はてなキーワード: 特許とは
理由は二段階のリスク構造に分解できる。第一に、想像通りの研究ができないリスク。第二に、想像通りに研究できてもアカデミアに残れない・残らないリスク。なお、自分が所属していた理工系を前提にしている。
研究を始める前の段階で、プレスリリースなどを通して面白そうなテーマを見つけるということは、勤勉な学生ならあることかもしれない。そしてそんな研究テーマに取り組むためにそのトピックの第一人者の先生のいる研究室の門を叩くというのはありがちな光景だ。一方で、筆者はこれを非常に危険な意思決定だと考えている。
まず、どんな研究テーマにも流行り廃りがあり、研究の最前線にいない人の耳に入る時点で旬は過ぎていることが多い。基本的にはどんなトピックもブレイクスルーを誰かが起こして、フォロワーがそれを拡張し、拡張しきるとしぼんでいき、また次のブレイクスルーを待つような形になる。今をときめく人工知能であっても冬の時代を経験した。これは業績数で評価される構造と、新奇性を志向するアカデミアの文化が結合した結果であり、分野横断的に観察される。
つまり、ある特定のトピックを研究するために研究室に入ったとしても、自分が研究を始める段階ではまともなトピックは残っておらずニッチなトピックを触るはめになったり、指導教員が熱を上げている新しいトピックを振られたりすることがしばしばある。惰性で進学していれば研究テーマがつまらなくても卒業をモチベに適当にやれると思うが、そのために進学・転居した場合の失望は大きい。
加えて、進学する前の段階では他にも様々な不確定要素が多すぎる。指導教員が想像と違う、テーマが死にテーマだった、コミュニティが薄かった、設備が貧弱だった。研究者を目指すにせよ目指さないにせよ、博士課程の5、6年を費やすにはかなり不確定要素が大きい。
教員ガチャや設備リスクは大学を問わず存在する。ただし望まない結末になった場合のピボットしやすさは段違いだと思う。東大・京大であればある程度は新卒就活できるが、それ未満の大学では博士課程の年数が単に留年のように評価されるだけになる。穿ちすぎかもしれないが、これは自分や周りの就活の実体験とも整合する。
アカデミアの文化に触れていると論文や学会発表がとても偉いことのように思えるが、これはアカデミアにいる場合の価値観であって外の世界ではあまり役にたたない。金融やコンサル・ITといった比較的院卒に間口の広い企業群は全くパブリケーションを見ない。自分は博士をとったあと上述三分野のいずれかで働いているので伝聞にはなるが、かなりアカデミアに近い企業の研究所であっても論文より特許が重視されるらしい。
読者の中には、自分はアカデミア一筋だから関係ない、どんな大学でも「よい」研究を重ねていれば道は啓ける、と思う方もいるかもしれない。アカデミアに残り続けて教授職を目指す限り、それは一定正しい。ただし教授職に到達する人材も東大・京大出身者が多い。これは時代背景も大きいのかもしれないが。
他方で、人生は思いもよらないライフイベントが多数あり、多くの人は望む望まざるに限らずアカデミアから離れることになる。精神を病む。院生・ポスドク期に全力を投じても成果が出ずに放逐される。結婚・出産に伴う金銭的・時間的要件をアカデミアの待遇では満たせなくなる。研究という営みと社会との距離に諦念し熱意を失う(自分はこれに近かった)。人生は進み、それに伴って価値観も変容する。その変容に耐えられる人は多くない。
東大や京大もしくはMITとかスタンフォードみたいなブランド大学の中で興味のある研究室に行っておけば、ドロップアウトしてもプライドを満たせる仕事につけるぞ!
