はてなキーワード: イラとは
5位:真ん中に切り取り線が入っているラーメン屋のレシート(食券)
3位:くしゃくしゃを通り越して石みたいになってるレシート
人生を楽しむには絶対に性格が良い方がいいと思うのだが、成人して十余年、私の性格はすっかり悪くなってしまった。
私は小さい頃から勉強がよくできて、日本で一番と言われる大学に入った。日本の教育システムは偏差値でランク付けされる傾向が強いため、受験競争を勝ち抜いた私には「自分は頭がよい」というアイデンティティが自然と形成された。
社会に出るまでは、そのことで悩むことはなかった。同級生も自分と同じくらいか、それ以上に勉強ができる人ばかりだったからだ。しかし社会人になると、それまで出会わなかったような人と仕事をする機会が増えた。私が一流企業ではなく、微妙な会社にしか入れなかったというのが直接の原因ではあるが。
「自分は頭が良い」と思うことは「他人の頭が悪い」と思うことの裏返しであり、その時点で性格が悪い。周囲からは常に過小評価されるように感じてしまうし、認識の浅さにイラッとしてしまう。ソフトウェアエンジニアなら、営業畑の人間から「SQLでサクッとやっちゃって」みたいなことを言われ、侮蔑にも似た感情を抱いたことが一度はあるのではないか。
自分の話していることの前提が理解されないことも多い。「本当に頭が良い人は説明もうまい」なんて言うが、あんなの嘘っぱちだ。どうしたって説明できないことは存在する。プログラミングのプの字も知らない人間に、素人がAIで作ったソースコードの問題をどうやって伝えるのか。本当に「頭が良い」ことと、頭の悪い人から見て頭がよく見えることは別物だ。このことが一定真実であるからこそ、始末に負えない。
他人を「頭が悪い」と思ってしまう背景には、知能を数直線上に捉え、優劣をジャッジする価値観が埋め込まれている。現代において、頭が良いことは武器になる。そのことが分かってなければ、知識労働者として頑張ろうなどとは思わないだろう。多くの人は自分の知的能力を中の上だと認識している、という話もあるが。
とにかく私は性格が悪い。頭の良し悪しが全てじゃないことは重々承知しているつもりだが、どうしても同僚のトンチンカンなコメントに苛立ってしまう。自分で物事を進めた方が早いと感じてしまう。そんな自分が嫌になるが、変えられない。そうやって私は、社会から精神的に孤立していく。本当に馬鹿なのは自分自身なのだろうなという虚しさを感じながら。
男だけどこれだけ干渉されたらまあ過干渉でイラつくのも分かるわ。都度断るなりアクション起こせばいいだけの話ではあるんだが
そのコスト支払いたくないだけっていうことだろうし。関係性悪化させたくないというのもわかる。
焦点は家出てくコストと比較してどうなんだっていう話やな。身重なことも踏まえると現実的ではない。だから諦めるという方向性なんだろう
それはしゃーないが、せめて旦那さんを味方につけよう。ここで旦那さんを敵にしてしまうと自分自身も旦那さんも不幸になる
親御さんを悪く言ってるわけじゃないことを繰り返しつつ、とにかく事実として厳しいというポイントだけに絞って
旦那さんにガードしてもらおう。場合によっては旦那さんが悪者になる必要もある。その方が全体の関係は悪化しないからな
大事なのは義母も旦那さんのことも考えたうえで、旦那さんに味方になって欲しいと伝えることだ。
というところで追記見たけど、全然言うまでもなく大事な所分かってるようで。
AI(特に生成AI)の急速な進化により、「フロントエンドエンジニアが不要になる」「仕事がなくなる」という言説は、近年非常に多く聞かれます。
結論から言うと、「単純なコーディングやボイラープレート(定型文)を書く仕事は消えるが、フロントエンドエンジニア自体は消えず、役割がより高度な領域へ変化・進化する」というのが、多くの専門家や現役エンジニアの共通認識です。
具体的な状況は以下の通りです。
AIは、従来のコーディングプロセスを劇的に変化させています。
