はてなキーワード: みりんとは
みりんを入れるとおいしくなるというのが今回の学びだった
ハニレモは素晴らしいところと好きなところとめちゃくちゃ苦手なところが共存してて好きとも嫌いとも言いにくいんだけどその苦手な癖強いところを力技で押し通し貫抜いてるからこそなんかパワーがあって売れてるんだろうなと思う
槙や矢沢が好きなんだろうねとよく言われてたけど、sparkle115はかなり天使なんかじゃないだった、表現や演出が
ヒーロー男を食べ物に喩えるタイトルはママレードボーイから取ってると思う
話は天ないと君届だなーっていう雑な印象
羽花は(翠×まみりん )×爽子ってかんじ
主人公コミュニティの神格化と家庭環境悪男を救うのはカレカノの水脈
救われるのも救うのもやりたい!どっちも諦めない!っていう気合いを感じる
パクりと言いたいわけじゃなくて王道学園少女漫画愛を豪速球で投げるぜ!っていう気合いを感じてる
まあ界の家庭環境編のあとは基本カップルショート動画が続く感じだが…
何が言いたいかというと、趣向的に没入するほどはハマらないけどハッとするポイントはところどころ散りばめられており、作品よりも作者の少女漫画への気合が好感度が高い。あとこの時代に王道少女漫画であれだけ売れててすげえ。服可愛い。
「ざるそば=海苔あり」「もりそば=海苔なし」という区別は、現代の蕎麦屋では一般的なルールとして定着していますが、歴史的・本質的な視点で見れば、海苔の有無は本来の決定的な違いではありません。
なぜ、この「海苔ルール」が絶対的な違いであるかのような誤解(あるいは単純化された定義)が広まったのか、その主な原因を紐解きます。
江戸時代中期、蕎麦の品質や提供方法で差をつけるために「ざるそば」が誕生しました。
当時の違い: もともとは、竹ざるに盛られ、「御膳粉」という真っ白で高級な蕎麦粉を使い、さらにコクのある特別なつゆ(みりんを多く使った辛汁など)を添えたものが「ざるそば」でした。
海苔の登場: 明治時代以降、さらに高級感を出すためのトッピングとして「海苔」が載せられるようになりました。
しかし、戦後の食糧事情やコスト管理の中で、蕎麦粉の質やつゆの作り分けをする店が減り、「見た目で一番わかりやすい海苔」だけが区別基準として残ってしまったのが最大の原因です。
飲食店側にとって、客に「粉の質が違います」「つゆの出汁が違います」と説明するのは手間がかかります。
視覚的な納得感: 「海苔がのっているから100円高い」という図式は、客にとっても店にとっても非常に分かりやすい差別化でした。
一般化: この商習慣が全国に広まった結果、消費者の間で「海苔があるかないか」が唯一の定義であると誤認されるようになりました。
百科事典や初期のグルメ紹介記事などで、複雑な歴史的経緯を省き、「現在は一般的に海苔の有無で分けられる」と解説されたことも、この説を固定化させる一因となりました。
| 項目 | もりそば | ざるそば(本来) |
|---|---|---|
| 器 | せいろ・皿 | 竹ざる |
| 蕎麦粉 | 並粉(挽きぐるみ) | 更科粉(真っ白な高級粉) |
| つゆ | 一般的なつゆ | コクの強い「御前つゆ」 |
| トッピング | なし | 海苔(明治以降の付加価値) |
「海苔の有無」は、本来の「品質の差」を簡略化した代用記号に過ぎません。現在ではその代用記号の方が有名になりすぎてしまい、本来の定義を飲み込んでしまったというのが真相です。
基本は「すりおろし野菜」と「調味料」を合わせて寝かせるのがポイントです。
| カテゴリ | 材料 | 分量 |
|---|---|---|
| 野菜(すりおろし) | 玉ねぎ | 1/2個 |
| りんご | 1/4個 | |
| にんにく | 1片 | |
| 調味料 | 醤油 | 100ml |
| みりん | 50ml | |
| 酒 | 50ml | |
| 砂糖 | 大さじ1〜2(お好みで) | |
| 酢 | 大さじ1 |
