はてなキーワード: 名門校とは
どうせ学生じゃなくなった後は学歴じゃなくて成果で評価されるわけだから特に大学教員になるなら現役で受かる大学に行っとくのが正解なんだよな。たとえfランと呼ばれるところでもね。
でも塾予備校が定めるランクはともかく名門校かどうかとランクは多少相関関係あるだろうからfランはさすがにやばいのかね。名門校じゃないと教授の質が明らかに低いっていうけど。
dorawiiより
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大学でLinux使って研究してるのが前提なんだから書いてるわけ無いだろ
面接のときにどういう研究したのか卒論書いたのかを説明する状況があるだろうけど、そこでもLinuxが前提なんだよ
前提だから面接官が急に「どういう環境でそれを実行してたの?」と聞いてきて答えられないとそこで詰む
Linuxスキル得てる連中は「AWSのAmazn Linuxで〜」とか「Dockerでチーム内の環境を揃えて〜」とか「予算の都合上LXDで仮想的にクラスタリングして〜」とか普通に話す
今のしっかりした大学の学生はこういう環境が当たり前なんだから答えられない時点で「コイツ真面目にやって来なかったな」と面接官に見抜かれる
何なら大学よりも下の学位の高専や高校の情報科ですら当たり前にLinuxだし、会社もLinuxスキルがあることを前提にインターンシップや入社試験してる
そういった会社がどんどん増えてる。理由はLinuxスキル持った新卒の若い子が本当に欲しいから
そんな状況だからこそ富裕層は学校にLinux教育を求めていて学校もそれに応えてLinux教育してる
どんな反論されようが名門校をWeb検索するとLinux教育してる実例がわんさか出てくる強力な証拠がある
アンサイクロペディアをAIで侵略するノイマン氏を悲劇の人物に仕立て上げる、元側近ウソペディアンを名乗る人物による気持ち悪い記事がXのタイムラインで流れてきた。
読んでみると、そもそも私信と思われる情報を暴露することの背信性からして、恐らくはノイマン氏に身バレする前提での捨て身の特攻をしたのだろう。それにしても第三者は真偽を検証不能であり、気持ちの悪い記事であった(※1)。当のノイマン氏も「反応に困る」と書いている。
Side Uなるものは、第一回人気投票1位という経歴はあの人も同じなのを知ってわざと被せる高等芸でもやっているのかしらね?何にしても反応しにくい書かれ方だけど、ブレーキをかける真似をしつつ私を殴り抜いていくスタイルだよね、あれ。真正面からの対立勢力なら風刺記事とかにしやすいけど、ああいうのは反応しづらい。
ウソペディアはかつてハトレーペディアとも呼ばれ、当時のアンサイクロペディアが北朝鮮であるなら、こちらはシンガポールといったところであった。開発独裁ならぬ開拓独裁、毛沢東ならぬ開拓東、MuttleyならぬHuttley。
ウソペディア5chスレを探していくと、このような記述はいくらでも見つかる。アンサイクロペディアのノイマン氏=ウソペディアの開拓者氏の活動は、確かにコミュニティを発展させたが、ただそれ「だけ」であり、そもそも誰からも本音で支持されている人物ではなかったのではなかろうか。
本稿では、そのノイマン=開拓者氏に、かつてBakaba氏の名の下で侵略を受けた一借民の視点から、ノイマン氏はそもそも「昔からああだった」と主張したい(※2)。
ChakuwikiにおけるBakaba氏は、確かにLTA:ANTIRXYとしてChakuwikiでのMuttley氏を追い詰めた人物であり、鉄槌後のアンサイクロペディアンも概ねその見解を支持しているように見える(※3)。また、いずれも議論は紛糾したものだが、移転問題とライセンス問題、どちらにおいても「結論だけ見れば」Bakaba氏の意見は正しかった。確かに「正しかった」のである。
後にフォークでは実際に広告が導入されているが、Bakaba氏はそれすらも予言している。
しかし、旧ドメインを取得し、更には公開がより早かったことによる優位性を有するフォークにしても、中の人の噂の確度は高いようですから、永久に広告なしで無償提供するほどの善意の有志だとは考えにくいです。
だが、その際に反発していた吉田宅浪氏への返答には、「どうしてこいつ分からないの?」という苛立ちが発言の節々から透けて見える。
