はてなキーワード: 投機とは
※NHSは公営病院と民間病院がある。国営ではない。https://globe.asahi.com/article/13237344
これはイギリスで深刻な社会問題になっています。シミュレーションの数字を見ると明らかです。
先ほどのシミュレーションをまとめると:
住居タイプ月末収支シェアハウス(8〜12㎡)+£474(黒字)スタジオ(25〜40㎡)△£276(赤字)1ベッドルーム(45〜55㎡)△£776(赤字)
なぜこれほど問題になるのか?
普通の職業なら「稼ぎが少ないから住めない」という話で終わります。しかし看護師の場合、話が別です。
看護師は:
つまり「国が自分の職員を、自分の街に住めなくしている」という矛盾が起きています。
イギリス自体を諦めて海外へ移住(オーストラリア・カナダが多い)
「頭金53年問題」
看護師がロンドンでマンションを購入しようとすると、頭金を貯めるのに平均53年かかる
つまり:
購入→53年後にようやく頭金が貯まる
これがBlackpoolの話とつながる
↓
↓
↓
サービスの質が低下
↓
一方Blackpoolなどの地方都市には
↓
街がさらに荒廃
サッチャーが40年前に作った「市場に任せれば全てうまくいく」という構造のツケが、今まさにNHSの崩壊という形で現れているわけです。
移民は「原因」か「要因の一つ」か?
移民は一部のエリアで賃貸需要を押し上げる要因にはなっています。しかし住宅危機の主因は、慢性的な住宅供給不足・建設コストの上昇・都市計画の制約であり、移民だけを原因とするのは問題の本質を見誤ることになります。 Pauzible
では本当の原因は何か?
イギリス議会の委員会は年間30万戸の新築が必要と結論づけましたが、2024年の実績はわずか22万戸にとどまりました。この慢性的な供給不足こそが最大の原因です。 Pauzible
「私たちは意図的に、住宅の主な目的を『家族の住む場所』から『投資家の収益資産』へと変えてしまった」と専門家は指摘しています。かつて低所得者でも住めた住宅が、今では上位5%の高所得者にしか手が届かない物件になっています。 Labour Hub
🏛️ 原因③:サッチャーの「持ち家政策」が公営住宅を破壊した
1981年にはロンドン市民の3分の1以上が公営住宅に住んでいました。しかしサッチャーの「買い取る権利(Right to Buy)」政策で公営住宅が大量に民間に売却され、その収益は新しい公営住宅の建設に使われませんでした。 Labour Hub
2025年までに200万戸以上がこの制度で売却され、売却益は地方自治体ではなく国庫に入りました。そして新しい公営住宅はほとんど建てられませんでした。 World Socialist Web Site
サッチャー政権の1988年住宅法で家賃規制が廃止され、家賃を「市場」に委ねることになりました。また1996年には「ノーフォルト退去(理由なき立ち退き)」が合法化され、賃借人の立場が著しく弱まりました。 World Socialist Web Site
整理するとこうなる
原因/影響度/主犯か?
