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はてなキーワード: 言論の自由とは

2026-01-24

自分達のする弾圧は良い弾圧

民主主義言論の自由とは?そんなものないではないか

これと同じで自国内の暴力的行為テロリスト

国内暴力的行為民主主義

マジでくだらないレッテル貼り

フランスガザ虐殺反対デモ暴力的制圧される。政府言論の自由よりイスラエル要請を優先する。

イラン弾圧批判してもシオニストによる弾圧は「取り締まり」と正当化する

https://x.com/savashaberjp/status/2014563996859253166

「強くてこわい国」って表現、何が間違ってるのか分からいね

テレビ局番組で、自民党維新の会参政党を「強くてこわい国」を目指す勢力として分類したフリップ炎上しているらしい。「偏向報道だ」「レッテル貼りだ」とネット上では合唱が起きているわけだが。

正直、何に怒っているのか全く理解できない。

あれ、ただの「事実陳列」だろ?

誹謗中傷でもなんでもない。彼らが掲げている政策、語っている未来像を素直に解釈すれば、どうあがいても「強くて(軍事力シマシで)こわい(国民を統制する)国」にしかならないからだ。

しろオブラートに包まずによく言ったと褒めるべきレベルなんじゃないの?

「強い国」=生活犠牲にした軍拡

まず「強い国」の部分。これ、彼らが一番やりたいことの筆頭だろ。

防衛費の倍増。財源は増税か、あるいは社会保障の削減か。

「国を守るため」という美名のもとに、数兆円単位の金が兵器に消えていく。ミサイルを買います戦闘機を作ります敵基地攻撃能力(反撃能力)を持ちます

やってることは完全に「軍拡競争への参加」だ。

周辺国との対話を諦め、「力には力で」という思考停止に陥っている。生活が苦しい国民からさらに金を吸い上げ、それを火薬に変える国。これを「強い国」と言わずしてなんと言うのか。

維新なんて核共有(ニュークリア・シェアリング)の議論まで持ち出しているし、かつての「非核三原則」なんて、彼らにとってはただの邪魔な足かせでしかないらしい。

「強い日本を取り戻す」なんて勇ましい言葉に酔っているようだが、その強さを維持するために痩せ細っていくのは、我々一般市民生活だ。

「こわい国」=監視と統制のディストピア

そしてもっと深刻なのが「こわい国」の部分だ。ここを否定する奴は、彼らの政策危険性を本当に分かっているのか?

スパイ防止法

名前だけ聞けば聞こえはいいが、その実態は「国家にとって不都合情報を漏らす人間、あるいは探ろうとする人間をしょっ引く法律」になりかねない。何が「機密」で何が「スパイ行為」かを決めるのはお上だ。

ジャーナリズム市民活動が「国益を損なう」と判断されれば、監視対象になり、逮捕される。そういう社会を目指していると公言しているようなもんじゃいか

緊急事態条項

これも「有事対応」を隠れ蓑にしているが、要は「内閣国会無視して法律と同じ効力を持つ命令を出せる」という独裁へのフリーパスだ。

一度発動されれば、人権なんて簡単制限される。「国の安全のため」と言われれば、言論の自由集会の自由も消し飛ぶ。

そして、その先に見え隠れするのが徴兵制だ。

少子化自衛隊員のなり手がいない。でも軍拡はしたい。兵器はあるけど人がいない。じゃあどうするか?

まさか現代徴兵なんて」と笑うかもしれないが、彼らの「国を守る義務」への執着を見ていると、経済的徴兵制奨学金返済の免除と引き換えに入隊など)も含めて、国民戦場に送り込むシステムを作らない保証なんてどこにもない。

異論を許さず、監視し、国のために命を投げ出すことを美徳とする。

これを「こわい国」と呼ばずに、なんと呼ぶんだ? 「美しい国」か? 冗談休み休み言えよ。

自民維新参政の「悪魔合体

今回、この3党がセットにされたのも至極妥当だ。

自民党既得権益と結びつき、長年の政権維持のためにタカ派政策推し進め、憲法を変えて「戦争ができる国」の仕上げにかかっている本丸

維新の会自民党以上のタカ派であり、新自由主義的な「強者生存」を是とする。改革という名の切り捨てと、勇ましい外交安保論がお家芸

参政党:ナショナリズム煽りさらに極端な復古主義的・排外主義的な思想で「日本を守れ」と叫ぶ。

アプローチ支持層に多少の違いはあれど、目指しているベクトル完全に一致している。

個人権利」よりも「国家の都合」を優先し、軍事力と統制力で国を維持しようとする点において、彼らは間違いなく同類だ。

結論:怒る方向が違くね?

