TOKYO-strategy 【前日戦略版】◆172.25-170.57【↓】売り《売りポイント》[1]171.69 [2]171.79
《利食いポイント》171.03-171.13
※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値がレンジからやや微弱の買いに変化。(16h・24h・32h値)売りとなっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※東京時間には本邦の国際収支発表が有ります。経常収支は市場予想悪化、貿易収支は市場予想赤字幅拡大となています。市場予想通りの展開ですと円高(円買い)の歯止め的効果と考えます。
08:50 日3月国際収支統計
※ダウは32ドル高、日経先物終値は14176円となています。
2014.5.11_12:33現在■短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け下降トレンド※短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を下抜けするデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間は上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(171.75)はショート、MACDは反転上昇してシグナルと接触、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした、戻り売りの展開が想定されます。
◇75時間移動平均線(172.26)
◇25時間移動平均線(171.81)
◇基準線(171.74)
◇5時間移動平均線(171.47)
◇5/10 05:55(171.52)◇転換線(171.45)
2014.5.10_05:55現在■短期トレンド(日足)=基準線攻防、完全に下抜けると下落トレンド再開二日連続の陰線(陰線上下に髭、実体部:59Pips、上髭:18Pips、下髭:29Pips)引けです。
東京時間はゴトウ日実需(輸入)に円売りや日経平均反転からの円売りで171.80を下値に底堅く推移。欧州に入ると英鉱工業生産、製造業生産共に市場予想を上回るも前月2月より悪化で反落し171円前半まで下落。NY時間は米長期金利連動で揉み合いとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線上向き、75日線がやや上向き、パラボリック(173.40)はショートに転換2日目です。
本日は基準線の攻防となります。同線をサポートすると、基準線から転換線(171.50-172.50)ラインのレンジでの展開。反対に同線を完全に下抜ける、売りに転換して一目均衡表、雲も上限、更に75日線方向への下落トレンドとなります。
◇1月2日高値(174.81)
◇1月23日高値(173.63)
◇3月7日高値(173.56)
◇5月3日高値(173.43)
◇日足一目均衡表、転換線(172.32)
◇5日移動平均線(172.22)
◇21日移動平均線(171.84)
◇5/10 05:55(171.52)◇日足一目均衡表、基準線(171.45)
◇一目均衡表雲の上限①(170.68)
◇75日移動平均線(170.44)
◇一目均衡表雲の下限②(168.74)
2014.5.10_05:55現在※5月9日ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需や日経平均反転で円売り日経平均安を見越した円買いが先行。どれ運は101.54まで、ポンド円は171.91まで下落(9:15)。その後はゴトウ日実需の円売りや日経平均上昇に転じた事からの円買いでどれ運は101.74まで、ポンド円は172.18まで上昇(11:10)。
後場からはドル円は101.70を挟んで、ポンド円は172.10を挟んで揉み合いとなっています(14:30現在)
※5月9日ポンド円LONDON-Summary=英鉱工業生産、製造業生産共に市場予想を上回るも前月2月より悪化で反落ドル円は新規材料難で東京時間から継続して101.70を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは昨日のドラギ総裁の会見後からの次回緩和観測期待から、ユーロが対ドル、対ポンドで売り参入した事で底堅く推移。この影響でポンド円も172.15付近で底堅い動き(17:20)。
英鉱工業生産、製造業生産共に市場予想を上回って初動買いで動くも、実質内容が前月2月のデータよりは悪化している事から反転売りとなり、ポンドドルは1.68.97まで、ポンド円は171.88まで反落(18:30)。
その後、ポンドドルは1.6900付近で揉み合いも20時過ぎに1.6900を下抜けると売りが加速して1.6857まで下落。一方でドル円は米長期金利低下から102.62までやや下押し。この両者の影響でポンド円は171.36まで下落となっています(21:00現在)
※5月9日ポンド円NY-Summary=米長期金利連動新規材料難から米長期金利連動に終始、ポンド円は171.50を挟んだ展開となっています。
※5月9日指標=英3月鉱工業生産指数 前月比-0.1%、前年比+2.3%(予想 前月比-0.2%、前年比+2.4%)
英3月製造業生産指数 前月比+0.5%、前年比+3.3%(予想 前月比+0.3%、前年比+2.9%)
英3月商品貿易収支 84億78百万ポンドの赤字(予想 90億百万ポンドの赤字)
[売買結果][昨日 80P 5月累計 662P]
172.07(S)⇒172.20利確▲13P
172.25(S)⇒171.85利確40P
171.88(S)⇒171.61利確27P
171.72(S)⇒171.59利確13P
171.55(S)⇒171.50利確5P
171.45(S)⇒171.50利確▲5P
171.65(S)⇒171.58利確7P
171.60(S)⇒171.58利確2P
171.68(S)⇒171.24利確44P
171.66(S)⇒171.24利確42P
172.97(S)⇒171.24利確173P
170.53(S)⇒171.24損切▲71P
170.43(S)⇒171.24損切▲81P
170.21(S)⇒171.24損切▲103P[ 2014/05/10 00:03 ]
173.45(S)保有
現在、新規ポジション構築時と保有ポジションの決済に関する方向性をご案内しています。
表記は
[スキャ(基本1~60分)][デイ(基本1~8時間)][スイング(基本1日以上)]等になります。
また、リスクを最小限に抑える事を目的に、保有したポジションが30分を超える場合に全てストップ値を設定して表示をしています。更に逆張りで参入した場合はリスクを考慮して30分を越えなくともストップ値を設定する場合も有ります。ストップ値は保有ポジションの右側に記載されます。
【data条件等 】
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は
wonderFX alogorithm&quants 8.02版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
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(2012.5.17規定)