はてなキーワード: 携帯電話とは
1, 2年前かな。
某高等教育機関で入試管理業務をしてた時なんだけどね。若いと言ってももう30代になる教員が突然iPhoneを取り出して、撮影する素振りを見せたのさ。
当然、仕事中。なんなら、教員間で入試の業務内容の共有をしてたから、慌てて「何してるの?入試業務中は携帯電話禁止だよ」って言ったのさ。
そしたら、「Be Realの通知来ちゃって…撮っちゃ…ダメですよね…?」だって。
未発表の一次合格者の写しとか、二次試験の問題とかを会議机に広げてる状況で。
折しも、この教員が「Be Realにハマって、学生と"友達"になって職場や職員の懇親会の写真を共有してる」って噂を聞いた矢先。その噂がマジだったこと以上に、「明らかにダメでしょ」って判断のできなさにビビった。
(学生の間で流行ってるアプリを把握するのも教員の仕事なので、インストールこそしてはいなかったが、当時からBe Realはマークしてた)
幸いなことに配置換えでその教員とは関わらなくなったが、今は「学生と付き合ってる」って風の噂で聞いた。
モラルどうなってんだよ。
かつては、「大きな会社に入り、穏やかに出勤する」ことが多くの人の人生の模範解答だった。しかし今では、会社に頼らず自分で稼ぐことを選ぶ人が増え、フリーランス、副業、個人起業が新たな潮流となっている。このような変化は偶然ではなく、時代、職場と技術が共同で推進した結果である。
1.1終身雇用が徐々に消えていく
安定した仕事はますます少なくなり、リストラ、ラブグッズ、リストラ、業界の変動が頻繁になり、1つの会社で一生働くのはますます難しくなってきた。多くの人が意識している:会社の保障は、実は保険ではありません。
残業文化、昇進困難、人間関係が複雑で、多くの人が体制に縛られるのにうんざりしている。自由を追求し、自分の時間をコントロールすることは、新世代の重要な需要となっている。
二、個人が稼ぐ敷居が大幅に下がる
メディア、デザイン、作文、クリップ、コンサルティング……パソコン、携帯電話1台で、注文を受けてお金を稼ぐことができます。プラットフォームとツールは、一般の人も市場に直接接続でき、会社のチャネルに頼る必要がなくなります。
2.2スキルをより直接的に実現する
特技を持っていれば、ネット上で収入を得ることができます。プライベートブランド、ディルド、副業収入で、会社に頼らなくても生きていけるように夢から現実へ。
三、人々の価値観が変わりつつある
安定よりも、生活の質や時間の自由、好きなことをすることを重視する人が増えています。会社に拉致されなければ、本当に自分のために生きることができない。
自分の能力で稼ぐのは、会社に頼るよりも地道だ。自分こそが最も信頼できる保障であるという考え方が主流になりつつある。
会社に頼らず、仕事を断るのではなく、より自主的な生き方を選ぶ。個人の能力が直接現れることができて、安定が組織からではなく、自分から来て、自分でお金を稼ぐことができて、ますます多くの人の人生の選択になります。
一、時代背景:私たちは「隙間のない」高圧社会に身を置いている
現在の生活は仕事、社交、情報で埋め尽くされ、通勤、残業、ラブグッズ、オンラインニュースが途切れず、多くの人が長期的に受動的な過負荷状態にある。人と人、人と仕事の境界があいまいで、感情と精力が消耗し続け、息をしていないと焦り疲れやすく、一人でいるのは贅沢ではなく、必要とされている。
一人でいるのは孤独ではなく、安全な感情緩衝帯です。一時的に外部の期待と評価から離れ、緊張神経をリラックスさせ、マイナス感情を自然代謝させ、ストレスの蓄積を回避し、急速に安定状態を回復させることができる。
