はてなキーワード: 2chとは
ていうかテレビにも少ない(密度で言えばネットよりまし、特に最近は)
薄々思ってたけど、まともな人はこんな荒れ地で会話しないんだ
でもじゃあ直接会って話すしか無いじゃん、友達少ないし無理だわ
別に自分がめちゃくちゃまともとは思っていない、間違うし勘違いも多いし無知だし
せいぜい偏差値55くらい
しかしこのレベルですらマジで居ない、偏差値60〜くらいの切れ味の鋭い意見に出会えない
(はてなーにはたまにいるけど、ここは特殊だから一旦脇に置いとく)
同世代はともかく、若い層の論客はどこにいるのさ、みんな隠れてるの?
noteとかにいるのかな、note読もうかな、でもあれ宣伝だろほとんど
2000年代の2chの方がマシだった、常にバカにしてくる奴らばかりだったけど、正論パンチも極論パンチもそこそこ理があった
はー
承前。
https://anond.hatelabo.jp/20251231152723
他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。
※ 2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。
そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。
様々な動物のコミュニケーションをサンプルに、「動物は言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション。最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。
まず、動物とその言葉の関係を評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物は人間と同じような言語の概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現している、という立場。もう一つは、動物における言語の概念は人間とはまったく異なる、という立場だ。
前者の場合、人と動物の言葉の違いは、極端に言えば日本語と英語の違いと同じものでしかない。つまり、翻訳も可能ということになる。
例えば、『クジラと話す方法』という本はこの立場に立って、クジラの歌声を大量に収集し、どういう状況で発された音であるかを分析すれば、統計的にクジラ語の辞書をつくれる…だけではなく、これをモデルとして逆にこちらから音波を発信することで、人間からクジラに語りかけることもできるようになる、という発想を語っている。
これと比べた場合、『まじめに〜』は後者の側に入っていて、人間と動物の間には言語同士以上の開きが存在する(=翻訳不可)、という立場に立っている。ロマンチックとは言えないが、これはこれで、動物の知性を人の方に寄せることなく理解しようとする敬意の表れがあっていい。
この本の作者が信頼できるのは、動物に言葉があるとして、それは絶対に字面以上の意味を含みうること、それゆえに特定の単語や文章に落とし込むのは困難だと強調するところだ。
例えば、群れを支配するリーダーが異性に対し、あるメッセージを発する。状況から推測して、それは人間の「あなたが好きだ。一緒にいたい」に該当する可能性が高い、とする。
しかし、それが人間とは別種の生態系を持つ動物が発するものと考えると、そこには親愛だけでなく、支配を目的とする攻撃性や、ライバルの同性への誇示を含みうる(極論、人間でもそうなんだけど。)。
そう考えたとき、それを人間の辞書で何かの言葉に頑張って置き換えることに、どれほどの意味があるのか? 我々にできるのは、鳴き声に込められたニュアンスをどうにか類推することであり、人間語に表すことはできないのではないか? というのが『まじめに~』のスタンス。こうした疑問が、生物のノンフィクションであると同時に、言語哲学のようで面白かった。『クジラと〜』とあわせて読むと、ロマンとリアリズムを一緒に摂取できる。
国内で話題になった「忍者グマ」、OSO18を追ったドキュメンタリー。
OSO18をめぐる作品は他にも読んだけど、俺はこの本が面白かった。それは、俺がOSO18の報道というのはクマ自体の話だけでなく、世間がそれを都市伝説的に楽しみ、駆除に反対する「動物愛護」を冷笑し、なんとOSO18は最後はジビエ肉になって卸されてしまいました、というブラックなオチまでエンジョイするという、「良質なコンテンツ」は骨までしゃぶろうとする人たちの現象でもあると思っていて、この本にも同じような批評的な視点があると感じたから。
もちろん追跡の記録もしっかりしているし、動物研究のプロフェッショナルへの取材もすごくいい。恐ろしいという印象がどうしても勝るけど、あるインタビューに出てきた「OSO18は賢くて、(あくまで野生動物としての基準で)とてもいいクマだと思う」という意見には、なるほど~、と思った。
ちなみに、二人体制で書かれており、OSO18に対する両者のスタンスは必ずしも同じではない。そのズレが、最後はいいかたちで表れていて、まず一人目の見解に考えさせられたあとに、次の筆者のパートでかなりひやっとくることが書いてあり、これも面白かった。
生物学のフィールド調査+民間信仰の採話という形式によるモキュメンタリーホラー。
2025年は、少しきつい言い方をすると、似たようなベクトルのホラーが「量産」された印象がある。ありていに言えば、大ヒットした『近畿地方の〜』ライクな作品が世間から期待されていたんだと思う。
