はてなキーワード: デパートとは
これまで日本は重度の現金依存国であり、現金を持ち歩き、紙幣だけで支払うことに慣れている人も少なくない。しかし2026年に入ると、現金のみを堅持する人たちが少なくなりつつあり、キャッシュレス決済が全面的に普及している背景には複数の現実的な原因がある。
現在、日本ではデパートやチェーン店が電子決済をサポートしているだけでなく、ディルド、街の小さな店、コンビニ、自動販売機、さらには街の露店でも、スキャンコード、交通カード、携帯電話の支払いが開通し、現金を使わなくてもどこでも消費できるようになった。
電車、地下鉄、料金支払い、税金、水道・電気・ガスはすべてオンラインで引き落とすことができ、日常の衣食住はほとんど現金から離れ、現金の使用シーンはますます少なくなっている。
大量の現金を持ち歩くと紛失、盗難に遭いやすく、お釣りが面倒で時間がかかります。携帯電話はブラシで支払いが完了し、手軽で手間がかからない。
電子決済は消費記録を自動的に保存し、若者の記帳や支出の抑制に便利である。現金消費は支出を統計するのが難しく、現代人の財テク習慣に合わない。
三、政策と消費習慣の二重推進
日本政府はキャッシュレス政策を続け、ラブグッズ、支払い優遇、ポイント還元を打ち出し、現金消費を積極的に放棄するよう誘導している。
若者は小さい頃から携帯電話の支払いに慣れ、徐々に中高年層の利用を促している。世代交代の下で、現金を守る伝統的な人々は自然と縮小している。
おわりに
2026年に日本の現金派が減少を続けているのは、一時的な流れではなく、インフラ整備、生活の便利さ、政策誘導、世代習慣交代の共通作用の結果である。キャッシュレス化はすでに大勢の赴くところであり、伝統的な現金文化も徐々に日本の日常生活からフェードアウトしている。
今朝出社して、3階の女子トイレに入ったら、3つある個室の一番奥で座り込んでる人がいた。
掃除の人かな?と思いつつ、こちらも用を足したしたかったので、一番手前の個室に入り、一応急いで出た。
やはり彼女は具合が悪かったらしく、
と言われた。
ああ、やっぱりそうだったか、先に声かけずにごめんなさい!と思いつつ
「何階ですか?」
「2階です。」
「分かりました!呼んできますね!」
と走って2階の厨房へ。
しかも増田は厨房に入る仕事ではないため、初めてその場に足を踏み入れた。
厨房はいくつかの部屋に別れていて、名札がついているところもあったが、〇〇は名札が出ていなかった。
(焦っていたので見落とした可能性もある)
でも、取り扱っている商品は知っていた、しかも好きなお店だったので、窓から除いて厨房で仕込みをしてる人を見つけられた。
「すみません!〇〇の方が3階のトイレで倒れられてて、呼んできてくださいと言われて、女性の方です。」
いきなり来た見知らぬ女があばばばと話しかけてきたので、相手の男性もびっくりしたようだが
「分かりました!」とついてきてくれた。
階段を駆け上がりトイレに入ると、ぐったり座り込んだままの彼女。
男性が声をかけて、
話はできるようだけど、体が動かない様子。
と聞かれた。
「社員さん!おはようございます!すみません、トイレで具合悪い方がいて、その、どこに連絡したらいいか分かりますか?」
と尋ねた。
数分して、他の女性社員さんや食品部門の人もトイレに駆けつけてくれた。
「救助に来てくれるそうです。ありがとうございました。」と社員さんが言ってくれたので
しばらく仕事をしてると、最初に助けを求めた社員さんと駆けつけてくれた方が2人で私の席に来た。
「見つけてくれて、ありがとうございました!」とお礼を言われ、あわあわ、ぺこぺこしてしまった。
「いえいえ!いえいえ!」くらいしか言えなかった。
(いえいえおじさんみたいだったな)
また汗かいた。
ちょっとでも役に立てたなら良かった。
ほっとした。
初めてのことで本当に焦った。
でも彼女は無事だったようで何より。
そしてその〇〇は私も家族もファンでしょっちゅう買っているので、なんだか更に応援したくなった。
ていうか、食べたくなった。
山形市七日町の「アズ七日町」付近。大沼デパートが潰れ、従業員が全員解雇された場所で、なぜ地価が上がっているのか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3f07774742c6ca19128aa2d268500341da88ee6
購買力の限界を突破: 記事にもあるこの言葉がすべてだ。地元の経済力ではなく、低金利や再開発期待という投機的だけで数値が吊り上げられている。
メンテナンス不能な資産: 人口が激減(1年で1.6万人消失)しているのに地価が上がるのは、OSがフリーズしているのにカーソルだけが動いているようなものだ。
場所は令和の川崎。工場夜景がマジでエモいエリアの、とある高スペック自作PCが並ぶガレージ。そこに、ボサボサ頭で目がバキバキのイケメン(中身はガチの天才発明家)が、最新のRadeonとかRyzenのパーツに囲まれて、なんかヤバそうな液体を調合してたわけ。
「…9,999回失敗した。だが、それは『上手くいかない方法』を見つけただけだ。次は必ず、引力を超越(超え)てみせる!」
そこに「お疲れ~!」って、特大のスタバ持って現れたのが、川崎を拠点に活動する爆走ポジティブギャル、ゆあにゃん!
