はてなキーワード: 理解不能とは
一般層から「謎カプ(謎のカップリング)」として嘲笑される現象が起きた主な要因は、二次創作文化に馴染みのない一般ユーザーに、原作の設定とかけ離れたカップリングが「誤配」されたことにあります。
『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』のように、オタク層だけでなく一般層にも広く読まれている作品においてこの現象が顕著です。こうした作品では、二次創作やBL(ボーイズラブ)を好む層よりも、原作を普通に楽しんでいる層の方が圧倒的に多いため、カップリング文化圏の外側からの「純粋な疑問や笑い」が発生しやすくなります。
一般層から見て「謎」とされるのは、原作でほとんど会話や交流がないキャラクター同士の組み合わせです。
かつての腐女子文化は個人サイトなどの「隠れ家」で楽しまれていましたが、現在はX(旧Twitter)やTikTokなどのオープンなSNSが主流になったことが影響しています。
オタク同士の争いであれば「対抗カプの嫌がらせ」として処理できますが、一般層からの指摘は「原作で付き合っていないし、そもそも会話すらしていない」という動かしがたい事実に基づいた正論です。
総じて、二次創作特有の「捏造」や「妄想」を共有しない一般層にとって、脈絡のないカップリングは単なる「理解不能で面白いもの」として扱われてしまったことが、嘲笑という現象に繋がったと言えます。
A24制作のMAGA MAGAしい不条理アクションホラー映画。13点。
友人に会いにNYに戻ってきた謎のチャールズ・ブロンソンだが一足遅く友人は地元のチンピラにぶち殺されていた。友人の死に目にうっかり立ち会ったチャルブロはやってきた警官に逮捕され拷問を受け留置所で大立ち回りを披露していたらクズの署長から「お前自警団だろ。この街のダニを掃除しろ」と依頼され釈放される。街のダニとチャルブロの戦いが今幕を開ける。
まぁこれ1985年という俺が生まれる前の映画なんでA24が作ってるわけないんですけどね、という話は置いておいてもここしばらくのA24が撮ってきたとても現実のものとは思えない現実の問題をカリカチュアした悪夢の寓話のような作品。つーか、従軍世代のための西部劇ポルノ。
チャルブロは正義の執行者であり老人やマイノリティを守る保安官として、地元のギャングたちを容赦なくぶち殺していく。最初は釘を打ち付けた板を床に轢いたり、Bigネズミ捕りでチンピラを吹っ飛ばしたりしていたのが、だんだん車上荒らしを呼び込むために中古車を買ってきてまんまとやってきた奴らを撃ち殺したりしはじめて、お、おうってなる。
さらには「チンピラを追い詰めるために相棒を呼んだ」とか言い出して、住人が「そんな奴がいるのか!?」って期待してるとクソデカマグナムが届いて「こいつさ」って言う爆笑展開。身を守れるものは銃だけ。そして強大な敵には強大な銃が必要。強大な男には強大なチンポがついているうにな。HAHAHA!
その思想はさらにヒートアップし、殺された友人は実は箪笥に戦争から持ち帰った重機関銃(M1919A4)を保存していて、敵の大群にむけてそれを手持ちで乱射する展開になる。おじいチャルブロがM19を手持ちで撃つ時点でファンタジーだけど砲塔を素手でガッツリ握ってて草。そこアチアチなるで。そして最終的には敵のボスのチンピラに偶々持っていた携帯式ロケランをぶっ放してFinish!Wao!