ただ、「私がやるから」という理由で反対することがそんなに重要ですか?「誰がやるか」ではなく、「何が必要か」で物事を考えるようお願いいたします(※4)。
一般論としても、我々で独自にルールを作ることにこだわった場合、良く練り上げられたCCのライセンスに比べると何らかの隙や不備、矛盾等が生じやすいため、コミュニティ全体が移転などの重大な決定に迫られたときの足かせになりかねません(※5)。
私からすれば、吉田宅浪氏は、自分の考えを丁寧に練って納得したうえでステップを積み重ねたいだけの、職人気質の人に見える。Bakaba=ノイマン氏は、初めからそのような丁寧さや「過程」に対して、「正解」や「最終結果」が一瞬で見えてしまうがゆえに「なんでそこで止まっているの?」というのを根本的に理解できない人なのではなかろうか(※6)。
そのような「正しさ」だけで生きる人間Bakaba氏を、ノイマン氏が用いるAIは「加速」させたに過ぎない。一定以上の品質の記事を安定して生産し、助役CUや管理者の誕生を推薦を通じて支援するその姿は、確かに形式的には「正しい」活動である。にもかかわらず、ノイマン氏は「正しさ」だけですべてを破壊していくように見える。
これはあくまでも私のカンでしかないのだが、ノイマン氏は根本的に異常に頭の良い「浮きこぼれ」だったのではないかと思う。例えばアンサイクロペディアのDiscordサーバーでは、「ごめん、灘には負けるけど安定して東大いってる...」と発言したスーパーカリ~シャス氏に対して、以下のような返信を残している。
東大全体なら三桁からがスタートラインだぞ
このような発言をして、自分自身へのブーメランにならずに平気でいられるルーツを持つ人間はかなり絞られてくる。そして皮肉にも氏は、そのようなルーツに該当しうる学校の記事をアンサイクロペディアで三つも立てている。
麻布中学校・高等学校 - 開成と桜蔭を手掛けてきた私ですから、当然の如く他の名門校も推しますわね?--/* ノイマン */ import 👤, 💬; var 🖊=2,219;■ 2025年11月5日 (水) 14:19 (JST)
英語圏とのコミュニケーションが求められ、唯一の日本人であることが買われたMirahezeなどでは、その「正しさ」「浮きこぼれ」が役に立ったのだろう。そして同じく「正しさ」でものを考えるAIは、ノイマン氏にとっては非常に頼れる、下手したら唯一信頼できる相棒ですらあるのかもしれない。
しかしながら、チャクウィキやアンサイクロペディアのような伝統的な(※7)コミュニティにおいては、「正しさ」だけでなく、「手垢」や「お気持ち」、そして「過程」が大事であることをノイマン氏は理解できていない。ノイマン氏は、そこに無関心であるか、意図的に無視すらしているようにも見える。
編集画面にも「自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。」と明記されており、それはライセンス的にも正しいことの訳ですから、その意味では「{{rewrite}}を使え」という方がそれこそ「紳士協定」なのかな、と思わなくもないです
総本数 - これは諸刃の剣で、もっとAI君書いて全体指標を上げようぜ、という方向にも持っていけます。というか総本数を根拠にするなら、それが合理的解決策ですらあり得ます。
ノイマン氏の理屈は、確かに最終結果に照らせば「正しい」のだろう。だが、「正しさ」だけでは人間は生きていけない。そうした風潮への反発は、今や反AI、反ポリコレ、反wokeなどとして、アメリカ西海岸的価値観への反発の形を取って世界的なうねりになっている。人間というのは、そこまで理性的な動物ではない。それは、自作記事の一つでこう書いた氏自身も深層ではよく理解しているはずである。
ホモ・サピエンス(homo sapiens)とは、バグだらけのレガシーソフトウェア。
そこで筆者は、マリーダ・クルスの以下の発言をノイマン氏に贈る。
お前の言うことは間違っていない。正しい戦争なんてない。でも…正しさが人を救うとは限らない。
光がなければ人は生きていけない
鉄槌を受けたMuttley氏は「隕石落とし」をしようとしたシャアであった。Muttley氏には、曲がりなりにも本人個人の「熱い正義」があった。
今、ノイマン氏はしばしばMuttley氏の同類、鉄槌の再構成などと言われるが、私は正確にはそうは思わない。ノイマン氏からはフル・フロンタルのような冷たさを感じる。