俺も『近畿地方の~』がすごく面白かったので、他の作品も何冊か手にとってみたのだが、アイデア一発勝負をどうにか膨らませた感が強かったり、たくさんの情報をつなぐことに終始してストーリーとしては全然興奮できなかったりして、やっぱり『近畿地方〜』すげえな、という結論になった。
その中で、『堕ちた儀式の記録』はとてもよくできていたと思う。フィールドノートの章と散文調の章の使い分けが、ギミックとして巧みに機能していて、物語としてシンプルに先を読みたいと感じさせてくれたし、「考察」を楽しむことができた。
余談だけど、マジで2024~2025は同じタイプのホラーが本屋でひしめくことになっていて、選ぶのに苦労した。たくさん読んだ人の忖度抜きのランキングとかめっちゃ需要あると思う。
コロンビアに暮らす、とある血縁者たちに発生する若年性アルツハイマーに関するドキュメンタリー。2025年に読んだ本第1位。
この手の類の本が好きな人は、タイトルから別の本を想起するのではないかと思う。2022年に早川から刊行され、 (俺の観測した範囲でだけど)話題になっていた『統合失調症の一族』だ。
正直に言って、いわゆる二番煎じだと思いつつ読み始めた。しかし、血のつながりに起因する病をめぐって描かれた、医療の確立をめぐる尽力、フィールドワークの苦労、それぞれの家族の物語は、本当に深くて面白かった。
現代のコロンビアはギャングや過激派の悪影響が深刻で、それに加えて、いわゆる黒魔術的な頑迷な信仰の存在感も強く、多くの要素が医療の推進を阻害する。こうした環境で病人の発生した家庭を回り、治療のためのネットワーク構築に奔走した医療従事者の熱意と人柄はすごすぎる。到底マネできない。
暴力が蔓延し、インフラも貧弱な土地で、40~50代でアルツハイマーを発症した人たちは次第に会話が成り立たなくなっていき、汚物にまみれてぼろきれのように死んでいく。人間という存在に根本的にたいした意味がないということが、繰り返し描かれる。
その一方で、患者になった家族を支えるというかたちで、途方もない忍耐と強さ、なにより明るさを発揮する者がいることも、同時に描写される。治療法がなかなか確立されず、悲観的な事実ばかりが積み重なる中で、少しでも患者(予備軍)を鼓舞しようとするスタッフや、自分もいつか発症するかもしれないという恐怖と向き合いながら人生を切り拓こうとする血縁者の努力が描かれる。
読んでいて視点が二つに分かれていく感じがあった。シニカルになる余裕さえない、徹底的に乾いた虚無感と、人間の強さに打たれる感覚とが同時にあって、なかなかすごい読書体験だった。
二つ付記。
一つ目。上で書いたとおり、土着の宗教が障害になっているケースがあるが、=「宗教は科学の敵だ」とは限らない点にも注意がいると思っている。
これは別の本で提唱されている概念だが「WEIRD=Western Educated Industrial Rich Democratic」という、日本を含む先進国が大きく影響され、多大な恩恵を受けた「科学的とは、発展とはこういうことである」という価値観があり、これを強力に世界中に敷衍したものこそキリスト教である、という説があるからだ。
一方で、『闇の奥』でも示されているとおり、西洋の進出は別の土地にとっては侵略の歴史でもある(未読だけど、『インディアスの破壊についての簡潔な報告』も同様だろう)。だいぶ話がズレる&ありがちなまとめになってしまうけど、「批判されているあるものには、こういう側面がある」というおさえ方と、搾取や暴力を基準に善悪の絶対の線を引くことの両方が必要なんだと思う。
二つ目。本書で紹介されている医療活動は、あくまで「コロンビアで」「アルツハイマー発症の機序の一部」をターゲットにしたものである。
言い換えると、他の場所で別のメカニズムから病気を攻略しようとしているチームもある。そこにはスポンサーや世間の関心をめぐる科学者同士の競争が発生し、企画を指揮する科学者にはプロデューサーとしての手腕も問われることになる。本書の解説を書いたライターの『がん征服』は、がん治療の驚くようなアプローチをいくつも紹介しつつ、その辺の内情もうかがえる良書だった。あわせて紹介しておく。
2025年に読んだ本の中で最恐。
これは挙げるかどうか悩んだ。ちょっと古い本というのもあるが、それより、ほぼ確実にほとんどの人に刺さらないから。ホラー好きでさえハマるか不明。単に俺が面白かっただけ。
うまく説明できる自信がないが、ホラーの一番の弱点は何かと考えたときに、「それは相手を怖がらせようとしていること」というところに落ち着く気がする。ホラーの大きな目的が、ホラーとして提供されるがゆえに邪魔されているというか。結局、誰かが死んだとか不幸になったとか、こっちを嫌な気持ちにさせたいんだよね? という。
自分で好んで読んでおいてなんだが、心のどこかでそういうことを思ってしまう。ホラーなんだからそりゃそうで、どうしようもない…のだが、『幽霊物件案内』は、その弱点がない。ものすごく巧みにそこを避けているのか、書かれているネタと書いている本人のどっちか(もしくは両方)が根本的に何かおかしいのか、とにかく何をしたいのか描きたいのかよくわらないまま、ひたすら猛烈に不穏なことが延々と書かれている。
どういう人に薦めたらいいのか考えたが、例えば2chの洒落怖にあった、『まったく意味がわかりません(バスの事故? に関すると思われる書き込み)』とかが近い気がする。あれが楽しめる? ならハマるかも。ただ、『幽霊物件案内』は文章自体はちゃんと成立しているため、かえってよっぽど異常な気がする。
以上。2025年はだいたい70冊ぐらい本を読んだ。来年は100冊を目指したい。本屋に行くたびに読みたい(そして読めない)本が増えていく!