移民は目に見えやすいからです。政治家にとっても「移民が増えたから住宅が足りない」と言う方が、「40年間の政策ミスが原因」と認めるよりはるかに簡単です。
しかし数字を見ると、2021年から2023年にかけてロンドンの賃貸物件は約4.3%純減しています。つまり移民が増える以前から、供給が縮んでいるのです。 London City News
結論:看護師がロンドンに住めない問題は、移民ではなく40年間の住宅政策の失敗が生んだ構造問題です。
# 🏙️ ロンドン一人暮らし生活費シミュレーション(2026年)
## NHS看護師・独身・1ベッドルーム想定 | 1ポンド=212.57円
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| 項目 | 月額(ポンド) | 月額(円) |
| --- | --- | --- |
| NHS看護師 Band 5〜6(中央値) | £2,167 | 約46万円 |
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## 🏠 住居費
| シナリオ | 月額(ポンド) | 月額(円) | 備考 |
| --- | --- | --- | --- |
| **シェアハウス(1部屋 8〜12㎡)** | £800〜£1,200 | 17〜25.5万円 | 最も現実的な選択 |
| **スタジオ(1人用 25〜40㎡)** | £1,500〜£1,800 | 31.9〜38.3万円 | ギリギリ可能 |
| **1ベッドルーム(45〜55㎡)** | £1,800〜£2,500 | 38.3〜53.1万円 | ほぼ不可能 |
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| カテゴリ | 費目 | 月額(ポンド) | 月額(円) |
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| 🏠 住居 | シェアハウス家賃 | £900 | 約19.1万円 |
| 💡 光熱費 | 電気・ガス・水道(共用割) | £80 | 約1.7万円 |
| 📡 通信 | インターネット(共用割) | £15 | 約3,200円 |
| 📺 その他 | TVライセンス | £13 | 約2,800円 |
| 🚇 交通 | 地下鉄月パス(Zone 1-2) | £180 | 約3.8万円 |
| 🛒 食費 | 自炊中心(スーパー) | £200 | 約4.3万円 |
| 🍽️ 外食 | 月数回程度 | £80 | 約1.7万円 |
| 📱 携帯 | スマートフォン料金 | £25 | 約5,300円 |
| 👗 衣類 | 月平均 | £40 | 約8,500円 |
| 🏥 医療 | 処方箋・市販薬など | £20 | 約4,200円 |
| 💆 美容 | 美容院・日用品 | £30 | 約6,400円 |
| 🎉 娯楽 | 映画・友人との外出など | £60 | 約1.3万円 |
| 💰 貯蓄・緊急予備費 | 目標額 | £50 | 約1.1万円 |
| **合計** | **£1,693** | **約35.9万円** |
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## 💸 収支シミュレーション
| シェアハウス | スタジオ | 1ベッドルーム | |
| --- | --- | --- | --- |
| 手取り月収 | £2,167 | £2,167 | £2,167 |
| 住居費 | △£900 | △£1,650 | △£2,150 |
| 生活費(住居除く) | △£793 | △£793 | △£793 |
| **月末残高** | **+£474** | **△£276** | **△£776** |
| 円換算 | **+約10万円** | **△約5.9万円** | **△約16.5万円** |
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| 指標 | 数値 |
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| 手取りに占める家賃の割合(シェアハウス) | 約41% |
| 手取りに占める家賃の割合(スタジオ) | 約76% |
| 手取りに占める家賃の割合(1ベッドルーム) | 約99% |
| ロンドン平均(全職種)の家賃負担率 | 約40.4% |
| 健全な家賃負担率の目安 | 30%以下 |
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| 項目 | ロンドン(NHS看護師) | 東京(正看護師) |