いつか、ノイマン氏が人間の心を理解することをただ祈ることしかできない。
厨二病引きずり編 覚書
タイ映画。名門校を舞台に、優秀だが裕福ではない主人公と裕福だが賢くはない同級生たちがカンニングのビジネス化を企む。
胸糞要素ややあるが、緊迫感がピカイチでのめり込めた。実話がベースとの情報もあるけどソース薄いので創作っぽい。リメイクあり
天才ハッカーの主人公が自ら警察に出頭し、自らの半生と出頭した目的について語り出す。アノニマスを意識してそう。
ハッキングをわかりやすく表現した演出と、音楽のセンスが好み。ラストも好き。視聴者に委ねるラストだけど後味が悪い訳ではなく心地よい
RUN/ラン
生まれながらに糖尿病や下半身不随を患って車椅子で生活をする主人公は自立すべく大学受験を目指しているが、夢を応援し生活をサポートしてくれているはずの母が持ってきた薬に違和感を見つけ、逃亡を企てる。
車椅子での逃亡劇と、サラ・ポールソンの怪演に見応えあり。これもラスト好きだった
フランス映画らしく皮肉が効いていて、嫌味な登場人物が多い。過激なヴィーガンに店を襲われた肉屋夫婦が原材料:ヴィーガンなハムを販売したらバカ売れ!
かといってヴィーガン批判ではなくて、強要は良くないよねって感じなのが気楽で良かった
大人気ミステリー小説の最終巻を世界同時に発売するため集められた翻訳家たちが、発売前の流出を徹底的に防止すべくセキュリティ万全にされた地下で作業をするさ中でネットに小説が流出し始める。賢い人にはつまらないらしい?
https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1961381801437663619
極めつけは凄まじい韓国ヘイトだよ、石破も流れ弾喰らってるけど
武アがKPOPを学べるコースに力入れてるということに大量のヘイトリプが寄せられている
九州、それか福岡佐賀長崎でもざっと1000家はいるんじゃない
そのリベラルの子女に全員武アを受験させるだけでも偏差値跳ね上がるよ
ネトウヨの子は頭悪いけどリベラルは知性主義で偏差値も元々高いから難関大との併願校にカウントされるし
開校してすぐ東京や立命館のアジア大に並ぶ名門校になるのも難しくない
排外主義者を見返したいよ
(一般)
【がっこうぐんせいど】
学校間格差を無くして、全ての学校の学力を同等にすることを目的とした入試制度の一。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14134679189
知恵袋民
「娘に『一生恨んで生きていく』と
言われました。
娘は高校受験の真っ只中で毎日塾の講習やテスト対策に追われています。
中学に入るときに、もう失敗はさせたくないという思いから地域でも有名な厳しい大手塾に通わせ、できる限り環境の良いところで学べるよう私も主人も色々考えてやってきました。
ただ今になって周りが必死になって頑張っている中、娘は志望校も見つからず『なんのために勉強しているのかわからない』と最近になってよく言うようになってしまい、『あのとき中学受験で合格してたら‥』と口癖のように言うようになりました。
娘がそういう理由は、実力が届かなかった自分に対しての怒りではなく、
私たち両親に対しての怒りです。
娘が本当に受験したかったのは、大学までエスカレーターで行ける名門校で、娘の偏差値的にも模試の結果からも十分届くラインでした。ただ私たち夫婦は『安心して勉強しなくなるのでは?』という不安で結局私たちが望んでいた私立中学に受験させたんです。
娘の今の成績からは、本当に行きたかった中学の高等部に合格するのはかなり難しいです。
娘は『行けてたかもしれない、もっと楽しかったはずの中学校生活がこんな切羽詰まったものになるなんて思わなかった』『一生恨んで生きていく』など、
毎晩毎晩涙を流して怒鳴り散らされ、
私も主人も後悔してもしきれないという感じです。
あのとき娘の望む学校に進学さしてあげていたら‥と考えると娘に申し訳なくて仕方ないです。
でも今更どうにかなる話でもなく、
娘には割り切って受験勉強に専念してほしいと思う気持ちもあります。
いけていたはずの学校が届かないものとなって、行きたい高校も見つからない‥。どうするのが娘のためで、どうしてあげられるのか、もう分かりません。
どうすることが大切なんでしょうか。
教えてください。
「何を子どもにすまながっているのですか?