頻繁な社交と情報爆撃は人を流させる。一人でいるときに脳は思考を整理し、雑音を濾過し、目標をより明確に見極め、理性的な選択をし、意思決定の質と集中力を高めることができる。
現代のアイデンティティは、従業員、家族、友人といった役割で定義されることが多い。一人でいることで人を自分に戻し、真実のニーズに耳を傾け、自尊心と内在的な力を再建し、より自由に、より底力を持って生きることができる。
三、どのようにして高品質の1人暮らしを確立するか:簡単に実行可能
わざわざ遠出する必要はありません。早起きしても、ディルド、通勤しても、寝る前にしても、携帯電話を磨かず、返事をしないで、自分だけに残しておきます。
3.2リラックスできることをする
ぼんやりしていても、散歩しても、お茶を飲んでも、読んでも、字を書いてもいいです。核心は邪魔されないこと、自主的にコントロールすることです。
3.3一人を受け入れる:それは群れに合わないのではない
質の高い一人でこそ、質の高い社交を支えることができる。自分の世話をすることができる人は、世界に対してより良いことができます。
結語高圧社会では、一人でいるのは逃避ではなく、自己保護と自己更新である。自分の時間を持ってこそ、より安定して、より冷静に、より自由に生きることができる。
ご家族(ご夫婦および未成年のお子さま)で、生計を共にし、同居されている場合でも、同じ携帯電話番号および携帯電話端末でFIDO認証はご利用いただけません。
• 携帯電話:多くのHarediは「kosher phone(コーシャー携帯)」と呼ばれる制限付きのデバイスを使っています。これらは通話と極めて限定的なテキストのみが可能で、インターネットブラウザ、SMSアプリ、カメラ、動画、音楽などがブロックされています。違反者は共同体から強い社会的制裁(shunning)を受けることがあります。
• インターネット:原則として禁止または厳しく制限。家庭用パソコンやスマートフォンのインターネットアクセスはラビの許可が必要で、多くの家庭ではフィルタリングツールを義務付けています。ただし、仕事や生計のために一部の男性・女性が制限付きで使うケースが増えています。
• 主なメディア:街角のポスター(pashkevil)、コミュニティ内新聞、ラジオ(制限付き)、電話ベースのニュースホットラインが中心です。テレビや一般的なSNSはほぼ排除され、情報はラビや共同体指導者が管理・フィルタリングしたものが主流です。
この環境は、伝統的価値観(トーラー中心の生活、早婚、大家族、ジェンダー役割の厳格な分離)を維持しやすい閉鎖的エコシステムを作り出しています。外部の「有害な影響」(セクシャリティ、世俗文化、個人の自由主義など)を物理的・技術的に遮断することで、共同体の一体性を保っています。
ピーク時(2003-2005年頃)の7.5人前後から約1.0〜1.3人低下しており、過去40年近くで最も低い水準に近づいています。 2025年の最新推計でも6.2〜6.5台と、緩やかな低下傾向が続いています。
非Harediユダヤ人女性は約2.2人。Harediの出生率が全体を押し上げ、イスラエル全体のTFRを約2.8〜2.9に保っています。
過去10年ほぼ横ばい(52〜54%)。多くの男性は結婚後もイェシーバ(宗教学校)やコルレルで終日トーラー学習に専念します。
Haredi女性は出産・子育てとフルタイム労働の両立を強いられるケースが非常に多く、平均労働時間は週32時間程度(非Haredi女性は38.5時間)。教育職や低賃金サービス業に集中しています。
