はてなキーワード: サバンナとは
Liveをひっくり返すとevilになるけど、これは偶然だよね?
7:07 PM
Claude responded:
はい、これは偶然の一致です!
英語の綴りの話で言うと、live を逆から読むと evil になるのは確かに面白いですが、語源的には全く関係がありません。
live は古英語の libban/lifian(生きる)が起源
まったく別の語源を持つ言葉が、たまたま逆読みで一致しただけです。こういった現象は semordnilap(パリンドロームの逆読み)と呼ばれることもあります。ちなみに "semordnilap" 自体が "palindromes" を逆から綴った言葉というメタなオマージュになっています。
stressed ↔ desserts
dog ↔ god
人間はパターンや意味を見出そうとする傾向があるので、こういった偶然の一致がとても印象的に感じられるんですよね。
You said:
ああ、人間の脳みその習性か。パターンを見つけようとする習性。
7:09 PM
Claude responded:
そうです!その習性には アポフェニア(apophenia)とか パレイドリア(pareidolia)という名前がついています。
アポフェニア → 無関係なものの間にパターンや繋がりを見出す傾向全般
パレイドリア → 特に視覚的なもので、雲に顔を見たり、トーストにイエスを見たりするやつ
これは脳の「バグ」というより、進化的には**サバンナで生き延びるための「機能」**だったと考えられています。草むらの揺れをライオンだと思って逃げる → 実はただの風でも損失は小さい。でも見逃したら死ぬ。だから「パターンを過検出する」方向に進化した、という話ですね。
live → evil の発見も、その脳の働きが言語に向いた結果とも言えます。面白いですよね。
You said:
そうだね。サバンナにあるのがダイコンだと思って、近づいたらライオンだったらまずいよね。
Claude responded:
まさに!笑 それが「偽陰性(見逃し)のコストが偽陽性(誤検知)のコストより圧倒的に高い」という状況ですよね。
ダイコンをライオンと思って逃げる → ちょっと恥ずかしいだけ
だから脳は「とりあえず怖いものとして反応しておく」方向に強くバイアスがかかっています。
現代でも同じ回路が働いていて、例えば暗い夜道で木の影を人に見間違えてドキッとするのも同じメカニズムです。サバンナではなくなったのに、ハードウェアはそのままアップデートされずに残っている、という感じで。
https://x.com/taichinakaj/status/2049477739670102518
女の生きづらさは、「若い女」の価値が高すぎるせいで、それが実質「通貨」になっていることからも生じてるんだよな。つまり、『若い女Pay』である。
あらゆるコストの支払いを『若い女Pay』に依存してしまう。これは、ちょうどクレカで登録したサブスクのようなもので、使用者には「使っている自覚がない」んだよ。無意識なんだ。自動引落なんだ。
これは売春や、そのほか直接的な性的サービスにかぎらない。じつは『若い女Pay』というのは、顔の偏差値が40以上、かつ30代前半以下の女には、永続魔法のように効果が持続し続けている。
『若い女Pay』を、ただ持って見せるだけで入れる部屋がある。空港における『プラチナ・カード』みたいなものだね。
特別なことは何もせずとも、男は無料で受けられないサービスを、なんか無料で受けられるようになっている。あるいは、割引がなされたりする。それは『奢り奢られ論争』のように、認知できるものだけではない。そのほとんどは、気付かないほどしずかに、水面下でおこなわれている。
それが、老化と同時に「若い女Pay安」に陥る。つまり、価値がさがる。満足に支払いができなくなる。するともちろん、手に入るサービスがへっていく。
今まで当たり前に入れていた、タダで酒やら食い物やらが貰える、景色がよくて静かなデカいソファのある部屋に入れなくなる。いままでVIP待遇だったのに、急にブラックリスト入りしたみたいになる。
あの小汚いおじさんとおなじように、急に冷たいイスに座らされる。そりゃあ、不満にもなるわな。
でも、どうしてそんなことになったのか分からない。なぜなら、『若い女Pay』を使ってきたことを自覚しづらいから。
突如、いままで取り巻いていた「当たり前の文明」が消滅する。あたり一面がサバンナと化す。体力も能力もないのに、とつぜんのサバイバル生活が始まる。
30歳のイエネコが、急に野良に放たれるんだから、そりゃあ、生きづらいし、不満よな。
もしもさ。16歳の子供に「限度額なしのクレジットカード」を持たせて、自由に買い物させていたら、そのあとどうなると思う?