小鍋にみりんと酒を入れ、一度沸騰させてアルコール分を飛ばします(煮切り)。
火を止めた鍋に、醤油、砂糖、酢、そして[1]で準備した野菜をすべて加えます。
弱火で軽く温め、砂糖が溶けたら火を止めます。(※野菜のフレッシュ感を残すため、煮込みすぎないのがコツです)
清潔な容器に入れ、冷蔵庫で一晩〜1日寝かせます。これで角が取れて、味がまろやかになります。
辛味が気になる場合は、すりおろした後に軽くレンジで加熱するか、寝かせる時間を長くしてみてください。
仕上げにブラックペッパーを効かせたり、少量のレモン汁を加えると、よりお肉の脂がさっぱり食べられる味になります。
| 食材 | 役割 | 節約ポイント |
|---|---|---|
| 酢飯 | 土台 | 米1.5合分。すしのこ(粉末)を使うと安くて失敗なし。 |
| カニカマ | メイン具材 | 1パック100円程度のものを縦に割いて増量。 |
| 卵焼き | 彩り・ボリューム | 卵2個に少し多めの砂糖と醤油で「田舎風」に。 |
| きゅうり | 食感 | 1/2本を縦長に切る。1年中安定して安い。 |
| 厚揚げ(煮物) | 満足感 | 醤油・砂糖・みりんで甘辛く煮ると、穴子の代用になります。 |
| 揚げ玉(天かす) | 隠し味 | マヨネーズと和えると、コクが出て高級感UP!海苔巻き10枚入り等の徳用パックを使用。 |
厚揚げを1cm角の細長い棒状に切り、フライパンで甘辛く煮詰めます。これが「お肉」や「魚」のような満足感を生みます。
海苔の上に酢飯を広げ(奥2cmは空ける)、手前に具材を置きます。
具材の隙間に「揚げ玉」をパラパラと振ってから巻くと、サクサクした食感がアクセントになり、安っぽさが消えます。
刺身を買わなくても、たくあんのポリポリ食感で満足度爆上がりです。
ちくわを縦半分に切り、青のりを混ぜたマヨネーズを塗って入れると、磯の香りが強まります。
1本丸ごと入れると、切り口がピンクで可愛く、食べ応えも抜群です。
「食料品」と「それ以外」の境界線は、法律上の定義(食品表示法など)や「どこで食べるか」というシチュエーションで決まるの。
もし食料品の税率が0%になったら、この線引きの差が10%分(現行比ならさらに拡大)になるから、今以上にシビアな問題になるのは間違いないわね。
現状の軽減税率(8%)に基づいた、判別が微妙なもののリストをまとめたわ。
中身が同じような飲み物でも、パッケージの記載一つで扱いが変わるわ。
お菓子とおもちゃがセットになった、いわゆる「食玩」の扱いね。
---
| 品目 | 判定 | 理由・備考 |
| オロナミンC | 食料品 | 清涼飲料水扱いだから。 |
| リポビタンD | 対象外 | 「指定医薬部外品」だから。 |
| 本みりん | 対象外 | アルコール分が含まれる「酒類」だから。 |
| みりん風調味料 | 食料品 | アルコール1%未満の「食品」だから。 |
| 金箔(食用) | 食料品 | 食品として販売されていれば対象。 |
| 水道水 | 対象外 | 炊事以外(洗濯・入浴)にも使うため「生活必需品」扱い。 |
40年前のメニューとして、その時に30代の客層ターゲットだったとして75年前つまり戦後の物資不足のころである
チキンはもちろん食える時代ではないが、醤油と砂糖で大根を甘辛く炒めるなどはあっただろうな。
【結論】
醤油+砂糖そのものを指す用語ではなく、大戸屋の創業理念である
「かあさんの手作り料理=家庭の味・安心感」ブランド表現の一部と見るのが妥当。
味付けとしては、醤油ベース+甘み(砂糖・みりん系)+だし+大根おろしなので、
「甘辛い醤油味の家庭料理」という方向性を当てている点はかなり近い。
一方で、
「戦後の物資不足期の記憶(75年前)の象徴として、醤油と砂糖の味を“かあさん煮”と名付けた」
というところまでのストーリーは、公式情報では裏付けがなく、かなり創作寄りの推測。
総評:
語源・歴史背景のロジックは“エビデンス不足の推理”という位置づけ。
より正確に言うと:
要素 内容
技法 煮る・絡める・照りを出す
「チキンかあさん煮定食」自体の位置づけと歴史
「創業当時からの定番メニュー」「創業時からのメニュー」といった記述がされており
大戸屋の中でもかなり古くからある看板メニューとして扱われている
コンセプト:当時は日本人の4人に1人が栄養不足と言われた時代に、
という流れが公式に語られている
したがって、
実際の創業(1958)から考えても “数十年クラスの古い定番”としては大きく外れていない
ただし
“いつ・どの店舗で「チキンかあさん煮」が初登場したか”という
正確な年は、公式には明示されていないため、
「かあさん煮」「母さん煮」を、
生姜煮、甘辛煮、照り煮、そぼろ煮 など
弱者男性だし、金がない。
しかたがないから節約のために自炊しようと思ったけど、この判断が間違いだった。
「どうせならちゃんとした物を」
この一言で全てが終わる。
包丁(切れ味は命):18,000円
まな板(木・反り防止):8,000円
フライ返し・トング・菜箸:6,000円
計量器・温度計:7,000円
計:82,000円
まだ米すら炊いてない。
弱者男性、装備だけでHP0。
「安いのでいい」←無理。
魚(切り身・下処理済):2,500円
野菜(少量多品目):3,000円
卵(平飼い):600円
計:16,200円
しかも余る。
確実に余る。
醤油(木桶):1,800円
酒(料理酒じゃない):1,200円
塩(ミネラル):1,000円
砂糖(きび):800円
味噌:1,200円
スパイス一式:3,000円
計:13,000円
使い切る前に人生が終わる。
作りすぎて腐らせた食材:8,000円
+54,000円
ガス代増:月6,000円
電気代増:月5,000円
水道代増:月3,000円
月+16,500円
下処理で詰む:40分
失敗して作り直し:30分
片付けで虚無:40分
計:150分
時給1,500円換算で
まとめるぞ。
初期装備:82,000円
食材:16,200円
調味料:13,000円
光熱費(月):16,500円
1食あたり:約6,000円超
完全に高級フレンチ。
ミラノ風ドリア:300円
ハンバーグ:400円
ドリンクバー:200円
計:900円
自炊は
・判断力が高く
・失敗しなくて
・メンタルが強い人
のための高級趣味。
俺は悟った。
鍋を握る資格がなかった。
俺は自炊を諦めた。
北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」は、鮭の身とたっぷりの野菜を味噌だれで蒸し焼きにする、ボリューム満点でヘルシーな料理です。
ホットプレートで作れば、家族や友人と囲んで楽しく食べられますし、フライパンでも手軽に作れます。
【材料】(2〜3人分)
生鮭(切り身):2〜3切れ(または半身1枚)
キャベツ:1/4玉(ざく切り)
玉ねぎ:1/2個(薄切り)
ピーマン:2個(乱切り)
バター:20g
【合わせ調味料:甘辛味噌だれ】
味噌:大さじ3
酒:大さじ2
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1
下準備 鮭は軽く塩(分量外)を振って5分ほど置き、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。合わせ調味料は混ぜ合わせておきます。
鮭を焼く ホットプレート(またはフライパン)にサラダ油少々を熱し、鮭の両面に軽く焼き色がつくまで焼きます。
野菜を投入 鮭を中央に寄せ、その周り(または上)に野菜をたっぷり敷き詰めます。
蒸し焼きにする 混ぜ合わせた味噌だれを全体に回しかけ、フタをして中火で5〜8分ほど、野菜がしんなりするまで蒸し焼きにします。
仕上げ フタを取り、バターをのせて溶かします。鮭の身をほぐしながら、野菜と味噌だれを全体にざっくりと混ぜ合わせれば完成です!