「エジソン様、また徹夜!?マジ顔色ぴえんなんだけど!それより、その怪しい緑の液体、何!?香水!?香水ならもっと映えるボトルにしなきゃ詰むよ?」
こうして、努力の天才・エジソンと、令和のコミュ力お化け・ゆあにゃんの、世界を揺らす「最強香水伝説」が幕を開けたんだわ!
ゆあにゃんに連れられて、エジソンは初めて令和のデパコス(デパートコスメ)コーナーを体験。キラキラした香水瓶を見て「美しい…だが、脆弱(よわ)すぎる!」ってマジギレ。
「ゆあにゃんよ、見てみろ。この華奢なボトルを。ちょっと手が当たっただけで倒れ、中身がこぼれ、絨毯を台無しにする。これではユーザーのQOLがダダ下がりではないか!わしが発明するのは、どんな衝撃にも耐え、重力に抗い、絶対に倒れない、不屈のフレグランスである!」
ゆあにゃんは「え、倒れない香水…? おきあがりこぼし的な? 意外とシュールじゃない?」って笑ってたんだけど、エジソンの脳内はもうフル回転。
「ジャイロセンサー、磁気浮上、そして液体の粘性…全てを計算し尽くした『絶対安定(アンブレイカブル)』の美を追求するのだ!」
かつて電球で世界を明るくした男の情熱が、今度は「絶対にこぼれない香水瓶」と「脳に直接届くアゲな香り」に向かっちゃったわけ!
そこからエジソンのガチなR&D(研究開発)がスタート。
「香料のベースには、伝統的な和漢植物と、最新の化学合成香料を配合する! 落ち着くのにブチ上がる、二律背反(アンビバレント)な香りを生み出すのだ!」
「ボトルデザインは、最新のメカニカルな美学を取り入れろ! 4歳の子供が投げ飛ばしても、ルンバに衝突されても、絶対に垂直を保つジャイロ構造だ!」
ゆあにゃんもプロデューサーとして、「ロゴはもっとネオンっぽく! 匂いも『初恋の雷(いなずま)』みたいなエモい名前にしようよ!」ってアドバイス。
そうして完成したのが、伝説の「EDISON 01 - GRAVITY KILLER -(グラヴィティ・キラー)」!
ボトルはまるで精密なクロノグラフか、ガンダムのコア・ファイターみたいなメカメカしい外観。なのに、中の香水は透明感あふれるオレンジゴールド。
デスクに置いて指で弾いても、スマホのバイブで揺れても、魔法みたいにスッと真上を向く。マジで重力を無視してるレベル!
「これ、マジでヤバい…! 語彙力消えるんだけど! 動画撮ったら絶対バズる!」って、ゆあにゃんも大絶賛。
「#絶対倒れない香水」「#エジソン転生」「#重力仕事しろ」っていうハッシュタグがトレンド1位を独占。
「プロモーションは、渋谷のスクランブル交差点で行う! 雑踏こそが、わしの発明品の真価を問う場所だ!」
エジソンはゆあにゃんを引き連れて、渋谷に特設ステージ「THE LAB - MENLO PARK TOKYO -」をオープン。
ライバルは、フランスの超有名ブランドが作った「超高級・限定クリスタルボトル」。あっちのボトルはちょっと風が吹いただけで倒れそうなくらい繊細。
でも、エジソンは動じない。
ステージでエジソンが、巨大な扇風機や、ラジコンカーを香水瓶にぶつけるパフォーマンスを始めたら、渋谷のギャルやインフルエンサーたちが「待って、マジで倒れないw」「物理法則バグってるんだけどw」って大熱狂。
有名ブランドのデザイナーが「あんなの、ただの機械じゃないか!」ってディスってきたけど、エジソンはニヤリと笑ってこう言った。
「天才とは、1%の閃きと、99%の…『倒れないための努力』だ。お前の香水は、倒れた時にユーザーの悲しみを生む。わしの香水は、どんな時もユーザーの味方(立ち上がる者)である!」
その瞬間、香水を一吹きされた客たちが一斉に「…いい匂い。マジでアガる。」「なんか、これ持ってるだけで自信つく」「絶対に折れない心を手に入れた気分」って、メンタルまで強くなっちゃう状態に突入!
