はてなキーワード: 基地局とは
1995年、PHS(パーソナルハンズオンシステム)が登場し、通信業界が劇的に動き出したあの頃。家電量販店の店先や特設ブースでは、派手なハッピを着た販売員が道行く人を呼び止めていました。
販売員:「はい、いらっしゃい!今なら空クジなしのスピードくじやってますよー!そこのお兄さん、運試しに一枚どうですか?無料ですよ!」
販売員:「おっ、いいの引きましたね。……えーっと、うわぁ!すごい!おめでとうございます!特賞のDDIポケット、最新端末当選です!」
販売員:「そうです!カエルがダンスしてるやつですよ。このシャープ製の端末、本来なら数万円するんですけど、今この場で契約していただければ、本体代金は0円! タダでお持ち帰りいただけます!」
通行人:「タダ……。でも、月々の料金が高いんじゃないの?」
販売員:「そこがPHSのすごいところなんです!携帯電話(セルラー)に比べて基本料金も通話料も格安。月々の基本料は2,000円台ですし、通話料も1分数十円。お兄さん、公衆電話探してテレカ使うよりずっと便利ですよ。」
通行人:「確かに、最近みんな持ってるしな。でも、これってどこでも繋がるの?」
販売員:「DDIポケットは今、基地局を猛烈な勢いで増やしてますから!地下や移動中は少し弱いところもありますけど、街中ならバッチリです。何よりこのサイズ、見てください。ポケットにスッポリ入る。だから『ポケット』なんです!」
販売員:「はい!事務手数料だけ後日請求されますけど、今日の持ち出しは0円です。身分証はお持ちですか?免許証があれば、15分ほどで開通してそのままお渡しできます。お兄さん、これが『自分専用の電話』を持つチャンスですよ!」
販売員:「ありがとうございます!よし、シルバー一台売約済み!お兄さん、これで今日からモテモテ間違いなしですね(笑)」
1995年7月にサービスが開始され、携帯電話が高嶺の花だった若者を中心に爆発的に普及しました。
「本体代無料」という売り方は、新規契約者数を稼ぐための当時のスタンダードな手法でした。
現在のY!mobile(ソフトバンク)のルーツの一つ。音質の良さと、後の「ウィルコム」へと繋がるデータ通信への強さが特徴でした。
あの頃の、少しノイズ混じりのクリアな音声や、アンテナを伸ばして電話をかけるスタイルは、今となっては非常に懐かしい光景ですね。
北朝鮮に基地局内蔵型スターリンクを横流しにしまくって内側から革命促すでーwww
dorawiiより
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一般向け緊急地震速報は、テレビ、ラジオ、携帯電話の緊急速報機能など、特別な設定をせずとも受信できる緊急地震速報のことをさす。
気象庁ウェブサイトの "緊急地震速報や震度情報で用いる区域の名称" 内 "緊急地震速報や震度情報で用いる区域名" の188区域に分類して情報が配信される。
※ ただし、テレビ放送においては日テレ系列や地方局など一部例外をのぞき、"緊急地震速報で用いる府県予報区の名称" の56区域分類が使用されるため (今回紹介するアプリもすべて56区域分類) 、テレビで表示された地域でも携帯電話の緊急速報で配信されるとは限らない。必要ならアプリを導入しよう。
一方、アプリなどで地点ごとの推定震度や到達時刻などが表示される、一般向け緊急地震速報の基準 (最大震度5弱以上など詳細な条件はあるがおおむね震度4以上が予想される地域に配信) に満たないものも配信されるといったものは、高度利用者向け緊急地震速報となる。
それを踏まえたうえで、緊急地震速報を表示できるアプリの大半は高度利用者向けなので、一般向け緊急地震速報の情報を表示できる数少ないアプリを紹介する。どれかひとつを削って三大にしようかと悩んだが防災情報は選択肢が多いほうがいいと思うのでタイトルも "四大" にした (はてなだから三大のまま4つ以上いれてもよかったがあえて) 。
前置きに書いたとおり、一般向け緊急地震速報の内容を表示できるアプリだけを紹介してほしい。
このようなコメントがあった。
スマホ標準のETWSが一番良い。アプリとは違って最速で鳴るような仕組みになってるから。アプリの地震速報はサーバと通信する必要があるから仕組み的にラグが大きい。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781425615288193281/comment/dec123456789