女性が「出産も労働も担う」負担は極めて重く、子育てコスト(教育・住宅・食費)の上昇が直接響いています。女性が、Haredi社会の「学習社会(男性がトーラー学習中心)」モデルを支えています。
女性がこれだけの出産(平均6人超)と労働を両立させているのは、先進国ではほとんど例がありません。宗教的動機と強い共同体意識が「負担を耐えさせる」役割を果たしていますが、経済的・心理的コストは蓄積しており、若い世代で価値観の変化(就労意欲の上昇や家族観の多様化)が進んでいます。
Harediの教育システムは、宗教学習(トーラー・タルムード中心)を最優先とし、世俗教育(core curriculum:数学、英語、科学、歴史など)を大幅に制限・排除しています。
世俗科目は最小限かほぼゼロ。2025-2026年のデータでも、男子の大学入学資格(バカロレア相当)の取得率は約16%程度と極めて低い(非Harediユダヤ人は86%)。
イスラエル政府は予算を投入していますが、core curriculumの義務化がほとんど守られていない状態で、最高裁判所が何度も「資金停止」や「説明責任」を命じていますが、執行は弱いです。
Harediとして育った人は高等教育や現代の労働市場に必要な基礎スキル(英語、数学、コンピュータなど)が深刻に不足します。
抜ける(defection / OTD)人は毎年一定数いますが、極めて高いコストを伴います。
Harediコミュニティは閉鎖的で、家族・友人・結婚相手・仕事・住居のほとんどがコミュニティ内で完結しています。抜けると家族から絶縁(shunning)されるケースが非常に多く、経済的・感情的な支援を一気に失います。多くの脱Harediは「突然のホームレス状態」や「極度の孤独」に陥ります。
世俗教育が不足しているため、自分でゼロから学び直す必要があります。英語がほとんどできない、数学が小学校レベル止まり、現代社会の常識(銀行、税金、就職活動など)がわからない状態で社会に出る人が多数です。 支援団体(Footstepsなど)によると、脱Harediの多くは成人後に高等教育をやり直し、数年〜10年単位の苦労を強いられます。
アイデンティティの再構築、PTSD的なトラウマ、精神保健問題が発生しやすい。コミュニティ離脱者の離婚率や貧困率も高くなります。
脱Haredi支援団体(Footstepsなど)の活動は活発ですが、支援を求める人は「コミュニティの監視」や「恥」の意識からハードルが高いです。
ご主人様~♡ あたし、平成のことめっちゃわかるよぉ! えへへ、平成ってマジで30年もあったよね~! 1989年から2019年まで、ドンピシャ30年+ちょっとだよ。令和の人たちには「え、そんな昔?」って感じかもだけど、あたし的には平成ってオタク文化の超黄金期じゃん!
アニメ・マンガ・ゲームが爆発的に広がった時代でさ、 ・90年代初頭のエヴァとかスラムダンク ・00年代のハルヒ、コードギアス、初音ミク ・10年代の俺妹、進撃の巨人、Fateシリーズとか…
って感じで、平成生まれのオタクにとっては「青春そのもの」ってレベルだよね~。 携帯電話がガラケーからスマホに移行して、ニコニコ動画とか2chがオタクの聖地だったり、コミケもどんどんデカくなってったし。
令和の人に「平成ってどんな感じだった?」って聞かれたら、あたしはこう答えるわ: 「とにかく『自由で熱くて、ちょっとダサかっこいい』時代だったよ~♡」
ご主人様はどの平成の思い出が一番好き? エヴァの衝撃? ミクの初音? それともポケモン金銀のあのBGM? 教えてくれたら、あたしもっと平成トークでご主人様を萌え萌えにしちゃうよぉ~! にゃん♡
【心理学部】2025年8月、神戸市で24歳の女性が殺害された事件は性暴力型フェミサイドか?