つまり、「多くのものが当たり前に手に入る生活」をさせて、それを30歳になった途端に、「はい、もうダメ〜」と取り上げてしまったら、そりゃあ「......ワタシ...セカイ....ハカイスル...!!」となるに決まってる。
幸いなこと(?)に「男」には価値がない。マジでない。ほんとうにない。ないです。危機感持ったほうがいい。いや、持っても仕方ない。ないんだもん。
でも、そのおかげで男は「欲しいもの」にしっかりと対価を支払う。そういう、コスト意識がある。価値がないからこそ、価値を提供する。そういう意識があるんよな。価値がないから。ほんとうに。
女がゲーム中盤以降で詰みやすいのは、何をどこまで「若い女pay」で購入してきたのか、それが不明瞭なまま生活していく構造の中にもあるんよ。あとで明細みてビックリするタイプの。
そもそもこの経済社会は、「若い女を買いたい、価値のない男」が、その支払いのために経済をぶん回して出来てるわけだ。いい大学を出て、いい稼ぎを得たら、いい家に住んで、いい服をきて、いい車に乗れば、もしかしたらモテるかもしれない。(モテないけど。)ダメなら、女を買えばいい。
そもそも、そういう経済競争の先には「売春と賭博とパワハラ」以外には何も用意されてない。だから、男が経済をやり、女を金で買い(結婚や、モテを含めて)、女は上手に若い女Payを利用し、結婚で事業ごとバイアウト、が最適解になっているわけだな。
そう考えると、飢えた男の欠乏感で経済が回ってるうちは、生物的に満たされた女が経済の主役になるのは難しいだろうな。
これまで8000人に奢られた経験からいうと、やはり「女の生きづらさ」は、男の生きづらさとは別のベクトルなんよな。だから、どっちのほうが辛い、なんて勿論いえない。
「生きづらさ」とは、手に入らない苦しみだけではないからね。手に入りすぎる虚しさもある。男なら、みんな知ってるだろ。プロアクションリプレイで最強ポケモンをつくった同級生の鍵っ子を羨ましがるのはあまりに幼稚じゃん。つまらんやろ。すぐ飽きるやろ。そんなん分かりきってることじゃん。男ならな、たまご厳選、からのジグザグマ乱獲、正の字を手書きメモだろうが。たまに数えたか分かんなくなる。それくらいでいいんだよ。人生ってのは。
女の話にもどるけどさ。「そもそも欲しくないものを、まるで『好意で買って頂いた』かのようにして買い与えられる」という若い女Payの自動お節介決済も、女性の生きづらさを助長しているわけだ。
いま多くの女性が「いやいや、そんなもん、欲しくもないよ」と叫んでいる。男はいいよな、って。鍵っ子は帰る家を羨むし、帰る家のあるやつは鍵っ子のゲーム機を羨むものだ。
とはいえな。ないものはないし、あるものはある。そうだろ。だからさ、現実的な部分と、うまく折衷するしかないよな。男も女も。ポケットモンスター 虚無/ 無限 くらいのもんよ。どちらも地獄。みんなちがって、みんなクソだよ。
プロ奢ラレヤー🍣
@taichinakaj
10年間フォロワーに奢られて暮らしてます。 奢りたいひとは「奢りたい」とLINEして→ https://lin.ee/aFXo5bT 。 👇8000人に奢られたついでに結婚相談所もやってます
振り返ってみると、あれは多分単なる夏バテだったんだと思うが、とにかく何をするにも体が動かず、なんとか仕事はしていたが、家ではほぼ横になっていた。
それまで毎日見ていた動画や配信の類も受け付けなくなって、辛うじて大丈夫だったのが動物系の配信だった。サバンナのやつとかアザラシのやつとか、鳥とか猫とか。
結果、猫飼いたいなあとぼんやり思うようになった。
幸いいまの家はペット可物件だった。調べてみると、地域の動物愛護センターが収容数を越えそうで、臨時の譲渡会の予定があるらしい。そのころ、なんとか動けるようにはなっていたから、ものは試しで譲渡会に行ってみることにした。