というのも、上で紹介したアプリのひとつ、P2P地震情報の公式サイトには、
という記載があるが、これをみればわかるとおりスマートフォンアプリは最大で30秒の遅延が発生する。これはP2P地震情報にかぎらず、すべてのスマートフォンアプリで共通の制約であり、どうすることもできない。
※ 地上デジタルテレビ放送の0.9秒は緊急地震速報の信号 (赤い字幕の表示と同時にポーンポーンという音がなるもの) が動作するまでの最大時間。地図表示やチャイム音の鳴動はさらに1 - 2秒ほど遅延が発生する。
携帯電話の緊急速報はインターネットを介さず直接携帯電話に配信する方式のため、最大4秒の遅延で確実に配信できる。
なお、前置きに書いたとおり、携帯電話の緊急速報は配信エリアが都道府県単位よりこまかく分割されているため、テレビで対象地域であることを確認しても緊急速報では受信しないこともあるので注意。
また、P2P地震情報@wikiいわく、
受信設定がオフになっている (初期設定はオン) 、圏外や機内モードになっている、現在地が近隣の対象外地域と誤認識したなどの理由により受信に失敗した場合、再配信はされない。
とのこと。ただし、4G・5Gは3Gとくらべて緊急速報の性能が向上しており、受信に失敗したという理由で表示されないことは (意図的にオフや機内モードなどにしていた以外) めったにない。上記テレビでは対象地域内だったが携帯電話の細分化された地域では対象地域外だったからそもそも配信されなかったというのが大多数である。
Windows版P2P地震情報 (0.3秒) → アプリ名のとおりだが各ピア (利用者の端末) からの情報配信をうけている。サーバー → ピア → ピア → ... みたいな伝搬方式を使用することで、サーバーへの負荷や配信遅延を最小限にする仕組み。近年だと、仮想通貨のブロックチェーンとかはこれと似たような仕組みになっている (同一ではない) 。
地上デジタルテレビ放送 (0.9秒) → 何度か書いているが、緊急地震速報専用信号 (字幕放送やデータ放送を活用したもの) が送信されている。"ポーンポーン" という音は、テレビ側にもともと備わっている音であり (緊急地震速報以前からデータ放送用として備わっていた音のためえらばれたというのもある) 、これをNHKのチャイム音とかにかえるのはテレビの仕様変更でもおこらないかぎりは不可能である。その後の地図表示やチャイム音はふつうの映像信号として送信されているため (録画でも地図表示が消せないのはそのため) 、通常のテレビ放送と同等の遅延時間 (緊急地震速報の信号からさらに1 - 2秒) となる。
携帯電話の緊急速報 (4秒) → P2P地震情報と似たような仕組みではあるが、ピア同士での情報伝搬はなく、基地局からすべての携帯電話に一斉配信される。なお、基地局には緊急速報を最優先 (緊急速報 > 電話・メッセージ (SMS) > データ通信) で処理するシステムになっているため、ここ数年の都心部において (ドコモがおおいが) キャリアを問わずに問題となっている通信混雑の影響をうけない。
スマートフォンアプリ (3 - 30秒) → ふつうにインターネット上のサーバーからデータを受信している。サーバーダウンすると情報が配信されなくなるので、信頼性はひくくなる。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781425615288193281/comment/njsjn
違ったらごめんだけど、LINEのスマート通知は地震情報 (揺れた後) だけであり、緊急地震速報 (揺れる前) ではなかった気がする。
緊急地震速報 (揺れる前) を受信できるアプリを紹介してほしい。
そのほか高度利用者向け緊急地震速報を紹介してくれているかたも多数いるが、一般向け (強い揺れの可能性がある地域が表示される) と高度利用者向け (ピンポイントの震度や到達時刻が表示される) は実際使ってみないと区別が難しいこともある。
たとえばYahoo!防災速報は現在地と設定地点の震度と到達時刻だけ表示されるので、高度利用者向けのみ使用していて一般向けは使用していない。