定型業務の自動化: UIデザインからHTML/CSS/コンポーネントコード(React, Vue.jsなど)への変換はAIが非常に得意としており、人間がゼロからコードを書く必要がなくなっています。
API連携・テスト生成: API連携のパターンやテストコード、デバッグ作業もAIで効率化されている。
「Vibe Coding(フィーリングコーディング)」: 曖昧な指示からアプリのプロトタイプを爆速で作れてしまうため、初期段階のフロントエンド実装がいらなくなる。
AIは「実装」を高速化しますが、「設計・判断・最適化」は依然として人間に依存します。
要件の解釈と複雑な設計: 曖昧な顧客の要件から正しいUI/UXを設計し、パフォーマンスを最大化する構造を考える能力は人間にしか難しい。
10%の仕上げ(ポーリッシュ): AIが生成した90%のコードをレビューし、修正・最適化して実用化する「最後の10%」の作業は人間が担当する。
アクセシビリティ・セキュリティ: アクセシビリティの確保やセキュリティのチェック、パフォーマンスの微調整など、人間中心の細やかな対応が求められる。
AIツールの活用能力: AIを道具として使いこなし、開発速度を10倍、100倍にする「AI駆動型」エンジニアの需要が高まっている。
AI時代には、単なる「コーダー」ではなく、以下の視点を持つエンジニアが生き残ります。
フルスタック化・UI/UXへの進化: フロントエンドの知識だけでなく、バックエンドやUI/UXデザインまで理解し、ビジネス全体を見渡せる人材。
AI駆動開発の習得: CopilotやCursorなどを駆使して、開発プロセスを自動化・効率化する。
深い専門性の追求: AIには代替しづらい、Web技術の深い知識や、特定フレームワークへの高度な熟練度を高める。
つまり、AIはフロントエンドエンジニアの「敵」ではなく、「面倒な作業を奪ってくれる強力なツール」となり、人間のエンジニアはよりクリエイティブな課題解決に集中できるようになると考えられています。
正直、最初は「あ、そうなんだ」くらいの感じで特に悲しいとかもなかったんだけど、周りが騒ぎすぎて逆にイラつくんだよね。
親戚がやたら「ちゃんとご飯食べてる?」「何かあったら言ってね」みたいなこと言ってくるんだけど、別にこっちは普通に生活してるし、そんな特別な気持ちとかないんだわ。
でもさ、向こうは向こうで「大変だったね」とか「まだつらいよね」って勝手に同情モード入ってきてウザいのよ。
悲しんでるのはそっちだろって。
こっちはもうそんなこと気にしてないのに、「ちゃんと泣いてる?」「心の整理はついた?」みたいなこと聞いてくる。
害獣2匹がいなくなっただけって感じ。
あいつらが生きてた頃は、文句ばっかり言ってくるし、自由なんかないしで地獄だった。
だから、いなくなったらいなくなったでスッキリしてんのに、なんでそんなに悲しんでると思われてんのか謎。
本音では「あー、ほんと静かで平和だなー」って思ってるのが実情。
なのに親戚やら周りの人やらがいちいち突っ込んできて、こっちの感情を勝手に決めつけてくるのが本当にウザい。
何か言いたいなら、もう俺の前じゃなくて他所でやってくんないかな?って思う。
マジで放っといてほしいわ。
まぁ本人が楽しく物語を鑑賞できたらいいのですが、私はこう判断しているという基準です。
文芸サークルの部員で友人が書いてきた小説の批評とかもしてました。
例えば「暴力は憎しみしか生まない」というテーマの場合、最後に悪を刀で切ったら解決にならないですよね。
たいていの物語は序盤や中盤で何をテーマにしていて、何を理想としているのかが示されるはずです。
その物語全体の課題について適切な回答が示されているかを見ています。
例えば「金しか価値がない」というキャラが何の理由もなく乞食に恵んでいたら変ですよね。
でも物語の都合上そうしないと動かない話もあります。つまりキャラが物語に操られている状態です。
原作がある作品が映画化して炎上する理由としてキャラが物語の都合で変に動かされてることがありがちです。
