去礼賛ではなく

価値の反転(進歩=善、という考えへの批判

文明批判技術批判

として読むのが適切です。

現代的に言えば、

「便利さ・効率管理が進むほど、人間は道から遠ざかるのではないか?」

という問いを、2500年前に投げかけているわけですね。

まとめ(ひとことで)

老子の尚古思想とは、

過去に戻る思想ではなく、「自然に戻る思想

です。

男が女はイージーっていうの、肉食動物草食動物にそのへんの草食べててイージーっつてるようなもんだろ

お前が肉しか食べられないつらみと、食われるから逃げる側のつらみ恐怖は全然違うんだわ。被害者らするなってのバカ

しかも性欲減退薬という肉食動物草食動物にする薬も活用せず、俺は肉食動物なんだ~つらい~くわせろ~って

そんな低能遺伝子注入されて人生終わったら最悪なんだわ

しかも、社会文明化してモテる男性フェーズ暴力から共感と衣食住マネジメント能力に移行しつつあるからな。黙って滅びてろよカス

ああ、まともな男性には関係ない話ですよ

anond:20260127141239

人間ってほんとに古代からなんか拝んで来たんよ

文明が発達したからといって拝まなくて平気とはならん

スピとか宗教バカにするのは、逆に人間を誇大評価しすぎてて、どうにもならんときに拝む対象がなければないほど変なもの依存することになる

わりと信者の多い伝統宗教無難信仰してるぐらいのほうが安全

2026-01-26

選挙に関する能力って野党では参政党が一番あるよな 次点公明党

参政党は手ごわい

あのさ本当に言いたいんだけど

参政党が嫌いでも構わない 俺も全然きじゃないか

俺は保守だけど日本保守党に伸びてほしい 参政党は胡乱すぎるから

  

けど参政党を無能扱いしてる奴なんなの?

見れば見るほど手ごわい組織だと思う

運営を続ける・選挙に勝つということにかけては相当なもんだと思うよ

野党の中ではトップでしょ

 

なんか自分思想に反するからとか

支離滅裂な反ワク的な主張が含まれてるからとかだけで

参政党を見下してるのがはてブにもいっぱいいるけど

連中の能力を見下すのはマジで危険だと思うよ

    

政策は多分作れない気がするけど

選挙に勝つ力は凄いだろ

  

ポリコレテストだったらお前等の方がいい点とるだろうけど

対面ディベートだったら迫力と回転速度でお前等が圧倒されると思う

社会で強いのはあいつらなんだからもっと警戒心を持って見下すべきだ

俺は参政党が怖い

 

俺はそんな手ごわい参政からなんとか

少しでも日本保守党へ票と議席を回したいと思ってる

  

   

創価学会組織地力がある

次点公明党

野合の筋が悪すぎるとはいえ

中革になってから立民よりはずっと効果的なネット戦略打つようになった

   

立民:世間ネガティブな声に狼狽若しくはいきり立つ

中革:世間ネガティブな声を拾って頭抱えるサムネ動画で答えようとする

  

まあ立民が無能すぎるともいえるけど

公明党には変なプライドや意固地さががない

 

あと老いたりとはいえまだまだ創価学会組織力が凄いんだと思う

立民の支持層ノイジーマイノリティがイキりすぎて他の人がげんなり静かに…になりがちだけど

顔見知り同士の宗教団体だと無能個人がイキれなくて統制が取れるんではないか

  

左派政党が糸引いてるあの愚連隊とかどんどん統制効かなくなってるでしょ

左派政党も更にイメージ悪くなるだけでなんにもメリットが出てない

あれで得してるのはジョーカー議員みたいなあいつらとのもみ合いで撮れ高得てる奴だけ

 

なんでそうなるかって愚連隊は全体の利益奉仕してない

自分達がドーパミン出て気持ちいい、自分達がTシャツ売って儲けたい、自分達がモテたい

こういうだらしないのに比べると宗教的信念で個を捨てられる学会がそら強いわね

 

 

外国人政策は今みんなが本気で考えてほしい

あとみんな本当に外国人政策は真面目に考えてほしい

自民党移民政策を止めないと奴隷労働力が欲しい経営層の目先利益以外全員が不幸になるぞ 外国人もな

 

中革はダメ

公明党親中姿勢から創価学会人間中心主義からも立民の左派傾斜思想から

日本がぶっ壊れるような移民政策を止めるインセンティブが無いからね

あいつらは共生共生しか言わない

 

狂ってる参政党か狂ってないけど参政党ほど強くない保守党か

どっちかが伸びないとヨーロッパの二の舞だよ

 

