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はてなキーワード: 定食屋とは

2026-05-13

anond:20260513145706

酒置くのをやめた居酒屋のことを定食屋って言うんだよ。定食屋に行きなさい。

2026-05-12

もしかしてラーメン屋がない?

ラーメンの出前を頼まなくなって久しく、昔よく出前に来てもらっていた中華料理屋も店主が高齢で畳んでしまった

ラーメン屋だけではない

個人経営寿司屋定食屋もこの近辺から無くなってしまった

この辺りで出前といえば、ピザ屋やバーミヤンのようなチェーン店

ああ、ラーメン屋のラーメンが食べたい

ラーメンの熱で柔らかくなったラップ、なんかやたら美味しそうな匂いのするモヤシ、伸びた麺

何もかもが懐かしいが、よくよく考えてみれば、そんなに食べたいかと言われたらそんなに食べたくはないかもしれない

2026-05-11

anond:20260511184637

定食屋町中華ラーメン屋と同じような高回転で保っているって理解で合ってる?

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

2026-05-10

日本の食が世界一美味いってのも今後はなくなりそうだよな

日本の食は世界一だと言われる。ミシュランの星の数がどうとか和食ユネスコ登録されたとか、そういう話ではなく、もっと漠然とした雰囲気、なんとなくみんなそうかもしれないと思っている。コンビニおにぎり一個でも、町の定食屋の日替わりでも、水準が高いのは事実だ。

だが、それがいつまでも続くのかはかなり疑わしい。

独身者が増えた。昔なら女性が担っていた家庭料理技術が家庭の中で継承されなくなり、男女ともに自炊スキルを持たないまま大人になる人間がどんどん増えている。知人の独身男性アラサーなのに自炊スキルゼロで、冷凍食品コンビニヘビーユーザーだ。俺は独身中年男性だが自炊してる!とか反発する奴もいるかもしれないが、自分たちが少数派なのは分かっているだろうに。外食といえばチェーン店一択サイゼリアを「コスパ最高」「別に美味いだろ」と絶賛する。それはまあわかる、サイゼリアはたしかにそこまで劣悪な品質ではないだろう。でもそんな連中が増えた社会美食に関心のない社会だろう。

個人店には入りづらいという人が増えた。値段が読めないとか、雰囲気がとっつきにくいとか、各々それっぽい理由を述べる。「デパ地下で総菜買ってうちで飲むのが一番コスパいい」という話を聞くたびに、なんとも言えない気持ちになる。コスパタイパだけで飯を選ぶようになったとき料理人技術や店の空気食材の背景みたいなものはどこに行くんだろう。

そして酒だ。美食と美酒は切り離せないと、少し前まで当たり前のように言われていた。料理に合わせてワインを選ぶとか、魚には日本酒とか、そういう話ではなく、もっと根本的に、良い食事の席には良い酒があるという前提が共有されていた。それが今、飲まない、飲めない、飲みたくない、飲む人の近くにいたくない人間ものすごい勢いで増えている。ソバーキュリアスなんて言葉も出てきた。これも別に悪いことではない。でも、料理と酒が一緒に発展してきた歴史を考えると、酒を嫌う日本人が主流になっていく社会で、料理の水準だけが独立して高まり続けるというのはあり得ないだろうと思う。ラノベ作家漫画家などサブカルチャーに携わる人間も酒が飲めない酒飲みの気持ちが分からない酒なんて要らないだろう、とXで堂々と振る舞っている。本当に興味のある文化の幅が狭い"文化人"が増えたのを感じる。

作る人間が減り、金をかけない人間が増え、個人店が潰れ、酒を飲む人間も減っていく。その社会で、日本の食の水準が今のまま維持されるか?需要がなければ供給は細る。それだけの話だ。

日本の食が世界一かもしれないというのは、まさに今この瞬間だけの話で、時間とともに終わっていくのだろうと今ここに書いておきたい。

2026-05-09

anond:20260509123459

個人が生きる目標としては良いかもしれないけど、あんまり賛同できないな。

食事は誰がどの材料でどうつくるかのウェイトがめちゃくちゃ大きい。

近所の家賃の味がしない定食屋のおかあさんが作るあのお味噌汁と、社食で食べる味噌汁とは成分の80%が同じとしても全然別物。

2026-05-07

anond:20260507162402

10gてw

居酒屋でも定食屋でもいいけどさ、メイン食材ポーションの重量知ってる?

10gも変わったら、盛り過ぎチャレンジじゃんw

美味い定食屋ハッピーアワーで飲む方が居酒屋行くより安くて美味いな

2026-05-02

ランチはBが正解、AとC頼むやつはちょっと考え直したほうがいい

定食屋に入る。

メニューを見る。

Aランチ、Bランチ、Cランチ

おれは0.3秒でBランチを頼む。

毎回だ。

なぜか。

AとCを頼むやつの気が知れないからだ。

まずAランチ

これを頼むやつ、はっきり言って「思考停止」だ。

メニューの一番上に書いてあるから頼んでるだけだろ。

唐揚げ定食? 生姜焼き?