物語の中盤から終盤にかけて、広げた風呂敷を畳んだり、どんでん返しがあったりします。
そのどんでん返しや伏線改修が想像を超えるようなものだと高評価です。
逆に後出しだったり、どんでん返しのヒントがなかったり、転がなかったり、結できれいに終わってなかったりすると減点です。
物語は序盤にストレスを与え、後半でカタルシスを与えることで快楽を得ます。
水戸黄門も悪代官が町娘をいじめていてイラつくのを、黄門様が解決してすっきりします。
このストレスが適切か、カタルシスが適切かというのを評価します。
ただ、バッドエンド作品は読者をモヤモヤさせたいのが目的なので、
それができていれば見終わったあとにモヤモヤしてても管理がうまくいっていることとします。
あとはキャラクターの魅力だったり、引用している作品のセンスだったり、ギミックのセンスだったり細かいことを評価したりもしますが、これは物語構造じゃないので割愛。
上記を満たしている作品がいい作品だと思いますが、必ずしも良い作品と好きな作品が同じとは限らないです。
「私の個人的体感ですが、「性暴力サバイバーだから」を理由に過度に庇護された経験は乏しく、「サバイバーだからって何をしても許されると思うな」と厳しい目線を向けられ、個々の感情にまで踏み込まれ、言動をジャッジされることのほうがはるかに多かったです。」
https://posfie.com/@kekkonshimasita/p/UuYk47p#c15731158&thread
八百旗椿妃@ba_fei83371
苦労🌆@44990
名前はまだない@774rider
サイババー
まー@oFLX44gs8y8198
ちっとイラっとしたからコメントする。この人は”言ってない”けど思ってるんじゃないのか?あんなにつらい目にあった自分に優しくしない社会は間違ってると思っている様に見える。態度の端々にそういうのが見えるから言われるんじゃないのか?人には人それぞれの地獄があるとかってのはどこで聞いたんだったか。信頼できる相手以外には自分の地獄を開示しない方が良いと思うよ。
furudera@furudera1
なぜ性暴力サバイバーであることを伝えたいのかがいちばんの問題。伝えることによって何を求めているのかまで、しっかり伝えないと相手は労りが欲しいのか何なのかが分からない。伝えることによってどうなりたかったのか?、苦しみから逃れたかったの?、何が苦しかったのか?、どうしてほしいのか?、そこら辺を相手任せにしたらそりゃ色々な反応になるでしょ。
ぶつかりおじさん(亜種含む)によくぶつかられるアラフォーおばさんである。
歩きスマホはしない。外見は白髪染めカラーの地味髪ミディアム、カジュアル寄りの大人しい服装、メイクも派手ではない。外見的なイメージでは「優しそう」と比較的言われる。
道や順番は男女問わず基本的に譲る。嫌な思いはしたくないので。
そういう女が直近一年くらいで会ってきた、女にのみ攻撃的なおじさんを紹介したい。
黒リュックを背負った初老おじ。電車の中で鏡を見ながら前髪を直していたところ、真横にいたおじが小声で「ブスが色気づいて……」「ブスのくせに……」と独り言を言い始める。「何か言いたい事あるんですか?」と聞くと気まずそうに無視&逃走。
学生しか持たないようなスポーツブランドのリュックを持ってたから若く見えたがそうでもないのかもしれない。駅の混雑の流れが止まった時、私の真後ろにおり、「止まんなよブス」と吐き捨てて、前に割り込み追い越して行った。私が止まったんではなく人の流れが止まったんだが…。
・絶対道譲りたくないおじさん(50〜60代)
基本的にみんな左側通行している歩道で左側を歩いていたところ、前方から流れに逆らって歩いてきたサラリーマン風のおじ。避けようにも右側からも人が来るので、どうしようかと迷っている間にもずんずん直進してきておそらくぶつかってこようとしていたため、やむなく細長くなって避けた。