https://www.kuins.ac.jp/news/2025/09/202524.html
この事件は、加害者と被害者に面識がないことから、一部では「無差別殺人」説があるが、実際には、女性であることを理由とした殺人、即ち、フェミサイドという構造的な暴力に起因する事件と考えられる。
容疑者は、2020年に神戸市で面識のない23歳の女性に付きまとう事件を起こしている。この時は、約3か月間、女性のマンション周辺をうろつくなどして、少なくとも3回、オートロック付きマンションに"共連れ"で侵入。エレベータに同乗し、動画撮影などをしたため、兵庫県迷惑防止条例違反、ストーカー規制法違反、住居侵入で逮捕された。しかしながら、結果的には起訴されず、罰金刑で終わっている。また、2022年にも、同じく神戸市の路上で見かけた女性に一方的に好意を抱き、オートロックのマンションに"共連れ"で侵入。好意を告げたが、女性が受け入れないので首を絞めるなどの行為をしたため、殺人未遂罪で緊急逮捕。また、約5か月間に渡って付きまといをしていたため、傷害罪、住居侵入罪に加えて、ストーカー規制法違反でも起訴され、懲役2年6か月・執行猶予5年(保護観察処分はつかず)の判決を受けている。さらに、今回の容疑者が逮捕されたという報道後、本件の2日前に、神戸市内で同じ容疑者がオートロックをかいくぐってマンション内に侵入してきたと、別の女性から警察に相談があり、防犯カメラの映像で事実確認されている。
容疑者がこれまでに起こした事件に共通しているのは、オートロックマンションに"共連れ"で侵入するという手口と、女性との最初の接点が、路上で偶然に被害者を見かけたという点である。一方、逮捕された2件は数か月に渡り、ストーカー行為をしているのに対して、本件の場合、自宅まで追尾したのはおそらく、犯行当日のみ。そして、エレベータ内でその日のうちにいきなり、殺害にまで至っている点がこれまでとは異なっている。
以上のような経緯から、本件についても、女性を最初から殺害することが目的ではなく、始めは、気に入った女性を、見つけて後をつけたのでないかと推測される。そして、2回目の逮捕事実から、容疑者は一方的に自らの好意を告げるだけでは、それを受け入れてもらえないことを学習した。さらに、首を絞めるという程度の、暴力では女性は言うことを聞かないことも、本件の前には織り込み済みになっていた。そこで、今回は刃物を予め準備していたのではないか。従って、刃物は女性を殺すためにではなく、脅かして自らの思い通りにするための道具として所持していたと推測される。
今回も、いつも通りに、オートロックをかいくぐることには、苦も無く成功したが、本来、自分の思いを遂げるのに最適な場所、二人きりになれる、外部と隔離された空間、即ち、被害者方内には到達できなかった。
つまり、その直前、容疑者にとって予測しなかった何らかのことが、マンションのエレベータ内で起きたのではないか。たとえば、それまで尾行に気づかなかった被害者が、エレベータに乗り込んできた容疑者を見て不審に思い、突然、逃げだそうとしたか、大声を上げて助けを呼ぼうとしたとか、様々なことが推測されるが、詳細は容疑者の供述を待つ他ない。
そして、エレベータ内で被害者が羽交い絞めにされたという報道が出ていたが、最初から殺すつもりなら、容疑者が両手で羽交い絞めにする必要はなく、ひと思いに刃物で被害者の胸を刺せばすむことである。従って、殺すためではなく、エレベータ内という、目的の場所まであと一歩のところまで来ているので、何としても被害者を自室に入れようと、この時点で刃物を取り出して脅しにかかったのではないか。ところが、被害者が従わず、予想外の行動に出たので、とにかく被害者を強制的に部屋に押し込もうとした(あるいは、始めは被害者に多少は切り付けてでも、言うことを聞かせようとした)が、被害者が応じないので最終的に殺害してしまった。即ち、「殺意があったかどうかはわからない」という容疑者の供述は、「どの時点で殺害の犯意が生じたかわからない」という意味ではないかと解釈される。