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| 年収(税込・中央値) | £38,897(約826万円) | 約480万円 |
| 手取り月収 | 約£2,167(約46万円) | 約28万円 |
| 1ベッドルーム家賃 | 約£2,252(約47.8万円) | 約10〜15万円 |
| 家賃負担率 | 約**99%**(事実上不可能) | 約36〜54% |
| 月末の余裕 | **赤字またはギリギリ** | 若干の余裕あり |
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| 方法 | 節約額/月 | 備考 |
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| シェアハウスに住む | △£900〜£1,300節約 | 最も有効な手段 |
| 病院の寮・スタッフ宿舎 | △£1,000〜£1,500節約 | 応募倍率が高い |
| Zone 3〜5に住む | △£400〜£700節約 | 通勤時間が増える |
| AldI・Lidlで買い物 | △£50〜£100節約 | 安いスーパー活用 |
| 自炊徹底 | △£80〜£150節約 | 外食を極力避ける |
| 副業・残業シフト | +£200〜£500追加 | 時間的余裕が必要 |
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> **結論:ロンドンでNHS看護師として一人暮らしをするには、シェアハウスか病院寮がほぼ必須。1ベッドルームを一人で借りることは、現行の給与水準では事実上不可能。**
今は「すべての投資」をやめるとき、2026年は「投資は死んだ」と言われる「歴史的な年」になる
本来のゴールドは資産防衛的な意味合いが強かったが、ボラティリティが大きすぎて投機的になり、本来の役割を果たせなくなった。
代替案として銀やプラチナがあったが、今ではこちらも投機的な資金が流入してしまっている。
さらに下層にはミームコインがあるが、ドミナンスの高いビットコインなどが安定的になった反面、アルトコインの価値は下がり続け、二極化が進んでいる。
格差が拡大した結果、投資の世界では金余りが酷くなり、不換紙幣は推しに会うための握手券ぐらいの価値になってしまっている。
石油王が、今日はゴールドを買おうと言えば金が上がる。明日は銀にしようと思えば次の日に銀が上がる。それは従来の投資とは全く違うロジックで動いている。
今までなら、この状況は正にチューリップバブルだが、石油王が一夜にして一文無しにでもならない限り、バブルは継続される。
石油王が渋沢栄一を大量にコレクションしたいと思わない限り円安は続くが、安定した別の資産は見当たらない。
「二道贩子」とは、自分で生産したり直接仕入れたりせず、他人の手から商品を買い取り、加価して転売する人のことです。価格差・情報差・需給のミスマッチを利用して利益を出す
「生産や価値創造をせずに、中間でただ転がして儲ける人」というニュアンス
使い方の例(日本語)あの人は典型的な二道販子だ。工場から安く仕入れて、すぐに倍の値段で売っている。
人気コンサートのチケットを二道販子(黄牛)が買い占めて高額で転売している。
最近はスニーカーや限定グッズの二道販子(転売屋)が問題になっている。
似た日本語表現との違い転売屋:一番近い。合法・非合法問わず広く使う。
二道販子:中国語由来なので、中国関連の話題やネットスラングでよくそのまま使われる。
現代のネットやSNSでは、中国の影響を受けて「二道販子」をそのまま使ったり、「にどうはんし」と読んだりする人も増えています。特に中国のECや物資不足の話をする時に便利な言葉です。
投機はギャンブルだがNISAで想定している長期投資は理論上全員儲かることは可能。名目上だけど。
簡単に言えば、自国通貨を持ってる国は全て毎年毎年マネーを刷ってるわけだから世界のマネー総量は増え続ける。
そんでSP500とかオルカンに含まれるような上級企業はその増え続けるマネーを取り込んで株価も上がり続けるわけで、短期間で多少の下落は有れど長期で見ればSP500オルカンは上がり続けるということになる。
ただ、名目上と書いた通り、SP500と同じように物価も上がり続けるわけで、
通貨が安くなる(自国通貨が下落・減価する)主な原因は、以下の経済要因がほとんどです。
• 外国から見ると「その国の商品が高くなった」→ その通貨を買う魅力が減る → 通貨安。
• 例:急激な物価上昇(ハイパーインフレ)で通貨が紙くず化するケース。
• 自国の金利が低いと、投資家が「この通貨を売って他国の通貨を買う」→ 通貨安。
• 特に日銀が長年超低金利だった頃の円安の大きな要因でした。
• 外国からたくさん輸入して、輸出が少ない → 外国通貨をたくさん買う必要がある。
4. 政府・中央銀行による通貨供給の増加(マネーサプライ増加)