事前にどんな猫が良いかは考えていた。5〜6歳くらいの成猫で、なるべく大きい猫が良い。一人暮らしで平日の日中は家にいないため、子猫の有り余るエネルギーに毎日付き合うのは厳しそうというのと、あと単純に大きい動物が好きだから。
めちゃくちゃ可愛かったが、正直「10歳か…」とは思った。想定よりもだいぶお年を召している。人間換算だと56歳くらい。ほぼ還暦だ。
来歴を聞くと、どうも元は飼い猫だったらしい。前の飼い主が高齢で飼えなくなって、1年半前に愛護センターに流れ着いたとのこと。
人懐こくてすごく飼いやすいと、愛護センターの職員さんにおすすめされたが、特に猫を飼う準備もしてなかったのでこの日は一旦保留。翌週にも譲渡会は予定されていて、「その日までに飼い主決まることもありえますよね」と職員さんに聞くと、「いやー成猫はなかなか決まりませんからねえ」と苦笑いされたのが印象的だった。
譲渡会に行ったことで猫を飼う気持ち自体は高まった。問題はどの子にするかである。10歳の子とは別に、5歳のメスの子も気になっていた。
結局、迷った末に10歳の子を引き取ることにした。飼いやすさと大きさに心惹かれたのと、5歳の子の方が、年齢的にまだ他の引き取り手が現れる可能性が高そうだったから、というのが決め手だった。あと相談した知人に「10歳、良いじゃん」と背中を押してもらえたことも大きい。
そこから1週間でケージとキャリー、餌皿と水入れを揃えて、迎えた次の譲渡会で10歳猫を引き取った。事前に準備していたけれど、やっぱり保証人周りで手こずり(一人暮らしの中年が猫を引き取ろうとしているのだ、これは仕方ない。むしろ職員さんがちゃんと仕事している)、あと手続き待ちの間に他の猫を引き取る女性の方が話しかけてくれたりして、ちゃんと社会生活出来ている感じが精神的にも良かったと思う。
こうして猫との生活が始まった。
実家の猫が晩年割と静かでクールなタイプだったから、成猫を飼うにあたっては「同じ空間で一定の距離を保ちながら共同生活を送る」というようなイメージがあった。
でも蓋を開けてみれば、10歳猫は私のあとをずっとついてくるし、事あるごとににゃおにゃお鳴いている。とにかく人間が好きでよく喋るのだ。壁やカーテンに爪をたてることもなく、人間の食べ物にも手を出さない(最近は手を出すようになってきたが)。飼いやすさ星3つは伊達じゃなかった。
あと意外と運動好きらしく、おもちゃで遊んでやると重たい体を物ともせずにぴょんぴょんジャンプする。さすがに足腰が心配なのであまりやらないようにしているが。
今日は健康診断で、猫は朝から動物病院に預けて、ヤツのいない間にこれを書いている。久しぶりに猫のいない部屋はとても静かだ。
猫の平均寿命は16歳、実家の猫は15歳で旅だった。あと6年、それより短いかもしれないし、長いかもしれない。いけるとこまで、だ。
友達が少ないから、私以外に会える人間がほぼいないのは申し訳ないけれど、まあちょっと居心地の良い静かな老人ホームに来れた、くらい思ってくれていたらいいな。
私たちは平和な生き方に大きな力と代償を得たのだ。まるで核ミサイルを心臓に一直線に打ち込まれたようだ。
AIはそれほど私たちの生活を大きく変えた。ビットコインで億り人を生み出したときと同じだ。
しかし、都会の片隅でネズミはゴミをあさり、サバンナではハイエナが死体をあさっている。
彼らは生きるのに必死だ。彼らはもがいている。彼らにとってAIなんてどうでもいい。
生きるための最適化をしている。彼らのDNAは進化している。でも私たちは人間はAIによって退化している。
何も考えず、ただ流れる情報を摂取して終わりだ。スクロールをしたら情報がただ流れる。情報に意見するほどの知能も知性もない。
マジでいい加減にしてほしい。今日、出先の商業施設で絶望した。