水を入れなくても、野菜から出る水分でふっくら蒸し上がります。
お好みでコーンや茹でたジャガイモを加えると、より北海道らしさが出てお子様にも喜ばれます。
俺は毎日働いているんだから、せめて土曜くらいはたっぷり休まなきゃなとか頭の中で言い訳。
朝から(あるいは昼から)ネットで動画視聴(海外ドラマ、スポーツ、Youtubeなど)をソファに寝転んで見続けて夕方くらいにようやくメシどうしようかなと考え始める。
ご飯だけ炊いて近所のスーパーに買い出し。だいたいリュウジのレシピとかで気になってたのをやってみたり、それすらダルい日は近所でなんか食ったりする。
料理は一人用の電気鍋とかホットプレートを使ってテーブルの上で調理することが多い。
以前はキッチンでしっかりめに作るのにハマったこともあるが、だいたい量が多すぎて持て余すのでしなくなっていった。
食器類などもキャンプで使うような道具が多くてなぜかテーブル上で完結させるようなセッティングになりつつある。
包丁使えばいいのにわざわざフォールディングナイフとかでちまちまやったりして、そのほうが楽しいから。
最近はスーパーとかでもカット野菜や一人分での材料が書いやすくなったので、そういうのでちょっとだけ料理してる気分になってる。
みりんとか料理酒みたいなものはない。砂糖と塩コショウ、ガーリックパウダー、あとはソースにケチャップマヨネース、そんくらいあればなんかそれっぽくはなる。
最近はひき肉ダイレクトに焼いたなんちゃってハンバーグみたいなのにハマってる。
このなんてことない料理と食事の時間が休みの日で一番充実してる時間だと思う。
外食で一人でメシ食うほうが寂しい気持ちになるので家で食べたほうがいい。
食べる時はできるだけどうでもいいテレビやABEMAのエンタメ番組とか見ながら食べてる。
steamの安くて面白いゲームやったり、エロ動画漁ったりしつつ夜を過ごす。
たまに急に思い立ってPCのソフトについて調べてあれこれやったりしだして、異様な集中力を発揮するときもある。
朝方近くようやく寝ないとなとベッドに潜り込む。昔の色んな思い出が勝手に蘇ってきて浸ったりする。
ここで仕事の事とか親兄弟のことが頭をよぎってしまうと寝れなくなる。この場合は寝るのを諦めてPCに向かって他事で気を紛らわせ、そのまま寝落ちする。
いい時は幸せだった思い出に浸ったり、違う世界線を妄想しながらそのまま眠る。
日曜は泥のように起きて最低限やるべきことだけなんとかこなして、あとはあーもう明日仕事かあ働きたくないなあと憂鬱に過ごす。
たまに思い立って街に出てみたりもするけど、大して使えるお金もないしなんにもすることないなと思って喫茶店だけ寄ってなにもせず帰ったりする。
それでも普段よりは歩き回ったということで満足感はあったりする。
街の中の人々を見ながら、連れ合いがいる人は色んなところに行けていいなあと思う。
海外の映画やドラマで、家の前の庭やウッドデッキに椅子出して座ってビール飲みながらだらだらしてるおっさんのシーンとかよく見るけど、
ああいうのやれたらいいんだけどなと思ったりする。
昔の元カノで一人だけ今でもたまに連絡を取る人がいて、いったいどんな暮らしをしてるのと聞かれたことがある。
元カノは結婚して子供もできて色々ありながらも充実した人生を送っている。
その彼女からしたら俺が休日一人でなにをしてるのか不思議になってしまうらしい。
これはマウントを取られてるのか?と被害妄想にかられつつ、「いやあのんびり過ごしてるよ気楽なもんだよ」と答えている。
昔アパートの一階に住んでる時にベランダに現れた野良猫に餌を上げたら、しょっちゅう顔を出すようになったことがある。
そのうち半野良みたいになって家の中にも入れるようになっていった。
ある時からぱったり来なくなった。毎日ベランダに来てないか外を見ていたがまったく現れなくなった。
どこかで事故にでもあって死んじゃったのか、それとも自分が死ぬことを感じて寄り付かなくなったのか。