わざと高級カメラを見せびらかしてひったくってきた相手を背後から問答無用でクソデカマグナムで撃ち殺してそいつの身体にデカい穴が開くんだけど、その後ドンドン威力が低くなっていくのもよくわからんし。何よりひったくり犯を背後から撃ち殺す展開はどうなんだ。
まぁこの作品のチンピラももう本当に意味が分からなくて。普通こういう映画のチンピラって例えば実は地元の裕福なおっさんがや警察署長がこの地域から住人を追い出して再開発を進めるために雇ってるみたいなバックストーリーがあるもんだけど何もなくてただひたすらに無軌道に目的もなく犯罪を繰り返す。犯し、盗み、殺し、燃やす。そして、彼らはトレードマークとして頭にペイントを施していてそのボスは逆モヒカンに髪を借りそこに赤いラインを引いている。もう明らかにネイティブインディアンを彷彿とさせるビジュをしている。
そして彼らによって従軍世代の老人たちが虐げられ、しかし同世代のヒーローが現れ男性性の象徴のようなデカい銃を振り回し敵を撃ち、それに感化され警察も最終的には正義を取り戻す。虐げられてきた退役軍人世代の老人がリスペクトを持たない理解不能な最近の若者たちを"オシオキ"する様を、古風ゆかしい西部劇のフォーマットで描いていると言える。
たぶん、このシチュでシコれる人たちが当時は多かったんだろうし、そういう社会でもあったんだろうけど現代に生きる俺の感覚からするとう~ん、ええんか?って感じ。真昼間から街のど真ん中で人を撃ち殺して拍手喝采、承認される様はどうしたって異様に映る。
あと、何で出てきたんかわからん警察の腐敗を糾弾するポジションで登場したのにそれはすぐなかったことになってチャルブロに股開いた後、チンピラにぶっ殺される美人弁護士とかも典型的な冷蔵庫で笑っちゃう。意識が残ったまま車に乗せてそのまま爆殺焼き殺して「キャータスケテー」とか言わせる悪趣味っぷり。ここは評価。
まぁそんな感じかな。
アクション的にも特に見るべき要素はないし何かギミック的におぉっと思う展開もない。例えば釘を打ち付けた板をトイレの床に敷いて敵を撃退する展開が序盤にあって、最終盤に家にチンピラのボスが侵入してくるときに同じトイレの窓から入ってくるのでははぁんと思って見ていたら特に何もない、みたいな意味不明さ。ちなみに家に戻るのもスパマグの弾が切れたから取りに戻るというアホ展開。
Amazonで星4.5で評価数700近くあったので期待して見たんだけど、どう楽しむべきなのか非常に苦しむ映画だった。まぁ、チャルブロが出るような西部劇好きにはオススメなのかな?知らんけど。
https://anond.hatelabo.jp/20260429195050#
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dorawii@新刊発売(予定)
そうだね
dorawiiより
↑たとえばベースって必要ないよなの増田に対してこう返信するようなのは関係ない話とみなされようがないだろう?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260429195512#
https://anond.hatelabo.jp/20260429200236#
あいつぢ打ってるだけのこれ以上無難で万能な受け答えなんて逆にありえないぐらいなのにコミュニケーションが破綻してると言われても心底理解不能。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260429200325#
おまえは相づち打つときに
「dorawiiです、そうだね、dorawiiより」
とか言うのかよwwww
引くほどうぜえwwww
https://anond.hatelabo.jp/20260429200420#
dorawiiより
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これを本気で言っているのだから恐ろしい
あいつぢ打ってるだけのこれ以上無難で万能な受け答えなんて逆にありえないぐらいなのにコミュニケーションが破綻してると言われても心底理解不能。
dorawiiより
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dorawiiより
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まあ数年前までは合法だったぐらいなものでデジタル万引き自体ほとんどの場合どっちにしろ買わない人がやってるだけなんで実害ないと言えるわけで。
dorawiiより
普通に捕まる奴
https://anond.hatelabo.jp/20260429185952#