• 投資家が「この国は危ない」と判断して通貨を売る(リスクオフ)。
• ヘッジファンドなどが「この通貨は下がりそう」と先物で大量に売る。
• 自己実現的予言になることも多い(2022年のポンド急落など)。
• 石油・天然ガスなどの輸出国で、資源価格が下がると通貨安になりやすい。
• 逆に日本のような資源輸入国は、資源高で輸入代金が増えて円安圧力がかかることも。
• 自国が特に悪くなくても、他国(特に米ドル)が非常に強いと相対的に自国通貨が安くなる。
• 2022〜2023年のような米FRBの急激利上げで世界中で自国通貨安になったケース。
簡単にまとめると
これが根本原因です。
出典によると、不幸と相関があるとされる趣味には、主に以下のような共通点や特徴が見て取れます。
最も端的な特徴として、以下の3つのキーワードが挙げられています。
出典の中で不幸との相関が言及されているものは以下の通りです。
多くの意見として、その趣味が人を不幸にするというよりは、「もともと不幸な状態にある人や、特定の生きづらさを抱える気質の人が、これらの趣味に引き寄せられやすい」という逆相関の側面が指摘されています。
例えば、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの特性を持つ人は、その特性ゆえに特定の趣味(カードゲームやギャンブルなど)に強く惹かれる傾向があり、同時にそれらの特性は現代社会での生きづらさ(不幸)とも相関している、という分析がなされています。
山形市七日町の「アズ七日町」付近。大沼デパートが潰れ、従業員が全員解雇された場所で、なぜ地価が上がっているのか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3f07774742c6ca19128aa2d268500341da88ee6
購買力の限界を突破: 記事にもあるこの言葉がすべてだ。地元の経済力ではなく、低金利や再開発期待という投機的だけで数値が吊り上げられている。
メンテナンス不能な資産: 人口が激減(1年で1.6万人消失)しているのに地価が上がるのは、OSがフリーズしているのにカーソルだけが動いているようなものだ。
https://news.livedoor.com/article/detail/30812316/
小見出しの「投機的な行動を抑える必要がある」からしてるってわかるよね
「小売店や消費者がガソリンの買い急ぎに動く可能性がある。そうなると、品不足感が強まり、国内のガソリン価格が海外の原油価格と為替レートから決まる値から乖離して、大幅に上昇する事態が生じうる。」って話をしてる。そんときに補助金無ければ需要が減るので価格が下がるという話
小見出しの上と下どちらも補助反対の話だが、想定してる事態が異なる
前者はイラン情勢が予測不可能なので価格上昇に介入せず消費を抑えて備蓄を引き延ばすという話
後者は投機的な行動によって原価上昇を上回る大幅な価格上昇が生じた場合の話
増田の目は節穴か
原料が入ってこなくて製造できないから製造セクタの業績は下がるのでは。エネルギー商社が上手に立ち回ると一部だけ好業績になる可能性はありますね。超法規的に原子力フル稼働させるなら原子力関連の株も上がるかも。基本投機は金とか堅いところに逃げるのでは。
そういえば昔の日本に花壇って無いな
朝顔の園芸品種を栽培とかしてたから園芸趣味自体はあったはずなのだが
あるいは庭木、低木のイメージ
意外だな
そもそも「いや、花壇あるよ?」という可能性はある 自分が知らないだけで
関心は歴史に移った
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・レンガで枠を囲ってパンジーとかを植えるような花壇はすごく最近成立したのでは、という勘
・園芸趣味は日本において町民の嗜み、であれば花壇の土地を確保困難、一方で西洋で園芸趣味を行ったのは……のような論立てを仮置きできそう、その予断をとっかかりとして調べる
・園芸シミュレーターみたいなゲームを思い出したとき、西洋文化圏の温室内も鉢植えだらけだったような……(そりゃ温室内に普通花壇は作らん、自分もサボテンやってるからそこらへんの事情の想像はつく)
・しかし「園芸趣味」と一口に言ってもいろいろあるから断言はできんよな……温室内に地植えとかすることもあるし
・中華圏のそれも調べたい
・「庭園史」の話まで広がるかも、っていうか関心は庭園史そのものだな
・用語定義の勘違い!庭園史が指す範囲の理解誤り、関心対象にズレ(Wikipediaのページ内容流し読みする限り)庭の中の植物の取り扱いが関心だものな
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チューリップバブルの頃の、投機目的ではなく花を咲かせて鑑賞するときのチューリップはどのように栽培していたのか?