家で作れ。

コンビニにもあるぞ。

わざわざ店に来て、人生で1万回食ったことある味を選ぶ意味がわからない。

Aランチ頼んでるやつのテーブル見ると、だいたいスマホをぼーっと見てる。

味わってすらいない。

ただカロリー摂取しているだけだ。

それは食事じゃない、補給だ。

ガソリンスタンドにでも行ってろ。

次にCランチ

こっちはこっちで重症だ。

「人と違うものを頼む俺、センスある」というオーラを全身から出している。

謎の創作パスタとか、聞いたこともない魚のグリルとか頼んで、出てきた瞬間に「うわ、思ってたのと違う」って顔してる。

知ってる。

おれはずっと見てる。

Cランチ頼むやつ、写真撮る率も異常に高い。

食う前に。

冷めるぞ。

そのパスタ別に映えてないぞ。

ライティングもひどい。

そして一番痛いのが、半分残すパターン

ちょっと量多くて〜」じゃない。

お前の選択ミスだ。

責任を持って完食しろ

それに比べてBランチ

Bを頼むやつには知性がある。

メニューを上から下まで読み、店の構成理解し、「この店が本当に出したいのはこれだな」と見抜いた者だけが辿り着く境地。

派手じゃない。

主張もしない。

でも、毎回ちゃんうまい

Bランチ大人選択だ。

Aは子供、Cは中二病、Bは大人

これはもう、構造的にそうなっている。

考えてみてくれ。

定食屋厨房で、店主が一番ニヤッとする瞬間はいつか。

「Bランチで」と言われた瞬間だ。

「お、わかってる客が来たな」と。

Aを頼まれても何も思わない。

ルーティンだ。

Cを頼まれると「うわ、これ作るのめんどくさいんだよな」と内心舌打ちしている。

Bを頼まれた時だけ、店主は本気を出す。

これは飲食業界の常識である(個人の感想です)。

あと、Aランチを頼むやつは決断力がない。

Cランチを頼むやつは自己顕示欲が強い。

Bランチを頼むやつは、決断力があり、かつ謙虚

まり、いい人間

結婚するならBランチ派だ。

これは断言できる。

連休明け、定食屋に行ったら、AでもCでもなく、Bを頼んでくれ。

頼むときは、ちょっと低めの声で「Bランチで」と。

メニューを見ずに、だ。

店主は気づく。

「あ、こいつ、できるな」と。

その瞬間、お前の人生はワンランク上がる。

GW何の予定もない

GWに何の予定もない、最高か?

カレンダーを見てニヤけた。

5連休

5日間まるごと、誰のものでもない、俺だけの時間

友人と会う予定もない。

家族と出かける予定もない。

旅行の予約もない。

映画チケットも取っていない。

美容院すら予約していない。

まり、なんでもしていい。

考えてみてくれ。

朝、目覚ましをかけずに寝る。

起きたい時間に起きて、食いたいものを食う。

から風呂に入ってもいい。

夜中の3時にラーメン作ってもいい。

誰も文句を言わない。

これを自由と呼ばずになんと呼ぶのか。

世間GWになると一斉に高速道路渋滞し、観光地で2時間並び、子供をなだめながら高い飯を食う。

帰ってきて「疲れた〜」と言う。

なんで金払って疲れに行ってるんだよ。

おれは家で、淹れたてのコーヒーを飲んでいる。

勝った。

積んでた本がある。

たかったドラマがある。

行きたかった近所の喫茶店がある。

ずっと放置してた押し入れがある。

やりたかったゲームがある。

書きかけのコードがある。

5日? 全然足りないが?

去年まではちょっと寂しさもあった。

「みんな誰かと過ごしてるんだろうな」とか。

でも今年気づいた。

SNSキラキラした写真上げてる連中、たぶん半分は義務感で出かけてる。

残り半分は本当に楽しんでる。

おれは、本当に楽しんでる側を、家でやってるだけだ。

明日は朝から映画館のレイトショー予定を立てて、その帰りに行ったことない定食屋に入る。

明後日電車で2駅先の図書館まで散歩する。

その次は何もしない日にする。

何もしない日を予定に入れられるの、最高すぎる。

連休明けに「GWどうでした?」と聞かれたら、こう答えるつもりだ。

「最高でしたよ。何にもしませんでした」

これが言える人生、悪くない。

2026-04-21

俺はチャーハンが好きだ

俺はチャーハンが好きだ。

深夜の定食屋で、ふとメニューを見て、結局たどり着くのがチャーハンだ。

ラーメン屋に行っても、餃子を頼んでも、結局最後チャーハンで締めたいという衝動に駆られる。これ、もはや抗えない本能に近い何かがあると思う。

チャーハンの何がいいって、その「極限のシンプルさと、隠しきれない実力の差」だ。

誤魔化しが効かないという恐怖

チャーハンほど、作り手の思想が出る料理はない。


冷凍食品チャーハンも、今の時代バカにできないレベルで美味い。家で適当に温めて食っても、「ああ、生きててよかった」と思わせてくれる。しかし、名店で食べる、あの「中華鍋が唸る音」とともに提供される一皿には、到底及ばない。