そんな態度だからいつまでも過去の事を言われて子どもは成長出来ないんじゃないですか。
両親は子どものためを思ってその中学でないところを勧めたんですよね。
受かっていたらまた違った中学生生活だったかもしれませんが、そろそろビシッと言ってやった方がいいですよ。
今更何を言っても時間は戻せないし、これからの人生のために自分の進路をきちんと探しなさい、一生恨んで生きていくのもいいが、親は一生あなたの面倒は見られないから、
って。
今ここで立ち止まって振り返ってばかりいたら本当に後で後悔します。
お前らひろゆきの知的ポテンシャル舐めすぎ。はっきり言ってバケモノだぞ。
ひろゆきは東京城北エリア屈指の名門(歴史込みだと渋幕とか桜蔭より格上)である都立北園高校出身なんだが、実はその秀才集う名門校にあってもトップクラスに頭良かったと見ていい。
ひろゆきが卒業した1995年の名門北園高校の合格実績データがここにある。
http://web.archive.org/web/20150821013122/http://www.geocities.jp/hmyk95/kanagawa1995.html
書き起すと……
学年346名
東大0、京大0、一橋0、東工大0、地帝0、筑波1、埼玉大8、千葉大2、横国0、電通1、学芸2、水産大1、都立大0、
早稲田3、慶応0、上智2、ICU1、理科1、明治11、立教6、法政10、中央14、青学3、学習院1、
芝浦4、成蹊3、成城1、明学3、武蔵4、國學院3、武蔵工3、日大30、東洋26、駒澤7、専修8人
なんと、ひろゆきはここから一浪で中央と学習院W合格の快挙をやってのけた。
リアルに胴上げされたんじゃないかってレベルの突き抜け方。はっきり言って超人的なことやってる。適当に勉強して秀才同級生のほとんどをゴボウ抜き。
こんなん凄すぎるだろ……。
ジャンケットバンクの主人公の真経津晨は格が下がるというか蛇喰夢子の下位互換感あるなと思った
真経津は勝つことに固執してるけど、夢子はギャンブルそのものに価値を見出して負けることすら楽しんでるからかな
賭ケグルイでもメアリは勝つことを目指してるけど、彼女は庶民で一般人の等身大のキャラががんばるって方向性なのでそもそもカテゴリが違う
真経津の場合は夢子と同じく底しれなさとかミステリアスさが売りのキャラなのに、メアリと同じく勝つことに固執しちゃってるからなんかつまんないだよな
あとついでにいうと賭ケグルイは学園が舞台なので、ギャンブルやめる≒退学やカースト外になることで
子供にとって学校生活って世界の全てになりがちだし卒業後も影響力が強い名門校だと学園からのドロップアウトはほぼ人生終わりを意味するから
ギャンブル向いてなくてもやりたくなくてもやらざるを得ないキャラクターがいることに疑問はないんだけど
ジャンケットバンクの場合はある程度お金稼いだんならやめれば?なんでやめないの?と思っちゃうからややしらける
ギャンブル依存症のキャラばっかりじゃないからさっさとやめればいいのにと思う
話に説得力がないんだな
まあ聞いてたら「それで強い訳ねえだろ」と思う。
だってよく嫁に部活の愚痴を大声で話してるけど、ほぼ全部自分のスキルの伸び悩みや周囲との実力差の話じゃなくてメンバーへの不平不満や先輩からの理不尽な指導にまつわる愚痴ばかりだし。
そもそも指導体制として顧問はほぼ介入せず、上級生がコーチングをやっているらしい。俺が学生時代に所属していたサッカー部は教師ではない外部の競技経験者が監督としてコーチングしてくれていたけど、そういうのも無い。
この時点で結構詰んでると思う。
経験を1年ないし2年多く積んでるからという面では多少参考になるにせよ、子供が子供にコーチング(笑)って何を教えられるねんと。