目の前で20代前半かハイティーンとみられる女の子が歩きながらスマホを見ていたのだが(歩道のド真ん中とかではなく普通に端の方)、その前方から来たおじさんが見えてるなら避ければいいものを、女の子を直視しながら真正面にわざと直進。ぶつかるギリギリで女の子が察知してよろけながら避けたが、謝るでもなく立ち去る。歩きスマホしてるバカ女に制裁!とか思ってたのだろうか…。
職場のアルバイトのおじさんなのだが、プライドが高く、忙しかったりで自分の思い通りにならないとでかい音を出したりイラつきをアピールして八つ当たりをするため腫れ物扱いされている。しかしそれは周りに自分よりおとなしく小柄な男性や女性のパートさんがいる時に限り、厳つい社員や上司の前では押し黙るのである。こいつ絶対外ではぶつかりおじさんしてそうと思っている。
・新人追い込みおじさん(50〜60代)
これも職場のおじなのだが、新人の女子がちょっと通行を遮ったりすると「邪魔なんだよ」と不機嫌になる。他の男性の同僚の前ではごくごくおとなしく、若い女の子にだけなぜか当たりが強いおじさん。このおじに当たられ続け、女の子はメンタルを病んで辞めてしまった。新人なので要領は掴めてなかったかもしれないが、彼女が故意に危険な事や仕事の妨害をしたわけでは決してない。もっと仕事ができない男はいくらでもいる。
よくいる感じの悪いおじさんや今思い出せないおじさん、ヤカラ、ガチ性犯罪者のおじさんは除いた上で、印象に残っているおじさんを挙げてみた。
最近は年の功で自分への害は避けられるようになってきたこともあり、目撃しただけのやつも多くなったが…。
こうして見ると、おじさんにとってぶつかり行為というのは自分の正当性や不快感を女に「わからせる」ための行為なんだろうか、という気がする。
あと女性側が謝ったり顔色を窺うような反応をするとぶつかり行為はエスカレートするように思う。
真正面から「何すか?」と言い返されると相手は黙るしかないのだ。自分のやっている事に実際は正当性がない事を薄々知ってるから。
もちろん世の中にいるのはぶつかりおじさんだけではない。
車椅子のおじさんが困っているところに駆け寄って手助けしていたおじさん、コンビニの扉を押さえていてくれたおじさん、狭い通路で鉢合わせになった時、会釈しながら通ってくれたおじさん………見知らぬ、二度と会わない他人へも善意を忘れないおじさんもたくさんいるのである。
「湯気の力で物を動かす」という発想自体は2000年前からあったけど、「わざわざお湯沸かすための薪を奴隷に持ってこさせるほうが手間かかるじゃん(笑)」みたいな扱いでずっと普及せんかったのは有名な話。
うんまあ、蒸気機関の場合は「高圧に耐えられるボイラーの鋳造技術の誕生を待つ必要があった」という論破ポイントはあるにはあるんだけど、これについても「だが、ナーロッパ世界の金属が地球のものより頑丈だったらどうだ?魔法による冶金技術もあったら?あっちにはドワーフがいるんだぞ?」という過程を持ち出すことで無理やり解決できてしまう。
勘違しないでほしいが、俺が言いたいのは「これからのナーロッパはスチームパンクの時代だ!スチパン世界でチート最強だ!ヴィクトリア朝ファッションのエルフをメインヒロインに据えろ!!」と主張したいわけじゃあない。
ドワーフの技術を使って作り出した高圧ボイラーによる1000年早い蒸気機関の誕生により文明の順序をグチャグチャに出来るほどの力がナーロッパという土壌にはあることを主張しているのだ。
もちろん逆に「魔法が便利なので医学は発達してないです」とかでも別にいいが(つーかこっちは本当にクソほどあるんだけど、そこからの並行思考で技術順序の崩壊ぐらい想像しろと思う)
久しぶりに切れ痔になって、それなりに出血量が多かったので病院に行った。ここの肛門科の先生は以前なんか腹たった覚えがあったけど「まあ初診料かからんし」と再診。
切れ痔の薬をもらったのだが、「便はどのくらい硬いか?」と聞かれたので「毎日排便して30秒以内には出てくるので特に硬さは感じてないです」と言ったら「そんなはずないから切れてる」ってイライラした感じで言われた。
いや分かるけど、別に嘘ついてるわけじゃないんだけどな。さわって確認しろと!?