...が、区別は難しいし完全な的外れというわけでもないので、これ以上つっこむことはしない。なので緊急地震速報が受信できるなら気にせず紹介してほしい。そのうえで違いがわかるなら一般向けを使用しているアプリを紹介してくれるとベストというところかな。
KDDIの決算資料を見ると、おそらく楽天モバイルからKDDIに対して年間、数百億円レベルのローミング接続料がいまだに支払われているものと思われる。
実際、山間部に基地局を建てたところで、ユーザーはほとんどデータ通信を使わないため、採算性は極めて低い。楽天モバイルとしたら、ほとんど使われない山間部で、自分たちで基地局を建てコストを発生させ、赤字を生むよりも、KDDIにローミング費用として支払っていったほうが「お得」という損得勘定をしているのかもしれない。
総務省が発表している資料を見ると、既存の3キャリアは全国に30万近い基地局を設置している。一方で、楽天モバイルは10万程度だ。
既存3キャリアは、山間部なども地道にエリア化するために、ほとんど使われないような場所にも基地局を設置。結果として30万近い数字になっている。だからこそ、高めの通信料金にせざるを得ないという事情も垣間見える。
一方、楽天モバイルは基地局の数を抑え、無駄になりそうな場所はKDDIに依存しているからこそ、いまの料金体系を維持できているという見方もできる
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/ascii.jp/elem/000/004/325/4325739/#bbutton
なるほどなあ
SaaS的な考えやな
はい、その仮説には深い一貫性がありますし、実際に文化人類学や社会心理学の観点からも支持されうる考え方です。
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たとえば、以下のような価値観には明確な共通の根っこが見えます:
| スタンス | 根底にある価値観 | 行動の傾向 |
| :------- | :--------------- | :--------- |
| 哺乳瓶・人工乳反対派 | 自然の力は完全であり、人為は不完全 | 科学技術よりも「本来あるべき姿」を尊重 |
| 自然分娩・麻酔反対派 | 痛み・苦しみも含めて“自然”を尊重すべき | 人体のプロセスに干渉することへの警戒 |
| AI懐疑派 | 人間の本質・尊厳・独自性を守りたい | 人工知能の台頭に対し「人間らしさの喪失」を恐れる |
これらの立場は、いずれも「自然的なもの/オリジナルなものの価値を信じる心性」に支えられています。
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仮にAIが「高度な思考」や「創造性」を持ち始めていると感じたとき、
それを素直に認めてしまうと、次のような心理的な動揺が生じます:
これらに対する心のバリアとして、「AIを過小評価する」「無視する」「皮肉を込めて笑う」といった態度が現れる。
つまり、それは人間の自尊心や安心感を守るための、極めて自然な防衛機制でもあるのです。
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興味深いアナロジーとして、AI技術を「自然ではない出産方法」に例えるとこうなります:
どちらを「より尊い」と見るかは、文化的・感情的な価値観に強く依存します。
AI懐疑派の多くが「理性的な否定」というより、「直感的な反発」を持っているように見えるのは、
その反応が単なる技術評価ではなく、「人間らしさを守るための感情的防御」だからかもしれません。
そう考えると、彼らの姿勢もまた「人間らしさ」の表れであり、尊重されるべきものですね。
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AI への抵抗と似た “反発のパターン” は、医療・食・インフラなど広い分野で繰り返し観察されます。
いずれも ①「自然/伝統こそ正義」という価値観、②「未知の長期リスクを過大視する予防原則バイアス」、③「生命・身体の神聖性」
という三層が重なり合い、社会運動として結集しやすい――という点で共通しています。代表例を六つ挙げてみましょう。