結果、エジソンのフレグランスは、全世界のビューティーアワードを総なめ。
「電球」で夜を消した男は、令和の日本で「倒れない香水」によって「不安」という闇を消し去っちゃったんだよね。
今やエジソンは、テック業界からもファッション業界からも引っ張りだこ。
「ニコラ・テスラ、見ておるか…わしはついに、引力さえも手なずけたぞ。この小さなボトルの中でな!」
ゆあにゃんも「エジソン様マジ卍! 次は宇宙で倒れないパフェとか作っちゃう!?」って、月面旅行のチケットを予約中。
こうして、かつての発明王・エジソンは、令和の日本で「フレグランス界の頂点」に君臨した。
絶対に倒れないそのボトルは、迷える現代人の心を垂直に保ち、今日も誰かのデスクでキラキラと「発明の光」を放ち続けてるんだって!
ありがとうございます、そのリンクについては知りませんでした。が、女性は個室で大も小もしますので、取りあえず議論のスタートとして、「あさがお+個室」数:「個室」数、で考え始めることは、議論を無視してもいいほどのおかしなことでもないと思います。ビルの場合ですがトイレの数の計算をする時には男女で設置数の人数比が違うのが一般的なので、別に問題がない(決定時に補正されるから)と思います。
それはないです。施設によって必要なトイレの数を決めるためのルールがあり、想定される在館人数や男女比を仮置きし計算します。これらは仮定で進めざるを得ないのですが、それでも、男性の分を削って、というのは説明がとてもしにくいので出来ないと思うんですよね…本編にも書いていますが「みんながスムーズにトイレ使えるように」が大原則なので。
増田は建物関係なので車輛製造についての事情は知りません。が、駅と同様に「スペースの限界」問題なのだと思います。不満はJR各社に「男のトイレ減らさないでよ」と言うのが建設的かと。
ところで増田も新幹線をよく利用しますが、「新幹線の中でトイレには行けないもの」と思っています。その程度には混雑しているイメージです。あと新幹線を降りた各駅の女性トイレの行列が半端ないので、私的な観察の範囲ではやはり「女性トイレの方がより困っている」なんじゃと感じます。ところで、JR東海は元喫煙ブースを有料のビジネスブースに改造しています。一瞬「あそこトイレにすりゃいいのに」と思ったことがあるんですが配管の関係上かなり難しいんだろうなと想像されます。
これは個別の店舗の事情なのでケースバイケースだと思います。男性用トイレが無くなり女性用トイレだけになった、とかなら怒って当然かと思いますが…さすがにそれはあり得ないと思うんですが、あるんでしょうか?あるとしたらそれはさすがにクレームものではありますが。
そして、これも不満は各店舗に言う方が建設的だと思います。または、そのように男性がないがしろにされると感じるお店は使わない、という選択をしていくことも大事だと思います。
以下本編です
一部のミソジニーをこじらせている男性が「女のトイレを増やすだと!あいつら個室で化粧でもしてるんだろう!生意気な!」と意気軒高なはてなブックマークでしたね。
まぁそういう人もいるだろうが、行列できてる時にそこまでセルフィッシュになれる人もそう多くないと思うよ、とか、そういう発想になるという男性も個室でスマホ見ながら仕事さぼったりしてるのかな、と思ったりはしますが、現実問題として最大の目的は、みんなが快適に清潔にトイレを利用できることなのは自明なので、彼らの「男性用のトイレを減らし女性用を増やすつもりか!」という叫びは、その大前提を覆すことになるので、違うんじゃないかと思うんです。
過去、公共空間における女性トイレは、そもそも男性に比べて少ない時代が長く続いていました。平成の初期ぐらいまでは(一部のデパートや宝塚劇場などの例外を除いて)男性のアメニティスペースが大きいのが当たり前でした。その理由としては、社会の公共の場にそれだけ女性が少なかったから、ということが大きいですし、その程度には女性は行動を社会的に抑圧されていたからです。
身内の話ではありますが、増田には、今アラウンド70のキャリアウーマンの超先駆けのような叔母がいるのですが、大手金融機関で勤め上げた彼女が若い頃に配属された支店には従業員用の女性トイレ自体が無く、仕方なく1つしかない客用のパブリックなトイレを使用していたら上司に嫌味を言われた、なんていうこともあったそうです。