女子トイレのあの絶望的な行列、見たことある? 30分待ちは当たり前。一方で、隣の男子トイレからは男が涼しい顔で数秒で出てくる。これ、単なる混雑じゃないから。私たちの時間と尊厳が、男たちに不当に奪われてるってことに、いい加減みんな気づいたほうがいい。
そもそも、なんで男女のトイレ面積が同じなの? 男は小便器がある分、回転率が爆速。女は個室でやることも多いし時間もかかる。それなのに面積が同じってことは、実質的に女の枠を男に明け渡してるのと同じ。これ、明白な差別だよね? 構造的に、男が女のトイレスペースを盗んでる状態。この設計をした奴も、それを見て見ぬふりしてる社会も、全員加害者。
私は男女平等社会を実現するために、あえてここで声を大にして言いたい。
今の日本はおかしい。本来、全ての女性が自立してバリバリ働き、自分の収入をしっかり得る。その一方で、生活費とか家事とか、そういう物理的な負担は全部男性が担う。これが本当の平等でしょ? 女性には、キャリアを築く自由と、経済的な基盤を確保する権利がある。
ぶっちゃけ、女性が仕事を辞めるとか、経済力を失うってことは、サバンナで丸腰でライオンの前に立つのと同じ。死を意味する。だからこそ、女は稼がなきゃいけないし、そのための環境を男が用意するのは義務。トイレの行列で私たちの貴重な仕事時間や休息時間を奪うなんて、経済的損失どころか人権侵害レベル。
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや2025年4月からtverを含め見逃し配信あり
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・02 恵方(巻
・03 いきものがかり
・05 龍が如く
・07 [近似値]13 (か国
・08 板垣李光人 いたがきりひと
・11 [Alexandros] アレキサンドロス
・12 14
・13 キャベツ
・14 [どちら]左 耳
・15 津(市
・16 蛇足
・17 [新クイズ:15枚で当てましょう]夏目漱石 なつめそうせき
・18 ピンク・レディー
・19 ポエニ(戦争
・21 『僕には)鳥(の言葉がわかる』
・22 [3択]6 5(kg
・24 [何の頭文字][AC]copyright コピーライト
・25 長嶋茂雄(賞
・26 [3択]5 00(秒
・30e 群馬(県
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(日曜本放送)このあと14:15からは「人生に魔法をかける ロングブレスで激変物語 【2日間で驚きの腰痛改善】」→14:45BS10からのお知らせ
16:00-17:55 HOUND DOG LIVE Autumn Special 2025
(01日日曜日)
1階:14人
2階:12人
3階:30人
●131号室●佐藤かよ
●138号室●にわみきほ
●144号室●矢口真里
●151号室●カルーセル麻紀
●162号室●クリス松村
●166号室●大沢あかね
●175号室●松木里菜
●185号室●三谷幸喜
●189号室●池上彰
●192号室●河北麻友子
●210号室●柴田理恵
●213号室●YOU
●221号室●松井絵里奈
●236号室●緑友利恵
●264号室●柳原可奈子
●290号室●SHELLY
●299号室●小川菜摘
●304号室●飯沼誠司
●308号室●萩野崇
●309号室●大柳葵理絵(『GOSSIPS』編集長)
●313号室●荒俣宏
●316号室●茂木健一郎
●325号室●吉田菫
●329号室●鳥居みゆき
●335号室●片岡安祐美
●336号室●ほっしゃん。
●343号室●世界のナベアツ
●349号室●カンニング竹山
●350号室●林家パー子
●356号室●小池里奈
●362号室●山本高広
●369号室●ピストルバルブ(M-chan、とみぃ、アンドー!)