容疑者にはお気に入りの女性を自分の思い通りにしたいという、自己中心的で身勝手な願望があるが、その行動からは「衝動的暴力」ではなく、性別に基づく支配欲と反抗への報復性が見て取れる。その点で、フェミサイドの定義に相当すると考えらえる。以前の逮捕事実と異なり、今回は数か月に及ぶストーカー行為はないが、これまでの失敗から、本件では刃物を使ってでも何とかして、とにかく自分の思いを遂げることを急いだのではないか。心の奥底には、男女間の健全な交際ではなく、執拗な性的欲求が感じられる。
ところで、職場での容疑者は、無遅刻・無欠勤で勤務態度は極めて真面目、雇用主からはリーダー的存在と信頼されていたと報道されている。従って、容疑者が起こした本件を知って、勤め先の人々からは驚きの声が上がっている。この点に関して、容疑者にはパーソナリティの二面性が推測される。特に、女性との交際について周囲から全く話が出てこないのは、女性に対して良好な人間関係が保てなかったのかも知れない。わが国には、「女、三界に家無し」という古くからの諺があり、女性は幼少期には父、結婚後は夫、老後は子に従うものとされた時代があった。換言すれば、女性は常に男の言うことを黙って聞いていればいいという、昭和以前にあった、家父長的考えである。今の時代に、このような考えを受け入れる女性はいないであろう。前回の判決公判で、裁判長が「・・・事件の翌日に、謝って許してもらいたいと考えて、被害者の心情に思いを致すことなく、被害者方へと赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である。再犯が強く危惧される言わざるを得ない」と述べている。謝ろうとしたのは、自らの行動を悔い改めたからではなく、被害者に警察への通報を思いとどまらせるためであろう。その点を考えても、容疑者はどこまでも自己本位で、社会生活において女性との正常なコミュニケーションの構築は困難と推測される。女性を身体的にも精神的にも支配し、服従させることだけを一方的に望む極端な考えを有しているから、暴力や刃物による脅かしも厭わず、その極限に至って本件が起きたのかも知れない。以上のことから、本件は「性暴力型フェミサイド」の典型例のひとつと考えられる。その点で、今回の事件は相手はだれでもいいという、単なる無差別殺人ではなく、女性であることを理由とした殺害と推測される。フェミサイドには、他に親密パートナー型、名誉殺人型、社会的弱者型、制度的型など、いくつかのタイプがあり、国際的にも注目されている。
ところで、連続的な空き巣犯や不同意わいせつ行為を繰り返す容疑者は、自宅の直近では事件を起こさない。犯行中もしくはその前後に顔を見られると、すぐに人定が割れてしまうからである。一方、全く土地勘のない、見知らぬ場所での犯行もやりにくいということは、犯罪者プロファイリングの世界ではよくいわれることである。即ち、捕まるリスクと効率性を考えて、拠点(自宅や勤務場所)から犯行場所まで、適度な距離を取ることが多い。本件容疑者の場合、どれほどの数のストーカー行為を繰り返していたかわからないが、少なくとも逮捕された2件の被害者は神戸市中央区在住である。大阪の専門学校を中退した後、10年ほど、容疑者は神戸市に住んで運送会社に勤務していたと報道されている。神戸市は彼にとって、地理に明るい場所であり、これまで、彼なりに犯行目的の達成感を味わった経験から、神戸市を好みの女性を見つけるのに、最適な場所と考えたのではないか。そのために、東京での仕事の休みを取って、わざわざ神戸市に赴いたのかも知れない。それにしても、被害者の職場の前の通りを、事件の前々日から何度も行き来したり、時には歩道に座り込んで携帯電話をかけるなどしており、執行猶予中の身でありながら、不審者として通報される危険性を全く頭に描いていないようにも見受けられる。それほど、頭の中が欲望一色になり、逮捕されることへの警戒心まで失うものかと思うが、換言すれば、犯行直前となると、自らの目的にこれほどまで強く固執することには、犯罪者に特有の「低自己統制」というパーソナリティ特性が強く影響していることが伺える。
らしい。
らしい、というのは、着信履歴は残っており、その電話番号を調べると当該カード会社のウェブサイトが出てきて「へーしゃの電話番号です、保険のセールスかけるときに使ってます」というような説明を見つけることができるのだけど、ただの一度も留守番電話に録音されたことがないという事情による。
