2013年1月15日、飯田橋の新店「らーめん処 太郎」へ。
2012年12月9日オープン。場所は、博多ラーメンセンターのすぐ近くで、つけ麺大王の跡地。飯田橋経済新聞によると、上野・麻布十番「花の華」や「豊洲らーめん」などの系列店だとか。
この日水道橋の新店に向かうも、目の前で提灯を片付けられてフラれるというありがちなパターン。リカバリに神田の新店へ行こうと思い、いつもなら2km位スタスタと歩いて行くのですが、まだ歩道には所々雪が残っていて歩きにくそう。ならばと、近くで比較的新しめのこちらへ^^;

店内は、厨房を囲む凹字形カウンター17席。
19:00頃入店で、先客4、後客2。
厨房には男性スタッフ2名。
BGMはラジオ。
券売機は無く、後会計制。主なメニューは、らーめん600円、つけめん700円、他。

オーダーは、メニュー右端の「らーめん」にしました。

卓上調味料は、GABANのホワイトペッパー、七味唐辛子、酢、豆板醤、醤油、辣油。
カウンターの上にある黄色い液体、マジックで書かれていますが消えかかっていて良く読めず。
聞いたら、「山椒油」だそうです。
「入れすぎると喉が痛くなるので注意して下さい」だとか。
卓上掲示の「からだにやさしい」という薀蓄。

らーめんを注文すると、まずどうぞとお通し的に小皿が一品提供されます。

サービスのお新香だそうです。白菜のお新香で、かすかにごま油的な風味あり。キリリと冷えてて美味しかったです。
そして待つことしばし、「らーめん」完成でーす♪


炒飯や中華丼用の平皿のような受皿に載って登場。
具は、きざみねぎ、ゆでもやし、メンマ、キクラゲ、チャーシュー。

白濁スープに、外側が茶色の味玉半個、茶色いチャーシューやメンマで、どことなく桂花ラーメン似なビジュアル。

スープは、桂花とは似てなくて^^; あっさりライト&マイルド。
豚骨の癖。臭みはゼロですが、やや層の薄い感じ。
食べ易く、飲みの後の〆には良さそう。

麺は白濁とんこつラーメンには珍しい中太タイプ。
ぷりっぷりでもちもちの食感で、麺はなかなか美味。

途中で「山椒油」を投入。
をー!これは刺激的で痺れる味わいで、なかなかいい感じ。
香味油仕立てなので、痺れと同時にコクもプラス。
ただ、入れすぎるとオイリーになるのがやや難^^;
スープはややあっさりめですが、「山椒油」を始め卓上調味料が豊富なので、逆に味変がいろいろ楽しめます。なにしろ「からだにやさしい」らーめんとの事なので、いいかも<何が?(^_^;) ごちそうさま!
らーめん処 太郎 (16/'13)