「強くてこわい国」というレッテル貼りに怒っている人たちに言いたい。

怒るべきはテレビ局フリップじゃない。

「強くてこわい国」をガチで実現しようとしている政治家たちと、それに無自覚賛同してしまっている現状に対して怒るべきなんじゃないのか?

テレビ局は、ただ単に「あなたたちが投票しようとしている先は、こういう国を目指していますよ」と、分かりやすく要約してくれたに過ぎない。

その未来図を見て「それは嫌だ」と思うなら、批判すべきはメディアではなく、その政策を掲げる政党であるはずだ。

「強くてこわい国」になりたくないなら、現実直視しろよ。

盗聴・監視徴兵言論統制。そんな「戦前トリバック」な社会がお望みなら、まあ、そのまま支持すればいいんじゃないですかね。

2026-01-19

anond:20260119165128

"一党独裁言論統制司法の党支配少数民族弾圧"

アメリカイスラエルの事か?

ただのレッテル貼りに過ぎないんだよね

自由主義の国に本当に言論の自由なんかあるのか?ただ単に本当に政府にとって都合の悪いことを自発的に言ってないだけやろ

言ってる奴らはこういう扱いよ↓

https://x.com/Kahlissee/status/2010435489455894667

https://x.com/p_sabbar/status/1783885057486373045

2026-01-18

【時評】貫かれる白虹、沈黙するペン――百年の轍を踏むメディアの欺

歴史は韻(いん)を踏むというが、それは時に残酷なまでの既視感として我々の前に現れる。

一九一八(大正七)年、言論の自由を死守すべきジャーナリズム国家権力という巨大な壁に膝を屈した「白虹(はっこう)事件」。

そして令和の今日台湾情勢を巡る高市首相の答弁に動揺し、思考停止に陥る現代メディアの姿。

これら二つの事象は、単なる政治の混迷ではなく、一世紀を経てもなお変わらぬ、日本マスメディア本質的な「脆弱(ぜいじゃく)」を露呈させている。

虎の尾を踏んだ「白虹」の筆禍

白虹事件という言葉を知る者は、現代では稀(まれ)かもしれない。しかし、この事件こそが日本ジャーナリズム去勢し、後の軍靴の響きへと道を開いた決定的な転換点であった。