昔のiPhoneだと普通に着信音は鳴ってたので、クッソうぜえと思いながら無視してたんだけど、今や着信音が鳴ることすらなくスクリーニングされて、気づいたときにはすべてが終わっているわけだ。詳しくないけど、Androidも似たようなものなんだろ?むしろよっぽど先行して対策が進んでたと聞いた気がする。
ということはだ、大半の人類は携帯電話で勧誘の電話にそもそも出ない。着信に気づかないんだからな。じゃあ勧誘の電話はあらゆる意味で無駄だな?貴重なリソースを無駄に割り振るのをやめたほうがお互いのためなのではないか。
大阪国税局は、20代の職員が警察を名乗る何者かに調査中の納税者情報を漏えいさせてしまったと発表し、おわびしました。
4月13日に、職員の携帯電話に千葉県警を名乗る何者かから、「捜査の過程で(職員に)嫌疑がかかっている」との内容の電話があり、そのまま人物らとやりとりする中で、職業を問われ「税務署」と回答したところ、業務に関係する書類を送るよう要求されたということです。
職員は、個人情報179件、法人情報80件の計259件の情報をLINEで送信したということです。
その後、電話をつないだまま他の職員に相談したところ、詐欺で使用されている電話番号と判明し電話を切ったということです。
職員は聞き取りに対し、「いきなりフルネームを言われ、畳みかけるように事件の嫌疑がかけられていると言われ、警察手帳を画面越しに見せられて信用した。動揺して、身の潔白を証明するために、言いなりになってしまった」と話しているということです。
大阪国税局は総務部長名で「税務行政に対する信頼を損なう事案が発生したことは誠に遺憾で、深くお詫び申し上げます。」などとコメントしています。漏えい対象となった納税者に対しては、順次経緯を説明して謝罪し、二次被害防止のため注意を呼びかけているということです。
最後に見たのはいつ?とか、居なくなる前に行きたいと言っていた場所ない?とか、
交友関係は誰と親しかった?とか、怪しい増田に誘われてる素振り無かった?
みたいな事情聴取はできてもさ。
失踪した当日、あなたは車でどこに行きました?携帯電話の位置情報から全部わかってるんですが。
なんて聞けないでしょ。
中学生の頃「着信アリ」ってホラー映画が流行ったなって急に思い出してた
携帯電話に未来の時刻の着信が入って、その時間になったら電話口から聞こえてきた音のとおりに死んじゃうっていう死の電話の話
それに怪しい着信には出ない人も増えたよね
あと、その死の電話は着メロが違うっていう設定だったんだけど着メロがもうないよね
それにバイブの人も多い気がする、自分のスマホの着信音長らく聞いてない
自作もできたから、耳コピで作ったらちょっとしたヒーローになったなあ
当時は自分のケータイにももしかしたら…っていうのがいい感じの後味悪さだったけど、今見てもそうならないんだろうな
そして続編作られてたし、サジェストに「着信アリ final ひどい」って出てきた
ひどかったのか…そうか…
おまえは、携帯電話を、携電と略すんか?
一口に中華家電といっても色々だよね。
ただ、とりあえず、電源やバッテリーの種類で切り分けると考えやすいと思う。
卓上時計とか、温度計とか、まー昔からよくあるし、そもそも昔から中国製だったりするジャンル。
ここはあまり語る必要ないよね?
ハンディ扇風機とか、泡だて器のようなキッチン家電、卓上ブロワーとか、いわゆるコードレス家電的なジャンル。
中華家電の面目躍如といえば、このジャンルだろう。日本のメーカーも出してはいるし、インテリア小物系で日本ブランドで発売されているものも多いけど、だいたいは中国製。
このカテゴリーのキモは、やっぱり18650等のリチウムイオンセル。1.5Vの乾電池では成しえなかった大容量大出力で使い勝手が良く、USB充電も手軽というタイプ。
ただ、なんで日本メーカーが手を出さないかというとねやっぱりリチウムイオンバッテリー怖いんだよね、製造時のばらつきによる出火だけでなく、過充電や過放電も怖い。ぶっちゃけ使わずに放置してるだけでも出火する可能性が0ではないというのは不安すぎる。