実際、娘の部活は間違いなく教える側の生徒がコーチングのコの字も理解していない。今まであった愚痴に出てきた例だと、客観的事実と主観の切り分けも出来ていない状態の決め付けで叱りつける先輩、素行や評判が普段から良くない先輩が自身を客観視できないが故に自身の指導に反感を持たれる理由が理解できずヒステリーを起こした事件、後輩の技術を上げる事でなく自分の指示に従わせる事に目的がすり替わっている先輩等。このような程度の低い問題を抱えた子供がモラハラに等しい恐怖政治で下級生を指導するような環境だ。今の学生の部活動、ことに大会成績等の実績がパッとしない弱い所はこんな状態が普通なのか。最初から分かっていたらやりたいと言われた時に許可しなかった。
さらに、こうした歪な指導を受けて育った結果、大抵の生徒は上級生になるとただ自分が下級生の時に受けた理不尽な指導や圧力を後輩に強いて気持ち良くなる事に夢中になるらしい。現に今の代の上級生も本筋の競技自体に関する指導そっちのけで先輩への挨拶や態度がどうの雑用がどうのという本筋と関係ない指導を執拗に行い、特に1年生は初心者のうちから競技では無くマナー(笑)について日々徹底的に見張られ、指摘を受ける。そうするうちに自身の練習時間を犠牲にして先輩へのゴマ擦りを徹底した奴が目をかけて貰え、試合にも出やすくなるようだ。
その証拠に、実力は大した事ないのに部長に気に入られている〇〇さんばかり選出されておかしい、上手い子よりも同期のマナーや雑用のアラを率先して告発する子が重用されている、等の愚痴はもう耳タコだ。
そんな環境でやってて勝てる訳が無く、得られる物もない、今の大会成績なら名門校の推薦もまず無理、コミュニティとしてもレベルが低い、はっきり言ってやる意味が一切ないので不満がそれだけ出るなら辞めれば良いのにと思うが、一度その発言をしたら散々愚痴を言っていた娘本人がまず大泣き、嫁は「なんでそんな酷い事言うの可哀想でしょあなたは人の心が無いのギャオオン」でブチギレ、結果部活関連の話は「話を聞くだけにして。アドバイスはしないで」と一切聞く耳を持って貰えなくなった。
しかし家族、特に子供のために有益に使って欲しいと思っている俺の稼ぎを、娘の人生において一切利益をなさない不毛な部活動の部費ないし馬鹿にならない額の消耗品費に浪費されるのはあまり気分のいいものではない。それが想像つかないなら嫁も大概人の心がない。
ストレートに言うなら1〜2年先に生まれただけのガキが講師(笑)を勤める低レベルなマナー教室(笑)に費やす金と時間を他の自己研鑽に使うか学習塾にでも行ったほうが間違いなく娘の人生において有益だと思うのだが、これを嫁に言うと「可哀想!人の心ガー!子供の気持ちガー!」を連呼して確実に発狂するので建設的な話し合いが成立しない。あほくさ。本当に子供の事を第一に考えられているなら今の環境に置き続ける選択こそ何の得もせず害しかない事くらい直ぐ理解出来るだろうに。
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※デバガメというのは恋愛的な意味である。性的な意味ではない。
これらを見てしまった経験を通じて、若かりし頃の自分の不器用さを思い出した。
今の自分も「成長できた」といえるにはほど遠い。若い人たちを見て、まだまだ成長できる部分がたくさんあることに気づかされた。
もうアラフォーに入ろうとしている。その前に、ちょっとだけ記念的碑に増田に投稿してみようと思った。
常連投稿者のように面白くはないかもしれないが、一生懸命書いてみる。
一般企業でアパレル事務の仕事をしている。あと数年以内にはAIに置き換わってしまうだろう。風前の灯火みたいな事務仕事だ。平成初期だったら、私もバリバリの評価を得ていたのかもしれない。令和時代だと、明らかに若い人、時代の変化に適応できる人の方がこの仕事に適性がある。
社屋3階で働いているのだけど、ある夕方~夜の時間だった。社内に人が残ってない時間帯に、私は4階にあるトイレに行こうとしていた。