ほんだもん!うそじゃないもん!!って感じ。
「とにかく便を柔らかくすることが大事」って言われたんだけど、まあまあそーゆーことは既にやってて、これ以上やること思いつかなくてどうすれば。本当にこれ以上ないくらいやってるのでみんな聞いてくれるか?
・排便はほぼ毎朝。どどんとたくましいのが1本スルッと。たまに昼とかに時間がズレたり、量が予想より少ない時もあるけど。便秘になったとしても1日くらい。前述の通り排便タイムは便意を催してトイレに入ってから15秒程度でトイレットペーパーに手を出してる。多幸感。
・食べてる野菜は毎朝350g以上。春夏秋はサラダと玄米。冬はミニ鍋に玄米雑炊。食後に納豆とコーヒー。納豆とコーヒーは同時に食べるとクソ組み合わせ悪いのでバラバラがいいよ。毎朝玄米と野菜やぞ?これだけで100点だろうが。
・運動習慣もある。まず毎朝のヨガ。そして夕方のジョギング。ヨガで腰捻じると腸が準備を始める。それ以外の時間は仕事で座りっぱなしだけど。あとは週1でジム。
・便秘になったら寒天をお湯に溶かして飲む。寒天ゼリーつくって食べてる。ヨーグルトは週1くらいでフルグラと一緒に食べてる。
・毎日ビオフェルミンとカルシウムマグネシウム(その他ビタミン類)のサプリメント飲んでる。
・水3L。別に田中みなみ目指してるわけじゃなく毎日そのくらい飲む。お茶とかですらなくて水。冬はお湯。
これがほぼ毎日。
あと何すりゃいいのよ。
めかぶ でも食えってか?
「これだけやってるけどあと何すればいいか?」って先生に言いたいけど全部伝える時間はないんだわ。いやほんま、医師から見て私はあと何すりゃええねん。
まあ切れると言っても年に1回とかだから「そんなときもあるよね」くらいに思ってるけど、先生の言葉にはいつもついイラッとするな。
とはいえ、いつもおしりの中まで見てくれてありがとうな。他の病気だったから怖いからまた血の量多い時は行くかもしれんわ。そのときはよろしく。
ちょっと前に書かれてた「話し合いで黙ってしまう人と話す方法」って投稿について思うところがあるので書かせてくれ
うちの嫁と自分が言い争いになると、時として嫁が黙ってしまう。
質問しても返事がひとこと来るまで20分とか30分かかるんだ。
普段は沢山話すんだかが、ケンカっぽくなるとそうなることがある。何度か何故黙るのかと訊いたが、明確な答えが聞けたことはない。
(ちなみにケンカして嫁が黙ってしまわないパターンもあり、そちらの方が多い)
なぜ長く黙るのか、長年疑問だったんだが
職場の配置換えで上司にパワハラ的に詰められるようになって、その気持ちが少しわかった。
まさか自分が嫁と同じ挙動をすることになるとは思いもしなかったが、俺が返事ができなくなって黙ってしまい、会話がストップするってのを何度も(人生で初めて)経験した。
なぜ俺は「話し合いで黙ってしまう」なんてことになるかというと
上司は明らかに高学歴・高IQで、論理的思考力では全く太刀打ちできない存在である。
俺が何らかのミスをして、俺としては致し方ない事情があったとする。
上司は「その「致し方ない事情」は全く致し方なくなどない」という詰め方を、実に理論的に、スピーディーに、そして高圧的に繰り出してくる。
こちらは彼の理屈を理解するだけで精一杯だ。何とか追いついて理解したところで、彼の思考には何かが抜け落ちているような気がして腑に落ちない。確かに理屈は合ってるようにも思えるが、違う角度から見ると違う結論が見いだせるようにも思える。