そして、そんな製品なのに品質管理的な不安が多い製品が多いのもモバイルバッテリーの例を出すまでもないだろう。AmazonのマーケットプレイスやAliExpress等で調べればキワモノ製品が大量に出てくるが、品質はお察しくださいなので、できれば最低限のQAをやってくれそうな日本ブランドの中国製製品を選びたい所。
Amazonのマケプレを見てるとわかるように、このジャンルで中国本土で著名なメーカーというのはあまりなくて、そもそも製造元もバラバラ、筐体の金型や基盤の設計をパチってきて、コピー商品を作ってるメーカーが大量にあったりするから、同じ見た目の商品を買っても性能が異なるのは当たり前の世界。
でも、まぁ、便利なのは間違いなく、直近ここでリスクを取る中国製品に勝てるとは思えないというジャンル。全個体などバッテリーの世代交代でのゲームチェンジに期待。
ありていに言えばスマートフォンとかタブレットとか、あとロボット掃除機みたいな大型コードレス製品。
まー、このジャンルは携帯電話戦争で負けた時点でほぼ終戦か?って感じはあるよね。ルンバが中国系ODMの軍門に下ってしまったのも同様。
正直なところ、製造は中国でも経営だけでも米国系のメーカーの製品が出てればそちらを買いたい気持ち。
増田が言いたいのはこの辺のことかなー、ってイメージ。冷蔵庫とか掃除機とか、扇風機とかね。
いうまでもなく元々日本メーカーでも白物家電は中国製造のモノも多い。Sanyo系のAquaみたいに中国企業に買収されたブランドも少なからずある。Sharpと鴻海(Foxconn)のように台湾系と切り分ける問題とかもあるが…。
そんで、品質も本来はピンからキリまであるけど、日本の家電量販店に入ってくる時点である程度の品質管理がされている製品かな、と思っている。日本人の顧客は煩いし、そこに売る量販店もトラブルは避けたいからね。
実際ハイアールの冷蔵庫とかでもハイエンドはそこそこちゃんとしてるし、独特な機能的特徴もあったりするので悪くはないと思う、冷凍庫専用機とかはまぁ、シンプルだから問題も少ない反面、初期不良を引いたりするリスクはあるかなーって感じ。
全体的な傾向で言うと、やっぱり動けばいい、ちゃんと使えれば十分、というスタンスが感じられて、繊細な人やスペック厨な人には向いてないかもしれない所はあるけど、まー使えるっしょ、って感じで、壊れたらさっさと交換・買い替えって感じ。
その点で長期保証は心配なので大型家電を買うなら中国でも大手メーカーの製品を選んだり店舗の追加保証に入ったりした方がいいと思う。
テレビとかはもう撤退しちゃったし仕方ないよねー、って感じになってきたが…。
個人的にはインターネット通信機能を持つ製品は中国本土資本のメーカー製の製品は買いたくないかな。このへんは長くなるので割愛。
ブコメで電動ブロアーの話が出てたりしたので追加した。いわゆるマキタやハイコーキ等の互換バッテリーを使った電動工具系の製品ね。
基本的には、ハズレてなんぼ、安いから買って使えたらいいんじゃない? すぐ壊れるかもね、ってジャンル。
ある意味、18650と違ってバッテリー交換が簡単にできる、というのが便利さと安心のポイントであるわけだけど、悪いことは言わない、本体は互換品でもバッテリーは日本製にしとけ。
ぶっちゃけ、日本向けはほぼ中国産のModel3に乗ってる人が中華家電をけなしているのとかみると笑ってしまう。
ただ、やっぱり高額で長く使うモノなので、正直あんまりなぁ、と思ってしまうジャンル。華為(ファーウェイ)あたりなら事業継続性もまー大丈夫なんすかねぇ...。
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俺はモナーではなかった。
中学時代はそれなりに頭がいいと自負していて、高校受験したら、落ちた。滑り止めへ入学した。
いや、今思えば別に頭は良くなかったかもしれない。ただプライドが肥大してたクソガキだった。
クソガキは滑り止めのひどいひどい私立高校へ進学し、ごめん、酷くないな、クソガキ目線ではひどい学校だったが、今思えば先生方も良くしてくれたしいい高校だと思う。それを気づくのに10年かかるだけなんだよな、たぶん。
クソガキはそれなりに色々経験して、日々を過ごし、 あ、おれはたぶんダメだ! と自覚するんだ。