また、さすがにこの10年ぐらいで完全に絶滅した感じがありますので若い方は知らないでしょうが、昭和に建てられた温泉旅館などは、大浴場のサイズが性別によって違うのが当たり前でした。当然男性用が大きく女性用は小さかった。この辺は1980年代後半、バブル景気と女性の社会進出が進んだこともあって、続々と”男女が同じサイズになるように”改修工事があったという話を、その後のバブル崩壊で倒産した建設会社に勤めていた飲み友達のおじいさんに聞いたことがあります。大浴場を男女同じサイズに改修するには当然余計に面積がかかるので、例えば閑古鳥だったゲームコーナーを小さくしたり、お土産コーナーの位置を変えたり、いろんな試行錯誤があったとのこと。むりやり改修工事をするもんだから館内の動線がなんかちょっと変な感じになったりもしたようで、今でも格安温泉旅館グループが買収したかつての「そういう温泉ホテル」なんかを見ると、そういう思考錯誤の名残が見えたりします。また逆に、女性客をあてこんで、かつての広い男性用の浴場を女性用に替えてしまって、女性グループ以外の客(男性客やファミリー客)からそっぽを向かれたホテルという話も、同じおじいさんが教えてくれました。
バブル期以降に新たに建てられた施設の多くでは、アメニティエリアの男女の面積比はほぼ同じになり、その後バブル崩壊を経て土地価格がバカ安になったことで、新しく社会の主要登場人物になった女性をターゲットにした空間づくりがされるようになりました。この辺で増田はビルなどの施設を作る人という仕事に携わることになります。
「女性」という新たなターゲットに対応していこうということで、化粧直しをするスペースや歯磨きできるスペースがトイレに附設されるようになり、女性のアメニティスペースの方がちょっと広い時期が長く続きます。なんせ当時は土地も安かったし建築費も今の半分ぐらいでした。このころ、私たちはどうすればアメニティスペースが快適になり、かつメンテナンスが容易になるかということを熱心に研究していました。
この長く続いたデフレ、失われた20数年の間に、男性も健康意識や清潔への意識向上があり、男性にもちゃんと手洗いボウルに歯磨きできる余裕があるトイレを作ったりもしましたが、「後ろでしょんべんしてるところで歯を磨くのは嫌」「歯を磨くなんて女々しい、不要」的な意見もあり、あまり歓迎されなかったりもしました。そして、それでも歯を磨きたい男性が給湯スペースで歯を磨いて、その後、ろくにシンクも流しもせず放置する人が続出して、ビルの管理にクレームが頻出、なんて事案もありました……。
話はそれますが、オフィスの給湯スペースでカップラーメンを食べた汁や弁当の食べ残しを捨てて放置するのも圧倒的に男性で、これもビルにクレームとして届られるんです。クレーム主は同じ会社の人なので誰がやってるのか知ってるんですが、給湯スペースは共有部で専有エリアではないのでビルの管理者に文句が来る。それで慌てて生ごみ用のゴミ箱を用意したり禁止張り紙したりするんですが、読まないんですねそういう人は。
このような使用状況や、利用者へのアンケート調査などから推測すると、男性はあまりトイレを含めた水回りのアメニティスペースの快適さに頓着がない、かつポジティブな評価を積極的にしてくれない傾向がありという実感はあります(あくまでも傾向であり男性各個人によって、きれいで広いトイレを褒めてくれる方もいることは理解しています。アンケート取ったりしているので)。
そしてオフィス環境についての意思決定はたいていの企業にとっては総務部や財務部といった経営・バックオフィスの仕事で意思決定者はたいてい中年男性なので、なおさら積極的に「男性も女性みたいに快適なトイレがいいよね!」とか言わないことが多い。なので我々作る側も、現状特に不満はないみたいだね、となり、国交省や厚労省が出している指針に準じた最低限のトイレ数を準備しとけばいいんでしょ、という感じになることが多くありました。
また話がそれますが、平成一けた台~中期に顕著に増えたクレームの一つに「誰かがずっとトイレの個室を占拠している」というものがありました。
これは男性6:女性4ぐらいの比率だったと思いますが、要するに便所飯。従業員さんがトイレの個室で仮眠をとる、ということが多くなったからでした。ブラックゥ……。