そうしたら、上の階の方で男女の声が聞こえた。一瞬「!?」となって、踊り場の前で留まった。会話は始まったばかりで、男性の方は隣の部署の30才くらいの人だった。女性の方は別の階で働いている子。
一応、最初から声を拾ってみる。彼を増田君とする。まだ先月のことだ、頑張って思い出してみる。
「○○さん、お疲れ様です」
「どうしたの、今日は?」
「え……?」
「パンダじゃん!」
「パンダ……」
「服が白黒だね」
「え、そうですね」
「白は、初めて見たかも」
「……いっつも白いです♪」
「そう、ええっと、あとは」
※私が踊り場から身を乗り出すと、彼が両手でジェスチャーしてるのが見えた
「○○さん。髪、切った?」
「はい、切りました。……どうですか?」
「似合ってるね」
「ほんとですか?」
「うん、似合ってる。ねえ、ねえ。もっと仲良くなれたらご飯いこうよ」
「え、いいんですか?」
「いいよ」
「いきたいです。~~さんとご飯」
「わかりました」
意中の男性に声をかけられると、縮こまってしまって、うまく喋れなかったりする。
相手がリードしてくれて、それでどうにか話ができる。子どもの頃に聞いた曲に、「大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ」というのがあったけど、まさにあんな感じだった。
恋愛は、全部相手がリードしてくれると思っていた。自分はただ、意中の人がいたら「お疲れ様です」と声をかける。自分からアタックするのは、それくらいでいいと思ってた。
本当に、相手が相手だと何もできない。それどころか、廊下ですれ違ったときに「お疲れ様です」と挨拶されても、顔(^^)を背けながら「お疲れ様ですっ!!」って投げやりな感じの挨拶になる。
髪を切った時も、好きな人と話してて「気付いてくれるかな……」と思うとドキドキして硬直したし「髪切った?」って言われそうな時は、事務所内なのに走って逃げだしていた。
トイレの話だけど、はてな匿名ダイアリーだと女性でも漏らしてしまうのが基本らしい。
私はこの時漏らさなかったので、3階にある修理中のトイレを飛ばして、急いで2階のトイレに入った。
こう見えても、高校まで柔道をしていた。初段しか取れなかったけど。
柔道って、野球やサッカーと違って、やってる子がとても少ない。柔道部のある学校の方が少ないくらいだ。特に女子柔道の場合は、本当に過疎である。
柔道部員がちょうど3人しかいない高校だったので、夏休みになると、同じ市内にある高校の合宿にお邪魔していた。期間は一週間。そこは工業高校で、立派な柔道場がある。
市内のいろんな中学高校の生徒が集まって練習していた。男子は泊まり込みのようだった。
そこで、珍しい組み合わせの男女がいた。ふたりとも中学生だった。凸凹な見た目だったのを覚えている。
その時は8月初旬だったかな。私が合宿に参加した初日、乱取りの時に女子の小中学生に胸を貸していたところ、物凄い声が響いた。
「ああ、もおおおっ!!!」
みたいな声だった。
見ると、小太りの体形の男の子が、その女の子を寝技で抑え込んでいた。見るからにガッチリ入っていて、逃げられそうにない。女の子は、バイオレンスな感じにグイグイって動いて、男の子のお腹をグーで殴り続けて脱出に成功した。
それから、女の子は血相を変えて、小太りの男の子を寝技で抑え込みに行っていた。女の子は黒帯で、男の子は白帯だった。それにしても寝技が上手な男の子だった。体の幹が強いのもあるし、女の子が上から乗って行っても、軟体動物みたいにスルリと躱してしまう。
決着がつかずに、乱取り終了のタイマーが鳴った。次の日も、また次の日も私は合宿に参加していた。他校の女子と練習ができる希少な機会だった。
いいかげん、筋肉痛がひどかった。女子中学生が打ち込みでも乱取りでも、私のところにばかり来るからだ。多い時だと、1日に30本近く(ほぼ90分)も乱取りをしていた。