チャーハンが美味い店にハズレはない」というのはエンジニア界隈の格言だが、あれは真理だ。設計思想がしっかりしていて、無駄な装飾を削ぎ落としたコードのように、美味いチャーハン無駄がない。

anond:20260420222726

九大が移転したけど六本松って今どうなってるんだろ

学生向けの量の多いカレー定食屋ばかり行ってたが飲み屋結構あった記憶

2026-04-20

28歳で突然脱喪した話

私は自分が好きじゃない。恋愛的に見て。

まあつまり客観的スペックが低いことを自覚している。

結婚願望はあるけど、そもそも恋愛盛りの10代〜20代前半で何も無かった人間に、今さら結婚してくれる人が現れるわけないと思ってた。

高校とき好きだった人にフラれたとき、一生結婚できないんだと思ってた。

そもそも職場男性もほかの男性恋愛として見れない。同年代の異性が多い職場だけど、びっくりするくらい何もなかった。

一生喪女で、虚しく死ぬんだと考えるようになってた。

と思ってたのに。

28歳も佳境を過ぎた頃、唐突彼氏ができた。

本当に唐突だった。それより前は恋愛のれの字もなかったのに、その日、突然。

彼との繋がりはゲーム。ただ、直接(それもまあdiscordだけど……)話したのは1回きりだった。

ある日、ゲーム後にまったり話してると、他の参加者がいなくなって彼とふたりきりになった。

なんとなく人と話したい気分だったので、そのまま退室せずに話していると、恋愛の話になった。

そこで、お互いが恋愛に困っていること、マチアプ合わないこと、でも結婚したいし子供が欲しいこと、私が1番に求めてる条件をその人は満たしていること。色んなことが分かった。

その日は「お互い30になっても相手いなかったら付き合いませんか?笑」くらいで解散した。

翌日、改めて考えてみた。

からチアプでまた色んな人とやり取りして会って相手のこと知っていって……ってしないといけないのかって。

年齢も近く、考え方も似ていて、趣味理解があって、私が求める条件を彼が満たしていて、彼が求める条件も私が満たしていた。

……これ、マチアプで敗北続けた後に付き合う必要ってある?