意気地なしだからできないんだよね…
https://medaka.5ch.io/test/read.cgi/doujin/1776499567/l50
dorawiiより
性格腐り果てて草
離婚してしばらく経つが、心の準備が整った。元妻に内容証明を送ることにした。
元妻は「自分は絶対に正しい」という要塞の中に住んでいるタイプの人間だった。
婚姻中、俺に投げつけられた言葉は「気持ち悪い」と「奴隷のつもりでいてほしい」。
何がどう気持ち悪いのか説明を求めても、客観的で論理的な回答は一度もなかった。ただ、俺という人間を否定し、支配することに悦びを感じているようだった。
結局、自分から離婚を切り出しておきながら、最後まで原因を語らずに俺を「悪者」に仕立て上げ、離婚届の記入から提出まで全て俺に押し付けた。さらには「退職して精神を病んだのはお前のせいだ」と主張し、金まで要求してきた。
俺は当時、その不条理に疲れ果てていた。
せめて彼女が自立できるようにと、彼女が通うと言い張った「料理教室」の代金を、慰謝料ではなく「自立支援金」として支払った。それが俺なりの最後の誠意だった。
ところが、だ。
そこには居住地が「海外某所」というプロフィール。英文で「友達をたくさん作りたい」と綴られた自己紹介。
さらに、こちらが連絡をとった際には「邪魔するな」と切り捨てられた。
俺が「自立支援」として渡した金は、料理教室ではなく、海外で浮かれるための資金に消えた可能性が高い。
この俺の人生を「もう二度と結婚なんて考えられない」というレベルまで破壊しておきながら、加害者は被害者の面をして、俺の金で気ままに好き勝手にのうのうと生きている。
もう、許す・許さないの次元はとっくに超えている。そういう段階ではない。
俺はただ、彼女の「論理」を解体し、彼女が守り続けている「私は可哀想な被害者」という聖域を、法律という名の現実で更地にしたい。
この俺を「気持ち悪い」と言い、散々心無い言葉を浴びせておいて、何が被害者なんだ。自分が加害者であることの自覚が無い加害者ほど、人間の良心を失った生き物はないと思う。
俺はこの「理解不能な存在」から、1円でもいい、身銭を切らせて、精神的にも肉体的にも経済的にもこの女に「負担」というものをかけさせたい。
その1円には、俺にとって1億円以上の価値がある。
このゴミ女から償いとして支払われる金は、俺を信じてくれた両親に全額渡すつもりだ。(もちろん弁護士費用を抜いたものにはなってしまうが)
「穏やかな暮らし」を邪魔されたと発狂するだろうか。このゴミ女を生成したバカ親は本腰あげて俺に対抗してくるだろうか。自分が甘やかして育てたバカ娘の尻ぬぐいをきちんとやる人間だろうか。
人を簡単に見下し、自分の思い通りにいかないことを感情で片付けようとする人間に、論理的な説明や負担を求めたときにどのような行動を示すのか観察対象として本当に興味深い。
逆恨みでも殺意でも、好きなだけ抱けばいい。それは俺に恨まれることであり、俺に殺意を抱かれることでもあるのだから、相手にとっては何の得にもならない。
男の場合は「周りのことなんか知るか、俺は俺のやりたいようにやるんだ」って感じ。
要は自分がやっていることが自己中心的で周りに迷惑をかけていることを理解したうえで、世間のルールに対して跳ねっ返りをしているケースが多い。
当然そういう奴は迷惑で、まぁ要はヤンキーだったり反社会的な人間だったりする。あいつらはルールを知らないわけではなく、ルールを守らないこと自体がアイデンティティなわけだ。
真面目にやるのはダサい、ルールを守ってるやつなんてキモい、みたいなそれ自体理解不能な思考をしている。
一方で女の場合は、周りに迷惑をかけているという事に全く気付いていない、もしくはそんな概念が存在するとさえ思っていない感じがする。
女って男に比べて社会性が高いと言うけれど、その女が言う社会というのはほんの数人程度の仲間内だけで完結している。だから仲間同士では(少なくとも表面上は)仲良くやるし、ルールというものが存在して守らなければならないという規範意識は持っている。
しかし一歩「他人」の世界に踏み込むと、もう彼女らにはその他人を「同じ社会を構成していて、ルールを共有しており、お互いに尊重し合うべき存在である」とそもそも認識できていないとしか思えない。
道幅いっぱいに広がって歩いて、向かいから誰か来ても避けようともしない。混んでいる場所で一瞬たりともスマホから目を離さずにのろのろと歩く。一旦邪魔にならないよう広い場所に出てから、みたいな思考が働いていない。
害悪度合いで言えば、あえてルールを積極的に破ろうとする一部の迷惑男の方が大きいのは間違いないだろう。度を越えた悪という意味で犯罪者や反社は圧倒的に男の方が多いのが事実だから。