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一息ついたし花壇のWikipedia見るか
うむ、めちゃくちゃ参考になる情報が書いてあるな
明治以降に定着、やはり
やっぱりモノの史を調べるのは楽だな……
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つまりこうだな
明治以降、市民の住宅事情がどのように変わり、いかにして現在の「庭」が誕生し、その中で花壇はどのような立ち位置だったのか?
あるいは公共空間……学校の花壇や歩道沿いの花壇がいかにして作られ市民に受け入れられたのか?
(「つまらない“史”など無い」とも言える(これに具体的な反例をいくらでも挙げられるかもしれないが、それをするのは無益だ))
山本七平(1976)『一下級将校の見た帝国陸軍』(現在、文春文庫所収)に
《「陸軍の能力はこれだけです。能力以上のことはできません」と国民の前に端的率直に言っておけば何でもないことを(中略)狂ったように「無敵」を演じつづけ》
という一節があります。「虚構を虚構だと指摘されそうになれば、ただただ興奮して居丈高」になる「気魄演技」の人がいるという一節は目に見えるようですね。
インフレを引き下げるべきインフレ目標政策を引き上げるための方法として使い、避けるべき賃金物価の悪循環を好循環と言いだすまで、わずか10年しかかかりませんでした。
金を貸そうとしても無駄
お金を借りるべき企業が貯蓄をしているのだから、お金を借りやすくするために資金を供給したり、金利を引き下げたりする金融政策は基本的に無効です。しかし平時でない状態、なかでも流動性危機時では量的緩和は有効となり、これが混乱をもたらします。
に分類すれば把握しやすいと考えてきました。流動性危機時には運転資金枯渇を防がなくてはなりませんから、金融緩和は有効です。
しかし拡大生産を行うための設備資金需要は日本の現状ではほとんどありません。むしろ平時危機回避時の金融緩和は投機資金に転化してバブルを生む怖れさえあります。
家計所得がないから設備資金が必要ないという状況が、伝統的な喩えである金融政策で「ひもはおせない」という状況を生んだのです。
40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 00:11:03 ID:foHSBVvh
国内の悪徳ブローカーが米の買い占めだとか石油の買い占めに狂奔していることが
旭新聞の取材で暴露された。(あ、忘れてたけど新聞社は再販制度は日本の文化とかいろ
いろあって、一産業一企業制度改革の例外なんだよ。既知外の経済学者の多くが、
独禁政策とかなんとかいって再販制度破壊を目指してしたが、やはり正義は勝つw)
しかし、こいつらにも言い分はあって、「今のように円安が進む以上、先に買い占めて
我々が保管しておかないと、将来になって困ることになる。結局は価格安定化に貢献
しているのを理解してくれ」だって。まったく、盗人猛々しいとはこのことだな。
当然、連中の隠匿物資は接収され、経済産業省の生産計画に従って、各企業に公正に
分配されることになった。これで、生産も増えることが期待できるはずだった。だが、
僅か数ヶ月後には、そんな隠匿物資は全て利用されてしまい、もう残ってなんかいない
ことになった。で輸入しなきゃならないんだが、日本には在庫がないのが世界中にしれてる
ものだから、足下みやがって、法外な価格をふっかけられているということだ。
しかも、今回の騒ぎに懲りた政府の規制で、輸入企業は先物契約に手を出すことが禁止され
一切の投機や投機まがいに手をそめられなくなった。これは健全なことだけど、季節ごとの
生産の変化や需要の変化に応じて事前に手を打っておく手段が無くなったので、生産コストが
季節ごとに大幅に変動することになったみたい。で、価格庁もこの実態にあわせて、規制価格
を季節ごとに変化させることになったようだ。
でも、悪い奴はどこにでもいるもんだ。強突張りな消費者が、安い季節に仕入れた物を