当時、米価の高騰に喘(あえ)ぐ民衆の怒りは「米騒動」として全国に飛び火していた。

批判の矛先は寺内正毅内閣と、利権を貪(むさぼ)る政商へと向けられた。

その急先鋒に立っていたのが、大阪朝日新聞である

同紙は一九一八年八月、米騒動の背後にある社会矛盾を指摘する記事の中で、

「白虹日を貫けり(はっこうひをぬけり)」 という中国古典戦国策』に由来する一句引用した。

「白い虹が太陽を突き刺す」――。

これは古代中国の天象解釈において、武器を持った臣下君主殺害する兵乱の前兆とされる。

太陽天皇象徴、白い虹を反乱の武器と見なした当局は、この記事を「安寧秩序を乱す」不敬な扇動であるとして、新聞紙違反起訴

発行禁止という組織死刑宣告を突きつけたのである

これに対し、大阪朝日経営陣が選んだ道は「ジャーナリズム殉教」ではなかった。

彼らは社告で自らの非を認め、社長以下幹部が退社。

政府軍門に降ることで組織の存続を図った。

以後、同紙は急進性を失い、権力の顔色を伺う「翼賛」への道を一歩踏み出すこととなったのである

相似形としての「台湾有事」答弁

翻(ひるがえ)って現在高市首相国会答弁で「台湾有事が存立危機事態になり得る」と踏み込んだ発言を行った際のマスメディアの反応はどうであったか

中国政府が「一つの中国」という彼らにとっての「神聖国体」に触れたとして猛反発し、経済的威圧をも示唆した途端、

国内メディアの多くは、あたかも「不敬」を咎(とが)めるかつての内務省のように、その「不用意さ」を論い、緊張緩和を優先せよとの合唱を始めた。

ここで問われるべきは、高市氏の政治妥当性ではない。

国家の核心的なタブー(=国体的な要素)」に触れた言葉に対し、メディアが即座に「静止」や「回避」のバイアスをかけるという構造のものだ。

かつては「天皇神格化」という国内国体言論を封じ、今は「大国への外交的配慮」という疑似的な国体が、事実上報道自主規制を強いている。

どちらも、国家や外部権力が設定した「虎の尾」を避けることを最優先し、事の本質――すなわち、国民が直面している真のリスク直視させることから逃げているのではないか

「反権力」というポーズの内実

日本メディアは、平時には些末(さまつ)な不祥事揚げ足取りをもって「反権力監視役」を自演する。

しかし、いざ国家の根幹を揺るがす安全保障や、他国とのパワーバランスといった真に重い論点、すなわち「現代国体」と呼べる領域に話が及ぶと、突如として腰が引ける。

メディア役割とは、国民保有する「知る権利」を具現化し、権力意志を透明化することにあるはずだ。

それが国内権力であろうと、中国のような強大な外国権力であろうと、そこに国民の命運を左右する「真実」があるならば、メディアは不敬や摩擦を恐れず、白虹となってその核心を貫かなければならない。

百年前、大阪朝日が社に掲げた「不偏不党」の看板は、弾圧を前に色あせた。

現代メディアもまた、表面的な正義の裏側で、同じ轍(わだち)を踏んでいないか

権力意図忖度(そんたく)し、タブーの前で立ち止まる存在であるならば、それはもはやジャーナリズムではなく、単なる「広報機関」への堕落である

歴史の白虹は、今も我々の空を貫いている。

その下で沈黙を守るペンの罪深さを、我々は今一度、厳しく問い直すべきである

感想

こういう内容のコラム書いてってお願いすると書いてくれるのはやっぱりAIすごいなと思う一方で、

これ不偏不党の成立経緯を間違って認識していますね。

不偏不党は、白虹事件を機に成立したもので、「どの政党にも偏らない」という積極的自由宣言ではなく、

政府と正面から衝突するような過激な主張を捨て、企業安全保証される範囲内で報道する」という、いわば「去勢」の宣言だったはず。

2026-01-15

anond:20260115082645

どっちかというと

言論の自由がないこと

インターネット自由に使えないこと

原則土地を所有できない(土地は国が持っているもの

娯楽が自由ではない(政府意向に反する作品や娯楽は流通しない)

色々な規制監視法律があるから

望んで中国人になりたい奴はいないだろうさ

2026-01-13

冷笑不謹慎が嫌ならネットから消えたらいいのに

人の発言制限しようとするなよ?

言論の自由」ってご存知?「表現の自由」ってご存知?

これらの自由のもと、冷笑不謹慎も許容されるわけ

まり冷笑不謹慎を嫌がるやつよりも、冷笑不謹慎を口にする人間の方がずっと立場が上!

嫌なら見るな、嫌なら消えろ、嫌なら出ていけ!発言制限しようとするお前は、自由否定するレイシスト

2026-01-10

イランってわりと民主的なんだよ

抗議デモとかが発生してることからわかるでしょ?

何十年も独裁的な権力国家支配してるのに抗議デモを抑えきる機構が完備されていないのは言論の自由がある程度保証されてる証拠でしょ。

欧米イランという国を厄介に感じてるのはそういうところ。

「だった」ともう書くべきなのかな。

2026-01-09

anond:20260109120513

結論(最も重要ポイント

中国共産党天安門事件を隠す最大の理由は、事件が「党の正統性のものを揺るがす」から

検索結果でも、天安門事件中国共産党の最大のタブー と明言されている。

まり

「失敗」ではなく

“党が国民銃口を向けた唯一の事件

であり、

これを認めることは「党の統治根拠」を壊す

と党自身理解している。

から「消すと増える」ことを承知の上で、消すしかない。

1. 天安門事件は“党の正統性”を破壊する性質を持つ

検索結果では、天安門事件

中国史上初めて軍が学生市民銃口を向けた事件

とされている。

これは中国共産党にとって致命的。

なぜなら、党の正統性

人民代表である

人民を守る」

という建前の上に成り立っているから。

そこに

人民を殺した」

という事実公式に認められたら、

党の存在理由のものが崩れる。

2. 事件を認めると“党内の責任問題”が発生する

天安門事件は、

鄧小平(当時の最高指導者

李鵬首相

楊尚昆国家主席

らが決断した武力鎮圧

もし事件を認めれば:

誰が命令したのか

誰が責任を取るのか

党の判断は正しかったのか

という議論が避けられない。

これは 党内権力闘争火種 になる。

3. “民主化運動”の再燃を恐れている

検索結果では、天安門事件

民主化言論の自由政治改革を求める運動だった。

まり事件を認めることは:

民主化要求は正しかった」

「党が間違っていた」

と認めることになる。

これは

現在一党独裁体制正当性を揺るがす。

4. 「事件を認める=党の歴史観崩壊する」

中国共産党

抗日戦争勝利

国共内戦勝利

改革開放の成功

などを「党の偉大な歴史」として語る。

そこに

民主化を求めた学生戦車で轢いた」

という事実絶対に入れられない。

歴史は党の統治の道具であり、

歴史観崩壊統治崩壊

につながる。

5. “認めても得がない”という合理的判断

あなた

素直に認めて反省すればそれ以上突っ込まれない

と言ったけど、党にとっては逆。

認めると:

国内民主化要求が再燃

国際社会から批判が再燃

党内の責任問題が再燃

歴史教育の全面書き換えが必要

党の正統性が揺らぐ

まり

認めるメリットゼロで、デメリット無限大

から徹底的に封じる。

6. 実際に「隠蔽は徹底されている」

検索結果でも:

中国国内では検索しても出てこない

若者の多くは事件存在すら知らない

と明記されている。

これは「消すと増える」どころか、

“消し続ければ存在しなかったことにできる”

という中国式の情報統制成功例でもある。

🎯 まとめ

中国共産党天安門事件を隠す理由は:

党の正統性破壊する

民主化運動が再燃する

党内の責任問題が発生する

歴史観崩壊する

認めても得がない

という政治的合理性によるもの

検索結果でも、

天安門事件中国共産党の最大のタブー

とされており、

これは単なる“汚点”ではなく

「党の存在理由を揺るがす致命傷」

からこそ隠され続けている。

2026-01-04

anond:20260104205703

言論の自由対抗言論の法理は「間違った話をしたら正しい話で言い返される」を肯定するもの

そのような法律無効、誤った話をした上で他人言論封殺することや暴行肯定するお前がゴミ

2025-12-31

anond:20251231191640

内心の自由って、ヒミツにする自由でしょ。

表明した時点で、文句言われるし、みんな言論の自由行使するので、行使しないようにするなんて無理でしょ。

から義務問題になるって話。

anond:20251231191123

文句言う権利はあるでしょうよ、相手に受け入れる義務がないだけで。

誰にでも、言論の自由はあるし、批判できるけど、相手が受け入れるかどうかは別。

2025-12-27

anond:20251227155424

今後も比例は共産に入れ続けるつもりの30代だけど、共産党に票は入れても絶対に手伝いたくないのはこういうとこなんだよな

入ったとしても徒労感しかないだろうし、そもそも言論の自由がないのがやばすぎる

あとタムトモも正直麻生操り人形高市と同じで志位の操り人形しかなくて権力的には小池の方が上だと思ってるのでそこもマイナスで見てる

高市みたいに頭パーでもないのに上に逆らって自由にできないって夢がなさすぎるでしょ

2025-12-22

差別がしたいし誹謗中傷もしたい、不謹慎なことを言って人を傷つけたい

この気持ちだって尊重されるべきだろ?