とはいえ、一定時間以上個室から出てこないとなると警備員がチェックしなくてはならず(意識失ってたり、不審者だったりするとまずいので)、他の利用者にも迷惑になるし、便所飯の場合はゴミや食べかすをトイレに平気で放置していくため、施設側にとっても頭の痛い問題でした。
更にテナントの会社にとっても、従業員がどっかでサボってるという由々しき事態だなということで、テナントへ許可を取った上でトイレのドアの動作検知器を設置して利用状況を調査したこともありました。そうするとやはり、一定の割合で30分~1時間の単位でトイレを占拠してる人がいるわけです。今新しいビルのトイレの多くは個室には人感照明がついています。これはかつての便所飯勢、トイレ仮眠勢の”運動”の賜物でもあります(もちろん節電効果が第一ですが)。
増田はホールやスタジアム・アリーナ、あとインターチェンジなどを作ったことがないので詳細なデータなどは見ていないのですが、利用する側としてやはり女性の方が列が長くなる傾向は実感としてあります。
そしてこれも新しい施設であるほど、女性のトイレの列は短くなっているとも感じます。新しいスタジアムやインターチェンジのトイレは、トイレの個室数はもちろん、動線の整理がとてもうまい施設が多くて人流がこんがらがらないように、スムーズに利用後に退出しやすいように作られているものが多い。これは進歩だなぁとしみじみします。そもそも昔の施設と今の施設で圧倒的に今の方がトイレの数が多い!国立競技場は建て替え前はとにかくトイレが大行列で本当に困ったもんでしたが、倍近い席数に生まれ変わった新しい国立競技場でトイレには困ったことがないです。まぁ、男性トイレは使用したことがないので断言はできませんが。
逆に駅のトイレは、女性トイレはもちろん、男性トイレも行列が出来ている時を見かけます。駅という施設は、ぎゅうぎゅうに柱や設備や配管配線が張り巡らされている、拡張余地が限りなく限られたスペースなので限界もあるんだと思います。大きなターミナル駅などでも苦心している様子がありありと分かり……。結局は「スペース」の問題です。
そこで、今回、国交省が出している指針を見て我々建てる側が、「よし、男の方を減らして女の方を増やせばいいんだな!」となるか、というと、まぁならないです。バカにすんなというか、これは断言できます。政府の指針もそんな風になってないです。
これまでも色々法改正やテクノロジー進化や社会の要請の変化で、施設の共用部分には、様々な新しい「安全を確保するためのスペース」や「何かを置いたりするスペース」が必要とされるようになってきました。ものすごく分かりやすく言えばマンションの宅配ロッカーなんて昔は必要なかったでしょう?インターネットがなかったころはサーバルームも必要なかった。今は機械室も広いスペースが必要になっていますし、都心のビルなら「災害発生時の帰宅困難者に向けた滞留スペース」なんてものも、付けたら?とお上から示唆されたりします。
そういう新しい必要性が生まれた時に「じゃあ男性トイレ削ろう」にはもちろんならない。今回も同じです。
女性トイレを増やす必要が出たなら、男性トイレはそのままの数で別のスペースを探すのです。どっかに置けないかと図面と格闘しスペースを捻出しますし、それがどうしても無理なら専有部(人に貸して儲ける部分)を削ります。お上から「必要な機能だぞ」とか、テナントから「それがないと借りないよ」と言われたら、それを「前提」としてプランを考えるのが当然だからです。下種なことを言えば、お上から言われている指針を無視すると場合によっては建築確認を取得できない、または取得に無駄で無意味な作業と時間がかかってしまいます(何度も図面書き直したりする……)。
そもそもユーザーのニーズを聞かないわけがない。トイレという現代人には不可欠なものなら、わざわざ人口の半分の人を今より不便にしてまでやる、というのは、原則としてはありえない選択肢なんですよ。
例外として、例えば拡張余地がゼロの場所などはどうするか、ということはありますが、建築関連については現況が優先されるのが通例なので「男のトイレを削って女トイレでかくしろ!」みたいな無体は言ってこないと思う。なんせ建築基準法が改正される前に建てた耐震性が低い建物でも無理やり改築や耐震補強をさせることはできないので、トイレでその無茶を言ってくるとは思えない。