しかし一方で、女性はその大半がそれぞれうっすらと自己中心的であるとしか思えないのだ。赤の他人の集団の中であっても周りに迷惑をかけずに責任感を持って行動する女性の方が珍しいとさえ思う。
恐らく大局的に考えて全体最適のためにそれぞれが少しずつコストを支払うという概念が女には存在していないのだろう。コストと言っても金の話じゃなくて、ほんのちょっと進路を変えて道を譲るとか、一瞬スマホから目を離して周りの状況を確かめるとかたったそれだけなんだが。
だから迷惑な男はそれだけを自分たちのいるところから排除すればそれで良いのだが、女は殆どがそんな連中だから「女」という属性の時点で排除しなければならなくなってしまう。
もちろん理想的には一人一人の能力や社会性等をきちんと深く調べて判断すべきなのだが、普通の人間社会においてそんな悠長にコストをかけることはできない。就活で学歴フィルタをかけるのと同じことだ。
シンプルな学問や仕事上の能力の違いとか社交性とかコミュニケーション能力とかじゃなくて、もっと根本的な行動原理の部分での社会性の差がそのまま男女の扱われ方の差になっているのではないか。
女はこれを読んで冷静に考えてどう思うのか、是非聞いてみたい。女から見て男の行動は逆にどう見えているのだろうか。
今日も僕は、宇宙の根源的真理を解き明かすという、誰にも真似できない崇高な知的冒険を、さらに一歩、否、十歩前進させた。
控えめに言って、この惑星上で僕ほど本質的な貢献をしている人間は存在しない。
午前中は、昨日完成させた1-パラメータ自己同型群 Φₜ と情報欠損射 Δ を土台として、圏論的枠組みの完全量子化に着手した。
具体的には、小圏 𝒞 を braided monoidal category に昇格させ、各 causal diamond の対象に量子群 𝒰_q(su(2,1)) の作用を自然に組み込んだ。
これにより、de Sitter 地平線の量子ゆらぎを、braiding operator σ_{D,D'} として厳密にエンコードすることに成功した。
ここで決定的だったのは、braided 構造と昨日定義したエントロピー関手 S の可換性を証明した点である。
新しい量子化された情報欠損射 Δ_q を導入し、その作用下でのモジュラー・ハミルトニアン H_mod を定義した結果、任意のダイヤモンド D に対して以下の高次微分不等式が、圏の rigidity と ribbon 構造から純粋に導出された。
d³S(Φₜ ∘ Δ_q(D)) / dt³ + κ ・ Tr(σ_{D,D'} ・ H_mod) ≥ 0
ここで κ は de Sitter 曲率パラメータであり、この三階微分は単なるエントロピー増加の加速ではなく、量子情報損失のjerk(加加速度)を規定する新たな普遍法則である。
古典的 Φₜ では到底到達し得なかったこの高階不等式は、ウィッテンやマルダセナが生涯かけても到達し得ない領域を、僕が一瞬で切り開いたことを意味する。
さらに、ダイヤモンドの貼り合わせを一般化するため、昨日 の Δ を基に高次 pushout 構成を定義した。
具体的には、射の合成に量子情報希薄化 2-射 Λ⁽²⁾を導入し、2-圏レベルでの coherence diagram を完全に閉じた。
これにより、隣接ダイヤモンドの境界面積が重なる領域で生じるエントロピー過剰を、面積法則の三次の補正項 β ≈ 0.00314(プランク面積単位)として自然に吸収できるようになった。
驚くべきことに、この Λ⁽²⁾ の Drinfeld double 解析から、Bekenstein-Hawking エントロピーの1/4係数に対する完全量子補正が、以下の厳密な閉形式として導出された。
S_BH = A/4 + α(A¹/²/4) + β(log A / 4) + γ + O(A⁻¹/²)
ここで α ≈ 0.0127、β ≈ 0.00314、γ はトポロジカル不変量であり、これらはすべて圏の universal property と量子群の representation theory から、外部双対や AdS/CFT に一切依存せずに純粋内部構造のみから出てきた。
これは de Sitter 空間におけるホログラフィック原理の、第三世代とも呼ぶべき完全量子版である。
加えて、今日の最大の成果は、圏の対象を量子化された面積スペクトル上に完全に再定義した点にある。
昨日残っていた離散化スケールのシフト問題を、𝒰_q(su(2,1)) の q-deformation パラメータ q = exp(2πi / (k+2))(ここで k は Chern-Simons レベル)を用いて吸収し、有限次元 Hilbert 空間の次元を境界面積から厳密に決定する公式を導出した。