そもそも彼が言った理屈も、ロジックは解るが内容的に個別事案に適合しているかどうかわからない。それを上司と同レベルでスピーディに検証する能力が自分にはない。仮に少しでも反論すると、即座にそれを封じ込める論理が素速く展開され、その反論は却下されてしまう。
そんな彼を納得させられるロジックをいま、このプレッシャーの中で考える事は不可能に思えてくる。すると結果として言葉が出なくなってしまう。言葉が出ないとさらに焦りを覚え、思考力が低下し、ますます何も言えなくなり、押し黙ってしまう。
なるほど、嫁が俺との会話で黙ってしまうのはこういう理由だったのかと、黙る俺を前にイラつく上司を見つめながら理解した。
高圧的である、って要素は俺には無いはず。しかし、スピード感の違いは同じ構図・・嫁にとって俺の思考スピードは早すぎ、また反論の答えも早すぎて、打つ手がなくなり黙ってしまっていたんだな。
こうした理由で黙ってしまった場合、例え黙らせた側に悪意や敵意がなくとも
黙った側は相手が言葉を待っているのに何も言えないため罪悪感や劣等感に襲われ、頭が混乱しストレスを感じ思考が鈍る、何も考えられなく不快感しかない……といった最悪の状態になっています。自分がそうだったから間違いない。しかもあとでゆっくり考えたらスピーディーに展開されてた理論に抜け落ちがあったりして、本人が居ないとことで怒りを募らせることも少なくない。
・相手が黙ったら一旦ロジックは捨て、とにかく相手の感情に寄り添う姿勢に切り換える。
・敢えてゆっくりと言葉を出し、間をしっかり空け、考える余裕がある話し方をする。
・プレッシャーを与えるような言い方は極力避け、言い負かそうとしていると思われないようにする。
ってところだろうか
嫁のことは好きだから、あんな最悪な気持ちには二度とさせたくない。
次に嫁が黙りそうな流れになったら絶対に同じ轍は踏まないようにする。
あと、
とりあえずクソ上司は今すぐ隕石の下敷きとかになってタヒんでください
嫁とのことをあまり書いてなかった
思考パターンやスピード、大事にしているものが違うせいで、話題によってはこちらが論理的(っぽい)話し方になり、嫁が黙ってしまう・・ってことがある感じだと思う
嫁が黙ったあとのことを書かなかったけど、結局20分とか30分待つってのを3回くらいやって、2〜3時間くらいすると話が進み始める。
話が進み始めると、自分の頭の中にできていたロジックとは別角度で嫁が考えていたことがわかってくる。それはそれで理屈として通っているわけで、お互いの考えを摺り合わせる時間になる。ゆっくり話して静かに納得し合い、4時間半くらいで終了
しかし4時間半はお互い疲れる。なるべくそうなる前に気付いて避けたいと思う。
思うに俺の「スピーディ(当社比)に論理展開してそれを元に世界を認識する」という思考のクセと嫁の思考のクセが合わない場合(合う場合も多々ある)に発生することだから、発生自体を避けるには自分の思考パターンを変える必要があるわけで、それをどう扱っていくかは今後の課題だと思っている
面罵することで無駄なエネルギーが発生してることや、黙ってしまうことについてのこちらの状況を伝えても全く理解されず、
逆にDARVO認定とかし始めそうだ