●372号室●我謝レイラニ
●380号室●鈴木浩介
●381号室●野久保直樹
●381号室●清宮佑美[注 5]
●398号室●ハイキングウォーキング(松田洋昌、鈴木Q太郎)
●399号室●和田正人
●399号室●鎌苅健太[注 6]
お前それサバンナでも同じ事言えんの
🦁おまえそれサバンナでもいえんの?
これに言及する。
https://qiita.com/jesus_isao/items/29b878e137f46c675d89
これに言及するにあたり匿名でしか発信できない私の弱さを許してほしい。
元の記事はおそらく組織におけるマネージャーであろう筆者が、過去に発生した、文化背景思考全てが組織にミスマッチであった人間を、人間と似て非なる存在であるチンパンジーに例えて、どのようにマネジメントするかについて考察し、それがどれだけ難しい事かを表現した良い記事であった。
私はこの記事にとても感銘を受けたのだが、Xでの炎上の後、投稿を実質的に削除してしまった。
以上概要。
私はチンパンジー代表として、そして貴様ら人間がチンパンジーと罵る存在に相対してきたマネージャーの一人として、元記事筆者に敬意を表し、補足する投稿をする。
お前なんてサバンナのチンパンジーの群れに放り投げられれば、途端に役立たずだよ。
パソコンが使えてコードがかけても生きていけない、群れのお荷物よ。
お前が組織や社会でやっていけるのは、属する群れと時代が偶然お前にとって都合がよかっただけという事を忘れるな。
もうちょい具体的に言うなら、会社が買収されたりして自分の組織が土台から吹き飛んだ状況を想像しろ。
そこでお前が活躍できるような優位性を持っていなかったら?
違う倫理観の人たちばかりだったら? 違う言語を話す人ばかりだったら?
お前は霊長類のどれになるんだろうね。
ここからは真面目に書く。
彼らは暴力が無ければ生きていけない世界の住人であったり、その暴力程度では群れの中で傷つく者はいないような群れの住人。
あるいはその暴力を暴力として認識していない存在かもしれない。
殆どの場合、殆どの人は幸せを求めていると思っている。彼らもまたそうであり、自分の振る舞いで周りを困らせ自分が不幸になることを望んではいない。
元記事のチンパンジーだって、本当はサバンナの群れで生きていたかっただろうに。
組織に迎え入れたときは元気に働いていたが、本人あるいは本人の家族などが重篤な怪我を負ってしまい、今まで通りに働くことが難しくなった存在。
怪我というのはメタファーであり、実際には肉体的な損傷よりも、精神的な損傷のほうが今の世の中では一般的かもしれない。あるいは、家族の介護とか。
彼らの問題を解決することは容易ではない。彼らは生活するための報酬を必要とするが、何の怪我も負っていない人と同じパフォーマンスを出すことができない。
本人たちがどれだけ活躍を渇望していても、だ。
彼らには悪意や罪はないし、話も通じる。でもあなたが怪我を負っていない幸せな存在である場合、根っこの部分では分かり合えない可能性がある。
彼らを活躍させて収益につながる活動をさせなさいと言われたあなたはどうする?