俺は外国人異文化も嫌いじゃない

外国人の友人知人もいる

でも彼等は全員文化的な人たち 紳士淑女だ

 

移民政策で入ってくるのは異文化ってより非文明的なチンピラだぞ

多文化共生じゃなくてお前等の大嫌いな公立動物園の100倍ひどいバージョン

社会にどこまでも逃げ場なく広がる未来だぞ 

 

公共心もなんもない自分が良ければそれでいいって言う必死な奴等

チャンスがあればどんなズルでも犯罪でもやって

取り締まられたら少しも後ろめたさを見せずに猛然と食って掛かるやつら

社会のあらゆる性善説設計面を「日本人は間抜け」「俺達のチャンス」と捉える奴等

ほんとにそんなの入れるのが進歩的で明るい未来につながると思ってる?

 

もうこれ以上外国人を入れるのやめて

今いる中でも不法滞在もきちんと対処して

今ある在留資格で帰る人は帰ってもらう

その上で厳選してよい共生関係を持てる外国人だけを入れる

 

それじゃ来てくれないとかいうやついるけど

きちんとした条件で日本で働きたい外国人減っても

それは日本の身の丈なんだからそれでいいんだよ 

  

永住権帰化大盤振る舞い家族帯同もいいぞってそんな

社会未来にツケ回してまで無能経営者に外国人奴隷供給する意義あるか?

足りない人数は日本人が工夫してシュリンクする社会でも頑張るしかないだろ

危機の団結力とAIでやっていく方が日本の明るい未来になると思うよ

数の少ない日本人の若者大事にして盛り立てていこうよ

 

移民を入れたいのは奴隷抜きに利益出せない今だけ金だけ自分だけのクズ経営者か

祖国が不可逆的に壊れてほしいという病的な左翼だけでしょ

日本社会マジョリティはどっちでもないと信じてる

本当にウヨサヨ問題じゃないから真面目に考えてほしい

 

俺は正直言って保守から左翼思想をよく思わないけど

ほとんどの外国人に比べりゃ左翼日本人は圧倒的に親しみ持てる同胞だと思ってるよ

相当強めの左翼の人でもこのまま移民政策進めた未来はきっと後悔すると思うよ

欧米の多くの社会は既にそうなってるから関心持って見てみてくれ

anond:20260126105708

一応手続きを経るから

とりあえず先住民を殺したり捕まえtr奴隷にしたりした

欧州人よりは文明

2026-01-25

最近人間選民思想が醜すぎる

Z世代のイーロン信者とか特にそうだ AGIを作ってカルダシェフスケールを上げるためには無能クズはいらないと信じ込んでる

努力して、才能があって、精神的にも達観していて、物事自分人の力と頭だけで成功に導けるありえないほど有能な人物ぶっちゃけ少数派で、いうなら異常者なんだよ

そういう天才聖人君子しか生かせない社会無能を食わせることさえできない社会がどうやって星間文明になるんだよ

無能だろうがカスだろうがガイジだろうが歯車になる程度の能力と意欲があるなら歯車として健康で文化的な最低限度の生活を営めるのが日本社会と違うのか

2026-01-24

差別的ですまんけど孫が気持ち悪くて野球文明エイリアン無理になってきた

鼻どうなってんだよこえーよー

絶対やるべき教育

屠殺場の見学

今、3歳児を育てていて、絵本テレビくまさんとかうさぎさんとかあーぷんとかミモモが「ハンバーグ」を食べてるんだよね。

お前らそれ、なんのミンチだよ。

豚も時々お友達みたいな顔してるよな?

牛も時々お友達みたいな顔してるよな??

保育園ではお芋掘りとかはおしえてくれる。いい保育園だ。にんじんもわざわざ育ててちまっとしたにんじんが育って、それを調理(は栄養士さんがされる)して食べるまでやってくれる。ありがたい。

しかし肉については誰も教えない。

「おにく」と「うしさん」は似て非なる

屠殺場に行け。

大人わたしも行ったことがない。

子供の頃、同級生のちえちゃんの家の生業養豚業で、親からは言われなかったが周りの同級生やらよく知らない大人は、あそこのお家にはあんまり近づいてはいけないよといったことを異口同音に言っていた。

嫌われていたとか差別されていたとかでは全くなく、近づいていいことはないといったふうだった。

なんとなく腑に落ちないままだったけど、大学のころ、授業の一環で豚の去勢をする機会があった。

同じクラス女子達が絶対に無理というのでかってでたけど、あの時の豚の悲鳴はまだ耳の奥にこびりついている。

睾丸を切り取られる悲鳴言葉が見つからないが、こちらの睾丸がぎゅーーーっとなるような、なんだろう。

まり言わすな。

屠殺場ではあの悲鳴の、もっとすごいやつがこだましているんだ。

それも知らずハンバーグ簡単に言っていいんか?宗教感とか思想とかではなく、純粋に何を食ってるかは教えようよ。

自分も知らない。

屠殺場も見たことがないし、鶏を絞めたこともない。

魚ですら微妙。生きた魚は捌いたことはない。

それではだめだろう。軟弱にもほどがある。

植物を育てて食べる教育はすごく人間らしくて文明らしくて素晴らしいのでぜひやるべきたが、肉を喰らうのは文明ではないとでもいうのか?