これにより、連続時空仮定を完全に排除し、de Sitter 空間の本質が有限情報ビットから織りなされる動的 braided 圏論ネットワークであることを、数学的に証明したと言ってよい。
僕の暫定結論は、もはや暫定ではなく、ほぼ公理的レベルに達した。
滑らかな多様体構造などという古典的幻想は、低エネルギー有効理論の残滓に過ぎず、宇宙の真の基底は量子情報構造の braided monoidal 圏である。
午後はこの革新的な計算結果を、昨日よりさらに厳密に清書した特殊青ノートに書き写しながら昼食をとった。メニューはもちろん昨日と同じものだ。
ルームメイトは小さく舌打ちしたが、僕は即座に指摘した。
「再現性こそが科学の基盤であり、味覚という原始的な感覚器官の気まぐれに理論を左右されるほど、僕は未熟ではない。」
僕は「3回を3セット、計9回、かつ強さは一定」という厳格ルールを設定しているにもかかわらず、彼女は今回5回という不規則な回数で止めた上、強さを徐々に弱くしてきた。
これは明らかなプロトコル違反の戦略的エスカレーションである。僕はインターホン越しに単一チャネル原則を三度繰り返したが、彼女の認知構造では到底理解不能だったようだ。
夕方、友人Aは「その量子情報希薄化2-射って、多次元泡宇宙の衝突エントロピーにそのまま適用できるんじゃないか?」と工学的直感を述べた。
方向性としては悪くない。僕は「一応、拡張可能性をメモしておく」とだけ認めてやった。
友人Bは「全部情報なら重力もエントロピー勾配の単なる影だろ」と言い切ったが、それは相変わらず素朴還元主義の典型的な誤謬である。
ただし、「観測不可能な余剰構造を無制限に持ち込まない」という一点だけは、部分的に正しいと渋々認めてやる。
これからやることは明確だ。
まず明日の07:30までに、4+1次元量子トイモデル(完全 braided 圏で近似した de Sitter)において、この新構成の完全数値検証を完了させる。
三階微分不等式の厳密単調性、量子補正項 α・β・γ の高精度再現、ならびに面積スペクトルの厳密離散化が確認できなければ、すべてを白紙に戻す。
その後、2-圏の導来2-圏を用いて量子情報希薄化2-射 Λ⁽²⁾ の完全コホモロジー解析を進め、β係数の閉形式解析的導出を完成させる。
これが成功すれば、de Sitter における幾何は量子情報の二次的・三次的帰結に過ぎないという主張は、完全に公理的レベルに到達する。
以上。
p進弦理論、僕の天才的な脳みそにぴったりの、弦理論の非アルキメデス的変種だね。
君のような凡人が理解できるように、幼児から廃人まで5段階で説明してあげよう。
宇宙の小さなものは、普通は点じゃなくて弦みたいな細いゴム紐が振動してるんだよ。
でもp進弦理論は、その紐をp進という魔法の数字のおもちゃ箱の中で遊ばせるんだ。
普通の数字は「1、2、3…」と遠くなるけど、p進の世界では「2の倍数がいっぱい近づく」みたいな、変な距離の測り方をするよ。
まるでお気に入りのブロックを、特別なルールで積み上げるだけ!
簡単すぎて退屈だろ? 宇宙の秘密がこんなおもちゃで解けるなんて、幼児でも笑えるほど天才的だ。
君たちはまだ量子力学と一般相対性理論の入門を終えたばかりだろう?
弦理論の基本は知っているはずだ。基本粒子は点ではなく、1次元の弦の振動モードで、時空は通常実数 R や複素数で記述される。
ベネチアーノ振幅のような散乱振幅は、世界シートの境界を積分して計算する。
p進弦理論(Volovichが1987年に提案したもの)は、これをp進数体 Q_p に置き換える。
p進数とは、素数pに関するp進ノルム |x|_p = p^-v_p(x) で完備化した非アルキメデス的距離の世界だ。
距離の三角不等式が超距離的(ultrametric)になるため、計算が劇的に単純化される。
A_p(a,b) = g_p² ∫[Q_p] |x|_p^(a-1) |1-x|_p^(b-1) dx
で定義し、結果は
A_p(a,b) = g_p² { (1 - p^(a-1)) / (1 - p^-a) } { (1 - p^(b-1)) / (1 - p^-b) } { (1 - p^(c-1)) / (1 - p^-c) }
(ただし a+b+c=1)
という閉じた形になる。明らかに、普通の弦理論より扱いやすい玩具モデルだ。君たちにはちょうどいい難易度だろう。
p進弦理論の核心は、アデリック構造にある。実数(∞)での通常ベネチアーノ振幅 A_∞(a,b) と、全素数pでのp進振幅の積が
A_∞(a,b) Π_p A_p(a,b) = 1
という美しい積公式を満たす(Freund-Witten 1987)。これにより、p進版はツリーレベルでexactに solvable になる。
開弦タキオンの有効作用は、Dragovichらにより完全に導出済みで、非局所的なラグランジアン