押入や物置に買い物を隠して、高い季節にこっそり売っているらしい。最近も、ネット
オークションにこの手のものが出品されているのがわかり、自称主婦(45)をリーダー
価格庁の下部機関である価格監督庁には、警察・検察から多くのエリートが転籍して、
強力な法執行機能を与えられているが、今回の摘発でも、彼らの能力が存分に発揮
でも、俺の彼女のお母さんが検挙されたのは、ちょっと行き過ぎだよ。おばさんが、
トイレットペーパーを押入に何パックか買い置きしているのを、たまたま来た宅配
44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 02:34:29 ID:foHSBVvh
国民と政府の懸命の努力が続いているのに、日本での日々の暮らしは以前より辛く苦しい
ものになってきている。こんなことになったのはなぜなんだろう?旭新聞でも日計新聞でも
NHKの週刊コドモニュースでも、みんな「国内外に潜んでいる経済学信者の破壊活動が
日本の苦難の原因だ」といってる。確かに、日本を苦しめているWTOは、比較優位だとか
訳の分からない経済学の空論を振り回して関税引き下げを迫ってくる。やっぱり、こいつらの
背後には国際的な謀略があるのは間違いない。週刊コドモニュースでやってたけど、自称
ノーベル経済学賞(笑わせる名前だよね。ノーベルの遺族はこの名前に大反対なのは有名)
の受賞者ってユダヤ人が半分くらいいるらしい。それに、円を売りまくって日本の輸入価格を
釣り上げているのもユダヤの支配する国際金融資本だ。食料も石油もみんなユダヤの支配下
にあるらしいが、それが原因で日本が困っているのは明らかだ。やっぱり、国際的な反日謀略
が存在するのは、もはや明らかだろう。
そういえば、このあいだネットで円安の背景を調べていたら、偶然変なサイトを見つけた。
もちろん国内のサイトじゃあないんだけど、日本語なんだ。なんだか焚書坑経を逃げ延びた
日本人の経済学者が集まって亡命政府みたいな組織を作っているようだ。そいつらが、今の
政策を続けると日本経済は破滅にまっしぐらだとか妄言を撒き散らしていた。
で、さっそくこのサイトのことを警視庁経済学取締本部に通報したら、直ぐにアクセス禁止
措置がとられた。このソフトは中国から輸入したらしいけど、元はマイクロンフト製だから
信用できる。やっぱりアメリカでもちゃんとした企業は一産業に一社しかないだよ(笑)
45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 02:38:36 ID:foHSBVvh
そのとき警察の人が言ってたけど、この亡命政府みたいな組織の実態が嗤う。
下らない経済学のなかでも日本人の地位は最低らしくて、亡命した連中の
大部分は教職にも就けず、国際機関にも勤められず、洗濯屋とか鮨屋で働いて
いるんだって。なのにこんな組織を運営しているのは、やっぱりユダヤの資金
を貰っているからだということだった。やっぱりあいつらは売国奴だったんだ。
穴埋めは当然だねw
37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/19(日) 14:13:35 ID:rz13gVoZ
一産業一企業制度のおかげで、価格庁の規制はうまくいってるみたいだ。目に付く
商品の価格は全面規制導入以来は一定になっている。なんていっても、行政指導を
しなきゃならない会社の数が昔と比べりゃ嘘みたいに少ないんだから当たり前だ。
やっぱり、「見えざる神の御手」だなんていうオカルトじみた神話を捏造して、
誰もみたこともない価格機構による最適資源配分なんている数学で粉飾したカルト
話を百年一日のように繰り返している経済学者の言うことなんか嘘ばっかりだって
よくわかるよね(笑)あいつらはカルスタの一種だなんて言われていたらしいけど
別に経済に悪影響しない本物のカルスタならともかく、経済学は国民の日々の暮ら
しに明白な悪影響を与えていたんだから、焚書坑経も当然だってことだな。