ということで、「昨日のことについて改めて話したいです」と連絡。

通話をして「マチアプで失敗するの待つより、お互いわりと相性良さそうな感じだし、いっそもう付き合いませんか?」って言ったらOKされて。

記念日にしたい日が数日後にあったから、そこでちゃん告白すると言われ、それまでの間に価値観のすり合わせを行った。

びっくりするくらい価値観が合った。

そして告白予定日に告白してもらい、私もOKして、正式にお付き合いすることが決まった。

人生彼氏爆誕である

ちなみに、彼は20代前半のときに数人お付き合いしたことはあるけど、もうしばらく恋愛はしてこなかったらしい。

まりにもトントン拍子すぎて、どこかで転んでしまわないか怖かった。

ゲームでの繋がりなので、家は別に近くない。新幹線距離。でも月1〜2回会って、discordでの通話も週3〜5くらいはしてて。

気軽な雑談から、将来子供ができたらどうしたいかとか、自分の弱点とか、ありとあらゆることをお互い全てさらけ出した。

私はお金がないこと、発達グレー、休職中、その他もろもろ自分マイナスポイントをあげた。

彼氏マイナスポイントはなかった。ガチでない。今思えば頑固すぎるところはちょっとムカつくときもあるけど。

話せば話すほど、相性が良い。この人となら人生最後まで添い遂げられるかもと思った。

私の中で決定的な「価値観の一致」はだいたい以下の通り。

・付き合うなら、最初から自分の求めるものをお互いに話し合って、将来のビジョンについても聞いてから決めたい

スキンシップはあまりしたくない

結婚してもひとりの時間は作りたい

・お互いの趣味には口出ししない、彼は付き合いでパチンコにたまに行くけど何も言わないし、私も推し現場で色々お金を使うけど何も言われない

ペットを飼いたい。ペット最優先でも許してくれる

ときに厳しく相手に言うことも優しさである

・隠しごとをしない。自分に不利なことでも全部赤裸々に話してくれる。月収とか貯金とか資産の生々しい話もぜんぶ素直に話した

と、まあざっくり挙げられるくらいには本当に価値感が似てて。

付き合って2ヶ月くらいで、脱喪で興奮状態だったのが落ち着き、恋人がいるという実感が湧き、充実して幸せ時間を過ごせるようになっていた。

そして私は今、彼と結婚することを確信している。

そのきっかけは

①ジャ務所のアイドル結婚していいのか問題

②私が嫌いな生き物について力説した日

③性生活に対するすれ違い

④わりとガチめの喧嘩

……………つまりネガティブ出来事きっかけ。

①のアイドル結婚問題

私はジャ務オタだ。幸い自担はまだ結婚していないが、自軍は既に既婚者がいる。

対する彼は、道枝駿佑すら知らないくらいジャ務所に疎い。

で、「既婚者がアイドルとか意味からない」って話したら「そもそもなんでアイドルって恋愛しちゃダメなの?アイドルだって人間だよ」なんてド正論をかまされたので、何故アイドル結婚してはいけないのかを2時間くらい話し込んだ。