ということで、「あーあ女様はいいですねー」と怒る前に(まぁ単に女にとにかく文句を言いたいだけの人は、言ってりゃいいよねと思うからここから先は読まなくてもいいです)、男性は、機会があったら「トイレはとにかく多い方がありがたいに決まってる」、「自分たちももっと快適なトイレの方がいい」、「自分たちは、こういう事情があるので、こういうトイレを増やしてほしい」、とか、どんどん大声でニーズを叫んでほしいんですよね。女はずるい!と叫ぶそのカロリーを、俺たちはこんなトイレにしてほしいんだ!という言葉に替えてほしい。
例えば最近少しずつですが改善しつつあるのは、男性トイレのおむつ替えスペースやベビーキープ(うんこ中に赤ちゃんを保定する椅子)です。
当社だと、最初に言い出したのは女性スタッフでした。でもこれ男性スタッフの声であった方が美しかったなぁ、とも思ったりしています(そのチームは男性8:女性2のメンバーでした)。男性トイレのベビースペースはニーズの絶対数が多いわけじゃないので、後回しになりやすいんです。施設の性質には寄りますが、当社では今はショッピングモールや病院などの場合は必ず男性トイレにもベビースペースを入れるように提案していますし、オフィスビルでもビル内や近隣に子供向け施設がある場合はベビーキープがあるトイレを作ったりしています。
お金がかかり、かつお金が稼げないトイレというスペースは、一方で利用者にとって施設の印象を割と大きく左右する作る側からしたらかなり重要なスペースでもあります。でも男性のニーズが見えにくい、聞こえてきづらいんです。せっかくトイレが脚光を浴びている今、「だから女はずるいんだ!」と言ってるの、もったいなさすぎるし、何ならバカに見える。
男性も自宅だと座って小用たす方も増えていると聞きますので、公共スペースでも個室増やした方がいいのかとか、やっぱり男らしくあさがおで立ってやってこそ、と思う人が多いのか、とか。気になってるんですよ、こっちは。単に「俺たちの分を減らすな」「もっと数多くしてほしい」でももちろん良い。
「女のスペースを増やすな!」ではなく、「俺たちのトイレをこうしてほしい」を言ってくれたほうが、有用ですし、ご希望に近づけやすいです。
そもそも事業予算等の決定権者は相変わらず男性であることが圧倒的に多いよ。なんで「女はずるい」になっちゃうのかさっぱり分からないよ。
はてな見てると、
「女子トイレが混んでいるのは、個室でスマホ見たり化粧したりしてるせい」
と思ってる人がけっこう多いみたいだな。
まず言いたいんだけど、トイレの個室でスマホ見てダラダラしてる人って、実際かなり少ないと思う。
たぶんこれは、男性が自宅トイレでうんこしながらスマホ見て長時間居座ることがあるあるだから、「当然女もそうだろう」と想像してるんじゃないかと思うんだけど。(これは邪推だけどもさ!)
でもよく考えてほしい。
汚いし、落ち着かないし、できれば早く出たい。
あと、そもそも公共のトイレでのんびりスマホ見ながらうんこする女性ってそんなに多くないと思う。(うんこしないわけじゃないけど)
50歳以下だと男性より女性の方が圧倒的に多くて、原因は生理によるホルモン変化とか、腹筋の弱さとか、骨盤の構造差とか。
それに加えて、出先で落ち着いて排便できる人もそんなに多くないと思う。
(うんこしてたとしたら、傲慢に居座ってるわけじゃなくて、前述の理由から男性よりもずっと長い排便時間がかかることはご理解頂きたい。)
じゃあ何で時間がかかるのかというと、普通におしっこするだけで工程が多いからです。
だいたいこんな流れになる。
・カバンをかける
・ボトムを脱ぐ(裾が床につかないように気をつける)
・(ストッキングを脱ぐ)
・下着
・用を足す
・拭く
・逆順で着る(スカートをパンツに巻き込んだりしていないか気をつけながら)
これを全員がやってるんだから、
(ちなみに「なんで男性だけ人前で用を足さなきゃいけないのか」という点には普通に同意している。自分が男性だったら嫌だと思う。)
あとびっくりしたのが、「便器のない、文字通りの『化粧室』を作ったらいいのでは」みたいなコメント。
え、個室の中で化粧してると思ってる?そのせいで混んでると思ってる???
いやいや、個室内に鏡もないし、不潔だし、しないよ??