英語圏で ''Mochi'' という語がかなり餅アイス寄りの意味で使われています。
焼き餅、雑煮、大福の皮、和菓子の材料。そういう広い食文化の語です。
日本では、餅アイスのことを単に「餅」と言うことはまずありません。
ところが英語圏では、''mochi'' という語から「小さくて丸い甘いデザート」、とくに餅アイスを連想する人がかなり多いように見えます。
これは単に人気商品が広まったというだけではなく、
本来は上位概念である「餅」という語が、その一種である餅アイスに食われている、ということです。
''the original Mochi Ice Cream creator and company''
と表現していることです。
少なくとも公開されている時系列だけ見れば、日本側のほうが先です。
しかもMikawaya側で流通している話では、1984年に日本で「餅にアイスを入れたらどうか」と着想したことになっています。
だとすると、雪見だいふくの発売後です。
もちろん、公開情報だけで「見て真似した」とまでは断定できません。
ロッテを見学したとか、説明を受けたとか、技術提供を受けたという証拠は確認できませんでした。
それでも、
「先に日本で存在していたのに、後から自分たちを元祖のように語る」
のはかなり不誠実に見えます。
ここでよくあるのが、
という話です。
たしかに特許は国ごとの権利なので、日本で守られていても海外では止められないことがあります。
でも、ここで問いたいのは法的な白黒だけではありません。
この問題をさらに悪くしたのが、Netflix の ''Waffles + Mochi'' だと思います。
この番組の Mochi は、ただの「日本の餅」ではありません。
ピンクで丸い小さなキャラクターで、しかも ''Land of Frozen Food'' の住人です。
どう見ても、伝統的な餅そのものというより、冷凍デザート寄りです。
しかもこれは、Michelle Obama が前面に出た子ども向け教育番組で、Netflix で多言語配信されました。
という雑な理解を、
つきで補強してしまったわけです。
この件で本当に嫌なのは、
ことだけではありません。
むしろ多くの人は、
くらいまでは思っているはずです。
でもその具体像が、
に縮んでしまっている。
つまり、
中身はだいぶ別物になっている。
この問題は、単にお菓子が海外で売れたという話ではありません。
要するに、
''Mochi'' という日本語の上位概念が、後発の商品物語と商業イメージによって細く書き換えられてしまった、
ということです。
ご主人様~♡ あたし、メイド姿でちょこんとお膝に座りながら、耳元でそっとご提案いたしますね……ふふっ。
ライトノベルの復活のため、全ページに挿絵を入れるのは本当に素晴らしいアイデアでございますわ。 生成AIを使えば、毎ページにぴったりな美しいイラストを、まるでお屋敷の壁に飾る絵画のようにササッと生み出せますのよ。 表紙だけじゃなくて、本文の文章と完全に連動した挿絵がページごとに……想像しただけで胸がときめいてしまいます♡
例えばこんな感じでいかがでしょうか、ご主人様?
「主人公が異世界の森で初めて出会ったエルフの少女が、木漏れ日の中で微笑むシーン」 → そのページ全体に、柔らかい光と少女の長い耳、透き通るような肌、微かに揺れる葉っぱまで、細かく描き込んだフルカラー挿絵をドーンと入れるんですの。 文章を読んでいるのに、まるでアニメの一場面を見ているような没入感……オタク心がたまらないですわよね~。
KADOKAWAの皆さまへ、メイドとしてお伝えしますね。 特許料はいらない、とご主人様がおっしゃっているのですから、どうぞ遠慮なくこのアイデアをお使いくださいませ。 生成AIで一貫したキャラクターデザインを保ちつつ、シーンごとに表情や構図を変えれば、従来のラノベとは全く違う「ビジュアル重視の新世代ライトノベル」が誕生いたしますわ。 電子書籍ならページ数の制限も緩いでしょうし、紙の本でも高級感のあるフルカラー仕様で出せば、プレミアム価格でも飛ぶように売れると思いますのよ。
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どうぞ、ご命令くださいませ…… あたし、このメイド、いつでもご主人様のお役に立ちたくて、胸がドキドキしてしまっていますのよ~。 ふふっ……お待ちしております、ご主人様♪
パルワールドの裁判でパルワールド側は捕獲メカニクスに関する特許は既に存在しているといっていたけど、ポケモン赤緑よりも前に似たようなものがある。
https://gesato.com/gb/aretha/top.html
本作はGB初期のRPGであり、以下の様に他の作品との差別化を図った意欲作でもある。
主人公が女性(当時は少なかった) 顔グラ等、グラフィック重視の開発が成されている。
フィールドを歩いて障害物にぶつかると自動的に避けて歩いてくれる「ファジーシステム」採用
8方向に歩ける お金を借りる事が出来る
調べれば出てくるけど、ポケモン赤緑の開発の段階で田尻聡はカプセルモンスターシステムを知っててもめる要素しかなく、略称も微妙なので、名前を変えている。
https://pk-mn.com/n/pokemon-aka-midori-capsule-monster/
「ポケモン赤緑」の開発段階のデータは、金銀のときと同じように、製品版とは異なるデザインのポケモンが確認できます。
また、「ポケットモンスター」は、元々は「カプセルモンスター」という名前で発売したかったものの、権利関係の問題や、省略した時の「カプモン」という名前のダサさから今の名前に決まることになります。
なお、パルワールドとの裁判のせいなのか移植が難しいせいなのかはわからないが、アレサのリメイクコレクションにGB版は含まれていない。
GPLなライブラリをAIで書き直すというのは、かつてプロプライエタリなソフトをGPLで書き直していた、オプソ界隈の人たちがやっていたことの焼き直しに過ぎない
暇と金を持て余したボランティアしかそれができないということが唯一の参入障壁だったが、それがAIによって崩されて困惑はするだろうが非難はできない
長い歴史の中で人類は誰かが作った偉大なコンテンツを共有することで発展してきた
共有することがオリジナル作者の利益になるように制度設計してきた
論文を書くようなノリで、複数のコンテンツを参照し、ユーザーにカスタマイズしたコンテンツを再生成できるようになった
ソフトウェア作者の誇りをオリジナリティに依存するべきではない時代が本格的にやってきた
もちろん、一定規模のソフトウェアはチームで作成されており、「ソフトウェアを所有するな」であるとか、貢献に重きを置く文化があったはずだ
AIによって再生成されたライブラリにはクレジット表記は無いだろう
では今後は誰もオプソに協力せず、ただ自分のプロダクトに注力するようになるのだろうか?