しかしそれでも結論は出ないというか、双方考え方が変わることなく終わった。

②そのあと、私が世界で1番消えて欲しい生き物について、こんなにも嫌いなのか色々と教えた。

きっかけは私が「嫌いすぎて何も考えてない日はない」、「頭に滑り込んでくる」って言ったら「そんなに考えるなんて逆に好きじゃん!」と言われたこと。

あれを好きな自分想像できなさすぎて、気付けば号泣してた。1時間くらい泣いたと思う。

彼の言動で泣いたのはこれが初めてだった。

うっかりとは言え、彼はそのあと私がどれだけそいつを嫌いなのかをじっくり聞いてくれた。

あと、そいつの生態を知っておきたいけど調べることができなくて困ってたから代わりに調べてもらったりもした。

初めて泣かされた(?)のに、とても優しかった。

プロ喪女だったので、当然処女だったし、相手も付き合ったことはあるけど学生恋愛の延長だったからそういう行為したことないと言っていた。

ここで声を大にして言うが、私は性欲がかなり強い。

そして彼は、性欲はもちろんあるのだが、それよりもおでかけデートハグや手繋ぎで充分満たされるタイプ

なのでまあ、私が求めすぎて、何度も「今日は疲れてるから」とか「明日いから」とかで断られたけど、なんだかんだ最終的には致してた。

先日のデートでも同じことが発生。

眠いからもう寝させて」と言いつつも「きみはどうしたいの?」と聞かれる。

いや、そりゃ、したいよ。私は元気だし。

でもそこで「したい」って言うと、彼の体調を気遣わない人間になってしまう。

ベッドでふたり寝転がってそんな話をして、彼は目を閉じてたから、寝るんだなと思って

「じゃあ私お風呂入ってくるね?」と言って抜け出そうとする。

すると、ぎゅっと抱きしめられて身動きがとれなくなった。

それならしようよってなって始めたものの、時々、彼の動きが止まる。何も言わない。私も声をガマンした。無音でただ触られるだけの時間

私はなんだか悲しくなって布団にくるまると、本格的にBADに突入した。

やっぱり私は女としてダメなんだ、私に性的魅力を感じてないんだ、と自虐モード突入号泣

寝落ちたことに対しては謝ってくれたけど、性生活についてすれ違いがあることが明確になって、もやもやが解消されることなくその日は寝た。

④この間のデートでは私の家に泊まって、私が昼過ぎから予定あるからそれまでに解散という日程が組まれた。

私の予定は13:30からだったので、お昼は一緒に食べると思ってた。

けど、彼はこっちの方に住む別の友人と昼食べる約束をしたと言った。私の予定が12:00からだと思ったらしい。

その友人というのが、同じゲームサーバーに入ってて私も知っている人だったもいうこともあって、相手方に聞いたら私も来ていいよと言ってもらえた。

そこまでは良かったんだ。

夕方頃、私の用事も終わったし、彼もその友人と遊び終えてご飯に行く時間になった。

ご飯一緒に食べたいなー」って送ったら、友人が私に対してこんなこと言ってたよと返信。

「もう来れるの?」

「うん! どこで食べるの?」

「〇〇」

「わかった!1時間しないくらいで着くと思う!」

「あ、駅かあ」

ちょっとでもお話したいから途中合流したい!」

と送ると、電話がかかってきた。

ウキウキで出る私。

ちなみに、私の家は最寄り駅までそれなりに距離があるので、時短のために先に移動を始めていた。

徒歩3分ほどのところにいるタイミングだった。

「え、ほんとに来るの?」

「ん、だめ?」

「いや、これから友人待たせることになるから

「え、先入ってていいよ、私途中で合流するし」

「あれ、もう外いる?」

「うん!」

ラーメンから、1時間待ってから食べることになる」

「え???ラーメンなの???? じゃあ行けないじゃん」

「(呆れ口調で)いいよ? でも、この件についてはまた話しよっか」

「……は? それって来て欲しくないってことじゃん」

「そうじゃないよ。来たいなら来てもいいよ。でも、そしたら友人を1時間待たせることになるよ。だからあとで話しようねって」

「……行きません」

「来ていいよ。俺たち待っとくから

「行きません、もう帰ってます

意味が分からなかった。

私が合流してから食べに行くなら、無関係の友人を1時間待たせることになる。

その上で「行きます」なんて言ったら、友人の都合も考えずに自分意志を突き通す自己中になってしまう。

私に選択肢が与えられているのに、実質選べるのは「行きません」でしょ?

別に私は無理して行きたいわけじゃないのに、声が完全に呆れモードで、人に迷惑かけようとしてる人間を諌めようとしてた。

「この件に関してはあとで俺が話しておくから」と友人に言ってた。ダメ彼女ちゃんと叱っておくからという風に聞こえた。

帰宅し、カバンを片付けようとして、そのまま机に叩きつけた。

アウタースマホも叩きつけた。そして大声で泣きながらヒスった。

「今ちょっと怒ってるよ」とLINEが来ていた。意味が分からなかった。

支離滅裂文章を送り付け、その度に冷静に正論を言われ、私が傷ついた理由を言っても理解されず、私を人に迷惑かける自己中扱いで怒ってきた。

今までにないくらい口調が荒れ、彼が帰宅してから通話をすることにした。

その通話でも、

「こっちに来るってことは友人を待たせることになるけどそれは理解してるよね?」

「いや、待たせるなら行かないし。ラーメン屋に行くと思わなかったか声かけただけなんだけど」

「なんでラーメンじゃないって思ってたの?最初に何食べるとか聞いたら良くない?」

居酒屋でもパスタでも定食屋でも、友達ご飯食べるなら1〜2時間は駄弁ること多いから、わざわざ聞かないだろ」

「でもラーメンなんだよ?」

ラーメン情報そっちしか知らないだからそっちからラーメン食べる予定で、待たせちゃうから今日ダメ」って断れよ」

「いや、ラーメンからって言う理由が分からないし」

「はぁ???????」

なんてなったり

「なんでもう動いてたの?家出てるって知ったら帰れって言いにくいじゃん」

「どこで食べるにしろ最寄り駅に行くのは確定だからタイムロスを減らすために動いてただけだよ。帰れって言われたら帰るよ」

「それは可哀想じゃん、だから断れなくなったのに」

「でも私が行くっていったら好感度下がるでしょ?既に答えの出てる問いかけをしないでください、私が自ら「行かない」を選ばせることを選んだんでしょ」

おおよそ、これで「結婚しよう!」にはならないようなやり取りが続いた。

でも私は、このやり取りがあったからこそより彼と結婚したいと思った。

私も彼も、かなりの頑固者だ。

そして価値観が一致するという理由で惹かれ合った。

大元価値観は同じだ。

子供のためを思うなら厳しく接するのもまた優しさだとか。

そして嘘をつかない。ごまさない。自分に悪いことでも言う。

相手のことを、信頼出来る。

一連のやり取りは確かに、決定的に相容れない考え方の違いが分かった。

でも、相容れないからこそそれを話し合って納得できる落としどころを見つけられることが分かった。

人生を添い遂げるにあたって大切なのは価値観完全に一致することじゃない。

価値観をすり合わせ、どうにも合わないところはお互いが納得できる落としどころを見つけられること。

ムカついたとか、ここが嫌だったとか、察してくれるはずなんて思わずに、自分感情を赤裸々に言って受け止められること。

私の求める結婚相手は「相性の良い人」じゃなくて「話し合いができること」なんだと再確認した。

今も私と彼の仲は良好だ。

このまま結婚すると思う。

運命の人はどこにいるかからない。

28年も喪女やってきて、まさかこんなに良い人に出会えるなんて思ってもなかった。

人生何があるか分からない。

今後も、彼と話し合いをしながら幸せな日々を過ごしたいと思ってる。

▲▲▲▲▲▲▲

なんかAIってコメントついてるけど、これはAIでも承認欲求でもなくシンプルに彼のことが好き!っていう惚気を言語化しただけです。

友達彼氏の話できないんだもん、、、🥲

2026-04-17

35歳。スイパラに行きたい気持ちがある。

でも、2000円で安いケーキを大量に食べるより、ちょっと高めの定食屋で一番良いメニュー頼んだほうが年齢的には満足度が高いことも分かってる。もう昔みたいに大量に食べられない。