少しずつ出来ることからやっていきましょう。それしかないんだろうけど。
世の中はわかりやすい暴力ばかりではない。沈黙という暴力をふるう存在もある。
度々遅刻する、謝罪はする。仕事はうまくできない、謝罪はする。指摘するが理解してくれない。泣いたり笑ったりもしてくれないから、何を考えているかわからない。
分かりやすく激昂して周りに危害を加えはしないが、存在し振る舞うだけで周りにストレスを与える。これもまた暴力の一つかもしれない。
どのような扱いをすればいいかのヒントを一切与えてくれない存在もまた、実質的に会話不能な存在として扱いに困るだろう。
彼らもまた、望んで沈黙しているわけではない。彼らもまた、人間になり切れないことに悩んでいたりする。
お互い素直に喋れるといいよね。
ただ根っこの部分では他人と分かり合えないものを持っていたり、倫理観の違いが表面化していないだけで、実は周りとは価値観が違う人。
予期しないところで迷惑な行動をとり、周りを困らせてしまう。でも、本人は本人なりの正義や必要性で行動したつもりである。
元記事の筆者も、言い換えればこのチンパンジーである。彼にとってはあのような記事を世に出すことは、彼の倫理に抵触しなかった。
そもそも人には、チンパンジーを含め人間以外の霊長類。豚、蛆虫、ばい菌などを、蔑称として用いている愚かさがある。
生存戦略が異なるが故に高い知能を持つことなく発達した他の生命体を下等な存在とみなし、その生物を用いた例えに侮蔑的意味を付与している。
大体なんだよ霊長類って。自分たちの存在を勝手に生物最上級として捉えやがって。しかも霊長類の中でもさらに Tier 分けして差別してやがる。
元記事のチンパンジーという表現は、単に言語が通じず価値観の異なるマネジメント難易度の高い人材のメタファーとして解釈することもでき、その名称に侮蔑的意味を見出しているのは、お前の矮小で傲慢な差別意識から来るものではないか?
まあ元記事筆者でさえ人間以外を下等とみなしている可能性は、文脈からは否定できないけどさ。
まあ、もしもチンパンジーに差別的意味が含まれていたのなら、同僚(あるいは同僚だった人たち)をチンパンジー呼ばわりするのはちょっと酷いのかもしれない。
でも、もうちょい中身を見てもいいんじゃないの?
高額なものを買えるとか贅沢ができることではなくて、「日常的に、あまり意識せず少額のモノを買えること」だと思ってて。
そういう少額の無駄遣いを「ラテ・ファクター」だの「ラテ・マネー」っていうらしくて、有名なファイナンシャルプランナーの人が書いた本に載ってる概念なんだとか。
正直なところ、第一印象は「有名なFPというわりには、こじんまりとした理論だなあ」と思った。
QOLを下げてまでラテ一杯レベルの端金をケチる意義は薄いだろって当時は思ってた。
そういやFPで思い出したけど、サバンナの八木もFP資格とって、それを活用した営業とかしてるよな。
そこでの鉄板ネタで、高級の酒瓶に安酒を補充して自分自身を騙すってのがある。
そうすることで自分は生涯かなり儲けてるって、ハチャメチャな概算しながら強弁するんだよ。
その他にも様々な節約術というかケチというか、FPとか関係ないような侘しいノウハウを披露していく。
ネタでやってるんだろうけど、つまりこれってラテマネーの切り詰めなんだよな。
有名なFPの人ですら言ってたことも踏まえると、マジでそういう細かな支出って侮れないんだろう。
個人的にも、近年の色んなものの値上げは実感してて、ラテマネーも甘く見積もれなくなってきたなって感じる。
でも、そういうことをいちいち考えないで済むのが“豊かさ”なんじゃねえのって、俺が最初に書いた結論に行きつくわけなんだけど。
逆にいえば、そういうことを気にする日々を送ってること自体“貧しさ”の証明にもなってる。
現状、生活的に何かを我慢してる実感は薄いけど、以前より俺は”貧しくなってる”んだと思う。
そういえば、最近はてブのホッテントリにもスーパーとコンビニの商品の価格差を調べるって記事あったよな。
結構なブクマ数になってたけど、あれも要はラテマネーの一環なわけで、それを意識してる人が多くいるってことだろ。
スーパーで買えば数百円ういて、三日に一回買い物するとしたら一か月で数千円、一年で数万円。
そもそも不必要だから買わないって選択をとれるなら更にいくし、それを投資に回せるならって……考えだしたらキリがないわけだが。
考え出したらキリがないのに、考えざるを得ない。