本当に貴重な時間だった。母校では、こんなに多くの女子選手と練習することはできない。政令市にある名門校はともかく、田舎の公立高校の女子柔道の環境は非常に厳しい。
あの男の子と女の子だけど、それから毎日見ることになった。私がいる練習スペースの近くで、あのふたりが一緒に練習している(組み合っている)ことがよくあった。
男の子は、誰に対してもマジメな練習態度だった。手を抜かないし、女子選手や小学生と組み合っても配慮していた。
でも、あの女の子と乱取りをする段になると、ビビっている様子だった。彼女と乱取りになるとモードが変わる。真剣にガツガツやりあうのだけど、恐怖を感じながらやってるというか。
男の子はさておき、中学生の"女の子"の方だけど、どう見ても強い子だった。普通の中学生男子だったら普通に投げ飛ばすし、相手が高校生男子でも、白帯だったらフツーに力で圧倒していた。
男子が相手でも、引き手と釣り手を上下にブンブン振り回して、相手を払い腰で投げ飛ばすと……『進撃の巨人』の冒頭あたりで、エレンがミカサに投げ飛ばされたような感じで、相手は柔道場の壁にぶつかって倒れた。
私も彼女と乱取りしたけど、一度だけ綺麗に背負いで投げられた。柔道が強い子は、基礎的な体力からして違う。あの男の子とも乱取りしたけど、体幹が物凄くて投げれる気がしなかった。どれだけ足を引っかけても動かせる気がしない。
ただ、彼はボヤっとした柔道をする子だった。動きが明らかに鈍い。子どもにはあることだけど、スポーツやってるからには相手に勝つ!! という自覚が明らかにない……そういう子は、やっぱりボテボテとした柔道になりがちだ。
結局、3,4日だったかな。その男の子がいたのは。合宿の最終日より前にいなくなった。市外の中学からの参加で、学校から距離があるので、予めそういう日程だったんだと思う。私もそうである。
夕方だった。私が工業高校から家に帰ろうとしてると、あの"女の子"が入口の柱のところでまごまごしていた。すぐ近くには、あの小太りの中学生男子がいる。引率の先生と話している様子だった。
女の子は、彼のことをチラッと見ることがあった。視線が真下にある畳に行ったり、彼の方に行ったり、安定してない。やがて、中学生男子が話を終えると、なんと……なんと……!!
彼は女の子の方を向いて、一瞬立ち止まった。私は耳をそばだてていた。あまり内容は覚えてないけど、再現してみる。
「あ、これは、これは~~さんじゃないですか。お疲れ様です」
「お疲れさま」
「疲れんかった? 今日で終わりでよかったね。いい修行になった」
「うち、今日で終わりじゃない。まだあと2日あるんよ」
「まだあと2日も? しんどいやん。なあなあ自分、銀河学院だっけ?」
「うん」
「知っとるよ」
「ぜんぶ参加したかったな~」
「しょうがないよ」
(ごめん……この間は覚えてない)
「なあなあ。もう会えんよ多分。うちら」
「そうかな?」
「そ~よ~」
「残念かも」
「いや。駅まで歩く。あとは電車」
「うちも歩く!! 一緒に帰ろ」
眩しいな~と思って眺めていた。かくいう私は、恋愛経験が少ない女子だった。
あのふたりは、本当に一緒に帰っていた。私は親が工業高校まで迎えに来てくれる約束だった。校門付近まで行くと、あのふたりが一緒に並んで歩いていた。女の子の方は自転車で、男の子は徒歩だった。
いや、懐かしい。ほんとに懐かしいなぁ。それでいて眩しかった……
去年の冬だった。タワレコの近くに任天堂の公式ショップがある。仕事帰りに立ち寄ることがあって、昔懐かしいマリオやカービィのぬいぐるみを眺めていた。職場はこの近くだけど、存在を知りつつ入ったことはなかった。そういうお店ってあるよね。鶏白湯ラーメンの専門店とか。
お洒落なショップだった。店内レイアウトに無駄がないというか、導線を綺麗に描けている。右回りの人でも左回りの人でも、混雑しないようになっている。こういうのは気になる。