国内で生産している商品に関しては、こうして価格庁のめざましい働きで劇的な
安定化が実現したんだけど、このごろあちこちで物不足が深刻化してきたという
噂が流れている。僕は、てっきり経済学者の残党どもが流している為にする噂だと
思っていたんだけど、必ずしもそうでもないようだ。なんか、去年の米不足は、
悪徳米ブローカーどもの暗躍の結果であることは間違いないんだけど、そいつらが
肥料をはじめ、日本の生産活動のうち「もの」に関わる部分はほとんどが輸入なの
はみんなの知ってるとおりだ。残念ながら、日本の円は世界から十分に尊敬されて
いないらしくて、ドルみたいな基軸通貨というものにはなっていない。つまり、輸入
には対価をドルで支払わなきゃならない。で、これも変な話なんだけど、どうも円と
ドルの交換比率である為替レートってやつが、焚書坑経ころからどんどん下がって
いるらしい。つまり、日本の企業が輸入する量が同じで、そのドルでの金額が同じ
価格庁が全面規制を始める以前は、企業はみんなこのコスト上昇を理由に便乗値上げ
を繰り返していたんだけど、いまではそうはいかない。なもんで、輸入品を使う商品
の原料調達がもの凄く大変らしい。これを知った悪徳ブローカーどもが、よりによって
一番日本国民が必要としている(まあ量はそれほど要らないんだけど、なきゃ絶対
こまる)米を標的にして投機を始めたわけだ。しかも、一産業一企業制度とはいえ、
米農家を一企業にまとめるわけにもいかないんで、価格庁の規制が効かないんだよ。
政府では、農協を機能強化して、自主流通米を全廃して、全国農業公社という会社組織
をつくり、農家全てをそこの従業員にするという案が検討されているらしい。そうなれ
ば、価格庁の規制は有効になり多くの問題は解決するだろう。早急な対策の実施が
期待されるね。
でもね、この話をしていたら、アパートの隣の部屋に住んでる中国人の留学生が、
顔色を変えて叫び始めたんだよ。なんかよく分からないんだけど、人民公社がどうした
こうしたと言ってるみたい。これなんの話なんだろう?
はい、本当です。
YouTube番組「**NoBorder**」(溝口勇児氏らが運営する政治系コミュニティ/NoBorder DAO)が関わった形で、2026年2月25日に高市早苗首相の名前を冠したミームコイン「**SANAE TOKEN**(サナエトークン / SANAET)」が発行されたんですが、これが大炎上&暴落した事件の文脈で、**同じような発行元(または関連ウォレット)** が過去に「**石破コイン**」とか別の高市関連コイン、ノーボーダートークンなども複数作っていたという話がXなどでかなり広まっています。
特に、
という指摘が、メンタリストDaiGo氏とか複数の分析ポストで出ていて、ほぼ確定情報として扱われています。
つまり、早苗コイン(SANAE TOKEN)の前にも石破コインとか色々出してたのは**事実っぽい**です。ただ、これらは基本的に**無許可のミームコイン**で、政治家本人の関与は一切なく、投機目的や話題作りで量産されてるパターンですね。サナエトークンの場合も高市首相本人が「全く存じ上げない」と全面否定して、金融庁が調査検討に入るレベルの騒ぎになりました。
要するに「NoBorder」関連のコミュニティ(または周辺の同一グループ)が、そういう政治家ネタのミームコインを結構頻繁に作ってたって話です。
彼ら(NoBorder DAO / 溝口勇児氏関連グループ)が発行したと言われている政治家名ミームコインのリストは、X上の分析ポスト(特にメンタリストDaiGo氏の指摘やウォレット追跡スレッド)で主に挙げられているものをまとめると、以下のようなものになります。
これらは**pump.fun**(Solanaのミームコイン発行ツール)経由で作成されたものが多く、同一または関連ウォレットアドレスから過去7ヶ月〜1年程度で複数(指摘では30回近く)発行された履歴があるとされています。ただ、すべてが「NoBorder公式」として公表されたものではなく、一部は周辺グループや同一人物による投機目的の量産型ミームコインと見なされています。政治家本人の許可・関与は一切なく、無断使用が問題視されています。