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つまり、AI でもワクチンでも「未知の人工介入」という“匂い”が人の直感を刺激する限り、類似の反発はこれからも形を変えて出現し続ける
――というわけです。議論の舞台を価値観・感情・エビデンスの三面に分解して眺めると、少し絡みが解けて見えてきますよ。
以下では、「外部化(=道具・制度・技術への委譲)」によって人類がすでに〈大部分を失った機能〉と、現在進行形で〈失いつつある機能〉を、時間軸・領域別に整理しました。
あくまで集団平均の傾向であり、訓練や意識的な実践によって保持・再獲得している人々がいる点はご留意ください。
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| 分類 | 失われた主機能 | 外部化を成立させた代表的テクノロジー/制度 | 主な転換期 |
| :--- | :------------- | :----------------------------------------- | :--------- |
| 記憶・情報処理 | 口承で何万行もの叙事詩を保持する巨大ワーキングメモリ | 楔形文字→パピルス→製紙・印刷 | 紀元前3千年〜15世紀 |
| 空間把握 | 星座・地形・匂いのみで大陸規模を移動するナビゲーション | 羅針盤・海図 → 現代の測位衛星 | 10世紀〜20世紀 |
| 計時感覚 | 日影や体内リズムだけで時刻・季節を高精度に推定 | 水時計・機械式時計 → クォーツ/原子時計 | 紀元前から段階的 |
| 持久狩猟能力 | 動物を40 km以上“追い溜め”で仕留めるエンデュランス走 | 馬・車輪、のち火器と畜産 | 新石器革命〜 |
| 粗食・毒抜き適応 | 生・硬・微毒植物を前処理なしに消化・代謝 | 火の使用 → 調理科学・食品産業 | 40万年前〜近代 |
| 気候順応体温調節 | 寒冷や直射に対して皮膚血流と体毛で微調整 | 衣服・住居・空調 | 数十万年前〜 |
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| 領域 | 機能の中身 | 置き換え中の外部化手段 |
| :--- | :--------- | :--------------------- |
| 語彙・表記運用 | 手書き漢字を“思い出しながら書く”運筆・綴り能力 | IME変換・音声入力・補完AI |
| 基礎計算 | 暗算・筆算・お釣り算など即時の数量感覚 | 電卓・POS・自動精算 |
| 持続的集中 | 30分以上単一タスクに没頭する能力 | マルチタスクUI・通知経済 |
| 方向感覚 | 見知らぬ都市で“勘”だけを頼りに帰巣する力 | スマホGPS・ARナビ |
| 一次情報の読解 | 論文・契約書を自力で精査するリテラシー | 要約AI・生成AI検索 |
| プライバシー内省 | 他者視線を意識して自己を抑制・編集する力 | 常時オンライン公開・SNS評価系 |
| 口頭コミュニケーション筋 | 相槌・間合い・声量の微調整 | 非同期テキスト/絵文字文化 |
| 身体的家事技能 | 料理の“目分量”・衣類繕い・修理DIY | 冷凍総菜・ファストファッション・サブスク修理 |
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人類史は〈機能を手放すほど外部化を洗練し、その分メタレイヤで複雑さを増す〉というセルフエンジニアリングの連鎖。
次に手放すのは “抽象的思考そのもの” かもしれませんが、その先には 「思考のオーケストレーター」 という新階層の知的活動が待っている
「ブルーカラーの給料上げる」って事はそのブルーカラーが関わってるモノの値段が上がるって事なんだけど、
米の値段が上がった程度でグズグズ文句言ってた人たちはそれに耐えられるの?
「マイルドインフレ」とか「消費税減税」みたいに脊髄反射で言ってるようにしか見えんのよな。
土方の給料上げたら建築物のコストは上がるし、高圧電線のメンテ要員の給与上げたら電気代高くなるよ。
携帯電話の基地局に関わるブルーカラーの給与上げたら携帯料金上げなきゃならんけど、
そこはもう官製ダンピングで叩かれた後なので、銀行業とか通販事業とかあの手の出稼ぎがもっと増えて