弱者男性だが
・韓国好きを馬鹿にしている→馬鹿にしてる。理由は韓国好きは何かにつけて日本叩きをするから
・女という生き物を自分より下と位置づけてる→してない被害妄想も甚だしいな
・顔さえよければオールOK(ただし女の顔さえよければオールOKは悪)→顔以外にもスタイルやファッションも見るし結構外見の細かい所見てるぞ。女さんの顔さえ良ければOKはどうでも良い
・俺のありがたいお話を聞かせて頭をよくしてあげよう(特にこれをやりがち)→全くやらない。そこまで女さんと会話をしたいと思ってない。
・こんだけ馬鹿にしといて女と付き合いたがり結婚したがる(?)→馬鹿にはしてないし付き合い合いと思わないが結婚して子供を育て親に見せたいとは思ってる
・自分を顔は悪いが性格は良いと勘違いしている(こんだけ許容範囲狭いのに?)→許容範囲が狭ければ性格が悪いみたいな事を言ってるお前。昔の2chネラーの氷河期世代の童貞みたいだな。俺の自認は顔も性格も悪くはないだな。もしかしたら性格は悪いかもね。
2chはもういないじゃない
会社のPCだからfusianasanできないと主張しているが、そもそも2chに書き込みをしている時点で管理者に発覚し大目玉を喰らうであろう。
↑これほんと?
dorawiiより
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他人の熱意や正義を上から目線で「偽善乙w」「それってあなたの感想ですよねw」って冷ややかに切り捨てる文化じゃん。チャージスポット理論で言うと、真剣に何か取り組んでるピエロを嘲笑して、自分は安全圏からエッジ気取ってるだけ。セルフ男子校状態で、情熱持ってる奴を「痛い」「意識高い系」ってレッテル貼って即死させる。神経衰弱理論が界隈全体に伝染してる慢性疾患。
まず、SNSの空気がヤバい。政治主張したら「また正義マンかよw」、社会活動したら「売名乙」、善意の投稿したら「ウケるwww」って冷笑連発。熱血ピエロが臥薪嘗胆で頑張ってる横で、冷笑系は「どうせ無駄だろ」って幻資痛眺めてるだけ。ピチュー理論でピカチュウ気取ってるけど、ただの冷笑ピチュー止まり。2ch文化から引きずってる「熱くなる=負け」って価値観が、Twitterやネット全体に蔓延して、みんな鷲谷内海で溺れてる。
次に、心理の闇。冷笑系は自分の無力感や被害者意識を誤魔化すために、他人の努力を嘲笑してるだけじゃん。t出身kの俺らみたいにカースト移動失敗して予後暗いから、「お前ら頑張ってるの滑稽w」って優越感得てチャージスポット充電。サブカルやオタク界隈で育った冷笑が、政治や社会に広がって、共感ゼロの分断加速。ヌクモリン残さず、次世代に「何事も冷笑しろ」って公遺症継承してる。
冷笑文化の末路は、社会全体の停滞。真剣な議論ができず、熱意が嘲笑されて消滅。エリサラ馬力ある御三卿どもはアマンレジデンスで余裕なのに、冷笑系はカイカンチュア止まりで「みんな偽善」って言い訳して動かない。治療終わらない。浮遊霊状態で、ただ笑いの種探してるだけ。
弱者男性(日本人男性の8割近く該当)を嫌うあまりに一夫多妻制を主張するフェミニストは昔からよく見かける
増田内でもその手の奴らを見かけたことのある人もいるだろうし2ch(5ch)やXのフェミ系の女がよく主張しがちで、とにかく存在が性犯罪者で汚らわしい弱者男性の遺伝子を根絶やしにしろという主張が多い
でも現実はこれだが、フェミニストは相変わらず弱者男性を罵倒してるんだろうなあ
性交盗撮し販売か、男再逮捕 「一夫多妻」で共謀 動画800点超押収・警視庁
https://news.yahoo.co.jp/articles/3843cb8885b6a2f254ac0c8badc40703354d5597