まずは大人から始めよう。成人してる人間は1回全員食肉を見に行こう。

そのうえでおいしく食べよう。

屠殺場をアンタッチャブルにすな。

anond:20260124174356

これは単なる愚痴ではなく、きちんとした経済学情報理論の話になる。

期待利益最大化で推薦するとき典型的目的関数は「広告単価 × クリック確率 × コンバージョン確率」になる。

ここで厄介なのは広告単価だけが企業側の意思で即座に引き上げられる変数だという点だ。

品質短期では上げられないし、ブランド信頼やプロダクト完成度は時間と実力が要る。結果として、短期最適化では単価で殴れるプレイヤーが有利になる。

ここで起きているのは、ほぼ教科書的な逆選択だ。

本当に良い商品は、広告に頼らなくても自然流入リピート口コミで売れる。

限界広告効率は低く、広告単価を無理に上げる合理性がない。

一方、質で勝負できない企業ほど広告しか露出できないため、広告単価を釣り上げるインセンティブを持つ。

市場に出てくる広告枠の供給者が、だんだんと質の低い側に偏っていく。

オークション理論的に見ると、これはシグナリングの反転でもある。

本来なら「高いコストを払える=強い企業」というシグナルになりそうだが、広告市場では逆だ。

高い広告費を払ってでも露出したい、という行動自体自然需要が弱いことのシグナルになりやすい。

スパムメールと同じ構造だ。反応率が極端に低い前提だからこそ、数を打つ。

さらに悪いのは、推薦アルゴリズム短期KPI学習すると、ここに正のフィードバックがかかる点だ。

品質だが広告単価が高い商品が表示される→ 一部が誤クリック・誤購入する→ 「利益は出た」とモデル学習する→ さらに似た広告が増える

という自己強化ループが回り始める。長期的なユーザー満足や信頼は、目的関数に明示的に入れない限り、静かに破壊される。

期待利益最大化は局所最適では正しいが、品質という潜在変数無視すると、プラットフォーム全体の劣化最適化してしまう。

これはアルゴリズムバグというより、設計思想問題だ。

短期利益を最大化する関数は、長期的にはクソの選別器になる。

から健全設計では、

広告単価をそのまま重みにしない

・長期LTVや返品率、苦情率を罰則項として入れる

・「広告に頼らず売れているもの」を過剰に不利にしない

といった歪み補正必要になる。

世界はだいたい、放っておくとグレシャムの法則みたいに「悪貨が良貨を駆逐する」方向へ最適化される。

広告推薦も例外ではない。ここを自覚して設計しているかどうかで、プラットフォーム文明にも下水にもなる。

2026-01-23

スターウォーズスピンオフドラマで、結婚式の余興としてダンスが始まるんだけど、その時に流れるのがメチャクチャ現代的な」四つ打ちビートなのはどうかと思う

いや、分かるよ、四つ打ちビート普遍的可能性はある

はるか宇宙の彼方でも、ダンスミュージックが四つ打ちに収斂する可能性も大いにある

でもよー、やっぱり納得させてほしいわけ

銀河の彼方のこういう文明から、こういう音楽が生まれたんだな」ってさ

そういうのがSF醍醐味ってもんでしょ

2026-01-21

anond:20260121085828

1000年前の創作物が残ってないのって、記録に残ってなかったり、そもそも物理的に存在しなかったりすることが大きいからな。

今後の1000年間は、人類文明の大衰退でもないかぎり、ちゃんと記録に残るし、実物も保管されるだろうから

「1000年後にも読まれてるか」は怪しいが、「1000年後の教科書に載ってるか」なら、ドラゴンボールONE PIECEクラス作品は載ってるだろう。

まあ「1000年後の教科書」がどういうもの想像余地はあるが(教科書自体がなくなってる可能性があったり。)

2026-01-20

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-19

anond:20260119011610

なんで男だけの稼ぎで養えないの?

昔の貧乏日本では男の稼ぎで家族が養えたのに

今の豊かな文明が発展した日本では男の稼ぎで家族4人養えないの?