### 確認されている主な政治家名トークン(発言・分析ベース)
→ 高市早苗首相モチーフ。2026年2月25日発行。NoBorder公式としてYouTube/Xで発表されたもの。初値比30倍急騰後、首相否定で大暴落。現在ほぼ無価値。総供給10億枚、Solana上。
→ 石破茂氏モチーフ。SANAEの前(2025年後半〜2026年初頭頃)に発行されたと指摘多数。価値崩壊・放棄されたパターン。
→ 高市早苗氏の名前を使った別バージョン。SANAE以前に同一ウォレットから作られたものと分析。詳細名称不明だが、複数存在の証拠として挙げられる。
→ コミュニティ自体を冠したもの。政治家以外だが、同一グループの過去作として関連付け。
### その他の指摘されているパターン
これらは基本的に**無許可・投機目的**のミームコインで、NoBorder側が公式に「これらすべてを出した」と認めているわけではなく、SANAEだけがコミュニティプロジェクトとして大々的に宣伝されたものです。他のものは「同一グループの過去作」として疑惑が深まっている状態。
日本では「暗号資産」(旧仮想通貨)に該当するトークンを発行・流通させる場合、以下のポイントで規制がかかります:
→ これに該当すると、**暗号資産交換業**(売買・交換・媒介を業として行う行為)に該当する可能性が高く、**金融庁への登録が必要**。
### ミームコインを「無許可で合法的に」発行するための回避策(弁護士解説などから)
多くの専門家が指摘するように、完全に規制を逃れる設計は可能ですが、現実の多くはこれを無視しています:
→ これらを守れば「暗号資産に該当しない」として規制外にできる可能性が高い(例: 会員ポイント、ファントークン、無償ミーム配布)。
しかし、**SANAE TOKEN**のようなケースは:
これで**無登録交換業該当の疑い**が強く、金融庁が調査検討中(2026年3月時点)。国会質疑でも「登録業者にない」と確認され、無登録発行の線で追及されています。
### 結論
NoBorder関連の過去コインも似たパターンで量産されていたため、SANAEがきっかけで全体が厳しく見られる流れです。投資する側も「無許可・無登録」は高リスクなので、絶対に避けた方がいいですよ。もし具体的な法律条文や判例でさらに知りたい点があれば聞いてください。
SANAE TOKEN(サナエトークン、ティッカー:SANAET)は、Web3コミュニティ「NoBorder DAO(ノーボーダーDAO)」が2026年2月25日に発行した、Solanaブロックチェーン上のトークンです。
日本初の女性首相となった高市早苗首相の名を冠したこのトークンは、単なるミームコインではなく、民主主義をテクノロジーでアップデートする「Japan is Back」プロジェクトの公式インセンティブトークンとして設計されています。
公式サイトでは「投機のためのトークンではない」と明言されており、NoBorderアプリでの意見表明やDAO活動への参加に対する報酬として、貢献量に応じてトークンが付与される仕組みとなっています。
半分は筋が通っているが、半分は雑だ。
個別株で一発当てるという行為は、将来の不確実なキャッシュフローに対して現在の資源を投じる賭けだ。
成功確率は低く、分布はファットテール(ごく一部が大成功)になりやすい。
ここまでは、政府の「成長投資」も似ている。未来の産業を当てにいくという意味では、同じく不確実性への投機だ。
これが価格シグナルと自己責任のメカニズムを通じて、試行錯誤を効率化する。
失敗は淘汰され、成功は資本を呼び込む。市場は分散型の実験装置だ。
政府投資の場合、失敗しても意思決定者は自分の資産を失わない。
損失は税で社会化される。
官僚や政治家は「リターン最大化」ではなく「予算最大化」や「再選確率最大化」に最適化する傾向がある。