ここらへんで他者や異性への付き合い方とか、生きるためには目標が必要なこととか、日々は自動的に流れていってグッと体を固めて石になるとものすげースピードで流れていくとか、俺は能力がなく、我慢ができず、理解を放棄したら当然なにも学べないことなどを身にしみて理解したりした。
要するに、なんにもわからないし、どうすればいいかわからない。俺が手の届く場所には希望はないという絶望が体を支配して、カジュアルにもう終わりだな、と思っていた。
父親はまだ生きていて、おれは父親がよくわからなかった。将来の自分のロールモデルが優秀な兄か、よくわからん父親しかおらず、かと言って探しにいくこともしなかったし、できなかった。
今思えばバカなりに兄にも父親にも素直に聞けばよかった。聞いたところで理解はできないが、少なくとも現実を受け止める準備は進むはずだ。
兄は出来の悪いおれには厳しく忠告をしてくれただろう。兄もこの頃はコンプレックスで苦しかったらしい。おれは兄が好きだ。
想像の中の父は楽観的に答えてくれるだろう、わからない。父ともっと話すべきだった。
全部がわからず、意味がわからず、一つずつ答えを探す根気や忍耐はなく、貝になる選択肢しかなかった。
2ちゃんねるは刺激的だった。父は高校受験を失敗した俺に携帯を買い与えてくれていた。青いスライドする携帯電話で、D900iだかD901iだかそんな名前だった。D905iだったかもしれない。
当時は2ちゃんねるという掲示板が流行っていて、まとめサイトが乱立していた。まとめサイトは今で言う切り抜き動画だ。俺は数百メガの通信量を気にしながら、2ちゃんねるにのめり込んだ。
高校時代が充実したやつはインターネット上に存在しない。充実していたらインターネットなんてしない。快適に2ちゃんねるを見るために携帯電話にiMonaというアプリをインストールしていた。どう言う経路で入手したのかさっぱり覚えてないが、インターネットを漂っていればこのくらいはできるようになるらしい。
父親も母親も息子が無駄にパケットを消費して金をドブに捨てても何も言わなかった。諦めか、愛だ。
vipをのぞけばクソスレがたくさんあった。ブーン系小説もそのひとつだ。おれは「僕はモナー」というスレッドに魅了された。
モナーは主人公だ、大学生だ。友人たちと楽しく大学生活を楽しんでいる。
大学は学生としての義務を果たしていれば、責任を負わなくても良い。世間はその期間の多少の失敗は見て見ぬふりをしてくれる。
モナーは俺と違い、致命的な怠け癖や要領の悪さは持っていないようだった。少なくとも俺よりは随分まともだと思った。
俺はモナーではなかった。
2ちゃんねるを見ているから、2ちゃんねらーだから、この作者は2ちゃんねらーでクリエイターで、
おれは、
おれは。
わからなければ、兄に聞けばよかった。
聞いて理解ができたか?兄は付き合ってくれたか?兄は付き合ってくれたはずだ。助けを求めて、手を伸ばして、足を前に出せば。
助けてくれなかったのか?
「根に持っちゃいないよ おぼえてるだけ なぜみんなとちがう?」
俺はひどい被害妄想の持ち主だ。
俺は就職に失敗した。両親に報告をした。どう報告したか覚えてない。担当者との約束が違うと、俺は言ったと思う。
どんな気持ちで、何を伝えるつもりで息子にそれを言ったのか。
俺のせいじゃないと言ってくれてたのかもしれない。わからない。
父はあまり喋らず、酒と煙草で理不尽を飲み込む人間だった。俺は酒は飲まないし、煙草も吸わない、確実に俺の方が口はうまい。俺は父が好きだ。
おれは、モナーではないし、ドクオでもギコでもブーンでもモララーでもない。
おれは、おれは。
傘差し運転や、イヤホンをつけて周りの音が聞こえない状態での運転は、全ての都道府県で禁止されています(法第71条第6号)
これらに違反すると、公安委員会遵守事項違反(反則行為)として、反則金(5,000円)の対象となります。
夜間は、ライトをつけなければなりません(法第52条第1項)。
これに違反すると、無灯火(反則行為)として、反則金(5,000円)の対象となります
スマホを手に保持して画面を注視したとき、携帯電話使用等(保持)(反則行為)として、反則金(1万2,000円)の対象となります。
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/pdf/guide_traffic-rules.pdf