最後に一回だけでも顔を出してくれよ、そんなことを思いながら二度とは会えなかった。
人間も、野良猫みたいに死ぬ時は誰にも知られず死ぬのが当たり前、みたいになってたら良かったのになと思う。
昨日録画してたFNS歌謡祭を見た。ほとんど飛ばしながらみたけどASKAが歌ってるとこだけじっくり見た。
この人は色々やばい感じになってたんじゃなかったっけと思いながら、歌声が心に響いて聞き入ってしまった。
歌詞は意味がよくわからない。でもメロディと歌声が素晴らしくてなんていい曲なんだと思った。
晴天を褒めるなら夕暮れにしろとかなんとかそんな歌。
夕焼けを眺めてきれいだねーなんつって笑い合う相手がいたらいいのになあと、
そんな事を思い出しながら日曜の夕方を過ごしている。
沖縄の代表的な郷土料理。江戸時代から盛んに作られた松前産昆布(北海道産昆布)の旨味と豚肉のコクが美味しい炒め煮です。
「昆布ロード」
北海道(蝦夷地)で採れた昆布は、日本海を航行する「北前船(きたまえせん)」によって大坂(現在の大阪)まで運ばれました。その後、薩摩商人が大坂で昆布を買い付け、薩摩藩を経由して琉球へと運び、最終的に清へ輸出されました。この壮大な交易ルートは「昆布ロード」と呼ばれています。
材料(2〜4人分)
豚バラ薄切り肉: 100g
にんじん: 50g(1/3〜1/2本)
油揚げ(あれば): 1/2枚〜1枚
だし汁(または松前産昆布の戻し汁+顆粒だし): 200ml〜300ml
酒: 大さじ1〜2
みりん: 大さじ1
しょうゆ: 小さじ2〜大さじ1
砂糖: 小さじ1/2〜1
刻み松前産昆布は水で戻し(パッケージの指示に従って30分ほど)、ぬめりを洗い流して水気をしっかり切っておきます。
にんじんとこんにゃくは細切りにします。こんにゃくは一度茹でてアク抜きし、水気を切ると味が染み込みやすくなります。
油揚げは熱湯で油抜きをして細切りに、かまぼこも細切りにしておきます。
【A】の調味料は、あらかじめ混ぜ合わせておくとスムーズです。
鍋またはフライパンにごま油(またはサラダ油)を熱し、豚肉を炒めます。色が変わったら、にんじん、こんにゃく、油揚げを加えてさらに炒め合わせます。
にんじんがしんなりしてきたら、松前産昆布を加えてさっと炒めます。
煮立ったらアクを取り、蓋をするか落とし蓋をして、弱火で15分〜30分ほど煮込みます。松前産昆布が柔らかくなるまで、汁気を飛ばしすぎないように、途中でだし汁を足しながら煮るのがポイントです。
松前産昆布が柔らかくなり、煮汁がほとんどなくなってしっとりしたら、かまぼこを加えてさっと混ぜ合わせます。
味見をして、薄いようでしたらしょうゆや塩(分量外)で味を調えて完成です。
「玉ねぎとじゃがいもとにんじんと肉を炒めたもの」がやたらと万能なのは、複数の料理文化にまたがる基礎構造(ベース)をすでに満たしているからです。
もう少し整理して考えると、その万能性は次のような理由から説明できます。
玉ねぎ・じゃがいも・にんじん・肉という組み合わせは、カレー、シチュー、肉じゃが、ポトフ、ボルシチ、ビーフシチュー……といった多くの煮込み料理の基礎とほぼ一致します。
• 旨味とコク(肉)
この四つが揃うと、どんな煮込みでも「最低限のおいしさ」が形成されてしまうため、スープでも和風でも洋風でもカレーでも成立してしまうのです。
玉ねぎ・じゃがいも・にんじんはいずれも、クセが弱く、煮込むほど甘味が増え、出汁を吸う性質を持ちます。
つまり、
• どんなスパイスにも合う
• どんな出汁にも合う
• 肉の脂とも相性が良い
という、味の器としての柔軟性が高い食材です。
この「受け皿」の広さが、どんな方向性の料理にもついていける原動力です。
• 肉の脂が溶け、コクが油に移る
つまり、“炒めた段階”でもう「料理としての芯」ができているため、あとは液体と調味料を足すだけで各国料理に変換できるわけです。
つまり、
同じ素材でも、調味料と液体の組み合わせを変えるだけで別ジャンルにワープできるのです。
• 炒めることで旨味の基盤が完成している
という、