でもメニュー見てるだけでワクワクする。行きて〜

2026-04-16

anond:20260416084544

地方名産がある方がわりと珍しいよな

漫才師が俺の住む街に来た時のつかみのネタ

googleマップ定食屋調べたらいきなりチェーン店しかなかったっていう話題

それでみんな大笑いしてたし

2026-04-11

田舎暮らしてる

朝は大体10時前に起きる。開店時間10時になっているが目安であって、大体は11時に開けている。

若い頃はPCパーツに興味があって自作PCばかり作っていた。それで大学中退学位はない。

今は片田舎で小さな店を経営している。売り物はPCのパーツ類が主。当然、周りにはこんな店はないから物珍しがられて意外と客が来る。と言っても平日はほぼ暇なのでレジネットしたりテレビを観ながらお茶を飲んで一服していることが多い。

田舎距離感が近い。それは東京とはまた違った意味での近さだ。

近所のおばちゃん昼過ぎに来てかぼちゃをくれたり、暇なじいさんやってきて一日将棋を指す日もある。

夕方になると小学生が下校して立ち寄ってきたりしては「ジャンク屋のおっちゃん」と俺のことを呼ぶ。やたらと場所を取るブラウン管テレビゲームをしたり、気付けば小学生の溜まり場のようになっておいおいここはお前らの部屋じゃねぇぞ帰れ!と外が暗くなって追い返す。

夜は少し歩いて近所の定食屋へ行き一杯やる。サービス餃子はいつも美味い。

ほろ酔い加減で帰宅漫画を読みながら就寝。

ぐうたらとした生活。40過ぎで独身危機感を全く覚えないと言えば嘘になる。

それでも意外と、今は毎日が快い。

2026-03-25

生活保護受給者現代貴族。叩かれて当然だろ。

なあ、みんな薄々気づいてるだろ。今の日本で一番「勝ち組」なのって、必死に働いてる低賃金労働者じゃなくて、生活保護受給者なんだわ。

あいつら、マジで現代貴族だよな。

ノブレス・オブリージュ」って言葉知ってる? 高貴な身分には義務が伴うって意味だけど、今の受給者様にそんなもん欠片もない。権利だけ主張して、義務は全部納税者にポイ。これのどこが「健康で文化的な最低限度の生活」なんだよ。

話によると、毎月20万近くもらって、鳥貴族で豪遊してる奴もいるらしいじゃん。鳥貴族って、俺らからすればたまの贅沢だけど、あいつらにとっては「毎日通える定食屋感覚なんだろうな。名前からして「貴族」だし、あいつらにお似合いすぎて笑えないわ。

しか最近じゃ、生活保護もらいながらVtuberやってる奴までいるんだってな。

Vtuberなんて、今や当たれば毎日スパチャで100万とか稼げる世界だろ。税金で飯食わせてもらって、趣味の延長みたいな配信でボロ儲け。そのスパチャの原資だって、俺らが血反吐吐きながら納めた税金かもしれないわけ。もはや「税金の二重取り」じゃん。

っていうかさ、そもそもゲーム実況できるくらいの体力と、リスナーと会話できるコミュニケーション能力があるなら、普通に働けるだろ。

精神的に働けません」とか言いながら、何時間エペやったり発狂したりする元気はあるんだな。レジ打ちでも工事現場でも、いくらでも仕事はあるだろ。

働いてる俺らが安月給でヒーヒー言ってる横で、あいつらはクーラーの効いた部屋でゲーム三昧。これを不公平と言わずになんて言うんだ?

叩くなとか差別だとか綺麗事抜かす奴もいるけどさ、現実見ろよ。

納税者バカにしてる「貴族様」は、もっと徹底的に叩かれて、身の程をわきまえさせるべきなんだわ。

嫌なら働け。話はそれからだ。

2026-03-24

anond:20260324131851

偏ってるというか、この増田の話をコピペしてポストしてみれば分かる。

「お!お前これ好きなんか!ほな、これも食えあれも食え!」と爆盛り定食屋のごとく、クソみたいなアルゴリズムによって、見たくもないし見るだけでメンタル削られる話がおすすめ欄に流れてくる。

2026-03-21

にがてな空気

言語化しづらいんだけど、たぶん伝わる人には伝わるやつなので書く。

先に言っておくと、別にその手の店を否定したいわけじゃない。たぶん俺の性格が悪いだけ。あと、単純に相性。

俺が苦手なのは、「この店、生活のためにやってないな」って一瞬でわかる飲食店だ。

30代〜50代くらいのオーナーが、趣味の延長でカフェとかビストロをやってるタイプ実家が太いのか、配偶者が稼いでるのか、前職で貯めたのか、理由は知らない。知らないけど、わかる。あの“焦りのなさ”が、店の空気として染み出てる。

何がしんどいって、まず値段設定が現実と噛み合ってないことが多い。

原価とか回転率とか、たぶん「考えてない」んじゃなくて「考える必要がない」。この立地、この席数、この客単価で、普通にやったら家賃が重いはずなのに、店主だけが軽い顔をしてる。