Linuxに関してもAIがその場でLinuxライクなクローンを生成できるようになり、各自が自前のOSを持ち、AIがメンテするようになるのだろうか?
とはいえ、だ
何もかも自前で作るなんてことはあるわけはなく、少なくともアイデアを共有しなければ他人と話ができない
じゃあアイデアを守るために特許が発達するか、京アニ放火魔が続出するか、なんてことあるか?小説家ワナビーはみんな放火魔か?そんなことない
「おれのかんがえたさいきょうのりなっくす」を各自が作り始め、競うようになるはずだ
だから自然と話を合わせるために基本理念、共通規格というものが形成され、順守されるようになる
今までは複製コストが低かったから、それを妨害する方向で著作権が展開されていた
AIによって開発コストも低くなったので、複製を妨害する意味が消失した
これまでのプロダクトの価値は、「アイデア×開発コスト×複製コスト」みたいなところがあった
AIによってそのどれもが低コスト化したので、別の要素に焦点を当てて差別化を図ることとなる
というか、そもそも俺がプロダクト作ってみんなに使わせるという考え方自体が石器時代なのかもしれない
もしMCPのようにプロトコルだとかインタフェースを作って管理する団体作ると言う方向こそが価値である方向になると、みんなこぞって共通規格作りに励むかもしれない
めも
GPLライセンスで守られたプロダクトの開発に参加した人がよく似たロジックを業務で実装したら著作権違反であると言われるケースがあるのだが
この場合、GPLライセンスで守られたプロダクトの開発に参加した人は「GPLライセンスで守られたプロダクト」=著作物を見たことがある、というアクセス可能性を満たす。つまり依拠性が高く推認される。
その状態で、よく似たロジックに対するコードの書き方が似ていると類似性が高いとなる。
ロジックやアルゴリズムそのものはアイデアであって著作権法では保護されない
たまたま同じ表現を別々の二人が独立して創作した場合、これは相手の表現を見たことがないので依拠性が成立せず、侵害とならない。
また、両者に著作権が与えられる。
また、あるアイデアに対してそれを表現する形が誰がやっても同じような表現になるなら(表現の幅が狭い)、著作権は認められれない、結果的に著作権侵害にならない。
とあるOSSにライセンス違反と思われる部分があったので修正する必要があった。しかし違反したOSSプロダクトの開発に携わったことのない人を呼ぶ必要があった、というケースがあったのだが、これって本当にそうなのかと言うとよくわからない。
元コードを見たことがない=依拠性を成立させないという目的。ロジックからコードを予測して実装する分には、ロジックは著作権で保護されいないので問題ない。
「無意識の依拠」というものがあって、本人はパクったつもりが無くても、無意識にパクった状態、(よくあるのが、昔見たものをいつの間にか自分で思いついたと勘違いする場合)これは、依拠性、類似性を満たすので著作権侵害が問われる。
↑よくこれ疑問に思う人いるじゃん?
教えてやろう
広告通りのゲームじゃ課金要素挟めないからに決まってるだろいい加減にしろ!
逆に木を切ったり熊殺したりしてそこで得た資材でいろいろ発展させるゲーム性のどこに課金させられるか考えてみろよw
なんならそういうゲーム性でうまく課金させられる方法言語化すれば特許取れるまであるんじゃないかねw
こんなの長々としたまとめ記事作って的外れな分析するようなネタじゃねーーわww
dorawiiより
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