2026-01-18

anond:20260118143435

そんなことやったら反撃が怖いだろ

文明がなきゃ武器の差とかもない

村人総出で囲まれてぶっ殺されるよ

anond:20260118143222

ぶつぶつ交換ってのも謎だよな

文明なんてなきゃ奪えば2つ!なのに。

中世ナーロッパに「この時代にコレはありえない!!!」してる奴らって500年早く産まれることが出来た技術いくらでもあることについてどう思ってるんだ?

影響力が大きくて有名なのだ蒸気機関活版印刷かな。

「湯気の力で物を動かす」という発想自体は2000年前からあったけど、「わざわざお湯沸かすための薪を奴隷に持ってこさせるほうが手間かかるじゃん(笑)」みたいな扱いでずっと普及せんかったのは有名な話。

うんまあ、蒸気機関場合は「高圧に耐えられるボイラーの鋳造技術誕生を待つ必要があった」という論破ポイントはあるにはあるんだけど、これについても「だが、ナーロッパ世界金属地球のものより頑丈だったらどうだ?魔法による冶金技術もあったら?あっちにはドワーフがいるんだぞ?」という過程を持ち出すことで無理やり解決できてしまう。

勘違しないでほしいが、俺が言いたいのは「これからのナーロッパスチームパンク時代だ!スチパン世界チート最強だ!ヴィクトリア朝ファッションエルフメインヒロインに据えろ!!」と主張したいわけじゃあない。

ドワーフ技術を使って作り出した高圧ボイラーによる1000年早い蒸気機関誕生により文明の順序をグチャグチャに出来るほどの力がナーロッパという土壌にはあることを主張しているのだ。

まして活版印刷の普及など造作もないんだ。

もちろん逆に「魔法が便利なので医学は発達してないです」とかでも別にいいが(つーかこっちは本当にクソほどあるんだけど、そこからの並行思考技術順序の崩壊ぐらい想像しろと思う)

2026-01-17

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-15

anond:20260115135400

成長や新陳代謝のために脱皮が必須節足動物も脱皮時に死ぬから出産時に死ぬのは仕方ないのかもね、

とか文明を持った存在が思えるか!

anond:20260115101635

中世ヨーロッパベースってリゼロ無職転生もとんスキもそうだぞ

世界観ベースの要素であってファンタジードカ盛してようが文明ベースがこれなら当てはまる

2026-01-14

anond:20260114144830

種の保存て観点で見たら婚姻制度なんか悪いとこ多いしな

合意あれば村の誰と子作りしてもOKで出来た子は村の子として全員で育てるって儒教伝来前の日本みたいな文化の方が少子化対策にはなるし

文明が発達するのとトレードオフから難しいんだけどね

2026-01-13

最近人間選民思想が醜すぎる

Z世代のイーロン信者とか特にそうだ AGIを作ってカルダシェフスケールを上げるためには無能はいらないと信じ込んでる

努力して、才能があって、精神的にも達観していて、物事自分人の力と頭だけで成功に導けるありえないほど有能な人物ぶっちゃけ少数派で、いうなら異常者なんだよ

そういう天才聖人君子しか生かせない社会無能を食わせることさえできない社会がどうやって星間文明になるんだよ

無能だろうがカスだろうがガイジだろうが歯車になる程度の能力と意欲があるなら健康で文化的な最低限度の生活を営めるのが日本社会と違うのか

最近人間選民思想が醜すぎる

Z世代のイーロン信者とか特にそうだ AGIを作ってカルダシェフスケールを上げるためには無能はいらないと信じ込んでる

努力して、才能があって、精神的にも達観していて、物事自分人の力と頭だけで成功に導ける人物ぶっちゃけ少数派で、いうなら異常者なんだよ

そういう天才聖人君子しか生かせない社会無能を食わせることさえできない社会がどうやって星間文明になるんだよ

無能だろうがカスだろうがガイジだろうが歯車になる程度の能力があるなら健康で文化的な最低限度の生活を営めるのが日本社会と違うのか

最近人間選民思想が醜すぎる

Z世代のイーロン信者とか特にそうだ AGIを作ってカルダシェフスケールを上げるためには無能はいらないと信じ込んでる

努力して、才能があって、精神的にも達観していて、物事自分人の力と頭だけで成功に導ける人物ぶっちゃけ少数派で、いうなら異常者なんだよ

そういう天才聖人君子しか生かせない社会無能を食わせることさえできない社会がどうやって星間文明になるんだよ

無能だろうがカスだろうがガイジだろうが歯車になる程度の能力があるなら健康で文化的な最低限度の生活を営めるのが日本社会と違うのか

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