こっちは勝手計算して勝手に疲れる。たぶん、そういうところがもう負けてる。

あと、こだわりの提示が丁寧すぎる。

○○産の××、△△で修行焙煎がどう、熟成がどう。別にいい。むしろちゃんとしてる。ちゃんとしてるんだけど、説明が「情報」じゃなくて「審査」みたいに感じる瞬間がある。

こっちが味わう前に、先に“理解”を求められる。理解できない側が、なんとなく浅い人間みたいに扱われるやつ。

Googleマップレビュー返信も、だいたい空気が同じだ。

「当店のコンセプトをご理解いただけなかったようで残念です」みたいな、あの丁寧な断絶。言葉は柔らかいのに、距離だけはきっちり取ってくる。レビュー数は多くて数十件、低評価も混ざってる。たぶん、店側はそれすら“選別の結果”として受け止めてる。

内装も、よくできてる。よくできすぎてる。

雑誌に載りそうな、生活感が一切ない空間。清潔で、整ってて、正しい。

でもたまに思う。生活感を排除するのはいいとして、客の“雑さ”まで排除してないか

店主が理想空間を完成させて、客はそこに「入れてもらってる」。居心地が悪いわけじゃない。ただ、居場所こちのものじゃない。

不思議なのは、じいちゃんばあちゃんがやってる個人店は全然平気なことだ。

年金もらいながら惰性で続けてるような定食屋とか喫茶店、むしろ好き。あれは店が暮らしの延長にある。暮らしの中に店がある。

一方で苦手なほうは、店が“暮らし表現”として置かれてる感じがする。生活じゃなくて、ライフスタイル。たぶんその差が、俺には刺さる。


もちろん、悪いことをしてるわけじゃない。むしろちゃんとしてる。経済も回してるし、雇用も生んでるかもしれない。

ただ俺は、あの空間で「丁寧な暮らし」みたいなものを浴びると、なぜか自分が値踏みされてる気分になる。

あなたはこの空間にふさわしい客ですか?」って、誰も言ってないのに、勝手に聞こえてくる。たぶん、聞こえてる時点でこっちの負け。

結局、俺の劣等感問題です。って言っておけば角は立たない。

でも正直、劣等感だけでもない。

あいう店に居心地の良さを感じられる人って、たぶん日常のほうがもう整ってる。俺はそこまで整ってないから、整った空間に入ると、こっちの粗が浮く。そういう話。

……と、ここまで書いておいてなんだけど、たぶん俺は、あの店が嫌いなんじゃなくて、あの店で平気な顔をして座っていられる人間になれない自分が、ちょっと嫌なんだと思う。

2026-03-20

Grokも行ってみるか

以下、増田風に。

 

労働しなくて良さそうな人たちがやってる飲食店って

なんかこう…空気が重いんだよね

 

30代後半〜50代前半くらいの

「俺もう会社とか無理だったから」

人生やり直しちゃった系」のオーナー

カウンターの奥でずっとスマホいじってるか

はたまた妙にテンション高いトークで客を疲弊させてるか

 

どっちにしても

「ここに来る客も似たような境遇なんだろうな…」

みたいな空気が充満してて息苦しい

 

人夫婦が夫婦で細々やってる定食屋とか喫茶店

逆に全然平気なんだよな

 

「もう70超えたけど体動くうちはやるよ」

みたいな達観感があるから

あのゆる〜い空気はむしろ落ち着く

 

でも「まだ若いのに完全にリタイア気取り」みたいな

30〜50代オーナーの店だけは

入った瞬間「あ…ここヤバいかも」って

本能的に逃げたくなる

 

金銭的には余裕ありそうなくせに

目が死んでるんだよなぁ…

あの感じ

 

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こんな感じでどう? もっと盛る? それとももう少しマイルドに振る?

anond:20260320133126

つぎGeminiくん

はてな匿名ダイアリー増田)にありそうな、少し斜に構えつつも共感を呼ぶような文体作成しました。ご自身感覚と合うか確認してみてください。

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労働しなくて良さそうな人がやってる飲食店の、あの独特な空気が苦手だ

わかる人いるだろうか。生活のために必死に働かなくてもよさそうな、妙に余裕のある人がオーナーをやっている個人経営飲食店。あの独特の空気がどうにも苦手だ。

 

誤解のないように言っておくが、70代や80代のお爺ちゃんお婆ちゃん趣味ボケ防止の延長でやっているような店は全然気にならない。むしろそういう昔ながらの喫茶店定食屋は好きだ。長年の生業の果てにある余生としての店には、独特の枯れた味わいがあるし、客と店主の間の「商売」としての境界線ちゃんと引かれている。

 