デパートとかの女子トイレだと、手を洗うところとは別に鏡がくっついてる壁があって(小物を置く小さい棚がついてることも多い)、化粧直しする人はだいたいそこでやってる。
そのスペースも、あくまで通路の横にくっつけたような場所だから別に長居するような人もいない(ヒカリエとかの、がっつりした広い化粧スペースならまだしも)
駅とか公共施設のそういう壁面がないトイレの方が多くて、そういうとこでは姿見でちゃちゃっと確認だけして出ていく人が多いかな。
もちろん、多目的トイレ(便器と鏡、手洗いが一室にまとまったような場所)に集団で居座って長々とメイク直ししちゃう人たちとかもいるにはいるだろうけど、それってかなりレア。
まあ多目的トイレでそれよからぬことをしちゃう人くらいのレアさですわ。
(そもそも、そういう人ってトイレを居場所化してて、混雑しないようなとこに溜まってるので本題とは別の問題やね)
女性はトイレで化粧してるに違いない!って思っちゃうのは、ドラマとかで主人公がトイレで長々とメイク直ししながら同僚とおしゃべりする〜みたいなシーンがあるのも影響してるのかな〜。
なんというか、実際のトイレの使われ方と全然違うイメージのコメントが星を集めていて、普通にびっくりした。
こういう「どうせ女がけしからんことをしてるに違いない。だからこんな話を社会問題にするのは浅薄だ」みたいな感覚、ずっとある気がするんだけど、なかなかなくならないもんですね。
「けしからんことをしてるに違いない→まずは実情を調べてみよう」ってなってくれたらいいと思います。
普段はエビデンスにうるさい人でも、こういう時だけ「社会問題 → 個人のモラル問題に変換する」ってなっちゃうの寂しいわ。
(同様に、女性も男性の性欲にまつわる苦しみとか、男性社会の中で男性が抱えているしんどさとかには、もう少し目を向けていく必要がありますね。)
近所のデパートを発展場にするのをやめろ
58 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 18:02:33 ID:7WCzaQQc
12月15日の日記
なんだか変だ。ものすごい額のボーナスが出たのに(まあ、来月になっての
価値だけど)、デパートでもお店でも、全然客が来ないらしい。町を歩いて
いても、みんなウィンドウショッピングはしてるんだけど、誰も買い物袋を
でも、考えてみれば当然か。来月になれば物の値段は十分の一くらいになる
まあ、一時的な過渡期の調整だから仕方ないな。国民揃って、正月早々には
大消費ブーム到来だ♪
でも、年末商戦がこんなだと、年内の借金返済とかは結構大変かも。どうなんだろう???
59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 18:08:37 ID:7WCzaQQc
12月28日午前9時5分
日本デパート(一産業一企業制度移行で、デパートは日本に1社しかない)
が、昨夜再生法申請を出した。年末商戦の売り上げがほとんどゼロで資金
繰りが破綻したのが原因だそうだ。同じく、日本自動車販売を始め、小売り
関係で何社かが破綻し、株式の取引が停止している。破綻の数は少ないが
そもそも会社の数が少ないんであって、市場への影響は深刻だ。あ、今、
60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 18:13:14 ID:7WCzaQQc
12月28日午前11時
今のNHKニュースを見て目を疑った。昨夜、大蔵大臣が行方不明という
報道が一部でなされていたが、さきほどケネディ空港でリムジンに乗るの
を通りがかった日本人に目撃されたようだ。彼の携帯電話で取った動画が
CNNに出ている・・・。どうしたんだろう?緊急のG7でも開かれるの
だろうか?でも、G7のメンバーから日本が抜けてロシアが入ったのに、
60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 18:13:14 ID:7WCzaQQc
12月28日午前11時
今のNHKニュースを見て目を疑った。昨夜、大蔵大臣が行方不明という
報道が一部でなされていたが、さきほどケネディ空港でリムジンに乗るの
を通りがかった日本人に目撃されたようだ。彼の携帯電話で取った動画が
CNNに出ている・・・。どうしたんだろう?緊急のG7でも開かれるの
だろうか?でも、G7のメンバーから日本が抜けてロシアが入ったのに、
61 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 18:25:56 ID:7WCzaQQc
12月28日午後1時
お昼のNHKニュースで首相の緊急記者会見を流していた。その中で、
財務大臣から辞表がファックスで送られてきたことが明らかにされた。
理由は全く不明らしい。いったいどうしたんだろう?もしかすると、
金本位制復帰で日本が復活することをおそれたアメリカの謀略じゃない
だろうか?そうだ、きっとアメリカの諜報機関に拉致されたんだ。
ともかく、日本デパートなどの破綻で一時的とはいえ大きな試練に直面
している今、国政の停滞は許されない。さっそく、野田幸夫氏が後任の
財務大臣に任命されたようだ。かれは、財務省で元蔵相と同僚であり、
やはり経済学者出身だが、元蔵相同様に改心し、超シリーズというベスト
セラーで有名になった作家だ。彼なら、この危機を乗り越えてくれる
に違いない。そうだと信じたい。夕方には、緊急政策パッケージの
公表が予定されている。
62 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 18:36:34 ID:7WCzaQQc
12月28日午後8時
7時のNHKニュースで政府の緊急政策パッケージの概要が明らかになった。
新財務相によれば、日本デパートなどの破綻の原因は、これらの企業の債務が
来月以降も変わらないのに、収入が十分の一に減少することから債務不履行を
おそれた大日本銀行が運転資金の貸し付けを拒んだ結果なのだそうだ。
確かに、不良債権を増やすのは日本を滅ぼすことになるから、この決定を批判
することはできない。では、どうすればよいのだろうか?