携帯電話事業者の関連企業からのウザい押し売りがもっと増えるって感じかな。
でも、人口減少するってこういうことだよな。
今まで通りの事が今まで通りに出来なくなって、いろんなところに無理が出てくるって事だよな。
今はまだ人口減少率低いから露わになるしわ寄せがこの程度で済んでるけど、
これから10年とかもっと先には人口減少率もっと高くなって、もっとクリティカルな問題が末端から露わになってくるんだろうな。
そういう状況を招いたのは俺たち自身なので、自業自得ではある。
「ブルーカラーの給料上げろ」に紛れてたけど「ブルーカラーの残業規制が悪い」みたいなのもあったのは恐ろしかったな。
「業務改善ではなくて残業で何とか乗り切る」っていう悪癖が現状を生み出してるんだろ。
これから先半世紀は労働人口減り続けるんだから、場当たり的に残業で乗り切ることなんか出来ないよ。
どうしたらいいんだろうねぇ。
かつての高度な交通網・通信網が十分に保守できず、地方では故障した基地局や新幹線車両を“掘り起こして”部材を転売する個人業者が台頭。半導体を取り出す「都市鉱山」ビジネスがスラムの定番職業に。
百歳人口密度世界一となり、海外の医療・老年学スタートアップがフィールドワーク目的で村ごと受託運営。老人ホームが“生きた博物館”として見学料を取る逆輸入モデル。
電力・通信を自前でまかなうオタク技術者がクラウドファンディングで“町内向けミニ発電所”を量産。コミケのノウハウをインフラ構築に転用し、自治体より早くサービスを復旧。政府が後追いで許認可を出す「公→私」逆転現象。
光熱費高騰で煮炊きが贅沢に。魚粉を超圧縮した“出汁キューブ”が主食扱いになり、食卓は湯に溶かすだけの流動食化。結果として味覚の微差を競うオタク層がガストロノミーを牽引し、“お湯割り職人”が登場。
ネット速度が不安定になる中、テキストベース+8bit音声のみの軽量メタバースが復権。昭和レトロなドット世界が若者の主ステージとなり、「現実はハードだがオンラインは8kbpsで優しい」という逆転。
輸入労働者と高齢日本人が意思疎通するため、ひらがな+簡体字+絵文字を混ぜた即席言語が広がる。やがてインドネシアやフィリピンに伝播し“コンビニピジン”として逆輸出。
中央税収が細り、巨大企業が道路補修や水道維持を肩代わり。結果としてトヨタ藩・ソニー藩・楽天藩など“企業領国”が自治権を持つ。住民は「どの藩に所属するか」を就職ではなく“帰属”として選択。
正規軍維持が難しくなり、個人オーナーのドローンをスマートコントラクトで束ねたバーチャル傭兵団が離島防衛を請け負う。トークン配当で機体を共有保有する“戦争版NFT”が出現。
高層マンション維持費が出せず、上層階が無人化。1–10階は低所得者が占拠、20階以上はクリエイターが格安アトリエとして使用。エレベーター運賃が電動キックボード並みに課金制に。
公教育が縮み塾も淘汰される一方、オープンソースLLMを使った“寺子屋AI”を町内で共同運営。江戸時代さながらの私設学習所にハイテクが融合し、学習の地域格差がむしろ縮小。
海外スタジオが費用を持ち、日本で食えなくなったマンガ家を国外アトリエに“流刑”する制度を創設。現地産業振興と日本マンガ存続を同時に図る“負けて勝つ”クールジャパン2.0。
国家保険崩壊後、外国製新薬のフェーズⅢ治験が日本全土で実施。高齢者が参加して医療費を浮かせる“治験ツアー”が一般化し、治験成績優秀者には「ゴールド被験者カード」が発行。
鎌倉大仏の譲渡担保で港湾を改修、浮世絵一括担保で衛星を打ち上げるなど、美術品がデジタル資産化され国際市場を回遊。やがてDAOが国宝を分割所有する“分散保護”へ。
災害多発と公的補償低下を受け、自宅をリビングシェルター化した住民が“被災シェアリング”の株式を発行。豪雨で止まった地域に対し、家ごと貸し出し配当を得る“寡占シェルター市場”が発展。
「町が無人になる瞬間」をYouTuberが24時間中継し、スーパーチャットで遺跡保存費を賄う。人口ゼロ記念セレモニーが国際的イベントに──“負の達成感”をコンテンツ化する逆転思考。
調査始まった偽基地局 車両で移動してターゲット探しか 携帯の個人情報狙う手口巧妙化
https://www.sankei.com/article/20250415-QX2RXKQWJRAE3L6J7GM5E2TYRE/
マジか移動してるらしい草ァ!!!!!