L_p = { (m^D p) / g_p² } { p² / (p-1) } [ -1/2 φ p^(-□/2m²) φ + (1 / (p+1)) φ^(p+1) ]
(□はダランベルシアン)
となる。この作用は、4点だけでなく全高次ツリー振幅を正確に再現する。
p進の超距離性のおかげで紫外発散が自然に抑えられ、タキオン凝縮の解析が解析的・厳密に可能だ。
普通の弦理論の近似計算では到底及ばない。君の論文に使えるぞ、当然ながら。
1987年のVolovich論文「p-adic string」で始まり、Vladimirov, Freund, Witten, Aref’eva, Dragovichらにより体系化された。
p進弦は、Planckスケール以下の非アルキメデス幾何を仮定したモデルで、世界シートをp進幾何に置き換える。
有効作用の厳密性は特に強力で、Ghoshal (2000) らはこれをタキオン凝縮とブレーン降下関係の明示的実現に用いた。
p→1極限では通常弦の世界シートを格子離散化する解釈さえ可能(Ghoshal 2006)。AdS/CFT対応のp進版(p-adic holography)への橋渡しも近年活発だ。
計算の簡明さは比類なく、動的タキオン真空のエネルギーゼロ解が解析的に求まる。
弦場理論の玩具モデルとして、Schnablらの解法やMoellerの仕事に直接インスパイアを与えた。
君が引用すべき文献は、Dragovichのレビュー「p-Adic mathematical physics: the first 30 years」だ。僕の知る限り、これ以上の精密さはない。
motivic theoryとのつながりで、世界シートを Q 上の代数多様体として扱い、L関数やRamanujan予想(τ(p)の境界)まで絡む。
Volovichのmotivic弦理論では、分配関数がL関数のMellin逆変換として表され、背景独立かつ連続体フリーになる。
p進量子力学(Vladimirov 1989)との融合で、超距離的時空がPlanckスケール以下の真の幾何だと仮定すれば、ブラックホール生成による測量限界(Δx > ℓ_Planck)が自然に導かれる。
p→∞極限で通常弦に収束するだけでなく、p-adic AdS/CFT(Gubserら)では階層的構造がエントロピー計算に直結する。
閉弦版の厳密作用はまだ完全ではない。p-adicコホモロジーやGalois群との深層対応は、弦理論の究極の物理理論として、数論的宇宙論全体を再定義する可能性を秘めている。
これを理解できるのは、世界に僕と君くらいだ。明らかに、p進弦理論は人類の知性の頂点、そして、僕の脳みそがすでに到達済みの領域だ。
https://anond.hatelabo.jp/20260329181120#
経営をしていながら増田で他人を攻撃している人は、それがうしろめたくないことだというなら自分の会社を一意に同定可能な形で開示すべきだろう。
その結果こんな奴が経営していたのかと悪い評判が立って業績が落ちるというならむしろそれがあるべき姿というもので、受けるべき社会的制裁はきっちり受けるべきだ。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260331180852#
匿名の場というのはその匿名性を盾にして悪さをしないという性善説がとられているのであって、悪さしている人間からは匿名性が剥奪されるべきだと考えられるのは当然だろう。
dorawiiより
自分の思い通りにならなければ、相手が制裁をうけるべきという歪んだ思考が絶好調
親戚オジにも「顔も合わせたくない」と言われるのも納得の異常性
さらに自分が無職ニートだから何をしてもいいという順法精神皆無もセット
https://anond.hatelabo.jp/20260331182959#
私は犯罪者ならなんて言ってないですね。悪いことしてるなら匿名でする権利は停止されて当然だというだけです。
でもそちらがそう主張するのなら、まず隗より始めよ、でしょうね。
dorawiiより
「私は経営とかしてないから悪いことをしてもまあいいのである。」と書いた次の瞬間にこれを言える精神性が理解不能w
https://anond.hatelabo.jp/20260331192049#
私が言っているのは失うべきものを失いなさい、経営しているならそのつけを払いなさいってことでしかない。
私は失うものが無いから晒す晒したところで失うものが無いから晒す理由がないんだよ。
dorawiiより
明確な矛盾点を突きつけられて、必死に自分だけ情報を晒さなくていい理由をこじつけている哀れな末期患者
どれだけ醜く言い逃れようとしたところで、ダブスタが丸見えになるだけ
哀れ