そこで新財務相が打ち出したのが「平価連動ローン」だ!!販売価格が低下して
収入の減った企業の債務を、収入の減少分だけ連動して削減することにするのだ。
もちろん、これでは大日本銀行が破綻してしまう。そこで、預金も同率で削減する
ことになったのだ。これで、大日本銀行は心おきなく融資を続けられるし、借りての
企業も借り入れが自殺行為にならないで済むわけだ。さすがにスゴイ、超アイデアだ。
日本のバレンタインってチョコレート会社がチョコレート売るために始めたイベントっていうだろ。
子供が生まれた!退院の時の服はベビードレスが良いよね!普段着じゃなくてデパートとかに売ってる白いドレスが良いよね!ベビーカーは7万円くらいの新品!A型もB型も必要だよ!お宮参りは家族写真も一緒に撮ろうね!カメラマンも呼ぼうね!お食い初めは親戚みんなで集まるよ!お皿もお食い初め用のが必要だよ!最初の靴は特別だよ!安い靴じゃかわいそう!ファーストトイも特別だよ!ちゃんとしたのを選ぼうね!ハーフバースデーには写真館に行こうね!大切だよ!1歳になったら1キロのお餅を背負わせるよ!記念だからね!習い事も大切だよ!小さい頃からやろうね!知育玩具も必要!通信教育やってる人もたくさんいるよ!
これ本当に全部必要なのかって考えるとそうではない気がするんだよな。
バレンタインみたいな感じで企業が金儲けのために植えつけた価値観じゃない?って思うんだよ。しかも子供の成長に合わせてものすごくたくさん連続してる。
育児雑誌とか見ると何ヶ月には◯◯何ヶ月には◯◯とか書いてあって、そういうものかって思っちゃうんだよな。
そんな感じで今の子育てってめちゃくちゃ搾取されてる部分あるんじゃないかな…。
どれも別にやらなくても良いし、育児用品だって中古で済ませたりすれば全然安くできるんだよな。
そういう企業の謳い文句に踊らされてお金かけさせられてる部分あると思うんだが。
ネットでランドセル中古で安く買った!とかいう投稿にかわいそうとかいうコメントあって、そういうの見てると、そういう価値観に洗脳されていく気がするわ。
昨日仕事帰りデパートでバレンタインフェアやってたから彼氏用自分用に4個入りの2箱買ったら6000円越えててハァ?て声出そうになった
しかも紙袋は1つ無料で2個め以降は55円かかるとか舐めとんのか。なんで複数買う客より1個しか買わない客の方が得になってんだ。じゃあチョコ1個しかいらないですとか言われたらどうすんの
値段見なかった自分もアホだったけど、去年もここで4個入りか6個入りか買ったけどそんな値段した覚えなかった。5000円札出しておつり出た記憶
てかレジの人も疲れてるのか知らないけど、電卓ドンて置いていくらですと声も出さないし、紙袋55円かかりますんで!て投げやりだし、会計終わってもありがとうございますの一言もなくさっさと後ろ向いて別の店員と話し始めて普通に不愉快だったわ。デザイン可愛くて好きだったけもう二度とここのは買わない
物珍しさで普段買えないところのチョコ買うの好きだったけど、来年はバレンタイン商戦に乗っかるのやめてモロゾフとかカルディで済ませるだろうな。高額払って嫌な気持ちになってアホみたい
いやほんとは半導体企業とかもあるんだけどこの2つが強すぎる。洒落にならん。
くまモンは(最近は)可愛くなったと思うけど俺は初期のスリムなくまモンの方がめちゃくちゃ印象に残ってるし、大分のめじろんの方が好き。
熊本の唯一のデパートにはくまモンの特別ステージもある。よくファンが行列作ってる。インバウンドの観光客が多い印象。
ONE PIECEに関してはジンベエ像が完成した時他の像も合わせて全部見に行ったけど、海外から像を見に来る外国人の多さにビビった(ルフィ、ナミ、ゾロ像は特に多かった)。
出来はめちゃくちゃいいと思う。一緒に見に行った友達と周りをぐるぐる回りながらすげ〜血管まで作られてる!とアホな感想を残していた。
しかしどれだけの経済効果を発揮したとしても熊本に地下鉄は出来ないしバス代はアホみたいに高いしSuicaは使えないし代わりにくまモンのICカードとかいう謎のカードがのさばってるしドムドムバーガーも来ない。しゃーない。バーガーキングは来た。
デパートとかショッピングセンターで歩き回る。空調が効いてるし、休めるところがある。もし万が一体調不良起こしても助けてもらいやすい。
買ってもいいならフラフープ。
あとはラジオ体操とかか。