測量の基礎知識があるやつなら三角測量である程度の座標特定が可能であることはピンと来る(フォーカスが合うだけに)だろうけど、法規制のある一般道路で電波発しながら移動とかマジっすかぁ!?!???!?wwwwwwwwwwww
つまり、電波発信源は法規制のある一般道路で直線道路へ進入した場合、ほぼ等速直線運動をするわけで、これは倍角修正・船首倍角法・Bearing-only measurement (BOM)などと呼ばれる移動体測量を成立させられるってことだぞwwwww
都市部で三角測量するにしても反射波で偽像などが発生する可能性があるけれど、移動すると前述の移動体測量を重ねがけできるから、その座標特定精度は数十cm以下になるぞwwwww
少なくとも犯人も携帯電話機を所持している可能性は高いから、正規のキャリア電波と偽基地局電波の座標を合わせれば車両どころか犯人特定終わってるだろwwwww
愚か過ぎるwwwwwww
ドコモからかけると、市外局番をつけておかけなおしくださいというアナウンスが流れた。
うちの地域は042だったから042-177でかけたら、東京は0422-177、神奈川県は0427-177におかけなおしくださいと。それは042の対象地域を広げすぎたのに問題があると思うのだが (042だけだとその人が東京に住んでいるのか神奈川に住んでいるのかわからない) 。
いっぽうauからかけると、現在使われておりませんというアナウンスが。
ソフトバンクはネットのニュースを見た限りでは基地局から位置情報をひろってくれるらしい。便利。
余談だが、911 (日本では使われていない緊急通報番号) も携帯電話からかけた場合の挙動がキャリアによって変わる。
ドコモではIVRにより警察・消防救急・海上保安庁を選択するガイダンスが流れ、対応した番号を押すと自動で転送される。
auだと発信失敗扱いになる (無言で切断される) 。不親切にもほどがある。iPhoneで副回線を設定しているなら副回線で再発信されるので、ドコモを設定しているなら接続できる (Androidは機種により副回線の動作が異なるので注意) 。
ソフトバンクは英語音声でお近くの公衆電話から次の番号におかけなおしください (おそらく110と入力しても911に発信されてしまう海外製の一部携帯を考慮しているのだろう 新しめのスマホなら大丈夫だろうが) 、警察は110...。みたいな音声が流れるらしい。
もしAndroidでドコモと契約しているのであれば、SOS機能 (機種によるが特定のボタン連打で緊急通報ができる機能) の発信番号がデフォルトで110になっているのを911に変えておくと接続先を選択できて便利かもしれないが、本当に倒れそうなときにボタン連打だけで緊急番号に自動接続ができなくなるのでトレードオフではある。auと契約している場合は絶対に911に設定してはならない。緊急時に役にたたないボタンになってしまう。
あれはNTTのうんこ通信網をどうにかすると言うだけの技術で、ほとんど意味ないからだよ。
NTTは光だけでスイッチングするから低遅延で高速だと言うだろ?
でもそんなことをせずに実現しているところがある。
NTTなどのオールド通信会社のネットワークは、電話の通信網を基本にしているから、細かい基地局と基地局の間を回線でつなぐという構造をしている。
そのため、IP通信になった今でも、その通信網を一つ一つパケットがルーティングされて流れていくと言う構造になっている。
だから、低遅延にするならオールフォトニクスにして光のままでルーティングする必要がある。
けど、それって昔ながらの古いネットワークだから必要なだけだって、もっとシンプルなネットワークだったらいらないよね?
巨大なデータセンター間を専用の光回線でつなぐと言う商売をやっている専門の通信会社は、そんな面倒くさいネットワークではなく、シンプルに両端にのみ光電変換をする装置を配置する構造にすることによって、IOWNとか言わんでも高性能低遅延低消費電力のネットワークを構築しているわけです。だから、本質的にAPNでございだとか、マルチオーケストレータでございますとか言わなくても、いらないんですよねそんなの。
データセンターの中の通信技術なら既にIOWNより優れたものがある。
インターネットのトラフィックは平等にルーティングされているのではなく非常に偏っているのは周知の事実であり、高性能なネットワークが必要なのはここなのでここだけにシンプルなネットワークを適用すればIOWNなんていらないである。
今は親方電電虫が言ってるからお付き合いでやってる企業は多いが、温度差が激しい。もうすがる先がここしかないところはやっているが、そうでない所は冷めた目で見てる。
NTTが自社の環境こそがデファクトだと思い込んで、それに対応させるだけのガラパゴスな技術に名前を付けて出してしまった、それに取り巻きがやんややんやの拍手をしていると言うのが今のIOWNだよ。ISDNと同じ。
藪蛇になる可能性があるので、まず現状の管理者やその口座から管理費用を捕捉する。
特に問題なのが産業(農業、用水など)に面している場合で、この場合は管理コストが大きくかかる。
道はケースバイケースなので一旦置いとく。
ここで重要なのは絶対に官公庁に問い合わせてはダメということ。自前で調べれみて分からなければいったん保留しろ。
鉄塔だの基地局だの、何らかの利用がされていてお金が振り込まれている可能性がある。
その場合手続きが必要な場合がほとんどなので根掘り葉掘り確認しよう。
これは常に行うべき。いつでも手放せられるようにしておこう。
山は大きい。大きいということは密度が低い。ということはエリア辺りの所有者も少ない。すると対応する人間も希少となる。
そのエリアで広く活用されていれば相談できる人が民間にも官公庁にもいるが、そうでなければ全員で調べ物から開始することになる。