表現思想言論の自由

そもそも◯◯は罪なんて決めつけがその自由侵害してる、ダブスタ

2025-12-18

多様性って、よく考えると結構おかし概念だと思う。

例えば男女平等社会の前提にしますって言うなら、

多様性の国を目指す以上、

男女平等否定的価値観排除しないと筋が通らないはずなんだよな。

日本社会の中にいる個人

男女平等は行き過ぎだと思うと言えば、

それは言論の自由範囲普通に批判される。

議論もされるし、間違っていると指摘もされる。

でも同じ内容でも

宗教観ですと言われた瞬間に話が変わる。

宗教自由があるから

どんな宗教を信じて

どんな教義を持っていても守られる。

男女平等否定的でも

それは文化であり信仰からで終わる。

これってかなり歪じゃないか

多様性を守ると言いながら

ある価値観批判可能

ある価値観は聖域扱い。

平等を掲げるほど

平等な扱いが生まれてる。

結局、多様性って

全てを共存させる魔法言葉じゃない。

何を許容して

何を許容しないか

誰かが決めてるだけ。

なのに多様性という言葉を使うと

その線引き自体

なかったことにされる。

本当は

多様性価値の衝突は避けられないし

どこかで優先順位を決めないといけない。

それを直視せずに

きれいごとだけ並べてるから

話が噛み合わなくなるんだと思う。

差別に対して、ちょっと過剰反応しすぎじゃないかと思うことがある。

差別意識なんて、正直ほぼ全員が持ってるものだろう。

育った環境経験、刷り込まれ価値観、その全部が無意識の線引きを作る。

それを自分は完全に無縁ですみたいな顔で否定するの、かなり無理がある。

差別を強く叩く人ほど、自分がまだ試されてないだけなんじゃないかと思う。

立場が変わったら、権限を持ったら、追い込まれたら、

その瞬間に同じことをしないと本気で言い切れる人ってどれくらいいるんだろう。

差別ゼロにするという建前で、

差別意識の存在のもの否定し続けると、

結局世界二極化するだけだと思う。

一部の影響力のある人が

これは差別だ、許されないと強く断罪する。

一方で、そうじゃない立場人間

これは差別じゃない、言論の自由だと言い始める。

そうやって対立固定化して、

お互い相手を異常者扱いするだけになる。

でも現実もっと歪で、もっと曖昧だ。

日常の中には軽度な偏見も雑な線引きも普通にある。

それを全否定しながら

建前だけは清潔に保とうとする方が、よっぽど不自然だと思う。

差別肯定しろと言ってるわけじゃない。

ただ、差別意識は誰にでもある前提で

どう抑えるか、どう扱うかを考えた方が健全じゃないかって話。

存在しないことにして叩き続けるより

存在を認めた上で制御する方が、よほど現実的だと思う。

2025-12-17

anond:20251217111946

言論の自由はそりゃあるけど

「長年鍛えたスキル(競争力)が奪われる」みたいな話には繋がらなくなる

2025-12-16

アジア人の目は実際細い

なぜ事実を言って叩かれる?

言論の自由を奪うな。

2025-12-11

外国国章損壊罪適用範囲は思っているより狭い

ワイは外国国章損壊罪撤廃しろ派だけど、それはそれとして元増田理解も間違っている。

外国国旗損壊罪って観光できた外国人が自国の旗を燃やしたりしても、適用されるんでしょ?

(例えば、日本に来たアメリカ人観光客アメリカ国旗を燃やしても適用される)

anond:20251210190034

基本的には適用されません。

外国国章損壊罪は「外国威信」を損ねることを罪に問うもの。ここでの「外国威信」とは、抽象的なソフトパワーではなく具体的な外国公権力、つまり外国政府である

これまで処罰された数少ない事例は、1961年中華民国総領事館乱入国章隠蔽した台湾人台湾独立活動家)に科されたものだ。ダイレクト外国中華民国政府)の威信毀損している。

かにアメリカ人観光客アメリカ大使館侵入して国旗を引きずり下ろしたり国章ウンコを投げつけたりしたら外国国章損壊罪適用されるが、それが超レアケースであることはわかるだろう。

逆に、「中国人街宣車から中華民国国旗を奪い取った」「中国人が万国旗から中華民国国旗をむしり取った」「日本人がデパートに吊るされていた中華人民共和国国旗を引きずり下ろした」「日本人が手製の中華人民共和国国旗を踏みつけた」「日本人がデモロシア国旗を引きずりまわした」などの事案は、外国による訴えがあったものの、いずれも外国国章損壊罪には問われていない。民間団体が掲げる旗を傷つけるのは単に器物損壊だし、手製の旗なら何をしようが自由ということだ。

さらにいえば、この罪は外国から請求があって初めて公訴が提起される。要するに、外国政府が「うちの国の国旗侮辱したけしからんやつらを取り締まってくれ」と言い出して初めて罪に問われる

アメリカ市民デモ米国国旗を燃やす程度なら、アメリカ言論の自由尊重して日本側に「外国国章損壊罪で取り締まれ」と請求することはないだろうし、仮に請求してきたとしても(トランプ政権はやりそうで怖い)、上で書いたようにそもそも罪にならない可能性が高い。

まあ、それはそれとして、じゃあ「外国国章損壊罪しか取り締まれない行為」って何だ? って考えると、めちゃくちゃ狭いと思う。大使館侵入して国旗を引きずり下ろして踏みつけるとか、国章ペンキをぶちまけるとか、それはそもそも器物損壊罪とか住居侵入罪とかそういう別の罪でじゅうぶん取り締まれるわけで……

ありうるとしたら、「町中の普通ビルに入居している小国大使館国章の前にものを置いて隠蔽する」とかそういう行為か。たとえば公道に面したところに掲示されている国章なら、前にものを置いて隠した場合には器物損壊罪でも住居侵入罪でも取り締まれなさそう。でもそれ、超レアケースだよね……