僕が苦手なのは、30代から50代くらいの現役世代なのに、「生活の糧としての切実さ」が一切感じられないオーナーの店だ。

 

大抵そういう店は、内装がやたらと小洒落ていて、DIYの温もりに溢れている。営業時間は「火・水・木の11時半〜15時のみ」みたいに、どう考えても家賃と原価を回収する気がない設定。メニュー無農薬野菜を使ったこだわりのプレーランチ(1800円)とか、自家焙煎の浅煎りコーヒーとかだ。

 

オーナーリネン素材のゆるい服を着ていて、いつもニコニコしている。配偶者が超高給取りなのか、実家が太いのか、アーリーリタイア組なのかは知らない。ただ、彼らにとってその店は「生きるための労働」ではなく、「自己実現」や「丁寧な暮らし表現」、あるいは「気の合う仲間とのコミュニティ作り」の延長線上にあることが、店の空気全体からプンプン漂ってくるのだ。

 

そこに、週5で擦り切れるように労働している自分がフラッと入ってしまうと、ものすごいアウェー感に襲われる。

 

であるはずの自分よりも、店主の方が人生ステージにおいて圧倒的に「上位」にいる感じ。カウンターの向こう側から「あら、今日労働お疲れ様です(微笑)」と優しく見下ろされているような、勝手被害妄想が膨らんでしまう。

 

タチが悪いことに、常連客も似たような属性の余裕がある層が多く、店主とファーストネームで呼び合ったり、休日オーガニックマーケットの話で盛り上がったりしている。そこに紛れ込んだ僕は、彼らの「豊かで美しい人生のワンシーン」を引き立てるための、ただのモブキャラに成り下がったような気分になる。

 

出されたご飯普通に美味しかったり、コーヒー香りも良かったりする。店主もめちゃくちゃ感じが良い。だからこそ「自分いかにひねくれているか」を突きつけられて、余計に居心地が悪くなる。

 

結局、逃げるように会計を済ませて店を出る。そして「やっぱり自分には、店主が生活のために油汗流して鍋を振ってる、床のベタベタした町中華が合ってるな」と痛感するのだ。

 

あの「道楽オーラ」を放つ店内で心からくつろげる日は、僕には一生来ない気がする。

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いかがでしょうか。はてなダイアリー特有の「自意識の拗らせ感」や「少しのルサンチマン(やっかみ)」をスパイスとして効かせてみました。

もう少しマイルドにしたい、あるいはもっと毒っ気を入れたい等、調整の希望はありますか?

anond:20260320132824

perplexity.だとこう

perplexity.だとこう

おもしろテーマですね。はてな匿名ダイアリー増田)っぽい文体で書くと、少し憂いと観察の混じった文章が合いそうです。では、そんなトーンで書いてみますね。

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労働しなくて良さそうな人がやってる飲食店雰囲気が苦手

 

最近ちょっとおしゃれなカフェとか、小さなレストランに入ると、たまに「なんか違う」って空気を感じる。

店主が30代〜50代くらいで、たぶん人生選択肢の中に“別に働かなくてもいいけど、やってる”って感じの余裕が見えるタイプ

 

メニュー内装もこだわってるし、センスが悪いわけじゃない。でもそのこだわりの奥に、切実さがない。

お金を稼ぐためでも、生き延びるためでもなくて、「自分世界表現するため」にやってるような空気

それが悪いわけじゃないのに、なんか居心地が悪い。

 

一方で、年配の店主――70歳前後で、年金プラスさな定食屋みたいな店をやってる人には、まったくそういう違和感を感じない。

そこには「生活の延長」の匂いがあるというか、人生の一部として自然に店がある。

 

不思議なのは、同じ「働かなくてもいい」余裕でも、年寄りのそれは許せるし、むしろ安心するのに、真ん中の世代が出す“ゆとり”には、どこか反射的な拒否感があること。

あれは、自分が頑張って働いてるのに、別の生き方を見せつけられてるような気分になるからだろうか。

それとも、自分もああいう風になれないと分かってるから無意識に苛立ってしまうのか。

 

「働かなくても良いけど働く」って、すごく贅沢な生き方なのに、見る側には奇妙なザラつきを残す。

多分、そこにある透明な壁を、私はまだ受け入れきれていないのだと思う。

 

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こんな感じで、増田っぽい“ちょっと愚痴内省トーンに仕上げました。

もう少しユーモア皮肉を入れたバージョンにもできますが、どうしますか?

anond:20260320132539

2026-03-19

anond:20260319192315

そらそうよ

年金受領しつつ惰性でやってる定食屋
地元の地所の大家が近所で顔を効かせるために趣味で続けてる定食屋

コスパ最高。

 

街道のまともな商店はいるようなテナントに出店している店はまっとうな商売をしている。まっとうな味しかしない。

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