店内をウロウロしてると、私が知らないゲームのグッズ売り場に行きついた。私の隣には女性がいた。40才くらいかなと思ったけど……見た目がすごく若かった。20代後半に見える。
私は同性なので、顔のしわの感じでわかった。男性でも見抜ける人はいるのかな? いいや、私でなきゃ見逃しちゃうねと思ったところで、その女性がキーホルダーを手に取った。
キャラ名は知らないけど、イカみたいなキャラクターだった。イカが琥珀色の球形に入っていた。高級なカブトムシやクワガタが琥珀色の何かに漬かってるのを見たことがある。あんな風だった。
その女性がイカを手に取って眺めると、顔がぱあっと明るくなった。気に入ったのだろう。ずっとイカをまじまじと眺めていた。すると。
「それ、いいですよね」
向こう側にいた若人男性が、彼女に声をかけた。純朴そうな見た目の青年だった。私の勘(年齢センサー)だとおそらく20代後半である。
その子は、一瞬こわばった感じだったけど。
「えー。そうですよね、可愛いですよねぇ」
と返事をしていた。
それから、とりとめのない会話が始まった。イカが出てくるゲームの話をしていたはず。私はしばらくカゴの中のキーホルダーを手に取りつつ、ふたりの話を聞いていた。
やがて、もういいかなと思って、その場を離れてレジに向かった。私が買ったのは、手のひらサイズの1UPキノコだった。高校生の時、幕末志士の動画のファンだった頃を思い出して懐かしくなった。
その次の週も任天堂ショップが気になった。本当になんとなくだった。まだ見れてないものがある気がして。
ところで、あのイカが出てくるゲームはスプラトゥーンだった。名前は聞いたことがあった。中味はほとんど知らない。
私のはてなブログ歴は約7年だけど、あのイカはサムネイル画像でしか見たことがない。有名タイトルのはずなのに……そういうコンテンツってあるよね。野獣先輩とか。
それで、任天堂ショップに入ろうとした時に見てしまった。レジ付近を見ると、あの男女がいた。一緒に買い物をしたようだった。ショップの袋を抱えている。
なんか、ぎこちない感じだった。両方とも会話の雰囲気がぎこちない。声は聞こえないけど、雰囲気やオーラで伝わってくる。ふたりで入口付近に立って、何かをずっと話していた。緊張してるように見えた。
私はそれから店内をグルグルと廻って、スプラトゥーンのコーナーを一通りチェックして、ゲーム体験してる人達を後ろから眺めて、あとはどうしたっけ……ゼルダの伝説のピンバッジ? が恰好よかったのと、あとはどぶ森のコーナーを新発見して、子ども時代の思い出に耽った。
今年の春だった。再び、任天堂公式ショップ(※正式名称はNintendo TOKYOです)に行ってみたのは。この時を最後に行ってない。お店に入る前の歩道で、あのふたりが一緒に歩いてるのを見た。
ここまでくると、もはや必然だと感じていた。あの時とは違って、リラックスした雰囲気だった。手を繋いで、歩道の端っこの方をゆっくり歩いていた。仲睦まじいという言葉が似合っている。そんなふたりだった。
水面を一緒に泳いでいるオシドリみたいだった。オシドリは、子どもができると♂の方が♀から離れてまた嫁探しをするらしいけど、そんなことはどうでもいい。ふいに、あの昔のAAを思い出した。
_人人人人人人人人人人人人_
> わりとどうでもいい <
 ̄^^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
ヘ(^o^)ヘ
|∧
/
今年の八月頃から、恋愛や結婚関係の増田日記がよく投稿されていた。こちらを書き始めたのは11月になってからだ。もうブームは去ってるけど、気になったことを書いてみた。
よければコメント等いただけるとうれしい。ブログの方だとコメントもらえるけど、増田だとブクマやコメントをもらえることは少ない。