個人的には、外国国章損壊罪礼拝所不敬罪は、別の罪でじゅうぶんに処罰できるうえに国民思想良心の自由を制約しているからなくすべきだと思うし、同時に高市・はやく辞めろ・早苗が進めている国旗損壊罪提案にも反対だけど、それはそれとして外国国章損壊罪処罰範囲がめちゃくちゃ狭いことは知っておいたほうがいいんじゃないかなぁと思った。

2025-12-10

anond:20251209120558

日本では言論の自由保障されているから、安心して批判的な言論活動を堪能ほしい。

話が通じない相手を思う存分批判できるのはとても楽しい体験だぞ。

2025-12-09

anond:20251207201018

言論の自由人権から中国批判は散々されてきたのに、何を言ってるんだか。

ただ、私達は右翼と違って戦争はしないわけで、強制的相手体制を変えることはしないし、できないんよ。

それは中国に住んでいる人たちが自分でやることだ。

それと、要求している相手の悪評を広めるとかそういうよくわからない運動には参加したくないねえ。

逆に言えば、中国に住んでいる人が今の体制幸せなら、まあそれでいいんじゃないかと思う。

保守派と違い、相手の異なる価値観も受け入れるのもリベラルというものだろう。

彼らが強く民主主義を求めるなら応援するかもしれないが、今のところそれはなさそうただし。あってもごく一部だろう。

日本にできることは政治亡命者を受け入れるとかそこら辺ぐらいじゃないか

保守派にとっては、それは移民から嫌なんだろうけどさ。

2025-12-08

anond:20251208070158

おい貴様、その理屈はな、自由を語ってるつもりで、実のところ自由って言っときゃ何しても許されるだろという自己放尿レベルの甘えを正当化してるだけだ。

まずだ、言論の自由国家権力による不当な制限問題にするものであって、お前が他者に向けて殴りかかる口実じゃねぇ。

自由ってのは責任の裏返しであって、免罪符じゃない。そこを取り違えた瞬間、お前の主張は土台から崩れ自己放尿する。

次に、嫌なら自由を捨てろって言い草な。これは典型的自由概念誤用だ。自由社会はお前の快楽のためのライブハウスじゃなくて、異なる利害・価値観感情が衝突しながら調整される場だ。

そこに必要なのは調整規範であって、こっちも好き勝手するわという報復合戦じゃない。そんなもん文明社会じゃなくて、ただの便所自己放尿だ。

お前がやってるのは、自由の結果こうなるんだぞと言いながら、実態自分に都合のいい無秩序押し売りだ。

自由の名を借りた暴走は、ただの自己放尿だ。そういう手口はもう何万回も見てきた。

それから、傷ついた奴がいてもやめませんってのも、論理的破綻してる。自由がある以上、お前が好き勝手するのも勝手だが、その結果として、お前自身が反撃や制裁や拒絶を食らうのもまた自由の一部だ。

まりやめないと宣言するのは勝手だが、それは自由の盾ではなく、単に自分行為の結果から逃げる気ゼロ宣言自己放尿にすぎない。責任回避常套句だ。

子供みたいな条件反射正義面すんな。ダブスタの有無と、お前がやってる行動の妥当性はまったく別の評価軸だ。相手が悪いから俺も悪いことをするなんて、三流の自己放尿だ。

お前の主張は自由を語っているようで、俺がムカついたから殴り返したいという衝動の後付け理論自己放尿にすぎん。自由議論に見せかけた自己放尿哲学だ。

自由を語りたいんなら、まず自分自由を扱う側の作法を覚えてから出直してこい。

以上だ。

誹謗言論の自由差別的思想の自由不謹慎表現の自由

言論思想表現の自由を謳うんなら

これらも当然許容されるべきだ

まさかダブスタとかはないよな?

嫌なら自由を捨てろ、我々はお前たちのダブスタを指摘し続けた

それでもあり方を変えないから、自由に則りこちらも「とても自由」な表現言論思想を振るわせてもらう

傷ついた奴がいてもやめません、我々に武器を振るわせる選択肢を選ばせたお前たちに責任があるのだから

これは屁理屈ではありません、自由であれば当然ながら『こうされる』ということを示しているだけです

お前らは自由を盾に好き勝手しすぎた、だからこっちも好き勝手しますよ?

2025-12-05

anond:20251205145933

ワイは言論の自由を最大限尊重しとるから名指しされても削除申し立てはせんやで

それ以前に幼稚なガキっぽいやつが一生懸命虚勢張ってるような内容ばっかりやから別にいらついたりもせんで

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